JPS61171205A - 周波数逓倍回路 - Google Patents
周波数逓倍回路Info
- Publication number
- JPS61171205A JPS61171205A JP1208785A JP1208785A JPS61171205A JP S61171205 A JPS61171205 A JP S61171205A JP 1208785 A JP1208785 A JP 1208785A JP 1208785 A JP1208785 A JP 1208785A JP S61171205 A JPS61171205 A JP S61171205A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- phase
- signals
- input
- radian
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野 “
本発明は、基本周波数を入力してその整数倍の周波数を
出力する周波数逓倍回路に関する。
出力する周波数逓倍回路に関する。
発明の概要
−4−fiIW11glIkh&1蝋泣口■−ψ↓+i
* s−1本層−を相互に位相の異なる4つの信号に
変換して、該4つの信号をそれぞれ周波数逓倍した信号
を同相で合成することにより、P波器を使用しないで不
要な高調波成分を除去するものである。広い周波数帯域
で動作できるという効果がある。
* s−1本層−を相互に位相の異なる4つの信号に
変換して、該4つの信号をそれぞれ周波数逓倍した信号
を同相で合成することにより、P波器を使用しないで不
要な高調波成分を除去するものである。広い周波数帯域
で動作できるという効果がある。
従来技術
従来の周波数逓倍回路は、第2図に示すように、入力端
子lから入力した基本周波数の信号を位相反転分配器2
によって互いに等振幅で相互の位相差がπ2ジアンの2
つの基本周波数信号に変換した後、位相反転分配器2の
2つの出力信号をそれぞれ単位周波数逓倍器3に入力さ
せて高調波成分を含む歪信号を発生させ、各単位周波数
逓倍器3の出力を2入力同相合成器4で合成することに
よって奇数次高調波成分を除去した信号をr波器5に入
力させ、r波器5で不要な高調波を除去して出力端子6
に所望の逓倍周波数の信号を出力するようにしている。
子lから入力した基本周波数の信号を位相反転分配器2
によって互いに等振幅で相互の位相差がπ2ジアンの2
つの基本周波数信号に変換した後、位相反転分配器2の
2つの出力信号をそれぞれ単位周波数逓倍器3に入力さ
せて高調波成分を含む歪信号を発生させ、各単位周波数
逓倍器3の出力を2入力同相合成器4で合成することに
よって奇数次高調波成分を除去した信号をr波器5に入
力させ、r波器5で不要な高調波を除去して出力端子6
に所望の逓倍周波数の信号を出力するようにしている。
゛入力端子lに入力される基本周波数の信号牽、Vin
=Va e’ CVaは振幅、ω、は角周波数)とす
ると、2入力同相合成器4の出力信号中の第n次高調波
成分Vout (n)は、V out(+9−’V
n(1+ e jw−) 6 r’%adJ ” j9
Jとなる。ただしVnは第n状高調波成分の振幅係数、
OIIは第n状高調波成分の基本周波数成分に対する位
相角である。すなわち、2入力同相合成器4からは奇数
次高調波成分は出力されず、偶数次高調波成分のみが出
力される。2入力同相合成器4の出力する第4次高調波
出力は、第2次高調波出力に対して、 10dB〜20
dB程度低いレベルであるので、これをr波器5によっ
て除去し、出力端子6からはs2次高調波成分のみを出
力させる。
=Va e’ CVaは振幅、ω、は角周波数)とす
ると、2入力同相合成器4の出力信号中の第n次高調波
成分Vout (n)は、V out(+9−’V
n(1+ e jw−) 6 r’%adJ ” j9
Jとなる。ただしVnは第n状高調波成分の振幅係数、
OIIは第n状高調波成分の基本周波数成分に対する位
相角である。すなわち、2入力同相合成器4からは奇数
次高調波成分は出力されず、偶数次高調波成分のみが出
力される。2入力同相合成器4の出力する第4次高調波
出力は、第2次高調波出力に対して、 10dB〜20
dB程度低いレベルであるので、これをr波器5によっ
て除去し、出力端子6からはs2次高調波成分のみを出
力させる。
上述の従来の周波数逓信回路は、不要な高−波成分を除
去するための一波器5が必要であるから、周波数逓倍回
路の動作範囲は一波器5の通過帯域に限定されるため狭
くなるという欠点がある。理想的なr波器を用いた場合
でも、動作周波数の比帯域は、2遍倍回路で80% 、
4逓倍回路では40%程度であり、それ以上の広帯域
