JPS6117687A - 回転窓における板ガラスの密封方法 - Google Patents
回転窓における板ガラスの密封方法Info
- Publication number
- JPS6117687A JPS6117687A JP13827284A JP13827284A JPS6117687A JP S6117687 A JPS6117687 A JP S6117687A JP 13827284 A JP13827284 A JP 13827284A JP 13827284 A JP13827284 A JP 13827284A JP S6117687 A JPS6117687 A JP S6117687A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support frame
- elastic
- elastic filler
- plate glass
- glass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は建物の外壁開口部に取付けられる竪軸の回転窓
における板ガラスの密封方法に関するものである。
における板ガラスの密封方法に関するものである。
従来建物の外壁開口部に取付けらnる竪軸回転窓におい
て、開口部の外装用成型材と窓の板ガラスの間の密封を
行うには、先ず板ガラスを金属製サツシ等の窓枠に嵌込
みグレージング材等により板ガラスと窓枠を密封し、つ
いで窓枠と外装用成型材または直接に板ガラスと外装用
成型材を弾性ガスケット材を介して密封する方法がとら
nていた。この場合シーリング材としてのグレージング
材やその他の成型ゴム等の弾性シーリング材は太陽光の
紫外線により劣化するので、一定期間毎に打直す必要が
あり、補修作業には多くの時間と人手を要していた。ま
たグレージング材による施工を満足するためには窓枠な
どの製作精度や施工精度が必要である。
て、開口部の外装用成型材と窓の板ガラスの間の密封を
行うには、先ず板ガラスを金属製サツシ等の窓枠に嵌込
みグレージング材等により板ガラスと窓枠を密封し、つ
いで窓枠と外装用成型材または直接に板ガラスと外装用
成型材を弾性ガスケット材を介して密封する方法がとら
nていた。この場合シーリング材としてのグレージング
材やその他の成型ゴム等の弾性シーリング材は太陽光の
紫外線により劣化するので、一定期間毎に打直す必要が
あり、補修作業には多くの時間と人手を要していた。ま
たグレージング材による施工を満足するためには窓枠な
どの製作精度や施工精度が必要である。
しかじ板ガラスには若干のそシ、ひねシなどの歪がある
ために、板ガラスを窓枠に取付けまたは外装用成型材に
当接した場合に、板ガラスの歪が応力として残留し、板
ガラスの破損を招きやすいという欠点があった。
ために、板ガラスを窓枠に取付けまたは外装用成型材に
当接した場合に、板ガラスの歪が応力として残留し、板
ガラスの破損を招きやすいという欠点があった。
本発明は、従来の問題点を解消し、シーリン永
グ材として弾性充填材とシート状弾性材を併用する事に
よって双方の欠点を補完し、シーリング材の耐用期間の
長期化と、効果的な歪の吸収によりガラスの破損を防止
し、安全にしてメインテナンス作業の容易性を図った板
ガラスの密封方法を提供するものである。
よって双方の欠点を補完し、シーリング材の耐用期間の
長期化と、効果的な歪の吸収によりガラスの破損を防止
し、安全にしてメインテナンス作業の容易性を図った板
ガラスの密封方法を提供するものである。
本発明は、建物の外装用成型材に設けた開口部の内縁に
、回転窓を衝止する溝状窪みと、回転窓の固定アームア
ンカ、把手係止用金物および開口部下辺の溝状窪みに水
抜き管を設け、次に外装用成型材を屋外面を下方に向け
て仮置し、板ガラス支持枠を前記固定アームアンカを支
持部として回動自在に取付け、ついで支持枠内縁にバッ
クアツプ材と、周部内側に弾性充填材を林 塗布したシート状弾性材を、貼着し、支持枠内に板ガラ
スを挿入し、支持枠外縁に押縁を取付けながら弾性充填
材とシート状弾性体を押圧して板ガラスを支承し、バッ
クアツプ材の内縁隙間に不定形シーリング材を充填して
回転窓を完成し、前記弾性充填材と不定形シーリング材
が硬化したのち溝状窪みの屋外側縁面に弾性充填材を所
定厚さ塗布し、該弾性充填材上にシート状体 弾性材を添着し、この弾性充填材が硬化しないうちに前
記支持枠により支承された板ガラスによシ抑圧して板ガ
ラスと外装成型材を密封することを特徴とする回転窓に
おける板ガラスの密封方法であり、板ガラスの外面と外
装成型材との間に、弾性充填材とシート状弾性曽の二者
を挟設し、また板ガラスを弾性充填材とシート状林 弾性材を介して支持枠に支承密封することにより、板ガ
ラス取付時において板ガラス1.支持枠。
、回転窓を衝止する溝状窪みと、回転窓の固定アームア
ンカ、把手係止用金物および開口部下辺の溝状窪みに水
抜き管を設け、次に外装用成型材を屋外面を下方に向け
て仮置し、板ガラス支持枠を前記固定アームアンカを支
持部として回動自在に取付け、ついで支持枠内縁にバッ
クアツプ材と、周部内側に弾性充填材を林 塗布したシート状弾性材を、貼着し、支持枠内に板ガラ
スを挿入し、支持枠外縁に押縁を取付けながら弾性充填
