JPS6118410Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6118410Y2 JPS6118410Y2 JP2231280U JP2231280U JPS6118410Y2 JP S6118410 Y2 JPS6118410 Y2 JP S6118410Y2 JP 2231280 U JP2231280 U JP 2231280U JP 2231280 U JP2231280 U JP 2231280U JP S6118410 Y2 JPS6118410 Y2 JP S6118410Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting rod
- drive shaft
- support shaft
- gas meter
- armrest
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 4
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はガス圧による計量膜の往復運動によつ
てガスの流量を積算表示するガスメータの連動機
構の改良に関する。
てガスの流量を積算表示するガスメータの連動機
構の改良に関する。
ガスメータは、ケース内に設けられた1対の計
量膜のガス圧による往復運動を前記ケースの中心
線に対して線対称位置に設けられた回転自在な1
対の翼軸のそれぞれを介して回転運動に変えたの
ち、その回転運動を前記翼軸と連動する連動機構
を介して計量室のガス流通路を切換えるバルブの
回転運動に変え、バルブと前記計量膜がほとんど
同時に作動するように構成されている。
量膜のガス圧による往復運動を前記ケースの中心
線に対して線対称位置に設けられた回転自在な1
対の翼軸のそれぞれを介して回転運動に変えたの
ち、その回転運動を前記翼軸と連動する連動機構
を介して計量室のガス流通路を切換えるバルブの
回転運動に変え、バルブと前記計量膜がほとんど
同時に作動するように構成されている。
このようなガスメータに於いて、従来の連動機
構は、第1図に示すように、ケース(図示せず)
の中心線X−X′に対して線対称位置に設けられ
た回転自在な1対の翼軸1にその中途で交叉する
1対の大肘金2が固定されているとともにこれら
各先端には小肘金3が回転自在に連結されてい
る。小肘金3の他端は連接杆5の一端に突設され
たピストン4に回動自在に枢着されている。さら
に連接杆5の他端は、計量室上部に取付けられた
クランク台7に軸支された支軸6の上端に固着さ
れている。支軸6の下端には駆動腕8が固着され
その先端には図示しない回転弁を支軸6を中心と
して回転駆動する駆動軸9がカシメ固定されてい
る。クランク台7の内部には図示しない歯車輪列
が配置されており、支軸6の回転をこれら歯車輪
列を介して積算計の文字車に伝えガス流量を積算
表示するようになつている。
構は、第1図に示すように、ケース(図示せず)
の中心線X−X′に対して線対称位置に設けられ
た回転自在な1対の翼軸1にその中途で交叉する
1対の大肘金2が固定されているとともにこれら
各先端には小肘金3が回転自在に連結されてい
る。小肘金3の他端は連接杆5の一端に突設され
たピストン4に回動自在に枢着されている。さら
に連接杆5の他端は、計量室上部に取付けられた
クランク台7に軸支された支軸6の上端に固着さ
れている。支軸6の下端には駆動腕8が固着され
その先端には図示しない回転弁を支軸6を中心と
して回転駆動する駆動軸9がカシメ固定されてい
る。クランク台7の内部には図示しない歯車輪列
が配置されており、支軸6の回転をこれら歯車輪
列を介して積算計の文字車に伝えガス流量を積算
表示するようになつている。
従つて、従来の連動機構は駆動力発生源たる翼
軸1の往復回転運動が大肘金2、小肘金3および
連接杆5を介して支軸6の回転運動に変換され、
さらにこの回転運動が駆動腕8および駆動軸9に
より回転弁に伝えられるようになつているため、
翼軸1ら駆動軸9までの駆動力伝達部品の点数が
多く、このため駆動力の伝達効率が低下するとい
う欠点を有していた。
軸1の往復回転運動が大肘金2、小肘金3および
連接杆5を介して支軸6の回転運動に変換され、
さらにこの回転運動が駆動腕8および駆動軸9に
より回転弁に伝えられるようになつているため、
翼軸1ら駆動軸9までの駆動力伝達部品の点数が
多く、このため駆動力の伝達効率が低下するとい
う欠点を有していた。
本考案は、上記の如き従来のガスメータの連動
機構が有していた欠点を除去することを目的とし
てなされたものである。
機構が有していた欠点を除去することを目的とし
てなされたものである。
以下本考案の一実施例を第2図を参照して説明
する。図中第1図の構成部品と同一の構成部品に
は同一の参照番号を付す。
する。図中第1図の構成部品と同一の構成部品に
は同一の参照番号を付す。
本考案に係る連動機構は、小肘金3と支軸6と
を連結する連接杆5が支軸6を中心として回転運
