JPS61190024A - 連続溶融亜鉛めつき軟鋼板の製造方法 - Google Patents
連続溶融亜鉛めつき軟鋼板の製造方法Info
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- JPS61190024A JPS61190024A JP3174585A JP3174585A JPS61190024A JP S61190024 A JPS61190024 A JP S61190024A JP 3174585 A JP3174585 A JP 3174585A JP 3174585 A JP3174585 A JP 3174585A JP S61190024 A JPS61190024 A JP S61190024A
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Landscapes
- Heat Treatment Of Steel (AREA)
- Heat Treatment Of Sheet Steel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はレベラー掛けによるたたみしわ状表面欠陥(以
下、単にたたみしわという。)のなし1連続溶融亜鉛め
っき軟鋼板の製造方法に関する。
下、単にたたみしわという。)のなし1連続溶融亜鉛め
っき軟鋼板の製造方法に関する。
(従来の技術)
一般に、連続溶融亜鉛めっき法による溶融亜鉛めっき軟
鋼板は、冷延鋼板を再結晶焼鈍し、亜鉛浴に浸漬した後
、平坦度の矯正、低降伏点化による加工性の向上、降伏
伸びの減少によって加工時に発生するストレッチャース
トレインの防止等を目的として、スキンバス圧延又はレ
ベラー掛け(レベリング)が行なわれる。
鋼板は、冷延鋼板を再結晶焼鈍し、亜鉛浴に浸漬した後
、平坦度の矯正、低降伏点化による加工性の向上、降伏
伸びの減少によって加工時に発生するストレッチャース
トレインの防止等を目的として、スキンバス圧延又はレ
ベラー掛け(レベリング)が行なわれる。
上記した目的を達成する観点のみからすれば、スキンパ
ス圧延によるのが望ましいが、しかし、これによれば、
ロールに亜鉛が付着し、これが原因となって、押し傷と
称される表面欠陥が多発すると共に、鋼板表面全体に均
一に塑性歪が導入され、その結果、亜鉛めっき層が押し
つぶされて、表面光沢が劣化し、商品価値が低減する問
題がある。これに対して、レベラー掛けによれば、スキ
ンバス圧延におけるような押し傷の発生や表面光沢の低
下はないが、レベラー掛けが鋼板の連続的なロール曲げ
であるために、鋼板に導入される塑性歪が不均一となり
、所謂たたみしわが発生する。
ス圧延によるのが望ましいが、しかし、これによれば、
ロールに亜鉛が付着し、これが原因となって、押し傷と
称される表面欠陥が多発すると共に、鋼板表面全体に均
一に塑性歪が導入され、その結果、亜鉛めっき層が押し
つぶされて、表面光沢が劣化し、商品価値が低減する問
題がある。これに対して、レベラー掛けによれば、スキ
ンバス圧延におけるような押し傷の発生や表面光沢の低
下はないが、レベラー掛けが鋼板の連続的なロール曲げ
であるために、鋼板に導入される塑性歪が不均一となり
、所謂たたみしわが発生する。
(発明の目的)
本発明者らは、上記した連続溶融亜鉛めっき軟鋼板の製
造におけるたたみしわの発生の問題を解決するために鋭
意研究した結果、軟鋼板用鋼を用いて連続溶融亜鉛めっ
き軟鋼板を製造するに際して、熱延板組織、冷間圧延の
圧延率及び再結晶焼V@温度を適切に制御して、焼鈍後
の軟鋼板の表面組織を未再結晶組織とし、中心層を再結
晶組織とすることにより、表面欠陥のない連続溶融亜鉛
めっき軟鋼板を得ることができることを見出して、本発
明に至ったものである。
造におけるたたみしわの発生の問題を解決するために鋭
意研究した結果、軟鋼板用鋼を用いて連続溶融亜鉛めっ
き軟鋼板を製造するに際して、熱延板組織、冷間圧延の
圧延率及び再結晶焼V@温度を適切に制御して、焼鈍後
の軟鋼板の表面組織を未再結晶組織とし、中心層を再結
