JPH0419842B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0419842B2 JPH0419842B2 JP63138885A JP13888588A JPH0419842B2 JP H0419842 B2 JPH0419842 B2 JP H0419842B2 JP 63138885 A JP63138885 A JP 63138885A JP 13888588 A JP13888588 A JP 13888588A JP H0419842 B2 JPH0419842 B2 JP H0419842B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- air volume
- output
- circuit
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は風量及び温度を自由に制御しうるヘア
ードライヤーに関する。
ードライヤーに関する。
(従来技術及びその問題点)
従来のヘアードライヤーは、使用中に温度又は
風量を任意に変更し、温度や風量を一定に保つよ
う制御することはできなかつた。又、風量と風温
とを互いに独立させながら制御するものはなかつ
た。従つて髪にドライヤーを近づけすぎて熱くな
りすぎたり、又風量の調節をこまめに行つても常
に最適に保つことは困難であつた。
風量を任意に変更し、温度や風量を一定に保つよ
う制御することはできなかつた。又、風量と風温
とを互いに独立させながら制御するものはなかつ
た。従つて髪にドライヤーを近づけすぎて熱くな
りすぎたり、又風量の調節をこまめに行つても常
に最適に保つことは困難であつた。
(発明の目的)
本発明は上記の欠点を改善し使用中指の手動操
作で自由に風量及び温度を制御しうるヘアードラ
イヤーを提供しようとするものである。
作で自由に風量及び温度を制御しうるヘアードラ
イヤーを提供しようとするものである。
(実施例)
以下、図面に沿つて本発明の実施例について説
明する。なお、実施例は一つの例示であつて、本
発明の精神を逸脱しない範囲で種々の変更あるい
は改良を行いうることは言うまでもない。
明する。なお、実施例は一つの例示であつて、本
発明の精神を逸脱しない範囲で種々の変更あるい
は改良を行いうることは言うまでもない。
第1図は本発明のヘアードライヤーの一部断面
図を示すもので、1はハウジング、2はニギリで
あつて、上部のハウジングの両端には吹出し口3
と吸込み口4とが設けられており、吹出し口3の
近くには温度検知器5が設けられ、又吸込み口4
の近くにはフアン6が設けられ、このフアン6は
モータ7により回転せしめられる。9はヒータで
ヒータの前方にはサーモスタツト10と、後方に
は温度ヒユーズ11とが設けられている。8は風
洞を示す。20は風量検知器を示す。
図を示すもので、1はハウジング、2はニギリで
あつて、上部のハウジングの両端には吹出し口3
と吸込み口4とが設けられており、吹出し口3の
近くには温度検知器5が設けられ、又吸込み口4
の近くにはフアン6が設けられ、このフアン6は
モータ7により回転せしめられる。9はヒータで
ヒータの前方にはサーモスタツト10と、後方に
は温度ヒユーズ11とが設けられている。8は風
洞を示す。20は風量検知器を示す。
また、ニギリ2の下部にはコード12が設けら
れており、13は切換スイツチでa,b,cは切
換位置を示す。14,15は夫々温度調節手段の
温度調節器及び風量調節手段の風量調節器で、指
でおすことにより調節が行いうるものである。1
6,17は夫々温度調節手段の一つである温度設
定器及び風量調節手段の一つである風量設定器を
示す。
れており、13は切換スイツチでa,b,cは切
換位置を示す。14,15は夫々温度調節手段の
温度調節器及び風量調節手段の風量調節器で、指
でおすことにより調節が行いうるものである。1
6,17は夫々温度調節手段の一つである温度設
定器及び風量調節手段の一つである風量設定器を
示す。
第2図は回路構成を示すブロツク図であつて、
切換スイツチ13により温度並びに風量が夫々調
節される。はじめに温度の制御について説明する
と、温度検知器5、温度調節器14、温度設定器
16が設けられ、温度調節器14又は温度設定器
16よりの信号と、温度検知器5よりの信号は、
比較判定回路18に与えられ、該比較判定回路1
8よりの出力は温度制御回路19に与えられ、こ
の回路よりの出力により、ヒータ9が制御され
る。次に風量について述べると、風量調節器1
5、風量設定器17よりのいずれかの信号と、風
量検知器20よりの信号が風量比較回路21に与
えられ、該風量比較回路21よりの出力は、風量
制御回路22に与えられ、該風量制御回路22に
よりモータ7が制御される。
切換スイツチ13により温度並びに風量が夫々調
節される。はじめに温度の制御について説明する
と、温度検知器5、温度調節器14、温度設定器
16が設けられ、温度調節器14又は温度設定器
16よりの信号と、温度検知器5よりの信号は、
比較判定回路18に与えられ、該比較判定回路1
8よりの出力は温度制御回路19に与えられ、こ
の回路よりの出力により、ヒータ9が制御され
る。次に風量について述べると、風量調節器1
