JPS6119045B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6119045B2 JPS6119045B2 JP56075594A JP7559481A JPS6119045B2 JP S6119045 B2 JPS6119045 B2 JP S6119045B2 JP 56075594 A JP56075594 A JP 56075594A JP 7559481 A JP7559481 A JP 7559481A JP S6119045 B2 JPS6119045 B2 JP S6119045B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- characters
- memory
- character
- key
- keys
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/22—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of characters or indicia using display control signals derived from coded signals representing the characters or indicia, e.g. with a character-code memory
- G09G5/24—Generation of individual character patterns
- G09G5/246—Generation of individual character patterns of ideographic or arabic-like characters
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
- B41J3/01—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed for special character, e.g. for Chinese characters or barcodes
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/018—Input/output arrangements for oriental characters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Machine Translation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はタイプ印書およびテレツクス送信等に
利用可能な表意文字のコード化装置に係る。
利用可能な表意文字のコード化装置に係る。
本発明および本発明の解決課題は、人類の4分
の1が使用している中国語を例とし表意文字言語
について多少の説明を加えることにより十分に明
らかとされる。
の1が使用している中国語を例とし表意文字言語
について多少の説明を加えることにより十分に明
らかとされる。
中国語は単音節の表意文字言語であり、併音
式、ウエード式、フランス東洋語学校(Ecole
Francaised′Extreme−Orient)式等のいくつか
の近似的音標表記法が現存する。しかしながら、
これらの表記法には、同音異義語を区別できない
欠点がある。中国語には412の異なる音が存在
し、各音は4種の声調(四音)で発音されるので
1648の異なる音が存在する漢字の数は約49000で
あるが、使用頻度が高いのはそのうちの5000乃至
8000に限られている。従つて、412音に対し8000
字が使用されているので、1音当り平均20個の同
音異義語が存在することとなる。使用頻度の極め
て低い文字もかなり存在するので、使用頻度の高
い2000の文字により現今の文書類の約95%が作成
されている。
式、ウエード式、フランス東洋語学校(Ecole
Francaised′Extreme−Orient)式等のいくつか
の近似的音標表記法が現存する。しかしながら、
これらの表記法には、同音異義語を区別できない
欠点がある。中国語には412の異なる音が存在
し、各音は4種の声調(四音)で発音されるので
1648の異なる音が存在する漢字の数は約49000で
あるが、使用頻度が高いのはそのうちの5000乃至
