JPS61184352A - ヒ−トポンプ式空気調和機 - Google Patents
ヒ−トポンプ式空気調和機Info
- Publication number
- JPS61184352A JPS61184352A JP60024719A JP2471985A JPS61184352A JP S61184352 A JPS61184352 A JP S61184352A JP 60024719 A JP60024719 A JP 60024719A JP 2471985 A JP2471985 A JP 2471985A JP S61184352 A JPS61184352 A JP S61184352A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- electric heating
- heating device
- conducted
- closed
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- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はヒートポンプ式空気調和機に関するものである
。
。
第2図〜第5図は例えば特開昭58−83166号公報
に示はれたヒートポンプ式空気調和機に関するものであ
り、第2図はインバータ制御エアコンの電気回路1と冷
凍サイクル2の基本を例示し、電気回路1f′iマイク
ロコンピユ一タ制御回路3とインバータ回路4とに大別
され、マイクロコンピュータ制御回路3は運転操作スイ
ッチや各センナからの入力をマイクロコンピュータで処
理し、エアコン全体のシステム制御機能5およびサイク
ル制御機能6を有する。インバータ回路4はPWM波形
制御回路7、ベースドライブ回路8、コンバータ部9お
よびインバータ部10などによシ構成される。冷凍サイ
クル2は、室内側熱交換器11、室内送風機12、アキ
ュムレータ13、コンプレッサ14、四方電磁弁15、
室外側熱交換器16、室外送風機17、冷媒流量制御弁
18およびキャピラリチューブ19等から構成されてい
る。20は単相電源である。
に示はれたヒートポンプ式空気調和機に関するものであ
り、第2図はインバータ制御エアコンの電気回路1と冷
凍サイクル2の基本を例示し、電気回路1f′iマイク
ロコンピユ一タ制御回路3とインバータ回路4とに大別
され、マイクロコンピュータ制御回路3は運転操作スイ
ッチや各センナからの入力をマイクロコンピュータで処
理し、エアコン全体のシステム制御機能5およびサイク
ル制御機能6を有する。インバータ回路4はPWM波形
制御回路7、ベースドライブ回路8、コンバータ部9お
よびインバータ部10などによシ構成される。冷凍サイ
クル2は、室内側熱交換器11、室内送風機12、アキ
ュムレータ13、コンプレッサ14、四方電磁弁15、
室外側熱交換器16、室外送風機17、冷媒流量制御弁
18およびキャピラリチューブ19等から構成されてい
る。20は単相電源である。
室外側熱交換器16および室外送風機17は第3図〜第
5図に示すように室外機本体21の熱交換器室22内に
、またコンプレッサ14は電装ボックス23と共にコン
プレッサ室24に夫々設けられている。即ち、室外機本
体21内は隔壁25によシ熱交換器室22とコンプレッ
サ室24とに区画され、熱交換器室22に室外側熱交換
器16、室外送風機17が設けられ、コンプレッサ室2
4にコンプレッサ14および電装ボックス23が設けら
れている。電装ボックス23は制御回路基板、高発熱部
品であるパワートランジスタ等を組ミ込んだインバータ
部10を収納する箱形であって、一方に冷却空気入口孔
26、他方に冷却空気出口孔27が夫々形成さ孔ている
。熱交換器室22とコンプレッサ室24との間の隔壁2
5には、電装ボックス23の冷却空気出口孔27より低
い位置又は左右方向へずらした位置に通気孔28が設け
られ、かつ電装ボックス23の冷却空気出口孔27と隔
壁25の通気孔28との間は冷却空気の流路を形成し、
冷却空気出口孔27以外から空気が流入しないように構
成されている。またコンプレッサ室24の外壁には電装
ボックス23の冷却空気入口孔28より低い位置又は左
右へずらした位置に外気通気孔29が設けられている。
5図に示すように室外機本体21の熱交換器室22内に
、またコンプレッサ14は電装ボックス23と共にコン
プレッサ室24に夫々設けられている。即ち、室外機本