5、風量設定器17よりのいずれかの信号と、風
量検知器20よりの信号が風量比較回路21に与
えられ、該風量比較回路21よりの出力は、風量
制御回路22に与えられ、該風量制御回路22に
よりモータ7が制御される。
第3図はヘアードライヤーの内部構成の詳細図
を示す。
を示す。
まずはじめに、温度調節器14について説明す
ると、ハウジングに取りつけられている支持体2
3にバネ24により温度調節ノブ25が弾性的に
取りつけられ、ノブ25に取りつけられた作動桿
26の先端に永久磁石27が取りつけられ、該永
久磁石27はコア28を介してホール素子29に
磁束を流し、指でノブ25をおすことにより、バ
ネ24の力に抗して、磁石27を動かすことによ
りコア28を通つてホール素子29を通る磁束が
変化し、ホール素子29よりの信号により可変電
圧発生回路30により所望の電圧が発生せしめら
れる。次に温度設定器16について述べると、温
度設定ツマミ31により可変抵抗器32が調節さ
れ、該可変抵抗器32により半固定基準電圧発生
回路33の発生電圧が制御される。前記の可変電
圧発生回路30と半固定基準電圧発生回路33の
出力側は夫々切換スイツチ13に接続されてい
る。
ると、ハウジングに取りつけられている支持体2
3にバネ24により温度調節ノブ25が弾性的に
取りつけられ、ノブ25に取りつけられた作動桿
26の先端に永久磁石27が取りつけられ、該永
久磁石27はコア28を介してホール素子29に
磁束を流し、指でノブ25をおすことにより、バ
ネ24の力に抗して、磁石27を動かすことによ
りコア28を通つてホール素子29を通る磁束が
変化し、ホール素子29よりの信号により可変電
圧発生回路30により所望の電圧が発生せしめら
れる。次に温度設定器16について述べると、温
度設定ツマミ31により可変抵抗器32が調節さ
れ、該可変抵抗器32により半固定基準電圧発生
回路33の発生電圧が制御される。前記の可変電
圧発生回路30と半固定基準電圧発生回路33の
出力側は夫々切換スイツチ13に接続されてい
る。
次に風量調節器15について説明すると、風量
調節ノブ34はバネ35を介して支持体36に弾
性的に取りつけられ、作動桿37の先端にはフイ
ルタ38が設けられ、該フイルタ38には窓39
が設けられ、この窓を介して発光素子40よりの
光が受光素子41に照射され、受光素子41より
の信号は可変基準電圧発生回路42に与えられ、
この可変基準電圧発生回路42により所望の電圧
が発生せしめられる。次に、風量設定器17につ
いて述べると、風量設定ツマミ43により可変抵
抗器44が調節され、該可変抵抗器44により半
固定基準電圧発生回路45の発生電圧が制御され
る。前記の可変基準電圧発生回路42と半固定基
準電圧発生回路45の出力側は夫々切換スイツチ
13′に接続されている。
調節ノブ34はバネ35を介して支持体36に弾
性的に取りつけられ、作動桿37の先端にはフイ
ルタ38が設けられ、該フイルタ38には窓39
が設けられ、この窓を介して発光素子40よりの
光が受光素子41に照射され、受光素子41より
の信号は可変基準電圧発生回路42に与えられ、
この可変基準電圧発生回路42により所望の電圧
が発生せしめられる。次に、風量設定器17につ
いて述べると、風量設定ツマミ43により可変抵
抗器44が調節され、該可変抵抗器44により半
固定基準電圧発生回路45の発生電圧が制御され
る。前記の可変基準電圧発生回路42と半固定基
準電圧発生回路45の出力側は夫々切換スイツチ
13′に接続されている。
次に温度検知器5について説明すると、サーミ
スタのごとき温度検知素子46を吹出し口に設
け、該温度検知素子46よりの信号を、信号変換
回路47により電気信号に変換し、信号変換回路
47よりの出力と、切換スイツチ13よりの出力
とを比較判定回路18に与え、該比較判定回路よ
りの出力を温度制御回路19に与え、該温度制御
回路19によりヒータ9を制御する。
スタのごとき温度検知素子46を吹出し口に設
け、該温度検知素子46よりの信号を、信号変換
回路47により電気信号に変換し、信号変換回路
47よりの出力と、切換スイツチ13よりの出力
とを比較判定回路18に与え、該比較判定回路よ
りの出力を温度制御回路19に与え、該温度制御
回路19によりヒータ9を制御する。
次に風量検知器20について説明すると、モー
タ7と共に回転する回転板48に反射板49を取
りつけると共に、モータの外箱に風量検知用の発
光器50を設け、さらに反射板よりの光を受ける
受光器51を取りつけ、該受光器よりの出力は回
転板の回転数に応じた周波数のパルス電圧がえら
れるので、この信号を信号変換器52に与え、該
信号変換器よりの出力と、切換スイツチ13′よ
りの出力を風量比較器21に与え、該風量比較器
21よりの出力を風量制御回路22に与え、これ
によりモータ7の回転数を制御する。切換スイツ
チ13と13′とは同時に操作することができる。
タ7と共に回転する回転板48に反射板49を取
りつけると共に、モータの外箱に風量検知用の発
光器50を設け、さらに反射板よりの光を受ける
受光器51を取りつけ、該受光器よりの出力は回
転板の回転数に応じた周波数のパルス電圧がえら
れるので、この信号を信号変換器52に与え、該
