JPS61182146A - アドレス変換バツフア - Google Patents
アドレス変換バツフアInfo
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- JPS61182146A JPS61182146A JP60021617A JP2161785A JPS61182146A JP S61182146 A JPS61182146 A JP S61182146A JP 60021617 A JP60021617 A JP 60021617A JP 2161785 A JP2161785 A JP 2161785A JP S61182146 A JPS61182146 A JP S61182146A
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- JP
- Japan
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- bits
- address
- tlb
- buffer
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 title claims abstract description 19
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 title claims abstract description 19
- 230000007850 degeneration Effects 0.000 claims abstract description 9
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンピュータ装置におけるアドレス変換バッフ
ァ(以下TLBと略記)に関するもので。
ァ(以下TLBと略記)に関するもので。
特に、仮想記憶方式の仮想アドレスから実記憶アドレス
への変換時に使用されるTLBに関するものである。
への変換時に使用されるTLBに関するものである。
第2図は仮想アドレスから実記憶アドレスへの変換時に
使用されるTLBの従来の例である。
使用されるTLBの従来の例である。
仮想アドレスは、8ビツトのセグメント番号(SN)と
12ピツトのページ番号(PN)と12ビツトのページ
内相対アドレス(RN)より構成されておシ、仮想アド
レスレジスタ(VAR)101にセットされている。T
LB 102は1ワード(エントリーとも呼ぶ。)が2
5ビツトから構成され。
12ピツトのページ番号(PN)と12ビツトのページ
内相対アドレス(RN)より構成されておシ、仮想アド
レスレジスタ(VAR)101にセットされている。T
LB 102は1ワード(エントリーとも呼ぶ。)が2
5ビツトから構成され。
全体が256ワード(従りてTLBのアドレスとしては
8ビツトが必要である。)から構成されている。1ワー
ドの内わけは、そのワードの内容が便口Ji’T6tJ
+、4.;:+V / り し” −L
) t、 IMJ 、7 L4jL(SN
)の上位4ビツト(SNU)とページ番号(PN)の上
位8ビツト(PNU)と、実記憶アドレスの上位12ピ
ツ) (RPA)である。一方。
8ビツトが必要である。)から構成されている。1ワー
ドの内わけは、そのワードの内容が便口Ji’T6tJ
+、4.;:+V / り し” −L
) t、 IMJ 、7 L4jL(SN
)の上位4ビツト(SNU)とページ番号(PN)の上
位8ビツト(PNU)と、実記憶アドレスの上位12ピ
ツ) (RPA)である。一方。
TLBをアドレスするためのアドレス線103はセグメ
ント番号(SN)の下位4ビツトとページ番号(PN)
の下位4ビツトよシ構成され、TLB102の256ワ
ードをアドレスできるようになっている。
ント番号(SN)の下位4ビツトとページ番号(PN)
の下位4ビツトよシ構成され、TLB102の256ワ
ードをアドレスできるようになっている。
仮想アドレスから実記憶アドレスへの変換は次のように
行われる。まず仮想アドレスの下位12ビツト(RA)
は、そのまま実記憶アドレスの下位12ビツトとなる。
行われる。まず仮想アドレスの下位12ビツト(RA)
は、そのまま実記憶アドレスの下位12ビツトとなる。
仮想アドレスの上位20ビツト(SNとPN)は次のよ
うに変換される。まず、SNの下位4ビツトとPNの下
