JPS6117544A - 新規化合物,その製造方法及び用途 - Google Patents
新規化合物,その製造方法及び用途Info
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- JPS6117544A JPS6117544A JP60129710A JP12971085A JPS6117544A JP S6117544 A JPS6117544 A JP S6117544A JP 60129710 A JP60129710 A JP 60129710A JP 12971085 A JP12971085 A JP 12971085A JP S6117544 A JPS6117544 A JP S6117544A
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K31/00—Medicinal preparations containing organic active ingredients
- A61K31/16—Amides, e.g. hydroxamic acids
- A61K31/165—Amides, e.g. hydroxamic acids having aromatic rings, e.g. colchicine, atenolol, progabide
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K31/00—Medicinal preparations containing organic active ingredients
- A61K31/13—Amines
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- A—HUMAN NECESSITIES
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- A61K31/00—Medicinal preparations containing organic active ingredients
- A61K31/21—Esters, e.g. nitroglycerine, selenocyanates
- A61K31/215—Esters, e.g. nitroglycerine, selenocyanates of carboxylic acids
- A61K31/235—Esters, e.g. nitroglycerine, selenocyanates of carboxylic acids having an aromatic ring attached to a carboxyl group
- A61K31/24—Esters, e.g. nitroglycerine, selenocyanates of carboxylic acids having an aromatic ring attached to a carboxyl group having an amino or nitro group
- A61K31/245—Amino benzoic acid types, e.g. procaine, novocaine
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- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P3/00—Drugs for disorders of the metabolism
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- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P3/00—Drugs for disorders of the metabolism
- A61P3/04—Anorexiants; Antiobesity agents
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- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P3/00—Drugs for disorders of the metabolism
- A61P3/08—Drugs for disorders of the metabolism for glucose homeostasis
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
産業上の利用分野
本発明はβ拮抗体活性を有する第三アミン、それらの製
造方法及び医学及゛び農業におけるそれらの用途に関す
る。
造方法及び医学及゛び農業におけるそれらの用途に関す
る。
本発明によれば、式(1)
(式中 R1及びR2は同一または異なっていてもよく
、各々水素、ハロゲンまたはトリフルオルメチルであシ
、 R3は水素またはメチルであシ、 R4は−0(CH鵞)acOz’H,−0(CHg)b
OHまたはS tg はアミド誘導体であυ、ここでaは1〜6の整数であシ
、bは2〜7の整数であシ、 R5及びR6は各々水素またはC1−6アルキルである
か、 Lg し。
、各々水素、ハロゲンまたはトリフルオルメチルであシ
、 R3は水素またはメチルであシ、 R4は−0(CH鵞)acOz’H,−0(CHg)b
OHまたはS tg はアミド誘導体であυ、ここでaは1〜6の整数であシ
、bは2〜7の整数であシ、 R5及びR6は各々水素またはC1−6アルキルである
か、 Lg し。
Xは一〇−または結合であシ、そして
n Filまたは2である)
で表わされる化合物またはその医薬として適当な塩が提
供される。
供される。
好ましくは、aはlであり、またはす、Fi2である。
好ましくは、Xは結合である。
好ましくは、nは1である。
特に好ましい化合物はR3がメチルであるものである。
式(1)で表わされる化合物の医薬として適当な塩には
塩酸、゛臭化水素#!1オルト蟻酸、硫酸、メタンスル
ホン酸、トルエンスルホン酸、酢酸、プロピオン酸、乳
a1クエン酸、フマール酸、リンゴ酸、コハク酸、サル
チル酸またはアセ千ルサル酸のような医薬として適当な
と共に形成される酸付加塩が含まれる。
塩酸、゛臭化水素#!1オルト蟻酸、硫酸、メタンスル
ホン酸、トルエンスルホン酸、酢酸、プロピオン酸、乳
a1クエン酸、フマール酸、リンゴ酸、コハク酸、サル
チル酸またはアセ千ルサル酸のような医薬として適当な
と共に形成される酸付加塩が含まれる。
本発明はまた式(1)で表わされる医薬として適当な塩
の水゛和物も包含する。
の水゛和物も包含する。
式CI)で表わされる化合物のFましいエステルはR4
が−0(CHt)acosHで表わされる化合物の01
−6アルキルエステルである。特に好ましいエステルは
メチル及びエチルエステルである。
が−0(CHt)acosHで表わされる化合物の01
−6アルキルエステルである。特に好ましいエステルは
メチル及びエチルエステルである。
式CI)で表わされる化合物の好ましいアミドはR’
カ式−0(CH2)a C0NR’R’ (式中R’
及ヒR’は式(1)におけると同一の意義を有する)で
表わされる基に転換されているものである。
カ式−0(CH2)a C0NR’R’ (式中R’
及ヒR’は式(1)におけると同一の意義を有する)で
表わされる基に転換されているものである。
R3がメチルであるとき、式(1)で表わされる化合物
は式中に星印をつけたように3個の非対称炭素原子を有
する。従ってこれらの化合物は8個までの立体異性体形