8000に限られている。従つて、412音に対し8000
字が使用されているので、1音当り平均20個の同
音異義語が存在することとなる。使用頻度の極め
て低い文字もかなり存在するので、使用頻度の高
い2000の文字により現今の文書類の約95%が作成
されている。
漢字のコード化装置は種々開発され使用されて
いる。或る種のコード化装置は電気機械的である
(“コンピユータ・アンド・ピープル”、27巻、
1978年5月)。別種のコード化装置(SMC3……
システムに関するIEEE会報、3号、1973年5
月)は、各文字を主構成部分と副構成部分とに分
解する機能を有するコード化システムを包含して
いる。しかしながらこの種のコード化装置として
は文字を語頭子音と末尾母音とに音声的に分解す
るものが主流をしめている。この種のコード化装
置において使用されるキーボードは従来のタイプ
ライター用キーボードである。例えば英国特許出
願第2033633号に同様の記載がある。
いる。或る種のコード化装置は電気機械的である
(“コンピユータ・アンド・ピープル”、27巻、
1978年5月)。別種のコード化装置(SMC3……
システムに関するIEEE会報、3号、1973年5
月)は、各文字を主構成部分と副構成部分とに分
解する機能を有するコード化システムを包含して
いる。しかしながらこの種のコード化装置として
は文字を語頭子音と末尾母音とに音声的に分解す
るものが主流をしめている。この種のコード化装
置において使用されるキーボードは従来のタイプ
ライター用キーボードである。例えば英国特許出
願第2033633号に同様の記載がある。
日本語も表意文字言語ではあるが、構造と表記
法とがやや異なつている。日本語は、“平仮名”
と“片仮名”との2種類の音節文字を有してお
り、“平仮名”も“片仮名”も夫々70個の音節音
を表記するのでその総数が140あることになる。
加えて、日本語は漢字を含む。漢字は1954年以来
1850字に制限されており声調を持たない。
法とがやや異なつている。日本語は、“平仮名”
と“片仮名”との2種類の音節文字を有してお
り、“平仮名”も“片仮名”も夫々70個の音節音
を表記するのでその総数が140あることになる。
加えて、日本語は漢字を含む。漢字は1954年以来
1850字に制限されており声調を持たない。
しかしながら、日本文字をコード化するときに
生じる問題は、中国語の場合と実質的に差がな
い。朝鮮語の場合にも同様の問題がある。
生じる問題は、中国語の場合と実質的に差がな
い。朝鮮語の場合にも同様の問題がある。
本発明の目的は、高速コード化が可能であり、
効率的即ち1文字を示すのに数ビツトしか必要と
せず、融通性があり、純粋な電気機械装置よりも
高価ではあるが市販の構成部材から適当な価格で
容易に製造可能なコード化装置を提供することに
ある。
効率的即ち1文字を示すのに数ビツトしか必要と
せず、融通性があり、純粋な電気機械装置よりも
高価ではあるが市販の構成部材から適当な価格で
容易に製造可能なコード化装置を提供することに
ある。
本発明の1つの特徴によれば、メモリの中に1
個のアドレスを夫々持つ文字を記憶するための大
容量メモリと、メモリ内の前記文字セツトを同時
に表示する前記メモリに結合したデイスプレイ手
段と、キー操作以前の装置の待機状態で最頻出文
字から成る前記セツトを表示せしむべくメモリに
結合された手段と、デイスプレイ手段に表示され
た前記セツトの文字を1個を選択し被選択文字を
示す唯1個のコードを送出するために各個が手動
操作可能な複数個の選択キーを有する選択キーボ
ードと、夫々が識別文字を担持する複数個のコー
ド化キーを有しており且つ少くとも第1及び第2
の文字成分を識別し得べく配置されたコード化キ
ーボードとを含んでおり、前記キーボードとメモ
リとが協働し、これによりコード化キーを操作す
ると、コード化キーの作動により選択された第1
及び第2の文字成分によつて定義される文字即ち
最頻出文字を収載したメモリページが表示され、
引続いて選択キーの1個を操作すると、表示され
た文字のうちの被選択文字に対応するコードが送
出されるべく構成された表意文字コード化装置を
提供することである。
個のアドレスを夫々持つ文字を記憶するための大
容量メモリと、メモリ内の前記文字セツトを同時
に表示する前記メモリに結合したデイスプレイ手
段と、キー操作以前の装置の待機状態で最頻出文
字から成る前記セツトを表示せしむべくメモリに
