JPS61178324A - 鋼材の分離装置 - Google Patents
鋼材の分離装置Info
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- JPS61178324A JPS61178324A JP60018001A JP1800185A JPS61178324A JP S61178324 A JPS61178324 A JP S61178324A JP 60018001 A JP60018001 A JP 60018001A JP 1800185 A JP1800185 A JP 1800185A JP S61178324 A JPS61178324 A JP S61178324A
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- channel steel
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/22—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors
- B65G47/24—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors orientating the articles
- B65G47/248—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors orientating the articles by turning over or inverting them
- B65G47/252—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors orientating the articles by turning over or inverting them about an axis substantially perpendicular to the conveying direction
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は鋼材の分離装置に関する。
[従来の技術]
従来、鋼材の腹部を相対させる状態で上下に抱き合わさ
れた各鋼材を、それぞれ腹部を上方に向ける状態で分離
する鋼材の分離装置としては、例えば第5図に示す溝形
鋼の分離装置がある。溝形鋼の分離装置10は、上下に
抱き合わされた2つの溝形鋼11を分離可能とするもの
で、各溝形鋼11は長尺状で第6図に示すように長手方
向の両側部に沿って上方に曲折された曲折部12を備え
、該両側部の曲折部12間を溝状の腹部13としている
。すなわち、溝形鋼11は、長手方向での長さを通常8
〜IImとごれ、保管または輸送の都合上第5図に示す
ように二つの溝形鋼11を腹部13同士を相対させ、上
下に抱き合わせた状態としている。溝形鋼の分離装置l
Oは、このような状態で一ヒ下に抱き合わされた2つの
溝形鋼11を、それぞれ腹部13を上方に向ける状態で
それぞれ分離可能とするものである。溝形鋼の分離装置
10には、抱き合わされた溝形鋼11の各端部の開口部
14Aおよび14Bに挿入可能な回動体15Aおよび1
5Bfc備えてなる。各回動体15Aおよび15Bは、
二つの先端部を備え、かつ全体U字形状とされ、回動体
15Aは支持軸16Aの回動により矢示A方向に、回動
体15Bは支持軸16Bの回動により矢示A方向に回動
可能とされる。この結果、開口部14Aに対し回動体1
5Aの先端部のうちの一つを、開口部14Bに対し回動
体15Bの先端部のうちの一つをそれぞれ矢印方向に挿
入させ、次いで各支持軸16Aおよび16Bを矢示B方
向に回動することにより、回動体15Aおよび15Bも
矢示B方向に回動されることとなる。これにともない、
抱き合わされた溝形鋼11のうち、上方の溝形鋼11が
各回動体15Aおよび15Bの二つの先端部間に挟持さ
れる状態で矢示B方向に反転状態で回動され、第6図に
示すように腹部13を上方に向ける状態で各溝形鋼11
が並列配置され、分離されることとなる。
れた各鋼材を、それぞれ腹部を上方に向ける状態で分離
する鋼材の分離装置としては、例えば第5図に示す溝形
