JPS61176106A - 導磁性部材の製造方法 - Google Patents
導磁性部材の製造方法Info
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- JPS61176106A JPS61176106A JP60015369A JP1536985A JPS61176106A JP S61176106 A JPS61176106 A JP S61176106A JP 60015369 A JP60015369 A JP 60015369A JP 1536985 A JP1536985 A JP 1536985A JP S61176106 A JPS61176106 A JP S61176106A
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- magnetically conductive
- electromagnet
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/02—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[!乗上の利用分野]
本発明は、モータや変圧器等の電気機器の磁気回路に使
用される導磁性部材の製造方法に関するものである。
用される導磁性部材の製造方法に関するものである。
[従来の技術]
従来より、モータの磁気回路を形成しているヨークや電
機子のコア等の導磁性部材は、一般的には、軟鉄や硅素
鋼板のsm性部材で製作している。
機子のコア等の導磁性部材は、一般的には、軟鉄や硅素
鋼板のsm性部材で製作している。
例えば、モータの回転子に使用するコアは、硅素鋼板な
どの磁性薄板を打ち抜いたコア素材を多数板積層して回
転軸に対して嵌合させ、一体化することにより得ている
。
どの磁性薄板を打ち抜いたコア素材を多数板積層して回
転軸に対して嵌合させ、一体化することにより得ている
。
一方、本願の発明者は、例えば、特願昭59−2056
35号に示すように、任意の形状が選択できることと加
工の簡便さから、導磁竹粉または導磁性繊維をプラスチ
ック等に混入して射出成形する方法や、導磁竹粉または
導磁性繊維をバインダとともに成形焼結する方法により
、導磁性部材を製造することを考えた。
35号に示すように、任意の形状が選択できることと加
工の簡便さから、導磁竹粉または導磁性繊維をプラスチ
ック等に混入して射出成形する方法や、導磁竹粉または
導磁性繊維をバインダとともに成形焼結する方法により
、導磁性部材を製造することを考えた。
[発明が解決しようとする問題点]
硅素鋼板等を積層してコアを製造すると、コア素材の打
抜き、積層、軸通し、絶縁塗装、コイルの巻装などの多
くの工程が必要であり、3次元的な複雑な形状のコアを
得ようとすると自動組立が困難であるという問題があっ
た。
抜き、積層、軸通し、絶縁塗装、コイルの巻装などの多
くの工程が必要であり、3次元的な複雑な形状のコアを
得ようとすると自動組立が困難であるという問題があっ
た。
また、前記したような射出成形または成形焼結によって
製造された導磁性部材は、導磁性が、プラスチックなど
のバインダの介在により、導磁竹粉や導磁性繊維の持つ
固有の透磁率よりも低下することがさけられない。
製造された導磁性部材は、導磁性が、プラスチックなど
のバインダの介在により、導磁竹粉や導磁性繊維の持つ
固有の透磁率よりも低下することがさけられない。
[問題点を解決するための手段]
本発明では、導磁竹粉や導磁性lI維等の導磁性素材と
プラスチックや無機質等のバインダを用いて射出成形ま
たは成形焼結等により導磁性部材を製造する際、磁場を
作用させることにより、導磁炒粉または導磁性繊維を磁
路にそって同一方向に多数つなぎ合わせた状態のものを
、多数列に配列させ、異方性の導!i性を持った導磁性
部材を製造することにより、設計方向の透磁率を高める
とともに、それと垂直方向の面に生じる渦電流の発生を
防止した導磁性部材を得ることができるようにした。
プラスチックや無機質等のバインダを用いて射出成形ま
たは成形焼結等により導磁性部材を製造する際、磁場を
作用させることにより、導磁炒粉または導磁性繊維を磁
路にそって同一方向に多数つなぎ合わせた状態のものを
、多数列に配列させ、異方性の導!i性を持った導磁性
部材を製造することにより、設計方向の透磁率を高める
