JPS61173236A - 変倍複写機 - Google Patents
変倍複写機Info
- Publication number
- JPS61173236A JPS61173236A JP1396985A JP1396985A JPS61173236A JP S61173236 A JPS61173236 A JP S61173236A JP 1396985 A JP1396985 A JP 1396985A JP 1396985 A JP1396985 A JP 1396985A JP S61173236 A JPS61173236 A JP S61173236A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- drive motor
- magnification
- lens drive
- encoder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、変倍複写機、特にズーム機能を有する変倍複
写機に関する。
写機に関する。
従来技術
一般に、変倍複写機にあっては、変倍倍率に応じてレン
ズの位置を変更させる必要があるため、レンズをレンズ
駆動モータ (リバーシブルモータ)により移動させる
ようにしている。より具体的には、レンズ駆動モータに
連動する2枚のエンコーダを設け、これらのエンコーダ
により各々レンズのホームポジション位置と各指定倍率
位置とを検知し、その位置を検知してレンズの移動を機
械的なストッパーにより強制的に中止させてがら、レン
ズ駆動モータに対する入力を中断させるようにしている
ものである。つまり、モータ駆動オン信号を連続的に入
力させて設定倍率位置にレンズが達した時、レンズスト
ッパー等の機械的手段によりレンズの停止位置精度を出
すようにしている。
ズの位置を変更させる必要があるため、レンズをレンズ
駆動モータ (リバーシブルモータ)により移動させる
ようにしている。より具体的には、レンズ駆動モータに
連動する2枚のエンコーダを設け、これらのエンコーダ
により各々レンズのホームポジション位置と各指定倍率
位置とを検知し、その位置を検知してレンズの移動を機
械的なストッパーにより強制的に中止させてがら、レン
ズ駆動モータに対する入力を中断させるようにしている
ものである。つまり、モータ駆動オン信号を連続的に入
力させて設定倍率位置にレンズが達した時、レンズスト
ッパー等の機械的手段によりレンズの停止位置精度を出
すようにしている。
従って1例えば1%刻みの変倍が可能なズーム変倍機能
を備えた複写機において、任意の倍率位置に対するため
のレンズストッパーを構成することは困難である。この
点、グー11変倍機能を備えた複写機では、レンズ駆動
モータ(ステッピングモータ)に所定のパルス数を入力
することにより。
を備えた複写機において、任意の倍率位置に対するため
のレンズストッパーを構成することは困難である。この
点、グー11変倍機能を備えた複写機では、レンズ駆動
モータ(ステッピングモータ)に所定のパルス数を入力
することにより。
レンズを所定倍率の位置へ移動させるようにしたものが
ある。しかしながら、このような方式による場合、入力
パルス数に対してステッピングモータが忠実に動作する
とは限らず、レンズワイヤ1〜やモータロータ等のイナ
ーシャ等によりオーバーラン等を生じ得るので、レンズ
が確実に所定倍率の位置に移動するとは言えず、不正確
なものである。
ある。しかしながら、このような方式による場合、入力
パルス数に対してステッピングモータが忠実に動作する
とは限らず、レンズワイヤ1〜やモータロータ等のイナ
ーシャ等によりオーバーラン等を生じ得るので、レンズ
が確実に所定倍率の位置に移動するとは言えず、不正確
なものである。
目的
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、レンズ
駆動モータのオーバーラン等を生じたとしても、レンズ
を所定の変倍倍率の位置に確実に移動させることができ
るズーム対応の変倍複写機を得ることを目的とする。
