JPS6118610A - ベルト駆動装置 - Google Patents
ベルト駆動装置Info
- Publication number
- JPS6118610A JPS6118610A JP13969584A JP13969584A JPS6118610A JP S6118610 A JPS6118610 A JP S6118610A JP 13969584 A JP13969584 A JP 13969584A JP 13969584 A JP13969584 A JP 13969584A JP S6118610 A JPS6118610 A JP S6118610A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- pulley
- flat belt
- peripheral surface
- projection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 15
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000209140 Triticum Species 0.000 description 1
- 235000021307 Triticum Nutrition 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G23/00—Driving gear for endless conveyors; Belt- or chain-tensioning arrangements
- B65G23/02—Belt- or chain-engaging elements
- B65G23/04—Drums, rollers, or wheels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pulleys (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、回転動力を伝動したり、あるいはバケット
を取付けた場合には籾や麦等の被搬送物を搬送し得るベ
ルトの駆動装置に関する。
を取付けた場合には籾や麦等の被搬送物を搬送し得るベ
ルトの駆動装置に関する。
(従来の技術)
ベル1−をプーリに巻掛けて取付けたとき、山形状の突
起体(7)がプーリの溝部に嵌入しているが、平部がプ
ーリ外周面から離れている。
起体(7)がプーリの溝部に嵌入しているが、平部がプ
ーリ外周面から離れている。
(発明が解決しようとする問題点)
然し乍ら、上記した構成では、駆動部がベルトの突起体
と溝部の接触による摩擦力によるためにスリップを生じ
易く伝動効率が低い。
と溝部の接触による摩擦力によるためにスリップを生じ
易く伝動効率が低い。
(問題を解決するだめの手段)
この発明は、このような技術的課題を解決せんとするも
のであって、つぎのような技術的手段を講じた。
のであって、つぎのような技術的手段を講じた。
即ち、円筒状に形成したプーリ(2)を回転可能に軸(
2)架し、該軸(2)の軸芯方向におけるプーリ(1)
の外周中央部に溝(3)を形成し、可焼性で且つ前記プ
ーリ(1)幅と略同幅を有する′平ベル+−(4)内周
面に、前記プーリ(1)の溝(3)部に嵌入し得るとと
もに傾斜面(5)が溝(3)部の傾斜面(6)に当接し
得る山形状の突起体(7)を一体的に形成し、該突起体
(7)が溝(3)部に嵌入したとき、突起体(7)と甲
ベルト(4)内周面の接合部(A)が溝上端(B)と非
接触位置に位置するべく構成する。
2)架し、該軸(2)の軸芯方向におけるプーリ(1)
の外周中央部に溝(3)を形成し、可焼性で且つ前記プ
ーリ(1)幅と略同幅を有する′平ベル+−(4)内周
面に、前記プーリ(1)の溝(3)部に嵌入し得るとと
もに傾斜面(5)が溝(3)部の傾斜面(6)に当接し
得る山形状の突起体(7)を一体的に形成し、該突起体
(7)が溝(3)部に嵌入したとき、突起体(7)と甲
ベルト(4)内周面の接合部(A)が溝上端(B)と非
接触位置に位置するべく構成する。
(作用)
突起体(7)が溝(3)部に嵌入し得るべく配置してか
ら、平ベルト(4)をプーリ(1)に巻掛けて張設する
。
ら、平ベルト(4)をプーリ(1)に巻掛けて張設する
。
すると、突起体(7)の傾斜面(5)は溝(3)の傾斜
面(6)に受止されるとともに、突起体(7)と平ベル
ト(4)の接合部(A)は溝(3)上端外方に位置する
。また、平ベルト(4)の両端部はプーリ(1)外周面
端部に接触する。
面(6)に受止されるとともに、突起体(7)と平ベル
ト(4)の接合部(A)は溝(3)上端外方に位置する
。また、平ベルト(4)の両端部はプーリ(1)外周面
端部に接触する。
(効果)
突起体(7)の傾斜面(5)と溝(3)の傾斜面(6)
の接触面圧を保持することができ、且つ平ベルト(4)
の両端部をデー!J (1)外周両端部に接触すること
ができるので、動力の伝達効率一層高め得る。
の接触面圧を保持することができ、且つ平ベルト(4)
の両端部をデー!J (1)外周両端部に接触すること
ができるので、動力の伝達効率一層高め得る。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて具体的に説