晶組織とすることにより、表面欠陥のない連続溶融亜鉛
めっき軟鋼板を得ることができることを見出して、本発
明に至ったものである。
(発明の構成)
本発明による連続溶融亜鉛めっき軟鋼板の製造方法は、
重量%で C0608%以下、 Si0.05%以下、 Mn 0.4%以下、 p o、os%以下、 A10.10%以下 を含有する軟鋼板用鋼を用いて連続溶融亜鉛めっき軟鋼
板を製造する方法において、上記鋼を熱間圧延して、表
面層が粗大結晶粒からなり、中心層が細粒からなる熱延
鋼板とし、これを酸洗に引き続いて、圧延率30〜75
%の範囲で冷間圧延した後、700℃以下の温度にて再
結晶焼鈍して、軟鋼板の表面層に未再結晶組織を形成さ
せ、中心層には再結晶組織を形成させることを特徴とす
る。
重量%で C0608%以下、 Si0.05%以下、 Mn 0.4%以下、 p o、os%以下、 A10.10%以下 を含有する軟鋼板用鋼を用いて連続溶融亜鉛めっき軟鋼
板を製造する方法において、上記鋼を熱間圧延して、表
面層が粗大結晶粒からなり、中心層が細粒からなる熱延
鋼板とし、これを酸洗に引き続いて、圧延率30〜75
%の範囲で冷間圧延した後、700℃以下の温度にて再
結晶焼鈍して、軟鋼板の表面層に未再結晶組織を形成さ
せ、中心層には再結晶組織を形成させることを特徴とす
る。
レベラー掛けにおいて発生するたたみしわは、元来、レ
ベラー掛けを施す材料に可動転位が存在しないことに起
因する。即ち、再結晶焼鈍後に存在する転位をC−!P
N等の侵入型元素が固着することにより、可動転位が存
在しなくなるので、引張試験において降伏伸びが現われ
、この降伏伸びの潜在する材料をレベラー掛けするとき
、ロールによる曲げ、曲げ戻し過程で不均一な歪が導入
されるため、不均一な腰折れ現象、即ち、たたみしわが
生じるのである。
ベラー掛けを施す材料に可動転位が存在しないことに起
因する。即ち、再結晶焼鈍後に存在する転位をC−!P
N等の侵入型元素が固着することにより、可動転位が存
在しなくなるので、引張試験において降伏伸びが現われ
、この降伏伸びの潜在する材料をレベラー掛けするとき
、ロールによる曲げ、曲げ戻し過程で不均一な歪が導入
されるため、不均一な腰折れ現象、即ち、たたみしわが
生じるのである。
上記から明らかなように、鋼への7i、Nb等の強炭窒
化物形成元素の添加は、C及びNを固定することになる
ので、再結晶焼鈍後、転位を固着する固溶C及びNが存
在しない。その結果、可動転位が残留し、基本的に降伏
伸びが潜在しないので、レベラー掛けにおいてたたみし
わが発生しない。従って、本発明においては、Ti及び
Nb等の強炭窒化物形成元素を添加しない一般的な連続
溶融亜鉛めっき軟鋼板用鋼を用いる連続溶融亜鉛めっき
軟鋼板の製造を目的とし、従って、かかる軟鋼板用鋼の
化学成分組成は、 CO,08%以下、 Si0.05%以下、 Mn0.4%以下、 P O,05%以下1 .10.10%以下、及び 残部鉄及び不可避的不純物よりなるものとする。
化物形成元素の添加は、C及びNを固定することになる
ので、再結晶焼鈍後、転位を固着する固溶C及びNが存
在しない。その結果、可動転位が残留し、基本的に降伏
伸びが潜在しないので、レベラー掛けにおいてたたみし
わが発生しない。従って、本発明においては、Ti及び
Nb等の強炭窒化物形成元素を添加しない一般的な連続
溶融亜鉛めっき軟鋼板用鋼を用いる連続溶融亜鉛めっき
軟鋼板の製造を目的とし、従って、かかる軟鋼板用鋼の
化学成分組成は、 CO,08%以下、 Si0.05%以下、 Mn0.4%以下、 P O,05%以下1 .10.10%以下、及び 残部鉄及び不可避的不純物よりなるものとする。
本発明の方法は、先ず、このような連続溶融亜鉛めっき
軟鋼板用の鋼を熱間圧延するに際して、表面層がフェラ
イト域となる温度、即ち、830〜890℃で仕上げ、
中温乃至高温、即ち、600〜740℃で巻取ることに
よって、熱延板の表面層の組織を粒度番号が7.0より
も小さい粗粒組織とし、中心層を細粒組織とする。
軟鋼板用の鋼を熱間圧延するに際して、表面層がフェラ
