JPS61182251A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS61182251A JPS61182251A JP60022842A JP2284285A JPS61182251A JP S61182251 A JPS61182251 A JP S61182251A JP 60022842 A JP60022842 A JP 60022842A JP 2284285 A JP2284285 A JP 2284285A JP S61182251 A JPS61182251 A JP S61182251A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- layer
- contact
- width
- resistors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/201—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of only components covered by H10D1/00 or H10D8/00, e.g. RLC circuits
- H10D84/204—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of only components covered by H10D1/00 or H10D8/00, e.g. RLC circuits of combinations of diodes or capacitors or resistors
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、特に牛擲体集積回路装置(以下IC)に形成
される抵抗体に関する。
される抵抗体に関する。
従来、IC内に形成される抵抗は第5図および第6図に
示す構造が多く用いられている。第5図は平面図、第6
図は第5図のX軸に対する断面図であり、■および9は
抵抗体としてのP型不純物層であり、lを抵抗部、9を
コンタクト部とする。
示す構造が多く用いられている。第5図は平面図、第6
図は第5図のX軸に対する断面図であり、■および9は
抵抗体としてのP型不純物層であり、lを抵抗部、9を
コンタクト部とする。
4は素子分離用のprig、sはP型基板、6はN型エ
ピタキシャル層、7は高濃度N型埋込層である。
ピタキシャル層、7は高濃度N型埋込層である。
ここでコンタクト窓2を抵抗体1.9の内側にするのは
、IC製造工程におけるマスクの目合わせズレやエツチ
ングのバラツキ等により、コンタクト窓が抵抗体から外
れて、アルミニウム配?f#8が抵抗体の周囲のN型エ
ビタキンヤル層6と接触することを防ぐためである。−
力、抵抗体とアルミニウム配線8を接続する部分の抵抗
は、抵抗の設計上小さい刀が望筐しいため、コンタクト
窓26あまり小さくすることができない。したがって。
、IC製造工程におけるマスクの目合わせズレやエツチ
ングのバラツキ等により、コンタクト窓が抵抗体から外
れて、アルミニウム配?f#8が抵抗体の周囲のN型エ
ビタキンヤル層6と接触することを防ぐためである。−
力、抵抗体とアルミニウム配線8を接続する部分の抵抗
は、抵抗の設計上小さい刀が望筐しいため、コンタクト
窓26あまり小さくすることができない。したがって。
通常は、抵抗体としてのP型不純物の領域を抵抗部1よ
りも大きくしたコンタクト部9を作り、この部分にコン
タクト窓を設けている。
りも大きくしたコンタクト部9を作り、この部分にコン
タクト窓を設けている。
ところが、従来の抵抗の構造では抵抗部lよシも幅の広
いコンタクト部9を設けなければならないため、抵抗体
の面積が大さくなるうえ、第7図ように複数の抵抗を並
べたときの抵抗間距離)10けコンタクト部間の距離と
なるため、抵抗体の形成に必要な領域が大きくなp、こ
の結果、ICのペレットサイズを大きくするという次点
を有していた。
いコンタクト部9を設けなければならないため、抵抗体
の面積が大さくなるうえ、第7図ように複数の抵抗を並
べたときの抵抗間距離)10けコンタクト部間の距離と
なるため、抵抗体の形成に必要な領域が大きくなp、こ
の結果、ICのペレットサイズを大きくするという次点
を有していた。
本発明による抵抗は、コンタクト窓の幅が抵抗体の幅以
上であることを特徴とし、これによって抵抗の占有面積
が小さくなる。
上であることを特徴とし、これによって抵抗の占有面積
が小さくなる。
本発明を実施例により説明する。
第1図は本発明の一実施例による抵抗体の平面図、第2
図は第1図のX軸に対する断面図であわ、第5図および
第6図との共通部分は同じ番号を使っている0第1図か
ら明らかなように、コンタクト窓2と抵抗部lの幅を同
じにしてお!0、L、たがって従来の抵抗体よりもコン
タクト部のぶんだけ小ざくできる0また、第4図のよう
に抵抗体を並べる場合も、抵抗間距離10は抵抗部1の
距離で決まるため、抵抗を形成する領域も小さくてすむ
。
図は第1図のX軸に対する断面図であわ、第5図および
第6図との共通部分は同じ番号を使っている0第1図か
ら明らかなように、コンタクト窓2と抵抗部lの幅を同
じにしてお!0、L、たがって従来の抵抗体よりもコン
タクト部のぶんだけ小ざくできる0また、第4図のよう
に抵抗体を並べる場合も、抵抗間距離10は抵抗部1の
距離で決まるため、抵抗を形成する領域も小さくてすむ
。
ここで、マスクの目合わせズレ等によりコンタクト窓2
が抵抗部1からズして、アルミニウム配線8とN型エピ
タキシャル層6が接触することが考えられる。このとき
、層6の濃度は低いので、配線8と層6とはオーミック
コンタクトを形成せず、これらはショットキーバリア接
合を形成するO換言すれば、層6の濃度はショク)キー
接合を形成するように低くなっている。したがって、抵
抗部lとN型エピタキシャル層60間に第3図で示すよ
うにショットキーバリアダイオード(以下8BD)11
が形成されることになる。ショットキー接合を形成しか
つ他のデノくイスの電気的特性を劣化させないエピタキ
シャル層の濃度Viixto14乃至I X l 0t
