JPS61168392A - ミシンの下糸残量検出装置 - Google Patents
ミシンの下糸残量検出装置Info
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- JPS61168392A JPS61168392A JP815785A JP815785A JPS61168392A JP S61168392 A JPS61168392 A JP S61168392A JP 815785 A JP815785 A JP 815785A JP 815785 A JP815785 A JP 815785A JP S61168392 A JPS61168392 A JP S61168392A
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- bobbin
- hole
- sewing machine
- thread
- bobbin thread
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Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はたとえば自動サイクルミシンや自動糸切りミシ
ンなどに好適に用いられるミシンの下糸残量検出装置に
関する。
ンなどに好適に用いられるミシンの下糸残量検出装置に
関する。
背景技術
従来からの自動糸入れミシンにおいて下糸を巻いたボビ
ンはボビンケース内に収納され、このボビンケースはミ
シンのベッド下部に配W1されたかまに装着されるため
ボビン内の下糸の残量を外部から観察することはできな
い、したがって下糸が完全にな(なるまで、すなわち縫
目が形成されなくなるまで縫製が行なわれるため、連続
した縫目を必要とする縫製において、下糸が完全にな(
なったとき作業を途中で中断する必要がある。また縫製
を最初からやり直す必要があったりして縫製作業の能率
が着しく低下することとなった。
ンはボビンケース内に収納され、このボビンケースはミ
シンのベッド下部に配W1されたかまに装着されるため
ボビン内の下糸の残量を外部から観察することはできな
い、したがって下糸が完全にな(なるまで、すなわち縫
目が形成されなくなるまで縫製が行なわれるため、連続
した縫目を必要とする縫製において、下糸が完全にな(
なったとき作業を途中で中断する必要がある。また縫製
を最初からやり直す必要があったりして縫製作業の能率
が着しく低下することとなった。
そこである先行技術では光電管などを用いて光学的にミ
シンベッド下のボビンの真直を観察して下糸の残量を検
出しているが、糸ぼこワ、潤滑油などのために誤動作の
おそれがあり、信頼性に劣る。
シンベッド下のボビンの真直を観察して下糸の残量を検
出しているが、糸ぼこワ、潤滑油などのために誤動作の
おそれがあり、信頼性に劣る。
発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、上述の技術的課題を解決し、簡単な構
成でしかも正確に下糸残量を検出することができるよう
にしたミシンの下糸残量検出装置を提供することである
。
成でしかも正確に下糸残量を検出することができるよう
にしたミシンの下糸残量検出装置を提供することである
。
問題点を解決するための手段
本発明は、一対のフランジ間に設けられている巻部に検
出孔が形成されているボビンがボビンケースに収納され
て内かまに装着され、巻部の軸孔は前記装着状態で外方
に臨み、前記軸孔にノズル部材から圧縮流体が供給され
、このノズル部材の前記流体の流過方向上流側で圧縮流
体の圧縮力を検出する素子を設けたことを特徴とするミ
シンの下糸残量検出装置である。
出孔が形成されているボビンがボビンケースに収納され
て内かまに装着され、巻部の軸孔は前記装着状態で外方
に臨み、前記軸孔にノズル部材から圧縮流体が供給され
、このノズル部材の前記流体の流過方向上流側で圧縮流
体の圧縮力を検出する素子を設けたことを特徴とするミ
シンの下糸残量検出装置である。
作 用
本発明に従えば、ボビンの巻部に形成されている検出孔
に向けてノズル部材からの圧縮流体が噴出され、この圧
縮流体の圧力変化は検出素子によって検出される。これ
によってボビンの巻部に巻回される下糸の残量が検出さ
れる。
に向けてノズル部材からの圧縮流体が噴出され、この圧
縮流体の圧力変化は検出素子によって検出される。これ
によってボビンの巻部に巻回される下糸の残量が検出さ
れる。
実施例
