JPS61176431A - ホ−ス金具のかしめ装置 - Google Patents
ホ−ス金具のかしめ装置Info
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- JPS61176431A JPS61176431A JP60018178A JP1817885A JPS61176431A JP S61176431 A JPS61176431 A JP S61176431A JP 60018178 A JP60018178 A JP 60018178A JP 1817885 A JP1817885 A JP 1817885A JP S61176431 A JPS61176431 A JP S61176431A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 46
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 46
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- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 22
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D39/00—Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders
- B21D39/04—Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders of tubes with tubes; of tubes with rods
- B21D39/046—Connecting tubes to tube-like fittings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、ホース口金やホース中間保持具等のホース
の端部もしくは中間部に外装されるホース金具をそのス
リーブ部をかしめてホースへ締結させる際使用するホー
ス金具のかしめ装置に関する。
の端部もしくは中間部に外装されるホース金具をそのス
リーブ部をかしめてホースへ締結させる際使用するホー
ス金具のかしめ装置に関する。
〈従来の技術〉
従来のこの種のかしめ装置では、第11図に示すものが
あった。
あった。
このかしめ装置は、かしめユニットlにおける前フラン
ジ3と前7ランジ3に固定されるダイプレート8とにホ
ース口金Aの挿入孔9が形成され、この挿入孔9後方周
縁にはグイプレート8に対して複数のダイ10が放射状
に配設されていた。
ジ3と前7ランジ3に固定されるダイプレート8とにホ
ース口金Aの挿入孔9が形成され、この挿入孔9後方周
縁にはグイプレート8に対して複数のダイ10が放射状
に配設されていた。
そして、これら複数のダイ10は、後フランジ4に固定
された油圧シリンダ6の作動によってそのピストンロッ
ド7が前方へ移動することにより、押えリング12及び
テーパリング11を介して挿入孔9の半径方向中心へ移
動可能に配設されていた。なお、5は前フランジ3と後
フランジ4とを連結するタイロッド、13は押えリング
12に連結されてタイロッド5に対して摺動可能なガイ
ド部材13である。
された油圧シリンダ6の作動によってそのピストンロッ
ド7が前方へ移動することにより、押えリング12及び
テーパリング11を介して挿入孔9の半径方向中心へ移
動可能に配設されていた。なお、5は前フランジ3と後
フランジ4とを連結するタイロッド、13は押えリング
12に連結されてタイロッド5に対して摺動可能なガイ
ド部材13である。
また、かしめユニットlの挿入孔9後方には、ホース口
金Aが挿入孔9に挿入された際に、そのホースロ金A先
端に当接してホース口金Aの挿入方向の位置を規制する
ストッパ20が配設されていた。このストッパ20は、
押えリング12内に配設されるストッパガイド22に保
持され、ストッパガイド22は、押えリング12の開口
部12aを経て基台2から延設される支持杆21に固定
されていた。なお、ばね23は、ホース口金Aのスリー
ブ部alをかしめた際、ホース口金Aの後方への伸びに
対してストッパ20を後方へ移動可能にするよう設けら
れるもので、通常はストッパ20を前方へ強く付勢して
停止させている。
金Aが挿入孔9に挿入された際に、そのホースロ金A先
端に当接してホース口金Aの挿入方向の位置を規制する
ストッパ20が配設されていた。このストッパ20は、
押えリング12内に配設されるストッパガイド22に保
持され、ストッパガイド22は、押えリング12の開口
部12aを経て基台2から延設される支持杆21に固定
されていた。なお、ばね23は、ホース口金Aのスリー
ブ部alをかしめた際、ホース口金Aの後方への伸びに
対してストッパ20を後方へ移動可能にするよう設けら
れるもので、通常はストッパ20を前方へ強く付勢して
停止させている。
そして、かしめユニット1の挿入孔9前方には、ホース
口金Aを組付けたホースSを保持するローダ31が配設
されていた。
口金Aを組付けたホースSを保持するローダ31が配設
されていた。
このローダ31は、ホースSを保持するセット台36、
セット台36を支持する受台34、複数のガイドロッド
33を備えそのガイドロッド33で受台34を支持する
基台32とからなり、基台32には、受台34をセット