体21内は隔壁25によシ熱交換器室22とコンプレッ
サ室24とに区画され、熱交換器室22に室外側熱交換
器16、室外送風機17が設けられ、コンプレッサ室2
4にコンプレッサ14および電装ボックス23が設けら
れている。電装ボックス23は制御回路基板、高発熱部
品であるパワートランジスタ等を組ミ込んだインバータ
部10を収納する箱形であって、一方に冷却空気入口孔
26、他方に冷却空気出口孔27が夫々形成さ孔ている
。熱交換器室22とコンプレッサ室24との間の隔壁2
5には、電装ボックス23の冷却空気出口孔27より低
い位置又は左右方向へずらした位置に通気孔28が設け
られ、かつ電装ボックス23の冷却空気出口孔27と隔
壁25の通気孔28との間は冷却空気の流路を形成し、
冷却空気出口孔27以外から空気が流入しないように構
成されている。またコンプレッサ室24の外壁には電装
ボックス23の冷却空気入口孔28より低い位置又は左
右へずらした位置に外気通気孔29が設けられている。
30はファンガードである。
上記構成において、送風機17を回転させると熱交換器
室22は室外機本体21外の大気圧よシ負圧となり、隔
壁25に設けた通気孔28、電装ボックス23に設けた
冷却空気出口孔27および冷却空気入口孔26、室外機
本体21の外壁に設けた外気通気孔29と圧力差が生じ
、空気は圧力の商い方(本体21外の大気)から電装ボ
ックス23を経て圧力が低い熱交換器室22へと矢印の
ように流れ、最後には送風機17によって室外機本体2
1外へと排出される。
室22は室外機本体21外の大気圧よシ負圧となり、隔
壁25に設けた通気孔28、電装ボックス23に設けた
冷却空気出口孔27および冷却空気入口孔26、室外機
本体21の外壁に設けた外気通気孔29と圧力差が生じ
、空気は圧力の商い方(本体21外の大気)から電装ボ
ックス23を経て圧力が低い熱交換器室22へと矢印の
ように流れ、最後には送風機17によって室外機本体2
1外へと排出される。
従来のヒートポンプ式空気調和機は以上のように構成さ
れており、現在使用されているIC。
れており、現在使用されているIC。
LSI等の電子部品の正常動作保証温度の下限は一10
〜20℃であるが、低外気温度に対しての電子部品の保
証は伺もなされていない。このため、低外気温度時には
電子部品の誤動作によって異常動作が生じたシ、さらに
は破壊が生じるなどの問題点があった。
〜20℃であるが、低外気温度に対しての電子部品の保
証は伺もなされていない。このため、低外気温度時には
電子部品の誤動作によって異常動作が生じたシ、さらに
は破壊が生じるなどの問題点があった。
本発明は上記のような問題点を解決するために成された
ものであり、低外気温度時においても正常に動作するヒ
ートポンプ式空気調和機を得ることを目的とする。
ものであり、低外気温度時においても正常に動作するヒ
ートポンプ式空気調和機を得ることを目的とする。
本発明に係るヒートポンプ式空気調和機は、電子部品の
近傍に電熱装置を設け、温度検出器によって電子部品の
周囲温度を検出し、tM装置の通電を制御する装置を備
えたものである。
近傍に電熱装置を設け、温度検出器によって電子部品の
周囲温度を検出し、tM装置の通電を制御する装置を備
えたものである。
本発明に係る空気調和機は、電子部品の周囲温度が電子
部品の動作保証温度以下になれば電子部品の近傍に設け
た電熱装置に通電して電子部品の周囲温度を動作保証温
度範囲内に保ち、正常な運転を行う。
部品の動作保証温度以下になれば電子部品の近傍に設け
た電熱装置に通電して電子部品の周囲温度を動作保証温
度範囲内に保ち、正常な運転を行う。
以下、本発明の実施例を図面とともに説明する。
第1[kは本実施例による室外電装ボックスの一部を示
す斜視図である。41はマイクロコンピュータ制御回路
基板で、この基板41に電熱装置32が絶縁材31を介
して取付けられている033ilt基板41に取付けら
れたリードスイッチサーモで、電子部品の正常動作保証
温度の下限温度以上でスイッチが閉じるように設定され
ている。第6図は電熱装置32の制御回路図で、34は
室内側に設けられた運転スイッチ、35は電磁接触器で
35a。
す斜視図である。41はマイクロコンピュータ制御回路
基板で、この基板41に電熱装置32が絶縁材31を介
して取付けられている033ilt基板41に取付けら
れたリードスイッチサーモで、電子部品の正常動作保証
温度の下限温度以上でスイッチが閉じるように設定され