イト域となる温度、即ち、830〜890℃で仕上げ、
中温乃至高温、即ち、600〜740℃で巻取ることに
よって、熱延板の表面層の組織を粒度番号が7.0より
も小さい粗粒組織とし、中心層を細粒組織とする。
次いで、このような熱延板を酸洗し、これに引き続いて
、圧延率30〜75%の範囲で冷間圧延し、焼鈍温度を
700℃以下、好ましくは650℃以上とし、均熱時間
を30〜90秒とすることによって、焼鈍再結晶後の軟
鋼板の表面層を未再結晶&I11/a、中心層を再結晶
組織とする。即ち、表面層が粗粒組織である熱延板を所
定の低冷延率にて冷延するとき、再結晶温度が上昇する
ことを利用して、冷延軟鋼板の組織を上記したように制
御することができる。
、圧延率30〜75%の範囲で冷間圧延し、焼鈍温度を
700℃以下、好ましくは650℃以上とし、均熱時間
を30〜90秒とすることによって、焼鈍再結晶後の軟
鋼板の表面層を未再結晶&I11/a、中心層を再結晶
組織とする。即ち、表面層が粗粒組織である熱延板を所
定の低冷延率にて冷延するとき、再結晶温度が上昇する
ことを利用して、冷延軟鋼板の組織を上記したように制
御することができる。
上記冷延率が30%よりも小さいときは、熱延板の仕上
板厚を小さくする必要があるが、この場合は、熱延板の
組織が幅方向に不均一になる傾向があるので好ましくな
い。一方、75%を越えるときは、熱延板の表面層を粗
粒組織としても、再結晶温度が低下するので、表面層が
所望の未再結晶組織を有する軟鋼板を得ることができな
い。尚、冷延率が30〜40%の範囲にあるときは、未
再結晶組織の厚さが大きくなり、材質が劣化することが
あるため、冷延率は好ましくは40%以上である。
板厚を小さくする必要があるが、この場合は、熱延板の
組織が幅方向に不均一になる傾向があるので好ましくな
い。一方、75%を越えるときは、熱延板の表面層を粗
粒組織としても、再結晶温度が低下するので、表面層が
所望の未再結晶組織を有する軟鋼板を得ることができな
い。尚、冷延率が30〜40%の範囲にあるときは、未
再結晶組織の厚さが大きくなり、材質が劣化することが
あるため、冷延率は好ましくは40%以上である。
次に、焼鈍温度が700℃を越えるときは、冷間圧延に
おける圧延率が前述した範囲では、焼鈍再結晶後の軟鋼
板の表面層を未再結晶組織とすることができない。また
、650℃よりも低温の場合は、板厚中心までも未再結
晶組織が残留するので、材質が劣化する。
おける圧延率が前述した範囲では、焼鈍再結晶後の軟鋼
板の表面層を未再結晶組織とすることができない。また
、650℃よりも低温の場合は、板厚中心までも未再結
晶組織が残留するので、材質が劣化する。
このようにして製造した連続溶融亜鉛めっき軟鋼板は、
レベラー掛けにおいて、従来の方法では発生するたたみ
しわが発生しない。これは表面層の未再結晶組織中に可
動転位が存在し、冷間圧延、焼鈍再結晶した鋼板にスキ
ンバス圧延を施したと同様の効果が発揮されるので、レ
ベラー掛けによるロール曲げ等によってたたみしわが発
生しないからである。
レベラー掛けにおいて、従来の方法では発生するたたみ
しわが発生しない。これは表面層の未再結晶組織中に可
動転位が存在し、冷間圧延、焼鈍再結晶した鋼板にスキ
ンバス圧延を施したと同様の効果が発揮されるので、レ
ベラー掛けによるロール曲げ等によってたたみしわが発
生しないからである。
上記冷延軟鋼板の焼鈍再結晶後の表面層の未再結晶組織
の厚さは、好ましくは片側0.05〜0.10flであ
る。0.05mよりも小さいときは、表面層に均一な未
再結晶組織を得ることができず、たたみしわを完全に防
止することができない。0.10鶴をこ越えるときは、
材質が劣化する。
の厚さは、好ましくは片側0.05〜0.10flであ
る。0.05mよりも小さいときは、表面層に均一な未
再結晶組織を得ることができず、たたみしわを完全に防
止することができない。0.10鶴をこ越えるときは、
材質が劣化する。
(発明の効果)
以上のように、本発明の方法によれば、所定の化学成分
組成を有する軟鋼板用鋼を所定の条件下に熱間圧延する