位4ビツトからTLBをアドレスし、対応するTLBの
1−ドを読出す。読み出されたワードには、SNの上位
4ビツト(SNU)とPNの上位8ビツト(PNU)が
あシ、信号線104を通して一致チェック回路105に
入力される。一致チェック回路105のもう一つの入力
線106からは、仮想アドレスの上位20ビツトのうち
、TLBのアドレスとして使用されなかったところのS
Nの上位4ビツトとPNの上位8ビツトが入力され、一
致チェックが行われる。
うに変換される。まず、SNの下位4ビツトとPNの下
位4ビツトからTLBをアドレスし、対応するTLBの
1−ドを読出す。読み出されたワードには、SNの上位
4ビツト(SNU)とPNの上位8ビツト(PNU)が
あシ、信号線104を通して一致チェック回路105に
入力される。一致チェック回路105のもう一つの入力
線106からは、仮想アドレスの上位20ビツトのうち
、TLBのアドレスとして使用されなかったところのS
Nの上位4ビツトとPNの上位8ビツトが入力され、一
致チェックが行われる。
一致チェック回路105では信号線104と106のデ
ータの値が等しいかどうかがチェックされる。もし値が
等しく、かつ、TLB102から読出されたワードのV
が1のときは、そのTLB102のワードは仮想アドレ
スレジスタ(VAR)101にセットされているところ
の仮想アドレスに対応するワードであることになるので
、TLB102から読み出されたワードのうちRPAが
実記憶アドレスの上位12ビツトとして使用される。
ータの値が等しいかどうかがチェックされる。もし値が
等しく、かつ、TLB102から読出されたワードのV
が1のときは、そのTLB102のワードは仮想アドレ
スレジスタ(VAR)101にセットされているところ
の仮想アドレスに対応するワードであることになるので
、TLB102から読み出されたワードのうちRPAが
実記憶アドレスの上位12ビツトとして使用される。
又一致チェック回路105の出力線(TLB HIT
)が1となる。もし、TLB102から読出されたワー
ドのVがOのときや、信号線104と106のデータの
値が等しくないときは、TLB102から読み出された
ワードのRPAは使用することはできず、一致チェック
回路105の出力線107はOとなp、TLB102が
ヒツトしなかつたことになる。この場合にはマイクロプ
ログラム又はソフトウェアにより、実記憶中に存在する
テーブルを索引して、実記憶アドレスを計算することに
なシ。
)が1となる。もし、TLB102から読出されたワー
ドのVがOのときや、信号線104と106のデータの
値が等しくないときは、TLB102から読み出された
ワードのRPAは使用することはできず、一致チェック
回路105の出力線107はOとなp、TLB102が
ヒツトしなかつたことになる。この場合にはマイクロプ
ログラム又はソフトウェアにより、実記憶中に存在する
テーブルを索引して、実記憶アドレスを計算することに
なシ。
TLBヒツトに比べて極端に時間がかかるため、コンピ
ュータの処理能力の低下の原因となる。しかしながら仮
想アドレスの上位は20ビツトをTLBアドレス8ビッ
トに縮退させるために、異なる仮想アドレスが同一のT
LBアドレスを指すことになる。従ってTLB 102
がヒツトしない場合が必ず生ずるが、コンピュータの処
理能力を落さないだめには、このTLBのヒツト率を向
上すΣ必要がある。このためには、TLBを効率よく使
用することが重要である。第2図の例ではTLBアドレ
ス103がSNの下位4ビツトとPNの下位4ビツトか
ら構成されているので、TLB102は、16セグメン
トに分割され、さらに1セグメントが16ページに分割
されていることになる。
ュータの処理能力の低下の原因となる。しかしながら仮
想アドレスの上位は20ビツトをTLBアドレス8ビッ
トに縮退させるために、異なる仮想アドレスが同一のT
LBアドレスを指すことになる。従ってTLB 102
がヒツトしない場合が必ず生ずるが、コンピュータの処
理能力を落さないだめには、このTLBのヒツト率を向
上すΣ必要がある。このためには、TLBを効率よく使
用することが重要である。第2図の例ではTLBアドレ
ス103がSNの下位4ビツトとPNの下位4ビツトか
ら構成されているので、TLB102は、16セグメン
トに分割され、さらに1セグメントが16ページに分割
されていることになる。
仮想アドレス空間をプログラムやデータの論理的な実体
に区分し、それぞれに対して、1つのセグメントを割当
