JPH0646186B2 - 水滴検出装置 - Google Patents
水滴検出装置Info
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- JPH0646186B2 JPH0646186B2 JP60280019A JP28001985A JPH0646186B2 JP H0646186 B2 JPH0646186 B2 JP H0646186B2 JP 60280019 A JP60280019 A JP 60280019A JP 28001985 A JP28001985 A JP 28001985A JP H0646186 B2 JPH0646186 B2 JP H0646186B2
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、霧雨、雨滴、雪等の水滴を検出する水滴検出
装置に関する。
装置に関する。
従来、圧電素子をセンサとして用いて、このセンサに衝
突する雨滴のエネルギーを電気信号に変換する水滴検出
装置が公知である。また、雨滴等の飛来する側に互いに
絶縁された2つの電極を備え、この電極間の抵抗値又は
静電容量値が雨滴の付着により変化することを検出し、
その値が所定レベルになると雨滴が付着したことを検出
する水滴検出装置がある。
突する雨滴のエネルギーを電気信号に変換する水滴検出
装置が公知である。また、雨滴等の飛来する側に互いに
絶縁された2つの電極を備え、この電極間の抵抗値又は
静電容量値が雨滴の付着により変化することを検出し、
その値が所定レベルになると雨滴が付着したことを検出
する水滴検出装置がある。
しかしながら、従来の水滴検出装置において、圧電セン
サを用いたものでは霧雨のような微小な雨滴を検出でき
ないという問題点があった。更に電極間の抵抗値、又は
静電容量値を所定レベルと比較して、雨滴を検出するも
のは、電極間に異物等が汚れとして付着、堆積すると、
この影響による電極間の静電容量値が所定値レベル以上
となり、雨滴が付着していない状態でも雨滴の付着と同
じような検出をしてしまうという誤動作の問題があっ
た。
サを用いたものでは霧雨のような微小な雨滴を検出でき
ないという問題点があった。更に電極間の抵抗値、又は
静電容量値を所定レベルと比較して、雨滴を検出するも
のは、電極間に異物等が汚れとして付着、堆積すると、
この影響による電極間の静電容量値が所定値レベル以上
となり、雨滴が付着していない状態でも雨滴の付着と同
じような検出をしてしまうという誤動作の問題があっ
た。
本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、静電容量を
用いて雨滴検出を行うとともに、電極間に異物等による
汚れが付着、堆積してもそれによる影響を受けることの
ない水滴検出装置の提供を目的とする。
用いて雨滴検出を行うとともに、電極間に異物等による
汚れが付着、堆積してもそれによる影響を受けることの
ない水滴検出装置の提供を目的とする。
本発明は上記目的を達成するために、水滴の飛来する部
分に所定の傾斜角度を有して同一平面上に配設され、互
いに絶縁された2つの電極と、 水滴の付着に伴う前記電極間の静電容量に応じた周波数
成分を検出信号として発生する検出手段と、 前記検出信号を受けてその周波数の変化量に応じた周波
数変化量信号を送出する周波数変化検出手段と、 前記周波数変化量信号に基づいて水滴の付着状態を示す
信号を送出する水滴付着判定手段と を備えることを特徴とする。
分に所定の傾斜角度を有して同一平面上に配設され、互
いに絶縁された2つの電極と、 水滴の付着に伴う前記電極間の静電容量に応じた周波数
成分を検出信号として発生する検出手段と、 前記検出信号を受けてその周波数の変化量に応じた周波
数変化量信号を送出する周波数変化検出手段と、 前記周波数変化量信号に基づいて水滴の付着状態を示す
信号を送出する水滴付着判定手段と を備えることを特徴とする。
本発明によれば、2つの電極間の静電容量変化に応じた
周波数成分を検知し、この周波数成分の変化量に応じた
周波数変化信号に基づいて水滴の付着状態を検出するこ
とができる。このため、電極間に既に付着している異
物、汚れ等に影響をうけることなく、新たに付着する微
小な水滴ごとに検出信号の周波数成分に変化量が表れ
る。よって本発明は、電極間の汚れ等による長時間にわ
たる静電容量変化に影響を受けることなく、微小な水滴
も検出可能な高感度の水滴検出装置を提供することがで
きる。
周波数成分を検知し、この周波数成分の変化量に応じた
周波数変化信号に基づいて水滴の付着状態を検出するこ