信号変換器よりの出力と、切換スイツチ13′よ
りの出力を風量比較器21に与え、該風量比較器
21よりの出力を風量制御回路22に与え、これ
によりモータ7の回転数を制御する。切換スイツ
チ13と13′とは同時に操作することができる。
次に動作について説明すると、切換スイツチ1
3,13′をaの位置に合わせる。温度制御回路
19では比較判定回路18の信号によりあらかじ
め温度設定器16のツマミ31で設定した温度に
なるよう、温度検知器5の出力と、温度設定器1
6の設定値との差がゼロになるようにヒータ9を
制御する。一方風量制御回路22は、比較判定回
路21の信号により風量設定器17の設定値と風
量検知器20の出力との差がゼロになるようにモ
ータ7を制御する。制御は、サイリスタやトラン
ジスタのオン・オフによりヒータやモータの電力
を制御すると実現は容易である。
3,13′をaの位置に合わせる。温度制御回路
19では比較判定回路18の信号によりあらかじ
め温度設定器16のツマミ31で設定した温度に
なるよう、温度検知器5の出力と、温度設定器1
6の設定値との差がゼロになるようにヒータ9を
制御する。一方風量制御回路22は、比較判定回
路21の信号により風量設定器17の設定値と風
量検知器20の出力との差がゼロになるようにモ
ータ7を制御する。制御は、サイリスタやトラン
ジスタのオン・オフによりヒータやモータの電力
を制御すると実現は容易である。
切換スイツチ13,13′をbの位置合わせる
と温度については上記aの場合と同じだが、風量
については風量調節器15の出力と風量検知器2
0の出力との差がゼロになるようにモータ7を制
御する。切換スイツチ13,13′をcの位置に
合わせると、温度も温度設定器16によらず温度
調節器14の出力と温度検知器5の出力の差がゼ
ロになるようヒータ9を制御する。風量について
は風量調節器の出力と風量検知器の出力との差が
ゼロになるように、モータを制御する。
と温度については上記aの場合と同じだが、風量
については風量調節器15の出力と風量検知器2
0の出力との差がゼロになるようにモータ7を制
御する。切換スイツチ13,13′をcの位置に
合わせると、温度も温度設定器16によらず温度
調節器14の出力と温度検知器5の出力の差がゼ
ロになるようヒータ9を制御する。風量について
は風量調節器の出力と風量検知器の出力との差が
ゼロになるように、モータを制御する。
これらの設定器16,17及び調節器14,1
5はヘアードライヤー使用中に指で容易に変化で
き、手動の場合の比較判定回路18,21におけ
る基準値を与え、検知信号と基準値との差がゼロ
になるよう制御する。
5はヘアードライヤー使用中に指で容易に変化で
き、手動の場合の比較判定回路18,21におけ
る基準値を与え、検知信号と基準値との差がゼロ
になるよう制御する。
上記の説明において電気信号を取り扱う部分は
マイクロコンピユータを用いた制御回路を用いる
ことにより、実現しうることは容易にわかるであ
ろう。
マイクロコンピユータを用いた制御回路を用いる
ことにより、実現しうることは容易にわかるであ
ろう。
(発明の効果)
本発明は叙上のように、ヘアードライヤーのニ
ギリ等のハウジングに、温度あるいは風量の調節
手段等を設け、該調節手段を指で手動操作するこ
とにより、温度、風量等の調節を独立して片手で
しかも無段階に調節可能であるため、風温、風量
を広範囲にわたつて容易、かつ自由に選択でき、
使用者の要求に応じて所望の状態に設定すること
ができ、かつ一度設定すると温度、風量等を気温
や、その他の使用状況によらず一定にコントロー
ルし得る効果がある。そして、風量調節による風
量変化にかかわらず風温を一定にでき、風温を最
適に保つことができる。
ギリ等のハウジングに、温度あるいは風量の調節
手段等を設け、該調節手段を指で手動操作するこ
とにより、温度、風量等の調節を独立して片手で
しかも無段階に調節可能であるため、風温、風量
を広範囲にわたつて容易、かつ自由に選択でき、
使用者の要求に応じて所望の状態に設定すること
ができ、かつ一度設定すると温度、風量等を気温
や、その他の使用状況によらず一定にコントロー
ルし得る効果がある。そして、風量調節による風
量変化にかかわらず風温を一定にでき、風温を最
適に保つことができる。
第1図は本発明のヘアードライヤーの一部断面
図、第2図は回路構成を示すブロツク図、第3図
はヘアードライヤーの内部構成を示す図である。 1…ハウジング、2…ニギリ、3…吹出し口、
4…吸込み口、5…温度検知器、6…フアン、7
…モータ、8…風洞、9…ヒータ、10…サーモ
スタツト、11…温度ヒユーズ、12…コード、
13,13′…切換スイツチ、14…温度調節器、
15…風量調節器、16…温度設定器、17…風
量設定器、18…比較判定回路、19…温度制御
回路、20…風量検知器、21…風量比較回路、
22…風量制御回路、23…支持体、24…バ
ネ、25…ノブ、26…作動桿、27…永久磁
石、28…コア、29…ホール素子、30…可変
電圧発生回路、31…温度設定ツマミ、32…可
変抵抗器、33…半固定基準電圧発生回路、34
…風量調節ノブ、35…バネ、36…支持体、3
7…作動桿、38…フイルタ、39…窓、40…
発光素子、41…受光素子、42…可変基準電圧
