JPS61186302A - クロルピリフオスの添加による木材処理用殺菌またはカビ剤の改良された効能 - Google Patents

クロルピリフオスの添加による木材処理用殺菌またはカビ剤の改良された効能

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JPS61186302A
JPS61186302A JP27780285A JP27780285A JPS61186302A JP S61186302 A JPS61186302 A JP S61186302A JP 27780285 A JP27780285 A JP 27780285A JP 27780285 A JP27780285 A JP 27780285A JP S61186302 A JPS61186302 A JP S61186302A
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ケネス・アール・ローズ
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    • A01N57/10Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds having phosphorus-to-oxygen bonds or phosphorus-to-sulfur bonds
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    • B27KPROCESSES, APPARATUS OR SELECTION OF SUBSTANCES FOR IMPREGNATING, STAINING, DYEING, BLEACHING OF WOOD OR SIMILAR MATERIALS, OR TREATING OF WOOD OR SIMILAR MATERIALS WITH PERMEANT LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CHEMICAL OR PHYSICAL TREATMENT OF CORK, CANE, REED, STRAW OR SIMILAR MATERIALS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 木材は家、ポート、囲いなどに使用される天然材料であ
る。この材料の欠点は菌またはカビ類(fungi)に
より引き起こされる腐敗に感受性である。菌またはカビ
有機体を抑制する化合物または毒物(toxicanL
)は知られているが、高いレベルの毒物を適用環境に開
放するという欠点をもつ。
本発明は、木材破壊性菌またはカビ有機体による木材へ
の攻撃を防止するとき有用な相乗釣菌またはカビ組成物
に関する。
相乗的殺菌またはカビ組成物は不活性担体および毒物の
混合物からなり、および混合物は、1重量部のO,O−
ジエチル0−(3,5,6−)サクロロー2−ピリジル
)ホスホロチオエート、およびl/100〜40重量部
の少なくとも1種の他の毒物からなり、前記他の毒物は
ペンタクロロフェノール、2,3,5.6−テトラクロ
ロ−4−(メチルスルホニル)ピリジン、プロテク(P
r o t e k) −TO,N −() +)’)
口’o)fAt4−オ)フタルイミド、シス−N−((
1,1,2゜2−テトラクロロエチル)チオ)−4−シ
クロヘキセン−1,2−ジカルボキシイミド、3−ヨー
ド−2−プロビニルブチルカルバメートまたは2.4,
5.6−テトロクロロイソフタロニトリルであり、前記
混合物は合計の組成物の0,00001〜99重量%の
量で存在する。
化合物O,O−ジエチル0−(3,5,6−トリクロロ
−2−ピリジル)ホスホロチオエートは普通に知られて
おり、そして以後クロルピリフォスと呼ぶ、クゴルピリ
フォス(chlorpyri f o s)はわずかの
殺菌またはカビ活性をもつことが知られている。
化合物2,3,5.6−テトラクロロ−4−(メチルス
ルホニル)ピリジンは以後化合物Cと呼ぶ、化合物は木
材破壊性菌またはカビ類に対して活性であることが知ら
れている。
化合物ペンタクロロフェノールは普通に知られており、
そして以後PCPまたは化合物Bと呼ぶ、pcpは木材
処理に使用される主要な殺菌またはカビ剤であり、そし
てまた木材破壊性シロアリに対して有効である。
化合物2,4,5.6−テトロクロロイソフタロニトリ
ルは普通に知られており、そして以後クロロタロニル(
chlorothaloni l)または化合物りと呼
ぶ、クロロタロニルは塗料中に使用されかつ木材防腐剤
として使用されている。
プロテク(Protek)−TOは、イヴオンーワトキ
ンス・ダウ争リミテッド(Ivon−Watkins 
 Dow  Ltd、、=、−シーラント、プリマウス
)の商標であり、以後化合物Eと呼び1等重量%の2種
類の第四アンモニウム塩化合物を含有する水性殺菌また
はカビ溶液である。第1成分は塩化ジドデシル−N−メ
チル−N−3−クロロ−2−プロペニルアンモニウムで
ある。第2成分は塩化N−フルキルジメチルベンジルア
ンモニウムの混合物であり、ここでアルキルは約60%
のC,2−アルキル、約23〜30%のC,4−アルキ
ルおよび約5〜lO%のC1・−アルキルである。用語
「C82−アルキル」、rc、、−アルキル」または「
C1,−アルキル」は、それぞれ12.14または16