てるセグメテーション方式の記憶ムとデータの同時にア
クセスされる多重度(セグメント数)が16個でかつ個
々のプログラムやデータ当シ(1セグメント当シ)同時
にアクセスされるページ数が16個であるような特性を
もったプログラムを動作させるときは、TLBの全ワー
ドが偏シなく使用されるため第1図に示すTLBの分割
方法が、最も効率のよい方法であることになる。
に区分し、それぞれに対して、1つのセグメントを割当
てるセグメテーション方式の記憶ムとデータの同時にア
クセスされる多重度(セグメント数)が16個でかつ個
々のプログラムやデータ当シ(1セグメント当シ)同時
にアクセスされるページ数が16個であるような特性を
もったプログラムを動作させるときは、TLBの全ワー
ドが偏シなく使用されるため第1図に示すTLBの分割
方法が、最も効率のよい方法であることになる。
一方、プログラムとデータの同時にアクセスされる多重
度(セグメント数)が4個でかつ個々のプログラムやデ
ータ当シ(1セグメント当り)。
度(セグメント数)が4個でかつ個々のプログラムやデ
ータ当シ(1セグメント当り)。
同時にアクセスされるページ数が64個であるような特
性をもったプログラムを動作させるときは。
性をもったプログラムを動作させるときは。
第1図に示すTLBの分割方法では効率がよくない。
このような場合にはプログラムの動作特性に合わせてT
LBを4セグメントに分割し、さらに1セグメントを6
4ページに分割するのが最適であシ。
LBを4セグメントに分割し、さらに1セグメントを6
4ページに分割するのが最適であシ。
このような分割を行った例を第3図に示す。
第3図ではTLB 202をアドレスするためのアドレ
ス線203は仮想アドレスの上位20ビツト(SNとP
N)のうち、セグメント番号(SN)の下位2ビツトと
被−ジ番号(PN)の下位6ビツトよシ構成されている
。又TLBのワードの内容のうち、第1゛図ではSNU
とPNUがSNとPNのそれぞれ上位の4ビツトと8ビ
ツトから構成されていだが、第3図ではSNとPNのそ
れぞれ上位の6ビツトから構成されている。その他につ
いては第4図とほぼ同じなので説明は省略する。
ス線203は仮想アドレスの上位20ビツト(SNとP
N)のうち、セグメント番号(SN)の下位2ビツトと
被−ジ番号(PN)の下位6ビツトよシ構成されている
。又TLBのワードの内容のうち、第1゛図ではSNU
とPNUがSNとPNのそれぞれ上位の4ビツトと8ビ
ツトから構成されていだが、第3図ではSNとPNのそ
れぞれ上位の6ビツトから構成されている。その他につ
いては第4図とほぼ同じなので説明は省略する。
以上のように、TLBの使用効率はコンピュータ内のプ
ログラムの種類や、コンピュータ内での動作特性によっ
て変動するのが一般的である。ところが従来はTLBの
分割方法が固定化されておシ。
ログラムの種類や、コンピュータ内での動作特性によっ
て変動するのが一般的である。ところが従来はTLBの
分割方法が固定化されておシ。
あるプログラムではTLBの使用効率は上るが、別のプ
ログラムでは、TLBの使用効率が上らず、コンピュー
タの処理能力の低下をもたらすような場合があった。
ログラムでは、TLBの使用効率が上らず、コンピュー
タの処理能力の低下をもたらすような場合があった。
本発明の目的は、変換前アドレスのビット数をTLBの
ワード数を表現するのに必要なビット数に縮退させるた
めの複数種の縮退手段と、その複数種の縮退手段のうち
の1つ選択するための選択手段を設け、その時点のプロ
グラムの動作特性に最適な縮退手段を前記選択手段によ
シ1つ選択することにより、TLBの使用効率の低下を
防止可能としたアドレス変換バッファを提供することに
ある。
ワード数を表現するのに必要なビット数に縮退させるた
めの複数種の縮退手段と、その複数種の縮退手段のうち
の1つ選択するための選択手段を設け、その時点のプロ
グラムの動作特性に最適な縮退手段を前記選択手段によ
シ1つ選択することにより、TLBの使用効率の低下を
防止可能としたアドレス変換バッファを提供することに
ある。
本発明によれば、アドレス変換バッファにて変換される
前の変換前アドレスのビット数mが、該アドレス変換バ
ッファを構成するワード数(エントリー数)を表現する
ために必要なビット数nよりも大きい場合に使用される
前記アドレス変換/マッファにおいて、前記変換前アド
レスのビット数分、又は313のO及び1の部分に対応
する)と。
