JPS611706A - 緊張材の定着方法 - Google Patents

緊張材の定着方法

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JPS611706A
JPS611706A JP12057084A JP12057084A JPS611706A JP S611706 A JPS611706 A JP S611706A JP 12057084 A JP12057084 A JP 12057084A JP 12057084 A JP12057084 A JP 12057084A JP S611706 A JPS611706 A JP S611706A
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JP
Japan
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socket
tension
weight
parts
cement
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JP12057084A
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邦光 山田
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Kensetsu Kiso Engineering Co Ltd
Original Assignee
Kensetsu Kiso Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 □ この発明は緊張材の定着方法に関するものであるO この発明が解決すべき問題点 従来、斜張橋、無線鉄塔或いはペンダントライン等にお
いて使用する緊張材は端部をアンカーヘッドを固定した
筒状のソケット内に挿通し、アンカーヘッドにくさび或
いは圧縮マンション等によって端部加工を行い係止した
後、エポキシ樹脂等□のソケットフィラー材を注入して
硬化或いは養生せしめて定着し、以って定着ソケット口
元における緊張材の繰返し引張シ応力による疲労破壊を
緩和するべく処置が施されていた。
しかしこのよう・なエポキシ樹脂等のソケットフィラー
材には温度管理上極めて難し・い問題があった。すなわ
ち冬期のような低温時においては適当なワーカビリティ
ーが得られるような保温(即ち少なくとも20℃程度が
必要)が施工管理上必要であシ、又高温時においては硬
化速度を遅延せしめるような温度管理が必要である。
更に上記のような定着方法のもう一方の問題は緊張材を
緊張する以前にソケット内にソケットフィラー材を充填
して緊張材外周にソケットフィラー材を接着して定着せ
しめた場合、その後緊張材を緊張した時、緊張材端部の
ソケット内に位置せしめた部分にも伸びが生じようとす
る現象によって緊張材とその外周のソケットフィラー材
間の接着が切れてしまい緊張材口元の耐疲労性向上に対
して有効な定着が妨げられるという欠点を有している。
従ってこのような緊張材であれば端部にかかる荷重をソ
ケットフィラー材によって充分に支持することが不可能
となシ、その結果として緊張材の定着ソケット口元にお
ける疲労を軽減する能力を低下せしめるものである。
更に現在一般的に使用されているソケットフィラー材は
樹脂系硬化材が多いが、これは応力度レベルが高い状態
で使用された場合クリープ破壊が発生することが既に公
知となっているので技術的な問題が残っている。
発明の目的 仁の発明は以上のような欠点を改善するためになされた
もので、温度に多少の高低があっても極めて良好にソケ
ットフィラー材を硬化せしめることが可能な緊張材の定
着方法を提供するものであるO。
更にこの発明拡緊張材とその外周のソケットフィラー材
があらゆる荷重下に於いても常時密着しソケットフィラ
ー材によって緊張材にかかる荷重を有効に支持し、緊張
材の疲労軽減の機能を有効に果せしめることが可能な緊
張材の定着方法を提供することを目的とする。
発明の構成 この発明にかかる緊張材の定着方法は、ソケットフィラ
ー材としてセメント100重量部に対し平均粒径1μ以
下の超微粉を10〜50重量部、高性能減水剤を2〜1
0重量部配合し、水セメント比0.3以下で混練し、細
骨材を混合したセメント系硬化材を使用することによっ
て上記の目的を達成するものである。ここでいう細骨材
としては鋼球、微細に粉砕された亜鉛等が使用できる。
また他の発明は緊張材に緊張力を与えた後ソケットアイ
2−材を充填して、硬化、養生せしめることによって上
記の目的を達成するものである。
実施例 以下、図に示す実施例に基づきこの発明の詳細な説明す
る。
第1図に示す実施例拡現場に運び込んで架は渡す以前に
