JPS61177594A - 現金自動取引装置 - Google Patents
現金自動取引装置Info
- Publication number
- JPS61177594A JPS61177594A JP60019585A JP1958585A JPS61177594A JP S61177594 A JPS61177594 A JP S61177594A JP 60019585 A JP60019585 A JP 60019585A JP 1958585 A JP1958585 A JP 1958585A JP S61177594 A JPS61177594 A JP S61177594A
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- JP
- Japan
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- teller machine
- outside
- shell
- automatic teller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、現金自動取引装置(CD、ATM等)に関し
、特に、1台の装置で店内および店外の両方向から使用
できる現金自動取引装置に関する。
、特に、1台の装置で店内および店外の両方向から使用
できる現金自動取引装置に関する。
従来より、金融機関等に設置される現金自動取引装置は
、位置および方向を固定されて、店内もしくは店外のい
ずれか一方のみの固着を対象に限定されるものであった
。
、位置および方向を固定されて、店内もしくは店外のい
ずれか一方のみの固着を対象に限定されるものであった
。
第7図は、従来の現金自動取引装置を設置した金融機関
の配置構成の一例を示す概略平面図である。第7図にお
いて、金融機関の店内は、ロビーA1機械化コーナーB
、営業室C3金庫室りなどに区切られていて、現金自動
取引機1は機械化コーナーBに設置される。ロビーAと
機械化コーナーBとの間は、営業時間中は通常開放され
ていて、営業時間終了後、自動取引機利用時間中は簡単
なシャッターA′で仕切られ、機械化コーナーBへは独
自の通用口B′からのみ出入できるようになる。
の配置構成の一例を示す概略平面図である。第7図にお
いて、金融機関の店内は、ロビーA1機械化コーナーB
、営業室C3金庫室りなどに区切られていて、現金自動
取引機1は機械化コーナーBに設置される。ロビーAと
機械化コーナーBとの間は、営業時間中は通常開放され
ていて、営業時間終了後、自動取引機利用時間中は簡単
なシャッターA′で仕切られ、機械化コーナーBへは独
自の通用口B′からのみ出入できるようになる。
従来の現金自動取引機およびそれを設置した機械化コー
ナーは、あくまで店内配置を前提としたものであり、前
記シャッターなどもきわめて脆弱なのであって、休日や
夜間に取引機を稼動させたくても、このコーナーを開放
することは無人の店内へ客を入れるのと同然で、防犯上
非常に不安である。本発明が解決しようとする問題点は
、上記の如き従来の現金自動取引機の運用上の限界を打
破することであって、同一の現金自動取引機を店内およ
び店外の両方で使用できる現金自動取引装置を提供する
ことにある。
ナーは、あくまで店内配置を前提としたものであり、前
記シャッターなどもきわめて脆弱なのであって、休日や
夜間に取引機を稼動させたくても、このコーナーを開放
することは無人の店内へ客を入れるのと同然で、防犯上
非常に不安である。本発明が解決しようとする問題点は
、上記の如き従来の現金自動取引機の運用上の限界を打
破することであって、同一の現金自動取引機を店内およ
び店外の両方で使用できる現金自動取引装置を提供する
ことにある。
本発明において問題点を解決するための手段は、店内と
店外との境界上に円形台を配設し、その台上に公知の現
金自動取引機本体を設置して、その顧客操作部以外の背
面を開扉可能な防御壁で囲った殻体とし、前記円形台を
回動させる回動機構とその位置決め手段を備えたことを
特徴とする現金自動取引装置であるとする。゛ 上記において、回動機構は公知のいずれでも差支えない
が、一般には、電動モータの回転をチェーンもしくは減
速ギヤで伝達し、円形台の中心軸を回転させるものが使
用され、位置決めの手段としてはリミットスイッチや嵌
合部材を設けるものとする。
店外との境界上に円形台を配設し、その台上に公知の現
金自動取引機本体を設置して、その顧客操作部以外の背
面を開扉可能な防御壁で囲った殻体とし、前記円形台を
回動させる回動機構とその位置決め手段を備えたことを
特徴とする現金自動取引装置であるとする。゛ 上記において、回動機構は公知のいずれでも差支えない
が、一般には、電動モータの回転をチェーンもしくは減
速ギヤで伝達し、円形台の中心軸を回転させるものが使
用され、位置決めの手段としてはリミットスイッチや嵌
合部材を設けるものとする。
円形台を回動させることにより、現金自動取引機の顧客
操作部が、営業時間中は店内側に面し、営業時間外は内
外側に面するようにする。殻体は強固な防御壁であり、
現金自動取引機の背面を防護すると共に、装置が位置決
めされると、店内と店外との境界壁に連続する形になっ
て、防犯上の安全を確保する。
操作部が、営業時間中は店内側に面し、営業時間外は内
外側に面するようにする。殻体は強固な防御壁であり、
現金自動取引機の背面を防護すると共に、装置が位置決
めされると、店内と店外との境界壁に連続する形になっ