鋼の分離装置がある。溝形鋼の分離装置10は、上下に
抱き合わされた2つの溝形鋼11を分離可能とするもの
で、各溝形鋼11は長尺状で第6図に示すように長手方
向の両側部に沿って上方に曲折された曲折部12を備え
、該両側部の曲折部12間を溝状の腹部13としている
。すなわち、溝形鋼11は、長手方向での長さを通常8
〜IImとごれ、保管または輸送の都合上第5図に示す
ように二つの溝形鋼11を腹部13同士を相対させ、上
下に抱き合わせた状態としている。溝形鋼の分離装置l
Oは、このような状態で一ヒ下に抱き合わされた2つの
溝形鋼11を、それぞれ腹部13を上方に向ける状態で
それぞれ分離可能とするものである。溝形鋼の分離装置
10には、抱き合わされた溝形鋼11の各端部の開口部
14Aおよび14Bに挿入可能な回動体15Aおよび1
5Bfc備えてなる。各回動体15Aおよび15Bは、
二つの先端部を備え、かつ全体U字形状とされ、回動体
15Aは支持軸16Aの回動により矢示A方向に、回動
体15Bは支持軸16Bの回動により矢示A方向に回動
可能とされる。この結果、開口部14Aに対し回動体1
5Aの先端部のうちの一つを、開口部14Bに対し回動
体15Bの先端部のうちの一つをそれぞれ矢印方向に挿
入させ、次いで各支持軸16Aおよび16Bを矢示B方
向に回動することにより、回動体15Aおよび15Bも
矢示B方向に回動されることとなる。これにともない、
抱き合わされた溝形鋼11のうち、上方の溝形鋼11が
各回動体15Aおよび15Bの二つの先端部間に挟持さ
れる状態で矢示B方向に反転状態で回動され、第6図に
示すように腹部13を上方に向ける状態で各溝形鋼11
が並列配置され、分離されることとなる。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記従来の溝形鋼の分離装置10にあっ
ては、抱き合わされた二つの長尺状の溝形fillのう
ち、−上方の溝形鋼11を矢示B方゛向に反転させ、載
置面等に落下させる状態で分離していたので、上方の溝
形鋼11が載置面に落下される際、大きな衝撃音が発生
する等の不具合も生じていた。
ては、抱き合わされた二つの長尺状の溝形fillのう
ち、−上方の溝形鋼11を矢示B方゛向に反転させ、載
置面等に落下させる状態で分離していたので、上方の溝
形鋼11が載置面に落下される際、大きな衝撃音が発生
する等の不具合も生じていた。
本発明は、上下に抱き合わされた鋼材を安定した状態で
容易に分離することを目的としている。
容易に分離することを目的としている。
1[問題点を解決するための手段]
L記目的を達成するために、本発明は、鋼材の腹部を相
対させる状態で上下に抱き合わされた各鋼材を、それぞ
れ腹部を上方に向ける状態で分離する鋼材の分離装置に
おいて、抱き合わされた鋼材のうち上方の鋼材を吸着可
能とする鋼材吸着手段と、鋼材吸着手段に吸着された鋼
材の腹部を上方に向ける状態で鋼材吸着手段を回動可能
とし。
対させる状態で上下に抱き合わされた各鋼材を、それぞ
れ腹部を上方に向ける状態で分離する鋼材の分離装置に
おいて、抱き合わされた鋼材のうち上方の鋼材を吸着可
能とする鋼材吸着手段と、鋼材吸着手段に吸着された鋼
材の腹部を上方に向ける状態で鋼材吸着手段を回動可能
とし。
上下の鋼材を分離可能とする回動分離手段と、を備える
こととしている。
こととしている。
[作 用]
本発明によれば、上下に抱き合わされた鋼材のうち、を
方の鋼材を鋼材吸着手段により吸着し、さらに該吸着さ
れた鋼材を回動分離手段の回動操作により腹部を上方に
向けることが可能となる。
方の鋼材を鋼材吸着手段により吸着し、さらに該吸着さ
れた鋼材を回動分離手段の回動操作により腹部を上方に
向けることが可能となる。
これにより、上下の鋼材のうち、上方の鋼材を鋼材吸着
手段に吸着させたままの状態で分離することができ、に
方の鋼材を載置面等に落下させることなく上下に抱き合
わされた鋼材を安定した状態で容易に分離することが可
能となる。
手段に吸着させたままの状態で分離することができ、に
方の鋼材を載置面等に落下させることなく上下に抱き合
わされた鋼材を安定した状態で容易に分離することが可
能となる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は溝形鋼の分離装置を示す一部破断の側面図、第