動することに着目して、連接杆5に駆動軸9を回
転弁側に向けて突設させた。しかし、このままで
は駆動軸9は回転の際クランク台7に衝突して回
転するこことができないので、支軸6を回転弁と
は反対側の上方に向けて突設してクランク台7に
軸支させる。
を連結する連接杆5が支軸6を中心として回転運
動することに着目して、連接杆5に駆動軸9を回
転弁側に向けて突設させた。しかし、このままで
は駆動軸9は回転の際クランク台7に衝突して回
転するこことができないので、支軸6を回転弁と
は反対側の上方に向けて突設してクランク台7に
軸支させる。
第2図の実施例では、駆動軸9は連接杆5のピ
ンの位置に突設させた。このように構成すれば、
駆動軸9が小肘金3と連接杆5とを連結するピン
の作用も兼ねるので、ピンを別に設ける必要がな
く一層好適である。
ンの位置に突設させた。このように構成すれば、
駆動軸9が小肘金3と連接杆5とを連結するピン
の作用も兼ねるので、ピンを別に設ける必要がな
く一層好適である。
このように、回転弁を駆動する駆動軸9が小肘
金3と支軸6とを連結する連接杆5から下方に向
けて突設されているので、翼軸1の往復回転運動
が大肘金2小肘金3を介して駆動軸9に回転運動
として伝達でき、従来の駆動腕8を省略すること
ができる。また、翼軸1から駆動軸9までの間に
介在する駆動力伝達部材の点数が減少するので、
それだけ伝達効率の向上が期待できる。
金3と支軸6とを連結する連接杆5から下方に向
けて突設されているので、翼軸1の往復回転運動
が大肘金2小肘金3を介して駆動軸9に回転運動
として伝達でき、従来の駆動腕8を省略すること
ができる。また、翼軸1から駆動軸9までの間に
介在する駆動力伝達部材の点数が減少するので、
それだけ伝達効率の向上が期待できる。
上述のように、本考案によれば、連動機構を構
成する部品点数を減少させることができるととも
に駆動力の伝達効率を向上させることができると
いう実用的に秀れたガスメータの連動機構が提供
される。
成する部品点数を減少させることができるととも
に駆動力の伝達効率を向上させることができると
いう実用的に秀れたガスメータの連動機構が提供
される。
第1図はガスメータの中心線X−X′に対して
線対称の位置に翼軸を有する従来のガスメータの
連動機構を示す概略図、第2図は本考案に係るガ
スメータの連動機構の一実施例を示す概略図であ
る。 1……翼軸、2……大肘金、3……小肘金、5
……連接杆、6……支軸、9……駆動軸。
線対称の位置に翼軸を有する従来のガスメータの
連動機構を示す概略図、第2図は本考案に係るガ
スメータの連動機構の一実施例を示す概略図であ
る。 1……翼軸、2……大肘金、3……小肘金、5
……連接杆、6……支軸、9……駆動軸。
Claims (1)
- ガスメータの中心線に対して線対称位置に設け
られた計量膜と連動して往復回転運動する一対の
翼軸と、これら翼軸に一端が連結され中途を交叉
させた一対の大肘金と、これら大肘金の他端に一
端が連結され他端を連接杆の一端に連結された小
肘金と、前記連接杆の一端に下方に向つて突設さ
れた駆動軸と、前記連接杆の他端に上方に向つて
突設された支軸と、この支軸を軸支するクランク
台とを具備することを特徴とするガスメータの連
動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2231280U JPS6118410Y2 (ja) | 1980-02-25 | 1980-02-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2231280U JPS6118410Y2 (ja) | 1980-02-25 | 1980-02-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56124833U JPS56124833U (ja) | 1981-09-22 |
| JPS6118410Y2 true JPS6118410Y2 (ja) | 1986-06-04 |
Family
ID=29618436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2231280U Expired JPS6118410Y2 (ja) | 1980-02-25 | 1980-02-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6118410Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-25 JP JP2231280U patent/JPS6118410Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56124833U (ja) | 1981-09-22 |
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