駆動モータのオーバーラン等を生じたとしても、レンズ
を所定の変倍倍率の位置に確実に移動させることができ
るズーム対応の変倍複写機を得ることを目的とする。
構成
本発明は、上記目的を達成するため、変倍倍率に応じて
レンズを移動変位させる正逆転自在なレンズ駆動モータ
を設け、このレンズ駆動モータの回転に連動してその回
転を検知するエンコーダを設けるとともに、前記レンズ
の基準位置への到達を検知するレンズ基準位置検知素子
を設け、前記レンズ駆動モータによりレンズを移動させ
て前記レンズ基準位置検知素子により検知された位置を
基準にレンズ駆動モータを駆動させてその回転量をエン
コーダにより検出して前記レンズが所定倍率位置に位置
するようにこのレンズ駆動モータを制御するとともに、
前記レンズの移動に必要なパルス数に対して前記エンコ
ーダによりカウントされるパルス数が許容誤差を越える
値になってレンズ駆動モータが停止したときこのレンズ
駆動モータを誤差分逆方向に駆動させることを特徴とす
るものである。
レンズを移動変位させる正逆転自在なレンズ駆動モータ
を設け、このレンズ駆動モータの回転に連動してその回
転を検知するエンコーダを設けるとともに、前記レンズ
の基準位置への到達を検知するレンズ基準位置検知素子
を設け、前記レンズ駆動モータによりレンズを移動させ
て前記レンズ基準位置検知素子により検知された位置を
基準にレンズ駆動モータを駆動させてその回転量をエン
コーダにより検出して前記レンズが所定倍率位置に位置
するようにこのレンズ駆動モータを制御するとともに、
前記レンズの移動に必要なパルス数に対して前記エンコ
ーダによりカウントされるパルス数が許容誤差を越える
値になってレンズ駆動モータが停止したときこのレンズ
駆動モータを誤差分逆方向に駆動させることを特徴とす
るものである。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。ま
ず、第2図は変倍機能を有する光学系の概略を示すもの
で、コンタクトガラス1上にセットされて圧板2により
押えられた原稿3は露光ランプ4により露光照明される
。この露光ランプ4は反射板5及び第一ミラー6ととも
に第一スキャナ7とされて原稿面を矢印方向に走査する
ものである。原稿3からの反射光は第一ミラー6、第二
ミラー8、第三ミラー9、レンズ10及び第四ミラー1
1を介して感光体ドラム12上に結像される。ここで、
前記第二、第三ミラー8,9は第二スキャナ13とされ
て、第一スキャナ7と同一方向に1/2の速度で移動す
るように設定されている。又、レンズ10は後述するよ
うに、変倍時にはその倍率に応じて光軸方向(Y軸方向
)及び直交する方向(X軸方向)に沿って移動される。
ず、第2図は変倍機能を有する光学系の概略を示すもの
で、コンタクトガラス1上にセットされて圧板2により
押えられた原稿3は露光ランプ4により露光照明される
。この露光ランプ4は反射板5及び第一ミラー6ととも
に第一スキャナ7とされて原稿面を矢印方向に走査する
ものである。原稿3からの反射光は第一ミラー6、第二
ミラー8、第三ミラー9、レンズ10及び第四ミラー1
1を介して感光体ドラム12上に結像される。ここで、
前記第二、第三ミラー8,9は第二スキャナ13とされ
て、第一スキャナ7と同一方向に1/2の速度で移動す
るように設定されている。又、レンズ10は後述するよ
うに、変倍時にはその倍率に応じて光軸方向(Y軸方向
)及び直交する方向(X軸方向)に沿って移動される。
なお、このレンズ10の移動に伴い第二スキャナ13も
光軸方向に移動される。
光軸方向に移動される。
次に、レンズ10に対する変倍駆動機構を第1図に示す
。まず、レンズ10はレンズブロック14により保持さ
れてガイドシャフト15に沿ってX軸方向に移動可能と
され、かつ、このレンズ1−4= 〇及びガイドシャフト15を含むレンズブロック16に
より保持されてガイドシャフト17,1.8に沿ってY
軸方向(光軸方向)に移動可能とされている。そして、
このレンズ10を移動変位させる正逆転自在なレンズ駆
動モータ19が設けられている。このレンズ駆動モータ
19は例えば2相励磁のステッピングモータあるいはリ