態として存在できる。本発明は他の立体異性体を含有し
ていないか、他の立体異性体と任意の割合で混合されて
いるかにかかわらず式(,1)で表わされる化合物の全
ての立体異性体を包含し、かくして例えばエナンチオマ
ーのラセミ体混合物も包含する。
は式中に星印をつけたように3個の非対称炭素原子を有
する。従ってこれらの化合物は8個までの立体異性体形
態として存在できる。本発明は他の立体異性体を含有し
ていないか、他の立体異性体と任意の割合で混合されて
いるかにかかわらず式(,1)で表わされる化合物の全
ての立体異性体を包含し、かくして例えばエナンチオマ
ーのラセミ体混合物も包含する。
好ましくは、3種の非対称炭素原子が全てR立体配置を
有する。
有する。
式(1)で表わされる任意の化合物の絶対立体配置は通
常のX線結晶学的技術により決定できる。
常のX線結晶学的技術により決定できる。
特に好ましい観点において、本発明は
4−(2−(ビス−〔β−ヒドロキシ−3−クロルフェ
ネチル〕アミノ〕プロピル〕フェノキシ酢酸メチル、 4−[(R)−2−[ビス−〔(R)−β−ヒドロキシ
フェネチル〕アミノ〕プロピル〕フェノキシ酢酸エチル
、 4−〔(R)−z−Cビス−〔(R)−β−ヒドロ串シ
ー3−クロルフェネチル〕アミノ〕プロピル〕フェノキ
シ酢酸エチル、 4−〔(R)−3−(ビス−〔(R)−β−ヒドロキシ
フエネ千九〕アミノ〕ブチル〕フェノキシ酢酸エチル、 4−〔(R)−2−Cビス−〔(R)−β−ヒドロキシ
フェネチル〕アミノ〕プロピル〕フェノキシエタノール
、 N−メチル4− C(ll’1. ) −2−Cビス−
〔(R)−β−ヒドロキシフェネチル〕アミノ〕プロピ
ル〕フェノキシアセトアミド、 N−メチル4−〔(R)−2−(ビス−〔(R)−β−
ヒドロキシフェネチル〕アミノ〕プロピル〕フェノキジ
エチルアミン、及び 4−〔(R)−2−(ビス−〔(R)−β−ヒドロキシ
フェネチル〕アミノ〕プロポキシ〕フェノキシアセトア
ミド からなる群から選択された化合物またはその医薬として
適当な塩を提供する。
ネチル〕アミノ〕プロピル〕フェノキシ酢酸メチル、 4−[(R)−2−[ビス−〔(R)−β−ヒドロキシ
フェネチル〕アミノ〕プロピル〕フェノキシ酢酸エチル
、 4−〔(R)−z−Cビス−〔(R)−β−ヒドロ串シ
ー3−クロルフェネチル〕アミノ〕プロピル〕フェノキ
シ酢酸エチル、 4−〔(R)−3−(ビス−〔(R)−β−ヒドロキシ
フエネ千九〕アミノ〕ブチル〕フェノキシ酢酸エチル、 4−〔(R)−2−Cビス−〔(R)−β−ヒドロキシ
フェネチル〕アミノ〕プロピル〕フェノキシエタノール
、 N−メチル4− C(ll’1. ) −2−Cビス−
〔(R)−β−ヒドロキシフェネチル〕アミノ〕プロピ
ル〕フェノキシアセトアミド、 N−メチル4−〔(R)−2−(ビス−〔(R)−β−
ヒドロキシフェネチル〕アミノ〕プロピル〕フェノキジ
エチルアミン、及び 4−〔(R)−2−(ビス−〔(R)−β−ヒドロキシ
フェネチル〕アミノ〕プロポキシ〕フェノキシアセトア
ミド からなる群から選択された化合物またはその医薬として
適当な塩を提供する。
本発明はまた式(n)
(式中、 R1、R3、R4、X及びnは式(1)にお
ける′ と同一の意義を有する)で表わされる化合
物を式(式中 1(2は式CI)におけると同一の意義
を有する)で表わされる化合物と反応させ、次いで所望
ならば1式(1)で表わされる化合物を式(L)で表わ
される別の化合物に転換し、かつ/または式CI)で表
わされる化合物をその医薬として適当な化合物に転換す
ることからなる式(I)で表わされる化合物またはその
医薬として適当な塩の製造方法を提供する。
ける′ と同一の意義を有する)で表わされる化合
物を式(式中 1(2は式CI)におけると同一の意義
を有する)で表わされる化合物と反応させ、次いで所望
ならば1式(1)で表わされる化合物を式(L)で表わ
される別の化合物に転換し、かつ/または式CI)で表
わされる化合物をその医薬として適当な化合物に転換す
ることからなる式(I)で表わされる化合物またはその
医薬として適当な塩の製造方法を提供する。
反応はジメチルスルホキシドまたは低級アルコール中で
高温で所望ならば触媒量のトリエチルアミンのような第
三アミンの存在下で行なわれる。
高温で所望ならば触媒量のトリエチルアミンのような第
三アミンの存在下で行なわれる。
式(I)で表わされる化合物またはその医薬として適当
な塩はまた上記と同じ意義を有する式CII)で表わさ
れる化合物を式(IV) (式中、R2は式CI)Icおけると同一の意義を有し
、かつR7は離脱基である)で表わされる化合物と反応
させ、次いで所望ならば式(1)で表わされる化合物を
式(1)で表わされる別の化合物に転換し、かつ/また
はかくして生成した式(1)で表わされる化合物をその
医薬として適当な塩に転換することによっても製造でき
る。
な塩はまた上記と同じ意義を有する式CII)で表わさ
れる化合物を式(IV) (式中、R2は式CI)Icおけると同一の意義を有し
、かつR7は離脱基である)で表わされる化合物と反応
させ、次いで所望ならば式(1)で表わされる化合物を
式(1)で表わされる別の化合物に転換し、かつ/また
はかくして生成した式(1)で表わされる化合物をその
医薬として適当な塩に転換することによっても製造でき
る。
好ましくは、R7はハロゲン原子、特に臭素、またはト
シルオキシ基である。
シルオキシ基である。
式(It)で表わされる化合物と式(IV)で表わされ
る化合物との反応は好便には溶媒、好ましくはジメチル
スルホキシド中で、高温で、好ましくは50℃で、約2
または3日間行なわれる。
る化合物との反応は好便には溶媒、好ましくはジメチル
スルホキシド中で、高温で、好ましくは50℃で、約2
または3日間行なわれる。
式(1)で表わされる化合物またはその医薬として適当
な塩の別の製造方法は式(V) (式中、R1、Ilt” 、R3、R4、X及びnは上
記と同一の意義を有する)で表わされる化合物を還元し
、次いで所望ならば式(1)で表わされる化合物を式(
1)で表わされる別の化合物に転換し、かつ/″′また
けかくして生成された式CI)で表わされる化合物をそ
の医薬として適当な塩に転換することからなる。
な塩の別の製造方法は式(V) (式中、R1、Ilt” 、R3、R4、X及びnは上
記と同一の意義を有する)で表わされる化合物を還元し
、次いで所望ならば式(1)で表わされる化合物を式(
1)で表わされる別の化合物に転換し、かつ/″′また
けかくして生成された式CI)で表わされる化合物をそ
の医薬として適当な塩に転換することからなる。
還元は、例えば水素化アルミニウムリチウムまたはホウ
水素化ナトリウムを使用して、通常の化学的方法により
達成できる。
水素化ナトリウムを使用して、通常の化学的方法により
達成できる。
式(1)で表わされる化合物またはその医薬として適当
な塩もまた式(■) (′式中% R” 及びR2は式(1)におけると
同一の意義を有する)で表わされる化合物を (a) 式(■) ′R,3 (■) (式中、Tt3 、 R4、X及びnは式CI)におけ
ると同一の意義を有し、そしてR9は離脱基である)で
表わされる化合物と反応させることによって、または (b) 式(■) (■) (式中、R3,R4,X及びnは式CI)Icオけると
同一の意義を有する)で表わされる化合物と、メタノー
ル中シアノホウ水素化ナトリウムの存在下で反応させる
ことによって。
な塩もまた式(■) (′式中% R” 及びR2は式(1)におけると
同一の意義を有する)で表わされる化合物を (a) 式(■) ′R,3 (■) (式中、Tt3 、 R4、X及びnは式CI)におけ
ると同一の意義を有し、そしてR9は離脱基である)で