台36ごと後方へ所定距離移動させる図示しない移動手
段を備えている。また、セット台36は、受台34の水
平軸34aに対して軸方向へのみ移動可能に支持されて
おり、ホース口金Aのスリーブ部a1かしめ時にホース
口金Aの前方への伸びに対してセット台36を前方へ移
動可能にするよう水平軸34aに外装されたばね35に
よって、常時は受台34の後方へ強く付勢されて停止さ
れている。なお、このばね35の付勢力はかしめユニッ
ト1におけるばね23の付勢力より若干弱いものである
。
セット台36を支持する受台34、複数のガイドロッド
33を備えそのガイドロッド33で受台34を支持する
基台32とからなり、基台32には、受台34をセット
台36ごと後方へ所定距離移動させる図示しない移動手
段を備えている。また、セット台36は、受台34の水
平軸34aに対して軸方向へのみ移動可能に支持されて
おり、ホース口金Aのスリーブ部a1かしめ時にホース
口金Aの前方への伸びに対してセット台36を前方へ移
動可能にするよう水平軸34aに外装されたばね35に
よって、常時は受台34の後方へ強く付勢されて停止さ
れている。なお、このばね35の付勢力はかしめユニッ
ト1におけるばね23の付勢力より若干弱いものである
。
そして、このかしめ装置の使用態様を述べると、まず、
ローダ31のセット台36にホース口金Aを組付けたホ
ースSをセットする。
ローダ31のセット台36にホース口金Aを組付けたホ
ースSをセットする。
その後、受台34ごとセット台36を後方へ所定距離移
動させ、かしめユニット1の挿入孔9を経てホース口金
Aの頭部a2をストッパ20に当接させて、ホース口金
Aのスリーブ部alをかしめユニットlにおけるダイ1
0の中心位置へ配置させる。なお、このホース口金Aは
、その頭部a2をめねじが形成された雌型としているも
のである。
動させ、かしめユニット1の挿入孔9を経てホース口金
Aの頭部a2をストッパ20に当接させて、ホース口金
Aのスリーブ部alをかしめユニットlにおけるダイ1
0の中心位置へ配置させる。なお、このホース口金Aは
、その頭部a2をめねじが形成された雌型としているも
のである。
そして、油圧シリンダ6を作動させ、ダイ10によって
ホース口金スリーブ部alをかしめて、ホースSにホー
ス口金Aを締結させるものであった。
ホース口金スリーブ部alをかしめて、ホースSにホー
ス口金Aを締結させるものであった。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかし、従来のかしめ装置では、ホース口金Aのかしめ
時に、ホース口金の頭部a2をかしめユニツ)l内に配
設させたストッパ20に当接させて位置規制するもので
あり、ローダ31のセット台36にホース口金Aを組付
けたホースSをセットした後ホースロ金頭部a2をスト
ッパ20に当接させるまで、ホース口金Aは何ら支持さ
れていないため、ホース口金Aがその自重で垂れる虞れ
があり、かしめ位置がパラツク虞れを生じさせていた。
時に、ホース口金の頭部a2をかしめユニツ)l内に配
設させたストッパ20に当接させて位置規制するもので
あり、ローダ31のセット台36にホース口金Aを組付
けたホースSをセットした後ホースロ金頭部a2をスト
ッパ20に当接させるまで、ホース口金Aは何ら支持さ
れていないため、ホース口金Aがその自重で垂れる虞れ
があり、かしめ位置がパラツク虞れを生じさせていた。
また、従来のかしめ装置では、寸法や形状の違うホース
口金をかしめる場合にストッパ20やストッパガイド2
2等を取替える必要があるが、このストッパ20等はか
しめユニット1の内部に配設されているため、押えリン
グ12やタイロッド5等が邪魔となってその取替作業に
手間がかかつていた。
口金をかしめる場合にストッパ20やストッパガイド2
2等を取替える必要があるが、このストッパ20等はか
しめユニット1の内部に配設されているため、押えリン
グ12やタイロッド5等が邪魔となってその取替作業に
手間がかかつていた。
さらに、従来のかしめ装置では、ローダ31のセット台
36にホース口金Aを組付けたホースSをセットし、そ
の後、ローダ31を作動させ、ホース口金Aの頭部a2
をストッパ20に当接させてホース口金Aの位置を規制
するものであり、必ずホース口金Aのスリーブ部a1が
セット台36の先端(後端)に当接することとなり、こ
のセット台36先端部位Xがかしめ時の位置基準となる
ため、例えば第7図に示すようなスリーブ部c1が別体
で形成されているようなホース口金Cでは、そのスリー
ブ部C1がセット台36へのセット時のかしめ位置から
ずれることとなって、この種のホース口金Cをかしめる
ことができなかった。
36にホース口金Aを組付けたホースSをセットし、そ
の後、ローダ31を作動させ、ホース口金Aの頭部a2
をストッパ20に当接させてホース口金Aの位置を規制
するものであり、必ずホース口金Aのスリーブ部a1が
セット台36の先端(後端)に当接することとなり、こ
のセット台36先端部位Xがかしめ時の位置基準となる
ため、例えば第7図に示すようなスリーブ部c1が別体
で形成されているようなホース口金Cでは、そのスリー
ブ部C1がセット台36へのセット時のかしめ位置から
ずれることとなって、この種のホース口金Cをかしめる
ことができなかった。
この発明は、既述の問題点を解決するもので、ホース金
具を垂れることなくセットできてかしめ位置の精度を向
上でき、また、寸法や形状等の種類が違うホース金具を
かしめる場合でも、ホース金具の位置規制を行なうスト