バーシブルモータにより構成されている。このレンズ駆
動モータ19の回転がタイミングベルト20、タイミン
グプーリ21、ウオーム22及びウオームホイール23
を介してプーリ24及びミラーシフト用カム25に伝達
されるように設定されている。このプーリ24にはプー
リ26との間にレンズワイヤ27が巻き付けられており
、レンズ駆動モータ19に基づきプーリ24が回転する
とレンズワイヤ27に固定されたレンズブロック16(
従って、レンズ10)がY軸方向に移動変位されること
になる。ここで、前記レンズブロック14は固定された
カム28に従って移動するように連結されているため、
レンズ10はX軸方向にも同時に移動変位することにな
る。一方、ミラーシフト用力1125が回転すると、こ
の方ム25に当接させたブラケット29がスライド変位
する。このブラケット29にはプーリ30が設けられ、
このプーリ30に掛は渡したミラーシフト用ワイヤ31
及び図示しない機構により第二スキャナ13が移動変位
することになる。このような機構により、変倍倍率に応
じたレンズ配置及び光路長補正が行なわれる。
。まず、レンズ10はレンズブロック14により保持さ
れてガイドシャフト15に沿ってX軸方向に移動可能と
され、かつ、このレンズ1−4= 〇及びガイドシャフト15を含むレンズブロック16に
より保持されてガイドシャフト17,1.8に沿ってY
軸方向(光軸方向)に移動可能とされている。そして、
このレンズ10を移動変位させる正逆転自在なレンズ駆
動モータ19が設けられている。このレンズ駆動モータ
19は例えば2相励磁のステッピングモータあるいはリ
バーシブルモータにより構成されている。このレンズ駆
動モータ19の回転がタイミングベルト20、タイミン
グプーリ21、ウオーム22及びウオームホイール23
を介してプーリ24及びミラーシフト用カム25に伝達
されるように設定されている。このプーリ24にはプー
リ26との間にレンズワイヤ27が巻き付けられており
、レンズ駆動モータ19に基づきプーリ24が回転する
とレンズワイヤ27に固定されたレンズブロック16(
従って、レンズ10)がY軸方向に移動変位されること
になる。ここで、前記レンズブロック14は固定された
カム28に従って移動するように連結されているため、
レンズ10はX軸方向にも同時に移動変位することにな
る。一方、ミラーシフト用力1125が回転すると、こ
の方ム25に当接させたブラケット29がスライド変位
する。このブラケット29にはプーリ30が設けられ、
このプーリ30に掛は渡したミラーシフト用ワイヤ31
及び図示しない機構により第二スキャナ13が移動変位
することになる。このような機構により、変倍倍率に応
じたレンズ配置及び光路長補正が行なわれる。
しかして、前記プーリ24には複数のスリツl〜(図示
せず)が等ピッチで形成されており、第3図に示すよう
に発光素子32と受光素子33とともにエンコーダ34
が構成され、前記レンズ駆動モータ19の回転に連動し
てその回転を検知するようにされている。より具体的に
は、レンズ駆動モータ19と連動して回転するこのエン
コーダ34の周波数(パルス数)の整数倍がズーム変倍
の分解能(例えば、1%、0.1%)と一致するように
設定されている。又、前記レンズ10が設定された基準
に位置するときこれを検知するレンズ基準位置検知素子
35が設けられている。このレンズ基準位置検知素子3
5は例えば第3図に示すように発光素子36と受光素子
37とによる透過型又は反射型光センサーとして構成さ
れている。
せず)が等ピッチで形成されており、第3図に示すよう
に発光素子32と受光素子33とともにエンコーダ34
が構成され、前記レンズ駆動モータ19の回転に連動し
てその回転を検知するようにされている。より具体的に
は、レンズ駆動モータ19と連動して回転するこのエン
コーダ34の周波数(パルス数)の整数倍がズーム変倍
の分解能(例えば、1%、0.1%)と一致するように
設定されている。又、前記レンズ10が設定された基準
に位置するときこれを検知するレンズ基準位置検知素子
35が設けられている。このレンズ基準位置検知素子3