2図溝形鋼の分離装置の配置状態を示すモ面図、第3図
および第4図は溝形鋼の分離装置の動作状態に係り、第
3図は抱き合わされた溝形鋼の分離前の状態を示す一部
破断の側面図、第4図は溝形鋼の分離後の状態を示す一
部破断の側面図である。
2図溝形鋼の分離装置の配置状態を示すモ面図、第3図
および第4図は溝形鋼の分離装置の動作状態に係り、第
3図は抱き合わされた溝形鋼の分離前の状態を示す一部
破断の側面図、第4図は溝形鋼の分離後の状態を示す一
部破断の側面図である。
溝形鋼の分離装置20は、第2図に示すように三つの分
離部21から構成され、各分離部21の間には、それぞ
れ矢示C方向に下降して傾斜されるフリーコンベア22
が配設される。すなわち、フリーコンベア22には、複
数の搬送ローラ23が備えられ、該コンベア22に搬送
された搬送物を矢示C方向に搬送可能としている。三つ
の分離部21および二つのフリーコンベア22の対向位
置には、第1図に示すように上下に駆動可能とされる駆
動テーブル24が設けられる。駆動テーブル24は、上
下方向に配設される上下ガイド部24Aに沿って移動可
能とされ、該テーブル24は、鋼材としての溝形鋼25
を上昇移動可能としている。すなわち、駆動テーブル2
4は、不図示の下降端位置において、該テーブル24の
上面に溝形鋼25を搬入可能とし、該テーブル24の上
昇移動により溝形鋼25を上昇端位置りまで移動可能と
している。駆動テーブル24の上昇端位置りは、第1図
に示すように、テーブル24の上面位置とフリーコンベ
ア22の1端位置が同一高さレベルとなる状態とされ、
この状態で、テーブル24上の溝形鋼25をフリーコン
ベア22へ移載するようにしている。駆動テーブル24
上の溝形鋼25は、長尺状とされ第1図に示すように長
手方向を矢示E方向に相応させ、各分離部21に長手状
の溝形鋼25が対向するように配置している。各溝形鋼
25には長手方向両側部に沿って上力に曲折された曲折
部26が備えられ、該曲折部26間を腹部27としてい
る。駆動テーブル241xのl+I’i形n425は、
第1図に示すように二つの溝形鋼25を腹部27同士を
相対させ、各曲折部26同士を上下に抱き合わせた状態
としている。
離部21から構成され、各分離部21の間には、それぞ
れ矢示C方向に下降して傾斜されるフリーコンベア22
が配設される。すなわち、フリーコンベア22には、複
数の搬送ローラ23が備えられ、該コンベア22に搬送
された搬送物を矢示C方向に搬送可能としている。三つ
の分離部21および二つのフリーコンベア22の対向位
置には、第1図に示すように上下に駆動可能とされる駆
動テーブル24が設けられる。駆動テーブル24は、上
下方向に配設される上下ガイド部24Aに沿って移動可
能とされ、該テーブル24は、鋼材としての溝形鋼25
を上昇移動可能としている。すなわち、駆動テーブル2
4は、不図示の下降端位置において、該テーブル24の
上面に溝形鋼25を搬入可能とし、該テーブル24の上
昇移動により溝形鋼25を上昇端位置りまで移動可能と
している。駆動テーブル24の上昇端位置りは、第1図
に示すように、テーブル24の上面位置とフリーコンベ
ア22の1端位置が同一高さレベルとなる状態とされ、
この状態で、テーブル24上の溝形鋼25をフリーコン
ベア22へ移載するようにしている。駆動テーブル24
上の溝形鋼25は、長尺状とされ第1図に示すように長
手方向を矢示E方向に相応させ、各分離部21に長手状
の溝形鋼25が対向するように配置している。各溝形鋼
25には長手方向両側部に沿って上力に曲折された曲折
部26が備えられ、該曲折部26間を腹部27としてい
る。駆動テーブル241xのl+I’i形n425は、
第1図に示すように二つの溝形鋼25を腹部27同士を
相対させ、各曲折部26同士を上下に抱き合わせた状態
としている。
テーブル24への溝形鋼25の搬入は、第1図に示すよ
うに、h下に抱き合わされた状態の溝形鋼25を並列状
態で移載させて行なわれ、この結果、テーブル24によ
って一度に4つの溝形鋼25が上昇移動可能とされる。
うに、h下に抱き合わされた状態の溝形鋼25を並列状
態で移載させて行なわれ、この結果、テーブル24によ