とができる。このため、電極間に既に付着している異
物、汚れ等に影響をうけることなく、新たに付着する微
小な水滴ごとに検出信号の周波数成分に変化量が表れ
る。よって本発明は、電極間の汚れ等による長時間にわ
たる静電容量変化に影響を受けることなく、微小な水滴
も検出可能な高感度の水滴検出装置を提供することがで
きる。
また、本発明によれば、水滴の飛来する部分に存在する
電極に対して所定の傾斜角度を有して同一平面上に配設
されているので、電極部分が水滴で全て覆われるほどの
大多量の水滴の付着を防止することができ、これにより
検出に対する飽和を防止して、検出精度の悪化を防止す
ることができる。
電極に対して所定の傾斜角度を有して同一平面上に配設
されているので、電極部分が水滴で全て覆われるほどの
大多量の水滴の付着を防止することができ、これにより
検出に対する飽和を防止して、検出精度の悪化を防止す
ることができる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず、第2図、第3図に水滴検出装置の検出手段の構造
図を示す。6はセラミック基板であり、第3図に示す様
に互いに絶縁されたくし形構造をもつ水滴を検出するた
めの電極パターン50a、50bが形成されている。な
お、このセラミック基板6は、第2図に示されるよう
に、所定の傾斜角度を有して配設されている。セラミッ
ク基板6は防滴用のOリング3を用いてハウジング1に
圧入されている。プリント板7には第1図に示す発振回
路9が設けられており、プリント板7は小ネジ4により
ハウジング1に固定されている。セラミック基板6の検
出電極50a、50bはリード線8により、発振回路9
に接続されている。ワイヤハーネス5はプリント板7に
接続され、発振回路9の出力を取り出すと共に電源を供
給するラインおよび接地ラインとから成る。2はコード
プッシュである。発振回路9の発振出力9aはワイヤー
ハーネスにより第1図に示すコントローラ16に送信さ
れる。
図を示す。6はセラミック基板であり、第3図に示す様
に互いに絶縁されたくし形構造をもつ水滴を検出するた
めの電極パターン50a、50bが形成されている。な
お、このセラミック基板6は、第2図に示されるよう
に、所定の傾斜角度を有して配設されている。セラミッ
ク基板6は防滴用のOリング3を用いてハウジング1に
圧入されている。プリント板7には第1図に示す発振回
路9が設けられており、プリント板7は小ネジ4により
ハウジング1に固定されている。セラミック基板6の検
出電極50a、50bはリード線8により、発振回路9
に接続されている。ワイヤハーネス5はプリント板7に
接続され、発振回路9の出力を取り出すと共に電源を供
給するラインおよび接地ラインとから成る。2はコード
プッシュである。発振回路9の発振出力9aはワイヤー
ハーネスにより第1図に示すコントローラ16に送信さ
れる。
コントローラ16はワンショット回路20、F−V変換
回路23、微分回路25、電圧比較回路26、単安定マ
ルチバイブレータ29、警報器等の駆動回路33、定電
圧回路35そしてパワーONリセット回路36より構成
される。
回路23、微分回路25、電圧比較回路26、単安定マ
ルチバイブレータ29、警報器等の駆動回路33、定電
圧回路35そしてパワーONリセット回路36より構成
される。
発振回路9は直接接続された4つのインバータゲート1
0、11、12、13、抵抗14、コンデンサ15およ
びセラミック基板6に形成された検出電極50a、50
bの電極間静電容量C0により構成される。発振回路9
の発振出力9aはコントローラ16に送信されPNP型
トランジスタ17で受けとられ、抵抗18、コンデンサ
19で構成されるローパスフィルタを通してワッショッ
ト回路20に入力される。ワンショット回路20の出力
20aは抵抗21、コンデンサ22の時定数で決定され
る一定時間幅のパルスとなる。ワンショット回路20の
出力20aはOPアンプ24等から成るF−V変換回路
23に入力され、発振回路9の発振出力9aは電圧出力
23aに変換される。F−V変換回路23の出力23a
は、微分回路25を介してオペアンプ27等からなる電
圧比較回路26に接続されている。電圧比較回路26は
インバータゲート28を介してDフロップフリップ30
等からなる単安定マルチバイブレータ29に接続され
る。
0、11、12、13、抵抗14、コンデンサ15およ
びセラミック基板6に形成された検出電極50a、50
bの電極間静電容量C0により構成される。発振回路9
の発振出力9aはコントローラ16に送信されPNP型
トランジスタ17で受けとられ、抵抗18、コンデンサ
