JPS61186005A - マイクロ波逓倍装置 - Google Patents
マイクロ波逓倍装置Info
- Publication number
- JPS61186005A JPS61186005A JP2523685A JP2523685A JPS61186005A JP S61186005 A JPS61186005 A JP S61186005A JP 2523685 A JP2523685 A JP 2523685A JP 2523685 A JP2523685 A JP 2523685A JP S61186005 A JPS61186005 A JP S61186005A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- integrated circuit
- microwave
- waveguide
- multiplier
- output
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、入力部がマイクロ波集積回路で構成され且つ
出力部が導波管で構成されたマイクロ波逓倍装置に関す
る。
出力部が導波管で構成されたマイクロ波逓倍装置に関す
る。
一般的なマイクロ波逓倍装置は、第2図に示すように、
入力信号INを入力する入力側帯域ろ波器21、入力側
整合回路22、逓倍用素子たとえばダイオード23、出
力側整合回路24、および出力信号OUTを送出する出
力側帯域ろ波器25より構成されているが、その入出力
部の形態は周波数に応じて種々の形態がある。たとえば
、周波数が12.5GHz以下であればマイクロ波集積
回路が用いられ、周波数が18GHz以上であれば導波
管が用いられる。従って、入出力部が共にマイクロ波集
積回路もしくは導波管で構成される場合、入力部がマイ
クロ波集積回路で構成され且つ出力部が導波管で構成さ
れる場合がある。
入力信号INを入力する入力側帯域ろ波器21、入力側
整合回路22、逓倍用素子たとえばダイオード23、出
力側整合回路24、および出力信号OUTを送出する出
力側帯域ろ波器25より構成されているが、その入出力
部の形態は周波数に応じて種々の形態がある。たとえば
、周波数が12.5GHz以下であればマイクロ波集積
回路が用いられ、周波数が18GHz以上であれば導波
管が用いられる。従って、入出力部が共にマイクロ波集
積回路もしくは導波管で構成される場合、入力部がマイ
クロ波集積回路で構成され且つ出力部が導波管で構成さ
れる場合がある。
従来の入力部がマイクロ波集積回路で構成され且つ出力
部が導波管で構成されたマイクロ波逓倍装置は第3A図
および第3B図に示される。なお、第3B図は第3A図
のB−B線断面図である。第3A図、第3B図において
は、3つの筐体31゜32.33が組合わせである。筐
体31.32の間には表面に導体パターンが形成され、
表面に接地導体が形成されたマイクロ波集積回路基板3
4が挿入されている。このマイクロ波集積回路基板34
が第2図の入力側帯域ろ波器21および入力側整合回路
22の作用をする。また、筐体31のねじ穴35aには
逓倍用ダイオード35が挿入され、さらに、筐体31の
ねじ穴36a、37aにはビス36.37が挿入されて
いる。これらのビス36゜37は第2図の出力側整合回
路24および出力側帯域ろ波器25の作用をする。この
ようにして導波管38が形成され°ることになる。なお
、39は出力調整用短絡板である。
部が導波管で構成されたマイクロ波逓倍装置は第3A図
および第3B図に示される。なお、第3B図は第3A図
のB−B線断面図である。第3A図、第3B図において
は、3つの筐体31゜32.33が組合わせである。筐
体31.32の間には表面に導体パターンが形成され、
表面に接地導体が形成されたマイクロ波集積回路基板3
4が挿入されている。このマイクロ波集積回路基板34
が第2図の入力側帯域ろ波器21および入力側整合回路
22の作用をする。また、筐体31のねじ穴35aには
逓倍用ダイオード35が挿入され、さらに、筐体31の
ねじ穴36a、37aにはビス36.37が挿入されて
いる。これらのビス36゜37は第2図の出力側整合回
路24および出力側帯域ろ波器25の作用をする。この
ようにして導波管38が形成され°ることになる。なお
、39は出力調整用短絡板である。
しかしながら第3A図、第3B図に示すマイクロ波逓倍
装置においては、上述のごとく、マイクロ波集積回路基
板34、逓倍用ダイオード35、ビス36.37を挿入
するために、筐体を3分割しておかなくてはならず、こ
の結果、装置の大型化、重量化を招き、しかも製造コス
トの上界を招くという問題点があった。
装置においては、上述のごとく、マイクロ波集積回路基
板34、逓倍用ダイオード35、ビス36.37を挿入
するために、筐体を3分割しておかなくてはならず、こ
の結果、装置の大型化、重量化を招き、しかも製造コス
トの上界を招くという問題点があった。
本発明の目的は、上述の問題点に鑑み、小型、軽量且つ
低製造コストのマイクロ波逓倍装置を提供することにあ
り、その手段は人力部としてのマイクロ波集積回路基板
の裏面の接地導体を出力導波管の一部として構成したこ
とである。
低製造コストのマイクロ波逓倍装置を提供することにあ
り、その手段は人力部としてのマイクロ波集積回路基板
の裏面の接地導体を出力導波管の一部として構成したこ
とである。
上述の手段によれば、逓倍用ダイオード、ビス等の取付
調整をマイクロ波集積回路基板の脱着により行い、この
ため、導波管筐体は実質的に分割されていない。
調整をマイクロ波集積回路基板の脱着により行い、この
ため、導波管筐体は実質的に分割されていない。
以下、図面により本発明の詳細な説明する。
第1A図は本発明に係るマイクロ波逓倍装置の一実施例
を示す斜視図である。第1A図において、1.2は筐体
である。3はマイクロ波集積回路基板であって、その表
面には導体パターン3aが形成され、裏面には接地導体
3bが形成されている。
を示す斜視図である。第1A図において、1.2は筐体
である。3はマイクロ波集積回路基板であって、その表