第1図はボビンの自動交換装置1の簡略化した断面図で
あり、第2図は第1図の矢符A側から見た側面図である
。ミシンのベッド2の下面にはボビンの自動交換装置1
が固着されろ、このボビンの自動交換装置1は基本的に
はミシンの内がま3にの近傍に配置され下糸が巻回され
たボビンが収納される補充用ボビンケース4を順次的に
供給する手段としてのシュート5と、ミシンの内かま3
kに装着さ〜れているボビンケース6kをそのボビンと
ともに把持する第1把持手段7と、シュート5からの補
充用ボビンケース4を把持する第2把持手段8と、内か
ま3kに装着されているボビンケース6にとシュート5
から供給される補充用ボビンケース4とを交換するよう
に前記第1把持手段7および第2把持手段8を移動する
移動手段9とを含む、前記移動手段9は、水平な回転軸
10の紬縄まわりに揺動自在な揺動部材11と、前記回
転軸10を軸線まわりに角変位可能に駆動する駆動手段
としての電気モータ152と、揺動部材11を回転軸1
0の軸線方向に進退自在に駆動する駆動手段としての複
動シリング13とを含む。
あり、第2図は第1図の矢符A側から見た側面図である
。ミシンのベッド2の下面にはボビンの自動交換装置1
が固着されろ、このボビンの自動交換装置1は基本的に
はミシンの内がま3にの近傍に配置され下糸が巻回され
たボビンが収納される補充用ボビンケース4を順次的に
供給する手段としてのシュート5と、ミシンの内かま3
kに装着さ〜れているボビンケース6kをそのボビンと
ともに把持する第1把持手段7と、シュート5からの補
充用ボビンケース4を把持する第2把持手段8と、内か
ま3kに装着されているボビンケース6にとシュート5
から供給される補充用ボビンケース4とを交換するよう
に前記第1把持手段7および第2把持手段8を移動する
移動手段9とを含む、前記移動手段9は、水平な回転軸
10の紬縄まわりに揺動自在な揺動部材11と、前記回
転軸10を軸線まわりに角変位可能に駆動する駆動手段
としての電気モータ152と、揺動部材11を回転軸1
0の軸線方向に進退自在に駆動する駆動手段としての複
動シリング13とを含む。
揺動部材11は、第2図に示されるように軸直角断面が
T字状に形成され、その端部には第2図の時計方向に沿
って1s1把持手段7と、下糸残量検出装置151と、
第2把持手段8とがこの順序で形成されている。なお、
回転軸10と第1把持手段7どの距離L1と、回転軸1
0と下糸残量検出装置151との距離L2と、回転軸1
0と第2把持手段8との距離L3とは同一になるように
構成される。この揺動部材11にはボス14が形成され
る。このポス14にはねじ孔15が穿設されており、こ
のねじ孔15を挿通してねじ16が回転軸10の外周面
に押圧されて、回転軸10と揺動部材11とは一体的に
固着される。
T字状に形成され、その端部には第2図の時計方向に沿
って1s1把持手段7と、下糸残量検出装置151と、
第2把持手段8とがこの順序で形成されている。なお、
回転軸10と第1把持手段7どの距離L1と、回転軸1
0と下糸残量検出装置151との距離L2と、回転軸1
0と第2把持手段8との距離L3とは同一になるように
構成される。この揺動部材11にはボス14が形成され
る。このポス14にはねじ孔15が穿設されており、こ
のねじ孔15を挿通してねじ16が回転軸10の外周面
に押圧されて、回転軸10と揺動部材11とは一体的に
固着される。
回転軸10は支持体17の挿通孔18を挿通して配置さ
れ、この挿通孔18内に配設された案内ブツシュ19.
20によって案内される0回転輸10の案内ブツシュ1
9.20問にはスプライン21が形成されており、この
スプライン21の外周には、スプライン21に係合する
係合@22を有する筒状の歯車23が備えられる。この
歯車23に保合可能なもう1つの歯車24は電気モータ
152の出力軸25に固着される。電気モータ152は
、ねじ26によって取付板17に固着される。支持体1
7は取付板27を介して図示しないねじによってミシン
のベッドに固着される。前記歯車23には遮光部材23
aが形成されており、この遮光部材23aにはその外周
縁に揺動部材11の角変位量を設定して位置決めするた
めの切欠き23bが形成される。この遮光部材23aの
両側方には、発光素子153と受光素子154とから成
る光電スイッチ155が備えられる。この光電スイッチ
155によって揺動部材11が所定位置まで角変位した
ときには、電気モータ152はブレーキ機構によって停
止される。
れ、この挿通孔18内に配設された案内ブツシュ19.