表わされる化合物と反応させることによって、または (b) 式(■) (■) (式中、R3,R4,X及びnは式CI)Icオけると
同一の意義を有する)で表わされる化合物と、メタノー
ル中シアノホウ水素化ナトリウムの存在下で反応させる
ことによって。
ア″′Jムキル化し、次いで所望ならば式(1)で表わ
される化合物を式CI)で表わされる別の化合物に転換
し、かつ/または式(1)で表わされる化合物をその医
薬として適桶な塩に転換することによっても製造できる
。
される化合物を式CI)で表わされる別の化合物に転換
し、かつ/または式(1)で表わされる化合物をその医
薬として適桶な塩に転換することによっても製造できる
。
好ましl;tR9はトシルオキシ基である。
式(Vl)で表わされる化合物及び式(■)で表わされ
る化合物の反応は好便には溶媒、好ましくはジメチルス
ルホキシド中で高温で好ましくは50℃で約2または3
日間行なわれる。
る化合物の反応は好便には溶媒、好ましくはジメチルス
ルホキシド中で高温で好ましくは50℃で約2または3
日間行なわれる。
式(V)で表わされる化合物は上記と同一の意義を有す
る式(II)で表わされる化合物を式(IX)(式中、
R2は式(1)におけると同一の意義を有し、そしてR
IGはハロゲン原子、好ましくは臭素原子である)で表
わされる化合物を反応させることによシ製造できる〇 上記反応はアセトニトリルまたはブタノシのような溶媒
中で高温で、例えば還流下で行なわれる。
る式(II)で表わされる化合物を式(IX)(式中、
R2は式(1)におけると同一の意義を有し、そしてR
IGはハロゲン原子、好ましくは臭素原子である)で表
わされる化合物を反応させることによシ製造できる〇 上記反応はアセトニトリルまたはブタノシのような溶媒
中で高温で、例えば還流下で行なわれる。
酸受容体を通常反応中に存在させるが、その例は第三ア
ミンでありこの場合更にもう1モルの式(II)で表わ
される化合物であってもよい。
ミンでありこの場合更にもう1モルの式(II)で表わ
される化合物であってもよい。
式(II)、 (III)、(TV)、(Vl)、(
■)、(■)または(■)で表わされる化合物は公知化
合物であるか。
■)、(■)または(■)で表わされる化合物は公知化
合物であるか。
または公知化合物から公知方法または公知方法の類似方
法により製造できる。
法により製造できる。
式(1)で表わされる化合物の垣は式CI)で表わされ
る化合物を適当な酸で処理することにより製造できる。
る化合物を適当な酸で処理することにより製造できる。
式CI)で表わされる化合物の塩は式(1)で表わされ
る化合物を適当な塩で処理することにより製造できる。
る化合物を適当な塩で処理することにより製造できる。
上記の方法によシ製造された式(1)で表わされる化合
物及びその塩は通常の方法により回収できるO 式(1)で表わされる化合物は例えばメタノールまたは
酢酸エチルあるいはその混合物のような適当な溶媒から
分別結晶することにより、エナンチオマーのジアステレ
オマ一対に分離することができる。かくして得られたエ
ナンチオマーの対は分割剤として光学的に活性な酸の使
用によるような通常の方法により個々の立体異性体に分
離できる。
物及びその塩は通常の方法により回収できるO 式(1)で表わされる化合物は例えばメタノールまたは
酢酸エチルあるいはその混合物のような適当な溶媒から
分別結晶することにより、エナンチオマーのジアステレ
オマ一対に分離することができる。かくして得られたエ
ナンチオマーの対は分割剤として光学的に活性な酸の使
用によるような通常の方法により個々の立体異性体に分
離できる。
分割剤として使用できる適当な光学的に活性な酸は「立
体化学における話題(Topics in 5ter’
−eochemistry ) j、第6巻、Wile
y Interscien−ce、1971年、 Al
l inger 、N、L、及びEliel、W、L
。
体化学における話題(Topics in 5ter’
−eochemistry ) j、第6巻、Wile
y Interscien−ce、1971年、 Al
l inger 、N、L、及びEliel、W、L
。
編に記載されている。
あるいは、式(1)で表わされる化合物の任意のエナン
チオマーが既知の立体配置を有する光学的に純粋な出発
物質を用いる立体特異合成によシ得ることかできる。
チオマーが既知の立体配置を有する光学的に純粋な出発
物質を用いる立体特異合成によシ得ることかできる。
式(1)で表わされる化合物またはその医薬として適当
な塩(以下、「医薬」と称する)は純粋な医薬として投
与できるが、医薬として適当な担体も含有する医薬組成
物として投与する方法が好ましい。
な塩(以下、「医薬」と称する)は純粋な医薬として投
与できるが、医薬として適当な担体も含有する医薬組成
物として投与する方法が好ましい。
従って、本発明はまた式(1)で表わされる化合物また
は医薬として適当なその塩をそのための医薬として適当
な担体と共に含有する医薬組成物も提供する。
は医薬として適当なその塩をそのための医薬として適当
な担体と共に含有する医薬組成物も提供する。
本明細書中にて使用したように、「医薬組成物」及び「
医薬として適当な」という表現は人間及び獣医学用途両
者に対する組成物及び成分を包含し、例えば[医薬とし
て適当な塩」という表現は「動物用医薬として適当な塩
」も含む。
医薬として適当な」という表現は人間及び獣医学用途両
者に対する組成物及び成分を包含し、例えば[医薬とし
て適当な塩」という表現は「動物用医薬として適当な塩
」も含む。
通常本発明の組成物は経口投与に適用されるが、他の経
路、例えば注射、による投与もまた想定されるものであ
る。
路、例えば注射、による投与もまた想定されるものであ
る。
経口投与に特に適した組成物は錠剤及びカプセル剤のよ
うな単位投与量剤型である。他の一定単位投与量剤型、
例えば薬包入p散剤、も使用できる0 通常の製薬実施に従って、担体は希釈剤、充填剤、崩壊
剤、湿潤剤、滑剤1着色剤、風味剤等を含有できる。
うな単位投与量剤型である。他の一定単位投与量剤型、
例えば薬包入p散剤、も使用できる0 通常の製薬実施に従って、担体は希釈剤、充填剤、崩壊
剤、湿潤剤、滑剤1着色剤、風味剤等を含有できる。
従って、典型的な担体はマイクロクリスタシセルロース
、デシブン、デンプングリコール酸ナトリウム、ポリビ
ニルピロリドン、ステアリン酸マグネシウム、ラウリル
硫、酸ナトリウム、蔗糖等のような薬剤からなることが
できる。
、デシブン、デンプングリコール酸ナトリウム、ポリビ
ニルピロリドン、ステアリン酸マグネシウム、ラウリル
硫、酸ナトリウム、蔗糖等のような薬剤からなることが
できる。
最も好適には、組成物は単位投与量剤型で提供される。
このような単位投与量は普通0.1−1000確の医薬
、より普通にはO1$〜500rn9、有利には0.1
〜250■を含有する。
、より普通にはO1$〜500rn9、有利には0.1
〜250■を含有する。
本発明はまた活性治療物質として使用するための式CI
)で表わされる化合物も提供する。
)で表わされる化合物も提供する。
本発明は更に、効果的でかつ非毒性の量の式(1)で表
わされる化合物またはその医薬として適当な塩を過血糖
症の人間または人間以外の動物に投与することを含む人
間または人間以外の動物における過血糖症の治療方法を
提供する◇本発明は更に効果的でかつ非毒性の量の式(
1)で表わされる化合物またはその医薬として適当な塩
を肥満症の人間または人間以外の動物に投与することか
らなる人間または人間以外の動物の肥満症の治療方法を
提供する。
わされる化合物またはその医薬として適当な塩を過血糖
