JPS61177647A - 情報記憶装置 - Google Patents

情報記憶装置

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JPS61177647A
JPS61177647A JP25520785A JP25520785A JPS61177647A JP S61177647 A JPS61177647 A JP S61177647A JP 25520785 A JP25520785 A JP 25520785A JP 25520785 A JP25520785 A JP 25520785A JP S61177647 A JPS61177647 A JP S61177647A
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JP25520785A
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ケイス・アレン・ベーツ
ラツセル・アラン・バツド
ミラード・アルヴイン・ハベガー
マーク・レン・ローデス
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International Business Machines Corp
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    • GPHYSICS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は情報記憶装置、例えば光学ディスク装置におい
て、最良の焦点に光線を維持するための焦点サーボルー
プを補償する装置に関する。
焦点サーボループのパラメータは使用する時間によって
変化し、その結果、焦点合ねせシステムは最良の焦点状
態から外れることになる。変化を生ずる主なパラメータ
は四分割ダイオード検出器に関連する光路の7ライメン
ト、ダイオード信号のための前置増幅器の利得、レーザ
ビームのプロフィール及び光路を汚染する異物により生
ずる全体的な反応である。
B、従来技術 光学ディスク装置においては、通常四分割ダイオード検
出器が記憶媒体がら反射されたレーザビーム又は光ビー
ムを感知するために用いられている。媒体上にレーザビ
ームの焦、dを自動的に結ばせるため、ダイオード検出
器からの増幅された出力信号が焦点サーボシステムを制
御するのに使われる。媒体の表面は、1ミクロンの情報
ビット点を識別するのに適した小さなスポットにビーム
を収束させるための対物レンズの焦点深度に比して大き
な凹凸を有するので、光学ディスク装置において、焦点
を精密に制御することが必要である。
米国特許第4368526号には、開ループ回路におい
て、最良の焦点を設定するために、差動読み取り信号の
最大ピークを検出する比較器が開示されている。開ルー
プの最良の焦点が得られると、焦点制御ループは四分割
ダイオード検出系を使ったサーボループとしての動作を
やめる。
米国特許第4243848号は収束レンズの接合面の1
つと、対物レンズの焦点面に配置された光検出器を使っ
た焦点制御器を開示している。情報ビジトが読み取られ
る際に情報ビットの像の移動方向と一致する方向に複数
のダイオード(ホトダイオード)が−列に並べられてい
る。ダイオードの信号の間での位相関係を使って、駆動
コイルはディスク上の最良の焦点に光ビームを維持する
ように制御される。
米国特許第4059841号は焦点制御回路へフィード
バックを与えるため、疑似的な微小な投射スポットを検
出するために、四象限に配列された4個のダイオードが
使われており、それは本発明の詳細な説明にも引用され
ている。
米国特許第4163149号はトラックの追従の誤差に
より惹起される焦点制御信号のエラー成分を訂正するこ
とを0指【7ている。それは、四分割ダイオードを使っ
ており、そして対向するダイオード信号の差から取り出
された焦点制御信号を供給し、且つ隣接するダイオード
信号の和から取り出された補償信号を供給する。換言す
れば、トラックの横方向の移動運動に起因して、ダイオ
ード上に焦点を結んだ円が横方向に移動するのを補償す
るため訂正信号が供給される。
米国特許第4190775号は光源及びセンサとして、
エレクトロルミネセンス半導体素子を使った光学メモリ
再生装置を開示している。半導体装置は外部の鏡とレー
ザ素子とで構成された3個の鏡の共振装置である。情報
は外部鏡の反射係数の変化の形で貯蔵され、そして情報