発生回路、43…風量設定ツマミ、44…可変抵
抗器、45…半固定基準電圧発生回路、46…温
度検出素子、47…信号変換回路、48…回転
板、49…反射板、50…発光器、51…受光
器、52…信号変換器。
図、第2図は回路構成を示すブロツク図、第3図
はヘアードライヤーの内部構成を示す図である。 1…ハウジング、2…ニギリ、3…吹出し口、
4…吸込み口、5…温度検知器、6…フアン、7
…モータ、8…風洞、9…ヒータ、10…サーモ
スタツト、11…温度ヒユーズ、12…コード、
13,13′…切換スイツチ、14…温度調節器、
15…風量調節器、16…温度設定器、17…風
量設定器、18…比較判定回路、19…温度制御
回路、20…風量検知器、21…風量比較回路、
22…風量制御回路、23…支持体、24…バ
ネ、25…ノブ、26…作動桿、27…永久磁
石、28…コア、29…ホール素子、30…可変
電圧発生回路、31…温度設定ツマミ、32…可
変抵抗器、33…半固定基準電圧発生回路、34
…風量調節ノブ、35…バネ、36…支持体、3
7…作動桿、38…フイルタ、39…窓、40…
発光素子、41…受光素子、42…可変基準電圧
発生回路、43…風量設定ツマミ、44…可変抵
抗器、45…半固定基準電圧発生回路、46…温
度検出素子、47…信号変換回路、48…回転
板、49…反射板、50…発光器、51…受光
器、52…信号変換器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 吹出し口と吸込み口とを有するハウジング
と、該ハウジング内に設けられたヒータ、モー
タ、モータにより回転せしめられるフアンとを備
えたヘアードライヤーにおいて、 ハウジングに手動操作にて無段階に調節可能な
温度調節手段及び風量調節手段を設けると共に前
記温度調節手段と風量調節手段とが互いに独立し
て変化でき、かつハウジング内に温度検知器と温
度制御回路とを設け、温度調節手段の出力と温度
検知器の出力との差がゼロとなるよう、温度制御
回路によつてヒータを制御することを特徴とする
ヘアードライヤー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13888588A JPS6415005A (en) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | Hair dryer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13888588A JPS6415005A (en) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | Hair dryer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6415005A JPS6415005A (en) | 1989-01-19 |
| JPH0419842B2 true JPH0419842B2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=15232392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13888588A Granted JPS6415005A (en) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | Hair dryer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6415005A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2576947B (en) | 2018-09-10 | 2020-09-09 | Dyson Technology Ltd | A method of controlling a haircare appliance |
| JP2023050386A (ja) * | 2021-09-30 | 2023-04-11 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 理美容機器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4718346U (ja) * | 1971-03-30 | 1972-10-31 | ||
| JPS53111863A (en) * | 1977-02-18 | 1978-09-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Hair drier |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP13888588A patent/JPS6415005A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6415005A (en) | 1989-01-19 |
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