JPH07199034A - ズームレンズ調整装置 - Google Patents
ズームレンズ調整装置Info
- Publication number
- JPH07199034A JPH07199034A JP35181993A JP35181993A JPH07199034A JP H07199034 A JPH07199034 A JP H07199034A JP 35181993 A JP35181993 A JP 35181993A JP 35181993 A JP35181993 A JP 35181993A JP H07199034 A JPH07199034 A JP H07199034A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- zoom lens
- origin
- optical
- optical origin
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 エンコーダのZ相と光学的原点のずれを測定
し、容易に光学的な原点出しを行う。 【構成】 ズームレンズ13は狭角端方向にボールねじ
3、及びモータ4により直線的に駆動され、狭角端検出
スイッチ15で停止した後に、逆に広角方向に駆動さ
れ、Z相を検出して仮原点の位置とする。次に、仮原点
から光学的原点までのずれをEEPROM11から読み
込み、停止位置から光学的原点までの距離を算出して原
点出しを行う。
し、容易に光学的な原点出しを行う。 【構成】 ズームレンズ13は狭角端方向にボールねじ
3、及びモータ4により直線的に駆動され、狭角端検出
スイッチ15で停止した後に、逆に広角方向に駆動さ
れ、Z相を検出して仮原点の位置とする。次に、仮原点
から光学的原点までのずれをEEPROM11から読み
込み、停止位置から光学的原点までの距離を算出して原
点出しを行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カメラや観測機器など
の光学機器の調整時に使用されるズームレンズ調整装置
に関するものである。
の光学機器の調整時に使用されるズームレンズ調整装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、カメラレンズを有する光学機器
に電源を投入して、そのレンズ位置を初期設定する場合
には、当初はレンズ位置が不定であるために、必ず光学
的な原点出しを行う必要がある。この光学的な原点出し
には、位置センサとしてインクリメンタル方式のロータ
リエンコーダ等が利用されている。即ち、このロータリ
エンコーダのZ相を光学的原点の位置に合わせ込んで、
初期設定を可能とするように組立作業を行う。
に電源を投入して、そのレンズ位置を初期設定する場合
には、当初はレンズ位置が不定であるために、必ず光学
的な原点出しを行う必要がある。この光学的な原点出し
には、位置センサとしてインクリメンタル方式のロータ
リエンコーダ等が利用されている。即ち、このロータリ
エンコーダのZ相を光学的原点の位置に合わせ込んで、
初期設定を可能とするように組立作業を行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述の従
来例のように、Z相を光学的原点に合わせ込む作業はそ
の調整が非常に難しくかつ煩雑であるために、組立作業
に長時間を要し作業効率が極めて悪いという問題点があ
る。
来例のように、Z相を光学的原点に合わせ込む作業はそ
の調整が非常に難しくかつ煩雑であるために、組立作業
に長時間を要し作業効率が極めて悪いという問題点があ
る。
【0004】本発明の目的は、上述の問題点を解消し、
光学的な原点のずれデータをメモリ上に保存することに
より、高速で組立調整を行うことができるズームレンズ
調整装置を提供することにある。
光学的な原点のずれデータをメモリ上に保存することに
より、高速で組立調整を行うことができるズームレンズ
調整装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係るズームレンズ調整装置は、フォーカシン
グ操作やズーミング操作により単独で駆動する複数のレ
ンズを有するズームレンズにおいて、前記レンズの位置
