JPS61190155A - 多気筒機関のオイルパン取付構造 - Google Patents
多気筒機関のオイルパン取付構造Info
- Publication number
- JPS61190155A JPS61190155A JP3079285A JP3079285A JPS61190155A JP S61190155 A JPS61190155 A JP S61190155A JP 3079285 A JP3079285 A JP 3079285A JP 3079285 A JP3079285 A JP 3079285A JP S61190155 A JPS61190155 A JP S61190155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil pan
- cylinder
- engine
- dual
- cylinders
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 11
- 101150006573 PAN1 gene Proteins 0.000 abstract description 5
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 abstract description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 4
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 29
- 239000010727 cylinder oil Substances 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M11/00—Component parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart from, groups F01M1/00 - F01M9/00
- F01M11/0004—Oilsumps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は多気筒機関のオイルパン取付構造に関する。
(従来技術)
従来の多気筒内燃機関においては、気筒数が異なるごと
にそれ専用のグイルバンを設けている。
にそれ専用のグイルバンを設けている。
具体的には2気筒用オイルパン、3気筒用オイルパン、
4気筒用オイルパン・・・という具合に専用化している
。ところが一般にオイルパンはアルミダイキャスト又は
プレス板金製が多く、それぞれの気筒数用のものを準備
する1〔めには多大な型代を必要とする。
4気筒用オイルパン・・・という具合に専用化している
。ところが一般にオイルパンはアルミダイキャスト又は
プレス板金製が多く、それぞれの気筒数用のものを準備
する1〔めには多大な型代を必要とする。
(発明の目的)
本発明は機関に必要な油量は確保しつつ、気筒数が異な
る機関においてそれぞれ専用のオイルパンを設けるので
はなく、兼用化を図かることを目的としている。
る機関においてそれぞれ専用のオイルパンを設けるので
はなく、兼用化を図かることを目的としている。
(発明の構成)
本発明は多気筒機関用のオイルパンと、それより気筒数
の大きい機関用のオイルパンの中間サイズの兼用オイル
パンを設け、前記各機関において兼用オイルパンとシリ
ンダブロックとの間に該機関専用のスペーサを介装した
ことを特徴と16多気筒機関のオイルパン取付構造であ
る。油量との関係により兼用化する組合せは変化する。
の大きい機関用のオイルパンの中間サイズの兼用オイル
パンを設け、前記各機関において兼用オイルパンとシリ
ンダブロックとの間に該機関専用のスペーサを介装した
ことを特徴と16多気筒機関のオイルパン取付構造であ
る。油量との関係により兼用化する組合せは変化する。
例えば3.4.6気筒共同じこともあり、2.3気筒兼
用、4.6気筒兼用、3.4気筒兼用の場合もある。又
シリーズ内の兼用ばかりでなく、シリーズが異なる機関
の間でも兼用は可能である。
用、4.6気筒兼用、3.4気筒兼用の場合もある。又
シリーズ内の兼用ばかりでなく、シリーズが異なる機関
の間でも兼用は可能である。
(実施例)
以下3.4気筒間の兼用について述べる。第1図は3シ
リンダ(気筒)機関、第2図は4シリンダ(気筒)機関
にそれぞれ兼用オイルパンを採用1ノだ場合の側面図で
、1は兼用オイルパン、2はギヤケース、3は3シリン
ダ機関用のシリンダブロック、4は4シリンダ機関用の
シリンダブロック、5.6は各機関用のスペーサである
。
リンダ(気筒)機関、第2図は4シリンダ(気筒)機関
にそれぞれ兼用オイルパンを採用1ノだ場合の側面図で
、1は兼用オイルパン、2はギヤケース、3は3シリン
ダ機関用のシリンダブロック、4は4シリンダ機関用の
シリンダブロック、5.6は各機関用のスペーサである
。
兼用オイルパン1の長さは、3シリンダ機関用と4シリ
ンダ機関用の中間のサイズ、即ち3.5シリンダ機関用
と言えるような長さであり、単に3シリンダ機関川を兼
用する場合よりも、4シリンダ用としても十分なオイル
パン容量を持つことになる。
ンダ機関用の中間のサイズ、即ち3.5シリンダ機関用
と言えるような長さであり、単に3シリンダ機関川を兼
用する場合よりも、4シリンダ用としても十分なオイル
パン容量を持つことになる。
第1図に示13シリンダ時、機関全長にならないにうに
オイルパン1を少し長目に設定し、スペーナ5の前端部
を前部側に広がるにうに前下がりにIノて兼用オイルパ
ン1に繋ぐ。即ちスペーサ前部5aは前下がりに拡大し
ている。
オイルパン1を少し長目に設定し、スペーナ5の前端部
を前部側に広がるにうに前下がりにIノて兼用オイルパ
ン1に繋ぐ。即ちスペーサ前部5aは前下がりに拡大し
ている。
第2図に示す4シリンダ時、同じオイルパン1を前端部
6aが前部側から後退する後下がりの形状のスペーサ6
にて迎へに行く形状と1ノでいる。
6aが前部側から後退する後下がりの形状のスペーサ6
にて迎へに行く形状と1ノでいる。
又4シリンダ機関には右バランサを装着する仕様が多い
が、単に3シリンダ用のオイルパンを取付1ノると、ス
ペーサのオイルパン側の間口が小さくなり、バランサと
の物理的干渉が問題となる。
が、単に3シリンダ用のオイルパンを取付1ノると、ス
ペーサのオイルパン側の間口が小さくなり、バランサと
の物理的干渉が問題となる。
特にオイルの吸入パイプが物理的に入らないという問題
が生じる。この点本発明ににす3.5シリンダ用といえ
るオイルパンの大きさであると、バランサ及び吸入パイ
プが手際よく収容できる。
が生じる。この点本発明ににす3.5シリンダ用といえ
るオイルパンの大きさであると、バランサ及び吸入パイ
プが手際よく収容できる。
第3図は4シリンダI関の第2図■部分の断面略図で、
9は2次バランサ、10はシリンダブロックに締着され
るバランサケース、11は吸入管であり、この吸入管1
1は下端にストレーナを備え、上端部がシリンダブロッ
クに締着されてシリンダブロック内の油路(図示せず)
に連通している。図示のオイルパン1は板金製で、上端
縁のフランジ12を複数個のボルト13によりスペーサ
6に締着している。スペーサ6はアルミダイキャスト製
で、上端縁のボス14部分が複数個のボルトによりシリ
ンダブロック2に締着されるようになっている。
9は2次バランサ、10はシリンダブロックに締着され
るバランサケース、11は吸入管であり、この吸入管1
1は下端にストレーナを備え、上端部がシリンダブロッ
クに締着されてシリンダブロック内の油路(図示せず)
に連通している。図示のオイルパン1は板金製で、上端
縁のフランジ12を複数個のボルト13によりスペーサ
6に締着している。スペーサ6はアルミダイキャスト製
で、上端縁のボス14部分が複数個のボルトによりシリ
ンダブロック2に締着されるようになっている。
(発明の効果)
本発明によると機関に必要な油量は確保しつつ、気筒数
が異なる機関においてそれぞれ専用のオイルパンを設け
るのではなく、兼用化を図ることができるので、各機関
に専用のオイルパンを設りる場合に比べて兼用オイルパ
ンの型代が大幅に低減し、しかもスペーサは比較的小サ
イズで簡単になるため型代が少なくて済む利点がある。
が異なる機関においてそれぞれ専用のオイルパンを設け
るのではなく、兼用化を図ることができるので、各機関
に専用のオイルパンを設りる場合に比べて兼用オイルパ
ンの型代が大幅に低減し、しかもスペーサは比較的小サ
イズで簡単になるため型代が少なくて済む利点がある。
又部品管理も容易になる。
第1図は3シリンダ機関の側面図、第2図は4シリンダ
機関の側面図、第3図は第2図■部分のm1面拡大図で
ある。1・・・兼用オイルパン、3.4・・・シリンダ
ブロック、5.6・・・スペーサ特許出願人 ヤンマ
ーディーゼル株式会社手続補正書く方式) 1.事件の表示 昭和60年 特 許 願 第30792号2、発明の名
称 多気筒機関のオイルパン取付構造 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人任 所
大阪市北区茶屋町1番32号名 称 (67B)ヤ
ンマーディーゼル株式会社代表者 代表取締役 山
岡 淳 男4、代理人 住所 大阪市北区東天満2丁目9番4号千代田ビ
ル東館10階 (〒530) 6、補正の対象 明細書
機関の側面図、第3図は第2図■部分のm1面拡大図で
ある。1・・・兼用オイルパン、3.4・・・シリンダ
ブロック、5.6・・・スペーサ特許出願人 ヤンマ
ーディーゼル株式会社手続補正書く方式) 1.事件の表示 昭和60年 特 許 願 第30792号2、発明の名
称 多気筒機関のオイルパン取付構造 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人任 所
大阪市北区茶屋町1番32号名 称 (67B)ヤ
ンマーディーゼル株式会社代表者 代表取締役 山
岡 淳 男4、代理人 住所 大阪市北区東天満2丁目9番4号千代田ビ
ル東館10階 (〒530) 6、補正の対象 明細書
Claims (4)
- (1)多気筒機関用のオイルパンと、それより気筒数の
大きい機関用のオイルパンの中間サイズの兼用オイルパ
ンを設け、前記各機関において兼用オイルパンとシリン
ダブロックとの間に該機関専用のスペーサを介装したこ
とを特徴とする多気筒機関のオイルパン取付構造。 - (2)兼用オイルパンが気筒数の大きい機関のバランサ
と吸入管を収容しうる内容積を有する特許請求の範囲第
1項記載の多気筒機関のオイルパン取付構造。 - (3)兼用オイルパンが気筒数の異なる2機関兼用のサ
イズを有する特許請求の範囲第1項記載の多気筒機関の
オイルパン取付構造。 - (4)兼用オイルパンが気筒数の異なる3機関兼用のサ
イズを有する特許請求の範囲第1項記載の多気筒機関の
オイルパン取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3079285A JPS61190155A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 多気筒機関のオイルパン取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3079285A JPS61190155A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 多気筒機関のオイルパン取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61190155A true JPS61190155A (ja) | 1986-08-23 |
Family
ID=12313527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3079285A Pending JPS61190155A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 多気筒機関のオイルパン取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61190155A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS529953U (ja) * | 1975-07-09 | 1977-01-24 |
-
1985
- 1985-02-19 JP JP3079285A patent/JPS61190155A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS529953U (ja) * | 1975-07-09 | 1977-01-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS58178406U (ja) | 内燃機関用消音器 | |
| JPS6055714U (ja) | ブロ−バイガス通路構造 | |
| JPH02141615U (ja) | ||
| JPS6339379Y2 (ja) | ||
| JPS6212861Y2 (ja) | ||
| JPS6117112U (ja) | 水平対向型エンジンのクランクケ−ス | |
| JPS6341570Y2 (ja) | ||
| JPS6360008U (ja) | ||
| JPH0373606U (ja) | ||
| EP0768454B1 (en) | Multi-cylinder internal combustion engine | |
| JPS6045817U (ja) | 過給機付エンジンの排気管構造 | |
| JPS58132149U (ja) | オイルパンの防音取付構造 | |
| JPH0174325U (ja) | ||
| JPS6267920U (ja) | ||
| JPS6069327U (ja) | 多気筒機関の慣性吸気干渉防止装置 | |
| JPH0341117U (ja) | ||
| JPH0351122U (ja) | ||
| JPS59131915U (ja) | エンジン | |
| JPS6065355U (ja) | 内燃エンジンのシリンダブロツク | |
| JPS63113719U (ja) | ||
| JPS63111210A (ja) | エンジンのオイル通路構造 | |
| JPH0337230U (ja) | ||
| JPS6114764U (ja) | 船外機の多気筒エンジン | |
| JPS6189518U (ja) | ||
| JPS58175120U (ja) | V型8気筒内燃機関の吸気装置 |