と共に、冷間圧延の圧延率及び再結晶焼鈍の条件を制御
することにより、冷延軟鋼板の表面層に未再結晶組織を
形成したので、溶融亜鉛浴浸漬後のレベラー掛けにおい
てたたみしわが発生せず、このようにして材質のすぐれ
た連続溶融亜鉛めっき軟鋼板を得ることができる。
組成を有する軟鋼板用鋼を所定の条件下に熱間圧延する
と共に、冷間圧延の圧延率及び再結晶焼鈍の条件を制御
することにより、冷延軟鋼板の表面層に未再結晶組織を
形成したので、溶融亜鉛浴浸漬後のレベラー掛けにおい
てたたみしわが発生せず、このようにして材質のすぐれ
た連続溶融亜鉛めっき軟鋼板を得ることができる。
(実施例)
以下に本発明の実施例を挙げる。
実施例
重量%で
CO,04%、
Si0.03%、
MnO,23%、
P O,013%、
S O,012%及び
Al O,035%
残部鉄及び不可避的不純物よりなる軟鋼板用鋼片を第1
表に示す熱延条件下又は2にて板厚4.5龍に熱間圧延
し、引き続いて片面から平面研削することにより、板厚
をそれぞれ4.0 m、2.5額、2゜Qm、1.7n
+及び1.4 mに調整した後、これらの熱延板素材を
それぞれ第1表に示す冷延率にて1゜9鶴板厚に冷間圧
延し、次いで、第1表に示す温度にて均熱時間40秒間
として焼鈍を施した。
表に示す熱延条件下又は2にて板厚4.5龍に熱間圧延
し、引き続いて片面から平面研削することにより、板厚
をそれぞれ4.0 m、2.5額、2゜Qm、1.7n
+及び1.4 mに調整した後、これらの熱延板素材を
それぞれ第1表に示す冷延率にて1゜9鶴板厚に冷間圧
延し、次いで、第1表に示す温度にて均熱時間40秒間
として焼鈍を施した。
熱延条件1によって得た熱延板は、その光学顕微鏡写真
を第1図(a)に示すように、表面に粗粒組織が形成さ
れている。これに対して、第1図(b)に示すように、
熱延条件2によれば、熱延板の表面には粗粒組織が形成
されない。
を第1図(a)に示すように、表面に粗粒組織が形成さ
れている。これに対して、第1図(b)に示すように、
熱延条件2によれば、熱延板の表面には粗粒組織が形成
されない。
次に、第1表にO印で示す条件の組み合わせで熱延板を
冷延し、再結晶焼鈍して得た冷延軟鋼板について、その
表面組織及びレベラー掛けの結果を第2表に示す。この
第2表において、記号A、a、B及びbはそれぞれ次を
意味する。
冷延し、再結晶焼鈍して得た冷延軟鋼板について、その
表面組織及びレベラー掛けの結果を第2表に示す。この
第2表において、記号A、a、B及びbはそれぞれ次を
意味する。
A:表面層が未再結晶組織である。
B:表面層が未再結晶組織でない。
aニレベラ−掛けによってたたみしわが発生しない。
bニレベラ−掛けによってたたみしわが発生する。
また、第2表に示す鋼板の代表的な一部について、再結
晶焼鈍後の表面の顕微鏡写真を第2図に示す。
晶焼鈍後の表面の顕微鏡写真を第2図に示す。
以上の結果から、熱延条件1において、冷延率を30〜
75%とし、再結晶焼鈍温度を650〜700℃として
、焼鈍後の軟鋼板の表面層に未再結晶組織を形成させる
ことによって、レベラー掛けにてたたみしわが発生しな
いことが理解される。
75%とし、再結晶焼鈍温度を650〜700℃として
、焼鈍後の軟鋼板の表面層に未再結晶組織を形成させる
ことによって、レベラー掛けにてたたみしわが発生しな
いことが理解される。
焼鈍温度が750℃のときは、冷延率が30%であって
も、表面未再結晶組織を得ることができない。しかし、
熱延条件2によれば、得られる熱延板の表面が粗粒組織
でないので、冷延率30%、焼鈍温度650℃としても
、軟鋼板の表面を未再結晶組織とすることができないの
で、レベラー掛けにてたたみしわが発生する。
も、表面未再結晶組織を得ることができない。しかし、
熱延条件2によれば、得られる熱延板の表面が粗粒組織
でないので、冷延率30%、焼鈍温度650℃としても
、軟鋼板の表面を未再結晶組織とすることができないの
で、レベラー掛けにてたたみしわが発生する。
第1図(a)は、第1表に示す熱延条件1によって得た