を検出するレンズ位置検出手段と、前記レンズの移動限
界を示す端点検出手段と、前記レンズ位置検出手段によ
る1つ以上の検出位置を示すレンズ位置参照手段と、前
記端点検出手段の近傍の前記レンズ位置参照手段の位置
と前記レンズの所定基準位置とのずれデータを保存する
基準位置オフセットデータ保存手段とを有することを特
徴とする。
の本発明に係るズームレンズ調整装置は、フォーカシン
グ操作やズーミング操作により単独で駆動する複数のレ
ンズを有するズームレンズにおいて、前記レンズの位置
を検出するレンズ位置検出手段と、前記レンズの移動限
界を示す端点検出手段と、前記レンズ位置検出手段によ
る1つ以上の検出位置を示すレンズ位置参照手段と、前
記端点検出手段の近傍の前記レンズ位置参照手段の位置
と前記レンズの所定基準位置とのずれデータを保存する
基準位置オフセットデータ保存手段とを有することを特
徴とする。
【0006】
【作用】上述の構成を有するズームレンズ調整装置は、
先ず一方向にレンズを駆動して端点検出スイッチの位置
を検出し、次に逆方向に駆動してレンズ位置参照手段の
位置の検出を行い、レンズ位置参照手段の位置とレンズ
の所定基準位置とのずれデータに基づいて原点出しを行
う。
先ず一方向にレンズを駆動して端点検出スイッチの位置
を検出し、次に逆方向に駆動してレンズ位置参照手段の
位置の検出を行い、レンズ位置参照手段の位置とレンズ
の所定基準位置とのずれデータに基づいて原点出しを行
う。
【0007】
【実施例】図1は本実施例のブロック回路構成図を示
し、ズームレンズやフォーカスレンズ等から成るレンズ
群1は基台2上に固定され、基台2は所定長さのボール
ねじ3に噛合され、ボールねじ3の回転に連れてボール
ねじ3に沿って移動し得るようになっている。ボールね
じ3はモータ4に直結され、モータ4にはロータリエン
コーダ5が連結されている。また、ボールねじ3の両端
付近にはレンズ群1の移動端点を検出する端点検出スイ
ッチ6、7がそれぞれ設けられている。端点検出スイッ
チ6はレンズ群1のモータ4側における端点を検出し、
端点検出スイッチ7はモータ4と反対側におけるレンズ
群1の端点を検出するようになっている。
し、ズームレンズやフォーカスレンズ等から成るレンズ
群1は基台2上に固定され、基台2は所定長さのボール
ねじ3に噛合され、ボールねじ3の回転に連れてボール
ねじ3に沿って移動し得るようになっている。ボールね
じ3はモータ4に直結され、モータ4にはロータリエン
コーダ5が連結されている。また、ボールねじ3の両端
付近にはレンズ群1の移動端点を検出する端点検出スイ
ッチ6、7がそれぞれ設けられている。端点検出スイッ
チ6はレンズ群1のモータ4側における端点を検出し、
端点検出スイッチ7はモータ4と反対側におけるレンズ
群1の端点を検出するようになっている。
【0008】ロータリエンコーダ5の出力はその回転数
を算出するカウンタ8に接続され、モータ4には駆動用
のドライバ回路9の出力が接続されている。更に、カウ
ンタ8、ドライバ回路9、端点検出スイッチ6、7はC
PU10に接続され、CPU10にはEEPROM(不
揮発生メモリ)11が接続されている。
を算出するカウンタ8に接続され、モータ4には駆動用
のドライバ回路9の出力が接続されている。更に、カウ
ンタ8、ドライバ回路9、端点検出スイッチ6、7はC
PU10に接続され、CPU10にはEEPROM(不
揮発生メモリ)11が接続されている。
【0009】CPU10からの信号がドライバ回路9に
入力され、モータ4が駆動してボールねじ3が回転する
と、基台2上のレンズ群1が水平方向に直線運動を行
う。モータ4の回転はロータリエンコーダ5に同期して
伝達され、ロータリエンコーダ5はインクリメンタル方
式の2相出力及び参照パルスをカウンタ8に出力し、カ
ウンタ8の出力はCPU10に入力される。
入力され、モータ4が駆動してボールねじ3が回転する
と、基台2上のレンズ群1が水平方向に直線運動を行
う。モータ4の回転はロータリエンコーダ5に同期して
伝達され、ロータリエンコーダ5はインクリメンタル方
式の2相出力及び参照パルスをカウンタ8に出力し、カ
ウンタ8の出力はCPU10に入力される。
【0010】ロータリエンコーダ5はA相、B相、参照
パルスであるZ相の出力を図2に示すようにそれぞれ
a、b、zとして出力する。ここで、出力aとbは位相