化は不可能である。
去するための一波器5が必要であるから、周波数逓倍回
路の動作範囲は一波器5の通過帯域に限定されるため狭
くなるという欠点がある。理想的なr波器を用いた場合
でも、動作周波数の比帯域は、2遍倍回路で80% 、
4逓倍回路では40%程度であり、それ以上の広帯域
化は不可能である。
発明が解決しようとする問題点
本発明は、動作周波数帯域の広帯域化を阻害するフィル
タを使用しないで不要な高調波成分を除去しようという
ものである。
タを使用しないで不要な高調波成分を除去しようという
ものである。
発明の構成
本発明の周波数逓信回路は、基本周波数の入力信号を0
ラジアン、1/4πラジアン、πラジアン、5/4πラ
ジアンの4位相または0ラジアン、l/2πラジアン、
πラジアン、3/2πラジアンの4位相の信号に変換出
力する等電力4相分配器と。
ラジアン、1/4πラジアン、πラジアン、5/4πラ
ジアンの4位相または0ラジアン、l/2πラジアン、
πラジアン、3/2πラジアンの4位相の信号に変換出
力する等電力4相分配器と。
該等電力4相分配器の4つの出力信号をそれぞれ周波数
逓倍する4個の単位周波数逓倍器と。
逓倍する4個の単位周波数逓倍器と。
該4個の単位周波数逓倍器の出力信号を同相で
。
。
合成出力する4入力同相合成器とを備えたことを特徴と
する。
する。
発明の実施例
次に、本発明について、図面を参照して詳細に説明する
。
。
第1図は1本発明の一実施例を示すブロック図である。
すなわち、入力端子lから入力した基本周波数の信号を
等電力4相分配器7によって振幅が同じで相互の位相関
係がφ8.φt 、φ3゜φ県の4種の信号に変換出力
して、それぞれな単位周波数逓倍器3に入力させる。各
単位周波数逓倍!3は、それぞれの入力信号の高調波成
分を含む歪波を発生させて4入力同相合成器8に入力さ
せる。4入力同相合成器8は4つの単位周波数逓倍器3
の出力を同相で合成して出力端子6に出力する。
等電力4相分配器7によって振幅が同じで相互の位相関
係がφ8.φt 、φ3゜φ県の4種の信号に変換出力
して、それぞれな単位周波数逓倍器3に入力させる。各
単位周波数逓倍!3は、それぞれの入力信号の高調波成
分を含む歪波を発生させて4入力同相合成器8に入力さ
せる。4入力同相合成器8は4つの単位周波数逓倍器3
の出力を同相で合成して出力端子6に出力する。
入力端子1に入力する基本周波数の信号をV l!l
= V @ e ””(V @ It 入力性% (’
) ’4111 * 0m (f入力信号の角周波数)
とすると、出力端子6に出となる。
= V @ e ””(V @ It 入力性% (’
) ’4111 * 0m (f入力信号の角周波数)
とすると、出力端子6に出となる。
従って、前記4つの信号の位相関係を2例えばφ*x5
/4πに設定したときは。
/4πに設定したときは。
となる、すなわち、出力端子6には、入力信号の2 、
6 、8 、10次の各高調波成分のみが出力され、4
次および奇数次の高調波成分は出力されない、従って、
r波器を使用しないでも5次以下の不要高調波成分が除
去される。6次以上の高調波成分は、2次高調波に対し
て30dB以上低いレベルであるから、P波器を使用す
る必要はない。
6 、8 、10次の各高調波成分のみが出力され、4
次および奇数次の高調波成分は出力されない、従って、
r波器を使用しないでも5次以下の不要高調波成分が除
去される。6次以上の高調波成分は、2次高調波に対し
て30dB以上低いレベルであるから、P波器を使用す
る必要はない。
等電力4相分配!I7.単位周波数逓倍器3および4入
力同相合成器8は、任意の周波数に対して動作すること
ができるから1本実施例は任意の基本周波数の信号を2
逓倍することが可能であり、動作周波数帯域の広い周波
数逓信回路が提供される。
力同相合成器8は、任意の周波数に対して動作すること
ができるから1本実施例は任意の基本周波数の信号を2
逓倍することが可能であり、動作周波数帯域の広い周波
数逓信回路が提供される。
前記4つの信号の位相関係を、φ1 ” Oetb2−
1/4π、φ3Rπ、φ辱=5/4πに設となる、すな
わち、出力端子6には、入力信号の4.8,12.・・
・各高調波成分のみが出力される。
1/4π、φ3Rπ、φ辱=5/4πに設となる、すな
わち、出力端子6には、入力信号の4.8,12.・・
・各高調波成分のみが出力される。
従って、r波器を使用しないでも7次以下の不要高調波
成分が除去される。8次以上の高調波成分は、4次高調
波に対して40dB以上低いレベルであるから殆ど無視
することができる。従って、P波器を使用しないで、4
逓倍回路を実現することが可能である。
成分が除去される。8次以上の高調波成分は、4次高調
