JPS6117314B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6117314B2 JPS6117314B2 JP13319379A JP13319379A JPS6117314B2 JP S6117314 B2 JPS6117314 B2 JP S6117314B2 JP 13319379 A JP13319379 A JP 13319379A JP 13319379 A JP13319379 A JP 13319379A JP S6117314 B2 JPS6117314 B2 JP S6117314B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- circuit
- frequency
- signal
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C9/00—Electrically-actuated devices for setting the time-indicating means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、30秒運針時計に係るものである。
本発明の目的とするところは、通常は30秒毎に
運針し、針調整時に分周回路出力をオフにしたと
き毎分0秒の位置に分針を停止させ、修正パルス
を送る段階で分針の位置を判別しやすくすること
にある。
運針し、針調整時に分周回路出力をオフにしたと
き毎分0秒の位置に分針を停止させ、修正パルス
を送る段階で分針の位置を判別しやすくすること
にある。
従来の30秒運針時計は、第1図のように水晶1
を使用した発振回路2の出力周波数を分周回路3
で所要の周波数まで分周し、分周回路の出力より
位相を反転することなく得た第1の出力Aとイン
バータ4により位相を反転させた第2の出力Bと
をブリツジインバータ5に入力し、1回/30秒反
転出力でステツプモータ6を駆動させていた。こ
のものにあつては、運針が何らかの原因で停止し
たとき、リセツトをかけると第1の出力Aでリセ
ツトがかかるが、又は第2の出力Bでリセツトが
かかるかが判らず、したがつて、例えば1時10分
であるか、1時10分30秒であるかの判別ができに
くく、修正用パルスを何パルス加えるべきかが判
りにくく、時刻合せが困難であるという欠点を有
していた。
を使用した発振回路2の出力周波数を分周回路3
で所要の周波数まで分周し、分周回路の出力より
位相を反転することなく得た第1の出力Aとイン
バータ4により位相を反転させた第2の出力Bと
をブリツジインバータ5に入力し、1回/30秒反
転出力でステツプモータ6を駆動させていた。こ
のものにあつては、運針が何らかの原因で停止し
たとき、リセツトをかけると第1の出力Aでリセ
ツトがかかるが、又は第2の出力Bでリセツトが
かかるかが判らず、したがつて、例えば1時10分
であるか、1時10分30秒であるかの判別ができに
くく、修正用パルスを何パルス加えるべきかが判
りにくく、時刻合せが困難であるという欠点を有
していた。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、以
下実施例により詳細に説明する。
下実施例により詳細に説明する。
第2図において、1は水晶、2は発振回路で、
発振回路2の出力周波数を分周回路3により分周
する。分周回路3の出力端子3aは1回/30秒の
出力パルスを出し、出力端子3bは1回/1秒の
出力パルスを出す。端子3cはリセツト入力端子
である。この分周回路3出力は、分周回路3出力
を適宜停止して分周信号に代えて所定レベル(実
施例ではLレベル)を設定する制御スイツチ8お
よびインバータ9を介してインバータ4に入力さ
れており、このインバータ4は第2の出力Bの位
相を反転させるものである。7は第1の積分回路
で、分周回路3の出力を制御スイツチ8、インバ
ータ9を通して入力し、この第1の積分回路7の
出力とインバータ4の出力とを第1のNOR回路
10に入力する。11は第2の積分回路で、イン
〓〓〓〓〓
バータ4の出力を入力し、この第2の積分回路1
1の出力とインバータ9の出力とを第2のNOR
回路12に入力する。第1のNOR回路10の出
力を第1の出力Aとし、第2のNOR回路12の
出力を第2の出力Bとしてブリツジインバータ5
に入力し、ステツプモータ6を駆動させる。制御
スイツチ8は端子8aに接続すると通常運針、端
子8bに接続すると早送り、端子8cに接続する
と停止させるものである。
発振回路2の出力周波数を分周回路3により分周
する。分周回路3の出力端子3aは1回/30秒の
出力パルスを出し、出力端子3bは1回/1秒の
出力パルスを出す。端子3cはリセツト入力端子
である。この分周回路3出力は、分周回路3出力
を適宜停止して分周信号に代えて所定レベル(実
施例ではLレベル)を設定する制御スイツチ8お
よびインバータ9を介してインバータ4に入力さ
れており、このインバータ4は第2の出力Bの位
相を反転させるものである。7は第1の積分回路
で、分周回路3の出力を制御スイツチ8、インバ
ータ9を通して入力し、この第1の積分回路7の
出力とインバータ4の出力とを第1のNOR回路
10に入力する。11は第2の積分回路で、イン
〓〓〓〓〓
バータ4の出力を入力し、この第2の積分回路1
1の出力とインバータ9の出力とを第2のNOR