20によって案内される0回転輸10の案内ブツシュ1
9.20問にはスプライン21が形成されており、この
スプライン21の外周には、スプライン21に係合する
係合@22を有する筒状の歯車23が備えられる。この
歯車23に保合可能なもう1つの歯車24は電気モータ
152の出力軸25に固着される。電気モータ152は
、ねじ26によって取付板17に固着される。支持体1
7は取付板27を介して図示しないねじによってミシン
のベッドに固着される。前記歯車23には遮光部材23
aが形成されており、この遮光部材23aにはその外周
縁に揺動部材11の角変位量を設定して位置決めするた
めの切欠き23bが形成される。この遮光部材23aの
両側方には、発光素子153と受光素子154とから成
る光電スイッチ155が備えられる。この光電スイッチ
155によって揺動部材11が所定位置まで角変位した
ときには、電気モータ152はブレーキ機構によって停
止される。
前記回転軸10は軸継手28を介して複動シリング13
の出力軸29と連結される。この軸継手28は有底筒状
の継手本体30と、この継手本体30に外装される蓋体
31と、この継手本体30と歪体31とによって規定さ
れる空間内に介在するラジアル輪受32.33とを含む
。前記継手本体30の底部に形成される内ねじ34に、
前記回転軸10の先端部に形成される外ねじ35が蝶合
して回転軸10と継手本体30とが固着される。
の出力軸29と連結される。この軸継手28は有底筒状
の継手本体30と、この継手本体30に外装される蓋体
31と、この継手本体30と歪体31とによって規定さ
れる空間内に介在するラジアル輪受32.33とを含む
。前記継手本体30の底部に形成される内ねじ34に、
前記回転軸10の先端部に形成される外ねじ35が蝶合
して回転軸10と継手本体30とが固着される。
また蓋体31の゛挿通孔36を前記ロッド29が挿通し
、このロッド29の先端部付近には7ランジ37が形成
される。この7ランノ37と、前記継手本体30間には
ラジアル軸受32が介在し、また7ランジ37と蓋体3
1との闇には?ノアル軸受33が介在される。複動シリ
ンダ13は、ブラケット38を介してねじ39によって
取付板27に固着される。
、このロッド29の先端部付近には7ランジ37が形成
される。この7ランノ37と、前記継手本体30間には
ラジアル軸受32が介在し、また7ランジ37と蓋体3
1との闇には?ノアル軸受33が介在される。複動シリ
ンダ13は、ブラケット38を介してねじ39によって
取付板27に固着される。
第3図はシュート5の斜視図であり、第4図は第3図の
矢符BgAから見た側面図であり、第5図は第3図の切
断面MV−Vから見た断面図である。
矢符BgAから見た側面図であり、第5図は第3図の切
断面MV−Vから見た断面図である。
このシュート5は両側板40,41と底板42と端板4
3とを含み、側板40,41およV底板42は端板43
から離反する方向につれて上方に傾斜している。jI板
43と側板4工との間には開口44が形成される。また
側板4oの内壁40mには、氏手力向に延びる保合凸状
45が形成されており、この保合凸状45に係合可能な
係合溝46が補充用ボビンケース4に形成される。この
ような構成を有するシュート5は、その電在方向が揺動
部材11と平社な平面内にあり、しかも開口44が$2
把持手段8に臨んでいる。このシュート5内に補充用ボ
ビンケース4が並列状態で収納されている。補充用ボビ
ンケース4が第2把持手段8によってシュート5から1
個取り出されると、残余の補充用ボビンケース4は自重
によって下方に移動してゆき、こうして第2把持手段8
によっテ順次シュート5内の補充用ボビンケース4が取
り出されていく。
3とを含み、側板40,41およV底板42は端板43
から離反する方向につれて上方に傾斜している。jI板
43と側板4工との間には開口44が形成される。また
側板4oの内壁40mには、氏手力向に延びる保合凸状
45が形成されており、この保合凸状45に係合可能な
係合溝46が補充用ボビンケース4に形成される。この
ような構成を有するシュート5は、その電在方向が揺動
部材11と平社な平面内にあり、しかも開口44が$2
把持手段8に臨んでいる。このシュート5内に補充用ボ
ビンケース4が並列状態で収納されている。補充用ボビ
ンケース4が第2把持手段8によってシュート5から1
個取り出されると、残余の補充用ボビンケース4は自重
によって下方に移動してゆき、こうして第2把持手段8
によっテ順次シュート5内の補充用ボビンケース4が取
り出されていく。
第6図は、ボビンの交換装ff1150による交換動作
の手順を示すフローチャートであり、第7図は$1把持
手段7および第2把持手段8の把持動作を説明するため
の図である。まず、ステップ曽1からステップ−2に移
ってミシンが運転状態となり、ステップ−3に移って内
かま3kに装着されているボビンケース9kに収納され
ているボビンの下糸を検知または交換のためにミシンを