とともに、それと垂直方向の面に生じる渦電流の発生を
防止した導磁性部材を得ることができるようにした。
[作 用]
導磁性素材とバインダを用いて射出成形や成形焼結する
際に磁場を作用させると、プラスチック等のバインダ中
の導磁炒粉や導磁性繊維などの導磁性素材は、磁路に沿
った方向に配列されて、磁路方向に高密度で、磁路と垂
直方向にはバインダを介在させた構造となる。その状態
で固化が完了すると、磁路方向の透磁率が高く、磁路と
垂直方向の面での渦電流は、バインダで電流路がさまた
げられるため、発生が抑えられ、損失の少ない導磁性部
材を得ることができる。
際に磁場を作用させると、プラスチック等のバインダ中
の導磁炒粉や導磁性繊維などの導磁性素材は、磁路に沿
った方向に配列されて、磁路方向に高密度で、磁路と垂
直方向にはバインダを介在させた構造となる。その状態
で固化が完了すると、磁路方向の透磁率が高く、磁路と
垂直方向の面での渦電流は、バインダで電流路がさまた
げられるため、発生が抑えられ、損失の少ない導磁性部
材を得ることができる。
[実施例]
つぎに、図面に示した実施例によって、本発明をさらに
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は本発明の原理を示すもので、磁場発生用のti
it1石1のN極とS極の間には、磁気を通しうる容器
2が固定して置いである。そして、容器2の中には、導
磁炒粉や導磁性繊維等の導磁性素材3とバインダとして
のプラスチック4を入れておく。この状態で電磁1の1
部に巻いたコイル5に電流を流して電磁石1を作用させ
ると、Ia揚場中ある導磁性素材3は磁路にそって同一
方向に多数つなぎ合わさった状態になり、しかも、それ
が多数列にほぼ平行状態で配列された状態になる。
it1石1のN極とS極の間には、磁気を通しうる容器
2が固定して置いである。そして、容器2の中には、導
磁炒粉や導磁性繊維等の導磁性素材3とバインダとして
のプラスチック4を入れておく。この状態で電磁1の1
部に巻いたコイル5に電流を流して電磁石1を作用させ
ると、Ia揚場中ある導磁性素材3は磁路にそって同一
方向に多数つなぎ合わさった状態になり、しかも、それ
が多数列にほぼ平行状態で配列された状態になる。
6は電源である。
(第1実施例)
第2図において、1は磁場発生用の電磁石で、これによ
り設計方向の磁路を作る。7は導磁炒粉とプラスチック
を混合溶融して射出する射出成形機で、8はコア製造用
の金型である。ただし、金型8のキャピテイ9の上下部
分10は磁束が通るように必ず金属製などの導磁性のも
のにしておく。
り設計方向の磁路を作る。7は導磁炒粉とプラスチック
を混合溶融して射出する射出成形機で、8はコア製造用
の金型である。ただし、金型8のキャピテイ9の上下部
分10は磁束が通るように必ず金属製などの導磁性のも
のにしておく。
射出に際しては、まず、フェライト粉やアモルファス粉
などの導磁性金属粉や導磁性繊維を用意し、ナイロン6
やナイロン12、あるいは、ポリプロピレン、ポリエチ
レンなどのペレット状のプラスチックをバインダとして
用意する。
などの導磁性金属粉や導磁性繊維を用意し、ナイロン6
やナイロン12、あるいは、ポリプロピレン、ポリエチ
レンなどのペレット状のプラスチックをバインダとして
用意する。
ナイロン6やナイロン12を選ぶのは、寸法精度に優れ
、成形性が良く、耐熱性および強度に優れているからで
ある。
、成形性が良く、耐熱性および強度に優れているからで
ある。
そして、例えば、重量比で導磁性金属粉等を90〜95
%、プラスチックを5〜10%の割合で混合し、これを
150〜200℃の温度で溶融混練して導磁性素材入り
のペレットを作る。この場合、溶融されるのはプラスチ
、ツクのみである。
%、プラスチックを5〜10%の割合で混合し、これを
150〜200℃の温度で溶融混練して導磁性素材入り
のペレットを作る。この場合、溶融されるのはプラスチ
、ツクのみである。
導磁性金属粉の粒度は20〜30μとした。
このようにして得られたペレットを用い、射出成形機の
スクリュによる樹脂混線溶融部に装入し、金型8中に回
転軸をセットした状態で、通常の射出成形を行う。
スクリュによる樹脂混線溶融部に装入し、金型8中に回
転軸をセットした状態で、通常の射出成形を行う。
そして、キャピテイ9内においてプラスチックが溶融状
態にあるとき、電磁石1に強い電流を流−すと、プラス
チック中の導磁炒粉または導磁性繊維が磁力線方向に配
