JPS6118076B2 - - Google Patents
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- JPS6118076B2 JPS6118076B2 JP52123949A JP12394977A JPS6118076B2 JP S6118076 B2 JPS6118076 B2 JP S6118076B2 JP 52123949 A JP52123949 A JP 52123949A JP 12394977 A JP12394977 A JP 12394977A JP S6118076 B2 JPS6118076 B2 JP S6118076B2
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- film
- adhesive layer
- adhesive
- coating
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Links
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Landscapes
- Pipe Accessories (AREA)
- Sealing Material Composition (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ガス管や水道管のような配管に、亀
裂や摩耗に起因して内部流体漏洩が生じた場合の
漏洩修繕や、或いは漏洩が生じてなくても将来の
漏洩に対する予防保全のために、配管内面を被覆
処理する方法に関する。
裂や摩耗に起因して内部流体漏洩が生じた場合の
漏洩修繕や、或いは漏洩が生じてなくても将来の
漏洩に対する予防保全のために、配管内面を被覆
処理する方法に関する。
従来の配管漏洩修繕方法においては、漏洩箇所
又はその近傍を含めた比較的狭い部分のみに対し
て、その内面に、シール剤を塗着させて漏洩修繕
を図るものが知られているが、この方法によれ
ば、先ず第一に、一旦漏洩が発生した配管は、そ
の劣化度合が進行しているが故に、修繕後におい
ても他の部分において漏洩が再発しやすくなると
いうことに拘わらず、この漏洩再発に対して予防
保全することができず、修繕を繰返さなければな
らないために、総合的に見た場合、経費が嵩むと
いう欠点を内在しているということはもとより、
漏洩が生じた段階で始めて対策を講じているため
に、漏洩による危険を未然に防止する場合には適
用することができないという不都合を有してお
り、第二に、シール剤を、配管内面に塗着したの
ち、これを乾燥固化させて皮膜を形成することの
みによつて被覆処理していたために、シール剤が
乾燥固化するまでの間に、比較的長い時間が必要
となり、作業性の悪いものとなつているだけでな
く、乾燥固化中に配管内面上部に塗着しているシ
ール剤がその自重により内面下部側に移行して、
周方向全周に亘つての均一厚さの皮膜が形成され
なくなつたり、内面上部に発生した漏洩に対して
はその修繕が難しくなるといつた問題、或いは、
シール剤乾燥固化中に内部に気泡が生じて所期の
修繕効果が得難くなるといつた問題があり、更に
は、この問題を解消すべく皮膜を厚くすると、流
体流れに対する抵抗が大きくなつたり、乾燥固化
に要する時間が延長されて、作業性の一層の悪化
を招来するといつた問題が新たに生じることにな
りがちである。
又はその近傍を含めた比較的狭い部分のみに対し
て、その内面に、シール剤を塗着させて漏洩修繕
を図るものが知られているが、この方法によれ
ば、先ず第一に、一旦漏洩が発生した配管は、そ
の劣化度合が進行しているが故に、修繕後におい
ても他の部分において漏洩が再発しやすくなると
いうことに拘わらず、この漏洩再発に対して予防
保全することができず、修繕を繰返さなければな
らないために、総合的に見た場合、経費が嵩むと
いう欠点を内在しているということはもとより、
漏洩が生じた段階で始めて対策を講じているため
に、漏洩による危険を未然に防止する場合には適
用することができないという不都合を有してお
り、第二に、シール剤を、配管内面に塗着したの
ち、これを乾燥固化させて皮膜を形成することの
みによつて被覆処理していたために、シール剤が