前の変換前アドレスのビット数mが、該アドレス変換バ
ッファを構成するワード数(エントリー数)を表現する
ために必要なビット数nよりも大きい場合に使用される
前記アドレス変換/マッファにおいて、前記変換前アド
レスのビット数分、又は313のO及び1の部分に対応
する)と。
前記複数種のアドレス縮退手段のうちの1つを選択する
ための選択手段(巣〆図の310を含む)とを設け、前
記選択手段により、その時点の最適な1つのアドレス縮
退手段を選択することによシ。
ための選択手段(巣〆図の310を含む)とを設け、前
記選択手段により、その時点の最適な1つのアドレス縮
退手段を選択することによシ。
選択されたアドレス縮退手段の出力が前記アドレス変換
バッファに与えられるようにしたことを特徴とするアド
レス変換バッファが得られる。
バッファに与えられるようにしたことを特徴とするアド
レス変換バッファが得られる。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
本発明の一実施例を示した第1図を参照して。
仮想アドレスレジスタ(VAR)301の上位20ビツ
トのうち、セグメント番号(SN)8ビツトは上位から
4ビツト、2ビツト、2ビツトに分割され、ページ番号
(PN)12ビツトは上位から6ビツト、2ビツト、4
ビツトに分割されている。
トのうち、セグメント番号(SN)8ビツトは上位から
4ビツト、2ビツト、2ビツトに分割され、ページ番号
(PN)12ビツトは上位から6ビツト、2ビツト、4
ビツトに分割されている。
このうちSNとPNの中位2ビツトはマルチプレクサ3
12,313に入力されておシ、マルチグレクサ312
の出力2ビツトは信号線314により TLB 302
のアドレス信号線303の1部となっておシ、又マルチ
プレクサ313の出力2ビツトは信号線315によ、9
.TLB302のワードの1部および〒致チェック回路
305への信号線306の1部となっている。TLB
302の分割指定フリッグフロッf (F/F) 31
0の出力信号線311は、前記マルチプレクサ312,
313の入力切換制御入力に接続されている。
12,313に入力されておシ、マルチグレクサ312
の出力2ビツトは信号線314により TLB 302
のアドレス信号線303の1部となっておシ、又マルチ
プレクサ313の出力2ビツトは信号線315によ、9
.TLB302のワードの1部および〒致チェック回路
305への信号線306の1部となっている。TLB
302の分割指定フリッグフロッf (F/F) 31
0の出力信号線311は、前記マルチプレクサ312,
313の入力切換制御入力に接続されている。
F/F 310の値が0の場合、マルチプレクサ312
.313の出力信号線314,315にはそれぞれのマ
ルチプレクサの左側入力の値(マルチプレクサ312の
場合はSNの中位2ビツト。
.313の出力信号線314,315にはそれぞれのマ
ルチプレクサの左側入力の値(マルチプレクサ312の
場合はSNの中位2ビツト。
マルチプレクサ313の場合はPNの中位2ビツト)が
表われる。
表われる。
F/F 310の値が1の場合、マルチプレクサ312
.313の出力信号線314,315にはそれぞれのマ
ルチプレクサの右側入力の値(マルチプレクサ312の
場合は、PNの中位2ビツト。
.313の出力信号線314,315にはそれぞれのマ
ルチプレクサの右側入力の値(マルチプレクサ312の
場合は、PNの中位2ビツト。
マルチプレクサ313の場合はSNの中位2ビツト)が
表われる。
表われる。
第1図において、その他の構成は第2図、第3図と同じ
なので、説明を省略する。
なので、説明を省略する。
まずF/F 310にOがセットされている場合を考え
ると、マルチプレクサ312,313では左側入力が選
択される。従って、TLB302のアドレス信号線30
3は仮想アドレスのセグメント番号(SN)の下位4ビ
ツトとページ番号(PN)の下位4ビツトから構成され
る。TLB 302のワードの1部を構成しているSN
U、PNUとしてはそれぞれセグメント番号(SN)の
上位4ビツトとページ番号(PN)の上位8ビツトが使
用される。
ると、マルチプレクサ312,313では左側入力が選
択される。従って、TLB302のアドレス信号線30
3は仮想アドレスのセグメント番号(SN)の下位4ビ
ツトとページ番号(PN)の下位4ビツトから構成され
る。TLB 302のワードの1部を構成しているSN
