JPS61176080A - シ−ルド付信号ケ−ブルの接続方法 - Google Patents
シ−ルド付信号ケ−ブルの接続方法Info
- Publication number
- JPS61176080A JPS61176080A JP1531285A JP1531285A JPS61176080A JP S61176080 A JPS61176080 A JP S61176080A JP 1531285 A JP1531285 A JP 1531285A JP 1531285 A JP1531285 A JP 1531285A JP S61176080 A JPS61176080 A JP S61176080A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal cable
- shield
- connection
- electronic device
- shielding material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明はシールド付信号ケーブルの接続方法に係わり、
特にコンピュータなどの電子機器の筺体にシールド材を
接続するシールド付信号ケーブルの接続方法に関する。
特にコンピュータなどの電子機器の筺体にシールド材を
接続するシールド付信号ケーブルの接続方法に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
コンピュータなどの電子機器から発生する妨害電波には
、発掘回路を有するロジックボードから直接空中へ放射
される直接放射、電源コードを介して電源ラインへ伝導
する伝導ノイズ及び信号ケーブルを介して空中へ放射さ
れる間接放射などがあるが、このうち信号ケーブルを介
しての間接放射を抑制する手段として従来は第3図に示
すように、信号ケーブル1を包囲するシールドvj2の
一部をリード線3を介して電子機器の筺体4に接続する
方法がとられていた。
、発掘回路を有するロジックボードから直接空中へ放射
される直接放射、電源コードを介して電源ラインへ伝導
する伝導ノイズ及び信号ケーブルを介して空中へ放射さ
れる間接放射などがあるが、このうち信号ケーブルを介
しての間接放射を抑制する手段として従来は第3図に示
すように、信号ケーブル1を包囲するシールドvj2の
一部をリード線3を介して電子機器の筺体4に接続する
方法がとられていた。
この方法によると接続部材であるリード線3の長さにも
よるが、一般的に信号ケーブル1から発生する妨害波、
特に30M82以上の高周波の抑制は不可能であった。
よるが、一般的に信号ケーブル1から発生する妨害波、
特に30M82以上の高周波の抑制は不可能であった。
[発明の目的]
本発明は上述した点に鑑みてなされたものであり、コン
ピュータなどの電子機器の信号ケーブルから放射される
妨害電波を簡単な方法で抑制できるシールド付信号ケー
ブルの接続方法を提供することを目的とする。
ピュータなどの電子機器の信号ケーブルから放射される
妨害電波を簡単な方法で抑制できるシールド付信号ケー
ブルの接続方法を提供することを目的とする。
[発明の概要]
本発明はコンピュータなどの電子機器の信号ケ−プルを
包囲するシールド材を露出して、この部分に接続金具を
当接させてこの接続金具を電子機器の筺体に直接接続し
たものである。
包囲するシールド材を露出して、この部分に接続金具を
当接させてこの接続金具を電子機器の筺体に直接接続し
たものである。
上述の方法によると簡単な方法で電子機器の信号ケーブ
ルから放射される妨害電波を抑制することができる。
ルから放射される妨害電波を抑制することができる。
[発明の実施例]。
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示すそれぞれ平
面図及び縦断面図である。第3図に示す従来例と同一ま
たは同等部分には同一符号を付して示す。信号ケーブル
1の周囲はシールド材2で包囲されており、その上に被
覆材5が被覆されている。この被覆材5の一部が剥離さ
れてシールド材2aが露出している。この露出したシー
ルド材2aの外周に接続金具6が当接し、両端がねじ7
によってコンピュータの筺体4に固設され、シールド材
2aと筺体4とが接続金具6を介して直接電気的に接続
されている。
面図及び縦断面図である。第3図に示す従来例と同一ま
たは同等部分には同一符号を付して示す。信号ケーブル
1の周囲はシールド材2で包囲されており、その上に被
覆材5が被覆されている。この被覆材5の一部が剥離さ
れてシールド材2aが露出している。この露出したシー
ルド材2aの外周に接続金具6が当接し、両端がねじ7
によってコンピュータの筺体4に固設され、シールド材
2aと筺体4とが接続金具6を介して直接電気的に接続
されている。
上述の構成によると従来のリード線3による接続方法に
比べて30MH,〜300MH,の高周波の範囲におい
て約10 dB(μV)〜20 dB(μV)の妨′害
電波の抑制効果がある。
比べて30MH,〜300MH,の高周波の範囲におい
て約10 dB(μV)〜20 dB(μV)の妨′害
電波の抑制効果がある。
[発明の効果コ
上述の通り本発明によれば、信号ケーブルを包囲するシ
ールド線の一部を露出させて接続金具を介して直接電子
機器の筺体に接続させたものであるから、信号ケーブル
から発生する妨害電波を大巾に抑制することができる。
ールド線の一部を露出させて接続金具を介して直接電子
機器の筺体に接続させたものであるから、信号ケーブル
から発生する妨害電波を大巾に抑制することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2図は第1
図の縦断面図、第3図は従来の接続方法を示す斜視図で