5は例えば第3図に示すように発光素子36と受光素子
37とによる透過型又は反射型光センサーとして構成さ
れている。
次に、制御系の構成を第3図により説明する。
まず、データバスによりメモリ38に接続されたCPU
39が設けられ、このCPU39の入力側にはIポート
40を介して前記エンコーダ34の受光素子33からの
信号、レンズ基準位置検知素子35の受光素子37から
の信号及び操作部41からの各種キー信号が入力されて
いる。一方、前記CPU39の出力側には○ボート42
を介してモータ駆動回路43が接続され、レンズ駆動モ
ータ19の駆動を制御するように構成されている。
39が設けられ、このCPU39の入力側にはIポート
40を介して前記エンコーダ34の受光素子33からの
信号、レンズ基準位置検知素子35の受光素子37から
の信号及び操作部41からの各種キー信号が入力されて
いる。一方、前記CPU39の出力側には○ボート42
を介してモータ駆動回路43が接続され、レンズ駆動モ
ータ19の駆動を制御するように構成されている。
このような構成により、レンズ駆動モータ19を駆動さ
せることによりレンズ10をX、Y軸方向に移動変位さ
せることができるが、その制御を第4図のフローチャー
トを参照して説明する。まず、メインスイッチを投入す
ると、レンズ駆動モータ19が所定の方向に回転駆動さ
れてレンズ10も移動される(レンズ初期移動)。この
動作において、レンズ10が基準位置に到達したことが
レンズ基準位置検知素子35により検知されると、レン
ズ駆動モータ19が止められてレンズ10が一旦停止す
る。そして、モータ駆動回路43に初期の回転方向とは
逆回転方向のモータON信号を与えてレンズ10を等倍
位置に移動させる。このときの駆動量は、レンズ駆動モ
ータ19がステッピングモータであれば一定パルス数R
(1)であり、リバーシブルモータであれば一定時間で
ある。このレンズ10の等倍位置への移動に際してレン
ズ駆動モータ19の回転数はエンコーダ34によりカウ
ントされており、このエンコーダ34出力がCPU39
に入力され、そのカウント値がレンズ基準位置・等倍位
置間の移動に必要な所定のパルス数R(1)に達すると
、レンズ駆動モータ19に対するモータON信号を停止
させてレンズ10を等倍位置に停止させる。この時、前
記R(1)をレンズ倍率に対するカウンタ数、No を
エンコーダ34の入力パルス数、ε。を機械仕様の倍率
精度に関する許容誤差とすると、IR(1,)−N。1
≦ε。であればそのままレンズ駆動モータ19を停止さ
せてレンズ10を停止させてレンズカウンタの値をNと
する。一方、レンズ駆動モータ19にモータオフ信号を
出したにも拘らず、モータロータやレンズユニットのイ
ナーシャ等により回転を続けるとエンコーダ34からの
パルス入力が多くなり、l R(1)−N。1〉ε。ど
なって許容誤差ε。を越える値となる。つまり、レンズ
駆動モータ19のオーバーラン又は回転不足を生じたこ
とになり、CPU39はその旨の判断をし、このCPU
39は再びレンズ駆動モータ19をオンさせてR(1)
−N、パルス分レンズ10を移動させてエンコーダ34
からの入力パルス数N。がレンズ倍率に対するカウンタ
数R(1)に一致するようにする。つまり、オーバーラ
ンであればレンズ10を戻す方向となり、回転不足であ
れば更に進む方向に駆動される。このようにして、レン
ズ10は正確に等倍位置に配置される。
せることによりレンズ10をX、Y軸方向に移動変位さ
せることができるが、その制御を第4図のフローチャー
トを参照して説明する。まず、メインスイッチを投入す
ると、レンズ駆動モータ19が所定の方向に回転駆動さ
れてレンズ10も移動される(レンズ初期移動)。この
動作において、レンズ10が基準位置に到達したことが
レンズ基準位置検知素子35により検知されると、レン
ズ駆動モータ19が止められてレンズ10が一旦停止す
る。そして、モータ駆動回路43に初期の回転方向とは
逆回転方向のモータON信号を与えてレンズ10を等倍
位置に移動させる。このときの駆動量は、レンズ駆動モ
ータ19がステッピングモータであれば一定パルス数R