結合された手段と、デイスプレイ手段に表示され
た前記セツトの文字を1個を選択し被選択文字を
示す唯1個のコードを送出するために各個が手動
操作可能な複数個の選択キーを有する選択キーボ
ードと、夫々が識別文字を担持する複数個のコー
ド化キーを有しており且つ少くとも第1及び第2
の文字成分を識別し得べく配置されたコード化キ
ーボードとを含んでおり、前記キーボードとメモ
リとが協働し、これによりコード化キーを操作す
ると、コード化キーの作動により選択された第1
及び第2の文字成分によつて定義される文字即ち
最頻出文字を収載したメモリページが表示され、
引続いて選択キーの1個を操作すると、表示され
た文字のうちの被選択文字に対応するコードが送
出されるべく構成された表意文字コード化装置を
提供することである。
本発明の別の目的は、コード化が容易であり、
中国語を話す人は初心者であつても数分間の説明
を受ければ使用することができ、更に自動的に修
得可能すなわち反復使用によりコード化速度を改
善可能なコード化装置を提供することにある。
中国語を話す人は初心者であつても数分間の説明
を受ければ使用することができ、更に自動的に修
得可能すなわち反復使用によりコード化速度を改
善可能なコード化装置を提供することにある。
従つて、本発明では、音声的方法を採用し、語
義的方法すなわち文字の形状に基く方法を採用し
ていない。
義的方法すなわち文字の形状に基く方法を採用し
ていない。
本発明で採用している音声的方法では、漢字を
形成する単音節音が夫々語頭音と語尾音と声調と
から構成されているものと考え得る経験的事実を
根拠としている。例えば、中華人民共和国と台湾
とにおいて公用語とされている北京語には21の語
頭音と35の語尾音と4つの声調とがあり、これら
をいくつかの規則に従つて組み合わせることによ
り漢字の音節を形成し得る。実際には、語尾音の
みに対応する文字や語頭音および語尾音のみでは
発音できない2,3の文字もある。
形成する単音節音が夫々語頭音と語尾音と声調と
から構成されているものと考え得る経験的事実を
根拠としている。例えば、中華人民共和国と台湾
とにおいて公用語とされている北京語には21の語
頭音と35の語尾音と4つの声調とがあり、これら
をいくつかの規則に従つて組み合わせることによ
り漢字の音節を形成し得る。実際には、語尾音の
みに対応する文字や語頭音および語尾音のみでは
発音できない2,3の文字もある。
コードは、メモリページのページ番号とメモリ
ページ内の文字番号とに分割されたアドレスによ
り形成されるのが有利である。しかしながら、中
国語電信符号、中国語以外の言語への文字の意味
の翻訳等のコードを本発明のコードとして使用し
てもよい。コードは、通常電気的に取り扱われる
が、光学的、音響的または機械的に取り扱われて
もよい。
ページ内の文字番号とに分割されたアドレスによ
り形成されるのが有利である。しかしながら、中
国語電信符号、中国語以外の言語への文字の意味
の翻訳等のコードを本発明のコードとして使用し
てもよい。コードは、通常電気的に取り扱われる
が、光学的、音響的または機械的に取り扱われて
もよい。
本発明では、文字の発音を説明するために古来
より汎用されている反切法が採用されているので
極めて扱いやすい。反切法では、発音が周知であ
る2個の文字の一方で他の文字の語頭音を表現し
かつ他方で前記他の文字の語尾音を表現する。例
えば、ある文字の発音が“mu(第4声)”である
場合、周知の2個の汎用文字例えば“ma(第1
声)”及び“zhu(第4声)”を使用して“ma−
zhu”とその発音を表記する。
より汎用されている反切法が採用されているので
極めて扱いやすい。反切法では、発音が周知であ
る2個の文字の一方で他の文字の語頭音を表現し
かつ他方で前記他の文字の語尾音を表現する。例
えば、ある文字の発音が“mu(第4声)”である
場合、周知の2個の汎用文字例えば“ma(第1
声)”及び“zhu(第4声)”を使用して“ma−
zhu”とその発音を表記する。
キーボードのコード化キーは文字特に極めて使
用頻度の高い文字の全てに対応せしめられている
ことが好ましく、可能な全部の語頭音および語尾
音更にはそれらの表記法に対応せしめられている
ことが好ましい。
用頻度の高い文字の全てに対応せしめられている
ことが好ましく、可能な全部の語頭音および語尾
音更にはそれらの表記法に対応せしめられている
ことが好ましい。
本発明では、コードを遠隔送信でき局所使用す