ッパの取替作業を手間がかからず行なえ、さらに、スリ
ーブ部が別体のホース口金でも所定位置でかしめること
ができるホース金具のかしめ装置を提供することを目的
とする。
具を垂れることなくセットできてかしめ位置の精度を向
上でき、また、寸法や形状等の種類が違うホース金具を
かしめる場合でも、ホース金具の位置規制を行なうスト
ッパの取替作業を手間がかからず行なえ、さらに、スリ
ーブ部が別体のホース口金でも所定位置でかしめること
ができるホース金具のかしめ装置を提供することを目的
とする。
く問題点を解決するための手段〉
この発明に係るホース金具のかしめ装置は、かしめユニ
ットにおけるホース金具の挿入孔後方周縁に複数のダイ
か放射状に配設され、挿入孔前方にホース金具を組付け
たホースを後方先端で保持するローダが配設され、ロー
ダの後方への移動により挿入孔を経てダイの中心にホー
ス金具が配置され、ダイか半径方向中心へ移動すること
によってホース金具をかしめてホースと締結させるホー
ス金具のかしめ装置において、ローダの後方先端に支持
杆を介してホース金具を位置規制して保持するストッパ
をローダと一体的に配設させ、かしめユニットにおける
挿入孔周面に支持杆及びストッパを挿入可能な凹部を形
成することにより、既述の問題点を解決するものである
。
ットにおけるホース金具の挿入孔後方周縁に複数のダイ
か放射状に配設され、挿入孔前方にホース金具を組付け
たホースを後方先端で保持するローダが配設され、ロー
ダの後方への移動により挿入孔を経てダイの中心にホー
ス金具が配置され、ダイか半径方向中心へ移動すること
によってホース金具をかしめてホースと締結させるホー
ス金具のかしめ装置において、ローダの後方先端に支持
杆を介してホース金具を位置規制して保持するストッパ
をローダと一体的に配設させ、かしめユニットにおける
挿入孔周面に支持杆及びストッパを挿入可能な凹部を形
成することにより、既述の問題点を解決するものである
。
〈発明の作用・効果〉
この発明に係るホース金具のかしめ装置は、ローダの後
方先端に支持杆を介してホース金具を位置規制して保持
するストッパがローダと一体的に配設され、そして、か
しめユニット側の挿入孔周面には支持杆とストッパを挿
入可能な凹部が形成されているものであり、ホース金具
を組付けたホースをローダに保持させ、ホース金具を位
置規制してストッパに保持させ、その後、ローダを移動
させれば、ホース金具を所定の凹部を備えたかしめユニ
ット挿入孔を経てダイの中心へ配置させることができ、
ダイを半径方向中心へ移動させればホース金具をかしめ
てホースと締結させることができるものである。
方先端に支持杆を介してホース金具を位置規制して保持
するストッパがローダと一体的に配設され、そして、か
しめユニット側の挿入孔周面には支持杆とストッパを挿
入可能な凹部が形成されているものであり、ホース金具
を組付けたホースをローダに保持させ、ホース金具を位
置規制してストッパに保持させ、その後、ローダを移動
させれば、ホース金具を所定の凹部を備えたかしめユニ
ット挿入孔を経てダイの中心へ配置させることができ、
ダイを半径方向中心へ移動させればホース金具をかしめ
てホースと締結させることができるものである。
したがって、この発明に係るホース金具のかしめ装置は
、従来のものと相違して、ホース金具を組付けたホース
をローダに保持させてセットする際、同時にホース金具
も位置規制させてストッパに保持させることができるた
め、ホース金具がその自重で垂れることを防止でき、そ
して、その状態でかしめユニット内へ配置させることが
できるため、かしめ位置がパラツク虞れなく、その精度
を向上させることができるとともに、また、スリーブ部
が別体となるホース口金でも所定位置でかしめることが
できる。
、従来のものと相違して、ホース金具を組付けたホース
をローダに保持させてセットする際、同時にホース金具
も位置規制させてストッパに保持させることができるた
め、ホース金具がその自重で垂れることを防止でき、そ
して、その状態でかしめユニット内へ配置させることが
できるため、かしめ位置がパラツク虞れなく、その精度
を向上させることができるとともに、また、スリーブ部
が別体となるホース口金でも所定位置でかしめることが
できる。
さらに、この発明に係るホース金具のかしめ装置では、
ホース金具の位置規制を行なうストッパがかしめユニッ
ト外のローダと一体的に配設されているため、寸法や形
状等の違うホース金具をかしめる場合におけるストッパ
を取替える際、従来のものと相違して、かしめユニット
内でなくかしめユニット外fその作業を行なうことがで
きるので、そのストッパの取替作業に手間がかからない
〈実施例〉 以下、この発明の一実施例について図面に基づいて説明
する。
ホース金具の位置規制を行なうストッパがかしめユニッ
ト外のローダと一体的に配設されているため、寸法や形
状等の違うホース金具をかしめる場合におけるストッパ
を取替える際、従来のものと相違して、かしめユニット
内でなくかしめユニット外fその作業を行なうことがで
きるので、そのストッパの取替作業に手間がかからない
〈実施例〉 以下、この発明の一実施例について図面に基づいて説明
する。
実施例のかしめ装置は、かしめユニット51とローダ8
1とからなる(第1〜6図参照)。
1とからなる(第1〜6図参照)。
かしめユニット51は、前フランジ53と後フランジ5
4とが4木のタイロッド55で連結され、前フランジ5
3には上下2木のガイドレール71を介してストッパプ