差を有しており、出力zは1回転当たり1パルス出力さ
れる。
パルスであるZ相の出力を図2に示すようにそれぞれ
a、b、zとして出力する。ここで、出力aとbは位相
差を有しており、出力zは1回転当たり1パルス出力さ
れる。
【0011】ここで、一例として図3に示すような放送
用カメラについて調整を行う場合を説明する。カメラ1
2にはズームレンズ13が取り付けられ、ズームレンズ
13の駆動にはズーミング及びフォーカシングを制御す
るためのズームデマンド信号g及びフォーカスデマンド
信号fが接続されている。
用カメラについて調整を行う場合を説明する。カメラ1
2にはズームレンズ13が取り付けられ、ズームレンズ
13の駆動にはズーミング及びフォーカシングを制御す
るためのズームデマンド信号g及びフォーカスデマンド
信号fが接続されている。
【0012】図4に示すように、図1におけるレンズ群
1をズームレンズ13とし、端点検出スイッチ6を狭角
端検出スイッチ15、端点検出スイッチ7を広角端検出
スイッチ16とすると、ズーミング操作を行うためのズ
ームレンズ13の光学的な原点出しを行う手順は、先ず
Z相による仮原点を検出し次に光学的原点に合わせ込む
という方法を採る。
1をズームレンズ13とし、端点検出スイッチ6を狭角
端検出スイッチ15、端点検出スイッチ7を広角端検出
スイッチ16とすると、ズーミング操作を行うためのズ
ームレンズ13の光学的な原点出しを行う手順は、先ず
Z相による仮原点を検出し次に光学的原点に合わせ込む
という方法を採る。
【0013】図4、図5において、狭角方向から広角方
向にズームレンズ13を駆動した場合に、ロータリエン
コーダ5は1回転以上回転するため、Z相が狭角端近傍
ではz1、z2、z3の位置で出力されるものとする。また、
狭角端検出スイッチ15の位置をtとし、ズームレンズ
13の光学的原点の位置を原点Oとする。
向にズームレンズ13を駆動した場合に、ロータリエン
コーダ5は1回転以上回転するため、Z相が狭角端近傍
ではz1、z2、z3の位置で出力されるものとする。また、
狭角端検出スイッチ15の位置をtとし、ズームレンズ
13の光学的原点の位置を原点Oとする。
【0014】調整手段を図6のフローチャート図に従っ
て説明すると、ステップ11においてズームレンズ13
を狭角方向に駆動し、ステップ12において狭角端検出
スイッチ15がオンするのを待つ。オンしたらステップ
13でズームレンズ13の駆動を停止し、次にステップ
14でカウンタ7をZ相の出力zが検出される度にカウ
ンタ8のカウンタ値を0にするカウンタクリアモードに
設定する。
て説明すると、ステップ11においてズームレンズ13
を狭角方向に駆動し、ステップ12において狭角端検出
スイッチ15がオンするのを待つ。オンしたらステップ
13でズームレンズ13の駆動を停止し、次にステップ
14でカウンタ7をZ相の出力zが検出される度にカウ
ンタ8のカウンタ値を0にするカウンタクリアモードに
設定する。
【0015】即ち、図5において狭角端検出スイッチ1
5の位置tにあるズームレンズ13が広角方向に駆動さ
れるとZ相出力z2が検出され、この位置を仮原点の位置
とする。このときカウンタ値が0になり、従ってステッ
プ15でズームレンズ13を広角方向に駆動し、ステッ
プ16においてZ相出力z2の検出があるのを待ち、検出
が終了するとステップ17でズームレンズ13を停止す
る。次に、ステップ18でカウンタ8のカウンタクリア
モードを解除する。
5の位置tにあるズームレンズ13が広角方向に駆動さ
れるとZ相出力z2が検出され、この位置を仮原点の位置
とする。このときカウンタ値が0になり、従ってステッ
プ15でズームレンズ13を広角方向に駆動し、ステッ
プ16においてZ相出力z2の検出があるのを待ち、検出
が終了するとステップ17でズームレンズ13を停止す
る。次に、ステップ18でカウンタ8のカウンタクリア
モードを解除する。
【0016】これはカウンタクリアモードを解除しない
と、ズームレンズ13を駆動している間に、ロータリエ
ンコーダ5が1回転する度にZ相が出力され、Z相の出
力zが検出される毎にカウンタ8のカウンタ値が0にな
ってしまうことを防止するためである。ここで、Z相出
力z2が検出されカウンタ8のカウンタ値が0になり、C