て、防犯上の安全を確保する。
以下、本発明を実施例とその図面により詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明を実施した現金自動取引装置の一例を
示す平面図である。同図において、現金自動取引装置は
、現金自動取引機lの本体を、店舗建物内Aと店舗建物
外Bとの境界上に配設された円形台2の台上に設置し、
その円形台2を底面とする中空円柱形状の殻体3を立設
し、前記現金自動取引機1の背面を該殻体3で囲ってい
る。殻体3の周壁の一部は開放されていて、現金自動取
引機1の顧客操作部1aを露呈している。第1図は前記
顧客操作部1aが店外方向に面した状態を示し、位置セ
ンサ4aにより回動角を確認されたうえ、位置決め手段
4に円形台2を制止されている。
示す平面図である。同図において、現金自動取引装置は
、現金自動取引機lの本体を、店舗建物内Aと店舗建物
外Bとの境界上に配設された円形台2の台上に設置し、
その円形台2を底面とする中空円柱形状の殻体3を立設
し、前記現金自動取引機1の背面を該殻体3で囲ってい
る。殻体3の周壁の一部は開放されていて、現金自動取
引機1の顧客操作部1aを露呈している。第1図は前記
顧客操作部1aが店外方向に面した状態を示し、位置セ
ンサ4aにより回動角を確認されたうえ、位置決め手段
4に円形台2を制止されている。
第2図および第3図は、上記の現金自動取引装置の側面
図および店外側Bからの正面図である。
図および店外側Bからの正面図である。
両図および第1図において、前記円形台2は、円形中心
0に垂直な軸0−0′に合致する回動軸5aおよび5a
′を基軸に回動可能であり、減速ギヤ5bを介して、天
井部に配設された電動モータ5により回動させられる。
0に垂直な軸0−0′に合致する回動軸5aおよび5a
′を基軸に回動可能であり、減速ギヤ5bを介して、天
井部に配設された電動モータ5により回動させられる。
殻体3は、装置が位置決めされた状態では第1図によっ
ても明らかなように、店舗建物の境界壁6と連続する形
になって、強固な防護壁を形成する。
ても明らかなように、店舗建物の境界壁6と連続する形
になって、強固な防護壁を形成する。
なお、本実施例においては、現金自動取引装置は2台併
設されているが、2台の顧客操作部の間は、簡単な隔壁
6aで仕切られ、ブースが形成されている。また、店外
側では、顧客操作部の前面にシャッタ6bが下りるよう
になっていて、更に、それらの店外機械化コーナーBを
同様な隔壁6Cで外囲いされ、扉6dから該コーナーへ
出入するようになっている。
設されているが、2台の顧客操作部の間は、簡単な隔壁
6aで仕切られ、ブースが形成されている。また、店外
側では、顧客操作部の前面にシャッタ6bが下りるよう
になっていて、更に、それらの店外機械化コーナーBを
同様な隔壁6Cで外囲いされ、扉6dから該コーナーへ
出入するようになっている。
第4図および第5図は、上記の現金自動取引装置の顧客
操作部が店内方向に面した状態を示す部分平面図および
店外側からの正面図で、円形台2は第1図に示された角
度から180度回動させられた角度で位置決めされてい
て、顧客は店内側Aのロビーから現金自動取引機lの顧
客操作部1aを操作し、店外側Bの機械化コーナーから
は、第5図に示されるように、殻体3と、殻体3に取付
けられた裏扉3aしか見えなくなる。この裏扉3aは、
営業時間外に店内側から第1図に示される如く開閉され
るべきもので、現金自動取引talをロビー側から使用
している間は、通常、裏扉3aは施錠され、更に、前記
シャッタ6bも下り、店外機械化コーナーに立入れない
ように前記扉6dも閉鎖されている。これらは防犯の必
要度により省略もできる。
操作部が店内方向に面した状態を示す部分平面図および
店外側からの正面図で、円形台2は第1図に示された角
度から180度回動させられた角度で位置決めされてい
て、顧客は店内側Aのロビーから現金自動取引機lの顧
客操作部1aを操作し、店外側Bの機械化コーナーから
は、第5図に示されるように、殻体3と、殻体3に取付
けられた裏扉3aしか見えなくなる。この裏扉3aは、
営業時間外に店内側から第1図に示される如く開閉され
るべきもので、現金自動取引talをロビー側から使用
している間は、通常、裏扉3aは施錠され、更に、前記
シャッタ6bも下り、店外機械化コーナーに立入れない
ように前記扉6dも閉鎖されている。これらは防犯の必
要度により省略もできる。
第6図は、本発明による現金自動取引装置を設置した金
融機関の配置の一例を示す概略平面図で、機械化コーナ
ーBは店外に形成され、店内のロビーAとの境界上に、
円形台2が配置され、現金自動取引機1を載置して、そ
の顧客操作部を営業時間中はロビーA側へ向け、営業時
間後は、店外機械化コーナーB側へ向けるように回動さ
せられている。
融機関の配置の一例を示す概略平面図で、機械化コーナ
ーBは店外に形成され、店内のロビーAとの境界上に、
円形台2が配置され、現金自動取引機1を載置して、そ
の顧客操作部を営業時間中はロビーA側へ向け、営業時
間後は、店外機械化コーナーB側へ向けるように回動さ
せられている。
以上、説明したとおり、本発明によれば、1台の取引機
で店内および店外の両方で使用可能な現金自動取引装置
を提供することができ、営業時間中は店内に操作部を向
けることにより顧客の店内招致と接触を図り、営業時間
後は、操作部を店外へ向けることにより店舗建物内に顧
客を入れることなく深夜もしくは休日にも利用可能とな
る。また遠隔操作による無人運転や店舗スペースの節約
も可能となり、経費と必要度に応じた防犯および安全対
策を実施できる効果を有する。
で店内および店外の両方で使用可能な現金自動取引装置
を提供することができ、営業時間中は店内に操作部を向
けることにより顧客の店内招致と接触を図り、営業時間
後は、操作部を店外へ向けることにより店舗建物内に顧
客を入れることなく深夜もしくは休日にも利用可能とな
る。また遠隔操作による無人運転や店舗スペースの節約
も可能となり、経費と必要度に応じた防犯および安全対
策を実施できる効果を有する。
第1図は本発明の一実施例の平面図、第2図および第3
図はその側面図および正面図、第4図および第5図は現
金自動取引機を180度回動させた実施例の平面図およ
び正面図、第6図は本発明の実施例の配置図、第7図は
従来例の配置図である。 1・・・現金自動取引機 1a・・・顧客操作部2・
・・円形台 3・・・殻体3a・・・裏a
4・・・位置決め手段4a・・・位置セン
サ 5・・・電動モータ5a・・・回動軸
5b・・・減速ギヤA・・・ロビー
B・・・機械化コーナーO・・・円形中心 第1図 第2図 第4図 j 3a 第6図 牙7図
図はその側面図および正面図、第4図および第5図は現
金自動取引機を180度回動させた実施例の平面図およ
び正面図、第6図は本発明の実施例の配置図、第7図は
従来例の配置図である。 1・・・現金自動取引機 1a・・・顧客操作部2・
・・円形台 3・・・殻体3a・・・裏a
4・・・位置決め手段4a・・・位置セン
サ 5・・・電動モータ5a・・・回動軸
5b・・・減速ギヤA・・・ロビー
B・・・機械化コーナーO・・・円形中心 第1図 第2図 第4図 j 3a 第6図 牙7図
Claims (1)
- 店内と店外との境界上に配設された円形台と、該円形台
を底面として中空円柱形状に立設され周壁の一部に開口
部を有した殻体と、その殻体内部の前記円形台上に設置
され顧客操作部を殻体の開口部へ露呈させる現金自動取
引機本体と、前記円形台を円形中心に垂直な軸周りに回
動させる回動機構と、前記開口部を店内方向もしくは店
外方向の所定角度に位置決めさせる回動機構の位置決め
手段とから成ることを特徴とする現金自動取引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60019585A JPS61177594A (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | 現金自動取引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60019585A JPS61177594A (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | 現金自動取引装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61177594A true JPS61177594A (ja) | 1986-08-09 |
| JPH0142035B2 JPH0142035B2 (ja) | 1989-09-08 |
Family
ID=12003332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60019585A Granted JPS61177594A (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | 現金自動取引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61177594A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS507498U (ja) * | 1973-05-22 | 1975-01-25 | ||
| JPS5449200A (en) * | 1977-08-25 | 1979-04-18 | Hastings Otis | Transaction protecting apparatus and treating center module |
| JPS59197990A (ja) * | 1983-04-25 | 1984-11-09 | オムロン株式会社 | 現金自動預金支払機 |
-
1985
- 1985-02-04 JP JP60019585A patent/JPS61177594A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS507498U (ja) * | 1973-05-22 | 1975-01-25 | ||
| JPS5449200A (en) * | 1977-08-25 | 1979-04-18 | Hastings Otis | Transaction protecting apparatus and treating center module |
| JPS59197990A (ja) * | 1983-04-25 | 1984-11-09 | オムロン株式会社 | 現金自動預金支払機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0142035B2 (ja) | 1989-09-08 |
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