向され、冷却とともにプラスチック中に配向した状態で
固定される。
態にあるとき、電磁石1に強い電流を流−すと、プラス
チック中の導磁炒粉または導磁性繊維が磁力線方向に配
向され、冷却とともにプラスチック中に配向した状態で
固定される。
この場合、電磁石1の強さは、成形する導磁炒粉等の優
、材質、形状等、および、その他の成形条件によっても
異なるが、例えば2000〜20000ガウスとしてお
き、成形品が金型8から取出せる状態になるまで冷却し
たら、電流を切り、電磁石1の作用を停止させる。
、材質、形状等、および、その他の成形条件によっても
異なるが、例えば2000〜20000ガウスとしてお
き、成形品が金型8から取出せる状態になるまで冷却し
たら、電流を切り、電磁石1の作用を停止させる。
このようにして15ノられたコア11の形状を第3図に
示す。12は軸である。
示す。12は軸である。
本実施例では、射出成形によって成形するため、金型さ
え所望の形に作れば、3次元的な複雑な形状のコアを自
由に作ることができ、しかも、量産が可能となるため、
大幅なコストダウンが実現できる。
え所望の形に作れば、3次元的な複雑な形状のコアを自
由に作ることができ、しかも、量産が可能となるため、
大幅なコストダウンが実現できる。
また、直径が20〜30μ程度の導磁性金属粉等をプラ
スデックによって固めた構造とするので、渦電流損失が
生じない。
スデックによって固めた構造とするので、渦電流損失が
生じない。
なお、絶縁塗装やコイルの@装は従来と同様に行う。
なお、トjホした実施例にあっては、いわゆるインナー
ロータ型のコアの製造例を示したが、これILアウター
ロータ型のものや、その他の導磁性部材にも適用できる
。
ロータ型のコアの製造例を示したが、これILアウター
ロータ型のものや、その他の導磁性部材にも適用できる
。
また、本実施例においては、導磁性金属粉とプラスチッ
クを混合溶融してから、いったんベレット状に形成し、
このベレットを射出成形機の溶融混練部で再度溶融して
射出成形するようにしたが、これは、導m性金属粉とプ
ラスチックのベレットを同時に射出成形機の溶融混練部
に入れて、一度の溶融により射出成形するようにしても
良い。
クを混合溶融してから、いったんベレット状に形成し、
このベレットを射出成形機の溶融混練部で再度溶融して
射出成形するようにしたが、これは、導m性金属粉とプ
ラスチックのベレットを同時に射出成形機の溶融混練部
に入れて、一度の溶融により射出成形するようにしても
良い。
(第2実施例)
第4図は焼結でコアを製作する場合の実施例を示すもの
で、まず、導磁性粉等の導磁性素材とプラスザックや無
機質のバインダを混合した状態で金型8内に入れ、つぎ
に、磁場発生用の電磁石1に電流を流しながら、押圧シ
リンダ13のプランジャ14で強く押圧して成形する。
で、まず、導磁性粉等の導磁性素材とプラスザックや無
機質のバインダを混合した状態で金型8内に入れ、つぎ
に、磁場発生用の電磁石1に電流を流しながら、押圧シ
リンダ13のプランジャ14で強く押圧して成形する。
そうすると、磁力線方向に配向された部材ができる。こ
れを、図示していない炉で焼結すると、異方の導磁性を
もった導磁性部材が製造できる゛。
れを、図示していない炉で焼結すると、異方の導磁性を
もった導磁性部材が製造できる゛。
(第3実施例)
既に述べた様に、本発明は設81方向に導磁性物質を配
向させて、配向方向の透磁率を高めながら配向方向に垂
直方向の渦流損を押開しようというものであるから、配
向させる導磁性物質は針状の導磁性金属片でも同様な効
果をあげることができる。
向させて、配向方向の透磁率を高めながら配向方向に垂
直方向の渦流損を押開しようというものであるから、配
向させる導磁性物質は針状の導磁性金属片でも同様な効
果をあげることができる。
第5図は、この様な剣状金属を配向させた後、バインダ
で固化する方法の実施例を示す。磁場発生用の電磁石1
に電流を流ずと、金型8の中に入れた針状の導磁性金属
片15は磁力線の方向に配向される。この状態でエポキ
シ樹脂等のバインダを金型8内に流し込んで固化すれば
、第6図に示すような異方性をもつ導磁性部材16を製
造することができる。
で固化する方法の実施例を示す。磁場発生用の電磁石1
に電流を流ずと、金型8の中に入れた針状の導磁性金属
片15は磁力線の方向に配向される。この状態でエポキ
シ樹脂等のバインダを金型8内に流し込んで固化すれば