レート64が係着されている。
4とが4木のタイロッド55で連結され、前フランジ5
3には上下2木のガイドレール71を介してストッパプ
レート64が係着されている。
ストッパプレート64にはダイホルダ58が固定され、
グイホルダ58にはその組付孔58aを介して8つのダ
イ60が組付けられており、これら8つのダイ60は、
前フランジ53、ストッパプレート64及びグイホルダ
58に形成されたホース口金Cの挿入孔59における後
端周縁に放射状に配設されている。この挿入孔59周面
には、後述のローダ81に配設されている支持杆91及
びストッパ90をかしめユニット51内へ挿入可能な凹
部59aが形成されている。
グイホルダ58にはその組付孔58aを介して8つのダ
イ60が組付けられており、これら8つのダイ60は、
前フランジ53、ストッパプレート64及びグイホルダ
58に形成されたホース口金Cの挿入孔59における後
端周縁に放射状に配設されている。この挿入孔59周面
には、後述のローダ81に配設されている支持杆91及
びストッパ90をかしめユニット51内へ挿入可能な凹
部59aが形成されている。
ダイ60の組付は態様を詳しく述べると、ダイ60がそ
れぞれグイホルダ58の組付孔58aへ配設され、ダイ
60に固着された断面り字形のばね受け68とダイホル
ダ58との間にばね67が配設され、常時ダイ60を挿
通孔59を中心にして半径方向外方へ付勢させるととも
に、ストッパリング65がばね受け68の外方位置に配
設され、ダイ60を所定以上に挿通孔59を中心にして
半径方向外方へ移動しないように規制している。
れぞれグイホルダ58の組付孔58aへ配設され、ダイ
60に固着された断面り字形のばね受け68とダイホル
ダ58との間にばね67が配設され、常時ダイ60を挿
通孔59を中心にして半径方向外方へ付勢させるととも
に、ストッパリング65がばね受け68の外方位置に配
設され、ダイ60を所定以上に挿通孔59を中心にして
半径方向外方へ移動しないように規制している。
また、ダイ60の後面にはグイホルダ58に固着される
止め板66が配設され、ダイ60を止め板66とグイホ
ルダ58とで挟んでダイ60の前後方向の位置を規制し
ている。なお、挿通孔59における凹部59a周縁の2
つのダイ60外方には、ストッパリング65が配設され
ておらず、前フランジ53に固着されたブラケット69
−69に配設された2つの油圧シリンダ70のピストン
ロンドア0aがそれぞれそれら2つのダイ60のばね受
け68に当接されている。これら2つのダイ60・60
は、ストッパ90及び支持杆91がかしめユニット51
内へ挿入される際に邪魔とならないようにダイホルダ5
8内へばね67によってそれぞれ引込むよう配設される
もので、ホース口金Cのかしめ時には油圧シリンダ70
の作動によって後述のテーパリング61と係合可能な位
置まで移動されるものである。
止め板66が配設され、ダイ60を止め板66とグイホ
ルダ58とで挟んでダイ60の前後方向の位置を規制し
ている。なお、挿通孔59における凹部59a周縁の2
つのダイ60外方には、ストッパリング65が配設され
ておらず、前フランジ53に固着されたブラケット69
−69に配設された2つの油圧シリンダ70のピストン
ロンドア0aがそれぞれそれら2つのダイ60のばね受
け68に当接されている。これら2つのダイ60・60
は、ストッパ90及び支持杆91がかしめユニット51
内へ挿入される際に邪魔とならないようにダイホルダ5
8内へばね67によってそれぞれ引込むよう配設される
もので、ホース口金Cのかしめ時には油圧シリンダ70
の作動によって後述のテーパリング61と係合可能な位
置まで移動されるものである。
かしめユニツ)51における後フランジ54には、ダイ
60を挿入孔59の中心へ移動させるよう作動する油圧
シリンダ56が配設され、この油圧シリンダ56のピス
トンロッド57は、タイロッド55に対して摺動可能な
ガイド部材63と接続される筒状の押えリング62に連
結されている。そして、この押えリング62前端にはテ
ーパリング61が固定されている。
60を挿入孔59の中心へ移動させるよう作動する油圧
シリンダ56が配設され、この油圧シリンダ56のピス
トンロッド57は、タイロッド55に対して摺動可能な
ガイド部材63と接続される筒状の押えリング62に連
結されている。そして、この押えリング62前端にはテ
ーパリング61が固定されている。
かしめユニット51の挿入孔59前方には、ローダ81
が配設され、ホースSを保持するセット台86、セット
台86に接続される支持台87と支持杆91とを支持す
る受台84.2木のガイドロッド83を備えてこれら2
木のガイドロッド83で受台84を支持する基台82と
からなり、基台82は、かしめユニット51の基台52
上に配設されている。そして、受台84は、図示しない
油圧シリンダのピストンロッド88に連結され、この油
圧シリンダの作動によって、ガイドロッド83を摺動し
て支持台87及び支持杆91ごと後方へ移動するよう配
設されている。
が配設され、ホースSを保持するセット台86、セット
台86に接続される支持台87と支持杆91とを支持す
る受台84.2木のガイドロッド83を備えてこれら2
木のガイドロッド83で受台84を支持する基台82と
からなり、基台82は、かしめユニット51の基台52
上に配設されている。そして、受台84は、図示しない
油圧シリンダのピストンロッド88に連結され、この油
圧シリンダの作動によって、ガイドロッド83を摺動し