波に対して40dB以上低いレベルであるから殆ど無視
することができる。従って、P波器を使用しないで、4
逓倍回路を実現することが可能である。
等電力4相分配器7.単位周波数遍倍器3および4入力
同相合成器8は、任意の周波数に対して動作することが
できるから、上述の回路で任意の基本周波数の信号な4
通倍することが可能であり、動作周波数の比帯域を大き
くすることができる。
同相合成器8は、任意の周波数に対して動作することが
できるから、上述の回路で任意の基本周波数の信号な4
通倍することが可能であり、動作周波数の比帯域を大き
くすることができる。
発明の効果
以上のように1本発明においては、基本周波数を4つの
相互に位相の興なる信号に変換し、該4つの信号をそれ
ぞれ周波数逓倍して、同相で合成出力するように構成し
たか歌、上記4つの信号の位相関係を適当に設定するこ
とにより、r波器を使用しないで容易に不要な高調波成
分を除去することができるため、動作周波数帯域の広い
周波数逓倍回路を実現することができるという効果があ
る。
相互に位相の興なる信号に変換し、該4つの信号をそれ
ぞれ周波数逓倍して、同相で合成出力するように構成し
たか歌、上記4つの信号の位相関係を適当に設定するこ
とにより、r波器を使用しないで容易に不要な高調波成
分を除去することができるため、動作周波数帯域の広い
周波数逓倍回路を実現することができるという効果があ
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図。
第2図は従来の周波数逓倍回路の一例を示すブロック図
である。 図において、l二入力端子、2:位相反転分配器、3:
単位周波数逓倍器、4:2入力同相合成器、5:P波器
、6:出力端子、7:等電力4相分配器、8:4入力同
相合成器。
である。 図において、l二入力端子、2:位相反転分配器、3:
単位周波数逓倍器、4:2入力同相合成器、5:P波器
、6:出力端子、7:等電力4相分配器、8:4入力同
相合成器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基本周波数の入力信号を0ラジアン、1/4πラジアン
、πラジアン、5/4πラジアンの4位相または0ラジ
アン、1/2πラジアン、πラジアン、3/2πラジア
ンの4位相の信号に変換出力する等電力4相分配器と、 該等電力4相分配器の4つの出力信号をそれぞれ周波数
逓倍する4個の単位周波数逓倍器と、該4個の単位周波
数逓倍器の出力信号を同相で合成出力する4入力同相合
成器とを備えたことを特徴とする周波数逓倍回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1208785A JPS61171205A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | 周波数逓倍回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1208785A JPS61171205A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | 周波数逓倍回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61171205A true JPS61171205A (ja) | 1986-08-01 |
Family
ID=11795796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1208785A Pending JPS61171205A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | 周波数逓倍回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61171205A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015043536A (ja) * | 2013-08-26 | 2015-03-05 | 株式会社東芝 | 分数分周回路及び送信機 |
-
1985
- 1985-01-25 JP JP1208785A patent/JPS61171205A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015043536A (ja) * | 2013-08-26 | 2015-03-05 | 株式会社東芝 | 分数分周回路及び送信機 |
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