乾燥固化するまでの間に、比較的長い時間が必要
となり、作業性の悪いものとなつているだけでな
く、乾燥固化中に配管内面上部に塗着しているシ
ール剤がその自重により内面下部側に移行して、
周方向全周に亘つての均一厚さの皮膜が形成され
なくなつたり、内面上部に発生した漏洩に対して
はその修繕が難しくなるといつた問題、或いは、
シール剤乾燥固化中に内部に気泡が生じて所期の
修繕効果が得難くなるといつた問題があり、更に
は、この問題を解消すべく皮膜を厚くすると、流
体流れに対する抵抗が大きくなつたり、乾燥固化
に要する時間が延長されて、作業性の一層の悪化
を招来するといつた問題が新たに生じることにな
りがちである。
本発明は、かかる諸問題を考察して、漏洩修繕
はもとより、将来生ずる可能性のある漏洩に対し
ても予防保全することができ、しかも、配管内面
被覆処理を、上記諸問題を解消した状態で、所期
通り確実かつ良好に行なうことができながら、所
要時間ならびに所要経費の面において経済的に十
分成立させることのできる方法を提案せんとする
ものである。
はもとより、将来生ずる可能性のある漏洩に対し
ても予防保全することができ、しかも、配管内面
被覆処理を、上記諸問題を解消した状態で、所期
通り確実かつ良好に行なうことができながら、所
要時間ならびに所要経費の面において経済的に十
分成立させることのできる方法を提案せんとする
ものである。
即ち、本発明による配管内面の被覆処理方法
は、配管内面に管軸芯方向において連続するリン
グ状の接着剤層を形成したのち、そのリング状接
着剤層の内面に薄い筒状フイルムを挿入し接着す
ることを特徴とするから、次の諸効果を奏する。
は、配管内面に管軸芯方向において連続するリン
グ状の接着剤層を形成したのち、そのリング状接
着剤層の内面に薄い筒状フイルムを挿入し接着す
ることを特徴とするから、次の諸効果を奏する。
つまり、配管内面に形成した管軸芯方向に連
続するリング状の接着剤層内面に筒状フイルム
を接着するため、一旦漏洩が発生した配管に対
しても、又、漏洩の生じていない配管に対して
も、その全長、全周に亘る内面被覆処理が可能
となり、爾後長期間に亘る漏洩防止が実現でき
る。
続するリング状の接着剤層内面に筒状フイルム
を接着するため、一旦漏洩が発生した配管に対
しても、又、漏洩の生じていない配管に対して
も、その全長、全周に亘る内面被覆処理が可能
となり、爾後長期間に亘る漏洩防止が実現でき
る。
配管内面に筒状フイルムを接着してあるた
め、従来のシール剤乾燥固化によつて被覆処理
していた場合に見られたようなシール剤内部に
気泡が生じて被覆効果が不十分なものとなつて
いたという問題および周方向で厚さが不均一に
なりがちであつたという問題等は生じず、従つ
て、筒状フイルム自体およびこれを配管内面に
接着するための接着剤層自体の厚みを非常に薄
くできながら、周方向において均等でしかも十
分確実なる被覆効果を容易に発現させ得る。
め、従来のシール剤乾燥固化によつて被覆処理
していた場合に見られたようなシール剤内部に
気泡が生じて被覆効果が不十分なものとなつて
いたという問題および周方向で厚さが不均一に
なりがちであつたという問題等は生じず、従つ
て、筒状フイルム自体およびこれを配管内面に
接着するための接着剤層自体の厚みを非常に薄
くできながら、周方向において均等でしかも十
分確実なる被覆効果を容易に発現させ得る。
上記の如く、筒状フイルムおよび接着剤層
を非常に薄くできるため、確実なる被覆効果が
所要経費の少ない状態で得られることに加え
て、内部流体流れに対する抵抗を極力小さくす
ることができ、流体流れを阻害することが少な
くて済む。
を非常に薄くできるため、確実なる被覆効果が
所要経費の少ない状態で得られることに加え
て、内部流体流れに対する抵抗を極力小さくす
ることができ、流体流れを阻害することが少な
くて済む。
接着剤層は薄くても良いため、この層の硬化
による筒状フイルムの接着に要する時間が少な
くて済むことは勿論、たとえ接着剤層が完全に
硬化していない段階においても、筒状フイルム
内に流体を流通させることができ、工事に要す
る時間を短縮することができる。
による筒状フイルムの接着に要する時間が少な
くて済むことは勿論、たとえ接着剤層が完全に
硬化していない段階においても、筒状フイルム
内に流体を流通させることができ、工事に要す