工場等にてこの発明にかかる緊張材の定着方法を実施し
た場合である。
図において1はPC鋼線、PC鋼よシ線、鋼線、亜鉛め
2き鋼線、ワイヤロープ等の緊張材であシ該緊張材1は
ソケット2内に挿通せしめられてアンカーヘッド3に係
止せしめられている。ソケット2は円筒状であって一端
の内径が他端の内径よシ大きく形成されて内周面がテー
パ状に形成されているか、或いは両端が同径の同筒形状
であってもよい。ソケット2の一端部には円盤状のアン
カーヘッド3が隣接配置されている。アンカーヘッド3
には適宜数の緊張材挿通孔31が穿設されていて、緊張
材lが挿通せしめられている。緊張材1はアンカーヘッ
ド3のソケット2とは反対側にて端部に圧縮マンション
1aが取付けられて係止せしめられている。
以上のように緊張材1が係止されたソケット2が矢倉状
の緊張用架台4上に載置せしめられている。緊張用架台
4の上部台42上中央には孔41が形成されておシ、該
孔41を挿通せしめられて緊張材1が垂下せしめられて
いる。
緊張材1は同じく上部台42下面に固定された双胴ジヤ
ツキ5のピストン5、51間に掛は渡されたアーム52
に設けられた固定具53にょシ固定されている。該双胴
ジヤツキ5の直下においては第2図に示すような全緊張
材lを把持するクランパ6がボルトナツトにょシ固定さ
れている。
以上のような状態にて双胴ジヤツキ5を作動せしめて緊
張材1を緊張する。すなわちポンプPがら圧油を供給し
てジヤツキ5のピストン51を下方に移動せしめてアー
ム52を介して更に下方に移動せしめ、全緊張材1を下
方に牽引して緊張せしめる。実施例において緊張材1に
与える緊張力は緊張材1の破断強度の10%〜60%で
ある。
以上のように緊張材1を緊張せしめた状態においてソケ
ット2内にソケットアイ2−材7を充填し、緊張材l外
周に充満せしめる。ソケットフィラー材7としては、セ
メン)100重量部に対し平均粒径1μ以下の超微粉を
10〜50重量部、高性能減水剤を2〜10重量部配合
し、水セメント比0.3以下で混練し、細骨材を混合し
たセメント系硬化材を使用する。
超微粉としては、シリコンまたはシリカヒユームが特に
好適であシ、その他フライアッシュ、炭酸カルシウム、
シリカゲル、酸化チタン、酸化アルミニウム等の水溶性
の低い超微粉が使用できる。
超微粉はそのままであれば体積が大きく、あらかじめ工
場等で水と、或りは水及び高性能減水剤と混練してスラ
リー化したものを使用することが好適である。
超微粉の使用量はセメント100重量部に対し50重量
部を超えると混線物の流動性が著しく低下し成形するこ
とが困難とな)、かつ強度発現も不充分となる。
高性能減水剤としては、メラミンスルホン酸ホルムアル
デヒド縮合物の塩、ナフタレンスルホン酸ホルムアルデ
ヒド縮合物の塩、高分子リグニンスルホン酸塩、ポルカ
ルボン酸塩などを主成分とするものが挙げられる。
高性能減水剤の標準使用量はセメントに対して0.3〜
、0重量%であるが、この発明ではそれ以上添加するこ
とが好ましく、セメント100重量部に対し2〜lO重
量部である。高性能減水剤は混線物を低水セメント比で
得るためには不可欠であシ、10重量部よシ多いと減水
効果が添加盆の増大に伴わなくなシ、かえって硬化に悪
影響を与える。
さらに高い強度が必要な場合、前記組成に、セメント1
00重量部に対して、硫酸カルシウムの二水塩、または
無水塩の内少なくともillを1〜20重量部添加して
もよい。
細骨材としては鋼球、微細に粉砕した亜鉛等が使用可能
である。細骨材は、セメント、超微粉、高性能減水剤、
水を混練してスラリー化したものを予めソケット2内に
充填しておき、その後ソケット2に振動を与えながら投
入するもので、ソケット2底部に容易に沈む鋼球が特に
好ましい。但し、細骨材を先に投入しておき、後にセメ
ント等をスラリー化したものをソケット2に振動を与え
ながら充填してもよい。
ソケットフィラー材7が硬化、或いは養生を終えた後緊
張を解除する。緊張を解除したときソケット2内の緊張
材1の伸びが元の状態に復帰しようとす−るが、そのと
きソケットフィラー材7が緊張材1に追随して圧縮され
る。従ってソケットフィラー材7にはプレストレス力が
かかシ、プレストレストソケットフィラー材となる。
以上のようにあらかじめ工場にて端部を定着した緊張材
1を現場に搬入して緊張する。
緊張材1を架は渡し、端部を把持して緊張せしめる。緊
張材1は緊張とともに伸張するが、ソケット2内に位置
する緊張材1端部も伸張する。緊張材1端部の伸張とと
もに緊張材1外周に接着し圧縮されていたソケットフィ
ラー材7は緊張材lの伸びに追随して元の状態に復帰し
ようとする。
第3図のグラフは従来方法により定着を行った緊張材1
rと、この発明にかかる定着方法によシ定着を行った緊