はセンサとしても動作する半導体上に差し向けられた光
の出力を変化させることによって、換言すれば、発振の
存在又は不在によって読み取られる。
C0発明が解決しようとする問題点 上述の公知技術はミスアライメント、経時変化又はルー
プのパラメータを変化させる他の要因によって起るエラ
ーの補償についての開示又は示唆がない1本発明は経時
変化によるエラーを補償する焦点サーボループ制御の補
償装置を備えた情報記憶装置を提供することにある。
D8問題点を解決するための手段 本発明は、レンズ手段を介して反射性の情報記憶手段に
ビームを投射する型の情報記憶装置において、レンズ手
段が最良の焦点位置にあるか否かを判断するために、ビ
ーム供給手段に付随したモニタ手段のモニタ信号を利用
することを特徴としている。即ち、モニタ信号に基いて
レンズ手段が最良の焦点位置にあることを示す検出信号
を生じる手段と、この検出信号の発生に応じて動作可能
であって、レンズ手段が最良の焦点位置にある間に焦点
エラー信号をゼロにする手段とを設けることによって、
適正な焦点制御を可能ならしめている。
E、実施例 本発明を明確に理解するため、先ず最初に、従来技術の
焦点合わせシステムの動作について記載する。
代表的な光学ディスク装置の光学系を第5図に示す。
適当な光エネルギ源、例えば半導体レーザ11は光エネ
ルギのビーム12を発生し、それはコリメータ・レンズ
14を通過してコリメートされた光ビーム15を形成す
る。
コリメートされた光ビーム15は、ビームスプリッタ1
6を含む偏向プリズム17へ向けられる。
偏向プリズム17によって、ビーム15は右方へ向けら
れ、そして偏向された円形状ビームが四分の一波長板1
8を通過するよう上方に向けられる。
偏向された円形状ビームは次に対物レンズ19を通過し
て光学ディスクの反射面10上に焦点を結ぶ。
反射面10から反射された光線は対物レンズ19を通り
、そして、四分の一波長板18を通って偏向プリズム1
7へ戻される。ビームスプリッタ16は反射ビームの一
部を、偏向プリズム17の端部を経て臨界角度反射プリ
ズム13を通して、反射ビームの一部を四分割ダイオー
ド(ホトダイオード)1o1上に差し向ける。四分割ダ
イオード101からの出力信号は対物レンズの焦点アク
チュエータ103へ駆動信号を供給する焦点制御装置1
02へ結合される。
モニタダイオード104は、コリメータレンズ14及び
半導体レーザ11を通してビームスプリッタ16から反
射し戻されたレーザビームの一部を判別する。モニタダ
イオード104はレーザ出力パワーを決められた一定値
に維持するフィードバック制御信号(図示せず)を供給
する。
読み取られている反射面10から反射されたレーザビー
ムの一部は第2図に示される四分割ダイオード101上
に向けられる。レンズ構成とビームの偏向とによって、
ビームが反射面10上に集中された時1反射ビームはダ
イオードの共通接合点に集中された円である0例えば、
第2A図において、反射された円形ビーム20は4個の
ホトダイオードA、B、C及びDの共通接合点で集中さ
れる。その結果、ホトダイオードA乃至りは同じ量のエ
ネルギを受け、そして各ダイオードからの電圧出力信号
は等しい。
ビームが反射面10上に最良の焦点を結んでいない時、
偏向及びレンズ装置は第2B図及び第2C図に示された
ように、ビームの形を楕円形にさせる。例えば、焦点の
ずれが成る方向1例えば前方に外れている時、ビーム2
1は、第2B図に示されたように、ホトダイオードA及
びDがホトダイオードB及びCよりも大きいエネルギを
受は取るように投射される。
例えば、ビームが他の方向1例えば後方に焦点が外れて
いる時、ビームは矢張り楕円形になる。
後方のピントずれの状態は第2C図に示されているよう
な楕円形22になるので、ホトダイオードD及びCはホ
トダイオードA及びBが受けるエネルギよりもより多い
エネルギをビームから受は取る。
焦点!−7−信号はVf=(Va+Vd)−(Vb+V
c)から導き出すことが出来る。この式において、Va
はホトダイオードAからの電圧出力信号、vbはホトダ
イオードBからの電圧出力信号、Vcはホトダイオード
Cからの電圧出力信号、VdはホトダイオードDからの
電圧出力信号である。
第2A図に示されたように、ビームが円形で且つ中心を
占める結果、Vf=Oである時、ビームは最良の焦点を
結んでいる。即ち、システムが正しく動作している時、
Vf=Oであり、読み取られたレーザビームは光学ディ
スク面10上に最良の焦点を結ぶ。
第2B図に示されたように、ビームの焦点がホトダイオ