る時間を短縮することができる。
以上〜の相乗により、確実かつ良好なる配
管内面被覆処理を、所要時間、所要経費の少ない
状態で、従つて経済的に十分成立させ得る状態で
実現できるに至つた。
管内面被覆処理を、所要時間、所要経費の少ない
状態で、従つて経済的に十分成立させ得る状態で
実現できるに至つた。
以下、本発明の実施態様を図面に基づいて説明
する。
する。
地下に埋設されたガス流通用配管に漏洩が生じ
た場合について述べる。
た場合について述べる。
漏洩の生じている配管1を、この配管1の両端
ピツト部分において隣接配管との接続を断つとと
もにガス流通を遮断し、漏洩配管1内のガスをパ
ージしたのち、配管1の一端開口部に泡発生器2
を、他端開口部に排出泡受け容器5を夫々接続す
る。
ピツト部分において隣接配管との接続を断つとと
もにガス流通を遮断し、漏洩配管1内のガスをパ
ージしたのち、配管1の一端開口部に泡発生器2
を、他端開口部に排出泡受け容器5を夫々接続す
る。
泡発生器2は、液状の接着剤の貯溜槽2Aと空
気圧送用ブロワー2Bとからなり、ブロワー2B
から連出された送気管3が2つに分岐されて一方
が配管1にバルブ4aを介して接続され、他方が
貯溜槽2Aの底部にバルブ4bを介して接続され
るとともに、貯溜槽2Aの上部と、バルブ4a配
管1中間部とが、バルブ4cを介装した泡送出管
3′を介して接続されている。
気圧送用ブロワー2Bとからなり、ブロワー2B
から連出された送気管3が2つに分岐されて一方
が配管1にバルブ4aを介して接続され、他方が
貯溜槽2Aの底部にバルブ4bを介して接続され
るとともに、貯溜槽2Aの上部と、バルブ4a配
管1中間部とが、バルブ4cを介装した泡送出管
3′を介して接続されている。
バルブ4aを閉じ、バルブ4b,4cを開いた
状態で、ブロワー2Bを作動させると、貯溜槽2
A内底部に空気が圧送され、液状の接着剤を泡だ
てたのち、送出管3′を介して配管1内に充填注
入させ、泡状の接着剤が容器5に到達した時点で
ブロワー2Bを停止する。この状態では、配管1
内部全体に、泡状の接着剤が充填されている。次
に、バルブ4b,4cを閉じ、バルブ4aを開け
て、再度ブロワー2Bを作動させると、配管1内
に充填されていた泡状の接着剤は、圧送空気によ
り、配管軸芯方向に断続した隔膜を形成する状態
で、かつ配管1内面全周に亘つて接触する状態で
連続的に容器5側へ排出される。容器5へ排出さ
れた余剰の接着剤量が所定量となるに至つた時点
でブロワー2Bを停止させると、配管1の内面に
は、その軸芯方向全長に亘つて連続し、かつ周方
向全周に亘つて均等厚さの比較的薄いリング状の
接着剤層Sが付着残留形成されている。
状態で、ブロワー2Bを作動させると、貯溜槽2
A内底部に空気が圧送され、液状の接着剤を泡だ
てたのち、送出管3′を介して配管1内に充填注
入させ、泡状の接着剤が容器5に到達した時点で
ブロワー2Bを停止する。この状態では、配管1
内部全体に、泡状の接着剤が充填されている。次
に、バルブ4b,4cを閉じ、バルブ4aを開け
て、再度ブロワー2Bを作動させると、配管1内
に充填されていた泡状の接着剤は、圧送空気によ
り、配管軸芯方向に断続した隔膜を形成する状態
で、かつ配管1内面全周に亘つて接触する状態で
連続的に容器5側へ排出される。容器5へ排出さ
れた余剰の接着剤量が所定量となるに至つた時点
でブロワー2Bを停止させると、配管1の内面に
は、その軸芯方向全長に亘つて連続し、かつ周方
向全周に亘つて均等厚さの比較的薄いリング状の
接着剤層Sが付着残留形成されている。
このようにリング状接着剤層Sを配管1内面に
形成したのち、前記泡発生器2、容器5を分離
し、接着剤層Sの内側に薄くて充分な可撓性を有
するポリエチレン等の筒状フイルム6を挿入す
る。このフイルム6挿入は、反転法により行な
う。即ち、フイルム6は、ドラム7に巻き取られ
ているとともに、その先端部が外方側に折り返え
されてドラム7のフイルム送出口7Aに気密止着
される一方、ドラム7内空間に連通接続されたブ
ロワー8の作動により空気が前記フイルム6先端
折返し部に圧送されるべくなされており、この空
気圧送により、ドラム7に巻き取られている状態
でのフイルム6内面を順次外面に露出するよう反
転させつつ送出口7Aから配管1内にフイルム6