ている。第6図は電熱装置32の制御回路図で、34は
室内側に設けられた運転スイッチ、35は電磁接触器で
35a。
35bはその常開、常閉接点、36は交流電源、37は
室内側端子台、38は室外側端子台、39は絶縁変圧器
である。
室内側端子台、38は室外側端子台、39は絶縁変圧器
である。
次に、上記装置の動作を図面とともに説明する。
基板41の周囲温度が電子部品の正常動作温度の下限温
度よりも高い場合にはリードスイッチサーモ33は閉じ
た状態にある。この状態で運転スイッチ34が閉じられ
ると電磁接触器35に通電さ九、接点35aが閉じらh
る0このため、マイクロコンピュータ制御回路3に絶縁
変圧器39を介して通電され、該回路3は作動し始める
。又、基板41の周囲温度が電子部品の正常動作温度の
下限温度よりも低い場合には、リードスイッチサーモ3
3は開いており、運転スイッチ34を閉じても電磁接触
器35には通電されず、接点35bが閉シラれており、
マイクロコンピュータ制御回路3には通電されずに電熱
装置32に通電され、基板41が加熱される。この加熱
により正常動作温度の下限温度以上に達するとリードス
イッチサーモ33が閉じ、電磁接触器35が通電されて
接点35aが閉じられ、電熱装置32への通電が切れて
マイクロコンピュータ制御回路3に通電され、作動を始
める。
度よりも高い場合にはリードスイッチサーモ33は閉じ
た状態にある。この状態で運転スイッチ34が閉じられ
ると電磁接触器35に通電さ九、接点35aが閉じらh
る0このため、マイクロコンピュータ制御回路3に絶縁
変圧器39を介して通電され、該回路3は作動し始める
。又、基板41の周囲温度が電子部品の正常動作温度の
下限温度よりも低い場合には、リードスイッチサーモ3
3は開いており、運転スイッチ34を閉じても電磁接触
器35には通電されず、接点35bが閉シラれており、
マイクロコンピュータ制御回路3には通電されずに電熱
装置32に通電され、基板41が加熱される。この加熱
により正常動作温度の下限温度以上に達するとリードス
イッチサーモ33が閉じ、電磁接触器35が通電されて
接点35aが閉じられ、電熱装置32への通電が切れて
マイクロコンピュータ制御回路3に通電され、作動を始
める。
尚、上記実施例では基板41の周囲温度が電子部品の正
常動作温度の下限温度よシ低い場合、運転開始時より電
熱装置32に通電するようにしたが、運転スイッチ34
の開閉にかかわらず基板41の周囲温度が電子部品の正
常動作温度の下限温度よりも低い場合には電熱装置32
に通電するようにしても良い。
常動作温度の下限温度よシ低い場合、運転開始時より電
熱装置32に通電するようにしたが、運転スイッチ34
の開閉にかかわらず基板41の周囲温度が電子部品の正
常動作温度の下限温度よりも低い場合には電熱装置32
に通電するようにしても良い。
第7図は上記のように、運転スイッチ34の開閉にかか
わらず基板41の周囲温度の状態に応じて電熱装置32
の通電を制御するようにした場合の実施例を示し、運転
スイッチ34を電磁接触器35およびi4[熱装置32
とは独立した回路に設けたものである。この例では基板
41の周囲温度が正常動作温度の下限温度より低ければ
、リードスイッチサーモ33が開かれて接点35bが閉
じられ、電熱装置1132に通電され、この通電の間は
運転スイッチ34が閉じられてもマイクロコンピュータ
制御回路3には通電されない。
わらず基板41の周囲温度の状態に応じて電熱装置32
の通電を制御するようにした場合の実施例を示し、運転
スイッチ34を電磁接触器35およびi4[熱装置32
とは独立した回路に設けたものである。この例では基板
41の周囲温度が正常動作温度の下限温度より低ければ
、リードスイッチサーモ33が開かれて接点35bが閉
じられ、電熱装置1132に通電され、この通電の間は
運転スイッチ34が閉じられてもマイクロコンピュータ
制御回路3には通電されない。
以上のように本発明においては、電子部品の近傍に電熱
装置を設けるとともに、温度検出器によって1′子部品
の周囲温度を検出し、温度検出器の出力に応じて電熱装
置の通電を制御するようにしており、低外気温度時には
電熱装置に通電することにより電子部品の周囲温度を電
子部品の正常動作温度の下限値以上にすることができ、
電子部品の誤動作を防止してヒートポンプ式空気調和機
を正常に運転することができる。
装置を設けるとともに、温度検出器によって1′子部品
の周囲温度を検出し、温度検出器の出力に応じて電熱装