ることも可能である。本発明で採用しているコー
ドは、例えば、そのコードを認識でき前記コード
に対応する文字をプリントするプリンタを操作す
るために使用できる。いかなる場合にも復号すな
わちデコード化は極めて簡単である。各デジタル
コードに1個の文字を割当てるだけで十分であ
り、これは例えば辞書を形成するリードオンリー
メモリを介して実行されるからである。
ることも可能である。本発明で採用しているコー
ドは、例えば、そのコードを認識でき前記コード
に対応する文字をプリントするプリンタを操作す
るために使用できる。いかなる場合にも復号すな
わちデコード化は極めて簡単である。各デジタル
コードに1個の文字を割当てるだけで十分であ
り、これは例えば辞書を形成するリードオンリー
メモリを介して実行されるからである。
本発明のコード化装置は、添付図面についてな
された以下の更に具体的な説明により十分に理解
される。
された以下の更に具体的な説明により十分に理解
される。
第1図には、本発明のコード化装置の主要構成
部材とその接続関係が図示されており、データバ
スラインとアドレスバスラインとが分離されてい
ない。
部材とその接続関係が図示されており、データバ
スラインとアドレスバスラインとが分離されてい
ない。
第1図のコード化装置は、入力用のキーボード
10と、リードオンリメモリ(ROM)11を主
要部材とするデータ処理システムと、デイスプレ
イ装置12とから構成されている。
10と、リードオンリメモリ(ROM)11を主
要部材とするデータ処理システムと、デイスプレ
イ装置12とから構成されている。
キーボード10は音声的方法によるコード化に
おいては新規であり、第2図もしくは第3図に示
すように配列されたコード化キーを備えている。
コード化キーは、語頭音もしくは語尾音に対応す
る第1群のコード化キー13と、語頭音をもたな
い音素すなわち“er”および“weng”に対応す
る第2群のコード化キー14と、第1群のコード
化キー13によつてコード化できない語尾音を含
む音素のみに対応する第3群のコード化キー15
と、所望の声調を選択する4個の声調キー161
……164とを包含している。
おいては新規であり、第2図もしくは第3図に示
すように配列されたコード化キーを備えている。
コード化キーは、語頭音もしくは語尾音に対応す
る第1群のコード化キー13と、語頭音をもたな
い音素すなわち“er”および“weng”に対応す
る第2群のコード化キー14と、第1群のコード
化キー13によつてコード化できない語尾音を含
む音素のみに対応する第3群のコード化キー15
と、所望の声調を選択する4個の声調キー161
……164とを包含している。
第1群のコード化キー13の数は現実に遭遇す
る全ての語頭音をコード化するに十分な値に選択
されている。第1群のコード化キー13には夫々
表意文字が記入されている。すなわち、例えば、
反切法表記における語頭音または語尾音に対応す
る代表的な漢字が記入され(第3図)ており、或
いは反切法のローマ字表記(第2図)もしくはシ
リル字表記等の他の表記が記入されていることが
好ましい。第1群のコード化キー13に対応づけ
られた音素には四声が必ずあり、その四声の少な
くとも一声には使用頻度の高い文字が対応づけら
れている。すなわち第1群の21個のコード化キー
13には、夫々併音表記の音素ma,bo,ke,
shi,cai,fei,dao,chou,tan,gen,li,jia,
piao,niu,xian,qiang,rang,hong,zhu,
sui,zuoが対応づけられている。第1群の21個の
コード化キー13に対応づけられた音素は、夫々
異なる語頭音を有し且つ夫々異なる語尾音を有す
るよう選択されている。
る全ての語頭音をコード化するに十分な値に選択
されている。第1群のコード化キー13には夫々
表意文字が記入されている。すなわち、例えば、
反切法表記における語頭音または語尾音に対応す
る代表的な漢字が記入され(第3図)ており、或
いは反切法のローマ字表記(第2図)もしくはシ
リル字表記等の他の表記が記入されていることが
好ましい。第1群のコード化キー13に対応づけ
られた音素には四声が必ずあり、その四声の少な
くとも一声には使用頻度の高い文字が対応づけら
れている。すなわち第1群の21個のコード化キー
13には、夫々併音表記の音素ma,bo,ke,
shi,cai,fei,dao,chou,tan,gen,li,jia,
piao,niu,xian,qiang,rang,hong,zhu,