明する。
明する。
まず、その構成について説明すると、プーリ(1)は円
筒状に形成して、下部に供給口(図示せず)を有し上部
に排出口(図示せず)を有する箱形状のケース(8)の
上下端部に回転可能に軸(2)(下方は図示していない
)架している。そして、該プーリ(1)は前記軸(2)
の軸芯方向中央部における外周面に口状(Ir状でも可
)の溝(3)を連続状に形成していると共に、軸(2)
にねじ(9)で着脱自在に固定している、また、前記軸
(2)の中で、下側の軸は、ケース(8)に穿設した上
下に長い長孔(図示せず)内を上下方向に移動してプー
リ(1)間の長さを調節可能に構成している。
筒状に形成して、下部に供給口(図示せず)を有し上部
に排出口(図示せず)を有する箱形状のケース(8)の
上下端部に回転可能に軸(2)(下方は図示していない
)架している。そして、該プーリ(1)は前記軸(2)
の軸芯方向中央部における外周面に口状(Ir状でも可
)の溝(3)を連続状に形成していると共に、軸(2)
にねじ(9)で着脱自在に固定している、また、前記軸
(2)の中で、下側の軸は、ケース(8)に穿設した上
下に長い長孔(図示せず)内を上下方向に移動してプー
リ(1)間の長さを調節可能に構成している。
平ベルト(4)は、左右幅を前記ブー!+ (1)の左
右幅と同幅を有し、且つ無端状に形成されている。そし
て、該平ベルト(4)は平部00と、前記溝(3)部の
傾斜面(6)に嵌入し得る傾斜面(5)を有し、且つ平
部下面中央部から外方に突出させてなる突起体(7)等
で構成されている。0])は、前記突起体(7)を挾ん
で平部00の左右両側部に穿設したバケット取付孔であ
って、平ベルト(4)円周方向所定間隔置きに複数個設
けている。そして、該平ベルト(4)の外面にはバケッ
ト取付孔0υ内側から挿通した頭部を薄手に形成してい
るねじ(6)にバケ7)α→を挿通してナツトα騰でこ
のバケットα→を固定している。なお、該バケットQ4
)の左右幅はプーリ(1)の左右幅よりも若干大きく形
成している。
右幅と同幅を有し、且つ無端状に形成されている。そし
て、該平ベルト(4)は平部00と、前記溝(3)部の
傾斜面(6)に嵌入し得る傾斜面(5)を有し、且つ平
部下面中央部から外方に突出させてなる突起体(7)等
で構成されている。0])は、前記突起体(7)を挾ん
で平部00の左右両側部に穿設したバケット取付孔であ
って、平ベルト(4)円周方向所定間隔置きに複数個設
けている。そして、該平ベルト(4)の外面にはバケッ
ト取付孔0υ内側から挿通した頭部を薄手に形成してい
るねじ(6)にバケ7)α→を挿通してナツトα騰でこ
のバケットα→を固定している。なお、該バケットQ4
)の左右幅はプーリ(1)の左右幅よりも若干大きく形
成している。
塘た、前記平べtv ) (4)の平部αOには布のよ
うな芯体を上下2層無端状にインサートして一体形成し
ている。
うな芯体を上下2層無端状にインサートして一体形成し
ている。
そして、突起体く7)をデー!J (1)の溝(3)部
に嵌入したとき、突起体(7)と平部00下面の接合部
(イ)が溝(3)上端(至)からプーリ(1)外方にC
の間隙(第1図参照)を有するべく、突起体(7)基部
幅の)を溝(3)の上端幅(功よりも大きく形成してい
る。
に嵌入したとき、突起体(7)と平部00下面の接合部
(イ)が溝(3)上端(至)からプーリ(1)外方にC
の間隙(第1図参照)を有するべく、突起体(7)基部
幅の)を溝(3)の上端幅(功よりも大きく形成してい
る。
つぎに、その作用について説明する。まず、バケットα
褐を取付けた平ベルト(4)を上下プーリ(1)に巻掛
けてから突起体(7)を溝(3)上に配置して下方のプ
ーリを下側に引張って平ベルト(4)を張設する。
褐を取付けた平ベルト(4)を上下プーリ(1)に巻掛
けてから突起体(7)を溝(3)上に配置して下方のプ
ーリを下側に引張って平ベルト(4)を張設する。
すると、突起体(7)は溝(3)部に嵌入するが、溝(
3)の上端幅(0と略同略付近尚嵌入したとき停止する
ので、接合部(A)も溝上端03)からCの間隙を置い
た所に位置する。また、平ベノνト(4)の両端部はプ
ーリ(1)の両端外周面に接触すると共に、ねじqりの
頭部もプーリ(1)外周面に接触する。
3)の上端幅(0と略同略付近尚嵌入したとき停止する
ので、接合部(A)も溝上端03)からCの間隙を置い
た所に位置する。また、平ベノνト(4)の両端部はプ
ーリ(1)の両端外周面に接触すると共に、ねじqりの
頭部もプーリ(1)外周面に接触する。
従って、平ベルト(4)の中央部は、突起体(7)の傾
斜面(5)とプーリ(1)の溝(3)傾斜面(6)の接
触による摩擦が作用し、その上、その両端部はプーリ(
1)との間に摩擦が作用するので、両摩擦力によって平
ベルト(4)とプーリ(1)間のスリップを防止し動力
の伝達効率の向上を図れる。
斜面(5)とプーリ(1)の溝(3)傾斜面(6)の接
触による摩擦が作用し、その上、その両端部はプーリ(
1)との間に摩擦が作用するので、両摩擦力によって平
ベルト(4)とプーリ(1)間のスリップを防止し動力
の伝達効率の向上を図れる。
図は、この発明の一実施例を示すものであって、第1図
