JPS6117687Y2 - - Google Patents

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JPS6117687Y2
JPS6117687Y2 JP1980140058U JP14005880U JPS6117687Y2 JP S6117687 Y2 JPS6117687 Y2 JP S6117687Y2 JP 1980140058 U JP1980140058 U JP 1980140058U JP 14005880 U JP14005880 U JP 14005880U JP S6117687 Y2 JPS6117687 Y2 JP S6117687Y2
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JP
Japan
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remote control
fan motor
heater
control box
speed
Prior art date
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Application number
JP1980140058U
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JPS5658906U (ja
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  • Cleaning And Drying Hair (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はフアンモータ回転数をリモートコント
ロールする速度調節手段を備えた毛髪乾燥機に関
するものである。
従来の毛髪乾燥機で市販のものは、フアンモー
タの速度調節手段を有しておらず、本体からリモ
コンコードで接続されたコントロールボツクスの
中に切替えスイツチ(電源、温度)及びタイマを
設けているにすぎない。したがつてフアンモータ
は常に全速回転をするために騒音が大きく、髪が
乱れ、乾燥後のセツトはできない。なお、業務用
として一部、毛髪乾燥機本体にモータの巻線を切
り替えて、有段で速度制御するためのスイツチを
設けたものがあるが、手元で操作できないため、
使い勝手が悪いという問題がある。また、ハンデ
イタイプの毛髪乾燥機において半導体制御素子を
用いてフアンモータの回転数を制御するものと知
られている。しかし、これら業務用あるいはハン
デイタイプのいずれのものも、リモートコントロ
ールする場合はリモコンコードが増え、コードの
屈曲性が悪くなつたり、結線が複雑になるという
問題があつた。
本考案は上記従来の問題を解消すべく、フアン
モータの回転数を連続的に制御し、好みの風量が
選べるようにするために、位相制御回路を採用
し、かつ、従来のリモコンコードの数を増やさ
ず、組立性が良く、従来と同じようにコントロー
ルボツクス部で風量が調節できるようにしたもの
である。
以下、その一実施例を添付図面に基づいて説明
する。図において1は毛髪乾燥機の本体を示し、
フアンモータ2、ヒータ3、ヒータ電力を変える
ためのダイオード4、雑防コンデンサ5、サーモ
スタツト6、温度ヒユーズ7等を内蔵している。
8は毛髪乾燥機本体1とリモートコントロールボ
ツクス9を結ぶリモコンコードで、4本の電線よ
り成る。前記リモートコントロールボツクス9
は、タイマ10、ヒータ3の電力を切替えるため
の切替スイツチ11およびフアンモータ2の速度
を調節する速度調節手段を内蔵しており、切替ス
イツチ11により切替えられる接点12,13,
14,15はそれぞれ風温レンジ「切」・「風」・
「低」・「高」に対応する。
そして、前記リモートコントロールボツクス9
内の速度調節手段は、位相制御回路よりなるもの
で、整流素子16とその導通角をかえる可変抵抗
器17とを有し、これらは同一基板内に設けて2
端子回路ユニツト18としている。このユニツト
18はフアンモータ2と切替スイツチ11との間
に挿入接続され、コントロールボツクス9内に設
けられている。2端子回路ユニツト18の具体例
を第3図に示したが、19はトリガ素子、20は
半固定抵抗器、21はコンデンサ、22は抵抗、
23はコンデンサである。
前記抵抗22とコンデンサ23は、整流素子1
6の両端に接続されており、整流素子16がオ
ン、オフする際に印加される電圧の急峻な立上
り、立下りをおさえてここで発生する雑音を吸収
する雑防回路を形成している。
なお、図中24は毛髪乾燥機本体1を支持する
支柱、25は支持ベース、26はコントロールボ
ツクス9の引掛け部をそれぞれ示す。
上記構成において、タイマ10が閉じ、切替ス
イツチ11の接点13が閉じられると、電源には
フアンモータ2だけが接続され、風だけが送られ
る。接点14及び15が閉じられると、フアンモ
ータ2に加えてヒータ3に電力が供給され、熱風
が送られ、毛髪を短時間で乾燥することができ
る。なお、接点14が閉じられた場合、ダイオー
ド4が接続されるため、ヒータ3には半波が流
れ、接点15が閉じられた場合(全波)の半分の
電力が消費されることになり、風温は低くなる。
ここで、2端子回路ユニツト18の可変抵抗器