sui,zuoが対応づけられている。第1群の21個の
コード化キー13に対応づけられた音素は、夫々
異なる語頭音を有し且つ夫々異なる語尾音を有す
るよう選択されている。
第2群のコード化キー14には、第1群のコー
ド化キー13と同様に夫々ローマ字表記(第2
図)がなされあるいは漢字(第3図)が表示され
ている。第2群のコード化キー14に対応づけら
れた音素には四声の全てが備わつているわけでは
ない。欠損した声調が第2図で括弧によつて示さ
れている。
ド化キー13と同様に夫々ローマ字表記(第2
図)がなされあるいは漢字(第3図)が表示され
ている。第2群のコード化キー14に対応づけら
れた音素には四声の全てが備わつているわけでは
ない。欠損した声調が第2図で括弧によつて示さ
れている。
第3群のコード化キー15を、第1群のコード
化キー13と区別するために第2図および第3図
に一点鎖線が記入されている。第3群のコード化
キー15には、第1群のコード化キー13と同様
に夫々ローマ字表記(第2図)がなされあるいは
漢字(第3図)が表示されている。第3群のコー
ド化キー15に対応づけられた音素には四声が必
ずあり、その四声の少なくとも一声には使用頻度
の高い文字が対応づけられている。
化キー13と区別するために第2図および第3図
に一点鎖線が記入されている。第3群のコード化
キー15には、第1群のコード化キー13と同様
に夫々ローマ字表記(第2図)がなされあるいは
漢字(第3図)が表示されている。第3群のコー
ド化キー15に対応づけられた音素には四声が必
ずあり、その四声の少なくとも一声には使用頻度
の高い文字が対応づけられている。
第1群ないし第3群のコード化キー13,1
4,15には第2図に示すごとく四声を区別する
ため表示を付してもよいが必ずしも必要ではな
い。
4,15には第2図に示すごとく四声を区別する
ため表示を付してもよいが必ずしも必要ではな
い。
キーボード10には、選択印字キー17と、被
コード化文字が語頭音を含まないことを示すため
に動作されるキー18と、エラーキー19と、次
のメモリページの呼出用キー20とが配設されて
いる。
コード化文字が語頭音を含まないことを示すため
に動作されるキー18と、エラーキー19と、次
のメモリページの呼出用キー20とが配設されて
いる。
リードオンリメモリ11はページ構成の大容量
メモリであり、各メモリページにはコード化され
た所定数の漢字がマトリツクス状に記憶されてい
る。他の文字記憶方法たとえば機械的方法もしく
は光学的方法も可能であり、またマトリツクス状
に配置されたドツトの数を計算する1組のプログ
ラムを記憶する方法も可能である。大半の文字は
16ビツト×16ビツトのマトリツクス上に明確に表
示できる。第4図および第5図にはそれぞれ16×
16のマトリツクス上に“mと発音される漢字の
表示された状態が示されている。
メモリであり、各メモリページにはコード化され
た所定数の漢字がマトリツクス状に記憶されてい
る。他の文字記憶方法たとえば機械的方法もしく
は光学的方法も可能であり、またマトリツクス状
に配置されたドツトの数を計算する1組のプログ
ラムを記憶する方法も可能である。大半の文字は
16ビツト×16ビツトのマトリツクス上に明確に表
示できる。第4図および第5図にはそれぞれ16×
16のマトリツクス上に“mと発音される漢字の
表示された状態が示されている。
リードオンリメモリ11の各メモリページは、
256バイトすなわち256×8ビツトからなつてお
り、16ビツト×16ビツトのマトリツクス上に表示
される漢字を8つ記憶している。リードオンリメ
モリ11に記憶された漢字には、夫々その漢字の
記憶されているメモリページの番号とそのメモリ
ページにおける文字の番号とからなるコードが割
り当てられている。
256バイトすなわち256×8ビツトからなつてお
り、16ビツト×16ビツトのマトリツクス上に表示
される漢字を8つ記憶している。リードオンリメ
モリ11に記憶された漢字には、夫々その漢字の
記憶されているメモリページの番号とそのメモリ
ページにおける文字の番号とからなるコードが割
り当てられている。
リードオンリメモリ11のメモリページには、
統計的に最短時間で検索できるように漢字が記憶
されている。このために、同音意義語は互いに近
接して記憶されている。すなわち所定の発音例え
ば“mu”に対応する全文字が連続するメモリペ
ージn,n+1……に順次記憶されている。所定