19で構成されるローパスフィルタを通してワッショッ
ト回路20に入力される。ワンショット回路20の出力
20aは抵抗21、コンデンサ22の時定数で決定され
る一定時間幅のパルスとなる。ワンショット回路20の
出力20aはOPアンプ24等から成るF−V変換回路
23に入力され、発振回路9の発振出力9aは電圧出力
23aに変換される。F−V変換回路23の出力23a
は、微分回路25を介してオペアンプ27等からなる電
圧比較回路26に接続されている。電圧比較回路26は
インバータゲート28を介してDフロップフリップ30
等からなる単安定マルチバイブレータ29に接続され
る。
単安定マルチバイブレータ29は、クロック入力29a
の立ち上がりで、抵抗31、コンデンサ32の時定数で
決まる一定時間幅の出力パルス29bを発生する。この
出力パルス29bは駆動回路33に入力される。また駆
動回路33は図示しない警報器、ワイパ駆動用モータの
リレー等に接続されている。なお、36はパワーONリ
セット回路であり、電源スイッチ(図略)をONし定電
圧回路35に電源VBが供給され電源が立ち上がると、
リセットパルスを発生し、Dフリップフロップ30の出
力29bをロウレベルにリセットする。
の立ち上がりで、抵抗31、コンデンサ32の時定数で
決まる一定時間幅の出力パルス29bを発生する。この
出力パルス29bは駆動回路33に入力される。また駆
動回路33は図示しない警報器、ワイパ駆動用モータの
リレー等に接続されている。なお、36はパワーONリ
セット回路であり、電源スイッチ(図略)をONし定電
圧回路35に電源VBが供給され電源が立ち上がると、
リセットパルスを発生し、Dフリップフロップ30の出
力29bをロウレベルにリセットする。
次に上記構成に基づいて作動を説明する。
検出電極50a、50bに水滴が付着し、その比誘電率
により電極間静電容量C0が変化すると、発振回路9の
発振出力9aの発振周波数が変化する。この発振出力9
aはコントローラ16に送信され抵抗18、コンデンサ
19で構成されるローパスフィルタを通してワンショッ
ト回路20に入力される。ワンショット回路20の出力
20aは抵抗21、コンデンサ22の時定数で決定され
る一定時間幅のパルスとなり、この出力20aはF−V
変換回路23で電圧出力23aに変換される。さて発振
出力9aが変化すると電圧出力23aも変化し、微分回
路25により電圧出力23aの変化分23bのみが電圧
比較回路26に入力される。そして電圧変化分23bが
比較電圧26aを越えるとOPアンプ27の出力27a
がハイレベルからロウレベルに反転し、インバータゲー
ト28でもう一度反転され、Dフリップフロップ30の
クロック入力29aがロウレベルからハイレベルに立ち
上がる。単安定マルチバイブレータ29の出力パルス2
9bは駆動回路33のNPN型トランジスタ34をON
し、警報器(図略)等を駆動する。
により電極間静電容量C0が変化すると、発振回路9の
発振出力9aの発振周波数が変化する。この発振出力9
aはコントローラ16に送信され抵抗18、コンデンサ
19で構成されるローパスフィルタを通してワンショッ
ト回路20に入力される。ワンショット回路20の出力
20aは抵抗21、コンデンサ22の時定数で決定され
る一定時間幅のパルスとなり、この出力20aはF−V
変換回路23で電圧出力23aに変換される。さて発振
出力9aが変化すると電圧出力23aも変化し、微分回
路25により電圧出力23aの変化分23bのみが電圧
比較回路26に入力される。そして電圧変化分23bが
比較電圧26aを越えるとOPアンプ27の出力27a
がハイレベルからロウレベルに反転し、インバータゲー
ト28でもう一度反転され、Dフリップフロップ30の
クロック入力29aがロウレベルからハイレベルに立ち
上がる。単安定マルチバイブレータ29の出力パルス2
9bは駆動回路33のNPN型トランジスタ34をON
し、警報器(図略)等を駆動する。
なお、降雨状態を検出する場合において、雨が継続して
降っている限り検出電極50a、50bに付着する雨量
が変化するため、電極間静電容量C0が変化し、上述し
たのと同様に、単安定マルチバイブレータ29から出力
パルスが順次出力され、警報器等が駆動される。ここ
で、検出電極50a、50bに付着する雨量が多くなる
と電極間静電容量C0が飽和することも考えられるが、
検出電極50a、50bが第2図に示すように傾斜して
いるので、電極間に付着する雨量が制限され、電極間静
電容量C0の飽和が抑制される。従って、どしゃぶりの
雨等により電極部分が完全に雨で覆われてしまわない限
り、電極間静電容量C0の変化を検出することができ