回路12に入力する。第1のNOR回路10の出
力を第1の出力Aとし、第2のNOR回路12の
出力を第2の出力Bとしてブリツジインバータ5
に入力し、ステツプモータ6を駆動させる。制御
スイツチ8は端子8aに接続すると通常運針、端
子8bに接続すると早送り、端子8cに接続する
と停止させるものである。
第3図は制御スイツチ8を端子8aにした通常
運針時、端子8bに設定した速送り運針時、端子
8cに設定した運針停止時の動作説明であり、
今、制御スイツチ8を端子8aに接続しておく
と、第2図のa点には第3図aのような1回/30
秒のパルスが入力され、a点がHレベルのときb
点は第3図bのようにLレベルになり、c点は第
3図cのようにHレベルになる。したがつて、第
1のNOR回路10の一方の入力dはLレベル
で、他方の入力fはHレベルとなり、第1の
NOR回路10の出力、即ちe点はLレベルにな
つて第1の出力Aは出ない。一方、第2のNOR
回路12の入力iはLレベルであり、c点がLレ
ベルからHレベルになつた瞬間、第2の積分回路
11の時定数R2C2により第2のNOR回路の入力
hには第3図hのような入力が入り、スレシユホ
ールドレベルまでLレベルを保つため、第2の
NOR回路12の出力、即ちg点は第3図gのよ
うにHレベルとなり、第2の出力Bが出る。そし
て、スレシユホールドレベル以上になるとLレベ
ルになる。つぎに、a点がLレベルのとき、b点
はHレベル、c点はLレベルとなり、h点はLレ
ベル、i点はHレベルとなつて第2のNOR回路
12の出力即ち第2の出力Bは出ない。b点がH
レベルのとき、第1の積分回路7の時定数R1C1
によりd点は第3図dのようになり、第1の
NOR回路10の入力のスレシユホールドレベル
までLレベルを保ち、第1のNOR回路10の出
力、即ちe点は第3図eのようにHレベルとなつ
て第1の出力Aが出力され、その後Lレベルとな
る。したがつてステツプモータ6には第3図jの
出力が印加されてステツプ動作する。このように
a点のレベルH,Lに対応して出力A,Bが出力
されるようになつているので、制御スイツチ8を
端子8cに設定して運針を停止させた場合には、
a点がLレベルになつて第1の出力Aが出力され
るようになつており、ステツプモータ6の極性を
第1の出力Aが出たとき、毎分0秒を指すように
分針を取付けると、制御スイツチ8により停止さ
せたとき分針は毎分0秒を指した状態で停止でき
る。尚、分周回路3のリセツトは制御スイツチ8
が停止の状態でリセツトさせる。したがつて、い
かなる位置でリセツトをかけても必ず毎分0秒の
位置で分針を停止できる。
運針時、端子8bに設定した速送り運針時、端子
8cに設定した運針停止時の動作説明であり、
今、制御スイツチ8を端子8aに接続しておく
と、第2図のa点には第3図aのような1回/30
秒のパルスが入力され、a点がHレベルのときb
点は第3図bのようにLレベルになり、c点は第
3図cのようにHレベルになる。したがつて、第
1のNOR回路10の一方の入力dはLレベル
で、他方の入力fはHレベルとなり、第1の
NOR回路10の出力、即ちe点はLレベルにな
つて第1の出力Aは出ない。一方、第2のNOR
回路12の入力iはLレベルであり、c点がLレ
ベルからHレベルになつた瞬間、第2の積分回路
11の時定数R2C2により第2のNOR回路の入力
hには第3図hのような入力が入り、スレシユホ
ールドレベルまでLレベルを保つため、第2の
NOR回路12の出力、即ちg点は第3図gのよ
うにHレベルとなり、第2の出力Bが出る。そし
て、スレシユホールドレベル以上になるとLレベ
ルになる。つぎに、a点がLレベルのとき、b点
はHレベル、c点はLレベルとなり、h点はLレ
ベル、i点はHレベルとなつて第2のNOR回路
12の出力即ち第2の出力Bは出ない。b点がH
レベルのとき、第1の積分回路7の時定数R1C1
によりd点は第3図dのようになり、第1の
NOR回路10の入力のスレシユホールドレベル
までLレベルを保ち、第1のNOR回路10の出
力、即ちe点は第3図eのようにHレベルとなつ
て第1の出力Aが出力され、その後Lレベルとな
る。したがつてステツプモータ6には第3図jの
出力が印加されてステツプ動作する。このように
a点のレベルH,Lに対応して出力A,Bが出力
されるようになつているので、制御スイツチ8を
端子8cに設定して運針を停止させた場合には、
a点がLレベルになつて第1の出力Aが出力され
るようになつており、ステツプモータ6の極性を
第1の出力Aが出たとき、毎分0秒を指すように
分針を取付けると、制御スイツチ8により停止さ
せたとき分針は毎分0秒を指した状態で停止でき
る。尚、分周回路3のリセツトは制御スイツチ8
が停止の状態でリセツトさせる。したがつて、い
かなる位置でリセツトをかけても必ず毎分0秒の
位置で分針を停止できる。
本発明は上述のように、発振回路の出力周波数
を分周回路で分周して30秒毎に反転する分周信号
を形成するとともに、上記分周信号をインバータ
により位相反転させた反転分周信号を形成し、上
記分周信号を第1の入力信号とし、上記反転分周
信号を第2の入力信号とするブリツジインバータ
にてステツプモータを30秒毎にステツプ駆動させ
る如くした30秒運針時計において、分周回路出力
を適宜停止して分周信号に代えて所定レベルを設
定する制御スイツチを設け、駆動スイツチを介し
て入力される分周信号を積分する第1の積分回路