張材1pに荷重をかけ、緊張材lr 、ipとソケット
フィラー材7との相対移動を示すものである。従来方法
によシ定着した緊張材1rは荷重をかけて緊張した時点
において伸長するが、ソケットフィラー材7は緊張材1
rの伸びに追随していかず、緊張材1rとソケットフィ
ラー材7との相対移動は荷重をかければかける程大きく
なる。
これに対し、この発明にかかる定着方法によシ定着を行
った緊張材1pに荷重をかけて緊張した場合、ソケット
フィラー材7にはプレストレス力がかけられて圧縮され
ているために緊張材1pの伸びに追随して元の状態に復
帰しようとする。以って緊張材1pとソケットフィラー
材7との相対移動は一定荷重Sに達するまで生じない。
荷重が一定荷重S(すなわち緊張材1pを工場にて緊張
し、定着した時点において緊張材1pにかけた荷重)に
達した時点においてソケットフィラー材7が緊張材1p
の伸びに追随して行かなくなシソケラトフィラー材7と
緊張材ip、!:′の相対移動が生じ始め、荷重が大き
くなるにつれて相対移動も大きく″なることになる。
従って緊張材1が斜張橋、無線鉄塔、ペンダントライン
等に使用された場合に緊張材1にかかる荷重を予測して
荷重Sを設□定しておけば、緊張材1とソケットフィラ
ー材7との相対移動が全く生じないか、或いは極めて小
さくて済むこととなシソケラトフィラー材7が緊張材1
外周から離れようとする力が生ぜず、緊゛張材1とソケ
ットフィラー材7との接着が切れることがない。
次にこの発明にかかる緊張材の定着方法を現場において
実施した場合につき説明する。
実施例は斜張橋において緊張材1複数本をシース8内に
挿通した斜材りについてこの発明を実施したものである
第3図において斜材りはタワーTとデツキ0間に架は渡
されている。
タワーTとデツキDには相対向して定着孔9゜9が各々
穿設されておシ、該定着孔9,9の相対向側と反対側に
ソケット2,2が各々位置せしめ。
られている。該ソケット2,2の端□部に紘各々アンカ
ーヘッド3,3が固定されている。ソケット2.2の端
部間には合成樹脂製等の円筒状のシース8をまず架は渡
す。
該シース8内に緊張材1を順次挿通してシース8内にて
緊張する。緊張材1はタワーT側のソケット2に固定し
たアンカーヘッド3の緊張材挿通孔31を挿通せしめシ
ース9内周面を伝わせてデツキD側のソケッ□ト2まで
降下せしめ、アンカーヘッド3の相対応する緊張材挿通
孔31を挿通せしめて順次緊張する。
アンカーヘッド3′の緊張材挿通孔31に挿通する順序
は様々な態様が考えられるが、例えば第6図に示すアン
カーヘッド3の緊張材挿通孔3“1のうち最上部に位置
する挿通孔aiaから緊張材1を挿通せしめて緊張し、
灰はその下方の挿通孔31bに挿通し、その後順茨下方
の挿通孔31c。
31d・・・31jに挿通せしめて緊張していけば緊張
材1は上方から張設されていくため上方の緊張材1と下
方の緊張材lがからみつくことかない0 緊張材1はタワーT側のソケット2においては圧縮マン
ション1aによってアンカーヘッド3に係止し、デツキ
D側のソケット2においてはくさθ1bKよって係止せ
しめられている。    □□以上のごとく全緊張材挿
通孔31竺・・・31jk緊張材1を挿通して各^緊張
した後全緊張材1を緊張する。
次にソケット2,2内にソケットフィラー材7を充填し
て硬化せしめ緊張材1の定着を完了する。
圧縮マンション1a、くさび1′b、その他ボタンヘッ
ドによって緊張材lをアンカーヘッド3に係止するが、
圧縮マンション1a等は主として施ヱ時においてかかる
デツキDの重量等の死荷重を支えるもので、ソケットフ
ィラー材′7祉主として゛□施ヱ後において力iる車馬
類および風圧等め活荷*を支えるもめである。
作用 との発明は以上めような構成を有するが(既述□のよう
なソケットフィラー材を使用した場合、添1附別紙の表
に宗疹如〈従来の樹脂系フィラー材に比べて極めて太き
ガ強度を発揮した。該実験結果    □□は作業時に
おいて約20℃の温度を維持した場合であるが、エポキ
シ系硬化材は15℃以下において硬化速度が遅く、★た
20℃を超えると硬化速度が傘<、極めて作業性が悪か
った。これに対し本発−にて使用するセメント系硬化材
は5〜40℃の範囲ならば温度曽理の必要もなく、略同
様に良好門作業性が得られた。
クリープの発生状況を第7図のグラフにて示す。
実験では直径15.211のPCストランドを使用し、
ソケット内□にてストランド端部を40cm定着し、材
令7日後荷重10tonまで急速荷重してその後100
0時間保mした場合である。2pは本発明のセメント系
硬化材を使用して、定着時に緊張してあらかじめプレス
トレスを与えた場合であ、9.2rは従来のエポキシ系
硬化材を使用してプレストレスを与えずに定着した場合
である。セメント系硬化材の場合圧縮強度は1800 