って一度に4つの溝形鋼25が上昇移動可能とされる。
駆動テーブル24の上方位置には、駆動テーブル24上
の溝形鋼25をフリーコンベア22に移・1花可能とす
る移載部28が配設される。移載部28には、スライド
レール29に沿って矢示F方向にスライド可能とされる
スライド体30が備えられる。すなわち、スライドレー
ル29には、シリンダ31が支持され、該シリンダ31
は、ピストンロッド32を矢示F方向に駆動可能として
いる。ピストンロッド32の先端部はスライド体30と
ピン結合され、この結果、シリンダ31の駆動により、
スライド体30が該スライド体30に取着されるローラ
33を介してスライドレール29のレール部34を滑走
する状態で矢示F方向にスライド駆動されることとなる
。スライド体30のスライド駆動は、駆動テーブル24
の上昇端位置りにおいて行なわれ、第1図に示すように
テーブル24を上昇端位置りに位置決めする状態におい
て、スライド体30を矢示G方向にスライド駆動させる
ようにする。するとスライド体30の捕捉部35により
、抱き合わされた状態の溝形鋼25が捕捉され、テーブ
ル24上面を滑る状態で抱き合わされた並列状態の溝形
鋼25のうち一つがフリーコンベア22へと移載される
こととなる。フリーコンベア22に移載された抱き合わ
された状態の溝形鋼25は、搬送ローラ23七を矢示C
方向に滑り移動され、各分離部21の側方位置に配設さ
れる溝形鋼25の停止・位置決め用シリンダ36の駆動
により、各分離部21の相応位置に停止されることとな
る。すなわち、各停止・位置決め用シリンダ36は、第
1図に示すようにフリーコンヘア22の搬送面より上面
レベルに突出自在なピストンロッド37を備え、該ピス
トンロッド37のフリーコンベア22の搬送面に対する
突出移動により、矢示C方向に滑り移動される溝形鋼2
5を各分離部21の相応位置に停止可能としている。
の溝形鋼25をフリーコンベア22に移・1花可能とす
る移載部28が配設される。移載部28には、スライド
レール29に沿って矢示F方向にスライド可能とされる
スライド体30が備えられる。すなわち、スライドレー
ル29には、シリンダ31が支持され、該シリンダ31
は、ピストンロッド32を矢示F方向に駆動可能として
いる。ピストンロッド32の先端部はスライド体30と
ピン結合され、この結果、シリンダ31の駆動により、
スライド体30が該スライド体30に取着されるローラ
33を介してスライドレール29のレール部34を滑走
する状態で矢示F方向にスライド駆動されることとなる
。スライド体30のスライド駆動は、駆動テーブル24
の上昇端位置りにおいて行なわれ、第1図に示すように
テーブル24を上昇端位置りに位置決めする状態におい
て、スライド体30を矢示G方向にスライド駆動させる
ようにする。するとスライド体30の捕捉部35により
、抱き合わされた状態の溝形鋼25が捕捉され、テーブ
ル24上面を滑る状態で抱き合わされた並列状態の溝形
鋼25のうち一つがフリーコンベア22へと移載される
こととなる。フリーコンベア22に移載された抱き合わ
された状態の溝形鋼25は、搬送ローラ23七を矢示C
方向に滑り移動され、各分離部21の側方位置に配設さ
れる溝形鋼25の停止・位置決め用シリンダ36の駆動
により、各分離部21の相応位置に停止されることとな
る。すなわち、各停止・位置決め用シリンダ36は、第
1図に示すようにフリーコンヘア22の搬送面より上面
レベルに突出自在なピストンロッド37を備え、該ピス
トンロッド37のフリーコンベア22の搬送面に対する
突出移動により、矢示C方向に滑り移動される溝形鋼2
5を各分離部21の相応位置に停止可能としている。
第1図に示すように、停止・位置決め用シリンダ36の
駆動により、2点鎖線Hに示す分離部21の相応位置に
停止された溝形鋼25は、溝形鋼25の長手方向[E方
向]の3位置に配設される分離部21の各駆動により、
腹部27を抱き合わせた状IEからそれぞれ腹部27を
上方に向ける状態で分離される。
駆動により、2点鎖線Hに示す分離部21の相応位置に
停止された溝形鋼25は、溝形鋼25の長手方向[E方
向]の3位置に配設される分離部21の各駆動により、
腹部27を抱き合わせた状IEからそれぞれ腹部27を
上方に向ける状態で分離される。