音素に対し割り当てられたメモリページの数は同
音意義語の数によつて決められる。リードオンリ
メモリ11に記憶された文字は使用頻度順に配列
されている。
統計的に最短時間で検索できるように漢字が記憶
されている。このために、同音意義語は互いに近
接して記憶されている。すなわち所定の発音例え
ば“mu”に対応する全文字が連続するメモリペ
ージn,n+1……に順次記憶されている。所定
音素に対し割り当てられたメモリページの数は同
音意義語の数によつて決められる。リードオンリ
メモリ11に記憶された文字は使用頻度順に配列
されている。
デイスプレイ装置12は、キーボード10とは
別体に設置されてもよく(第1図)、またキーボ
ード10と一体に設置されてもよい(第2図およ
び第3図)。デイスプレイ装置12は各メモリペ
ージの全内容すなわち8個の文字を同時に表示す
る。従つてこの実施例では、16ビツト×16ビツト
のマトリツクスを使用しているので表示される文
字間に所要のギヤツプを勘案すればデイスプレイ
装置12には4096個のドツトが必要となる。選択
印字キー17により被コード化文字はデイスプレ
イ装置12上に表示された8個の文字から選択さ
れる。被コード化文字がデイスプレイ装置12に
表示されていなければ、呼出用キー20を押圧す
ることにより次のメモリページの記憶内容が表示
される。
別体に設置されてもよく(第1図)、またキーボ
ード10と一体に設置されてもよい(第2図およ
び第3図)。デイスプレイ装置12は各メモリペ
ージの全内容すなわち8個の文字を同時に表示す
る。従つてこの実施例では、16ビツト×16ビツト
のマトリツクスを使用しているので表示される文
字間に所要のギヤツプを勘案すればデイスプレイ
装置12には4096個のドツトが必要となる。選択
印字キー17により被コード化文字はデイスプレ
イ装置12上に表示された8個の文字から選択さ
れる。被コード化文字がデイスプレイ装置12に
表示されていなければ、呼出用キー20を押圧す
ることにより次のメモリページの記憶内容が表示
される。
呼出用キー20を利用するのでコードのビツト
数の増加を回避でき、ページ番号レジスタの容量
を若干増加せしめるのみでよい。
数の増加を回避でき、ページ番号レジスタの容量
を若干増加せしめるのみでよい。
本発明のコード化装置は、作業メモリ22,2
3を有する中央演算処理装置(CPU)21と、
大容量のリードオンリメモリ11中で選択された
コードを印字し伝送する印字伝送装置24と、入
力レジスタ25と、ページレジスタ26とを備え
ている。
3を有する中央演算処理装置(CPU)21と、
大容量のリードオンリメモリ11中で選択された
コードを印字し伝送する印字伝送装置24と、入
力レジスタ25と、ページレジスタ26とを備え
ている。
大容量のリードオンリメモリ11には512のメ
モリページが配置されており、各メモリページは
256バイトすなわち256×8ビツトを有している。
ページレジスタ26はメモリページの番号を記憶
するための9ビツトからなる第1の部分27と前
記メモリページにおける文字の番号を記憶するた
めの3ビツトからなる第2の部分28とを含んで
いる(第1図参照)。キーボード10と共働する
入力レジスタ25は、語頭音を記憶するための5
ビツトと、語尾音を記憶するための6ビツトと、
声調を記憶するための2ビツトとを包有してい
る。
モリページが配置されており、各メモリページは
256バイトすなわち256×8ビツトを有している。
ページレジスタ26はメモリページの番号を記憶
するための9ビツトからなる第1の部分27と前
記メモリページにおける文字の番号を記憶するた
めの3ビツトからなる第2の部分28とを含んで
いる(第1図参照)。キーボード10と共働する
入力レジスタ25は、語頭音を記憶するための5
ビツトと、語尾音を記憶するための6ビツトと、
声調を記憶するための2ビツトとを包有してい
る。
リードオンリメモリ11中の1つのメモリペー
ジには、最頻出すなわち使用頻度の最も高い1組
の文字が記憶されているので好適である。この1
組の文字は、日常みられる一般的な文書にあらわ
れる文字の約11%をなしている。この1組の文字
は、的、一、是、我、了、有、國、不である。
ジには、最頻出すなわち使用頻度の最も高い1組
の文字が記憶されているので好適である。この1
組の文字は、日常みられる一般的な文書にあらわ
れる文字の約11%をなしている。この1組の文字
は、的、一、是、我、了、有、國、不である。