一旦停止する。このような状態でステップ曽4 に移っ
て、複動シリンダ13のaラド29が伸長され、これに
よって揺動部材11、したがって第1把持手段7および
第2把持手段8が内がま3におよびシュート5の開口4
4側に向けて移動する。そして、ステップ−5に移って
下糸残量検出装着151によって下糸の残量が検出され
る。このような状態が第66図(1)で示される。下糸
の残量が縫製作業を行なうに十分な場合にはステップm
s から再びステップ−2に移って再びミシンが運転
される。ステップ舗5 において、下糸の残量がag1
作業を行なうに不十分な場合あるいは下糸が完全に消費
された場合には、ステップ−6に移って複動シリンダ1
3のロッド29が縮退され、これによって揺動部材11
、したがって把持手段7,8および下糸残量検出装置1
51が、内かま3におよびシュート5から離反する方向
に移動する。そしてステップ−7に移って電気モータ1
52が第7図(1)で示される位置から時計方向に75
度回転して第7図(2)で示される状態、すなわち第1
把持手Pi7が内がま3kに臨む位置に位置し、第2把
持手Pi8がシュート5に臨む位置に位置する。
の手順を示すフローチャートであり、第7図は$1把持
手段7および第2把持手段8の把持動作を説明するため
の図である。まず、ステップ曽1からステップ−2に移
ってミシンが運転状態となり、ステップ−3に移って内
かま3kに装着されているボビンケース9kに収納され
ているボビンの下糸を検知または交換のためにミシンを
一旦停止する。このような状態でステップ曽4 に移っ
て、複動シリンダ13のaラド29が伸長され、これに
よって揺動部材11、したがって第1把持手段7および
第2把持手段8が内がま3におよびシュート5の開口4
4側に向けて移動する。そして、ステップ−5に移って
下糸残量検出装着151によって下糸の残量が検出され
る。このような状態が第66図(1)で示される。下糸
の残量が縫製作業を行なうに十分な場合にはステップm
s から再びステップ−2に移って再びミシンが運転
される。ステップ舗5 において、下糸の残量がag1
作業を行なうに不十分な場合あるいは下糸が完全に消費
された場合には、ステップ−6に移って複動シリンダ1
3のロッド29が縮退され、これによって揺動部材11
、したがって把持手段7,8および下糸残量検出装置1
51が、内かま3におよびシュート5から離反する方向
に移動する。そしてステップ−7に移って電気モータ1
52が第7図(1)で示される位置から時計方向に75
度回転して第7図(2)で示される状態、すなわち第1
把持手Pi7が内がま3kに臨む位置に位置し、第2把
持手Pi8がシュート5に臨む位置に位置する。
そしてステップm8 に移って複動シリンダ13のロ
ッド29が伸長され、ステップ論9 において第1把持
手段7によって、内かま3kに嬰叢3hデいるボビンケ
ース6kが把持されるとともに、第2把持手段8によっ
てシュート5内に収納されている補充用ボビンケース4
が把持される。そしてステップ醜11 に移ってモータ
152が反時計方向に150度回伝する。これによって
、把持手段7.8および下糸残量検出装r11151が
、第7図(2)で示される位置がらfJIJ7図(3)
で示される位置まで角変位される。ステップ醜11 が
らステップ論12 に移って、複動シリンダ13のロッ
ド29が伸長されて、ステップl113 において補
充用ボビンケース4が内がま3kに装着される。これと
同時に下糸が消費されたボビンを収納するボビンケース
6には、第1把持手段から外されて下方に落下される。
ッド29が伸長され、ステップ論9 において第1把持
手段7によって、内かま3kに嬰叢3hデいるボビンケ
ース6kが把持されるとともに、第2把持手段8によっ
てシュート5内に収納されている補充用ボビンケース4
が把持される。そしてステップ醜11 に移ってモータ
152が反時計方向に150度回伝する。これによって
、把持手段7.8および下糸残量検出装r11151が
、第7図(2)で示される位置がらfJIJ7図(3)
で示される位置まで角変位される。ステップ醜11 が
らステップ論12 に移って、複動シリンダ13のロッ
ド29が伸長されて、ステップl113 において補
充用ボビンケース4が内がま3kに装着される。これと
同時に下糸が消費されたボビンを収納するボビンケース
6には、第1把持手段から外されて下方に落下される。
こうして下糸が消費されたボビンおよびボビンケース6
にと、下糸が巻回されるボビンを収納する補充用ボビン
ケース6とが交換される。このようにして交換作業が完
了したのちには、ステップ−14において複動シリンダ
13は縮退し、揺動部材11は内かま3におよびシュー
ト5から離反する方向にル釉中入−J−1プフ÷・すプ
m15 において電気モータ152が75度時計方向
に回転する。これによって把持手段7,8および下糸残
量検出装置151が、第7図(3)で示される位置から
再V第7図(1ンで示される元の状態に復帰する。その