分離部21は、不図示のフレームに支持される支軸38
を中心に回動可能な上回動体39および下回動体40を
備えてなる。上回動体39は、第1回動シリンダ41の
ピストンロッド42の先端とピン結合され、該シリンダ
41の駆動により上回動体39を矢示J方向に回動可能
としている。
を中心に回動可能な上回動体39および下回動体40を
備えてなる。上回動体39は、第1回動シリンダ41の
ピストンロッド42の先端とピン結合され、該シリンダ
41の駆動により上回動体39を矢示J方向に回動可能
としている。
また、下回動体40は、第2回動シリンダ43のピスト
ンロッド44の先端とピン結合され、該シリンダ43の
駆動により下回動体40を矢示J方向に回動可能として
いる。第1および第2回動シリンダ41.43のそれぞ
れはフレーム45に対し、揺動可能に支持されてなる。
ンロッド44の先端とピン結合され、該シリンダ43の
駆動により下回動体40を矢示J方向に回動可能として
いる。第1および第2回動シリンダ41.43のそれぞ
れはフレーム45に対し、揺動可能に支持されてなる。
下回動体40には、停止・位置決め用シリンダ36の駆
動により停止された抱き合わせ状態の溝形鋼25を保持
可能とする保持部46が備えられる。保持部46による
保持は、下回動体40の矢示に方向の上方回動により可
能とされ、該回動は第2回動シリンダ43の駆動により
行なわれる。この結果、第3図に示すように抱き合わせ
状態の溝形鋼25を保持部46に保持させた状態で上方
に回動させることが可能となる。一方、上回動体39に
は、上方に回動された上下に抱き合わせた状態の溝形鋼
25のうち、上側の溝形鋼25を吸着可能な吸着手段4
7が配設される。吸着手段47は、電磁石、永久磁石等
の磁性体で形成され、上側の溝形鋼25の背部を吸着し
、ざらに該溝形鋼25を保持可能としている。吸着手段
47に保持された上側の溝形鋼25は、L回動体39の
支軸38を中心とするに方向の回動により腹部27を反
転させる状態で回動11丁能としている。該回動は第1
回動シリング41の駆動により可能とされ、さらに下回
動体40を先とは逆にL方向に回動させることで抱き合
わされた状態の溝形m25を第4図に示すように各々腹
部27を上方に向ける状態で分離することかり能となる
。この際、吸着手段47により上方の溝形鋼25を保持
するt回動体39、および保持部46により下方の溝形
鋼25を保持する下回動体40の各回動は、第4図に示
すようにフリーコンヘア22の搬送面よりも下方レベル
となるまで行なわれる。これにより、分離された各溝形
wi25が、腹部27を上方に向けた状態でフリーコン
ヘア22トを矢示C方向に滑り移動することか(−If
能となる。この際、停止会位置決め用シリング36のピ
ストンロッド37は、フリーコンへ722に対する非突
出方向に駆動されることとなる。フリーコンベア22上
を分離された溝形鋼25かそれぞれ滑り移動されると、
上回動体39および下回動体40は、再び第1図に示す
位置に回動され、また、停止・位置決め用シリンダ36
のピストンロッド37もフリーコンベア22に対する突
出方向に駆動される。この状態でスライド体30が駆動
され、抱き合わされた状態の溝形鋼25が新たに分離部
21へ供給されることとなる。
動により停止された抱き合わせ状態の溝形鋼25を保持
可能とする保持部46が備えられる。保持部46による
保持は、下回動体40の矢示に方向の上方回動により可
能とされ、該回動は第2回動シリンダ43の駆動により
行なわれる。この結果、第3図に示すように抱き合わせ
状態の溝形鋼25を保持部46に保持させた状態で上方
に回動させることが可能となる。一方、上回動体39に
は、上方に回動された上下に抱き合わせた状態の溝形鋼
25のうち、上側の溝形鋼25を吸着可能な吸着手段4
7が配設される。吸着手段47は、電磁石、永久磁石等
の磁性体で形成され、上側の溝形鋼25の背部を吸着し
、ざらに該溝形鋼25を保持可能としている。吸着手段
47に保持された上側の溝形鋼25は、L回動体39の
支軸38を中心とするに方向の回動により腹部27を反
転させる状態で回動11丁能としている。該回動は第1
回動シリング41の駆動により可能とされ、さらに下回
動体40を先とは逆にL方向に回動させることで抱き合