ードの前方向にずれている時には、信号Vfはゼロでな
い正の値になる。第2C図に示されたような他の方向の
焦点ずれにされた時は、信号Vfは負の値になる。
レーザビームの対物レンズ19はフレーム中に装着され
ており、ここで説明されているシステムの反射面1oに
より限定される焦点面に垂直な何れの方向にも動きうる
。このようなシステムはりニヤモータを第1図に示した
ように配置された対物レンズの焦点アクチュエータ10
3として使うことが出来る。焦点エラー信号Vfはビー
ムを焦点に維持するための焦点制御信号を表わす、換言
すれば、Vfが正である時、レンズシステム19は一方
の方向に外れており、そしてVfが負である時は、レン
ズシステム19は他の方向へ移動される。
適当な焦点制御装置102が第3図に示されている。 
V a + V d −(V b + V c ) ニ
等しい焦点圧ラー信号Vfは市販の差動増幅器を利用す
るために、以下のように置換することが出来る。
Vf=、(Va−Vb)−(Vc−Vd)  (1)数
式(1)は第3図に示された回路によって実行される。
差動増幅器31乃至33はその道の通常の専門家によっ
て容易に決めることが出来る適宜な値を有する抵抗器を
使って図示のように接続される0回路の出力信号Vfは
、回転するディスク面10上に最良の焦点でレーザビー
ムを保持するのに必要な極性と大きさを有する信号を供
給するように、焦点アクチュエータ103へ結合される
上述した焦点合わせシステムのより細部の記載は米国特
許第4163149号及び第4368526号にある。
レーザビームを焦点内に保つためのこの従来のシステム
の問題は、光学系のミスアライメントがエラーを生ずる
ことにある0例えば、若し光学系が整列されていないと
すると、ビームはホトダイオードの中心上に投射しない
、これは、ビームが最良の焦点にある時に焦点エラー信
号Vfをゼロ以外の値にさせる。エラーの他の原因は、
例えばオフセット電圧のドリフトや差動増幅器の利得や
抵抗値の変化などの回路パラメータの変動である。
光学系の部品のミスアライメント、又は回路のパラメー
タ値の変動は焦点を結ばせるシステムのサーボ機構が最
良の焦点にビームを保つのを妨げ ′る。第4A図及び
第4B図は、光学系が整列されていなかったので、最良
の焦点においてもビームがすべてのダイオード上に等し
く投射されない場合を示している。図示の如く、第4B
図の円40は、あたかもシステムが前の方向に焦点が合
っていたかの如くに焦点エラー信号を発生する。即ち、
V a + V dの値がVb+Vcの値を超過する。
それ故、読み取り信号の質は機能しないほど低下する。
同様に、第4A図の楕円41は対応する焦点外れの状態
を訂正するのに必要な信号を発生しない。
以下の詳述される本発明は、上述したエラーが焦点合わ
せシステムの精度に影響を与え始めた時に、焦点エラー
信号に訂正を与えることを目積している。
本発明の焦点エラー補償は、焦点エラー信号の誤った調
整が訂正出来るように、元来のループから分離した最適
焦点の成る種の標識を必要とする。
最大データ標識法(maximuo+ data in
dicatormethod)に加えて、他の幾つかの
技術が実用的に成功裡に用いられている。
光学的に整列されたヘッドが最良の焦点を与えた時、四
分割ダイオードの出力信号を合計して得られるデータ信
号の直流電圧はピークを生じ、その極性は増幅器に依存
する。このピークは最良の焦点標識として感知される。
第2の方法においては、トラックのテスト領域が最良の
焦点をテストするため留保され、そして焦点の変動状態
の下で書き込まれる。従って、読み取り焦点より゛もず
つと臨界的な標識である最適な書き込み焦点が、公知の
オフセット訂正との相関に基づいて、書き込み領域の結
果から決定されうる。
溝付の媒体か又はスタンプされた溝なしデータディスク
のような予め書き込まれた媒体を有する方法においては
、トラック追従ループが閉じる前に、トラック交差信号
が生じる。トラック交差信号は少くとも2つの方法で最
良の焦点を決定するのに利用される。すべてのタイプの
トラックに適用しうる最も簡単な方法は合計された直流
データ信号の信号レベルのピーク値を観測することであ
る。溝付の媒体は、レーザスポットが溝領域及びランド
領域上の開ループを追従するので、9ドツトグレツグ(
屈曲)を有するトラック追跡信号を発生する。このドッ
グレッグ信号は実際の焦点の鋭敏な標識である。ドッグ
レッグ信号が平坦である時、又は僅かに負方向に傾斜し
ている時(溝の幅、光学的な整列、検出器の利得及び信