PU10がモータ4を停止しても、時間遅れによりズー
ムレンズ13はZ相出力z2の位置よりも少し広角側にお
いて停止するので、この位置をレンズ停止位置Sとす
る。このとき、カウンタ8の値はZ相出力z2の検出で一
度は0になるが、ズームレンズ13がZ相出力z2の位置
よりずれた分だけカウンタ値は進むので、その値をPcと
する。このような操作により仮原点の検出は終了する。
と、ズームレンズ13を駆動している間に、ロータリエ
ンコーダ5が1回転する度にZ相が出力され、Z相の出
力zが検出される毎にカウンタ8のカウンタ値が0にな
ってしまうことを防止するためである。ここで、Z相出
力z2が検出されカウンタ8のカウンタ値が0になり、C
PU10がモータ4を停止しても、時間遅れによりズー
ムレンズ13はZ相出力z2の位置よりも少し広角側にお
いて停止するので、この位置をレンズ停止位置Sとす
る。このとき、カウンタ8の値はZ相出力z2の検出で一
度は0になるが、ズームレンズ13がZ相出力z2の位置
よりずれた分だけカウンタ値は進むので、その値をPcと
する。このような操作により仮原点の検出は終了する。
【0017】次に、仮原点と光学的原点のオフセット合
わせを行う。図7に示すフローチャート図のステップ2
1で仮原点から光学的原点0までのオフセットデータPg
をEEPROM11から読み込む。この値は組立調整に
より決まる値で、CPU10に接続されているEEPR
OM11に書き込まれているものである。ステップ22
で現在のカウンタ値Pcをカウンタ8から読み込み、ステ
ップ23で光学的原点から現在の位置までのカウンタ値
Pnを、Pn=Pg+Pcの演算により算出し、改めてカウンタ
8にカウンタ値Pnをセットして、ステップ24において
光学的原点出しを終了する。
わせを行う。図7に示すフローチャート図のステップ2
1で仮原点から光学的原点0までのオフセットデータPg
をEEPROM11から読み込む。この値は組立調整に
より決まる値で、CPU10に接続されているEEPR
OM11に書き込まれているものである。ステップ22
で現在のカウンタ値Pcをカウンタ8から読み込み、ステ
ップ23で光学的原点から現在の位置までのカウンタ値
Pnを、Pn=Pg+Pcの演算により算出し、改めてカウンタ
8にカウンタ値Pnをセットして、ステップ24において
光学的原点出しを終了する。
【0018】最後に、ステップ25でカウンタ値Pnをズ
ームデマンド信号gとして送信し、、このズームデマン
ド信号gによる位置指令値の合わせ込みを行う。
ームデマンド信号gとして送信し、、このズームデマン
ド信号gによる位置指令値の合わせ込みを行う。
【0019】以上の説明ではズームレンズの狭角端方向
に光学的原点が存在する場合を例に挙げたが、広角端方
向に光学的原点が存在する場合も同様であるし、フォー
カスレンズにおいても全く同様にして光学的な原点出し
を行うことができる。
に光学的原点が存在する場合を例に挙げたが、広角端方
向に光学的原点が存在する場合も同様であるし、フォー
カスレンズにおいても全く同様にして光学的な原点出し
を行うことができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係るズーム
レンズ調整装置では、レンズ位置参照手段の位置とレン
ズの所定基準位置とのずれデータを保存することによ
り、光学的な原点出しが容易になり、組立調整の煩雑さ
が解消され、また経時変化により光学的な原点のずれが
生じても、短時間で調整が完了するためメインテナンス
効率が向上する。
レンズ調整装置では、レンズ位置参照手段の位置とレン
ズの所定基準位置とのずれデータを保存することによ
り、光学的な原点出しが容易になり、組立調整の煩雑さ
が解消され、また経時変化により光学的な原点のずれが
生じても、短時間で調整が完了するためメインテナンス
効率が向上する。
【図1】実施例の構成図である。
【図2】エンコーダの出力タイミングチャート図であ
る。
る。
【図3】放送用カメラに適用した構成図である。
【図4】ズームレンズの制御機構図である。
【図5】レンズの光学的原点近傍の説明図である。
【図6】仮原点検出のフローチャート図である。
【図7】光学的原点合わせのフローチャート図である。