わされた状態の溝形m25を第4図に示すように各々腹
部27を上方に向ける状態で分離することかり能となる
。この際、吸着手段47により上方の溝形鋼25を保持
するt回動体39、および保持部46により下方の溝形
鋼25を保持する下回動体40の各回動は、第4図に示
すようにフリーコンヘア22の搬送面よりも下方レベル
となるまで行なわれる。これにより、分離された各溝形
wi25が、腹部27を上方に向けた状態でフリーコン
ヘア22トを矢示C方向に滑り移動することか(−If
能となる。この際、停止会位置決め用シリング36のピ
ストンロッド37は、フリーコンへ722に対する非突
出方向に駆動されることとなる。フリーコンベア22上
を分離された溝形鋼25かそれぞれ滑り移動されると、
上回動体39および下回動体40は、再び第1図に示す
位置に回動され、また、停止・位置決め用シリンダ36
のピストンロッド37もフリーコンベア22に対する突
出方向に駆動される。この状態でスライド体30が駆動
され、抱き合わされた状態の溝形鋼25が新たに分離部
21へ供給されることとなる。
このように、溝形鋼の分離装置20によれば駆動テーブ
ル24により順次抱き合わされた状態で供給される二つ
の溝形鋼25を、スライド体30の駆動により分離部2
1へと搬送され、さらに三つの分離部21の駆動により
、腹部27を上方に向ける状態で各溝形鋼25を分離す
ることが可能となる。
ル24により順次抱き合わされた状態で供給される二つ
の溝形鋼25を、スライド体30の駆動により分離部2
1へと搬送され、さらに三つの分離部21の駆動により
、腹部27を上方に向ける状態で各溝形鋼25を分離す
ることが可能となる。
次に、上記実施例に係る溝形鋼の分離装置20の作用を
説明する。
説明する。
溝形鋼の分離装置20によれば、上下に抱き合わされた
状態の溝形鋼25のうち上方の溝形鋼25を各分離部2
1の上回動体39の吸着手段47により吸着し、該上回
動体39を矢示に方向■回動し、さらに下回動体40を
矢示り方向に回!I、I)させることで抱き合わされた
状態の2つの溝形鋼25を各々腹部27をL方に向ける
状態で分離することが可能となる。これにより、上下に
抱き合わされた溝形!1125のうち、上方の溝形鋼2
5を吸着手段47に吸着させたままの状態で静かに分離
することが可能となリド方の溝形鋼25を載置面等に落
下させることなく、抱き合わされた溝形鋼25を安定し
た状態で容易に分離することが1’+7能となる。
状態の溝形鋼25のうち上方の溝形鋼25を各分離部2
1の上回動体39の吸着手段47により吸着し、該上回
動体39を矢示に方向■回動し、さらに下回動体40を
矢示り方向に回!I、I)させることで抱き合わされた
状態の2つの溝形鋼25を各々腹部27をL方に向ける
状態で分離することが可能となる。これにより、上下に
抱き合わされた溝形!1125のうち、上方の溝形鋼2
5を吸着手段47に吸着させたままの状態で静かに分離
することが可能となリド方の溝形鋼25を載置面等に落
下させることなく、抱き合わされた溝形鋼25を安定し
た状態で容易に分離することが1’+7能となる。
なお、従来の分離装置lOでは長尺状の溝形鋼11を反
転させるのに該溝形鋼11の端部のみを保持して行って
いたため、上方の溝形鋼11の中心部分にたわみが生じ
、この結果、該中心部分で1−下の溝形fillの曲折
部12同士が噛み合い、良好な反転状態が得られない場
合が生じていた。
転させるのに該溝形鋼11の端部のみを保持して行って
いたため、上方の溝形鋼11の中心部分にたわみが生じ
、この結果、該中心部分で1−下の溝形fillの曲折
部12同士が噛み合い、良好な反転状態が得られない場
合が生じていた。
これに対し、本実施例においては、溝形鋼11の背面部
の長手方向複数部分を吸着手段47により吸着させて反
転を行うため確実な反転状態が得られることとなる。
の長手方向複数部分を吸着手段47により吸着させて反
転を行うため確実な反転状態が得られることとなる。
また、上記実施例においては、分離装置20を三つの分
離部21で構成するようにしているが、分離部21の溝
形鋼25に対する長手方向での長さを長くし、その分一
つの分離部21のみにて分離作業を行なうようにしても
よい、また、溝形鋼25の長手方向での長さによっては
、分離部21の数を増やすようにしてもよい、さらに、
上記実施例においては、抱き合わされた状態の溝形鋼2
5を下回動体40の保持部46に保持させて上昇移動さ
せ、その分E回動体39の移動量、移動時間を少なくし
て溝形鋼25が吸着手段47から誤って脱落されるのを
防止しているが、吸着手段47を強力な磁性体や吸盤等
により形成し、その分、下回動体40をなくして上回動
体39のみにて分離作業を行なうようにしてもよい。
離部21で構成するようにしているが、分離部21の溝
形鋼25に対する長手方向での長さを長くし、その分一
つの分離部21のみにて分離作業を行なうようにしても
よい、また、溝形鋼25の長手方向での長さによっては
、分離部21の数を増やすようにしてもよい、さらに、
上記実施例においては、抱き合わされた状態の溝形鋼2
5を下回動体40の保持部46に保持させて上昇移動さ
せ、その分E回動体39の移動量、移動時間を少なくし
て溝形鋼25が吸着手段47から誤って脱落されるのを
防止しているが、吸着手段47を強力な磁性体や吸盤等
により形成し、その分、下回動体40をなくして上回動
体39のみにて分離作業を行なうようにしてもよい。
[発明の効果]
以上のように、本発明は、鋼材の腹部を相対させる状態
で上下に抱き合わされた各鋼材を、それぞれ腹部を上方
に向ける状態で分離する鋼材の分離装置において、抱き
合わされた鋼材のうち上方の鋼材を吸着可能とする鋼材
吸着手段と、鋼材吸r1”手段に吸着された鋼材の腹部
を上方に向ける状態で鋼材吸着手段を回動可能とし、上
下の鋼材を分離可能とする回動分離手段と、を備えるこ
ととしたため、上下に抱き合わされた鋼材を安定した状
態で容易に分離することができるという効果がある。
で上下に抱き合わされた各鋼材を、それぞれ腹部を上方
に向ける状態で分離する鋼材の分離装置において、抱き
合わされた鋼材のうち上方の鋼材を吸着可能とする鋼材
吸着手段と、鋼材吸r1”手段に吸着された鋼材の腹部
を上方に向ける状態で鋼材吸着手段を回動可能とし、上
下の鋼材を分離可能とする回動分離手段と、を備えるこ
ととしたため、上下に抱き合わされた鋼材を安定した状
態で容易に分離することができるという効果がある。
第1図は溝形鋼の分離装置を示す一部破断の側面図、第
2図は溝形鋼の分離装置の配置状態を示す磨面図、第3
図および第4図は溝形鋼の分離装置の動作状態に係り、
第3図は抱き合わされた溝形鋼の分離前の状態を示す一
部破断の側面図、第4図は溝形鋼の分離後の状態を示す
一部破断の側面図である。第5図は従来の溝形鋼の分離
装置を示す斜視図、第6図は同装置により分離された溝
形鋼を示す斜視図である。 10.20・・・溝形鋼の分離装置、11.25・・・
溝形鋼、13.27・・・腹部、21・・・分離部、3
9・・・上回動体、40・・・下回動体、47・・・吸
着手段。 第 2 図
2図は溝形鋼の分離装置の配置状態を示す磨面図、第3
図および第4図は溝形鋼の分離装置の動作状態に係り、
第3図は抱き合わされた溝形鋼の分離前の状態を示す一
部破断の側面図、第4図は溝形鋼の分離後の状態を示す
一部破断の側面図である。第5図は従来の溝形鋼の分離
装置を示す斜視図、第6図は同装置により分離された溝
形鋼を示す斜視図である。 10.20・・・溝形鋼の分離装置、11.25・・・
溝形鋼、13.27・・・腹部、21・・・分離部、3
9・・・上回動体、40・・・下回動体、47・・・吸
着手段。 第 2 図
Claims (1)
- (1)鋼材の腹部を相対させる状態で上下に抱き合わさ
れた各鋼材を、それぞれ腹部を上方に向ける状態で分離
する鋼材の分離装置において、抱き合わされた鋼材のう
ち上方の鋼材を吸着可能とする鋼材吸着手段と、鋼材吸
着手段に吸着された鋼材の腹部を上方に向ける状態で鋼
材吸着手段を回動可能とし、上下の鋼材を分離可能とす
る回動分離手段と、を備えてなる鋼材の分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60018001A JPS61178324A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | 鋼材の分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60018001A JPS61178324A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | 鋼材の分離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61178324A true JPS61178324A (ja) | 1986-08-11 |
Family
ID=11959463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60018001A Pending JPS61178324A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | 鋼材の分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61178324A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5081818A (en) * | 1989-08-07 | 1992-01-21 | Danieli & C. Officine Meccaniche Spa | Method to package sections and rotary packaging machine that employs the method |
| US20150344235A1 (en) * | 2014-05-27 | 2015-12-03 | The Bradbury Company, Inc. | Automated packaging line for c- and u-shaped profiles |
| US9844844B2 (en) | 2013-12-27 | 2017-12-19 | The Bradbury Company, Inc. | Automatic packaging line to pack profiles and rotor |
-
1985
- 1985-01-31 JP JP60018001A patent/JPS61178324A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5081818A (en) * | 1989-08-07 | 1992-01-21 | Danieli & C. Officine Meccaniche Spa | Method to package sections and rotary packaging machine that employs the method |
| US9844844B2 (en) | 2013-12-27 | 2017-12-19 | The Bradbury Company, Inc. | Automatic packaging line to pack profiles and rotor |
| US10569372B2 (en) | 2013-12-27 | 2020-02-25 | The Bradbury Company, Inc. | Automatic packaging line to pack profiles and rotor |
| US20150344235A1 (en) * | 2014-05-27 | 2015-12-03 | The Bradbury Company, Inc. | Automated packaging line for c- and u-shaped profiles |
| US9511887B2 (en) * | 2014-05-27 | 2016-12-06 | The Bradbury Company, Inc. | Automated packaging line for C- and U-shaped profiles |
| US10138014B2 (en) | 2014-05-27 | 2018-11-27 | The Bradbury Company, Inc. | Automated packaging line for C- and U-shaped profiles |
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