17の抵抗値を変えることによつて、フアンモー
タ2に加わる電圧の実効値を制御することがで
き、連続的にフアンモータ2の速度制御ができ
る。
上記構成においては、位相制御によりフアンモ
ータ2の速度制御を行うので、連続的に可変で、
ユーザの好みに合つた風量が選べ、微風にすれば
静かに乾燥でき、且つ髪の乱れがないために、乾
燥後のセツトが可能になる。そして位相制御回路
の構成部品である可変抵抗器17、整流素子16
及び雑防回路を同一基板内に設けて2端子回路ユ
ニツト18としているために、毛髪乾燥機本体1
から分離したコントロールボツクス9内で、フア
ンモータ2からのリモコンコードと切替スイツチ
11の間に挿入して接続するだけでよく、リモコ
ンコード8の数を増やすことなく、無段で速度調
節が手元(コントロールボツクス)でできるよう
になり、操作性を損わない。
すなわち、リモコンコード8は、商用電源とタ
イマ10を接続する1線と、フアンモータ2と2
端子回路ユニツト18の一端とを接続する1線及
びヒータ3と切替スイツチ11とを接続する2線
の合計4線よりなるものである。
なお第4図に示すように2端子回路ユニツト1
8の操作部品を分離し、可変抵抗器17だけをコ
ントロールボツクス9内に設け、整流素子16を
毛髪乾燥機本体1内に設けても手元で風量調節は
可能になるが、リモコンコードは少なくとも1本
以上は増え、リモコンコードの屈曲性が悪くな
り、操作性を損うとともにリモコンコードの数が
増えると、その結線が複雑になり、結線ミスを起
しやすいものとなるものである。
以上のように本考案による毛髪乾燥機は、簡単
で、従来品への適用がし易く、操作性も損うこと
なく、ユーザの要望する風量調節機能を設けるこ
とができたものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す毛髪乾燥機の
外観斜視図、第2図はその電気回路図、第3図は
2端子回路ユニツトの一具体例を示す回路図、第
4図は本考案の説明用の電気回路図である。 1……毛髪乾燥機本体、2……フアンモータ、
8……リモコンコード、9……リモートコントロ
ールボツクス、16……整流素子、17……可変
抵抗器、18……2端子回路ユニツト。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. フアンモータとヒータとヒータ電力を変えるた
    めのダイオードとを内蔵した毛髪乾燥機本体と、
    前記フアンモータの速度を調節する速度調節手段
    と前記ヒータの電力を切替えるため切替スイツチ
    及びタイマを有するリモートコントロールボツク
    スと、このコントロールボツクスと前記毛髪乾燥
    機本体とを接続するリモコンコードとを備え、前
    記速度調節手段は位相制御回路よりなり、その位
    相制御回路の構成部品である可変抵抗器、整流素
    子及び雑防回路を同一基板内に設けて2端子回路
    ユニツトとし、この回路ユニツトを前記リモート
    コントロールボツクス内に設けるとともに、前記
    リモコンコードは、商用電源とタイマを接続する
    1線と、フアンモータと2端子回路ユニツトの一
    端とを接続する1線及びヒータと切替スイツチと
    を接続する2線の4線よりなる毛髪乾燥機。
JP1980140058U 1980-09-30 1980-09-30 Expired JPS6117687Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980140058U JPS6117687Y2 (ja) 1980-09-30 1980-09-30

Applications Claiming Priority (1)

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JP1980140058U JPS6117687Y2 (ja) 1980-09-30 1980-09-30

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5658906U JPS5658906U (ja) 1981-05-20
JPS6117687Y2 true JPS6117687Y2 (ja) 1986-05-30

Family

ID=29371404

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1980140058U Expired JPS6117687Y2 (ja) 1980-09-30 1980-09-30

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6117687Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4819354U (ja) * 1971-07-13 1973-03-05
JPS4821022U (ja) * 1971-07-21 1973-03-09

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5658906U (ja) 1981-05-20

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