(1)であり、リバーシブルモータであれば一定時間で
ある。このレンズ10の等倍位置への移動に際してレン
ズ駆動モータ19の回転数はエンコーダ34によりカウ
ントされており、このエンコーダ34出力がCPU39
に入力され、そのカウント値がレンズ基準位置・等倍位
置間の移動に必要な所定のパルス数R(1)に達すると
、レンズ駆動モータ19に対するモータON信号を停止
させてレンズ10を等倍位置に停止させる。この時、前
記R(1)をレンズ倍率に対するカウンタ数、No を
エンコーダ34の入力パルス数、ε。を機械仕様の倍率
精度に関する許容誤差とすると、IR(1,)−N。1
≦ε。であればそのままレンズ駆動モータ19を停止さ
せてレンズ10を停止させてレンズカウンタの値をNと
する。一方、レンズ駆動モータ19にモータオフ信号を
出したにも拘らず、モータロータやレンズユニットのイ
ナーシャ等により回転を続けるとエンコーダ34からの
パルス入力が多くなり、l R(1)−N。1〉ε。ど
なって許容誤差ε。を越える値となる。つまり、レンズ
駆動モータ19のオーバーラン又は回転不足を生じたこ
とになり、CPU39はその旨の判断をし、このCPU
39は再びレンズ駆動モータ19をオンさせてR(1)
−N、パルス分レンズ10を移動させてエンコーダ34
からの入力パルス数N。がレンズ倍率に対するカウンタ
数R(1)に一致するようにする。つまり、オーバーラ
ンであればレンズ10を戻す方向となり、回転不足であ
れば更に進む方向に駆動される。このようにして、レン
ズ10は正確に等倍位置に配置される。
そして、操作部41から任意の変倍倍率を設定入力する
と、レンズ基準位置・設定倍率位置間の移動に必要なパ
ルス数はR(X)に変更になるが、CPU39では現倍
率(最初は、等倍)と設定された倍率とに基づきレンズ
駆動モータ19をレンズ基準位置から駆動すべきパルス
数を演算し、その結果をモータ駆動回路43に出力して
レンズ駆動モータ19を駆動させ、レンズ10を設定さ
れた倍率に応じた位置に移動させる。この際にも、レン
ズ駆動モータ19の回転量がエンコーダ34によって検
知されており、必要パルス数R(X)−N=N’ だけ
駆動させる。この時、R(X)−NとN′との差IR(
X)−N−N’ lが許容誤差ε。の範囲内に収まると
きにはそのままレンズ駆動モータ1.9を停止させてレ
ンズ10を停止しレンズカウンタの値をN+N’ =N
とする。一方、レンズ駆動モータ19にモータオフ信号
を出したにも拘らず、オーバーランにより、R(X)−
NとN′との差IR(X)−N−N’ lが許容誤差ε
。の範囲を越える値になると、CPU39はレンズ駆動
モータ19のオーバーランと判断し、このCPU39は
レンズ駆動モータ19を再びオンさせてR(X)−N−
N’パルス分レンズ10を移動させてエンコーダ34か
らの入力パルス数N′がR(X)−Nに一致するように
する。このようにレンズ10をレンズ基準位置に位置さ
せた後、エンコーダ34による回転数検知の下、レンズ
駆動モータ19の動作量を制御してレンズ10を設定倍
率に応じた位置に移動させて停止させるので、レンズ1
0の停止位置が正確なものとなる。特に、レンズ駆動モ
ータ19にオーバーラン等を生じてもエンコーダ34の
パルス数により常時監視することによりこのオーバーラ
ンの発生を検知でき、かつ、オーバーランを生じたとき
にはレンズを修正移動させることにより、レンズ10の
正確な位置決めが可能となる。これにより、グー11対
応のレンズ10位置移動制御を行なうことができる。こ
れにより、必要な倍率のコピーに供され、その後、倍率
の変更があれば、同様にレンズ駆動モータ19の動作量
が制御されてレンズ10が所定位置に移動変位されるこ
とになる。
と、レンズ基準位置・設定倍率位置間の移動に必要なパ
ルス数はR(X)に変更になるが、CPU39では現倍
率(最初は、等倍)と設定された倍率とに基づきレンズ
駆動モータ19をレンズ基準位置から駆動すべきパルス
数を演算し、その結果をモータ駆動回路43に出力して
レンズ駆動モータ19を駆動させ、レンズ10を設定さ
れた倍率に応じた位置に移動させる。この際にも、レン