症の人間または人間以外の動物に投与することを含む人
間または人間以外の動物における過血糖症の治療方法を
提供する◇本発明は更に効果的でかつ非毒性の量の式(
1)で表わされる化合物またはその医薬として適当な塩
を肥満症の人間または人間以外の動物に投与することか
らなる人間または人間以外の動物の肥満症の治療方法を
提供する。
好便には、医薬は上で定義したような医薬組成物として
投与でき、これは本発明の特定の観点を形成する。
投与でき、これは本発明の特定の観点を形成する。
過血糖症または肥満症の人間の治療において、医薬は例
えば上述したもののように投与量に分けて、1日1〜6
回、70ゆの成人への8宛の全投与量が普通的0.1〜
6000 mg、より普通には約1〜1500 #とな
るような方法で投与できる。
えば上述したもののように投与量に分けて、1日1〜6
回、70ゆの成人への8宛の全投与量が普通的0.1〜
6000 mg、より普通には約1〜1500 #とな
るような方法で投与できる。
過血糖症または肥満症の人間以外の動物、特に犬、の治
療において、医薬は普通1日lまたは2口約o、ooz
■/kgないし25Fng/J、例エバ0.0219/
に9ないしlO■/ゆ、経口投与できる。
療において、医薬は普通1日lまたは2口約o、ooz
■/kgないし25Fng/J、例エバ0.0219/
に9ないしlO■/ゆ、経口投与できる。
別の観点において、本発明はまた、効果的でかつ非毒性
の量の式(1)で表わされる化合物またはその動物用医
薬として適当な塩を家畜に投与することからなる。家畜
の体重増加を改善し、かっ/または食餌利用効率を改善
し、かつ/または痩せた身体嵩を増加させる方法も提供
する。
の量の式(1)で表わされる化合物またはその動物用医
薬として適当な塩を家畜に投与することからなる。家畜
の体重増加を改善し、かっ/または食餌利用効率を改善
し、かつ/または痩せた身体嵩を増加させる方法も提供
する。
式(1)で表わされる化合物及びその動物用医薬として
適当な化合物は上述した方法によシ任意の家畜に投与で
きるが、これらは殊に、家舎類、特に七面鳥及び鶏、牛
、豚及び羊において体重増加及び/または食餌利用効率
及び/または痩せた身体嵩を改善するのに適している。
適当な化合物は上述した方法によシ任意の家畜に投与で
きるが、これらは殊に、家舎類、特に七面鳥及び鶏、牛
、豚及び羊において体重増加及び/または食餌利用効率
及び/または痩せた身体嵩を改善するのに適している。
上述した方法において、式(1)で表わされる化合物及
びその動物用医薬として適当な塩は通常経口投与される
が、非経口投与方式、例えば注射または注入もまた想定
される。好適には、化合物は家畜用の飼料または飲用水
中に投与される。好便には、これら飼料中に日宛の全食
餌摂取量のlO−βPPI 〜500 ppm 、
よシ普通には0.0111111ないし250隼、好適
には100−未満で投与される。
びその動物用医薬として適当な塩は通常経口投与される
が、非経口投与方式、例えば注射または注入もまた想定
される。好適には、化合物は家畜用の飼料または飲用水
中に投与される。好便には、これら飼料中に日宛の全食
餌摂取量のlO−βPPI 〜500 ppm 、
よシ普通には0.0111111ないし250隼、好適
には100−未満で投与される。
使用される特定の処方は勿論投与方法によシ累なるが、
選択した投与方式において通常使用されているものであ
る。
選択した投与方式において通常使用されているものであ
る。
飼料に投与する場合、医薬は好便には適当な担体と組合
せたプレミックスとして処方される。
せたプレミックスとして処方される。
従って1本発明は式(1)で表わされる化合物またはそ
の動物用医薬として適当な塩を動物用医薬として適当な
担体と共に含有する動物用医薬として適当なプレミック
ス処方を提供する。
の動物用医薬として適当な塩を動物用医薬として適当な
担体と共に含有する動物用医薬として適当なプレミック
ス処方を提供する。
好便な担体は粉末デンプンのような不活性な通常の薬剤
である。他の通常の飼料プレミックス担体もまた使用で
きる。
である。他の通常の飼料プレミックス担体もまた使用で
きる。
式(1)で表わされる化合物またはその医薬として適当
な垣を上記した投薬量範囲で投与するとき何ら毒性作用
は示されない。
な垣を上記した投薬量範囲で投与するとき何ら毒性作用
は示されない。
以下、本発明を実施例によシ説明する。丙、実施例中の
置噴基は下記表に示したように定義されるO 実施例1 (RR,SS) −N−(2−(4−カルボメトキシメ
トキシフェニル)−■−メチルエチル) −2−’ヒド
ロキシー2−(3−クロルフェニル)エタンアミン(8
,5g )をトリエチルアミン(3ml)含有メタノー
ル(100mg)に溶解した溶液に3−クロルスチレン
オキシド(2,8g)を添加した。
置噴基は下記表に示したように定義されるO 実施例1 (RR,SS) −N−(2−(4−カルボメトキシメ
トキシフェニル)−■−メチルエチル) −2−’ヒド
ロキシー2−(3−クロルフェニル)エタンアミン(8
,5g )をトリエチルアミン(3ml)含有メタノー
ル(100mg)に溶解した溶液に3−クロルスチレン
オキシド(2,8g)を添加した。
溶液を攪拌下で72時間還流し、冷却し、溶媒を減圧下
で除去した。残留油状物質をメタノール−ジクロルメタ
ン(2−10%)を用いるシリカゲルクロマトグラフィ
ーにかけた。かくして得られた生成物をエーテル性塩化
水素で処理することにより表題化合物を得た。融点12
8〜130℃。
で除去した。残留油状物質をメタノール−ジクロルメタ
ン(2−10%)を用いるシリカゲルクロマトグラフィ
ーにかけた。かくして得られた生成物をエーテル性塩化
水素で処理することにより表題化合物を得た。融点12
8〜130℃。
”)lnmr δ(DMS O−d s )1.15(
3H,複雑) ;2.55−4.30(9)1.複雑)
:3.70(3H。
3H,複雑) ;2.55−4.30(9)1.複雑)
:3.70(3H。
s):4.75(2H,s):5.2−5.6(2B、
複雑):6.3−6.9(2H。
複雑):6.3−6.9(2H。
広い+deD20と交換する):6.85(2H,d)
ニア、15−7.70(IOH,複雑);8.80−9
.65(IH,広いd、D20と交換する)実施例2 (R)−スチレシオキシド(7,’j2g)及び4−〔
(R)−2−7ミノプロビル〕フエノキシ酢酸メチル(
7,179>のエタノール(100g)中温合物fニア
2時間還流加熱した。溶媒を蒸発させ、残留油状物質を
シリカのクロマトグラフィーにかけた。クロロホルムで
溶離することにより油状物質を得、これをエーテル性塩
化水素で処理することによシ4−1’(R)−2−(ビ
ス−〔(R)−β−ヒドロキシフェネチル〕アミノ〕プ
ロピル〕フェノキシ酢酸エチル塙酸塩を得た。融点72
〜75°C(ベンゼン−エーテル)、(ff)25(M
eOH)一102°(c==0.8) ’Hnmr δ(DMSO−da ) 1.22(6fT、m) ;2.83−2.95(iH
,m) ;3.20−3.60(5H。
ニア、15−7.70(IOH,複雑);8.80−9
.65(IH,広いd、D20と交換する)実施例2 (R)−スチレシオキシド(7,’j2g)及び4−〔
(R)−2−7ミノプロビル〕フエノキシ酢酸メチル(
7,179>のエタノール(100g)中温合物fニア
2時間還流加熱した。溶媒を蒸発させ、残留油状物質を
シリカのクロマトグラフィーにかけた。クロロホルムで
溶離することにより油状物質を得、これをエーテル性塩
化水素で処理することによシ4−1’(R)−2−(ビ
ス−〔(R)−β−ヒドロキシフェネチル〕アミノ〕プ