置の通電を制御するようにしており、低外気温度時には
電熱装置に通電することにより電子部品の周囲温度を電
子部品の正常動作温度の下限値以上にすることができ、
電子部品の誤動作を防止してヒートポンプ式空気調和機
を正常に運転することができる。
第1図は本発明の第1の実施例に係る室外電装ボックス
の一部を示す斜視図、wJz図は従来装置の電気系統お
よび冷凍サイクル系統の構成囚、第3図〜第5図は夫々
従来装置の室外機の破断平面図、破断正面図および破断
側面図、第6図および第7図は夫々本発明の第1および
第2の実施例に係る電熱装置の制御回路図である。 3・・・マイクロコンピュータ制御回路、32・・・電
熱装置、33・・・温度検出器(リードスイッチサーモ
)、34・・・運転スイッチ、35・・・電磁接触器、
41・・・マイクロコンピュータ制御回路基板。 尚、因中同−符号は同−又は相当部分を示す。
の一部を示す斜視図、wJz図は従来装置の電気系統お
よび冷凍サイクル系統の構成囚、第3図〜第5図は夫々
従来装置の室外機の破断平面図、破断正面図および破断
側面図、第6図および第7図は夫々本発明の第1および
第2の実施例に係る電熱装置の制御回路図である。 3・・・マイクロコンピュータ制御回路、32・・・電
熱装置、33・・・温度検出器(リードスイッチサーモ
)、34・・・運転スイッチ、35・・・電磁接触器、
41・・・マイクロコンピュータ制御回路基板。 尚、因中同−符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)電子部品の近傍に設けられ電子部品を加熱する電
熱装置と、電子部品の周囲温度を検出する温度検出器と
、温度検出器の出力に応じて電熱装置の通電制御を行う
手段を備えたことを特徴とするヒートポンプ式空気調和
機。 - (2)電熱装置の通電制御を運転中か否かにかかわらず
行うようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のヒートポンプ式空気調和機。 - (3)電熱装置の通電制御を運転中のみ行うようにした
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のヒートポ
ンプ式空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60024719A JPS61184352A (ja) | 1985-02-12 | 1985-02-12 | ヒ−トポンプ式空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60024719A JPS61184352A (ja) | 1985-02-12 | 1985-02-12 | ヒ−トポンプ式空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61184352A true JPS61184352A (ja) | 1986-08-18 |
Family
ID=12145967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60024719A Pending JPS61184352A (ja) | 1985-02-12 | 1985-02-12 | ヒ−トポンプ式空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61184352A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015127621A (ja) * | 2013-12-27 | 2015-07-09 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機及び空気調和機の制御方法 |
-
1985
- 1985-02-12 JP JP60024719A patent/JPS61184352A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015127621A (ja) * | 2013-12-27 | 2015-07-09 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機及び空気調和機の制御方法 |
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