材とシート状弾性体を押圧して板ガラスを支承し、バッ
クアツプ材の内縁隙間に不定形シーリング材を充填して
回転窓を完成し、前記弾性充填材と不定形シーリング材
が硬化したのち溝状窪みの屋外側縁面に弾性充填材を所
定厚さ塗布し、該弾性充填材上にシート状体 弾性材を添着し、この弾性充填材が硬化しないうちに前
記支持枠により支承された板ガラスによシ抑圧して板ガ
ラスと外装成型材を密封することを特徴とする回転窓に
おける板ガラスの密封方法であり、板ガラスの外面と外
装成型材との間に、弾性充填材とシート状弾性曽の二者
を挟設し、また板ガラスを弾性充填材とシート状林 弾性材を介して支持枠に支承密封することにより、板ガ
ラス取付時において板ガラス1.支持枠。
外装成型材の歪を吸収し、板ガラスに応力を残留させる
ことなく板ガラスと外装成型材を密封スの室内面側で反
射する太陽光を遮断することができるので、弾性充填材
の劣化を防止し、弾性充填材が弾性機能を失うことなく
長期の使用に耐え、また、板ガラスの破損時などの保全
作業を室内側から行い得るという作業安全性の特徴をも
有する密封方法である。
ことなく板ガラスと外装成型材を密封スの室内面側で反
射する太陽光を遮断することができるので、弾性充填材
の劣化を防止し、弾性充填材が弾性機能を失うことなく
長期の使用に耐え、また、板ガラスの破損時などの保全
作業を室内側から行い得るという作業安全性の特徴をも
有する密封方法である。
本発明の実施例を図面にもとづいて説明すると、第1図
は外装用成型材に設けた開口部内縁の横断面図で窓の取
付詳細を示した図面、第2図は内縁下部の溝状窪み附近
の縦断面図である。
は外装用成型材に設けた開口部内縁の横断面図で窓の取
付詳細を示した図面、第2図は内縁下部の溝状窪み附近
の縦断面図である。
図面において1は外装用成型材、2は開口部、3は溝状
窪みであり、開口部内縁の全周に亘り設けられ、下辺の
溝状窪み3には水抜き管5が取付けらn1末端は図示し
ない堅目地側面に連通している。外装用成型材1には、
室内側21に回転窓の固定アームアンカ6、把手係止用
金物7.支持用インサート22が夫々アンカ筋23゜2
4に固定されて埋設さnlついで支持プレート25.見
切縁26および内装ボード27が接着剤28にて事前に
外装用成型材1に取付けら詐る。この状態にて外装用成
型材1の屋外側20を下面にしてほぼ水平になるように
仮置し、前記の固定アームアンカ6を支承部として固定
アーム9.ピボット軸10.可動アーム11.支持枠ア
ーム12を順次接続して板ガラス4の支持枠8を外装用
成型材1に対して回動自在に取付ける。つぎに支持枠8
の室内側21内縁にバックアツプ材13と、支持枠8の
周部内側に弾性充填材14を塗布したシート状弾性体1
5を貼着し、支持枠8内に板ガラス4を挿入し、支持枠
8の外縁より押縁16にて弾性充填材14゜シート状弾
性体15および板ガラス4を押圧しながら押縁16を取
付けて板ガンス4を支持枠8に支承し、室内側21の内
縁隙間に不定形シーリング材17を充填して回転窓が完
成する。
窪みであり、開口部内縁の全周に亘り設けられ、下辺の
溝状窪み3には水抜き管5が取付けらn1末端は図示し
ない堅目地側面に連通している。外装用成型材1には、
室内側21に回転窓の固定アームアンカ6、把手係止用
金物7.支持用インサート22が夫々アンカ筋23゜2
4に固定されて埋設さnlついで支持プレート25.見
切縁26および内装ボード27が接着剤28にて事前に
外装用成型材1に取付けら詐る。この状態にて外装用成
型材1の屋外側20を下面にしてほぼ水平になるように
仮置し、前記の固定アームアンカ6を支承部として固定
アーム9.ピボット軸10.可動アーム11.支持枠ア
ーム12を順次接続して板ガラス4の支持枠8を外装用
成型材1に対して回動自在に取付ける。つぎに支持枠8
の室内側21内縁にバックアツプ材13と、支持枠8の
周部内側に弾性充填材14を塗布したシート状弾性体1
5を貼着し、支持枠8内に板ガラス4を挿入し、支持枠
8の外縁より押縁16にて弾性充填材14゜シート状弾
性体15および板ガラス4を押圧しながら押縁16を取
付けて板ガンス4を支持枠8に支承し、室内側21の内
縁隙間に不定形シーリング材17を充填して回転窓が完
成する。
支持枠8の弾性充填材14と不定形シーリング材17が
硬化したのち、つぎに溝状窪み3の屋外側20縁面に弾
性充填材18を所定厚さ塗布し、更にこの上面にシート
状弾性体19を添着する。
硬化したのち、つぎに溝状窪み3の屋外側20縁面に弾
性充填材18を所定厚さ塗布し、更にこの上面にシート
状弾性体19を添着する。
弾性充填材18が硬化しないうちに支持枠8に支承さr
た板ガラス4によシ押圧し、支持枠8に把手29を取付
けて把手係止用金物7に係止し、板ガラス4と外装成型
材1を密封する。
た板ガラス4によシ押圧し、支持枠8に把手29を取付
けて把手係止用金物7に係止し、板ガラス4と外装成型
材1を密封する。
板ガラス4の密封が完了すtば室内側21に額縁30a
、30bを取付けて作業が完了する。
、30bを取付けて作業が完了する。
本発明による密封方法によnば、支持枠と板ガラスの間
に挟着さnた弾性充填材とシート状弾性体は板ガラスの
歪の形にそって成形され、板ガラスに内部応力が生ずる
ことなく、また外装用成型材の面内方向および面外方向