データ処理システムは、キーボード10のキー
操作に先立つて電源が投入された次第、前記最頻
出の1組の文字を記憶したメモリページをデイス
プレイ装置12に表示するよう設定されている。
被コード化文字がデイスプレイ装置12に表示さ
れておれば、単一操作すなわち選択印字キー17
の押圧操作のみでコード化できる。最頻出の1組
の文字を記憶しているメモリページは選択印字キ
ー17の操作後に再度表示されるので、本発明の
コード化装置は常時待機状態にある。
操作に先立つて電源が投入された次第、前記最頻
出の1組の文字を記憶したメモリページをデイス
プレイ装置12に表示するよう設定されている。
被コード化文字がデイスプレイ装置12に表示さ
れておれば、単一操作すなわち選択印字キー17
の押圧操作のみでコード化できる。最頻出の1組
の文字を記憶しているメモリページは選択印字キ
ー17の操作後に再度表示されるので、本発明の
コード化装置は常時待機状態にある。
本発明のコード化装置は第7図の論理フローチ
ヤートに従つて動作される。キーボード10のキ
ー操作に先立つて8個の最頻出文字がデイスプレ
イ装置12のスクリーン上に表示される。被コー
ド化文字が前記8個の文字中にあれば、その被コ
ード化文字に対応する選択印字キー17を押圧す
るのみで印字伝送装置24に対し前記被コード化
文字のコードを伝送できる。
ヤートに従つて動作される。キーボード10のキ
ー操作に先立つて8個の最頻出文字がデイスプレ
イ装置12のスクリーン上に表示される。被コー
ド化文字が前記8個の文字中にあれば、その被コ
ード化文字に対応する選択印字キー17を押圧す
るのみで印字伝送装置24に対し前記被コード化
文字のコードを伝送できる。
被コード化文字が最頻出の8文字中にない場合
には以下のようにしてコード化される。これを発
音が“m”である文字“〓”について詳述す
る。
には以下のようにしてコード化される。これを発
音が“m”である文字“〓”について詳述す
る。
オペレータは発音“ma”(第2図もしくは第3
図)に対応するコード化キー13を押圧し、次い
で発音“zhu”に対応するコード化キー13を押
圧し、最後に四声に対応する声調キー164を押
圧すればよい。また、オペレータは、発音
“ma”に対応するコード化キー13を押圧した後
に、発音“m”の語尾音に対応するコード化キ
ー15を押圧すればよい。
図)に対応するコード化キー13を押圧し、次い
で発音“zhu”に対応するコード化キー13を押
圧し、最後に四声に対応する声調キー164を押
圧すればよい。また、オペレータは、発音
“ma”に対応するコード化キー13を押圧した後
に、発音“m”の語尾音に対応するコード化キ
ー15を押圧すればよい。
被コード化文字“〓”は、上述より13ビツトの
コードに変換されて入力レジスタ25へ伝送され
る。入力レジスタ25は文字“〓”に対応し13ビ
ツトからなる文字コードを中央演算処理装置21
へ送る。中央演算装置21は、発音“m”に対
応する文字の記憶されたメモリページの最も小さ
いページ番号すなわち発音“m”に対応する文
字の記憶された最初のメモリページのページ番号
を決定し、ページレジスタ26の第1の部分27
中にこのページ番号を記憶する。
コードに変換されて入力レジスタ25へ伝送され
る。入力レジスタ25は文字“〓”に対応し13ビ
ツトからなる文字コードを中央演算処理装置21
へ送る。中央演算装置21は、発音“m”に対
応する文字の記憶されたメモリページの最も小さ
いページ番号すなわち発音“m”に対応する文
字の記憶された最初のメモリページのページ番号
を決定し、ページレジスタ26の第1の部分27
中にこのページ番号を記憶する。
ページレジスタ26の第1の部分27に記憶さ
れたページ番号に対応するリードオンリメモリ1
1中のメモリページが指定される。指定されたリ
ードオンリメモリ11中のメモリページの内容は
デイスプレイ装置12のスクリーン上に表示され
る。すなわち発音“m”に対応する文字の記憶
された最初のメモリページが第2図に示すように
まず表示される。第2図に示したメモリページに
は、発音“m”に対応する最頻出文字が記憶さ
れている。被コード化文字“〓”が第2図に示し
た最初のメモリページの第4番目に表示されてい
るので、エラー除去ステツプ30は通過した被コ
ード化文字がデイスプレイ装置12のスクリーン
上に表示されているか否かを判別する表示判別ス
テツプ31に移行する(第7図参照)。表示判別