を挿入させるのである。この挿入に伴ない、反転
された後のフイルム6外周面は、折返し部にかか
る空気圧により、半径方向外方側へ拡張移行され
て、周方向および軸芯方向において前記接着剤層
Sに均等に密着接合されるのである。フイルム6
が配管1の他端開口部まで達したとき、ブロワー
8を停止し、このフイルム6を切断して不要のフ
イルム6部分をドラム7に巻き取り戻して漏洩修
繕が終わる。
形成したのち、前記泡発生器2、容器5を分離
し、接着剤層Sの内側に薄くて充分な可撓性を有
するポリエチレン等の筒状フイルム6を挿入す
る。このフイルム6挿入は、反転法により行な
う。即ち、フイルム6は、ドラム7に巻き取られ
ているとともに、その先端部が外方側に折り返え
されてドラム7のフイルム送出口7Aに気密止着
される一方、ドラム7内空間に連通接続されたブ
ロワー8の作動により空気が前記フイルム6先端
折返し部に圧送されるべくなされており、この空
気圧送により、ドラム7に巻き取られている状態
でのフイルム6内面を順次外面に露出するよう反
転させつつ送出口7Aから配管1内にフイルム6
を挿入させるのである。この挿入に伴ない、反転
された後のフイルム6外周面は、折返し部にかか
る空気圧により、半径方向外方側へ拡張移行され
て、周方向および軸芯方向において前記接着剤層
Sに均等に密着接合されるのである。フイルム6
が配管1の他端開口部まで達したとき、ブロワー
8を停止し、このフイルム6を切断して不要のフ
イルム6部分をドラム7に巻き取り戻して漏洩修
繕が終わる。
この実施例のように、リング状接着剤層Sを配
管1内面に形成するに当り、接着剤を泡状にして
配管1内に注入充填したのち、空気ブローにより
余剰接着剤を排出して形成する場合は、液状の
まゝ注入充填する場合に比し所要接着剤量が少な
くて済みながら、その形成を迅速かつ容易に行な
え、しかも全長、全周に亘つて薄くかつ均等な層
を形成できるという利点があるが、その他に、配
管1内を移動する台車に設けたスプレーガンから
周方向全周に向けて接着剤を噴出して配管1内面
に、軸芯方向に連続するリング状接着剤層Sを形
成するも良い。
管1内面に形成するに当り、接着剤を泡状にして
配管1内に注入充填したのち、空気ブローにより
余剰接着剤を排出して形成する場合は、液状の
まゝ注入充填する場合に比し所要接着剤量が少な
くて済みながら、その形成を迅速かつ容易に行な
え、しかも全長、全周に亘つて薄くかつ均等な層
を形成できるという利点があるが、その他に、配
管1内を移動する台車に設けたスプレーガンから
周方向全周に向けて接着剤を噴出して配管1内面
に、軸芯方向に連続するリング状接着剤層Sを形
成するも良い。
又、筒状フイルム6の挿入に当つては、前述反
転法の他、ピグ法を利用するも良い。このピグ法
は、配管1内に予め導糸を挿入しておき、接着剤
層Sを形成したのち、導糸端部にフイルム6を結
びつけて導糸を引張ることによりフイルム6を挿
入させるものである。
転法の他、ピグ法を利用するも良い。このピグ法
は、配管1内に予め導糸を挿入しておき、接着剤
層Sを形成したのち、導糸端部にフイルム6を結
びつけて導糸を引張ることによりフイルム6を挿
入させるものである。
又、本発明方法は、ガス管の他、水道管やケー
ブル線管等に適用するも良く、更には、漏洩修繕
のためだけでなく、漏洩が生じていない新品乃至
は腐蝕のある程度進行している配管に対して、予
防保全の意味から適用するも良いのである。
ブル線管等に適用するも良く、更には、漏洩修繕
のためだけでなく、漏洩が生じていない新品乃至
は腐蝕のある程度進行している配管に対して、予
防保全の意味から適用するも良いのである。
又、大径の配管1に対しては、注入充填すべき
接着剤の量を節減すべく、配管1内に、その内径
よりもやゝ小さい外径を有する別の可撓管を予め
挿入しておくも良い。
接着剤の量を節減すべく、配管1内に、その内径
よりもやゝ小さい外径を有する別の可撓管を予め
挿入しておくも良い。
更に、接着剤としては、シール剤を兼ねるもの
を用いても良く、この場合は、一層良好、確実な
る被覆処理効果が得られる。
を用いても良く、この場合は、一層良好、確実な
る被覆処理効果が得られる。
接着剤には、次のようなものが挙げられる。
即ち、ブチルゴム、多硫化ゴム、天然ゴムラテ
ツクス、酢ビ・エチレン共重合体のラテツクス、