号のピーク値に依存して)、ヘッドは最良の焦点に調整
されている。この最良焦点ドッグレッグ検出は屈曲点を
判別した上、トラック追跡のエラー信号をデジタル化す
ることによって達成することが出来る。差動増幅された
後、時間の経過により相次いで現われる正及び負のピー
クは振幅比較器を使って比較して、大きなピークと小さ
なピークとに分離し、そして簡単なタイミング論理回路
によってドッグレッグの期間を判別する。
他の方法は最良の焦点がレーザスポットの最小寸法と対
応する事実に依存している。トラック追跡信号やデータ
信号のような読み取り信号はその点における最高のエツ
ジ限定を表わす、換言すれば、信号は焦点が合った点で
最も速い上昇時間と降下時間を持つ。幾つかのタイプの
上昇時間及び降下時間比較回路が考えられる。容易に実
施しうる1つの可能性は最良の焦点にある選択信号を差
動増幅されて誘導したピーク値を求めることであある。
情報のためのトラック交差及び最良焦点の補償を使用す
る光学技術は上述の技術の組合せを効果的に使うことが
出来る。ピーク信号の振幅を同時に維持し、ドッグレッ
グ即ちピーク誘導を強化することから得られた焦点は充
分に満足する成果を与えることが実験的に証明されてい
る。ディスクの機械的運動、軸受又はトラック溝、反射
の変動、光学的な不整合などの如き他の変動が記録媒体
を取り巻く信号の変調を生ずるため、このアプローチは
特に有益である。一回転にわたってキーになる標識を統
合することが好ましい。
本発明は最良の焦点状態を示す標識として従来全く使用
されていない信号を用いている。その標識は、これから
詳しく説明する様に、レーザに関連したモニタダイオー
ドからの信号のピークを検出することに基いて得られる
第1図は本発明の実施例を示している。四分割ダイオー
ド101は4つの可変利得型前置増幅器を含む前置増幅
器50に出力信号を与える。前置増幅器50の出力信号
は焦点制御装置102に与えられると共に、マルチプレ
クサ53、アナログ・ディジタル・コンバータ(ADC
)55及び線94を介してコントローラ58に与えられ
る。
コントローラ58は、各前置増幅器の利得を調節するた
めの出力信号を線93に生じる。この信号はディジタル
・アナログ・コンバータ(D A C)54及びデマル
チプレクサ52を介して前置増幅器50に与えられる。
マルチプレクサ51は、焦点制御装置102から線96
に生じる焦点制御信号又はコントローラ58から線97
に生じるステップ信号を選択的に焦点アクチュエータ1
03へ送る様に、コントローラ58から線98に生じる
制御信号Mによって制御される。焦点アクチュエータ1
03は与えられる信号に応じて対物レンズ19の位置決
めを行う。
モニタダイオード104はピーク検出器56に出力信号
を与える。ピーク検出器56はこの出力信号がピークに
達するときピーク検出信号を線99に生じる。
マルチプレクサ51.53及びデマルチプレクサ52は
通常知られている型の装置である。前述の様にマルチプ
レクサ51は制御信号Mの値に応じて2つの入力信号の
うちのいずれか一方を出力線に生じる。制御信号Mは真
及び偽と通常呼ばれる2つの値のうちのいずれかを示す
2通信号である。制御信号Mが偽のとき、焦点制御信号
が出力線へ出され、制御信号Mが真のとき、ステップ信
号が出力線へ出されると仮定する。
マルチプレクサ53は4本の入力端子81.82.83
.84を有し、コントローラ58から線95を介して与
えられる2つの制御信号A、Bの制御の下に動作する。
制御信号A、Bはそれぞれ真又は偽の値を示す。マルチ
プレクサ53は、次の表に示す様に、制御信号A、Bの
値の組合わせに従って、1つの入力端子を有効入力端子
として選択して出力端子に結合する。
デマルチプレクサ52はマルチプレクサ53とは逆に1
本の入力端子を4本の出力端子のうちの1つに結合する
機能を有する。即ち、制御信号A、Bの値の組合せに従
って選択される有効出力端子、に入力端子が結合される
ピーシ検出器56も通常入手可能な装置であり。
入力信号がピークに達するときピーク検出信号を生じる
。ピーク値は正及び負の値のいずれでもよく、実施状況
に応じて適当に定められる。
モニタダイオード104は、本来、レーザエネルギの一
部を受は取り、それに基いてレーザの出力レベルを制御
するために設けられているものである。本発明は、レン
ズ系の最良の焦点位置に関する情報を得るためにモニタ
ダイオード104を利用している。即ち、モニタダイオ
ード104は光学ディスクの反射面10からの反射信号
の一部も受は取るので、最良の焦点位置においてレーザ