ズ駆動モータ19の回転量がエンコーダ34によって検
知されており、必要パルス数R(X)−N=N’ だけ
駆動させる。この時、R(X)−NとN′との差IR(
X)−N−N’ lが許容誤差ε。の範囲内に収まると
きにはそのままレンズ駆動モータ1.9を停止させてレ
ンズ10を停止しレンズカウンタの値をN+N’ =N
とする。一方、レンズ駆動モータ19にモータオフ信号
を出したにも拘らず、オーバーランにより、R(X)−
NとN′との差IR(X)−N−N’ lが許容誤差ε
。の範囲を越える値になると、CPU39はレンズ駆動
モータ19のオーバーランと判断し、このCPU39は
レンズ駆動モータ19を再びオンさせてR(X)−N−
N’パルス分レンズ10を移動させてエンコーダ34か
らの入力パルス数N′がR(X)−Nに一致するように
する。このようにレンズ10をレンズ基準位置に位置さ
せた後、エンコーダ34による回転数検知の下、レンズ
駆動モータ19の動作量を制御してレンズ10を設定倍
率に応じた位置に移動させて停止させるので、レンズ1
0の停止位置が正確なものとなる。特に、レンズ駆動モ
ータ19にオーバーラン等を生じてもエンコーダ34の
パルス数により常時監視することによりこのオーバーラ
ンの発生を検知でき、かつ、オーバーランを生じたとき
にはレンズを修正移動させることにより、レンズ10の
正確な位置決めが可能となる。これにより、グー11対
応のレンズ10位置移動制御を行なうことができる。こ
れにより、必要な倍率のコピーに供され、その後、倍率
の変更があれば、同様にレンズ駆動モータ19の動作量
が制御されてレンズ10が所定位置に移動変位されるこ
とになる。
効果
本発明は、」二連したようにレンズ駆動モータ駆動によ
るレンズのレンズ基準位置への移動をレンズ基準位置検
知素子により検知し、この位置を基準としてエンコーダ
による回転量検知の下、レンズ駆動モータの動作を制御
してレンズを設定倍率に応じた位置に移動停止させるが
、この際、エンコーダによりカウントされるパルス数を
レンズ移動に必要なパルス数と比較しており、許容誤差
を越える値になったときにはその誤差分レンズ駆動モー
タを再び駆動させるようにしたので、レンズ駆動モータ
のオーバーラン等の発生の検知及びオーバーランに対す
る後処理を適切に行なうことができ、ズーム機能を有す
る変倍に対してレンズを正確に位置決め停止させること
ができるものである。
るレンズのレンズ基準位置への移動をレンズ基準位置検
知素子により検知し、この位置を基準としてエンコーダ
による回転量検知の下、レンズ駆動モータの動作を制御
してレンズを設定倍率に応じた位置に移動停止させるが
、この際、エンコーダによりカウントされるパルス数を
レンズ移動に必要なパルス数と比較しており、許容誤差
を越える値になったときにはその誤差分レンズ駆動モー
タを再び駆動させるようにしたので、レンズ駆動モータ
のオーバーラン等の発生の検知及びオーバーランに対す
る後処理を適切に行なうことができ、ズーム機能を有す
る変倍に対してレンズを正確に位置決め停止させること
ができるものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は変倍駆
動機構の平面図、第2図は光学系の概略側面図、第3図
は制御系のブロック図、第4図はレンズ移動制御を示す
フローチャートである。
動機構の平面図、第2図は光学系の概略側面図、第3図
は制御系のブロック図、第4図はレンズ移動制御を示す
フローチャートである。
Claims (1)
- 変倍倍率に応じてレンズを移動変位させる正逆転自在な
レンズ駆動モータを設け、このレンズ駆動モータの回転
に連動してその回転を検知するエンコーダを設けるとと
もに、前記レンズの基準位置への到達を検知するレンズ
基準位置検知素子を設け、前記レンズ駆動モータにより
レンズを移動させて前記レンズ基準位置検知素子により
検知された位置を基準にレンズ駆動モータを駆動させて
その回転量をエンコーダにより検出して前記レンズが所
定倍率位置に位置するようにこのレンズ駆動モータを制
御するとともに、前記レンズの移動に必要なパルス数に