て支持台87及び支持杆91ごと後方へ移動するよう配
設されている。
支持台87は、水平方向に並設される2木の水平軸87
aを介して受台84に支持され、水平軸87aの軸方向
へ移動可能に配設され、さらに、ホース口金Cのスリー
ブ部C1かしめ時にホース口金Cの前方への伸びに対し
てセット台86ごと支持台87を前方へ移動可能にする
よう水平軸87aに外装されたばね85によって、常時
、受台84の後方へ強く付勢されて停止されている。
aを介して受台84に支持され、水平軸87aの軸方向
へ移動可能に配設され、さらに、ホース口金Cのスリー
ブ部C1かしめ時にホース口金Cの前方への伸びに対し
てセット台86ごと支持台87を前方へ移動可能にする
よう水平軸87aに外装されたばね85によって、常時
、受台84の後方へ強く付勢されて停止されている。
なお、セット台86は、支持台87上に設けられている
ブラケツ)87b・87bにその軸86aが軸着され(
第2図参照)、軸86aに支持台87に配設されている
モータ89が連結され、このモータ89の作動によりか
しめ後のホース口金C及びホースSを取り出させるよう
回動するものである。
ブラケツ)87b・87bにその軸86aが軸着され(
第2図参照)、軸86aに支持台87に配設されている
モータ89が連結され、このモータ89の作動によりか
しめ後のホース口金C及びホースSを取り出させるよう
回動するものである。
支持杆91は、ブラケツ)87cを介して受台84に支
持されており、後端には後述のストッパ90を保持する
スタンド部92が形成されているスタンド部92には前
後方向を貫く挿通孔92aが形成され、この挿通孔92
aの後端にはナツト94が螺着されるとともに、ナツト
94にはばね93が当接し、このばね93の前端には挿
通孔92a内を摺動可能なばね受け95が配設され、ば
ね受け95前方にはブシュ96が配設されている。また
、スタンド部92の前方側部には鉤部92bが形成され
ている(第2・3・4図参照)。
持されており、後端には後述のストッパ90を保持する
スタンド部92が形成されているスタンド部92には前
後方向を貫く挿通孔92aが形成され、この挿通孔92
aの後端にはナツト94が螺着されるとともに、ナツト
94にはばね93が当接し、このばね93の前端には挿
通孔92a内を摺動可能なばね受け95が配設され、ば
ね受け95前方にはブシュ96が配設されている。また
、スタンド部92の前方側部には鉤部92bが形成され
ている(第2・3・4図参照)。
そして、このスタンド部92の挿通孔92aには、スト
ッパ90の後端から突設される挿入ピン部90aがその
先端をばね受け95に出接させて挿入され、ストッパ9
0における側方から突設された係合ピン部90bがスタ
ンド部92の鉤部92bに係合し、セット台86の後方
位置でストッパ90がスタンド部92に保持されている
。
ッパ90の後端から突設される挿入ピン部90aがその
先端をばね受け95に出接させて挿入され、ストッパ9
0における側方から突設された係合ピン部90bがスタ
ンド部92の鉤部92bに係合し、セット台86の後方
位置でストッパ90がスタンド部92に保持されている
。
このストッパ90は、略円柱状で後部に既述の挿入ピン
部90a及び係合ピン部90bt−備える他、前端にホ
ース口金Cにおける首部C4を挿入可能でかつ周縁をホ
ース口金Cのフランジ部c3°に当接可能なU字溝90
eを備える保持部90dが設けられ、この保持部90d
の後方にはホース口金Cの頭部C2を乗せることができ
る平坦な載置面90cが設けられている。このストッパ
90のスタンド部92への取付けは、ストッパ90にお
ける係合ピン部90bを上方へ向けて挿入ピン部90a
をスタンド部92の挿通孔92aへ挿入させ、挿入ピン
部90a先端をばね受け95に当接させてばね93の付
勢力に抗して押し、そして、係合ピン部90bをスタン
ド部92の鉤部92bへ係合させるようストッパ90を
回転させて手を離せば、ばね93の付勢力によって係合
ピン部90bが鉤部92bに係合し、スタンド部92に
ストッパ90を簡単に取付けることができる。なお、ス
タンド部92におけるばね93は、ホース ゛口金Cの
スリーブ部clをかしめる際、ホース口金Cの後方への
伸びに対してストッパ90を後方へ移動可能とする機能
も奏し、通常は、ストッパ90を前方へ付勢して停止さ
せており、また、ローダ81における支持台87の水平
軸87aに外装されるばね85の付勢力より若干強いも
のである。
部90a及び係合ピン部90bt−備える他、前端にホ
ース口金Cにおける首部C4を挿入可能でかつ周縁をホ
ース口金Cのフランジ部c3°に当接可能なU字溝90
eを備える保持部90dが設けられ、この保持部90d
の後方にはホース口金Cの頭部C2を乗せることができ
る平坦な載置面90cが設けられている。このストッパ
90のスタンド部92への取付けは、ストッパ90にお
ける係合ピン部90bを上方へ向けて挿入ピン部90a
をスタンド部92の挿通孔92aへ挿入させ、挿入ピン
部90a先端をばね受け95に当接させてばね93の付
勢力に抗して押し、そして、係合ピン部90bをスタン
ド部92の鉤部92bへ係合させるようストッパ90を
回転させて手を離せば、ばね93の付勢力によって係合
ピン部90bが鉤部92bに係合し、スタンド部92に
ストッパ90を簡単に取付けることができる。なお、ス
タンド部92におけるばね93は、ホース ゛口金Cの
スリーブ部clをかしめる際、ホース口金Cの後方への