ビームが反射面10に収束しているときピークとなる出
力信号を生じる。従って、ピークが検出されるとき、焦
点エラー信号がOでないならば、焦点エラー信号の補正
が必要である。
前置増幅器50としては2通常の可変利得型の増幅器が
使用可能である。その様な増幅器の一例は、乗数を指定
する2進数を受は取る入力端子を備えた乗算ディジタル
・アナログ・コンバータである。別の例は、入力アナロ
グ信号に基いて2通信号を生じるコンバータ、乗算を行
う演算回路及び乗算結果の積をアナログ信号に変換する
コンバータを含む。更に別の例は、可変バイアス増幅器
と、それに付随していて、利得制御信号を受は取り、そ
れを所望の利得を得るためのバイアス信号値に変換する
手段とを含む。
第6図は、他の型の可変利得増幅器の一例を示している
。通常の反転演算増幅器6oはフィードバック抵抗手段
を有する。なお、この増幅器6゜は負の無限利得、無限
入力インピーダンス及び0の出力インピーダンスを有す
ると仮定する。入力及びフィードバック抵抗手段は可変
抵抗器61を共用している。可変抵抗器61は、いわゆ
るポテンショメータであり、可動端子71の位置を変え
ることによって回路の利得を変えることができる。
ステッピング・モータ62は可動端子71の駆動体に連
結されており、正のパルスに応じて利得を増す様に可動
端子71を動かし、負のパルスに応じて利得を減じるよ
うに可動端子71を動かす。
抵抗器64及び65は入力インピーダンス又はフィード
バック・インピーダンスが0になるのを阻止するための
限界抵抗値設定手段として働く。
フィードバック増幅器63はホトダイオードに対して高
い入力インピーダンスをもたらし且つ前置増幅器回路に
対して低い出力インピーダンスをもたらす様に設けられ
ている。4つのホトダイオードの1つ1つに関連して同
等のフィードバック増幅器が設けられている。
第6図に示された残りの構成は周知のアナログ平均化回
路として働く、4つの入力抵抗器66は4つのホトダイ
オードに対応して設けられており、それぞれフィードバ
ック抵抗器67の抵抗値の4倍の抵抗値を有する。従っ
て、増幅器68の出力信号は4つの入力値の和を4で割
って得られる平均値を表わす、この出力信号はバッファ
用の単位利得増幅器69及びADC70を介してディジ
タル平均値信号として送り出される。
前置増幅器は、ホトダイオードからの信号を反転するの
で、この回路の出力信号を反転するための単位利得増幅
器を設けてもよい、あるいは、焦点制御装置102にお
いて信号Va及びVcを反転してもよい、即ち、前記の
数式(1)は次の様に書き換えることができる。
Vf=(−Vb−(−Va))  (Vd−(−Vc)
)第1図のシステムは次の様に動作する。コントローラ
58は真の値の制御信号Mを線98に生じる。これに応
じてマルチプレクサ51は焦点制御信号を阻止して、0
の値のステップ信号を焦点アクチュエータ103へ送る
。アクチュエータ103は、このOの値のステップ信号
に応じて対物レンズ19を移動範囲の一方の限界位置へ
動かすと仮定する。ステップ信号を正の値にすると、対
物レンズ19は他方の限界位置へ向う方向に移動し、そ
の移動距離はステップ信号の正の値に比例する。
コントローラ58はステップ信号の正の値を所定増分ず
つ増すことにより、対物レンズ19を他方の限界位置へ
向けて少しずつ移動させる。対物レンズ19が最良の焦
点位置に達すると、ピーク検出器56はピーク検出信号
を生じる。このときコントローラ58はステップ信号の
増加を停止し。
対物レンズ19を最良の焦点位置に保持する。
この状態において4つの前置増幅器の出力信号を検出し
、焦点エラー信号を0にする様に前置増幅器の利得を制
御する。1つの方法は、前置増幅器の出力信号の平均値
を求め、各出力信号がその平均値に等しくなるように利
得を制御するものである。
前置増幅器の出力信号の平均値は、第6図に示す回路を
用いるか又は出力信号の値の加算及び4による除算によ
って得られる。4による除算は和の2進値を右へ2ビッ
ト分だけシフトすることによって容易に実施できる。
前置増幅器の利得を制御する際には、コントローラ58
は、マルチプレクサ53.ADC55及び線94を介し
て前置増幅器の出力信号を監視しつつ、線93、DAC
54及びデマルチプレクサ52を介して前置増幅器の利
得を制御する。即ち。
コントローラ58は、各前置増幅器の出力信号を所望の
値にするようにディジタル制御信号を線93に生じ、D
AC54はこの信号に応じてアナログ信号を生じ前置増
幅器の利得を制御する。この様な動作中、特定の前置増