1 レンズ 3 ボールねじ 4 モータ 5 エンコーダ 6 ドライバ 7 カウンタ 8、9、15、16 端点検出スイッチ 10 CPU 11 EEPROM 12 カメラ 13 ズームレンズ
Claims (1)
- 【請求項1】 フォーカシング操作やズーミング操作に
より単独で駆動する複数のレンズを有するズームレンズ
において、前記レンズの位置を検出するレンズ位置検出
手段と、前記レンズの移動限界を示す端点検出手段と、
前記レンズ位置検出手段による1つ以上の検出位置を示
すレンズ位置参照手段と、前記端点検出手段の近傍の前
記レンズ位置参照手段の位置と前記レンズの所定基準位
置とのずれデータを保存する基準位置オフセットデータ
保存手段とを有することを特徴とするズームレンズ調整
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35181993A JPH07199034A (ja) | 1993-12-30 | 1993-12-30 | ズームレンズ調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35181993A JPH07199034A (ja) | 1993-12-30 | 1993-12-30 | ズームレンズ調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07199034A true JPH07199034A (ja) | 1995-08-04 |
Family
ID=18419827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35181993A Pending JPH07199034A (ja) | 1993-12-30 | 1993-12-30 | ズームレンズ調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07199034A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11271041A (ja) * | 1998-03-23 | 1999-10-05 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 位置検出装置 |
| JP2000193877A (ja) * | 1998-12-28 | 2000-07-14 | Canon Inc | 位置制御装置、焦点調節装置及びカメラ |
| JP2002162554A (ja) * | 2000-11-27 | 2002-06-07 | Olympus Optical Co Ltd | ズーミング可能なカメラ |
| JP2005242377A (ja) * | 2005-04-13 | 2005-09-08 | Canon Inc | レンズ鏡筒及び光学機器 |
| JP2009122635A (ja) * | 2007-10-23 | 2009-06-04 | Nsk Ltd | 展示装置 |
-
1993
- 1993-12-30 JP JP35181993A patent/JPH07199034A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11271041A (ja) * | 1998-03-23 | 1999-10-05 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 位置検出装置 |
| JP2000193877A (ja) * | 1998-12-28 | 2000-07-14 | Canon Inc | 位置制御装置、焦点調節装置及びカメラ |
| JP2002162554A (ja) * | 2000-11-27 | 2002-06-07 | Olympus Optical Co Ltd | ズーミング可能なカメラ |
| JP2005242377A (ja) * | 2005-04-13 | 2005-09-08 | Canon Inc | レンズ鏡筒及び光学機器 |
| JP2009122635A (ja) * | 2007-10-23 | 2009-06-04 | Nsk Ltd | 展示装置 |
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