後ステップ輸15 から再びステップ論2 に戻り、こ
のような一連の動作が繰り返されてミシンが運転され、
ミシンの運転中において、下糸が消111<れて残量が
僅かであるときにはボビンを自動的に交換することが可
能となる。
にと、下糸が巻回されるボビンを収納する補充用ボビン
ケース6とが交換される。このようにして交換作業が完
了したのちには、ステップ−14において複動シリンダ
13は縮退し、揺動部材11は内かま3におよびシュー
ト5から離反する方向にル釉中入−J−1プフ÷・すプ
m15 において電気モータ152が75度時計方向
に回転する。これによって把持手段7,8および下糸残
量検出装置151が、第7図(3)で示される位置から
再V第7図(1ンで示される元の状態に復帰する。その
後ステップ輸15 から再びステップ論2 に戻り、こ
のような一連の動作が繰り返されてミシンが運転され、
ミシンの運転中において、下糸が消111<れて残量が
僅かであるときにはボビンを自動的に交換することが可
能となる。
第8図は下糸残量検出装置の一実施例の断面図である。
この下糸残量検出装置151は、その内部にノズル孔1
56を有するノズル部材157と、圧縮空気を供給する
空気圧力源50と、この空気圧力源50とノズル孔15
6とを連通する可撓管158内の空気圧力を検出する圧
力検出スイッチ159とを含む、ノズル孔156は、直
円筒面156aと、この直円筒面156&に連接し内が
ま3kに向かうにつれて先細状の円錐面156bと、こ
の円錐面156bの小径端部に連接する直円筒面156
cと、この直円筒面156cに連接し内かま3kに向か
うにつれて先太状の円錐形の吹出口156dとを有する
。ノズル部材157は揺動部材11に固着される。*た
可撓管′158は固定部材160によって、基体157
に固着される。
56を有するノズル部材157と、圧縮空気を供給する
空気圧力源50と、この空気圧力源50とノズル孔15
6とを連通する可撓管158内の空気圧力を検出する圧
力検出スイッチ159とを含む、ノズル孔156は、直
円筒面156aと、この直円筒面156&に連接し内が
ま3kに向かうにつれて先細状の円錐面156bと、こ
の円錐面156bの小径端部に連接する直円筒面156
cと、この直円筒面156cに連接し内かま3kに向か
うにつれて先太状の円錐形の吹出口156dとを有する
。ノズル部材157は揺動部材11に固着される。*た
可撓管′158は固定部材160によって、基体157
に固着される。
外かま67は、外がま本体68と内がま稈元69とを含
む、この外がま本体68と内がま押え69とによって規
定される軌溝70に、内かま3にの紙帯71が回転自在
に嵌まり込む。これによって外か*67が回転軸72に
よって高速度で回転するときに、外がま67に収納され
る内かま3には静止した状態を維持する。内か本3kに
は鉄製のボビンケース6kが収納され、このボビンケー
ス6に内にはボビン74kが収納される。このボビン7
4には、鉄製の一対の7ランノ73に、75にと、この
7ランノ73に、75に間に介在される直円筒状の巻筒
76にとから成る0巻筒76kには下糸77が巻回され
る。
む、この外がま本体68と内がま押え69とによって規
定される軌溝70に、内かま3にの紙帯71が回転自在
に嵌まり込む。これによって外か*67が回転軸72に
よって高速度で回転するときに、外がま67に収納され
る内かま3には静止した状態を維持する。内か本3kに
は鉄製のボビンケース6kが収納され、このボビンケー
ス6に内にはボビン74kが収納される。このボビン7
4には、鉄製の一対の7ランノ73に、75にと、この
7ランノ73に、75に間に介在される直円筒状の巻筒
76にとから成る0巻筒76kには下糸77が巻回され
る。
第9図は内がま3におよびボビンケース6に付近の正面
図であり、第101!lは内か本3にの断面図であり、
第11図は第10図の矢符A6側から見た正面図であり
、5112図はボビンケース6にの正面図であり、第1
3図は第12図の矢IFAT側から見た側面図であり、
第14図は第12図の切断面線A3−A3から見た断面
図であり、第15図はボビンケース6kに収納されるボ
ビン161の正面図であり、第16図は#115図の切
断面線A9−A9から見た断面図である。第8図をも参
照して、内がま3にの底部86にはボビン74にの軸孔
85kに嵌り込む軸部164が形IRされゐ。
図であり、第101!lは内か本3にの断面図であり、
第11図は第10図の矢符A6側から見た正面図であり
、5112図はボビンケース6にの正面図であり、第1
3図は第12図の矢IFAT側から見た側面図であり、
第14図は第12図の切断面線A3−A3から見た断面
図であり、第15図はボビンケース6kに収納されるボ
ビン161の正面図であり、第16図は#115図の切
断面線A9−A9から見た断面図である。第8図をも参
照して、内がま3にの底部86にはボビン74にの軸孔
85kに嵌り込む軸部164が形IRされゐ。