面には導体パターン3aが形成され、裏面には接地導体
3bが形成されている。
また、マイクロ波集積回路基板3の導体パターン3aに
は入力として同軸線路コネクタ4が接続されている。こ
のようにして、筺体1,2.およびマイクロ波集積回路
基板3が組立てられると、筺体l、2.およびマイクロ
波集積回路基板3の裏面の接地導体3aにより導波管5
が形成されることになる。
は入力として同軸線路コネクタ4が接続されている。こ
のようにして、筺体1,2.およびマイクロ波集積回路
基板3が組立てられると、筺体l、2.およびマイクロ
波集積回路基板3の裏面の接地導体3aにより導波管5
が形成されることになる。
なお、筺体1には、図示せぬが、逓倍用ダイオード、出
力側整合回路および帯域ろ波器用ビスが挿入されるもの
とする。
力側整合回路および帯域ろ波器用ビスが挿入されるもの
とする。
第1B図は本発明の他の実施例を示す。第1B図におい
ては、入力信号INの方向と出力信号OUTの方向とが
ほぼ垂直になっている。なお、第1B図の要素1’、2
’、3’、3a’、3b’。
ては、入力信号INの方向と出力信号OUTの方向とが
ほぼ垂直になっている。なお、第1B図の要素1’、2
’、3’、3a’、3b’。
4′ (図示せず)、5′は第1A図の要素1,2゜3
.3a、3b、4.5にそれぞれ対応する。つまり、筐
体1′とマイクロ集積回路基板3′の接地導体3a′に
より導波管5′が形成されるが、その際に、導波管5′
と反対側にも空洞6が形成され、この空洞6に出力調整
用短絡板7が挿入可能になっている。これにより、出力
調整できる。
.3a、3b、4.5にそれぞれ対応する。つまり、筐
体1′とマイクロ集積回路基板3′の接地導体3a′に
より導波管5′が形成されるが、その際に、導波管5′
と反対側にも空洞6が形成され、この空洞6に出力調整
用短絡板7が挿入可能になっている。これにより、出力
調整できる。
なお、筐体1′にも、図示せぬが、逓倍用ダイオード、
出力側整合回路および帯域ろ波器用ビスが挿入されるも
のとする。
出力側整合回路および帯域ろ波器用ビスが挿入されるも
のとする。
以上説明したように本発明によれば、マイクロ波集積回
路基板の着脱により、逓倍用ダイオード、出力側整合回
路および帯域ろ波器としてのビスの取付調整を行うこと
ができ、この結果、筐体すなわち1もしくは1′は一体
に形成できるので、装置の小型化、軽量化、並びに低製
造コスト化が達成できる。
路基板の着脱により、逓倍用ダイオード、出力側整合回
路および帯域ろ波器としてのビスの取付調整を行うこと
ができ、この結果、筐体すなわち1もしくは1′は一体
に形成できるので、装置の小型化、軽量化、並びに低製
造コスト化が達成できる。
【図面の簡単な説明】
第1A図は本発明に係るマイクロ波逓倍装置の一実施例
を示す斜視図、第1B図は本発明に係るマイクロ波逓倍
装置の他の実施例を示す斜視図、第2図は一般的なマイ
クロ波逓倍装置を示すブロツク回路図、第3A図は従来
のマイクロ波逓倍装置の縦断面図、第3B図は第3A図
のB−B線断面図である。 1.1’、2.2’ :筺体、 3.3’:マイクロ波集積回路基板、 3a、3a’:マイクロ波集積回路基板3゜3′の導体
パターン、 3b、3b’:マイクロ波集積回路基板3゜3′の接地
導体、 4.4’:同軸線路タネフタ、 5.5+、導波管、 7:出力調整用短絡板。
を示す斜視図、第1B図は本発明に係るマイクロ波逓倍
装置の他の実施例を示す斜視図、第2図は一般的なマイ
クロ波逓倍装置を示すブロツク回路図、第3A図は従来
のマイクロ波逓倍装置の縦断面図、第3B図は第3A図
のB−B線断面図である。 1.1’、2.2’ :筺体、 3.3’:マイクロ波集積回路基板、 3a、3a’:マイクロ波集積回路基板3゜3′の導体
パターン、 3b、3b’:マイクロ波集積回路基板3゜3′の接地
導体、 4.4’:同軸線路タネフタ、 5.5+、導波管、 7:出力調整用短絡板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力部としてのマイクロ波集積回路、出力部として
の導波管、および該入力部と前記出力部との間に設けら
れた逓倍用素子を具備するマイクロ波逓倍装置において
、前記マイクロ波集積回路の基板一面の接地導体を前記
導波管の一部として構成したことを特徴とするマイクロ
波逓倍装置。 2、前記マイクロ波集積回路の基板の導体パターンと前
記導波管とをほぼ垂直方向に配設し、該導波管に対しそ
の出力側と反対方向から出力調整用短絡板を挿入せしめ
た特許請求の範囲第1項に記載のマイクロ波逓倍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2523685A JPS61186005A (ja) | 1985-02-14 | 1985-02-14 | マイクロ波逓倍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2523685A JPS61186005A (ja) | 1985-02-14 | 1985-02-14 | マイクロ波逓倍装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61186005A true JPS61186005A (ja) | 1986-08-19 |
Family
ID=12160346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2523685A Pending JPS61186005A (ja) | 1985-02-14 | 1985-02-14 | マイクロ波逓倍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61186005A (ja) |
-
1985
- 1985-02-14 JP JP2523685A patent/JPS61186005A/ja active Pending
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