幅器に関する選択的動作のために、適切な値の制御信号
A、Bがマルチプレクサ53及びデマルチプレクサ52
に与えられる。
コントローラ58はこの様な動作を行うようにプログラ
ムされたマイクロプロセッサによって実現可能である。
プログラムは周知の種々の高級言語で書くことができる
F0発明の効果 本発明の利点は情報記憶装置における焦点サーボの信頼
性を向上することにある。本発明は情報記憶装置の経時
変化、部品の磨耗又は光学系のミスアライメントに起因
するエラー信号の許容誤差の変動を除去する。更に本発
明は、システムの他の部分と共に使うことの出来るマイ
クロプロセッサ制御及び関連回路に適用しうる簡単且つ
経済的な装置を提供する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従った焦点エラー信号補償手段を含む
光学ディスク装置の要部のブロック図、第2A、第2B
及び第2C図は媒体からレンズへの距離の相異により四
象限ダイオード検出器上に投射されるビームの形を示す
図、第3図は代表的な焦点制御装置の回路図、第4A及
び第4B図は光学路のアライメントが外れている時、四
象限ダイオード上に投射されるビームの形を示す図、第
5図は光学ディスク装置のブロック図、第6図は第1図
のシステムにおいて使用可能な前置増幅器及び平均化回
路の回路図である。 19・・・・対物レンズ、50・・・・前置増幅器、5
1及び53・・・・マルチプレクサ、52・・・・デマ
ルチプレクサ、54・・・・ディジタル・アナログ・コ
ンバータ、55・・・・アナログ・ディジタル・コンバ
ータ、56・・・・ピーク検出器、58・・・・コント
ローラ、101・・・・四分割ダイオード、102・・
・・焦点制御装置、103・・・・焦点アクチュエータ
。 第2B図     第2A図     第2C図第4A
口          第48!211頁の続き

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 反射率の差異により情報を記憶する媒体と、該媒体に投
    射するための輻射エネルギのビームを生じる供給手段と
    、該供給手段に付随していて上記ビームを所定のエネル
    ギ・レベルに維持するためのモニタ信号を生じるモニタ
    手段と、上記媒体からの反射ビームに応じて焦点エラー
    信号を生じる信号発生手段と、上記ビームを上記媒体に
    集中させると共に上記媒体からの反射ビームを上記信号
    発生手段へ導くレンズ手段と、上記焦点エラー信号に応
    じて上記レンズ手段の位置を制御する手段とを有する情
    報記憶装置において、上記モニタ信号に基いて上記レン
    ズ手段が最良の焦点位置にあることを示す検出信号を生
    じる手段と、該検出信号の発生に応じて動作可能であつ
    て、上記レンズ手段が最良の焦点位置にある間に上記焦
    点エラー信号をゼロにする手段とを設けたことを特徴と
    する情報記憶装置。
JP25520785A 1985-02-04 1985-11-15 情報記憶装置 Pending JPS61177647A (ja)

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US69851785A 1985-02-04 1985-02-04
US698517 1985-02-04

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ID=24805596

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JP25520785A Pending JPS61177647A (ja) 1985-02-04 1985-11-15 情報記憶装置

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EP (1) EP0190439B1 (ja)
JP (1) JPS61177647A (ja)
DE (1) DE3580666D1 (ja)

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EP0190439B1 (en) 1990-11-22
EP0190439A2 (en) 1986-08-13
EP0190439A3 (en) 1987-08-05

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