この輪部164には、軸線方向に直角な方向に延びる貫
通孔165と、軸線方向に延びかつ一端が前記貫通孔1
65に連通し他端が外部に開口しているもう1つの貫通
孔166とが形成される。しかも半径の内周面には、ボ
ビンケース6にの抜止めを防止するための抜止め部材9
0がねじ91によって固定される。この受は止め材9o
は大略的にU字状に形成され、その一対の脚部90aは
板ばねとしての作用を果たす、この脚部90aには突起
92が形成されている。
通孔165と、軸線方向に延びかつ一端が前記貫通孔1
65に連通し他端が外部に開口しているもう1つの貫通
孔166とが形成される。しかも半径の内周面には、ボ
ビンケース6にの抜止めを防止するための抜止め部材9
0がねじ91によって固定される。この受は止め材9o
は大略的にU字状に形成され、その一対の脚部90aは
板ばねとしての作用を果たす、この脚部90aには突起
92が形成されている。
ボビンケース6kには、下糸残量検出装rI!151の
ノズル部材157の端部が挿入する挿通孔118が形成
されるとともに、この挿通孔子118に連接し前記位置
決めピン114が挿通される位置決め孔119が形成さ
れる。ボビンケース6にの周壁には切欠き81が形成さ
れ、この切欠き81に係合孔93が形成される。この保
合孔93に前記抜止め部材90の突起92が係合され、
こうしてボビンケース6kが内がま3kに固着される。
ノズル部材157の端部が挿入する挿通孔118が形成
されるとともに、この挿通孔子118に連接し前記位置
決めピン114が挿通される位置決め孔119が形成さ
れる。ボビンケース6にの周壁には切欠き81が形成さ
れ、この切欠き81に係合孔93が形成される。この保
合孔93に前記抜止め部材90の突起92が係合され、
こうしてボビンケース6kが内がま3kに固着される。
ボビン74には、間隔をあけて配置される一対の72ン
ジ73に、75にと、この7ランノ73k。
ジ73に、75にと、この7ランノ73k。
75に間を連結する巻tIi76とを含む6巻筒76k
には、周方向に等間隔をあけて複数個(本実施例では4
個)の透孔167が形成される。この透孔167によっ
て構成される透孔列は軸線方向に複数列(本実施例では
2列)形成される。
には、周方向に等間隔をあけて複数個(本実施例では4
個)の透孔167が形成される。この透孔167によっ
て構成される透孔列は軸線方向に複数列(本実施例では
2列)形成される。
ボビン74kが内がま3にの輪部164に装着された状
態では、第8図に示されるように貫通孔165はボビン
161に形成される左方列の透孔167に連通している
。したがってノズル部材157から噴出される圧縮空気
は、吹出口156dを介して右方側の透孔167から半
径方向外方に噴出されるとともに、吹出口156dと軸
孔85にと軸部164とによって規定される空間169
を介して左方列の透孔167から半径方向外方に噴き出
される。
態では、第8図に示されるように貫通孔165はボビン
161に形成される左方列の透孔167に連通している
。したがってノズル部材157から噴出される圧縮空気
は、吹出口156dを介して右方側の透孔167から半
径方向外方に噴出されるとともに、吹出口156dと軸
孔85にと軸部164とによって規定される空間169
を介して左方列の透孔167から半径方向外方に噴き出
される。
第17図は前述の第6図で示した70−チヤーFにおけ
るステップ輪5 の下糸残量検出動作をさらに詳しく説
明する70−チャートであり、第18図はこの下糸残量
検出装置151に関連した空気回路図である。空気圧力
源50からの圧縮された空気はスプリングオフセット型
2位置電磁切換弁170を介してノズル孔156の吹出
口156dから噴き出される。電磁切換弁170とノズ
ル孔156との間には圧力検出スイッチ159が備えら
れ、この圧力検出スイッチ159は処理回路56に接続
される。また処理回路56はこの圧力検出スイッチ15
9からの信号に対応して電磁ソレノイド170の切り換
えを行なう、第17図を参照して、ステップ−4におい
て揺動部材11が内か*3kに向けて移動していきステ
ップ論5aにおいてノズル部材157がボビン74にの
軸孔85kに装着される。その後ステップm5bに移っ
て処理回路56によって電磁ツレ/イド170が170
aの位置から170bの位置に切り換えられ、これと同
時に空気圧力源50から圧縮された空気がノズル部材1
57のノズル孔156を介して吹出口156dから噴出
される。この噴出された圧縮空気は前述したように透孔
167に導かれて半径方向外方に噴出される。ボビン1
61に下糸77が充分に巻回されている状態では透孔1
67はふさがれており、そのため噴き出し口157aか
ら噴出する空気圧は高圧となり、このような状態は圧力
検出スイッチ159によって検出される。
るステップ輪5 の下糸残量検出動作をさらに詳しく説
明する70−チャートであり、第18図はこの下糸残量