Kp/m 。
エポキシ系樹脂の場合1000 KP/mであった。
2pの場合初期のクリープ発生が#1とんどで長期的に
発生していない。2rにおいては長期的に発生してスト
ランドがソケットから抜は出る危険性を感じた。crは
クリープ量を示す。     4゜また本発明にて使用
するセメント系硬化材は加圧高温度、養生を行った場合
、更、に大きな圧縮強度を得られた。
発明の効果 この発明は以上のような構成を有し、多少の温度高低に
よっても硬化速度の変化がなく、クリープの発生もなく
、極めて良好に緊張材を定着することができる。
また他の発明は緊張材を緊張状態にてソケットフィラー
材を充填して硬化或いは養生せしめるため、緊張材とソ
ケットフィラー材との接着が切れることがなく、ソケッ
トフィラー材が緊張材にかかる荷重を常時支持し、緊張
材の疲労軽減の機能を有効に果せしめる。この発明にて
セメント系硬化材をソケットフィラー材として使用する
場合、該フィラー材はクリープの発生が低いものであシ
、既述のようにプレストレスをあらかじめ与え七いた効
果とあいまってケーブルの疲労性は著しく改善される。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の側面図、第2図はA−A
#I断面図、第3図は緊張材に荷重をかけた場合のグラ
フ、第4図は斜張橋の側面図、第5図は斜張橋の斜材の
緊張にこの発明を実施した場合の要部縦断面図、第6図
はアンカーヘッドの正面図、第7図はクリープの発生量
を示すグラフである。 1・・緊張材、2・・ソケット、 3・アンカーヘツド、4・・緊張用架台、5・・センタ
ーホールジヤツキ、6・・クランパ、7・・ソケットフ
ィシ−材、8・・シース、9・・定着孔、31・・緊張
材挿通孔。 第1図 1a 第2図 第6図 j17  図 楚イ立量 (mm) 手続補正書 昭和59年7月24日 昭和59年 特   願第120570 号2、発 明
 の名称   ゛・ ゛ 緊張材の定着′壇、幀99. 3、補正をする者      ゛−ピ゛・ −事件との
関係   特許出願人。 4、代  理  人                
 ・5、補正命令の日付  自発補正 8、補正の内容   別紙の通り図面第7図を補正する
。 !J7図 、   、          変 イfri(mm)
、胃 手続補正書 、事件の表示 昭和59年特許願第 120570  号2、発明の名
称 緊張材の定着方法 3、補正をする者 事件との関係   給許出願人 住所 建設基礎エンジニアリング株式会社 氏名 4、代理人 氏名 東京都港区赤坂6丁目5番21号シャドー赤坂電
話(586) 8741 6、補正により増加する発明の数 第 7 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アンカーヘツドを端部に有する筒状のソケツト内
    に緊張材を挿通し、該緊張材をアンカーヘツドに係止し
    た後、前記ソケツト内にセメント100重量部に対し、
    平均粒径1μ以下の超微粉を10〜50重量部、高性能
    減水剤を2〜10重量部配合し、水セメント比0.3以
    下で混練し、細骨材を混合したセメント系硬化材からな
    るソケツトフイラー材を充填して硬化或いは養生せしめ
    ることを特徴とする緊張材の定着方法。
  2. (2)アンカーヘツドを端部に有する筒状のソケツト内
    に緊張材を挿通し、該緊張材をアンカーヘツドに係止し
    た後緊張せしめ、緊張状態にて前記ソケツト内にセメン
    ト100重量部に対し、平均粒径1μ以下の超微粉を1
    0〜50重量部、高性能減水剤を2〜10重量部配合し
    、水セメント比0.3以下で混練し、細骨材を混合した
    セメント系硬化材からなるソケツトフイラー材を充填し
    て硬化或いは養生せしめることを特徴とする緊張材の定
    着方法。
JP12057084A 1984-06-12 1984-06-12 緊張材の定着方法 Pending JPS611706A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0562863U (ja) * 1992-01-31 1993-08-20 サンコール株式会社 スプリングプロ―ブ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5721605A (en) * 1980-07-14 1982-02-04 Niigata Iseki Seisakusho Kk Load detector safety device for snow remover

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