U、PNUとしてはそれぞれセグメント番号(SN)の
上位4ビツトとページ番号(PN)の上位8ビツトが使
用される。
SNUとPNUの境界線は第1図の実線で示す通シとな
る。一致チェック回路305の入力信号線306のビッ
ト構成もSNU、PNUと同じとなる。以上から第1図
でF/F 310が0のときの構成は、第2図の構成と
同じであることがわかる。
る。一致チェック回路305の入力信号線306のビッ
ト構成もSNU、PNUと同じとなる。以上から第1図
でF/F 310が0のときの構成は、第2図の構成と
同じであることがわかる。
一方、第1図のF/F 310が1にセットされている
場合を考えると、マルチプレクサ312゜313では右
側入力が選択される。従ってTLB302のアドレス信
号線303は仮想アドレスのセグメント番号(SN)の
下位2ビツトと被−ジ番号(PN)の下位6ビツトから
構成される。
場合を考えると、マルチプレクサ312゜313では右
側入力が選択される。従ってTLB302のアドレス信
号線303は仮想アドレスのセグメント番号(SN)の
下位2ビツトと被−ジ番号(PN)の下位6ビツトから
構成される。
TLB 302のワードの1部を構成しているSNUと
PNUとしては、それぞれセグメント番号(SN)の上
位6ビツトとページ番号の上位6ビツトが使用される。
PNUとしては、それぞれセグメント番号(SN)の上
位6ビツトとページ番号の上位6ビツトが使用される。
SNUとPNUの境界線は第1図の破線で示す通シとな
る。一致チェック回路305の入力信号線306のビッ
ト構成もSNU、PNUと同じとなる。
る。一致チェック回路305の入力信号線306のビッ
ト構成もSNU、PNUと同じとなる。
以上から第1図でF/F 310が1のときの構成は、
第3図の構成と同じであることがわかる。従って、 F
/F 310にセットする値を変えるだけでTLBの分
割方法を変更することが出来ることになる。
第3図の構成と同じであることがわかる。従って、 F
/F 310にセットする値を変えるだけでTLBの分
割方法を変更することが出来ることになる。
例えば1つのプログラムが同時に必要とするページ数は
少いが、そのようなプログラムが同時に多く動く必要が
ある場合にはF/F 310に0をセットし、逆に、同
時に動くグログラムの数は少いが、1つのプログラムが
多くのページを必要とする場合にはF/F 310に1
をセットすることにより、最適なTLBの分割方法を選
択できTLBの使用効率の低下を防ぐことが出来る。
少いが、そのようなプログラムが同時に多く動く必要が
ある場合にはF/F 310に0をセットし、逆に、同
時に動くグログラムの数は少いが、1つのプログラムが
多くのページを必要とする場合にはF/F 310に1
をセットすることにより、最適なTLBの分割方法を選
択できTLBの使用効率の低下を防ぐことが出来る。
以上を要約すると、VAR301上の仮想アドレス上位
20ピツトをSNの下位4ビツトとPNの下位4ビツト
の8ビツトに縮退させるか又はSNの下位2ビツトとP
Nの下位6ビツトの8ビツトに縮退させるために、マル
チプレクサ312゜313を設け、又前記の倒れかを選
択させるだめの選択手段としてF/F 310を設けで
ある。このように構成することによシ2以上説明して来
た通り、その時点のプログラムの動作特性に最適なTL
Bの分割を行うことが出来、TLBの使用効率の低下を
防ぐことが出来る。
20ピツトをSNの下位4ビツトとPNの下位4ビツト
の8ビツトに縮退させるか又はSNの下位2ビツトとP
Nの下位6ビツトの8ビツトに縮退させるために、マル
チプレクサ312゜313を設け、又前記の倒れかを選
択させるだめの選択手段としてF/F 310を設けで
ある。このように構成することによシ2以上説明して来
た通り、その時点のプログラムの動作特性に最適なTL
Bの分割を行うことが出来、TLBの使用効率の低下を
防ぐことが出来る。
本実施例では仮想アドレスから実記憶アドレスへ変換す
る場合について詳細に説明して来たが。
る場合について詳細に説明して来たが。
一般に変換前アドレスのビット数mがアドレス変換バッ
ファのワード数(エントリー数)を表現するために必要
なビット数nよシ大きい場合に使用されるアドレス変換
バッファで、変換前アドレスの最適な縮退方法が一意に
定まらず2条件により。
ファのワード数(エントリー数)を表現するために必要
なビット数nよシ大きい場合に使用されるアドレス変換