検出装置151に関連した空気回路図である。空気圧力
源50からの圧縮された空気はスプリングオフセット型
2位置電磁切換弁170を介してノズル孔156の吹出
口156dから噴き出される。電磁切換弁170とノズ
ル孔156との間には圧力検出スイッチ159が備えら
れ、この圧力検出スイッチ159は処理回路56に接続
される。また処理回路56はこの圧力検出スイッチ15
9からの信号に対応して電磁ソレノイド170の切り換
えを行なう、第17図を参照して、ステップ−4におい
て揺動部材11が内か*3kに向けて移動していきステ
ップ論5aにおいてノズル部材157がボビン74にの
軸孔85kに装着される。その後ステップm5bに移っ
て処理回路56によって電磁ツレ/イド170が170
aの位置から170bの位置に切り換えられ、これと同
時に空気圧力源50から圧縮された空気がノズル部材1
57のノズル孔156を介して吹出口156dから噴出
される。この噴出された圧縮空気は前述したように透孔
167に導かれて半径方向外方に噴出される。ボビン1
61に下糸77が充分に巻回されている状態では透孔1
67はふさがれており、そのため噴き出し口157aか
ら噴出する空気圧は高圧となり、このような状態は圧力
検出スイッチ159によって検出される。
圧力検出スイッチ159では高圧を検出すると処理回路
56によって電磁ソレノイド170は停止位置170a
に切り換えられる。そしてステップmobから再びステ
ップ−2に移ってミシンが再び運転を再開する。ステッ
プ−5bにおいてボビン74kに巻回される下糸77が
消費されて少なくなっている状態では透孔167から圧
縮空気が半径方向に噴き出されるため圧力検出スイッチ
159によってノズル孔156内を流過する圧縮空気の
圧力が低下したことが検出される。このとき処理回路5
6によって電磁ソレノイド170は停止位置170aに
切り換えられる。こうしてステップm5bにおいてボビ
ンに巻回される下糸77が完全に消費されたことが検出
されると、ステップ−5bからステップ−6に移って消
費されたボビン74にと補充用ボビン4との交換作業に
移っていく。
56によって電磁ソレノイド170は停止位置170a
に切り換えられる。そしてステップmobから再びステ
ップ−2に移ってミシンが再び運転を再開する。ステッ
プ−5bにおいてボビン74kに巻回される下糸77が
消費されて少なくなっている状態では透孔167から圧
縮空気が半径方向に噴き出されるため圧力検出スイッチ
159によってノズル孔156内を流過する圧縮空気の
圧力が低下したことが検出される。このとき処理回路5
6によって電磁ソレノイド170は停止位置170aに
切り換えられる。こうしてステップm5bにおいてボビ
ンに巻回される下糸77が完全に消費されたことが検出
されると、ステップ−5bからステップ−6に移って消
費されたボビン74にと補充用ボビン4との交換作業に
移っていく。
こうして空気圧力源50からの圧縮空気の圧力変化を圧
力検出スイッチ159によって検出するようにしたので
ボビン74kに巻回されている下糸77の残量を容易に
検出することが可能となる。
力検出スイッチ159によって検出するようにしたので
ボビン74kに巻回されている下糸77の残量を容易に
検出することが可能となる。
効 果
以上のように本発明によれば、下糸残量を確実にしかも
正確に検出することができるので、縫製作業の能率が着
しく向上させることができる。
正確に検出することができるので、縫製作業の能率が着
しく向上させることができる。
第1図はボビンの自動交換装置1の簡略化した断面図、
#12図は第1図の矢符A11lから見た側面図、第3
図はシュート5の斜視図、第4図は第3図の矢符B側か
ら見た側面図、W&5図は第3図の切断面線■−■から
見た断面図・、第6図はボビンの交換装置150による
交換動作の手順を示す70−チャート、第7図は第1把
持手段7および第2把持手[8の把持動作を説明するた
めの図、第8図は下糸残量検出装置の一実施例の断面図
、第9図は内がま3におよびボビンケース6に付近の正
面図、第10図は内かま3にの断面図、第11図は第1
0図の矢符A6111から見た正面図、第12図はボビ
ンケース6にの正面図、第13図は#&12図の矢符A
711から見た側面図、第14図は第12図の切断面線
A3−A3から見た断面図、第15rMはボビンケース
6kに収納されるボビン161の正面図、第16図は第
15図の切断面線A9−A9から見た断面図、第17図
は前述の第6図で示した70−チャートにおけるステッ
プm5下糸残量検出動作をさらに詳しく説明する70−
チャート、第18図はこの下糸残量検出装置151に関
連した空気圧回路図である。 1・・・ボビンの自動交換装置、3k・・・内かま、6
k・・・ボビンケース、5・・・シュー)、?、8・・
・把持手段、9・・・移動手段、10・・・回転軸、1
1・・・揺動部材、13・・・複動シリンダ、50・・
・空気圧源、73に、75k・・・7ランノ、76k・