伸びに対してストッパ90を後方へ移動可能とする機能
も奏し、通常は、ストッパ90を前方へ付勢して停止さ
せており、また、ローダ81における支持台87の水平
軸87aに外装されるばね85の付勢力より若干強いも
のである。
つぎに、この実施例のかしめ装置の使用態様について説
明する。
明する。
まず、ローダ81のセット台86にホース口金Cを組付
けたホースSを乗せ、また、そのホース口金Cの首部C
4をストッパ90におけるU字溝90eに挿入させ、U
字溝90eの前部周縁の保持部90dにホース口金Cの
フランジ部c3を当接させるとともにホース口金頭部C
2を載置面90cに乗せて、ホースS及びホース口金C
を各々セット台86とストッパ90にセットする(第7
図参照)、 その後、ローダ81における図示しない油
圧シリンダを作動させ、そのピストンロッド88を後方
へ引き、受台84を後方へ所定距離移動させる。なお、
この後方への移動距離は、ホース口金Cのフランジ部C
3がストッパ90の保持部90dに当接しており、この
当接部位Yがかしめ時の位置基準となり、この部位Yを
基準として、スリーブ部C1がかしめユニット51内の
所定位置に配置されるまでの距離である。また、受台8
4が後方へ移動する際には、かしめユニット51のダイ
60はそれぞればね67の付勢力によって第5図に示す
ように挿入孔59の中心から離れており、挿入孔59及
びその凹部59aにローダ81におけるストッパ90及
び支持杆91が容易に挿入できる。
けたホースSを乗せ、また、そのホース口金Cの首部C
4をストッパ90におけるU字溝90eに挿入させ、U
字溝90eの前部周縁の保持部90dにホース口金Cの
フランジ部c3を当接させるとともにホース口金頭部C
2を載置面90cに乗せて、ホースS及びホース口金C
を各々セット台86とストッパ90にセットする(第7
図参照)、 その後、ローダ81における図示しない油
圧シリンダを作動させ、そのピストンロッド88を後方
へ引き、受台84を後方へ所定距離移動させる。なお、
この後方への移動距離は、ホース口金Cのフランジ部C
3がストッパ90の保持部90dに当接しており、この
当接部位Yがかしめ時の位置基準となり、この部位Yを
基準として、スリーブ部C1がかしめユニット51内の
所定位置に配置されるまでの距離である。また、受台8
4が後方へ移動する際には、かしめユニット51のダイ
60はそれぞればね67の付勢力によって第5図に示す
ように挿入孔59の中心から離れており、挿入孔59及
びその凹部59aにローダ81におけるストッパ90及
び支持杆91が容易に挿入できる。
そして、かしめユニット51におけるダイ60の中心位
置にホース口金Cのスリーブ部C1が配置されたならば
、2つの油圧シリンダ70をそれぞれ作動させ、それら
のピストンロッド70aに当接している2つのダイ60
を挿入孔59中心方向へ移動させてテーパリング61と
係合可能な位置に配置させる。
置にホース口金Cのスリーブ部C1が配置されたならば
、2つの油圧シリンダ70をそれぞれ作動させ、それら
のピストンロッド70aに当接している2つのダイ60
を挿入孔59中心方向へ移動させてテーパリング61と
係合可能な位置に配置させる。
その後、油圧シリンダ56を作動させてそのピストンロ
ッド57を前方へ移動させれば、ガイド部材63の案内
によって押えリング62及びテーパリング61が前方へ
移動し、テーパリング61が8つのダイ60に係合して
、ダイ60をそれぞればね67の付勢力に抗して挿入孔
59の半径方向中心へ移動させるため、ホース口金Cに
おけるスリーブ部C1の所定部位をかしめて、ホースS
にホース口金Cを締結させることができる(第6図参照
)。
ッド57を前方へ移動させれば、ガイド部材63の案内
によって押えリング62及びテーパリング61が前方へ
移動し、テーパリング61が8つのダイ60に係合して
、ダイ60をそれぞればね67の付勢力に抗して挿入孔
59の半径方向中心へ移動させるため、ホース口金Cに
おけるスリーブ部C1の所定部位をかしめて、ホースS
にホース口金Cを締結させることができる(第6図参照
)。
そして、再度油圧シリンダ56を作動させてピストンロ
ッド57を後方へ引き、テーパリング61をダイ60か
ら離して、ダイ60をそれぞればね67の付勢力によっ
てストッパリング65やあるいは油圧シリンダ70のピ
ストンロッド70a先端に規制されるまで挿入孔59の
半径方向外方へ移動させる。また、油圧シリンダ70・
70を作動させてそれらのピストンロンドア0aを引き
挿入孔59の凹部59aに配置されている2つのダイ6
0をさらに挿入孔59の半径方向外方へ移動させる。
ッド57を後方へ引き、テーパリング61をダイ60か
ら離して、ダイ60をそれぞればね67の付勢力によっ
てストッパリング65やあるいは油圧シリンダ70のピ
ストンロッド70a先端に規制されるまで挿入孔59の
半径方向外方へ移動させる。また、油圧シリンダ70・
70を作動させてそれらのピストンロンドア0aを引き
挿入孔59の凹部59aに配置されている2つのダイ6
0をさらに挿入孔59の半径方向外方へ移動させる。
その後1図示しない油圧シリンダを作動させてそのピス
トンロッド88を前方へ移動させ、セット台86や支持
杆91ごと受台84をかしめユニット51内から前方の
当初の位置まで移動させ、そして、モータ89を作動さ
せてセット台86を回動させれば、ホース口金Cが締結
されたホースSを取り出すことができる。
トンロッド88を前方へ移動させ、セット台86や支持
杆91ごと受台84をかしめユニット51内から前方の
当初の位置まで移動させ、そして、モータ89を作動さ
せてセット台86を回動させれば、ホース口金Cが締結
されたホースSを取り出すことができる。
したがって、実施例のかしめ装置では、ホース口金Cを
組付けたホースSをローダ81のセット台86にセット
する際、同時にホース口金Cにおけるフランジ部c3を
保持部90dに当接させるとともにその頭部c2を載置
面90cに乗せて、ホース口金Cを位置規制してストッ
パ90に保持させることができ、そして、その状態でか
しめユニット51内へ移動させてホース口金Cのスリー
ブ部C1をかしめることができるため、従来のものと相
違して、かしめ位置の精度が向上し、そして、スリーブ
部clが別体のホース口金Cでも所定位置でかしめるこ
とができる。
組付けたホースSをローダ81のセット台86にセット
する際、同時にホース口金Cにおけるフランジ部c3を
保持部90dに当接させるとともにその頭部c2を載置
面90cに乗せて、ホース口金Cを位置規制してストッ
パ90に保持させることができ、そして、その状態でか
しめユニット51内へ移動させてホース口金Cのスリー
ブ部C1をかしめることができるため、従来のものと相
違して、かしめ位置の精度が向上し、そして、スリーブ
部clが別体のホース口金Cでも所定位置でかしめるこ
とができる。
また、ホース口金の寸法や形状が違う、例えば第9図に
示す首部b4が曲り形状のホース口金BをホースSに締
結させるような場合では、第8・9図に示すような載置
面100cが広くなったストッパ100を使用すること
が望ましく、このストッパ100に取替える際には、か
しめユニット51内でなくかしめユニット51外のロー
ダ81におけるスタンド部92にそのストッパ100に
おける挿入ピン部100a及び係合ピン部1OObを利
用して取付けることができ、従来のものと相違して、他
の部品に干渉されることなくストッパ100の取替作業
を行なうことができる。
示す首部b4が曲り形状のホース口金BをホースSに締
結させるような場合では、第8・9図に示すような載置
面100cが広くなったストッパ100を使用すること
が望ましく、このストッパ100に取替える際には、か
しめユニット51内でなくかしめユニット51外のロー
ダ81におけるスタンド部92にそのストッパ100に
おける挿入ピン部100a及び係合ピン部1OObを利
用して取付けることができ、従来のものと相違して、他
の部品に干渉されることなくストッパ100の取替作業
を行なうことができる。
なお、第4図や第8図に示すストッパ90−100では
、ホース口金B−Cにおけるフランジ部b3・03をス
トッパ90・100におけるU字溝90e* 100e
周縁の保持部90d−to。
、ホース口金B−Cにおけるフランジ部b3・03をス
トッパ90・100におけるU字溝90e* 100e
周縁の保持部90d−to。
dに当接させて、ホース口金B−Cに対して位置規制す
るものを示したが、このような保持部90d−100d
を設けずに、第407図に二点鎖線で示すようなホース
口金の頭部C2に当接してそのホース口金Cの位置を規
制する規制部90fを設けて、そしてホース口金Cの頭
部C2を載置して保持するようにしてもよい、さらに、
スリーブ部が別体でないホース口金等をかしめる場合に
は、ホース口金の頭部に当接させてその頭部を保持する
第10図に示すような円錐状の凹部110fを備えるス
トッパ110を使用するようにしてもよい。
るものを示したが、このような保持部90d−100d
を設けずに、第407図に二点鎖線で示すようなホース
口金の頭部C2に当接してそのホース口金Cの位置を規
制する規制部90fを設けて、そしてホース口金Cの頭
部C2を載置して保持するようにしてもよい、さらに、
スリーブ部が別体でないホース口金等をかしめる場合に
は、ホース口金の頭部に当接させてその頭部を保持する
第10図に示すような円錐状の凹部110fを備えるス
トッパ110を使用するようにしてもよい。
また、実施例では、支持杆91後端に所定の挿通孔92
a・鉤部92bを備えたスタンド部92を設け、ストッ
パ90に挿入ピン部90a及び係合ピン部90bを設け
て、それらの挿入ピン部90a及び係合ビン部90bを
介してスタンド部92にストッパ90を取付けるものを
示したが、セット台86後方所定位置で支持杆91に着
脱自在に固定されるようにストッパが配設できるならば
、挿入ピン部90aや係合ビン部90bを設けることな
く、ねじ等を利用してストッパを支持杆91に固定して
もよい。
a・鉤部92bを備えたスタンド部92を設け、ストッ
パ90に挿入ピン部90a及び係合ピン部90bを設け
て、それらの挿入ピン部90a及び係合ビン部90bを
介してスタンド部92にストッパ90を取付けるものを
示したが、セット台86後方所定位置で支持杆91に着
脱自在に固定されるようにストッパが配設できるならば
、挿入ピン部90aや係合ビン部90bを設けることな
く、ねじ等を利用してストッパを支持杆91に固定して
もよい。
第1図はこの発明の一実施例を示すかしめ装置の部分断
面正面図、第2図は同実施例におけるローダの部分平面
図、第3図は第2図の■−■部位の部分断面図、第4図
は同実施例に使用するストッパの斜視図、第5図は同実
施例におけるかしめユニットの第1図に示すv−■部位
の断面図、第6図は同実施例のかしめ時を示す部分断面
正面図、第7図は同実施例でかしめるホース口金部位の
平面図、第8図はストッパの他の実施例を示す斜視図、
第9図は他の形状のホース口金をセットした状態を示す
平面図、第10図はストッパのさらに他の実施例を示す
斜視図、第11図は従来のかしめ装置を示す部分断面正
面図である。 51・・・かしめユニット 59・・・挿入孔 59a・・・凹部 60・・・グイ 81・・・ローダ 90・・・ストッパ 91・・・支持杆 C−=−ホース口金 第2図 @5図 110↑ 自 発 補 正 手続補正書7 1、事件の表示 昭和60年 特許願 第018178号2、発明の名称 ホース金具のかしめ装置 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人住所 名称 豊田合成株式会社 4、代理人 5、補正の対象 図 面 6、補正の内容 願書に添付の委任状のうしろに添付した複写図面(図符
号を加入した第り図の写し)を削除する。
面正面図、第2図は同実施例におけるローダの部分平面
図、第3図は第2図の■−■部位の部分断面図、第4図
は同実施例に使用するストッパの斜視図、第5図は同実
施例におけるかしめユニットの第1図に示すv−■部位
の断面図、第6図は同実施例のかしめ時を示す部分断面
正面図、第7図は同実施例でかしめるホース口金部位の
平面図、第8図はストッパの他の実施例を示す斜視図、
第9図は他の形状のホース口金をセットした状態を示す
平面図、第10図はストッパのさらに他の実施例を示す
斜視図、第11図は従来のかしめ装置を示す部分断面正
面図である。 51・・・かしめユニット 59・・・挿入孔 59a・・・凹部 60・・・グイ 81・・・ローダ 90・・・ストッパ 91・・・支持杆 C−=−ホース口金 第2図 @5図 110↑ 自 発 補 正 手続補正書7 1、事件の表示 昭和60年 特許願 第018178号2、発明の名称 ホース金具のかしめ装置 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人住所 名称 豊田合成株式会社 4、代理人 5、補正の対象 図 面 6、補正の内容 願書に添付の委任状のうしろに添付した複写図面(図符
号を加入した第り図の写し)を削除する。
Claims (1)
- かしめユニットにはホース金具の挿入孔後方周縁に複数
のダイが放射状に配設され、前記挿入孔前方には前記ホ
ース金具を組付けたホースを後方先端で保持するローダ
が配設され、該ローダの後方への移動により前記挿入孔
を経て前記ダイの中心に前記ホース金具が配置され、前
記ダイが半径方向中心へ移動することによつて前記ホー
ス金具をかしめて前記ホースと締結させるホース金具の
かしめ装置において、前記ローダの後方先端には支持杆
を介して前記ホース金具を位置規制して保持するストッ
パが前記ローダと一体的に配設され、前記かしめユニッ
トには前記挿入孔周面に前記支持杆及びストッパを挿入
可能な凹部が形成されることを特徴とするホース金具の
かしめ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60018178A JPS61176431A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | ホ−ス金具のかしめ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60018178A JPS61176431A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | ホ−ス金具のかしめ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61176431A true JPS61176431A (ja) | 1986-08-08 |
| JPH0224170B2 JPH0224170B2 (ja) | 1990-05-28 |
Family
ID=11964360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60018178A Granted JPS61176431A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | ホ−ス金具のかしめ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61176431A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102847827A (zh) * | 2012-05-05 | 2013-01-02 | 江阴市康乾车业有限公司 | 一种自动扣压机 |
-
1985
- 1985-01-31 JP JP60018178A patent/JPS61176431A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102847827A (zh) * | 2012-05-05 | 2013-01-02 | 江阴市康乾车业有限公司 | 一种自动扣压机 |
| CN102847827B (zh) * | 2012-05-05 | 2014-12-24 | 江阴市康乾车业有限公司 | 一种自动扣压机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0224170B2 (ja) | 1990-05-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |