JPH0282695A - I/oケーブル収容装置 - Google Patents
I/oケーブル収容装置Info
- Publication number
- JPH0282695A JPH0282695A JP23586688A JP23586688A JPH0282695A JP H0282695 A JPH0282695 A JP H0282695A JP 23586688 A JP23586688 A JP 23586688A JP 23586688 A JP23586688 A JP 23586688A JP H0282695 A JPH0282695 A JP H0282695A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- housing
- grounded
- electromagnetic wave
- shield
- Prior art date
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- Pending
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- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、輻射による他装置への電磁波妨害に対する
対策を施したI/Oケーブル収容装置に関するものであ
る。
対策を施したI/Oケーブル収容装置に関するものであ
る。
第4図は従来のI/Oケーブルを収容する装置の断面図
であり、図中11はI/Oボート、12は筺体、13は
I/Oケーブル、14は輻射電磁波である。
であり、図中11はI/Oボート、12は筺体、13は
I/Oケーブル、14は輻射電磁波である。
次に輻射電磁波発生のメカニズムについて説明する。I
/Oケーブル13は自装置と他装置を接続するためにG
ND間に電位差が生じ、筺体内部で発生した電磁波ノイ
ズがI/Oケーブル13を伝搬して筺体12外部で輻射
される(14) 、この輻射電磁波14が他装置に対し
、電磁波妨害を行う。
/Oケーブル13は自装置と他装置を接続するためにG
ND間に電位差が生じ、筺体内部で発生した電磁波ノイ
ズがI/Oケーブル13を伝搬して筺体12外部で輻射
される(14) 、この輻射電磁波14が他装置に対し
、電磁波妨害を行う。
従来のI/Oケーブルを収容する装置は以上のように構
成されているので、筺体内部で発生した電磁波ノイズが
I/Oケーブルを伝搬して輻射するという問題点があっ
た。
成されているので、筺体内部で発生した電磁波ノイズが
I/Oケーブルを伝搬して輻射するという問題点があっ
た。
この発明は上記の問題点を解消するためになされたもの
で、筺体内部で発生した電磁波ノイズが接続I/Oケー
ブルを伝搬して輻射することを抑制できるI/Oケーブ
ル収容装置を得ることを目的とする。
で、筺体内部で発生した電磁波ノイズが接続I/Oケー
ブルを伝搬して輻射することを抑制できるI/Oケーブ
ル収容装置を得ることを目的とする。
この発明にかかるI/Oケーブル収容装置は、I/Oケ
ーブルにシールドケーブルを採用し、このシールドケー
ブルのシールドを筺体出口で接地するようにしたもので
ある。
ーブルにシールドケーブルを採用し、このシールドケー
ブルのシールドを筺体出口で接地するようにしたもので
ある。
この発明においては、シールドケーブルのシールドを筺
体出口で接地したから、筺体内部で発生し、I/Oケー
ブルを伝搬する電磁波ノイズを筺体出口でカットするこ
とができる。
体出口で接地したから、筺体内部で発生し、I/Oケー
ブルを伝搬する電磁波ノイズを筺体出口でカットするこ
とができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、lはI/Oケーブル外皮、2はI/O
ケーブルシールド、3は第1の導電プレート、4は第2
の導電プレート、5は装置筺体、6は伝搬電磁波ノイズ
である。
ケーブルシールド、3は第1の導電プレート、4は第2
の導電プレート、5は装置筺体、6は伝搬電磁波ノイズ
である。
次に作用について説明する。
筺体5内部で発生した電磁波ノイズはI/Oケーブル1
.2を伝搬する(第1図(blの6参照)が、筺体出口
で、I/Oケーブルのシールド部2を露出させ、これを
第1.第2の導電プレート3,4で挟み込む、この時第
1の導電プレート3は筺体FGに接地されている。これ
により、I/Oケーブルを伝搬する電磁波ノイズは、筺
体出口でグランドに落とされ、筺体内部に伝搬ノイズが
漏れない様にする。
.2を伝搬する(第1図(blの6参照)が、筺体出口
で、I/Oケーブルのシールド部2を露出させ、これを
第1.第2の導電プレート3,4で挟み込む、この時第
1の導電プレート3は筺体FGに接地されている。これ
により、I/Oケーブルを伝搬する電磁波ノイズは、筺
体出口でグランドに落とされ、筺体内部に伝搬ノイズが
漏れない様にする。
第2図は本発明の第2の実施例を示し、図において2は
I/Oケーブルのシールド部、3はアルミの銅テープ、
導電網等の導電物質、4は平編線、5は筺体FGに接続
するターミナルであり、このターミナル5により筺体F
Cに接地される。
I/Oケーブルのシールド部、3はアルミの銅テープ、
導電網等の導電物質、4は平編線、5は筺体FGに接続
するターミナルであり、このターミナル5により筺体F
Cに接地される。
上記第1の実施例では、導電プレートでI/Oケーブル
のシールド部を挟み込むことにより、I/Oケーブル伝
搬電磁波ノイズが装置外部に漏れることを防いだが、こ
の第2の実施例は、I/Oケーブルのシールド部2にア
ルミの銅テープ、導電網等の導電物質3を巻きつけるよ
うにしたものである。
のシールド部を挟み込むことにより、I/Oケーブル伝
搬電磁波ノイズが装置外部に漏れることを防いだが、こ
の第2の実施例は、I/Oケーブルのシールド部2にア