バッファで、変換前アドレスの最適な縮退方法が一意に
定まらず2条件により。
最適な縮退方法が異なる場合に2本発明が有用であるこ
とは自明であろう。
とは自明であろう。
本発明は以上説明した通シ、プログラムの動作特性に合
ったTLBの分割を行うことによj5 、 TLBの使
用効率を上げることが出来る効果がある。即ち、TLB
の使用効率の低下が原因のコンピュアタの処理能力の低
下を防止することが出来る効果がある。
ったTLBの分割を行うことによj5 、 TLBの使
用効率を上げることが出来る効果がある。即ち、TLB
の使用効率の低下が原因のコンピュアタの処理能力の低
下を防止することが出来る効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。第
2図及び第3図はそれぞれ従来のアドレス変換バッファ
を示す図である。 101.201,301・・・仮想アドレスレジスタ(
VAR)、102,202,302・7ドL/ス変換バ
ツフ 7 (TLB ) 、103 t 203.30
3=・TL Bのアドレス信号線、104,204,3
04,106,206,306・・・一致チェック回路
への入力信号線、105,205゜305・・・一致チ
ェック回路、310−・・TLB分割指定F/F、31
2,313・・・2人カマルチグレクサ。 311・・・入力切換制御信号、314,315・・・
マルチプレクサの出力信号線。
2図及び第3図はそれぞれ従来のアドレス変換バッファ
を示す図である。 101.201,301・・・仮想アドレスレジスタ(
VAR)、102,202,302・7ドL/ス変換バ
ツフ 7 (TLB ) 、103 t 203.30
3=・TL Bのアドレス信号線、104,204,3
04,106,206,306・・・一致チェック回路
への入力信号線、105,205゜305・・・一致チ
ェック回路、310−・・TLB分割指定F/F、31
2,313・・・2人カマルチグレクサ。 311・・・入力切換制御信号、314,315・・・
マルチプレクサの出力信号線。
Claims (1)
- 1、アドレス変換バッファにて変換される前の変換前ア
ドレスのビット数mが、該アドレス変換バッファを構成
するワード数を表現するために必要なビット数nよりも
大きい場合に使用される前記アドレス変換バッファにお
いて、前記変換前アドレスのビット数mを前記nに縮退
するための複数種のアドレス縮退手段と、前記複数種の
アドレス縮退手段のうちの1つを選択するための選択手
段とを設け、前記選択手段により、その時点の最適な1
つのアドレス縮退手段を選択することにより、選択され
たアドレス縮退手段の出力が前記アドレス変換バッファ
に与えられるようにしたことを特徴とするアドレス変換
バッファ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60021617A JPS61182146A (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 | アドレス変換バツフア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60021617A JPS61182146A (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 | アドレス変換バツフア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61182146A true JPS61182146A (ja) | 1986-08-14 |
Family
ID=12060007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60021617A Pending JPS61182146A (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 | アドレス変換バツフア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61182146A (ja) |
-
1985
- 1985-02-08 JP JP60021617A patent/JPS61182146A/ja active Pending
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