の変形も吸収される密封方法であるので板ガラスと外装
用成型材は完全に密封され、また板ガラスと弾性充填材
との間にシート状弾性体が配置され、弾性充填材が太陽
の入射光1反射光に曝さnることなく、劣化を防止しシ
ーリング材の耐用期間を長期化でき、更には板ガラスの
取替え作業やシーリング材の補修作業はすべて室内側よ
り行うことができ、その作業は極めて安全であり、短時
間に終了することができる。
に挟着さnた弾性充填材とシート状弾性体は板ガラスの
歪の形にそって成形され、板ガラスに内部応力が生ずる
ことなく、また外装用成型材の面内方向および面外方向
の変形も吸収される密封方法であるので板ガラスと外装
用成型材は完全に密封され、また板ガラスと弾性充填材
との間にシート状弾性体が配置され、弾性充填材が太陽
の入射光1反射光に曝さnることなく、劣化を防止しシ
ーリング材の耐用期間を長期化でき、更には板ガラスの
取替え作業やシーリング材の補修作業はすべて室内側よ
り行うことができ、その作業は極めて安全であり、短時
間に終了することができる。
第1図は開口部内縁の横断面図、第2図は開゛口部内縁
下部の溝状窪み附近の縦断面図である。
下部の溝状窪み附近の縦断面図である。
Claims (1)
- 建物の外装用成型材に設けた開口部の内線に、回転窓を
衝止する溝状窪みと、回転窓の固定アームアンカ、把手
係止用金物および開口部下辺の溝状窪みに水抜き管を取
付け、次に外装用成型材の屋外面を下方に向けて仮置し
、板ガラス支持枠を前記固定アームアンカを支持部とし
て回動自在に取付け、ついで支持枠内縁にバックアップ
材と、周部内側に弾性充填材を塗布したシート状弾性体
を貼着し、支持枠内に板ガラスを挿入し、支持枠外縁に
押縁を取付けながら弾性充填材とシート状弾性体を押圧
して板ガラスを支承し、バックアップ材の内縁隙間に不
定形シーリング材を充填して回転窓を完成し、前記弾性
充填材と不定形シーリング材が硬化したのち溝状窪みの
屋外側縁面に弾性充填材を所定厚さ塗布し、該弾性充填
材上にシート状弾性体を添着し、この弾性充填材が硬化
しないうちに前記支持枠により支承された板ガラスによ
り押圧して板ガラスと外装成型材を密封することを特徴
とする回転窓における板ガラスの密封方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13827284A JPS6117687A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | 回転窓における板ガラスの密封方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13827284A JPS6117687A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | 回転窓における板ガラスの密封方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6117687A true JPS6117687A (ja) | 1986-01-25 |
| JPH0326758B2 JPH0326758B2 (ja) | 1991-04-11 |
Family
ID=15218040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13827284A Granted JPS6117687A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | 回転窓における板ガラスの密封方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6117687A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03186429A (ja) * | 1989-12-15 | 1991-08-14 | Tokai Kogyo Kk | 自動車ドアのシール体 |
| JPH04112113U (ja) * | 1991-03-18 | 1992-09-29 | マツダ株式会社 | 自動車ドアのシール構造 |
-
1984
- 1984-07-04 JP JP13827284A patent/JPS6117687A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03186429A (ja) * | 1989-12-15 | 1991-08-14 | Tokai Kogyo Kk | 自動車ドアのシール体 |
| JPH0641247B2 (ja) * | 1989-12-15 | 1994-06-01 | 東海興業株式会社 | 自動車ドアのシール体 |
| JPH04112113U (ja) * | 1991-03-18 | 1992-09-29 | マツダ株式会社 | 自動車ドアのシール構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0326758B2 (ja) | 1991-04-11 |
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