ロピル〕フェノキシ酢酸エチル塙酸塩を得た。融点72
〜75°C(ベンゼン−エーテル)、(ff)25(M
eOH)一102°(c==0.8) ’Hnmr δ(DMSO−da ) 1.22(6fT、m) ;2.83−2.95(iH
,m) ;3.20−3.60(5H。
m):4.05(IH,m);4.18(2H,q):
4.76(2H,s):5.30(2H+m):6.4
5(2H+mtDzOと交換する);6.90(2)1
゜d ) ;7.25−7.55 (12H,m) ;
8.80(IH,広い、D20と交換する)。
4.76(2H,s):5.30(2H+m):6.4
5(2H+mtDzOと交換する);6.90(2)1
゜d ) ;7.25−7.55 (12H,m) ;
8.80(IH,広い、D20と交換する)。
実施例3
実施例2に記載した方法の類似方法により(R)−3−
クロルスチレンオキシド及び4−〔(R)−2−アミノ
プロピル〕フェノキシ酢酸メチルから4−〔(R)−2
−(ビス−〔(R)−β−ヒドロキシ−3−クロルフェ
ネチル〕アミノ〕プロピル〕フェノキシ酢酸工千ル塩酸
塩を製造した。
クロルスチレンオキシド及び4−〔(R)−2−アミノ
プロピル〕フェノキシ酢酸メチルから4−〔(R)−2
−(ビス−〔(R)−β−ヒドロキシ−3−クロルフェ
ネチル〕アミノ〕プロピル〕フェノキシ酢酸工千ル塩酸
塩を製造した。
融点63〜67℃。
’Hnmr δ(DMSO−d6)
1.18−1.24(6FT、m):2.88−3.0
0(IH,m) ;3.12−3.60(5H,m)
:3.92−4.08(IT−1,m):4.13−4
.21 (2)(1(1):4.74C2H,s) :
5.I 7−5.28(2’FT、m) :6.54−
6.62(2H。
0(IH,m) ;3.12−3.60(5H,m)
:3.92−4.08(IT−1,m):4.13−4
.21 (2)(1(1):4.74C2H,s) :
5.I 7−5.28(2’FT、m) :6.54−
6.62(2H。
mtl)、oと交換する):6.91(2’F(、d)
ニア、30(2H,d)ニア、35−7.62(8H,
m);8.25(IH,広い# Dtoと交換する〕実
施例4 実施例2に記載した方法の類似方法により、 −(R
)−スチレンオキシド及び4−〔(R)−3−アミノブ
チル〕フェノキシ酢酸メチルから4−〔(R,) −3
−(ビス−〔(R)−β−ヒドロキシフェネチル〕アミ
ノ〕ブチル〕フェノキシ酢酢酸エチル塩基塩製造し、硬
質泡状物質として単離した。
ニア、30(2H,d)ニア、35−7.62(8H,
m);8.25(IH,広い# Dtoと交換する〕実
施例4 実施例2に記載した方法の類似方法により、 −(R
)−スチレンオキシド及び4−〔(R)−3−アミノブ
チル〕フェノキシ酢酸メチルから4−〔(R,) −3
−(ビス−〔(R)−β−ヒドロキシフェネチル〕アミ
ノ〕ブチル〕フェノキシ酢酢酸エチル塩基塩製造し、硬
質泡状物質として単離した。
”Hnmr δ(DMSO−d6)
1.18(3H,t )、: 1.34(3H,d)
:1.80−1.98 (1’H,m) :2.03−
2−21 (IH,m);2.58−2.68(2H,
m):3.IF+−3,58(44(、rn) :3.
80−3.93(IH,m) :4.] 6(2H,q
) :4.75(2H+ s ) : 5−13−5.
31(2H−m ) ; 6.58 (I H2m e
D20と交換する)、6.7J(1’H,m、D20
と交換する):6.8?(2Fl。
:1.80−1.98 (1’H,m) :2.03−
2−21 (IH,m);2.58−2.68(2H,
m):3.IF+−3,58(44(、rn) :3.
80−3.93(IH,m) :4.] 6(2H,q
) :4.75(2H+ s ) : 5−13−5.
31(2H−m ) ; 6.58 (I H2m e
D20と交換する)、6.7J(1’H,m、D20
と交換する):6.8?(2Fl。
d);7.20 (2T(、d ) ; 7.23−7
.56 (10H2m ’) : 8.37 (l H
e広い、D20と交換する)。
.56 (10H2m ’) : 8.37 (l H
e広い、D20と交換する)。
実施例5
ホウ水素化ナトリウム(19)e4−〔(R)−2−〔
ビス−〔(R)−β−ヒドロキシフェネチル〕アミノ〕
プロピル〕フェノキシ酢酸工千ル(19)のメタノール
(50m14 )中攪拌溶液に少量ずつ添加した。溶液
を20時間室温にて放置し、蒸発させ、残渣を酢酸エチ
ル及び京間で分配した。
ビス−〔(R)−β−ヒドロキシフェネチル〕アミノ〕
プロピル〕フェノキシ酢酸工千ル(19)のメタノール
(50m14 )中攪拌溶液に少量ずつ添加した。溶液
を20時間室温にて放置し、蒸発させ、残渣を酢酸エチ
ル及び京間で分配した。
有機相から油状物質を得、これをシリカのカラムクロマ
トグラフィーで精製した。メタノール−クロロホルム(
1:99)で溶離することによシ油状物質を得、これを
エーテル性塩化水素で処理することにより4−〔(R)
−2−(ビス−〔(R)−β−ヒドロキシフェネチル〕
アミノ〕プロピル〕フェノキシエタノール塩酸塩を得た
。融点72〜77℃、〔エーテル−アセトン゛) 、
Ca〕d ’(MeOH)−107’(Q=Q、8) ”Hnmr δ(DMSO−d6) 1.20(3I4. d ) ;2.80−2.95
(IH,m) : 3.15−3.60 (5H。
トグラフィーで精製した。メタノール−クロロホルム(
1:99)で溶離することによシ油状物質を得、これを
エーテル性塩化水素で処理することにより4−〔(R)
−2−(ビス−〔(R)−β−ヒドロキシフェネチル〕
アミノ〕プロピル〕フェノキシエタノール塩酸塩を得た
。融点72〜77℃、〔エーテル−アセトン゛) 、
Ca〕d ’(MeOH)−107’(Q=Q、8) ”Hnmr δ(DMSO−d6) 1.20(3I4. d ) ;2.80−2.95
(IH,m) : 3.15−3.60 (5H。
m);3.70(2T(、t):3.95−4.10(
2H,t、広IA i T(+ m ) :4.85(
IT(、広い、D20と交換する):5.27(2H,
m):6.40−6.50 (2H、m + Dt O
と交換する):6.90(2H,d)ニア、25−7.
60(12H,m):8.75(iH,s、D20と交
換する)実施例6 メチルアミン(エタノール中33係溶液214ml)を
4−〔(R)−2−[ビス−〔(R)−β−ヒドロキシ
フエネ千ル〕アミノ〕プロピル〕フェノキシ酢酸エチル
(4g)のメタノール(80rnl)中攪拌溶液にメチ
ルアミン(エタノール933%溶液)を還流下で添加し
た。溶液を室温で20時間静置し、次いで蒸発させるこ
とにょシ油状物質ヲ得、これをシリカのカラムクロマト
グラフィーでN製した。メタノール−クロロホルム(1
:99)で溶離することにょシ泡状物質を得、エーテル
性塩化水素で処理することによりN−メチル4−〔(R
)−2−(ビス−〔(R)−β−ヒドロキシフェネチル
〕アミノ〕プロピル〕フェノキシアセトアミド熾酪酸塩
得た。融点92〜97℃(T)TF−エーテル)、(α
〕P子’ (M e OH) I 00’(c=0.
9) ’Hnmr δ(DmSO−da) 1.20(3H,d) :2.65(3H,d) :2
.80−2.95(J、T(、m);3.20−3.6
0(5H,m) ; 3.95−4.10 (1)T、
m) ;4.44 (2H。
2H,t、広IA i T(+ m ) :4.85(
IT(、広い、D20と交換する):5.27(2H,
m):6.40−6.50 (2H、m + Dt O
と交換する):6.90(2H,d)ニア、25−7.
60(12H,m):8.75(iH,s、D20と交
換する)実施例6 メチルアミン(エタノール中33係溶液214ml)を
4−〔(R)−2−[ビス−〔(R)−β−ヒドロキシ
フエネ千ル〕アミノ〕プロピル〕フェノキシ酢酸エチル
(4g)のメタノール(80rnl)中攪拌溶液にメチ
ルアミン(エタノール933%溶液)を還流下で添加し
た。溶液を室温で20時間静置し、次いで蒸発させるこ
とにょシ油状物質ヲ得、これをシリカのカラムクロマト
グラフィーでN製した。メタノール−クロロホルム(1
:99)で溶離することにょシ泡状物質を得、エーテル
性塩化水素で処理することによりN−メチル4−〔(R
)−2−(ビス−〔(R)−β−ヒドロキシフェネチル
〕アミノ〕プロピル〕フェノキシアセトアミド熾酪酸塩
得た。融点92〜97℃(T)TF−エーテル)、(α
〕P子’ (M e OH) I 00’(c=0.
9) ’Hnmr δ(DmSO−da) 1.20(3H,d) :2.65(3H,d) :2
.80−2.95(J、T(、m);3.20−3.6
0(5H,m) ; 3.95−4.10 (1)T、
m) ;4.44 (2H。
s’+:5.30(2H2m);6.40−6.50(
2H,m、J)zOと交換する6、93(2H,d )
: 7.30−7.55 (12H,m) :8.0
5(IH,m。
2H,m、J)zOと交換する6、93(2H,d )
: 7.30−7.55 (12H,m) :8.0
5(IH,m。
D20と交換する): 8.95(IH,8,D20と
交換する)。
交換する)。
実施例7゜
N−メチル4−[(R)−2−(ビス−〔(R)−β−
−ヒドロキシフエネチル〕アミノ〕プロピル〕フエノキ
シアセトアミド 1.78 F )の乾燥テトラヒドロ
フラン中攪拌溶液に窒素雰囲気中で、乾燥テトラヒドロ
フラン(5g)中の硫化メチルボラン(0,5g )を
滴下した。溶液を攪拌下で18時間還流加熱し、冷却し
、メタノール(2d)で処理し、更に1時間加熱した。
−ヒドロキシフエネチル〕アミノ〕プロピル〕フエノキ
シアセトアミド 1.78 F )の乾燥テトラヒドロ
フラン中攪拌溶液に窒素雰囲気中で、乾燥テトラヒドロ
フラン(5g)中の硫化メチルボラン(0,5g )を
滴下した。溶液を攪拌下で18時間還流加熱し、冷却し
、メタノール(2d)で処理し、更に1時間加熱した。
儂られた溶液中に塩化水素を流し、この溶液を蒸発させ
ることにより泡状物質を得た。酢酸エチルで粉末化する
ことによシN−メチル[4−〔(R)−2−(ビス−〔
(R)−β−ヒドロキシフェネチル〕アミノ〕プロピル
〕フエノキシエチルアミンニ塩酸塩を得た。((1)J
>)” (Me OH) 87’ (c =0.9
)”Hnmr δ(DMSO−dc+ )1.20(3
H,d):2.60(3H,m):2.80−2.95
(IH,m);3.20−3゜65(7H,m):3゜
95−4.10(I)(、m):4.25(2H。
ることにより泡状物質を得た。酢酸エチルで粉末化する
ことによシN−メチル[4−〔(R)−2−(ビス−〔
(R)−β−ヒドロキシフェネチル〕アミノ〕プロピル
〕フエノキシエチルアミンニ塩酸塩を得た。((1)J
>)” (Me OH) 87’ (c =0.9
)”Hnmr δ(DMSO−dc+ )1.20(3
H,d):2.60(3H,m):2.80−2.95
(IH,m);3.20−3゜65(7H,m):3゜
95−4.10(I)(、m):4.25(2H。
m);5.30(2’H,m) ;6.25−6.70
(2H,広い、D、0と交換する): 6.95(2
H,d);7.25−7.55(12H,m):8.9
5(1)3,8 、D20と交換する) ; 9.27
(2H* 8 + D20と交換する)0 実施例8 実施例2に記載した方法の類似方法によシ(R)−スチ
レンオキシド及び4−〔(R)−2−7ミノブロボキシ
〕フエノキシアセトアミドから4−[(R)−2−(ビ
ス−〔(R)−β−ヒドロキシフェネチル〕アミノ]プ
ロポキシ〕フェノキシアセトアミド塩酸塩を製造し、硬
質泡状物質として得た。
(2H,広い、D、0と交換する): 6.95(2
H,d);7.25−7.55(12H,m):8.9
5(1)3,8 、D20と交換する) ; 9.27
(2H* 8 + D20と交換する)0 実施例8 実施例2に記載した方法の類似方法によシ(R)−スチ
レンオキシド及び4−〔(R)−2−7ミノブロボキシ
〕フエノキシアセトアミドから4−[(R)−2−(ビ
ス−〔(R)−β−ヒドロキシフェネチル〕アミノ]プ
ロポキシ〕フェノキシアセトアミド塩酸塩を製造し、硬
質泡状物質として得た。
”Hnmr δ(DMS O−da )0.98 (3
H、d ) ; 2.55−2.75 (4Ht m
) : 3.15−3.30 (I H。
H、d ) ; 2.55−2.75 (4Ht m
) : 3.15−3.30 (I H。
m ) :4.35 (2He s ) :4.55−
4.65 (2Hem) ;5.10 (2H−5D2
0と交換する) : 6.80−6.95(4H,(1
) ニア、2−7.50(13H# m 、3HはD2
0と交準可能)。
4.65 (2Hem) ;5.10 (2H−5D2
0と交換する) : 6.80−6.95(4H,(1
) ニア、2−7.50(13H# m 、3HはD2
0と交準可能)。
体重約259の雌性CFLPマウスを試験前24時間絶
食させた。試験化合物を水溶液として各群6匹へ投与し
た。30分後、尾から血液試料〔10μe〕を採取し、
血中ブドウ糖を分析した。
食させた。試験化合物を水溶液として各群6匹へ投与し
た。30分後、尾から血液試料〔10μe〕を採取し、
血中ブドウ糖を分析した。
この血液試料採取後直ちに、ブドウ糖(1g/に!?一
体重)を各マウスに皮下注射した。6匹のマウスに対照
として水を投与した。次いで血液試料を各マウスから1
20分に亘930分間隔で採取した。
体重)を各マウスに皮下注射した。6匹のマウスに対照
として水を投与した。次いで血液試料を各マウスから1
20分に亘930分間隔で採取した。
水を投与された対照マウスに比較して血中ブドウ糖の著
しいCP(0,05) 減少を生じる化合物は活性と
みなされる。ブドウ糖投与後2時間に亘る血中ブドウ糖
曲線下面積を化合物について計算し対照動物に対する値
と比較した。化合物に関する結果は以下の通りである。
しいCP(0,05) 減少を生じる化合物は活性と
みなされる。ブドウ糖投与後2時間に亘る血中ブドウ糖
曲線下面積を化合物について計算し対照動物に対する値
と比較した。化合物に関する結果は以下の通りである。
化合物 投与量 血中ブドウ糖曲線下面積減少率
実施例 1 5− 5!52
2.5 524 1
2.5 425 2.5
54 6 2.5 527
2.5 50’b) マ
ウスのエネルギー消費に対する作用マウスのエネルギー
消費に対する化合物の作用を下記の方法によシ立証した
。
実施例 1 5− 5!52
2.5 524 1
2.5 425 2.5
54 6 2.5 527
2.5 50’b) マ
ウスのエネルギー消費に対する作用マウスのエネルギー
消費に対する化合物の作用を下記の方法によシ立証した
。
各々体重24gの雌性CDIマウスに実験前後を通じ食
餌及び水を自由に摂取させた。化合物を水に溶解し、溶
液を6匹のマウス各々に経口投与した。更に、9匹のマ
ウスに水を経口投与した0マウスを各群3匹ずつとして
箱に入れ、この箱に空気を通し、箱から出てくる空気の
酸素含量を測定した。 J、B、de、V、Weir
、J、Physiol、(London)、1091l
−9(1949)によシ記載された方法に従って、箱か
ら出てくる空気の体積及びその酸素含量から投薬後3時
間または21時間に亘シマウスのエネルギー消費を計算
した。結果は水を投与したマウスのエネルギー消費率に
対する百分率として表わした。
餌及び水を自由に摂取させた。化合物を水に溶解し、溶
液を6匹のマウス各々に経口投与した。更に、9匹のマ
ウスに水を経口投与した0マウスを各群3匹ずつとして
箱に入れ、この箱に空気を通し、箱から出てくる空気の
酸素含量を測定した。 J、B、de、V、Weir
、J、Physiol、(London)、1091l
−9(1949)によシ記載された方法に従って、箱か
ら出てくる空気の体積及びその酸素含量から投薬後3時
間または21時間に亘シマウスのエネルギー消費を計算
した。結果は水を投与したマウスのエネルギー消費率に
対する百分率として表わした。
化合物に関する結果は下記の通りである。
1 29.3 151 128C)う
、ットのエネルギー消費に対する作用ラットのエネルギ
ー消費に対する化合物の作用を下記の方法によシ立証し
た。
、ットのエネルギー消費に対する作用ラットのエネルギ
ー消費に対する化合物の作用を下記の方法によシ立証し
た。
各々体重170〜200gの雄性Sprague −1
)awl e y ラットに実験の16時間前から実
験中を通じ食餌を与えなかった。水はこの期間中自由に
取らせた。化合物は水に溶解し、3または4匹のラット
に経口投与した。更に4匹のラットに水を経口投与した
ラットを箱に入れ、この箱に空気を通し、箱から出てく
る空気の酸素含量を測定した。
)awl e y ラットに実験の16時間前から実
験中を通じ食餌を与えなかった。水はこの期間中自由に
取らせた。化合物は水に溶解し、3または4匹のラット
に経口投与した。更に4匹のラットに水を経口投与した
ラットを箱に入れ、この箱に空気を通し、箱から出てく
る空気の酸素含量を測定した。
J、B、de、V、Weir、J、Physiol、(
London) 109 、1−9(1949)によシ
記載された方法に従って、箱から出てくる空気の体積及
びその酸素含量から投薬後3時間または21時間に亘シ
ラットのエネルギー消費を計算した。結果は水を投与し
たラットのエネルギー消費量に対する百分率として表わ
した。
London) 109 、1−9(1949)によシ
記載された方法に従って、箱から出てくる空気の体積及
びその酸素含量から投薬後3時間または21時間に亘シ
ラットのエネルギー消費を計算した。結果は水を投与し
たラットのエネルギー消費量に対する百分率として表わ
した。
結果を下表に示した。
1 0.57 132 1102
10.3 146 1433
5.8 144 1324
26.4 III Q95
9.4 159 1526 1
0.0 154 1477 10
.4 145 1468 4.7
3 113 103d)抗肥満症活性 雌性BALB / cマウスを粉末化オキソイドを食べ
るよう1週間側化した。次いで、これらを3匹ずつ一緒
に収容し、試験化合物を3日間食餌に添加した。食餌を
09.00時に除去し、マウスを11.00時に殺した
。子宮労結合組織脂肪褥を対にして計量した。結果は9
種の値の平均である。
10.3 146 1433
5.8 144 1324
26.4 III Q95
9.4 159 1526 1
0.0 154 1477 10
.4 145 1468 4.7
3 113 103d)抗肥満症活性 雌性BALB / cマウスを粉末化オキソイドを食べ
るよう1週間側化した。次いで、これらを3匹ずつ一緒
に収容し、試験化合物を3日間食餌に添加した。食餌を
09.00時に除去し、マウスを11.00時に殺した
。子宮労結合組織脂肪褥を対にして計量した。結果は9
種の値の平均である。
実施例3の化合物は5.8rn9/kl?−食餌の投与
量にて投与した場合、対照と比較して治療動物における
子宮労結合脂肪組織の重量の38係低下を持たらした口 代理人 弁理士 秋 沢 政 光 他1名
量にて投与した場合、対照と比較して治療動物における
子宮労結合脂肪組織の重量の38係低下を持たらした口 代理人 弁理士 秋 沢 政 光 他1名
Claims (20)
- (1)式( I )▲数式、化学式、表等があります▼(
I ) (式中、R^1 及びR^2は同一または異なっていて
もよく、各々水素、ハロゲンまたはトリフルオルメチル
であり、 R^3は水素またはメチルであり、 R^4は−O(CH_2)aCO_2H、−O(CH_
2)bOHまたは▲数式、化学式、表等があります▼あ
るいはそのエステルもし くはアミド誘導体であり、ここでaは1〜6の整数であ
り、bは2〜7の整数であり、 R^5及びR^6は各々水素またはC_1〜_6アルキ
ルであるか または▲数式、化学式、表等があります▼は一緒に5ま
たは6員環を形成Xは−O−または結合であり、そして nは1または2である) で表わされる化合物またはその医薬として適当な塩。 - (2)aは1であり、またはbは2である特許請求の範
囲第(1)項に記載の化合物。 - (3)Xは結合である特許請求の範囲第(1)または(
2)項に記載の化合物。 - (4)nは1である特許請求の範囲第(1)〜(3)項
のいずれか一つの項記載の化合物。 - (5)R^3はメチルである特許請求の範囲第(1)〜
(4)項のいずれか一つの項に記載の化合物。 - (6)4−〔2−〔ビス−〔β−ヒドロキシ−3−クロ
ルフェネチル〕アミノ〕プロピル〕フェノキシ酢酸メチ
ル、 4−〔(R)−2−〔ビス−〔(R)−β−ヒドロキシ
フェネチル〕アミノ〕プロピル〕フェノキシ酢酸エチル
、 4−〔(R)−2−〔ビス〔(R)−β−ヒドロキシ−
3−クロルフェネチル〕アミノ〕プロピル〕フェノキシ
酢酸エチル、 4−〔(R)−3−〔ビス−(R)−β−ヒドロキシフ
ェネチル〕アミノ〕ブチル〕フェノキシ酢酸エチル、 4−〔(R)−2−〔ビス−〔(R)−β−ヒドロキシ
フェネチル〕アミノ〕プロピル〕フェノキシエタノール
、 N−メチル4−〔(R)−2−〔ビス−〔(R)−β−
ヒドロキシフェネチル〕アミノ)プロピル〕フェノキシ
アセトアミド、 N−メチル−2−〔4−(R)−2−〔ビス−〔(R)
−β−ヒドロキシフェネチル〕アミノ〕プロピル〕フェ
ノキシ〕エチルアミン及び 4−〔(R)−2−〔ビス−〔(R)−β−ヒドロキシ
フェネチル〕アミノ〕プロポキシ〕フェノキシアセトア
ミド、 からなる群から選択された特許請求の範囲第(1)〜(
4)項のいずれか一つの項に記載の化合物またはその医
薬として適当な塩。 - (7)4−〔2−〔ビス−〔β−ヒドロキシ−3−クロ
ルフェネチル〕アミノ〕プロピル〕フェノキシ酢酸メチ
ルまたはその医薬として適当な塩。 - (8)4−〔(R)−2−〔ビス−〔(R)−β−ヒド
ロキシフェネチル〕アミノ〕プロピル〕フェノキシ酢酸
エチルまたはその医薬として適当な塩。 - (9)4−〔(R)−2−〔ビス−〔(R)−β−ヒド
ロキシ−3−クロルフェネチル〕アミノ〕プロピル〕フ
ェノキシ酢酸エチルまたはその医薬として適当な塩。 - (10)4−〔(R)−3−〔ビス−〔(R)−β−ヒ
ドロキシフェネチル〕アミノ〕ブチル〕フェノキシ酢酸
エチルまたはその医薬として適当な塩。 - (11)4−〔(R)−2−〔ビス−〔(R)−β−ヒ
ドロキシフェネチル〕アミノ〕プロピル〕フェノキシエ
タノールまたはその医薬として適当な塩。 - (12)N−メチル4−〔(R)−2−〔ビス〔(R)
−β−ヒドロキシフェネチル〕アミノ〕プロピル〕フェ
ノキシアセトアミドまたはその医薬として適当な塩。 - (13)N−メチル2−〔4−〔(R)−2−〔ビス−
〔(R)−β−ヒドロキシフェネチル〕アミノ〕プロピ
ル〕フェノキシ〕エチルアミンまたはその医薬として適
当な塩。 - (14)4−〔(R)−2−〔ビス−〔(R)−β−ヒ
ドロキシフェネチル〕アミノ〕プロポキシ〕フェノキシ
アセトアミドまたはその医薬として適当な塩。 - (15)式(II)▲数式、化学式、表等があります▼(
II) (式中、R^1、R^2、R^4、X及びnは式( I
)におけると同一の意義を有する)で表わされる化合物
を式▲数式、化学式、表等があります▼(III)(式中
、R^2は式( I )におけると同一の意義を有する)
で表わされる化合物と反応させ、次いで所望ならば式(
I )で表わされる化合物を式( I )で表わされる別の
化合物に転換し、かつ/または式( I )で表わされる
化合物をその医薬として適当な塩に転換することを特徴
とする特許請求の範囲第(1)項にて定義した式( I
)で表わされる化合物またはその医薬として適当な塩を
製造する方法。 - (16)特許請求の範囲第(1)項にて定義した式(
I )で表わされる化合物またはその医薬として適当な塩
をそのための医薬として適当な担体と共に含有すること
を特徴とする医薬組成物。 - (17)人間または人間以外の肥満症の治療に使用する
ための特許請求の範囲第(1)項にて定義した式( I
)で表わされる化合物。 - (18)人間または人間以外の過血糖症の治療に使用す
るための特許請求の範囲第(1)項にて定義した式(
I )で表わされる化合物。 - (19)効果的でかつ非毒性の量の特許請求の範囲第(
1)項にて定義した式( I )で表わされる化合物また
はその動物用医薬として適当な塩を家畜に投与すること
を特徴とする家畜の体重増加を改善し、かつ/または食
餌利用効率を改善し、かつ/または痩せた身体嵩を増加
させる方法。 - (20)動物用医薬として適当な担体と組合せた特許請
求の範囲第(1)項にて定義した式( I )で表わされ
る化合物またはその動物用医薬として適当な塩からなる
ことを特徴とする動物用医薬として適当なプレミックス