ある。 1・・・信号ケーブル 2・−・シールド材4・
・・筺体 5・・・被覆材 6・・・接続金具
7・・・ねじ
図の縦断面図、第3図は従来の接続方法を示す斜視図で
ある。 1・・・信号ケーブル 2・−・シールド材4・
・・筺体 5・・・被覆材 6・・・接続金具
7・・・ねじ
Claims (1)
- 信号ケーブルとこの信号ケーブルを包囲するシールド材
と、外側表面を被覆する被覆材とよりなるシールド付信
号ケーブルの接続方法において、前記信号ケーブルの被
覆材を剥離して前記シールド材を露出し、この露出され
たシールド材を接続金具を介して直接電子機器筺体に接
続したことを特徴とするシールド付信号ケーブルの接続
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1531285A JPS61176080A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | シ−ルド付信号ケ−ブルの接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1531285A JPS61176080A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | シ−ルド付信号ケ−ブルの接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61176080A true JPS61176080A (ja) | 1986-08-07 |
Family
ID=11885265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1531285A Pending JPS61176080A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | シ−ルド付信号ケ−ブルの接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61176080A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008230346A (ja) * | 2007-03-19 | 2008-10-02 | T S Tec Kk | 屋外車両用シート |
-
1985
- 1985-01-31 JP JP1531285A patent/JPS61176080A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008230346A (ja) * | 2007-03-19 | 2008-10-02 | T S Tec Kk | 屋外車両用シート |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4871883A (en) | Electro-magnetic shielding | |
| US7214097B1 (en) | Electrical connector with grounding effect | |
| US4846724A (en) | Shielded cable assembly comprising means capable of effectively reducing undesirable radiation of a signal transmitted through the assembly | |
| JPS61176080A (ja) | シ−ルド付信号ケ−ブルの接続方法 | |
| US5965842A (en) | Low impedance connection for an EMI containment shield including metal plating bonded to the shielded equipment through openings in a conductive ribbon | |
| JPS6334578B2 (ja) | ||
| JPS58178973A (ja) | シ−ルドコネクタ | |
| US6824401B2 (en) | Cable end connector assembly and method of assembling the assembly | |
| JP3470667B2 (ja) | 電子機器およびそれに用いられるコネクタ | |
| JPH04298099A (ja) | 電子機器の筐体 | |
| JP2000059063A (ja) | 開口付きシールドケース | |
| JPS63274073A (ja) | コア付きコネクタ | |
| JPS605233U (ja) | シ−ルドケ−ブルの固定構造 | |
| JPS6026130U (ja) | シ−ルド付きテ−プ状ケ−ブル | |
| JPH09102692A (ja) | シールドボックス | |
| JP2003100156A (ja) | ケーブル及び電子機器 | |
| JPH0282695A (ja) | I/oケーブル収容装置 | |
| JPH0524138Y2 (ja) | ||
| JPS63231886A (ja) | ア−ス部材 | |
| JPH06326488A (ja) | 高周波パッケージ装置 | |
| JPH01258497A (ja) | 電子機器 | |
| JP2000261179A (ja) | Emi対策装置 | |
| JPS59165310A (ja) | ケ−ブル | |
| JPH0343976A (ja) | Emi対策用コネクタ | |
| JPH09312490A (ja) | 電磁波遮蔽体を貫通する電気配線構造 |