ルミの銅テープ、導電網等の導電物質3を巻きつけるよ
うにしたものである。
また第3図は本発明の第3の実施例を示し、この実施例
は第2の実施例の構成に加え、トロイダルコア7を併用
し、グランド効果を高めるようにしたものである。即ち
、目的とする周波数に適したトロイダルコア7を選ぶこ
とにより、その周波数におけるインピーダンスを高め、
目的とする高周波数成分を減衰させ、伝搬ノイズの漏れ
をより防止することができるものである。
は第2の実施例の構成に加え、トロイダルコア7を併用
し、グランド効果を高めるようにしたものである。即ち
、目的とする周波数に適したトロイダルコア7を選ぶこ
とにより、その周波数におけるインピーダンスを高め、
目的とする高周波数成分を減衰させ、伝搬ノイズの漏れ
をより防止することができるものである。
以上のように、この発明によればI/Oケーブルにシー
ルドケーブルを採用し、このI/Oケーブルのシールド
を筺体出口で接地するようにしたので、装置構成の大幅
な改造をせずに、装置内部の電磁波ノイズがI/Oケー
ブルを伝搬して装置外部に漏れるのを防ぐことができる
等の効果がある。
ルドケーブルを採用し、このI/Oケーブルのシールド
を筺体出口で接地するようにしたので、装置構成の大幅
な改造をせずに、装置内部の電磁波ノイズがI/Oケー
ブルを伝搬して装置外部に漏れるのを防ぐことができる
等の効果がある。
第1図は本発明の一実施例によるI/Oケーブル収容装
置を示す図、第2図は本発明の第2の実施例を示す図、
第3図は本発明の第3の実施例を示す図、第4図は従来
の装置の構成図である。 11はI/Oボート、12は装置筺体、13はI/Oケ
ーブル、14は輻射電磁波、1はI/Oケーブル外皮、
2はI/Oケーブルシールド部、3は第1の導電プレー
ト、4は第2の導電プレート、5は筺体、6は伝搬ノイ
ズ、3は導電性物質、4は平編線、5は筺体FCにつな
がるターミナル、7はトロイダル・コアである。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
置を示す図、第2図は本発明の第2の実施例を示す図、
第3図は本発明の第3の実施例を示す図、第4図は従来
の装置の構成図である。 11はI/Oボート、12は装置筺体、13はI/Oケ
ーブル、14は輻射電磁波、1はI/Oケーブル外皮、
2はI/Oケーブルシールド部、3は第1の導電プレー
ト、4は第2の導電プレート、5は筺体、6は伝搬ノイ
ズ、3は導電性物質、4は平編線、5は筺体FCにつな
がるターミナル、7はトロイダル・コアである。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)I/Oケーブルを収容する装置において、I/O
ケーブルにシールドケーブルを採用し、このシールドを
筺体出口で接地するようにしたことを特徴とするI/O
ケーブル収容装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23586688A JPH0282695A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | I/oケーブル収容装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23586688A JPH0282695A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | I/oケーブル収容装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282695A true JPH0282695A (ja) | 1990-03-23 |
Family
ID=16992411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23586688A Pending JPH0282695A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | I/oケーブル収容装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0282695A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04203077A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-23 | Tomoe Corp | 電気ケーブルの電磁波シールド構造 |
| US5170008A (en) * | 1991-08-29 | 1992-12-08 | International Business Machines Corp. | External cable grommet for cable entry of EMI protected cabinets |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP23586688A patent/JPH0282695A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04203077A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-23 | Tomoe Corp | 電気ケーブルの電磁波シールド構造 |
| US5170008A (en) * | 1991-08-29 | 1992-12-08 | International Business Machines Corp. | External cable grommet for cable entry of EMI protected cabinets |
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