の出力と上記分周信号を反転した反転分周信号と
を第1のNOR回路に入力し、反転分周信号を積
分する第2の積分回路の出力と分周信号とを第2
のNOR回路に入力し、第1のNOR回路の出力を
第1の入力信号とするとともに、第2のNOR回
路の出力を第2の入力信号としたものであるか
ら、通常は30秒毎に運針し、制御スイツチにて分
周回路から出力される分周信号の入力が停止され
たとき、毎分0秒の位置に分針を停止でき、修正
パルスを送る段階で分針の位置の判別が容易にで
きるという効果を奏するものである。
を分周回路で分周して30秒毎に反転する分周信号
を形成するとともに、上記分周信号をインバータ
により位相反転させた反転分周信号を形成し、上
記分周信号を第1の入力信号とし、上記反転分周
信号を第2の入力信号とするブリツジインバータ
にてステツプモータを30秒毎にステツプ駆動させ
る如くした30秒運針時計において、分周回路出力
を適宜停止して分周信号に代えて所定レベルを設
定する制御スイツチを設け、駆動スイツチを介し
て入力される分周信号を積分する第1の積分回路
の出力と上記分周信号を反転した反転分周信号と
を第1のNOR回路に入力し、反転分周信号を積
分する第2の積分回路の出力と分周信号とを第2
のNOR回路に入力し、第1のNOR回路の出力を
第1の入力信号とするとともに、第2のNOR回
路の出力を第2の入力信号としたものであるか
ら、通常は30秒毎に運針し、制御スイツチにて分
周回路から出力される分周信号の入力が停止され
たとき、毎分0秒の位置に分針を停止でき、修正
パルスを送る段階で分針の位置の判別が容易にで
きるという効果を奏するものである。
第1図は従来の30秒運針時計のブロツク回路
図、第2図は本発明の一実施例のブロツク回路
図、第3図は第2図の要部信号波形図である。 2……発振回路、3……分周回路、4……イン
バータ、5……ブリツジインバータ、6……ステ
ツプモータ、7……第1の積分回路、10……第
1のNOR回路、11……第2の積分回路、12
……第2のNOR回路、A……第1の出力、B…
…第2の出力。 〓〓〓〓〓
図、第2図は本発明の一実施例のブロツク回路
図、第3図は第2図の要部信号波形図である。 2……発振回路、3……分周回路、4……イン
バータ、5……ブリツジインバータ、6……ステ
ツプモータ、7……第1の積分回路、10……第
1のNOR回路、11……第2の積分回路、12
……第2のNOR回路、A……第1の出力、B…
…第2の出力。 〓〓〓〓〓
Claims (1)
- 1 発振回路の出力周波数を分周回路で分周して
30秒毎に反転する分周信号を形成するとともに、
上記分周信号をインバータにより位相反転させた
反転分周信号を形成し、上記分周信号を第1の入
力信号とし、上記反転分周信号を第2の入力信号
とするブリツジインバータにてステツプモータを
30秒毎にステツプ駆動させる如くした30秒運針時
計において、分周回路出力を適宜停止して分周信
号に代えて所定レベルを設定する制御スイツチを
設け、制御スイツチを介して入力される分周信号
を積分する第1の積分回路の出力と上記分周信号
を反転した反転分周信号とを第1のNOR回路に
入力し、反転分周信号を積分する第2の積分回路
の出力と分周信号とを第2のNOR回路に入力
し、第1のNOR回路の出力を第1の入力信号と
するとともに、第2のNOR回路の出力を第2の
入力信号として成ることを特徴とする30秒運針時
計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13319379A JPS5655884A (en) | 1979-10-15 | 1979-10-15 | Clock with hand of 30-second motion |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13319379A JPS5655884A (en) | 1979-10-15 | 1979-10-15 | Clock with hand of 30-second motion |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5655884A JPS5655884A (en) | 1981-05-16 |
| JPS6117314B2 true JPS6117314B2 (ja) | 1986-05-07 |
Family
ID=15098876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13319379A Granted JPS5655884A (en) | 1979-10-15 | 1979-10-15 | Clock with hand of 30-second motion |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5655884A (ja) |
-
1979
- 1979-10-15 JP JP13319379A patent/JPS5655884A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5655884A (en) | 1981-05-16 |
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