、第6図に示すような異方性をもつ導磁性部材16を製
造することができる。
(第4実施例)
第7図は、異方性マグネットと異方性導磁性部材を同時
に製造する場合の実施例を示す。
に製造する場合の実施例を示す。
金型8は2成分の成形を同時に行うもので、例えば、下
層にプラスチックマグネット17を形成して、上層に導
磁性部材18を形成するものとする。1はfIi場発生
用の電磁石、19はプラスチックマグネット成形用の射
出成形機、7は導磁性部材成形用の射出成形機である。
層にプラスチックマグネット17を形成して、上層に導
磁性部材18を形成するものとする。1はfIi場発生
用の電磁石、19はプラスチックマグネット成形用の射
出成形機、7は導磁性部材成形用の射出成形機である。
この場合、射出成形機19による成形時と、射出成形l
117による成形時に、磁場発生用の電磁石1の位置を
変えれば、マグネット17と導磁性部材18の配向方向
を変えたものを一度に成形することもできるし、部分射
出成形法と組合わせれば、複合した配向を持つノζもの
を製造することもできる。
117による成形時に、磁場発生用の電磁石1の位置を
変えれば、マグネット17と導磁性部材18の配向方向
を変えたものを一度に成形することもできるし、部分射
出成形法と組合わせれば、複合した配向を持つノζもの
を製造することもできる。
〈第5実施例)
以上のものは、磁力線の方向が対向した磁石に走ってい
る場合であるが、第8図に示すように、曲った磁路を形
成する金型8で射出成形すれば、任意の油路に沿った配
向を持たせることができる。
る場合であるが、第8図に示すように、曲った磁路を形
成する金型8で射出成形すれば、任意の油路に沿った配
向を持たせることができる。
本実施例では、電磁石1により発生した磁路を、図示し
たように油路を形成するようにした金型8内に作り、そ
の中で成形し、その油路に配向した導磁性部材20を作
る。
たように油路を形成するようにした金型8内に作り、そ
の中で成形し、その油路に配向した導磁性部材20を作
る。
ただし、この場合、金型8は、磁路を形成させる部分8
aは金X製などの導磁性体で形成し、その他の部分8b
は例えば磁器等からなる非磁性体ないしは導磁性体で形
成しておく。
aは金X製などの導磁性体で形成し、その他の部分8b
は例えば磁器等からなる非磁性体ないしは導磁性体で形
成しておく。
また、第4実施例で述べたように、部分射出成形法を併
用しつつ、電磁石1の位置と磁路形成用の補助金型等を
併用して磁路の方向と磁力線の形状を変えれば、不連続
の油路をもった導磁性部材を作ることもできる。
用しつつ、電磁石1の位置と磁路形成用の補助金型等を
併用して磁路の方向と磁力線の形状を変えれば、不連続
の油路をもった導磁性部材を作ることもできる。
[効 果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、導磁
竹粉または導磁性繊維等の導磁性素材をプラスチック等
のバインダに混合し、射出成形または成形焼結により任
意の方向に配向した導磁性部材を作り、ねらった方向の
透磁率を高め、渦流損を抑制した導磁性部材を製造する
ことができる。
竹粉または導磁性繊維等の導磁性素材をプラスチック等
のバインダに混合し、射出成形または成形焼結により任
意の方向に配向した導磁性部材を作り、ねらった方向の
透磁率を高め、渦流損を抑制した導磁性部材を製造する
ことができる。
なお、本発明を用いてコア等をW!J造すれば、成形工
程が簡略化でき、コアの形状が自由に選択でき、しかも
、量産可能であり、渦電流損失も生じないコアを容易に
得ることができる。
程が簡略化でき、コアの形状が自由に選択でき、しかも
、量産可能であり、渦電流損失も生じないコアを容易に
得ることができる。
図面は本発明の方法を実施するための装置等を示すもの
で、第1図は本発明の原理を示す平面図、第2図、第4
図、第5図、第7図および第8図は本発明の方法を実施
するための装置のそれぞれ異なる実施例を示す正面図な
いしは斜視図、第3図および第6図は本発明によって得
られた1品のそれぞれ異なる例を示す斜視図である。 1・・・電磁石、2・・・容器、3・・・導磁性素材、
4・・・プラスチック、7.1つ・・・射出成形機、8
・・・金型、11・・・コア、13・・・抑圧シリンダ
、14・・・プランジャ、16.18.20・・・導磁
性部材、17・・・プラスチックマグネット 特許出願人 宇部興産株式会社 芽2−図 O 茅l〆 オrrg tt 手続補1F占(方式) 昭和60年 3月 7日
で、第1図は本発明の原理を示す平面図、第2図、第4
図、第5図、第7図および第8図は本発明の方法を実施
するための装置のそれぞれ異なる実施例を示す正面図な
いしは斜視図、第3図および第6図は本発明によって得
られた1品のそれぞれ異なる例を示す斜視図である。 1・・・電磁石、2・・・容器、3・・・導磁性素材、
4・・・プラスチック、7.1つ・・・射出成形機、8
・・・金型、11・・・コア、13・・・抑圧シリンダ
、14・・・プランジャ、16.18.20・・・導磁
性部材、17・・・プラスチックマグネット 特許出願人 宇部興産株式会社 芽2−図 O 茅l〆 オrrg tt 手続補1F占(方式) 昭和60年 3月 7日
Claims (1)
- 導磁性素材を、磁場中で、バインダを用いて成形固化す
ることにより、異方性の特性を有する導磁性部材を製造
する導磁性部材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60015369A JPS61176106A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | 導磁性部材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60015369A JPS61176106A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | 導磁性部材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61176106A true JPS61176106A (ja) | 1986-08-07 |
Family
ID=11886869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60015369A Pending JPS61176106A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | 導磁性部材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61176106A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62188303A (ja) * | 1986-02-14 | 1987-08-17 | Shigeo Fukuda | ビデオテ−プレコダ−に於けるロ−タリ−トランスの磁心コアの製法 |
| JPS62188207A (ja) * | 1986-02-13 | 1987-08-17 | Shigeo Fukuda | ビデオテ−プレコ−ダ−に於けるロ−タリ−トランスの磁心コアの製法 |
| JPS6351610A (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-04 | Shigeo Fukuda | デイジタル・オ−デイオテ−プレコ−ダ−に於けるロ−タリ−トランスの磁心コアの製法 |
| JP2016044302A (ja) * | 2014-08-25 | 2016-04-04 | ザ・ボーイング・カンパニーTheBoeing Company | 導電性を向上させた複合材料及びその製造方法 |
| JP2017170890A (ja) * | 2016-03-25 | 2017-09-28 | チュン−ユアン クリスチャン ユニバーシティChung−Yuan Christian University | プラスチック製品の成形方法及びその設備 |
Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5772304A (en) * | 1980-10-23 | 1982-05-06 | Fujitsu Ltd | Manufacture of temperature sensitive magnetic substance element |
-
1985
- 1985-01-31 JP JP60015369A patent/JPS61176106A/ja active Pending
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