・・巻筒、74k・・・ボビン、85k・・・軸孔、1
51・・・下糸残量検出装置、152・・・電気モータ
、156・・・ノズル孔、157・・・ノズル部材、1
59・・・圧力検出スイッチ、167・・・透孔 代理人 弁理士 函数 圭一部 II2WJ 第4図 第5図 第6b4 7′3 第9図 第10図 第11図 第12図 第14図
#12図は第1図の矢符A11lから見た側面図、第3
図はシュート5の斜視図、第4図は第3図の矢符B側か
ら見た側面図、W&5図は第3図の切断面線■−■から
見た断面図・、第6図はボビンの交換装置150による
交換動作の手順を示す70−チャート、第7図は第1把
持手段7および第2把持手[8の把持動作を説明するた
めの図、第8図は下糸残量検出装置の一実施例の断面図
、第9図は内がま3におよびボビンケース6に付近の正
面図、第10図は内かま3にの断面図、第11図は第1
0図の矢符A6111から見た正面図、第12図はボビ
ンケース6にの正面図、第13図は#&12図の矢符A
711から見た側面図、第14図は第12図の切断面線
A3−A3から見た断面図、第15rMはボビンケース
6kに収納されるボビン161の正面図、第16図は第
15図の切断面線A9−A9から見た断面図、第17図
は前述の第6図で示した70−チャートにおけるステッ
プm5下糸残量検出動作をさらに詳しく説明する70−
チャート、第18図はこの下糸残量検出装置151に関
連した空気圧回路図である。 1・・・ボビンの自動交換装置、3k・・・内かま、6
k・・・ボビンケース、5・・・シュー)、?、8・・
・把持手段、9・・・移動手段、10・・・回転軸、1
1・・・揺動部材、13・・・複動シリンダ、50・・
・空気圧源、73に、75k・・・7ランノ、76k・
・・巻筒、74k・・・ボビン、85k・・・軸孔、1
51・・・下糸残量検出装置、152・・・電気モータ
、156・・・ノズル孔、157・・・ノズル部材、1
59・・・圧力検出スイッチ、167・・・透孔 代理人 弁理士 函数 圭一部 II2WJ 第4図 第5図 第6b4 7′3 第9図 第10図 第11図 第12図 第14図
Claims (1)
- 一対のフランジ間に設けられている巻筒に検出孔が形成
されているボビンがボビンケースに収納されて内かまに
装着され、巻筒の軸孔は前記装着状態で外方に臨み、前
記軸孔にノズル部材から圧縮流体が供給されこのノズル
部材の前記流体の流過方向上流側で圧縮流体の圧縮力を
検出する素子を設けたことを特徴とするミシンの下糸残
量検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP815785A JPS61168392A (ja) | 1985-01-19 | 1985-01-19 | ミシンの下糸残量検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP815785A JPS61168392A (ja) | 1985-01-19 | 1985-01-19 | ミシンの下糸残量検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61168392A true JPS61168392A (ja) | 1986-07-30 |
| JPS6325795B2 JPS6325795B2 (ja) | 1988-05-26 |
Family
ID=11685492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP815785A Granted JPS61168392A (ja) | 1985-01-19 | 1985-01-19 | ミシンの下糸残量検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61168392A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110552122A (zh) * | 2018-06-01 | 2019-12-10 | 木下精密工业株式会社 | 底线更换装置 |
-
1985
- 1985-01-19 JP JP815785A patent/JPS61168392A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110552122A (zh) * | 2018-06-01 | 2019-12-10 | 木下精密工业株式会社 | 底线更换装置 |
| JP2019208734A (ja) * | 2018-06-01 | 2019-12-12 | 木下精密工業株式会社 | 下糸交換装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6325795B2 (ja) | 1988-05-26 |
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