の炭素原子を含有する直鎖状もしくは分枝鎖状のアルキ
ル基である。化合物Eは木材の地上適用用の発展性外部
木材防腐剤として使用されている。
化合物シス−N−((1、l 、 2 、2−テトラク
ロロエチル)チオ)−4−シクロヘキセン−1,2−ジ
カルボキシイミドは普通に知られており、そして以後キ
ャブタフオール(captafof)または化合物Gと
呼ぶ、キャブタフオールは木材破壊性菌またはカビ類に
対して活性であることが知られている殺菌またはカビ剤
であり、そして木材防腐剤として使用されている。
化合物N−(トリクロロメチルチオ)フタルイミドは普
通に知られており、そして以後フォルペラ)(folp
et)または化合物Fとして知られている。フォルペッ
トは木材処理において使用される主要な殺菌またはカビ
剤であり、そして塗料および菌またはカビ抑制用プラス
チック中に使用されている。
化合物3−ヨード−2−プロビニルブチルカルバメート
は普通に知られており、そして以後その商用配合物中に
おいて化合物Hまたはポリフェーズ@ (Po l i
 phase@)、トロイ・ケミカル・コーポレーシ璽
ン(Troy  Chmical  Corporat
ion、米国、ニュージャーシイ州、ニューウオーク)
の商標、と呼ぶ、ポリフェーズ[相]は木材防腐剤とし
て使用されており、そして40%の3−ヨード−2−プ
ロビニルブチルカルバメートおよび60%の不活性成分
の商用配合物である。
これらの化合物の組成物は、菌またはカビ有機体による
攻撃から木材を保護するとき木材の処置にそれらの化合
物を便利に使用できるようにする。混合物中の毒物類は
相互に活性化し、こうして付加的結果より大きい、すな
わち、相乗的結果が不都合な有機体、とくに菌またはカ
ビ類の抑制への効果に関して達成されるということが1
本発明の利点の1つである。
毒物類と不活性担体との混合物からなる組成物は効果が
十分に増加して、減少量の殺菌またはカビ剤をクロルビ
リフォスと一緒の有効な利用を可能とする。得られる菌
またはカビ有機体の抑制は、混合物の成分のいずれかを
単独で使用するときより、得られる抑制に非常にすぐれ
る0本発明の他の利点は、望ましくない臭いまたは変色
を木材にほとんどまたはまったく付与しないということ
である。本発明のそしての利点は、木材のもとの寸法お
よび表面のテキスチャーを有意に変えないで木材および
木材製品を保護する方法を提供することである。そして
、本発明のなお他の利点は、毒物類の混合物の減少した
投与量が環境における毒物残留物の危険を実質的に減少
するということである。こうして1本発明の実施は農場
経営者に望ましい経済的利益を提供しかつ一般住民に健
康的利益を与える。
本発明の化合物の混合物は有機溶剤に可溶性であり、そ
して水中の溶解度が低い、化合物を不活性有機担体1例
えば、溶剤中に溶解するとき、混合物は木材に容易にか
つ便利に分配させるために適合する。さらに、使用する
とき、化合物は木材を菌またはカビの損傷から保護する
。抑制できる代表的な菌またはカビ有機体は、例えば、
グロエle  1dus)を包含する。
クロルビリフォスとPCP、ドライシル(D。
wi c i l) S−138、プロテク(Prot
ek)−TOまたはクロロタロニルのいずれかとの混合
物の少なくとも最小の殺菌またはカビ的に有効投与量の
木材への分布は、本発明の実施のために必須でありかつ
臨界的である。一般に、木材攻撃性菌またはカビ有機体
の耐える木材の能力のすぐれた改良は、毒物類の混合物
が合計の組成物のO,O0001〜99.0重量%の毒
物類の混合物の量で木材中に分布されるとき、得られる
。すぐれた使用範囲は合計の組成物の0.1〜2.0重
量%である。液状担体を用いる組成物を使用するとき、
組成物の量は木材へ適用する相乗的組成物の重量につき
前記量の活性毒物混合物を実質的に分布させるように調
節する。
一般に、化合物は、先行技術において記載されているよ
うに、減圧を利用し、次いで圧力を利用して木材を含浸
させることにより木材へ分布させることができる。ある
いは、化合物を木材上に噴霧またははけ塗りすることが
できる。木材は、また、毒物類に溶液中に浸漬させるこ
とができる。
所望量の活性成分を含有する液状組成物は、化合物を活
性有機液体中に溶解することによって調製することがで
きる。適当な活性有機液体の担体は、脂肪族および芳香
族の液体、アセトン、トルエン類、ナフサ類および石油
または石炭の蒸留により誘導される炭化水素混合物を包
含うる。適当な商用有機液体の担体はストー/ダート溶
剤である。毒物類の混合物の濃度に依存して、このよう
な相乗的組成物は木材に分布するために適合する。ある
いは、相乗的組成物は濃厚物として使用し、引続いて追
加の担体で希釈して究極の処理用組成物を生成する。毒
物類のための不活性担体は、また、水性の乳濁液または
補助剤を含むことができる。他の手順において、毒物類
は有機液状組成物、水中油型乳濁液、油中木型乳濁液、
または水分散液の成分として、湿潤剤、分散剤または乳
化剤を添加しであるいは添加しないで、使用することが
できる。
組成物の調製において、1重量部のクロルピリフォスお
よびl/100〜40重量部の他の成分のいずれかの比
率を維持して仕上げられた組成物中に毒物類の有効比を
提供して所望の相乗的効果を維持することが重要である
。有利には、毒物類の混合物は約1重量部のO,O−ジ
エチル0−(3、5、6−トリクロロ−2−ピリジル)
ホスホロチオエートおよび0.2〜5重量部の他の殺菌
またはカビ剤からなる。より好ましくは、殺菌またはカ
ビ剤類は約1部のクセルビリフオス対0.25〜5部の
他の殺菌またはカビ剤類の比で使用し、望ましい比は1
部のクロルビリフォス対0.33〜4部の他の殺菌また
はカビ剤類である。1部のクロルビリフォス対0.5〜
2部の他の殺菌またはカビ剤類の比はより好ましい、最
も好ましい組成物は1等部の毒物類からなる。所望の投
与量を供給するために用いる液状組成物中の毒物類の濃
度は、一般にo、ooooi〜99重量%である。好ま
しくは濃厚物として使用すべき組成物において、毒物類
の混合物は10〜60重量%の濃度で存在することがで
きる・ 最も有利には、クロルビリフォスとして使用する毒物類
は3−ヨード−2−プロビニルブチルカルバメートまた
は2,4,5.6−テトロクロロイソフタロニトリルで
ある。
プロテク(Protek)−TO1塩化ジドデジドデシ
ルメチル−N−3−クロロ−2−プロペニルアンモニウ
ム、の第1成分は1.3−ジクロロプロペンをN、N−
ジドデシル−N−メチルアミンと有機溶剤中で反応させ
1次いで生成物を回収することにより調製することがで
きる。第2成分、すなわち、アルキルがC12,C14
またはC1@である塩化N−アルキルジメチルベンジル
アンモニウムは適当なアルキリジメチルアミン(第三ア
ミン)を塩化ベンジルと反応させ、て所望の塩化N−ア
ルキルアンモニウムを生成することによって調製するこ
とができる。置換アルキル鎖が8〜18炭素原子を含有
するアルキルアンモニウム化合物は殺菌またはカビ活性
を有する0次の例は塩化N−フルキルジメチルアンモニ
ウムをつくる方法を例示する。21.3g(0,1モル
)のドデシルジメチルアミンを50m1のエーテル中に
溶解する。12.7g (0,1モル)の塩化ベンジル
を50m1のエーテル中に溶解する。2つの溶液を合わ
せ、そして2時間還流させる。過剰の溶剤を蒸発させて
、はぼ34gの所望の塩化アルキルアンモニウムを生成
する。アセトンからの再結晶化により精製することがで
きる。
「木材(wood)Jとう表現は、すべての木材を包含
するためにこの明細書および特許請求の範囲において使
用する。こうして、「木材」は次のものを意味する:樹
皮に下の木または低木の茎および枝の大部分を構成する
硬い繊維質の材料;商業的使用のためにのこぎりでひか
れたあるいは他の方法で準備された木の幹または大きい
枝、例えば、材木、ひき材;木材はすべての硬水または
軟材を包含する。木材は、また、木材製品を包含するこ
とを意図し、木材製品は紙、厚紙、合板、バーディクル
ボード、ストランドボード(strandboad)お
よび工場製木工品を包含するが、これらの限定されない
ここの特許請求の範囲に記載される混合物の有効性を決
定するために木材を試験するとき、アメリカン・ウラド
ープレザーバーズ・アソシエーション拳スタングーズ(
American  W。
od−Preservers’  As5ociat 
i on  5tandardS)1983から採用し
た修正手順を使用することができる。1〜8ページから
の修正された方法MIO−77、「スタンダード拳メソ
ッド・オブ・テスチング・ウッド・プリザーバティブズ
・バイΦラボラトリ−・ソイル−ブロックφカルチャー
ズ(Standard  Method  of  T
esting  Wood  Preservativ
es  b7  Laboratory  5oil−
Block  Cu1tures)」 (ここに引用に
よってここに加える)は次のようである。一般に、木材
のブロックを適当な有機溶剤中の1種または2種以上の
毒物または活性成分で含浸させてブロック内に毒物に分
布および含浸させる。含浸されたブロックを土の基質(
soil  5ubStrate)の上に培養ストリッ
プを接触させて木材破壊制菌またはカビ類の菌株のにさ
らす、毒物が木材を菌またはカビの損傷から保護できな
いことは、重量損失により測定したとき、処理した木材
のブロックからの木材の損失により示される。
下に記載する実施例において使用する菌またはカビ有機
体は、アメリカン・タイプ争カルチャー・コレクシ璽ン
(American  TypeCulture  C
o11ection)からATCC#  11539、
ムユ五土ヱエユl」・es  trabea)、フェノ
ール系化合物およびヒ素系化合物に耐性の菌、を入手す
ることができる。
試験菌またはカビのための培養した培養基は、45gの
BACTO(81モルト寒天および3gのBACTO@
酵母エキスを1リツトルの蒸留水中で混合することによ
って調製することができる。121℃で17分間オート
クレーブ処理した後、培養基を48℃に冷却しし、次い
で30 m lの7リコートを滅菌したプラスチックの
ベトリ皿に注入する。
有機体をモルト酵母エキス斜面培養基上で数週間生長さ
せ、次いで4℃で必要とするまで貯蔵した。これらの有
機体の懸濁液は、10m1の0゜85%の滅菌生理的食
塩水およびO,O1m1のトリトン(Trit on@
)X−100乳化剤を斜面培養基に添加し、そして表面
を滅菌した綿棒で引掻くことによって調製することがで
きる0次いで、酵母寒天のベトリ皿を綿棒で画線を描く
ことによって接種し、そして豊富な生長が平板培養基上
を覆うまでインキュベーションする。これらの平板培養
基から切取った正方形体を培養ストリップの接種に使用
する。
木材のブロックは節および可視濃度の樹脂を含まず、か
つカビによる感染、木材破壊性菌またはカビ類の可視の
証拠を示さない松の辺材から選択することができ、2.
5〜4のリング/ c mは試験する毒物類の比較木材
保存値を示す、好ましくは、試験ブロックのための木材
は縦に四つに挽いた新しく切断した厚板から選択する。
また、試験の前に菌またはカビの感染または劣化の機会
を最小にして、高汚染または他の化学的処理をしないで
、直ちに炉乾燥した厚板は好ましい。
木材のプローIりを精確に切断して大きさに分類すると
き、重量の群への分割は、実際に、ブロックを密度の群
に分離する。
培養ストリップを松の辺材から選択し、そしてほぼ3X
28X34mmに切り、ここで木材の木目を長い寸法の
いずれかに対して平行にし、かつへりの木目を平な面に
さらす。
20〜40%の水保持容量および5.0〜8゜OのpH
を有する土の基質を準備し、そして3゜38mmの網目
を有する篩に通すことができる。
土を篩にかけるとき、粒子が一緒に粘着するので、土は
湿潤していてはならない、土の水保持能力は、飽和した
土を技術的に知られているように水アスピレータ−また
は真空ポンプで吸引した後、保持される水の、土の炉乾
燥重量に基づく百分率であると考慮する。
木材のブロックを毒物類で含浸するための含浸装置は、
容器内の圧力を減少させることができ、かつまた毒物の
溶液を容器内のビーカーに添加する手段を有する、いか
なる容器であることもできる。
次の実施例により、本発明をさらに説明する。
突」11」 木材のブロックを製材機にかけて19mmの立方体にし
、貯蔵してほぼ平衡な湿分にし、貯蔵において温度を2
0flに維持してブロックを一定重量にした。
248.8g(8ポンド)容の培養びんの各々に90g
の篩がけしかつ軽度に圧縮した乾燥上を半分充填し、そ
して土を平らにした。水を各びんに添加して土の湿分を
土の水保持容量の約130%にした0辺材の培養ストリ
ップ(上に定義したような)を平らにした土表面の上に
配置した。土および培養ストリップを含有する103.
43kPaゲージ(15psiゲージ)の圧力で60分
間水蒸気滅菌した。滅菌した土の培養びんをよく冷却し
、3週間より多く経過していないペトリ皿の培養物から
切ったほぼ10mmの菌拳カどの接種区画を土工の培養
ストリップのヘリと接触させて配置させた。培養びんを
25±2℃で2週間インキュベーションし、その時間後
培養ストリップは可視の菌・カビの生長体により覆われ
た。
木材のブロックを次のようにしてストッグード溶剤中の
毒物類で含浸させた。一定の湿分平衡に到達した木材の
ブロックを処理直前に最も近いO,O001gに秤量し
てTI、すなわち、試験ブロックの初期のまたは未処理
の重量を得た。秤量したブロックをビーカーに入れ、そ
して重りで加重してブロックが処理溶液の上に使用かな
いようにした0次いで、ブロックを含むビーカーを上に
定義したような含浸装置に入れた。含浸装置内の圧力を
真空ポンプにより約100mmHgの減圧にし、そして
この圧力を30分間保持した0次いで、毒物類の調製溶
液をビーカー内の木材のブロックに添加してブロックを
覆った。30分の保持期間の終りにおいて、ビーカーを
含浸装置から取り出し、そして時計皿またはプラスチッ
クフィルムで3o分間覆った。この時間後、このブロッ
クを溶液から取り出し、軽くぬぐって表面の毒物を除去
し、そして直ちに最も近いO,O001gに秤量してT
lを得た0重量増加(Tl−72)は処理溶液の吸収溶
液されたg数を表わした。この重量から、各ブロックが
吸収溶液した毒物の量をブロックが吸収溶液された処理
溶液の質量(すなわち、 Tl −Ts ) 、処理溶
液中の毒物の濃度およびブロックの質量に基づいて計算
した。対照ブロックは、処理溶液が毒物を含有しない以
外。
同じように処理した。
ブロックを含浸させかつ秤量した後、結合を東上に配置
しそして20±2℃で72時間空気乾燥して処理したブ
ロックを一定重量にした。この時間後、個々のブロック
を最も近い0.OOolg(Ta)に再秤量し、その直
後に培養ストリップ上の試験菌拳カビと接触させて配置
した0重量T3を使用して腐敗試験中の損失を決定した
。試験ブロックを含有する培養びんを約25℃±2℃の
温度に12週間維持した。
12週の期間の終りにおいて、培養びんからブロックを
取り出し、そして試験期間の間にブロック上に生長した
可視の菌Φカどの生長体を注意してブロックからはけで
除去した0次いで、ブロックをトレー上に配置し、20
±2℃で3日間空気乾燥し、最も近いO,OOolg(
Ta)に秤量した。試験の直前および直後のブロックの
重量からの重量損失を、次のように計算した:試験の結
果、使用した化合物の割合および量を下の表1〜7に記
載する0期待抑制率より増加百分率がゼロより大きい場
合、相乗性が示される。
1」 適用溶液中     適用溶液中 実験の     の化合物A     の化合物B  
化合物の比1豆−L丘1 Ω3− 監査1 L笈−一−
−−人工1−一1  −    −    −    
−    0:02      A    O,05−
+         +3      A    O,
10−−−4A     O,3G      −−−
5−−BO,IO− 6−−Bo、5G       − 7A   O,05B   □、10   1:18 
   A   O,05if   O,501:109
      A    0.10     B    
0.10     1:110    A   0.1
0    B   0.50   1:511    
  A    0.30     B    0.10
     3:112    A   0.3Q   
 B   0.50   1:1.67(1)  実験
番号1〜6は対照実験であり、実験1は化合物を含まな
(2) 化合物AはO,O−ジエチル0−(3,5,6
−)リクロロ木材の損失 期待抑制率 実際の抑制 期
待抑制率よ一11裏−−%−亀麗−一−1立1崖圭30
     −     Zoo     −0too 
   loo     0(8)o     too 
   too     0(6)0     79  
  too    270     too    l
oo     0(8)い対照(溶剤単独)である。
−2−ピリジル)ホスホロチオエート(すなわち、クロ
ルビリフォス)である。
(3) 化合物Bはペンタクロロフェノール(すなわち
、P(4) 期待抑制率−化合物Aによる抑制率%十化
合物Bに化合物^による抑制率%X化合物Bによる抑制
率% O0 (6) 化合物BをO,SOXの量で含有する混合物に
つい化合物B単独において、100%の実際の抑制率%
期待抑制率より増加率%はゼロより大きい。
CP)である。
よる抑制率%− ての期待抑制率より増加率%はゼロである。なぜなら、
この量の6(得られたからである。化合物Bのこれより
少ない量において。
L 適用溶液中     適用溶液中 実験の     の化合物A     の化合物C化合
物の比L!LfJLJ11肛匿−−−に丘1 a3−−
一人二旦−−1   −    −    −    
−    0:02    A   Q、05   −
    −−3      A     O,lG  
    −−−4A     O,30−−− 5−−CO,05− 9i−、−C0,10− 7−−00,5G        − 8A   O,05CO,101:2 9      A    O,05CO,501:10
to    A   o、to    C0,101:
111    A   O,10CG、50   1:
512      A     O,30CO,103
:113      A    O,30CO,101
=1.87(1) 実験番号1〜7は対照実験であり、
実験lは化合物を含まなし木材の損失 期待抑制率 実
際の抑制 期待抑制率よ一11j−−一墨一一 il−
一−1ユ且厘玉33G            37 
   −0         −         I
QO−1238’75   97 G     too    loo     0(8)
0     too    loo     0(6)
0     too    loo     0(6)
一対照(溶剤単独)である。
(2) 化合物Aはo、o−ジエチル0−(3,5,6
−1ルビリフオス)である。
(3)゛ 化合物Cは2,3,5.8−テトラクロロ−
4−ある。
(4) 期待抑制率露化゛合物Aによる抑制率%小化合
物CL(6) 化合物Cを0.50%の量で含有する混
合物につ電化合物C単独において、100%の実際の抑
制率5期待抑制率より増加率%はゼロより大きい。
サクロロー2−ピリジル)ホスホロチオエート(すなわ
ち、クロ〔メチルスルホニル)ピリジン(すなわち、ク
ロルビリフォス)で:よる抑制率%− 1ての期待抑制率より増加率%はゼロである。なぜなら
、この量の6が得られたからである。化合物Cのこれよ
り少ない量において、!】 適用溶液中     適用溶液中 実験の     の化合物A     の化合物D  
化合物の比1旦−藍丘1 立X−−− 似丘)ユX−−
−A : Dt    −−−−0:0 2    A   O,05−−+ 3       Ao、10     −      
 −         −4       A    
 Q、30      −        −    
     −5   −   −    0O,O5 
   −8−       −       00.1
0        −7−    −    00.5
0    −8       A     O,05D
     O,051:19    A   O,’0
5    D’0.10   1:210    A 
  O,05D   O,501:1011    A
   O,10D   O,101:112     
  A     O,10D     O,501:5
13    A   O,30D   O,103:5
14    A   O,30D   O,501:2
木材の損失 期待抑制率 実際の抑制 助待抑制率よ・
 二11L −」L−LL−−シー11遺4B    
  −0、+ 7         63       85    
 3g0      、   87      too
      15(1)  実験番号1〜7は対照実験
であり、実験!は化合物(2,)  化合物AはO,O
−ジエチル0−(3,5,6−)ルビリフオス)である
(3) 化合物りは2,4,5.8−テトロクロロイソ
フタ(4) 期待抑制率露化合物Aによる抑制率%小化
合物りに化合物Aによる抑制率%×化合物りによる抑制
率%期待抑8率2 を含まない対照(溶剤単独)である。
ジクロロ−2−ピリジル)ホスホロチオエート(すなわ
ち、クロロニトリル(すなわち、クロロタロニル)であ
る。
よる抑制率%− 適用溶液中     適用溶液中 実験の     の化合物A     の化合物E  
化合物め比L!L  仁丘j ユi−一一 似丘1 Ω
m    A:El    +     −−−0:0 2      A    O,05−−−3A    
O,10−−− 4−−Eo、05       − 5−    −     KO,IO−6−、−Eo、
50       − 7      A    O,05K    O,05
1:18      A    O,05E    O
,151:29      A    O,05E  
  O,501:10(1) 実験番号1〜6は対照実
験であり、実験lは化合物を金型な(2) 化合物Aは
o、o−ジエチル0−(3,5,8−)リクロロルピリ
フォス)である。
(3) 化合物Eはプロテク(Protek)−T@(
すなわち、2(4) 期待抑制率■化合物Aによる抑制
率%小化合物Eによる抑制木材の損失 期待抑制率 実
際の抑制 期待抑制率よ二11L −%−莞匿−一−1
肛星厘!325                  
  1G        −18to        
36    1604    45    “84  
87い対照(溶剤単独)である。
−2−ピリジル)ホスホロチオエート(すなわち、クロ
種類の第四アンモニウム塩類の混合物)である。
率%− 化合物Aによる抑制率%×化合物Eによる抑制率%適用
溶液中     適用溶液中 実験の     の化合物A     の化合物F  
化合物の比l!L  似丘1 肛笈−−− 監査1 ユ
麗−−−A:Fl    −−−−0:0 2    A   O,05−−− 3A     O,10−−− 4−−Fo、01    − 5     −      −       FO,O
!        −6−、−Fo、04      
 − 7      A    O,05F    O,01
5:18    A   O,05F   O,O2 
  5729      A    O,05F   
 O,O4     5:4(1) 実験番号1〜6は
対照実験であり、実験lは化合物を含まぬ(2) 化合
物AはO、O−シエチApO−(3、5、6−)リクt
=tcルビリフオス)である。
(3) 化合物FはN−()リクロロメチルチオ)フタ
ルイミド(1(4) 期待抑制率諺化合物Aによる抑制
率%半化合物Fによる抑m木材の損失 期待抑制率 実
際の抑制 期待抑制率よ一11L −一エーー LL−
一 史ユ1厘1325            to 
    −36−,0− ・い対照(有機溶剤単独)である。
−2−ピリジル)ホスホロチオエート(すなわち、クロ
・なわち、フォルペット)である。
I率%− 化合物Aによる抑制率%×化合物Fによる抑制率%期待
抑制率% 裏j 適用溶液中     適用溶液中 実験の     の化合物A     の化合物G  
化合物の比L!LfJ、1LJkI肛差−−−監立鳥 
aj−A:Gt    −−−−0:0 2    Ao、05−    −     −3  
  A   O,10−−− 4−−G   O,01− 5−−GO,02− 8−−GO,04−。
7    A   O,05G   O,015:18
    A   O,05G   O,025:29 
   A   O,05G   O,045:4(1)
 実験番号1〜6は対照実験であり、実験1は化合物を
含まな(2) 化合物AはO,O−ジエチル0−(3,
5,6−)リクロロルピリフォス)である。
(3) 化合物Gはシス−N−((1,1,2,2−テ
トラクロロエキシイミド(キャブタフオール)である。
木材の損失 期待抑制率 実際の抑Mill持抑M率よ
−113−−%−監麗−一−1弘且崖玉328    
        〇    −い対照(有機溶剤単独)
である。
−2−ピリジル)ホスホロチオエート(すなわち、クロ
チル)チオ)−4−シクロヘキセン−1,2−ジヵルボ
(4) 期待抑制率富化合物Aによる抑制率%小化合物
Gによる抑制率%− 〕0 適用溶液中     適用溶液中 実験の     の化合物A     の化合物H化合
物の比L!L  L丘1 Ω3− 監査1 ユ麗−AS
Hl    −−−−0:0 2    A   O,05−−− 3A   O,10−−− 4−−MO,Ol     − 5−−Ho、02    − 8   −   −     Ho、04    −7
    A   O,05HO,015:18    
A   O,05HO,025:29    A   
Q、O5HO,045:4(1)  実験番号1〜6は
対照実験であり、実験lは化合物を含まなしく2) 化
合1&AはO,O−ジエチル0−(3,5,8−)リク
ロロールビリフォス)である。
(3)  化合物Hは3−ヨード−2−プロビニルブチ
ルカルバメートズ(4) 期待抑制率雪化合物Aによる
抑制率%小化合物Hによる抑制御木材の損失 期待抑制
率 実際の抑制 期待抑制率よ−113−−−x−一 
監原−一−1立1迦J325            
to     −tt            60 
   −4        64       ・87
     360         85      
 Zoo       18・対Ill!l(有機溶剤
単独)である。
2−ピリジル)ホスホロチオエート(すなわち、クロ′
ある。
:96− 化合物Aによる抑制率%×化合物Hによる抑制率% O
O 期待抑制率% 実」1随ヱ 実施例1の手順を反復したが、ただし木材のブロックを
水中に乳化させた化合物Hで含浸させた。試験の結果、
使用した化合物の割合および量を下の表8に記載する。
適用溶液中     適用溶液中 実験の     の化合物A     の化合物H化合
物の比L!L  仁丘j へ笈−m−監査1 Ll−A
SH1   −    −    −−0:02   
   A    O,05−−−3A     O,1
0−−− 4−−Ho、01       − 5−       −       Ho、02   
    −6−       −        Ho
、04       −7       A     
O,05M     O,015:1a       
A    o、os      HO,025:29 
     A     O,05HO,Ot     
 5:4(1)  実験番号1〜6は対照実験であり、
実験lは化合物を含まな(2) 化合物AIto、O−
ジzfko −(3、5、6−)!jりo。
ルビリフオス)である。
(3) 化合物Hは水中に乳化された40%の3−ヨー
ド−2−プロ商用配合物である。
木材の損失 期待抑制率 実際の抑制 期待抑制率よ一
11j−−%−1屋−一−1ユ且坦!328     
               〇       −3
2〇       − 279921B い対照(溶剤単独)である。
−2−ピリジル)ホスホロチオエート(すなわち、クロ
ビニルブチルカルバメートおよび6096の不活性成分
の(4) 期待抑制率±化合物Aによる抑制率%小化合
物Hに化合物Aによる抑制率%×化合物Hによる抑制率
%期待抑制率% よる抑制率%− (井5.;I2) 手  続  補  正  書 昭和61年3月10日 1、事件の表示 昭和60年特許願第277802号 2、発明の名称 クロルピリ7オスの添加による木材処理用殺菌またはカ
ビ剤の改良された効能 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名称(723)ザ・ダウ・ケミカル・カンパニー4、代
 理 人 6、補正の内容 別紙の通り (1) 特許iln求の範囲を次のように訂正する。
[1,不活性担体およ111えたの混合物からなり、そ
の混合物は、 (a)1重量部のO,O−ジエチル0−(3,5,6−
トリクロロ−2−ピリジル)ホスホロチオエート、およ
び (+))  1/100〜40重量部の少なくとも1m
の他の乳1えたからなり、前記他の乳i火災はペンタク
ロロフェノール、2+3*5tG−テトラクロロ−4− (メチルスルホニル)ピリノン、プロテク(P rot
ek)−T■、N−(トリクロロメチルチオ)7タルイ
ミド、シス−N−((1,1,2,2−テトラクロロエ
チル)チオ)−4−シクロヘキセン−1,2−ジカルボ
キシイミド、3−ヨード−2−プロビニルブチルカルバ
メートまたは2.4,5.6−チトラクロロイソ7タロ
ニトリルであり、前記混合物は合計の組成物のO,O0
01〜99重量%の量で存在することを特徴とする木材
を処理する相乗的殺菌またはカビ組成物。
2. 活性成分類の混合物は約1重量部のo、。
−ノエチル0−(3,5,6−)シクロロー2−ピリノ
ル)ホスホロチオルートおよび0.2〜5重量部の他の
11えた類からなる特許請求の範囲第1項記載の組成物
3、(b)はペンタクロロフェノールである特許請求の
範囲f51項記載の組成物。
4、(b)は2.3.5.6−テトラクロロ−4−(メ
チルスルホニル)ピリジンである特許請求の範囲FA1
項記載の組成物。
s、  (b)はプロテク(P roLek)  T■
である特許請求の範囲第1項記載の組成物。
6、  (b)は2.4.5.6−チトラクロロイン7
タロニトリルである特許請求の範囲tjSi項記載の組
成物。
7、  (b)はN−()リクロロメチルチオ)7タル
イミドである特許請求の範囲第1項記載の組成物。
8、(b)はシス−N−((1,1,2,2−テトラク
ロロエチル)チオ)−4−シクロヘキセン−1,2−ジ
カルボキシイミドである特許請求の範囲第1項記載の組
成物。
9、  (b)は3−ヨード−2−プロビニルブチルカ
ルバメートである特許請求の範囲第1項記載の組成物。
10、  殺菌またはカビ的に有効量の相乗的組成物を
適用することからなり、前記相乗的組成物は、不活性担
体および活性成分の混合物からなり、および混合物は、 (a)1重量部のO,O−ノエチル○−(3,5,6−
トリクロロ−2−ピリジル)ホスホロチオエート、およ
び (b)1/100〜40重量部の少なくとも1種の他の
活」口(盆−からなり、前記能の活J口創父−はペンタ
クロロフェノール、L3tL6−テトラクロロ−4− (メチルスルホニル)ビリノン、プロテク(P rot
ek)−T■、N−()リクロロメチルチオ)7タルイ
ミド、シス−N−((1,1,2,2−テトラクロロエ
チル)チオ)−4−シクロヘキセン−1,2−ジカルボ
キシイミド、3−ヨード−2−プロビニルブチルカルバ
メートまたは2.4.5.6−チトラクロロイソ7タロ
ニトリルであり、前記混合物は合計の組成物のO,O0
001〜99重量%の量で存在することを特徴とする木
材を薗またはカビ頚または昆虫類から保護する方法。
11、  髭1えたの混合物は約1重量部のo、〇−ノ
エチル0−(3,5,6−)シクロロー2−ピリジル)
ホスホロチオエートおよび0.2〜5重量部の他の活性
成分からなる特許請求の範囲第10項記載の方法。
12、  (b)はペンタクロロフェノールである特許
請求の範囲第10項記載の方法。
13、  (11)は2,3,5.6−テトラクロロ−
4−(メチルスルホニル)ピリノンである特許請求の範
囲第10項記載の方法。
14、  (b)はプロテク(P rotek)−T■
である特許請求の範囲第10項記載の方法。
15、  (b)は2,4.5.6二?)ラークロロイ
ソ7タロニトリルである特許請求の範囲第10項記載の
方法。
1G、  (b)はN−(トリクロロメチルチオ)7タ
ルイミドである特許請求の範囲第10項記載の方法。
17、  (b)はシス−N−((1,1,2,2−テ
トラクロロエチル)チオ)−4−シクロヘキセン−1゜
2−ジカルボキシイミドである特許請求の範囲第10項
記載の方法。
18、  (b)は3−ヨード−2−プロビニルブチル
カルバメートである特許請求の範囲第10項記載の方法
。」 (2)明細書117頁第6行、!18頁第5行及び第1
6頁第4行に「テトロクロロ」とあるをすべて「テトラ
クロロ」に訂正する。
以   上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、不活性担体および毒物の混合物からなり、その混合
    物は、 (a)1重量部のO,O−ジエチルO−(3,5,6−
    トリクロロ−2−ピリジル)ホスホロチオエート、およ
    び (b)1/100〜40重量部の少なくとも1種の他の
    毒物からなり、前記他の毒物はペンタクロロフェノール
    、2,3,5,6−テトラクロロ−4−(メチルスルホ
    ニル)ピリジン、プロテク(Protek)−T[R]
    、N−(トリクロロメチルチオ)フタルイミド、シス−
    N−((1,1,2,2−テトラクロロエチル)チオ)
    −4−シクロヘキセン−1,2−ジカルボキシイミド、
    3−ヨード−2−プロビニルブチルカルバメートまたは
    2,4,5,6−テトロクロロイソフタロニトリルであ
    り、前記混合物は合計の組成物の0.00001〜99
    重量%の量で存在することを特徴とする木材を処理する
    相乗的殺菌またはカビ組成物。 2、毒物類の混合物は約1重量部のO,O−ジエチルO
    −(3,5,6−トリクロロ−2−ピリジル)ホスホロ
    チオエートおよび0.2〜5重量部の他の毒物類からな
    る特許請求の範囲第1項記載の組成物。 3、(b)はペンタクロロフェノールである特許請求の
    範囲第1項記載の組成物。 4、(b)は2,3,5,6−テトラクロロ−4−(メ
    チルスルホニル)ピリジンである特許請求の範囲第1項
    記載の組成物。 5、(b)はプロテク(Protek)−T[R]であ
    る特許請求の範囲第1項記載の組成物。 6、(b)は2,4,5,6−テトロクロロイソフタロ
    ニトリルである特許請求の範囲第1項記載の組成物。 7、(b)はN−(トリクロロメチルチオ)フタルイミ
    ドである特許請求の範囲第1項記載の組成物。 8、(b)はシス−N−((1,1,2,2−テトラク
    ロロエチル)チオ)−4−シクロヘキセン−1,2−ジ
    カルボキシイミドである特許請求の範囲第1項記載の組
    成物。 9、(b)は3−ヨード−2−プロビニルブチルカルバ
    メートである特許請求の範囲第1項記載の組成物。 10、殺菌またはカビ的に有効量の相乗的組成物を適用
    することからなり、前記相乗的組成物は、不活性担体お
    よび毒物の混合物からなり、および混合物は、 (a)1重量部のO,O−ジエチルO−(3,5,6−
    トリクロロ−2−ピリジル)ホスホロチオエート、およ
    び (b)1/100〜40重量部の少なくとも1種の他の
    毒物からなり、前記他の毒物はペンタクロロフェノール
    、2,3,5,6−テトラクロロ−4−(メチルスルホ
    ニル)ピリジン、プロテク(Protek)−T[R]
    、N−(トリクロロメチルチオ)フタルイミド、シス−
    N−((1,1,2,2−テトラクロロエチル)チオ)
    −4−シクロヘキセン−1,2−ジカルボキシイミド、
    3−ヨード−2−プロビニルブチルカルバメートまたは
    2,4,5,6−テトロクロロイソフタロニトリルであ
    り、前記混合物は合計の組成物の0.00001〜99
    重量%の量で存在することを特徴とする木材を菌または
    カビ類または昆虫類から保護する方法。 11、毒物の混合物は約1重量部のO,O−ジエチルO
    −(3,5,6−トリクロロ−2−ピリジル)ホスホロ
    チオエートおよび0.2〜5重量部の他の毒物からなる
    特許請求の範囲第10項記載の方法。 12、(b)はペンタクロロフェノールである特許請求
    の範囲第10項記載の方法。 13、(b)は2,3,5,6−テトラクロロ−4−(
    メチルスルホニル)ピリジンである特許請求の範囲第1
    0項記載の方法。 14、(b)はプロテク(Protek)−T[R]で
    ある特許請求の範囲第10項記載の方法。 15、(b)は2,4,5,6−テトロクロロイソフタ
    ロニトリルである特許請求の範囲第10項記載の方法。 16、(b)はN−(トリクロロメチルチオ)フタルイ
    ミドである特許請求の範囲第10項記載の方法。 17、(b)はシス−N−((1,1,2,2−テトラ
    クロロエチル)チオ)−4−シクロヘキセン−1,2−
    ジカルボキシイミドである特許請求の範囲第10項記載
    の方法。 18、(b)は3−ヨード−2−プロビニルブチルカル
    バメートである特許請求の範囲第10項記載の方法。
JP27780285A 1984-12-10 1985-12-10 クロルピリフオスの添加による木材処理用殺菌またはカビ剤の改良された効能 Pending JPS61186302A (ja)

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