スチレンブタジエン系重合体のラテツクス、アク
リロニトリルブタジエン系共重合体のラテツク
ス、メチルメタクリレートブタジエン共重合体の
ラテツクス、ビニルピリジン共重合体のラテツク
ス、クロロプレンラテツクス、塩化ビニル系重合
体、酢酸ビニル系重合体、塩化ビニリデン共重合
体、シス1・4ポリイソプレン、ポリウレタン、
ポリブテン、ポリアクリレート、ポリエチレン等
が挙げられる。
ツクス、酢ビ・エチレン共重合体のラテツクス、
スチレンブタジエン系重合体のラテツクス、アク
リロニトリルブタジエン系共重合体のラテツク
ス、メチルメタクリレートブタジエン共重合体の
ラテツクス、ビニルピリジン共重合体のラテツク
ス、クロロプレンラテツクス、塩化ビニル系重合
体、酢酸ビニル系重合体、塩化ビニリデン共重合
体、シス1・4ポリイソプレン、ポリウレタン、
ポリブテン、ポリアクリレート、ポリエチレン等
が挙げられる。
尚、これらはすべてシール剤を兼ねるものであ
る。
る。
図面は本発明に係る配管内面の被覆処理方法の
実施の態様を例示し、第1図は全体を概略的に示
す側面図、第2図は配管を縦断した要部の拡大側
面図、第3図は筒状フイルムを配管内面に接着し
た状態を示す要部拡大縦断正面図である。 1……配管、6……筒状フイルム、S……接着
剤層。
実施の態様を例示し、第1図は全体を概略的に示
す側面図、第2図は配管を縦断した要部の拡大側
面図、第3図は筒状フイルムを配管内面に接着し
た状態を示す要部拡大縦断正面図である。 1……配管、6……筒状フイルム、S……接着
剤層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 配管1の内面を被覆処理する方法であつて、
配管1内面に管軸芯方向において連続するリング
状の接着剤層Sを形成したのち、そのリング状接
着剤層Sの内面に薄い筒状フイルム6を挿入し接
着することを特徴とする配管内面の被覆処理方
法。 2 前記リング状の接着剤層Sは、泡状にして配
管1内に注入充填した接着剤に対して配管1軸芯
方向一端側から、空気ブローし、余剰接着剤を排
出することにより形成されたものである特許請求
の範囲第1項記載の配管内面の被覆処理方法。 3 前記接着剤層Sを形成する接着剤は、シール
剤を兼用するものである特許請求の範囲第1項又
は第2項記載の配管内面の被覆処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12394977A JPS5457567A (en) | 1977-10-15 | 1977-10-15 | Coating of inner surface of piping |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12394977A JPS5457567A (en) | 1977-10-15 | 1977-10-15 | Coating of inner surface of piping |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5457567A JPS5457567A (en) | 1979-05-09 |
| JPS6118076B2 true JPS6118076B2 (ja) | 1986-05-10 |
Family
ID=14873324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12394977A Granted JPS5457567A (en) | 1977-10-15 | 1977-10-15 | Coating of inner surface of piping |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5457567A (ja) |
-
1977
- 1977-10-15 JP JP12394977A patent/JPS5457567A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5457567A (en) | 1979-05-09 |
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