る。また、雨の強さが変化した場合においても、それに
よる雨量に応じて電極間静電容量C0が変化するため、
それにより雨滴検出を行うことができる。
降っている限り検出電極50a、50bに付着する雨量
が変化するため、電極間静電容量C0が変化し、上述し
たのと同様に、単安定マルチバイブレータ29から出力
パルスが順次出力され、警報器等が駆動される。ここ
で、検出電極50a、50bに付着する雨量が多くなる
と電極間静電容量C0が飽和することも考えられるが、
検出電極50a、50bが第2図に示すように傾斜して
いるので、電極間に付着する雨量が制限され、電極間静
電容量C0の飽和が抑制される。従って、どしゃぶりの
雨等により電極部分が完全に雨で覆われてしまわない限
り、電極間静電容量C0の変化を検出することができ
る。また、雨の強さが変化した場合においても、それに
よる雨量に応じて電極間静電容量C0が変化するため、
それにより雨滴検出を行うことができる。
以上述べた実施例では検出電極の電極間静電容量変化を
発振器の周波数変化とし、さらに電圧変化に変換して検
出を行なったが、周波数変化を検出する方法を用いても
よい。第4図に他の実施例を示す。この実施例では発振
回路9の発振出力9aはPLL回路43に入力される。
PLL回路43の位相出力43aは、発振出力9aの変
化に伴う位相変化に相当するパルス幅をもつパルスを発
生する。カウンタ41は通常は位相出力43aによりリ
セットされているが、発振出力9aの変化により位相出
力パルスが発生したときのみリセットが解除され、基準
発振器40の出力パルス40aをカウントする。位相出
力パルス43aのパルス幅がカウンタ41の出力41a
を出力するのに十分な時間幅であれば出力41aがパル
スを発生し、単安定マルチバイブレータ29がトリガさ
れ、駆動回路33が作動する。
発振器の周波数変化とし、さらに電圧変化に変換して検
出を行なったが、周波数変化を検出する方法を用いても
よい。第4図に他の実施例を示す。この実施例では発振
回路9の発振出力9aはPLL回路43に入力される。
PLL回路43の位相出力43aは、発振出力9aの変
化に伴う位相変化に相当するパルス幅をもつパルスを発
生する。カウンタ41は通常は位相出力43aによりリ
セットされているが、発振出力9aの変化により位相出
力パルスが発生したときのみリセットが解除され、基準
発振器40の出力パルス40aをカウントする。位相出
力パルス43aのパルス幅がカウンタ41の出力41a
を出力するのに十分な時間幅であれば出力41aがパル
スを発生し、単安定マルチバイブレータ29がトリガさ
れ、駆動回路33が作動する。
以上述べた様に、本例では、水滴の付着に伴う検出電極
50a、50bの間の静電容量値の変化を、その変化量
に応じた周波数成分の出力信号として検出して、この周
波数成分の変化量に基づいて水滴の付着状態を検出して
いるため、微小な水滴、例えば霧雨状の微小の雨滴も検
出可能になる。また経時的変化にともなって付着する電
極の汚れ等に対して影響を受けることがなく、高感度の
検出状態を維持することができるというメリットがあ
る。
50a、50bの間の静電容量値の変化を、その変化量
に応じた周波数成分の出力信号として検出して、この周
波数成分の変化量に基づいて水滴の付着状態を検出して
いるため、微小な水滴、例えば霧雨状の微小の雨滴も検
出可能になる。また経時的変化にともなって付着する電
極の汚れ等に対して影響を受けることがなく、高感度の
検出状態を維持することができるというメリットがあ
る。
なお、上述の実施例においては水滴検出手段の電極とし
て、くし形構造の電極を示したが、他の形状であっても
互いに絶縁された2つの電極であって、水滴等の付着に
より、その間の静電容量変化を生じるものであればよ
い。また電極を形成する基板としてセラミック基板を用
いたが、ガラスエポキシ等のプリント基板を用いてもよ
い。
て、くし形構造の電極を示したが、他の形状であっても
互いに絶縁された2つの電極であって、水滴等の付着に
より、その間の静電容量変化を生じるものであればよ
い。また電極を形成する基板としてセラミック基板を用
いたが、ガラスエポキシ等のプリント基板を用いてもよ
い。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は水滴
検出装置の検出部の構造を示す部分断面図、第3図は水
滴検出装置の電極形状を示す正面図、第4図は本発明の
他の実施例を示す回路図である。 9……発振回路(電極と検出手段),20……ワンショ
ット回路,23……F−V変換回路,25……微分回
路,26……電圧比較回路,29……単安定マルチバイ