熱延板の表面の光学顕微鏡写真(100倍)、(b)は
熱延条件2によって得た熱延板の表面の光学顕微鏡写真
(100倍)、第2図は、第2表による処理を施して得
た冷延軟鋼板の代表的な一部についての再結晶焼鈍後の
表面の顕微鏡写真を第示す。 特許出願人 株式会社神戸製鋼所 代理人 弁理士 牧 野 逸 部 (a) (b 手続補正書(自発) 1.事件の表示 昭和60年特許願第031745号 2、発明の名称 連続溶融亜鉛めっき軟鋼板の製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神戸市中央区脇浜町1丁目3番18号名 称
株式会社神戸製鋼所 代表者 牧 冬 彦 4、代理人 住 所 大阪市西区新町1丁目8番3号5、補正命令の
日付 昭和 年 月 日(発送日 昭和 年
月 日) 補正の内容 (1) 明細書第6頁11行、第7頁9〜10行、1
8行及び第8頁2行の「焼鈍再結晶」をそれぞれ「再結
晶焼鈍」と補正する。 (2)明細書第9頁12〜13行のr 1.9 mm板
厚」をr 1. On板厚」と補正する。 (3)明細書第9頁16行及び18〜19行の「表面」
をそれぞれ「表面層」と補正する。 (4)明細書第10頁2行の「表面組織」を「表面層組
織」と補正する。 (5)明細書第10頁12行の「表面」を「断面」と補
正する。 (6)明細書第13頁2行及び3行の「表面」をそれぞ
れ「表面層」と補正する。 (7)明細書第13頁7〜13行の「第1図(alは、
・・・示す。」を「第1図(a)は、第1表に示す熱延
条件1によって得た熱延板の断面の光学顕微鏡写真(1
00倍”) 、(b)は熱延条件2によって得た熱延板
の断面の光学顕微鏡写真(100倍)、第2図は、第2
表による処理を施して得た冷延軟鋼板の代表的な一部に
ついての再結晶焼鈍後の断面の光学顕微鏡写真(100
倍)を示す。」と補正する。 以上
熱延板の表面の光学顕微鏡写真(100倍)、(b)は
熱延条件2によって得た熱延板の表面の光学顕微鏡写真
(100倍)、第2図は、第2表による処理を施して得
た冷延軟鋼板の代表的な一部についての再結晶焼鈍後の
表面の顕微鏡写真を第示す。 特許出願人 株式会社神戸製鋼所 代理人 弁理士 牧 野 逸 部 (a) (b 手続補正書(自発) 1.事件の表示 昭和60年特許願第031745号 2、発明の名称 連続溶融亜鉛めっき軟鋼板の製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神戸市中央区脇浜町1丁目3番18号名 称
株式会社神戸製鋼所 代表者 牧 冬 彦 4、代理人 住 所 大阪市西区新町1丁目8番3号5、補正命令の
日付 昭和 年 月 日(発送日 昭和 年
月 日) 補正の内容 (1) 明細書第6頁11行、第7頁9〜10行、1
8行及び第8頁2行の「焼鈍再結晶」をそれぞれ「再結
晶焼鈍」と補正する。 (2)明細書第9頁12〜13行のr 1.9 mm板
厚」をr 1. On板厚」と補正する。 (3)明細書第9頁16行及び18〜19行の「表面」
をそれぞれ「表面層」と補正する。 (4)明細書第10頁2行の「表面組織」を「表面層組
織」と補正する。 (5)明細書第10頁12行の「表面」を「断面」と補
正する。 (6)明細書第13頁2行及び3行の「表面」をそれぞ
れ「表面層」と補正する。 (7)明細書第13頁7〜13行の「第1図(alは、
・・・示す。」を「第1図(a)は、第1表に示す熱延
条件1によって得た熱延板の断面の光学顕微鏡写真(1
00倍”) 、(b)は熱延条件2によって得た熱延板
の断面の光学顕微鏡写真(100倍)、第2図は、第2
表による処理を施して得た冷延軟鋼板の代表的な一部に
ついての再結晶焼鈍後の断面の光学顕微鏡写真(100
倍)を示す。」と補正する。 以上
Claims (1)
- (1)重量%で C0.08%以下、 Si0.05%以下、 Mn0.4%以下、 P0.05%以下、 Al0.10%以下 を含有する軟鋼板用鋼を用いて連続溶融亜鉛めつき軟鋼
板を製造する方法において、上記鋼を熱間圧延して、表
面層が粗大結晶粒からなり、中心層が細粒からなる熱延
鋼板とし、これを酸洗に引き続いて、圧延率30〜75
%の範囲で冷間圧延した後、700℃以下の温度にて再
結晶焼鈍して、軟鋼板の表面層に未再結晶組織を形成さ
せ、中心層には再結晶組織を形成させることを特徴とす
る連続溶融亜鉛めつき軟鋼板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3174585A JPS61190024A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 連続溶融亜鉛めつき軟鋼板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3174585A JPS61190024A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 連続溶融亜鉛めつき軟鋼板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61190024A true JPS61190024A (ja) | 1986-08-23 |
| JPH0580528B2 JPH0580528B2 (ja) | 1993-11-09 |
Family
ID=12339560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3174585A Granted JPS61190024A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 連続溶融亜鉛めつき軟鋼板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61190024A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009107856A1 (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-03 | Jfeスチール株式会社 | 冷延鋼板およびその製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107190205A (zh) * | 2017-06-29 | 2017-09-22 | 唐山钢铁集团有限责任公司 | 一种晶粒粗化、高延伸率的冷轧镀锌钢带及其生产方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59126725A (ja) * | 1982-11-24 | 1984-07-21 | Nippon Steel Corp | 深絞り性のすぐれた溶融メツキ鋼板の製造法 |
-
1985
- 1985-02-19 JP JP3174585A patent/JPS61190024A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59126725A (ja) * | 1982-11-24 | 1984-07-21 | Nippon Steel Corp | 深絞り性のすぐれた溶融メツキ鋼板の製造法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009107856A1 (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-03 | Jfeスチール株式会社 | 冷延鋼板およびその製造方法 |
| JP2009228128A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-10-08 | Jfe Steel Corp | 冷延鋼板およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0580528B2 (ja) | 1993-11-09 |
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