処方。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8415377 | 1984-06-15 | ||
| GB848415377A GB8415377D0 (en) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | Compounds |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6117544A true JPS6117544A (ja) | 1986-01-25 |
Family
ID=10562528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60129710A Pending JPS6117544A (ja) | 1984-06-15 | 1985-06-14 | 新規化合物,その製造方法及び用途 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0164700B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6117544A (ja) |
| AU (1) | AU4363285A (ja) |
| DE (1) | DE3567450D1 (ja) |
| DK (1) | DK268185A (ja) |
| ES (1) | ES8609212A1 (ja) |
| GB (1) | GB8415377D0 (ja) |
| GR (1) | GR851445B (ja) |
| ZA (1) | ZA854446B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3662521D1 (de) * | 1985-04-16 | 1989-04-27 | Hoffmann La Roche | Phenethanol amine derivatives |
| GB8519154D0 (en) * | 1985-07-30 | 1985-09-04 | Ici Plc | Aromatic ethers |
| GB8528633D0 (en) * | 1985-11-21 | 1985-12-24 | Beecham Group Plc | Compounds |
| EP0233686A3 (en) * | 1986-01-11 | 1989-05-03 | Beecham Group Plc | Bis phenyl ethanol amines and bis phenyoxypropanolamines having a beta-agonist activity |
| IT1204416B (it) * | 1986-06-27 | 1989-03-01 | Midy Spa | Medicamenti a base di analoghi di feniletanolammine per il trattamento di disturbi gastro-intestinali ed uterini |
| CA1287061C (en) * | 1986-06-27 | 1991-07-30 | F. Hoffmann-La Roche Ag | Pyridine ethanolamine derivatives |
| GB8925032D0 (en) * | 1989-11-06 | 1989-12-28 | Ici Plc | Chemical compounds |
| WO1994025427A1 (en) * | 1993-04-26 | 1994-11-10 | Fujisawa Pharmaceutical Co., Ltd. | Ethanolamine derivatives useful for the treatment of gastrointestinal disorders |
| US5578638A (en) * | 1993-11-05 | 1996-11-26 | American Cyanamid Company | Treatment of glaucoma and ocular hypertension with β3 -adrenergic agonists |
| US5563171A (en) * | 1993-11-05 | 1996-10-08 | American Cyanamid Company | Treatment of glaucoma and ocular hypertension with β3-adrenergic agonists |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3061334D1 (en) * | 1979-06-16 | 1983-01-20 | Beecham Group Plc | Ethanamine derivatives, their preparation and use in pharmaceutical compositions |
| EP0070133B1 (en) * | 1981-07-11 | 1986-05-14 | Beecham Group Plc | Secondary phenylethanol amines, processes for their preparation and their pharmaceutical application |
| EP0099707B1 (en) * | 1982-07-16 | 1986-12-10 | Beecham Group Plc | 2-aminoethyl ether derivatives, processes for their preparation and pharmaceutical compositions containing them |
| CA1258454A (en) * | 1982-08-10 | 1989-08-15 | Leo Alig | Phenethanolamines |
-
1984
- 1984-06-15 GB GB848415377A patent/GB8415377D0/en active Pending
-
1985
- 1985-06-07 DE DE8585107042T patent/DE3567450D1/de not_active Expired
- 1985-06-07 EP EP85107042A patent/EP0164700B1/en not_active Expired
- 1985-06-13 GR GR851445A patent/GR851445B/el unknown
- 1985-06-13 AU AU43632/85A patent/AU4363285A/en not_active Abandoned
- 1985-06-13 DK DK268185A patent/DK268185A/da not_active Application Discontinuation
- 1985-06-13 ZA ZA854446A patent/ZA854446B/xx unknown
- 1985-06-14 JP JP60129710A patent/JPS6117544A/ja active Pending
- 1985-06-14 ES ES544221A patent/ES8609212A1/es not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3567450D1 (de) | 1989-02-16 |
| DK268185D0 (da) | 1985-06-13 |
| AU4363285A (en) | 1985-12-19 |
| GB8415377D0 (en) | 1984-07-18 |
| ES8609212A1 (es) | 1986-09-01 |
| EP0164700A2 (en) | 1985-12-18 |
| DK268185A (da) | 1985-12-16 |
| EP0164700A3 (en) | 1986-01-29 |
| GR851445B (ja) | 1985-11-25 |
| ES544221A0 (es) | 1986-09-01 |
| EP0164700B1 (en) | 1989-01-11 |
| ZA854446B (en) | 1986-04-30 |
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