ycIIL−sが望ましいON型エピタキシャル層6は
ICの最高電位、通常はV 電源端子に接続されている
0よって、8BD11の耐圧以下の電源電圧で使用する
ICであれば、何ら支障なく抵抗体は使用できる0通常
8BDの耐圧は数十Vであり、また最近のICは電池駆
動が主流となっており、はとんどのICが十数V以下の
電源電圧となっているため、本発明による抵抗体は、は
とんどのICに適用可能である。
が抵抗部1からズして、アルミニウム配線8とN型エピ
タキシャル層6が接触することが考えられる。このとき
、層6の濃度は低いので、配線8と層6とはオーミック
コンタクトを形成せず、これらはショットキーバリア接
合を形成するO換言すれば、層6の濃度はショク)キー
接合を形成するように低くなっている。したがって、抵
抗部lとN型エピタキシャル層60間に第3図で示すよ
うにショットキーバリアダイオード(以下8BD)11
が形成されることになる。ショットキー接合を形成しか
つ他のデノくイスの電気的特性を劣化させないエピタキ
シャル層の濃度Viixto14乃至I X l 0t
ycIIL−sが望ましいON型エピタキシャル層6は
ICの最高電位、通常はV 電源端子に接続されている
0よって、8BD11の耐圧以下の電源電圧で使用する
ICであれば、何ら支障なく抵抗体は使用できる0通常
8BDの耐圧は数十Vであり、また最近のICは電池駆
動が主流となっており、はとんどのICが十数V以下の
電源電圧となっているため、本発明による抵抗体は、は
とんどのICに適用可能である。
上記内科は、コンタクト窓2の幅を抵抗部lの幅よりも
積極的に大きくした場合も同様である。
積極的に大きくした場合も同様である。
また、層6がP型の場合は、SBDのアノード側がIC
の最低電位にバイアスされることになるので、やはり使
用できる0 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、抵抗体及び抵抗体
を形成するのに必賛な領域が縮小され、ICのベレ、ト
面積を縮小する効果がある0上記実施例はバイポーラI
Cであるが、M08ICにも適用され得る0
の最低電位にバイアスされることになるので、やはり使
用できる0 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、抵抗体及び抵抗体
を形成するのに必賛な領域が縮小され、ICのベレ、ト
面積を縮小する効果がある0上記実施例はバイポーラI
Cであるが、M08ICにも適用され得る0
第1図は本発明の一実施例による抵抗体の平面図、第2
図は第1図のX軸に対する断面図、第3図はコンタクト
窓がズした場合の等価回路図、第4図は複数の抵抗体を
並べた場合の平面図、第5図および嬉6図は夫々従来例
の平面図および断面図、第7図は複数抵抗体の平面図で
ある01・・・・・・抵抗体cP型)、2・・・・コン
タクト窓。 3・・・絶縁1−14・・・・・素子分離用P層、5・
・・・・P型基板、6・・・・・N型エビタキンヤル層
、7・・・・N型高濃度埋込層、8・・・・・・アルミ
ニウム配線%9・・・・・コンタクト部、10・・・・
・抵抗間距離、11・・・・・・寄生ショットキーバリ
アダイオード〇 6一
図は第1図のX軸に対する断面図、第3図はコンタクト
窓がズした場合の等価回路図、第4図は複数の抵抗体を
並べた場合の平面図、第5図および嬉6図は夫々従来例
の平面図および断面図、第7図は複数抵抗体の平面図で
ある01・・・・・・抵抗体cP型)、2・・・・コン
タクト窓。 3・・・絶縁1−14・・・・・素子分離用P層、5・
・・・・P型基板、6・・・・・N型エビタキンヤル層
、7・・・・N型高濃度埋込層、8・・・・・・アルミ
ニウム配線%9・・・・・コンタクト部、10・・・・
・抵抗間距離、11・・・・・・寄生ショットキーバリ
アダイオード〇 6一
Claims (1)
- 抵抗体と導電配線とを接続するための開口部の幅が、
前記抵抗体の幅以上であることを特徴とする半導体装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60022842A JPS61182251A (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60022842A JPS61182251A (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61182251A true JPS61182251A (ja) | 1986-08-14 |
Family
ID=12093960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60022842A Pending JPS61182251A (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61182251A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01167057U (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-22 | ||
| JP2015130428A (ja) * | 2014-01-08 | 2015-07-16 | 富士通セミコンダクター株式会社 | 半導体装置及び半導体装置の製造方法 |
-
1985
- 1985-02-08 JP JP60022842A patent/JPS61182251A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01167057U (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-22 | ||
| JP2015130428A (ja) * | 2014-01-08 | 2015-07-16 | 富士通セミコンダクター株式会社 | 半導体装置及び半導体装置の製造方法 |
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