ブレータ。33……駆動回路,40……基準発振器,4
1……カウンタ,43……PLL回路。
検出装置の検出部の構造を示す部分断面図、第3図は水
滴検出装置の電極形状を示す正面図、第4図は本発明の
他の実施例を示す回路図である。 9……発振回路(電極と検出手段),20……ワンショ
ット回路,23……F−V変換回路,25……微分回
路,26……電圧比較回路,29……単安定マルチバイ
ブレータ。33……駆動回路,40……基準発振器,4
1……カウンタ,43……PLL回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−85949(JP,A) 特開 昭54−100797(JP,A) 実開 昭59−34354(JP,U)
Claims (3)
- 【請求項1】水滴の飛来する部分に所定の傾斜角度を有
して同一平面上に配設され、互いに絶縁された2つの電
極と、 水滴の付着に伴う前記電極間の静電容量に応じた周波数
成分を検出信号として発生する検出手段と、 前記検出信号を受けてその周波数の時間的変化量に応じ
た周波数変化量信号を送出する周波数変化検出手段と、 前記周波数変化量信号に基づいて水滴の付着状態を示す
信号を送出する水滴付着判定手段と を備える水滴検出装置。 - 【請求項2】前記周波数変化検出手段は、前記周波数成
分の検出信号を所定のパルス信号に変換するワンショッ
ト回路と、前記パルス信号を電圧信号に変換する周波数
電圧変換回路と、前記電圧信号の変化量を周波数変化量
信号として取り出す微分回路とからなる特許請求の範囲
第1項記載の水滴検出装置。 - 【請求項3】前記周波数変化検出手段は、前記周波数成
分の検出信号よりその周波数の変化量に応じたパルス幅
の周波数変化量信号として送出するPLL回路である特
許請求の範囲第1項に記載の水滴検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60280019A JPH0646186B2 (ja) | 1985-12-12 | 1985-12-12 | 水滴検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60280019A JPH0646186B2 (ja) | 1985-12-12 | 1985-12-12 | 水滴検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62138743A JPS62138743A (ja) | 1987-06-22 |
| JPH0646186B2 true JPH0646186B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=17619165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60280019A Expired - Lifetime JPH0646186B2 (ja) | 1985-12-12 | 1985-12-12 | 水滴検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646186B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109298260A (zh) * | 2018-09-28 | 2019-02-01 | 出门问问信息科技有限公司 | 电子设备、静电检测结构及方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3231995C2 (de) * | 1982-08-27 | 1985-06-27 | Endress U. Hauser Gmbh U. Co, 7867 Maulburg | Verfahren und Anordnung zum Messen der Verschmutzung eines kapazitiven Taupunktsensors |
| JPS5934354U (ja) * | 1982-08-27 | 1984-03-03 | 株式会社東海理化電機製作所 | 雨滴センサー |
-
1985
- 1985-12-12 JP JP60280019A patent/JPH0646186B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62138743A (ja) | 1987-06-22 |
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