は断面図、第2図は平ベルトの断面図である。 (1)はプーリ、(2)は軸、(3)は溝、(4)は平
ベルト、(5)と(6)は傾斜面、(7)は突起体、(
A)は接合部、(ト)は溝上端を示す。
は断面図、第2図は平ベルトの断面図である。 (1)はプーリ、(2)は軸、(3)は溝、(4)は平
ベルト、(5)と(6)は傾斜面、(7)は突起体、(
A)は接合部、(ト)は溝上端を示す。
Claims (1)
- 円筒状に形成したプーリ(1)を回転可能に軸(2)架
し、該軸(2)の軸芯方向におけるプーリ(1)の外周
中央部に溝(3)を形成し、可焼性で且つ前記プーリ(
1)幅と略同幅を有する平ベルト(4)内周面に、前記
プーリ(1)の溝(3)部に嵌入し得るとともに傾斜面
(5)が溝(3)部の傾斜面(6)に当接し得る山形状
の突起体(7)を一体的に形成し、該突起体(7)が溝
(3)部に嵌入したとき、突起体(7)と平ベルト(4
)内周面の接合部(A)が溝上端(B)と非接触位置に
位置するべく構成してなるベルト駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13969584A JPS6118610A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | ベルト駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13969584A JPS6118610A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | ベルト駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6118610A true JPS6118610A (ja) | 1986-01-27 |
| JPH0413247B2 JPH0413247B2 (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=15251261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13969584A Granted JPS6118610A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | ベルト駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6118610A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011106845A1 (en) * | 2010-03-04 | 2011-09-09 | Transmin Pty Limited | Conveyor assembly |
| US8314556B2 (en) | 2008-03-19 | 2012-11-20 | Panasonic Corporation | Magnetron |
| AU2010200824B2 (en) * | 2009-07-23 | 2016-10-20 | Transmin Pty Limited | Conveyor Assembly |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5887710U (ja) * | 1981-12-11 | 1983-06-14 | 井関農機株式会社 | 昇降機用プ−リ−とベルト |
| JPS598909U (ja) * | 1982-07-06 | 1984-01-20 | 井関農機株式会社 | 平・vベルト |
-
1984
- 1984-07-04 JP JP13969584A patent/JPS6118610A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5887710U (ja) * | 1981-12-11 | 1983-06-14 | 井関農機株式会社 | 昇降機用プ−リ−とベルト |
| JPS598909U (ja) * | 1982-07-06 | 1984-01-20 | 井関農機株式会社 | 平・vベルト |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8314556B2 (en) | 2008-03-19 | 2012-11-20 | Panasonic Corporation | Magnetron |
| AU2010200824B2 (en) * | 2009-07-23 | 2016-10-20 | Transmin Pty Limited | Conveyor Assembly |
| WO2011106845A1 (en) * | 2010-03-04 | 2011-09-09 | Transmin Pty Limited | Conveyor assembly |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0413247B2 (ja) | 1992-03-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |