JPS6118801B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6118801B2 JPS6118801B2 JP12024379A JP12024379A JPS6118801B2 JP S6118801 B2 JPS6118801 B2 JP S6118801B2 JP 12024379 A JP12024379 A JP 12024379A JP 12024379 A JP12024379 A JP 12024379A JP S6118801 B2 JPS6118801 B2 JP S6118801B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- adjustment
- brake
- braking
- tone arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 9
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000007654 immersion Methods 0.000 claims description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims 2
- 229920002545 silicone oil Polymers 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 241001422033 Thestylus Species 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は制動用液体を用いたトーンアーム制動
機構の改良に関する。ピツクアツプ系の良好な再
生特性を得るには、トーンアームの回転支持部に
水平方向及び垂直方向の制動を与え、それぞれの
方向の共振を抑止する必要がある。この場合従来
から一点サポート型のピポツト式トーンアーム
で、水平垂直両方向の共振を同時に抑止するもの
があるが、二点サポート型の例えばジンバルサポ
ート式トーンアームに関しては水平方向あるいは
垂直方向の共振をそれぞれ単独に抑止するものが
あつても、両方向の共振を同時に抑止するものは
いままで提供されていなかつた。そして、水平方
向、垂直方向の共振をそれぞれ単独に抑止する構
造のものは、制動機構がそれぞれ単独に2個必要
となり、構造が複雑になると共に部品点数が増加
し、ひいてはコストアツプを引き起す欠点があ
り、更に、制動用の液体が漏れる危険が多分にあ
つた。
機構の改良に関する。ピツクアツプ系の良好な再
生特性を得るには、トーンアームの回転支持部に
水平方向及び垂直方向の制動を与え、それぞれの
方向の共振を抑止する必要がある。この場合従来
から一点サポート型のピポツト式トーンアーム
で、水平垂直両方向の共振を同時に抑止するもの
があるが、二点サポート型の例えばジンバルサポ
ート式トーンアームに関しては水平方向あるいは
垂直方向の共振をそれぞれ単独に抑止するものが
あつても、両方向の共振を同時に抑止するものは
いままで提供されていなかつた。そして、水平方
向、垂直方向の共振をそれぞれ単独に抑止する構
造のものは、制動機構がそれぞれ単独に2個必要
となり、構造が複雑になると共に部品点数が増加
し、ひいてはコストアツプを引き起す欠点があ
り、更に、制動用の液体が漏れる危険が多分にあ
つた。
本発明は単一の制動機構によつて、水平方向、
垂直方向の共振をそれぞれ単独に抑止できるばか
りでなく、両方向の共振を同時に抑止することが
できるトーンアームの制動機構を提供するもので
ある。
垂直方向の共振をそれぞれ単独に抑止できるばか
りでなく、両方向の共振を同時に抑止することが
できるトーンアームの制動機構を提供するもので
ある。
以下本発明の一実施例を付図について説明す
る。1はトーンアームの回転支持部の回転軸(主
軸)でスタンド2に固設され、該軸の下部に図示
のように水平方向に回転する第1の回転体3がベ
アリングを介して回転自在に設けられる。上記第
1の回転体3は椀状の凹所に形成され、その内部
31に後述する第2の回転体であるオイル溜めが
配置される。その装着のために第1の回転体3の
一側部32にピボツト軸4を設け、その対称の他
の側部33に上記オイル溜めに固定された回転軸
94を支持するベアリングを設けており、又、回
転軸94は側部33に回動可能に設けられた針圧
調整つまみ5の近傍まで突出している。尚、針圧
調整機構は本発明に直接関係がないため、詳細は
省略する。次に回転軸1の上部に制動調整リング
6が回転しないように取付けられる。該リング6
は回転軸1の挿入筒61端内部にリング状の爪部
62を形成し、調整ピリング6を回転軸1に圧入
したとき、回転軸1の上方に設けた第1の切溝1
1に飛び込み回転軸1に密接し容易に回転しない
状態となる。上記リング6は制動不必要のときに
は、上方に回転軸に沿つて引き上げられるよう合
成樹脂などで成形され、上記爪部が回転軸1の上
記切溝11の上方に設けた第2の切溝12に飛び
込み停止する。なお、リング6は挿入筒61の外
周に円形溝63が設けられ、こゝは後述する第2
の回転体のオイル溜めの内周壁を内在させるため
のスペースとなつている。また上記円形溝63の
外周壁には、後述する制動環の制動位置調整ピン
が挿通する縦方向の切溝64,64が第3図に示
すように設けられる。7は調整ダイアルで、第2
図に示すよう上記リング6に嵌挿され、その頂部
内周縁に目盛が設けられている。調整ダイアル7
にも円形溝71が設けられ、その内周突出壁72
は上記調整リング6の円形溝63の外周壁に嵌挿
され第4図に示すように傾斜切溝73,73が相
対して形成されており、該溝には後述する制動環
の調整ピン82,82が挿入係合する。上記円形
溝71は後述する制動環及びオイル溜めの外周壁
を内在させるためのスペースとなつている。8は
制動環で下部に多数の切溝81を形成し、その内
周は調整ダイアル7の内周突出壁72の外周に嵌
挿し、その内方に突出した制動位置調整ピン8
2,82が上記調整ダイアル7の傾斜切溝73,
73を挿通して、上記調整リング6の切溝64,
64に挿入されている。9は第2の回転体である
オイル溜めで、該オイル溜めは回転軸1及びこれ
に圧入した調整リング6の挿入筒61の外周にあ
り、その上部は粘性抵抗を有する制動用液体例え
ばシリコンオイル91を収容する円形溝92を形
成し、その下部はオイル溜め本体を支承しかつ垂
直方向に回転し得るよう、第1の回転体3に設け
たピボツト軸4を受けるための軸受93を設け、
かつ該軸受と対称の位置に第1の回転体3に設け
たベアリングに嵌挿する回転軸94を設ける。さ
らに上記オイル溜め下部には、上記軸受93・回
転軸94と直角をなす位置にトーンアームのパイ
プ97及びウエイトを支持するウエイト軸を取付
ける取付穴95,95を設ける。尚96は運搬時
オイル91がオイル溜め9から流出するのを防止
するためのキヤツプ螺合ネジである。
る。1はトーンアームの回転支持部の回転軸(主
軸)でスタンド2に固設され、該軸の下部に図示
のように水平方向に回転する第1の回転体3がベ
アリングを介して回転自在に設けられる。上記第
1の回転体3は椀状の凹所に形成され、その内部
31に後述する第2の回転体であるオイル溜めが
配置される。その装着のために第1の回転体3の
一側部32にピボツト軸4を設け、その対称の他
の側部33に上記オイル溜めに固定された回転軸
94を支持するベアリングを設けており、又、回
転軸94は側部33に回動可能に設けられた針圧
調整つまみ5の近傍まで突出している。尚、針圧
調整機構は本発明に直接関係がないため、詳細は
省略する。次に回転軸1の上部に制動調整リング
6が回転しないように取付けられる。該リング6
は回転軸1の挿入筒61端内部にリング状の爪部
62を形成し、調整ピリング6を回転軸1に圧入
したとき、回転軸1の上方に設けた第1の切溝1
1に飛び込み回転軸1に密接し容易に回転しない
状態となる。上記リング6は制動不必要のときに
は、上方に回転軸に沿つて引き上げられるよう合
成樹脂などで成形され、上記爪部が回転軸1の上
記切溝11の上方に設けた第2の切溝12に飛び
込み停止する。なお、リング6は挿入筒61の外
周に円形溝63が設けられ、こゝは後述する第2
の回転体のオイル溜めの内周壁を内在させるため
のスペースとなつている。また上記円形溝63の
外周壁には、後述する制動環の制動位置調整ピン
が挿通する縦方向の切溝64,64が第3図に示
すように設けられる。7は調整ダイアルで、第2
図に示すよう上記リング6に嵌挿され、その頂部
内周縁に目盛が設けられている。調整ダイアル7
にも円形溝71が設けられ、その内周突出壁72
は上記調整リング6の円形溝63の外周壁に嵌挿
され第4図に示すように傾斜切溝73,73が相
対して形成されており、該溝には後述する制動環
の調整ピン82,82が挿入係合する。上記円形
溝71は後述する制動環及びオイル溜めの外周壁
を内在させるためのスペースとなつている。8は
制動環で下部に多数の切溝81を形成し、その内
周は調整ダイアル7の内周突出壁72の外周に嵌
挿し、その内方に突出した制動位置調整ピン8
2,82が上記調整ダイアル7の傾斜切溝73,
73を挿通して、上記調整リング6の切溝64,
64に挿入されている。9は第2の回転体である
オイル溜めで、該オイル溜めは回転軸1及びこれ
に圧入した調整リング6の挿入筒61の外周にあ
り、その上部は粘性抵抗を有する制動用液体例え
ばシリコンオイル91を収容する円形溝92を形
成し、その下部はオイル溜め本体を支承しかつ垂
直方向に回転し得るよう、第1の回転体3に設け
たピボツト軸4を受けるための軸受93を設け、
かつ該軸受と対称の位置に第1の回転体3に設け
たベアリングに嵌挿する回転軸94を設ける。さ
らに上記オイル溜め下部には、上記軸受93・回
転軸94と直角をなす位置にトーンアームのパイ
プ97及びウエイトを支持するウエイト軸を取付
ける取付穴95,95を設ける。尚96は運搬時
オイル91がオイル溜め9から流出するのを防止
するためのキヤツプ螺合ネジである。
いま水平及び垂直方向の制動を図示の状態より
大きくあるいは小さくしたいときに、調整ダイア
ル7を回動すると、その内周突出壁72に設けた
傾斜切溝73,73に、制動環8の制動位置調整
ピン82,82が挿通しているので、ピン82,
82は傾斜切溝73,73内でリング6の切溝6
4,64に沿つて垂直に移動し、その位置を変え
る。従つて制動環8は上記ピンの位置の移動につ
れて上下に移動し、該環の下部に設けた切溝81
のシリコンオイル91に浸漬する程度を変化さ
せ、浸漬部分が大となれば制動は大きく、浸漬部
分が小さくなれば制動は小さくなる。そして何ら
制動を必要としないときは、調整ダイアル7を上
方に引張ると、制動調整リング6も制動環8の位
置調整ピン82が調整ダイアル7の傾斜切溝73
を通つて調整リング6の切溝64に嵌挿されてい
るから、上記ダイヤル7とともに上方に移動し、
その爪部62は回転軸1の第1の切溝11から外
れ、第2の切溝12に飛び込み停止し、このとき
制動環8の下部切溝81はシリコンオイル91よ
り上方に移動し、も早シリコンオイル91と接触
しなくなる。次にトーンアームの回転支持部に水
平方向の振動が加えられると、第1の回転体3
は、ピボツト軸4、固定軸94で軸支されている
第2の回転体であるオイル溜め9とともに回転軸
1の周りに水平方向に回動し、制動環8はシリコ
ンオイル91に浸漬し何ら回動しないので、水平
方向の制動を受けることとなる。また上記回転支
持部に垂直方向の振動が加えられると、オイル溜
め9のみがピボツト軸4及び固定軸94を回転軸
として垂直方向に回動し、上記同様にして垂直方
向の制動を受けることとなる。従つて上記のよう
な構成においては回転支持部に水平垂直両方向の
振動を同時に加えても、回転支持部は水平垂直両
方向の制動を同時に、しかも1個のオイル溜めで
受けることができることとなる。
大きくあるいは小さくしたいときに、調整ダイア
ル7を回動すると、その内周突出壁72に設けた
傾斜切溝73,73に、制動環8の制動位置調整
ピン82,82が挿通しているので、ピン82,
82は傾斜切溝73,73内でリング6の切溝6
4,64に沿つて垂直に移動し、その位置を変え
る。従つて制動環8は上記ピンの位置の移動につ
れて上下に移動し、該環の下部に設けた切溝81
のシリコンオイル91に浸漬する程度を変化さ
せ、浸漬部分が大となれば制動は大きく、浸漬部
分が小さくなれば制動は小さくなる。そして何ら
制動を必要としないときは、調整ダイアル7を上
方に引張ると、制動調整リング6も制動環8の位
置調整ピン82が調整ダイアル7の傾斜切溝73
を通つて調整リング6の切溝64に嵌挿されてい
るから、上記ダイヤル7とともに上方に移動し、
その爪部62は回転軸1の第1の切溝11から外
れ、第2の切溝12に飛び込み停止し、このとき
制動環8の下部切溝81はシリコンオイル91よ
り上方に移動し、も早シリコンオイル91と接触
しなくなる。次にトーンアームの回転支持部に水
平方向の振動が加えられると、第1の回転体3
は、ピボツト軸4、固定軸94で軸支されている
第2の回転体であるオイル溜め9とともに回転軸
1の周りに水平方向に回動し、制動環8はシリコ
ンオイル91に浸漬し何ら回動しないので、水平
方向の制動を受けることとなる。また上記回転支
持部に垂直方向の振動が加えられると、オイル溜
め9のみがピボツト軸4及び固定軸94を回転軸
として垂直方向に回動し、上記同様にして垂直方
向の制動を受けることとなる。従つて上記のよう
な構成においては回転支持部に水平垂直両方向の
振動を同時に加えても、回転支持部は水平垂直両
方向の制動を同時に、しかも1個のオイル溜めで
受けることができることとなる。
本発明は上記詳述したような構成としたので、
従来のようにトーンアームの回転支持部に水平方
向垂直方向の制動をそれぞれ個別に与えてそれぞ
れの方向の共振を抑止するようにしていたため、
十分に共振を抑止することができなかつたのに比
し、2点で支持する方式のトーンアームにおいて
も1点で支持する方式のトーンアームの場合にお
けると同様に、水平垂直両方向の制動を1個の制
動機構により与えることができるようにして共振
を十分に抑止することができるようにした。しか
もただ一個のオイル溜めで両方向の共振抑止を可
能にしたので、トーンアームの制動機構の構成を
簡潔にすることができるので、実用上有効な発明
である。
従来のようにトーンアームの回転支持部に水平方
向垂直方向の制動をそれぞれ個別に与えてそれぞ
れの方向の共振を抑止するようにしていたため、
十分に共振を抑止することができなかつたのに比
し、2点で支持する方式のトーンアームにおいて
も1点で支持する方式のトーンアームの場合にお
けると同様に、水平垂直両方向の制動を1個の制
動機構により与えることができるようにして共振
を十分に抑止することができるようにした。しか
もただ一個のオイル溜めで両方向の共振抑止を可
能にしたので、トーンアームの制動機構の構成を
簡潔にすることができるので、実用上有効な発明
である。
第1図は本発明にかかるトーンアームの回転支
持部の斜視図、第2図はその縦断面説明図、第3
図、第4図、第5図、第6図a,bはそれぞれ本
発明にかゝる制動調整リング、調整ダイアル、制
御環、オイル溜めの側面図及び上面図である。 1……回転軸(主軸)、3……第1の回転体、
4……ピボツト軸、6……制動調整リング、62
……爪部、64……切溝、7……調整ダイアル、
73……傾斜切溝、8……制動環、82……制動
位置調整ピン、9……オイル溜め、93……軸
受、94……固定軸、95……パイプ取付穴、9
6……キヤツプ取付けネジ。
持部の斜視図、第2図はその縦断面説明図、第3
図、第4図、第5図、第6図a,bはそれぞれ本
発明にかゝる制動調整リング、調整ダイアル、制
御環、オイル溜めの側面図及び上面図である。 1……回転軸(主軸)、3……第1の回転体、
4……ピボツト軸、6……制動調整リング、62
……爪部、64……切溝、7……調整ダイアル、
73……傾斜切溝、8……制動環、82……制動
位置調整ピン、9……オイル溜め、93……軸
受、94……固定軸、95……パイプ取付穴、9
6……キヤツプ取付けネジ。
Claims (1)
- 1 トーンアームの回転軸1に、水平方向に回動
可能に椀状の第1の回転体3を軸支して水平方向
の共振を制御し、該回転体の側部に設けた軸受機
構93,94によつて垂直方向に回動可能に、制
動用液体91使用の第2の回転体9を第1の回転
体3に軸支して垂直方向の共振を制御するととも
に、前記回転軸1の上方に密嵌した調整リング6
に回動可能に設けた調整ダイアル7の内周突出壁
72に相対して設けた傾斜切溝73,73に、制
動環8の調整ピン82,82を挿通し、さらに制
動調節リング6の円形溝63の外周壁に設けた縦
方向の切溝64,64に前記調整ピンが挿入する
ように構成し、前記調整ダイアル7を回動して、
前記調整ピンの位置を変化させ前記制動環の制動
用液体に対する浸漬量を変化させて、前記回転軸
に水平垂直両方向の共振が同時に加えられても制
御することができることを特徴とするトーンアー
ムの制動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12024379A JPS5548805A (en) | 1979-09-19 | 1979-09-19 | Tone arm damper mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12024379A JPS5548805A (en) | 1979-09-19 | 1979-09-19 | Tone arm damper mechanism |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16374179A Division JPS55157103A (en) | 1979-12-17 | 1979-12-17 | Tone arm damping mechanism |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5548805A JPS5548805A (en) | 1980-04-08 |
| JPS6118801B2 true JPS6118801B2 (ja) | 1986-05-14 |
Family
ID=14781371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12024379A Granted JPS5548805A (en) | 1979-09-19 | 1979-09-19 | Tone arm damper mechanism |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5548805A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2087583B (en) * | 1980-10-20 | 1984-06-06 | Western Electric Co | Bistable liquid crystal twist cell |
| JPH0483102U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-20 |
-
1979
- 1979-09-19 JP JP12024379A patent/JPS5548805A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5548805A (en) | 1980-04-08 |
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