JPS61176751A - 建物部材の製造方法 - Google Patents
建物部材の製造方法Info
- Publication number
- JPS61176751A JPS61176751A JP1720385A JP1720385A JPS61176751A JP S61176751 A JPS61176751 A JP S61176751A JP 1720385 A JP1720385 A JP 1720385A JP 1720385 A JP1720385 A JP 1720385A JP S61176751 A JPS61176751 A JP S61176751A
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- JP
- Japan
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- building
- building base
- base material
- metal
- materials
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- Pending
Links
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Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明は釉薬を施した壁材、床材などの建物部材の製造
方法に関する。
方法に関する。
[背景技術]
従来よりセメン)系、コンクリ−)系などの建物基材に
釉薬を施して建物基材の外観を向上させJ、ng+a=
tt%射h*−宜一、ツー1.1フ−at−tn*kr
jch第1+壁材等の建物部材にして使用するには、耐
力上鉄筋等の金属材で補強しないと使用できない、しか
しながら、金属材で補強した場合には施釉の際の急激な
加熱により熱伝導の高い金属材が急激に膨張して建物基
材と鉄筋の界面にクラックが発生してしまうという問題
があった。
釉薬を施して建物基材の外観を向上させJ、ng+a=
tt%射h*−宜一、ツー1.1フ−at−tn*kr
jch第1+壁材等の建物部材にして使用するには、耐
力上鉄筋等の金属材で補強しないと使用できない、しか
しながら、金属材で補強した場合には施釉の際の急激な
加熱により熱伝導の高い金属材が急激に膨張して建物基
材と鉄筋の界面にクラックが発生してしまうという問題
があった。
[発明の目的1
本発明は上記事情に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、セメント系、コンクリート系などの
建物基材に釉薬を施して建物基材の外観を向上させたり
、耐汚染性を高めることがで鯵、しかもこの建物基材を
補強して壁材等の建物部材にして使用できるようにする
ことにある。
的とするところは、セメント系、コンクリート系などの
建物基材に釉薬を施して建物基材の外観を向上させたり
、耐汚染性を高めることがで鯵、しかもこの建物基材を
補強して壁材等の建物部材にして使用できるようにする
ことにある。
[発明の構成]
本発明の建物部材の製造方法は、セメント系、コンクリ
ート系などの建物基材1に金属材2を埋設し、建物基材
1の金属材露出面3に被覆材4を被覆し、この後施釉す
ることを特徴とするものである。
ート系などの建物基材1に金属材2を埋設し、建物基材
1の金属材露出面3に被覆材4を被覆し、この後施釉す
ることを特徴とするものである。
本発明における建物基材1とはセメント系、コンクリー
ト系基材などであり、この建物基材11こけ壁材、床材
として使用できるようにするために鉄筋のような金属材
2を埋設して〜する。この建物基材1の金属材露出面3
に被覆材4を貼着する。
ト系基材などであり、この建物基材11こけ壁材、床材
として使用できるようにするために鉄筋のような金属材
2を埋設して〜する。この建物基材1の金属材露出面3
に被覆材4を貼着する。
この被覆材4は断熱性、耐火性を有するものであればよ
く、例えば、セラミックファイバーなどの成形物を使用
で軽る。この後釉薬を塗布して焼き付けを行って施釉す
る。この場合、被覆材4により金属材露出面3に急激な
熱伝導がなく、例えば鉄筋とコンクリートとは熱膨張率
が10〜12X101であり、従って鉄筋とコンクリー
トとが比較的ゆっくりと加熱され、コンクリート部にク
ラックが発生することがない。
く、例えば、セラミックファイバーなどの成形物を使用
で軽る。この後釉薬を塗布して焼き付けを行って施釉す
る。この場合、被覆材4により金属材露出面3に急激な
熱伝導がなく、例えば鉄筋とコンクリートとは熱膨張率
が10〜12X101であり、従って鉄筋とコンクリー
トとが比較的ゆっくりと加熱され、コンクリート部にク
ラックが発生することがない。
[発明の効果1
本発明にあってはセメント系などの建物基材に金属材を
埋設するので、建物基材を金属材で補強して壁材等の建
物部材にして使用することができ、又建物基材の金属材
露出面に被覆材を被覆し、この後施釉するので、施釉に
より建物基材の外観を向上させたり、耐汚染性を高める
ことができるものであり、しかも施釉の際に被覆材によ
り金属材露出面に8激な熱伝導がなく、従って金属材と
建物基材とが比較的ゆっくりと加熱され、建物基材にク
ラックが発生することがないものである。
埋設するので、建物基材を金属材で補強して壁材等の建
物部材にして使用することができ、又建物基材の金属材
露出面に被覆材を被覆し、この後施釉するので、施釉に
より建物基材の外観を向上させたり、耐汚染性を高める
ことができるものであり、しかも施釉の際に被覆材によ
り金属材露出面に8激な熱伝導がなく、従って金属材と
建物基材とが比較的ゆっくりと加熱され、建物基材にク
ラックが発生することがないものである。
第1図及び第2図は本発明の一実施例の各工程を示す概
略斜視図であって、1は建物基材、2は金属材、3は金
属材露出面、4は被覆材である。
略斜視図であって、1は建物基材、2は金属材、3は金
属材露出面、4は被覆材である。
Claims (2)
- (1)セメント系、コンクリート系などの建物基材に金
属材を埋設し、建物基材の金属材露出面に被覆材を被覆
し、この後施釉することを特徴とする建物部材の製造方
法。 - (2)建物基材がコンクリート系であり、金属材が鉄筋
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の建
物部材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1720385A JPS61176751A (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 | 建物部材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1720385A JPS61176751A (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 | 建物部材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61176751A true JPS61176751A (ja) | 1986-08-08 |
Family
ID=11937375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1720385A Pending JPS61176751A (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 | 建物部材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61176751A (ja) |
-
1985
- 1985-01-30 JP JP1720385A patent/JPS61176751A/ja active Pending
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