対して前記エンコーダによりカウントされるパルス数が
許容誤差を越える値になつてレンズ駆動モータが停止し
たときこのレンズ駆動モータを誤差分逆方向に駆動させ
ることを特徴とする変倍複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1396985A JPS61173236A (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 | 変倍複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1396985A JPS61173236A (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 | 変倍複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61173236A true JPS61173236A (ja) | 1986-08-04 |
Family
ID=11848044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1396985A Pending JPS61173236A (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 | 変倍複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61173236A (ja) |
-
1985
- 1985-01-28 JP JP1396985A patent/JPS61173236A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4965502A (en) | Drive controlling apparatus | |
| JP3243019B2 (ja) | レンズ初期位置検出装置 | |
| EP0301849B1 (en) | Method for controlling lens of image forming apparatus | |
| KR960000556Y1 (ko) | 구동링의 위치감지장치 | |
| JPS61173236A (ja) | 変倍複写機 | |
| JP3023262B2 (ja) | カメラ及び光学ユニット駆動制御装置 | |
| JPS61173235A (ja) | 変倍複写機 | |
| JPS61173234A (ja) | 変倍複写機 | |
| JPH09274127A (ja) | 光学機器装置 | |
| JPH07199034A (ja) | ズームレンズ調整装置 | |
| JPH1155998A (ja) | ステッピングモータ制御装置 | |
| JPH10133091A (ja) | ズームレンズ装置 | |
| JPS58219079A (ja) | シリアルプリンタのキャリッジホームポジション設定装置 | |
| JPH0377507B2 (ja) | ||
| JP2642638B2 (ja) | 複写機のスキヤナ制御方法 | |
| JP2500800B2 (ja) | 複写機用光学系制御装置 | |
| JP4139473B2 (ja) | 変倍位置検出装置 | |
| JP2824126B2 (ja) | 画像読取装置の走査駆動装置 | |
| JP2968975B2 (ja) | スキャナ制御装置 | |
| JPH0297298A (ja) | ステッピングモータの初期位置セット方法 | |
| JPH03195395A (ja) | ステップモータによる双方向駆動装置 | |
| JPS6159439A (ja) | 可変倍率複写装置 | |
| JP3556390B2 (ja) | 画像形成装置の光学系の駆動方法 | |
| JPH08171265A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH06347683A (ja) | ズーム装置の異常検出装置 |