ステツプ31では、被コード化文字“〓”が第2
図に示すごとく第4番目に表示されているので、
選択印字キー17のうち“4”の表示のあるキー
を押圧する。これにより、ページレジスタ26の
第2の部分28に数字“4”を2進路で書き込み
リードオンリメモリ11中に記憶された被コード
化文字“〓”のアドレスを印字伝送装置24へ伝
送する。
れたページ番号に対応するリードオンリメモリ1
1中のメモリページが指定される。指定されたリ
ードオンリメモリ11中のメモリページの内容は
デイスプレイ装置12のスクリーン上に表示され
る。すなわち発音“m”に対応する文字の記憶
された最初のメモリページが第2図に示すように
まず表示される。第2図に示したメモリページに
は、発音“m”に対応する最頻出文字が記憶さ
れている。被コード化文字“〓”が第2図に示し
た最初のメモリページの第4番目に表示されてい
るので、エラー除去ステツプ30は通過した被コ
ード化文字がデイスプレイ装置12のスクリーン
上に表示されているか否かを判別する表示判別ス
テツプ31に移行する(第7図参照)。表示判別
ステツプ31では、被コード化文字“〓”が第2
図に示すごとく第4番目に表示されているので、
選択印字キー17のうち“4”の表示のあるキー
を押圧する。これにより、ページレジスタ26の
第2の部分28に数字“4”を2進路で書き込み
リードオンリメモリ11中に記憶された被コード
化文字“〓”のアドレスを印字伝送装置24へ伝
送する。
選択印字キー17の配列はデイスプレイ装置1
2のスクリーンに表示された文字の配列に対応づ
けられている。従つてオペレータは、デイスプレ
イ装置12のスクリーンに表示された文字もしく
は選択印字キー17のキーを勘定することなしに
所望の選択印字キー17を押圧できる。選択印字
キー17の押圧操作後、コード化装置は待機状態
に復帰される。従つて、発音“m”に対応する
文字のうち最頻出の文字の1つを選択印字キー1
7のキーを押圧するのみでコード化できる。
2のスクリーンに表示された文字の配列に対応づ
けられている。従つてオペレータは、デイスプレ
イ装置12のスクリーンに表示された文字もしく
は選択印字キー17のキーを勘定することなしに
所望の選択印字キー17を押圧できる。選択印字
キー17の押圧操作後、コード化装置は待機状態
に復帰される。従つて、発音“m”に対応する
文字のうち最頻出の文字の1つを選択印字キー1
7のキーを押圧するのみでコード化できる。
エラー除去ステツプ30でデイスプレイ装置1
2スクリーンの表示にエラーが発見されたとき、
すなわちキーボード10のコード化キー13,1
5、声調キー16の操作により特定された語頭
音、語尾音および声調に対応する文字がリードオ
ンリメモリ11中に記憶されていないためにデイ
スプレイ装置12のスクリーン上に全く表示があ
らわれなかつたときもしくはコード化キー13,
15、声調キー16の操作に誤りがあつたために
デイスプレイ装置12のスクリーン上に全く誤つ
た文字が表示されなかつたときには、オペレータ
は、キーボード10のエラーキー19を押圧して
入力レジスタ25およびページ番号レジスタ26
をリセツトしかつデイスプレイ装置12のスクリ
ーン上の表示を消して当初の状態に復帰する。
2スクリーンの表示にエラーが発見されたとき、
すなわちキーボード10のコード化キー13,1
5、声調キー16の操作により特定された語頭
音、語尾音および声調に対応する文字がリードオ
ンリメモリ11中に記憶されていないためにデイ
スプレイ装置12のスクリーン上に全く表示があ
らわれなかつたときもしくはコード化キー13,
15、声調キー16の操作に誤りがあつたために
デイスプレイ装置12のスクリーン上に全く誤つ
た文字が表示されなかつたときには、オペレータ
は、キーボード10のエラーキー19を押圧して
入力レジスタ25およびページ番号レジスタ26
をリセツトしかつデイスプレイ装置12のスクリ
ーン上の表示を消して当初の状態に復帰する。
デイスプレイ装置12のスクリーン上の表示に
はエラーが存在しないが、デイスプレイ装置12
のスクリーン上に表示されたメモリページ中に被
コード化文字が発見できないときは、キーボード
10中の呼出用キー20を押圧する。これにより
ページレジスタ26の第1の部分27中の記憶内
容が1だけ増加せしめる。この記憶内容に応じた
メモリページが指定されデイスプレイ装置12の
スクリーン上に表示される。中央演算処理装置2
1では、所定の発音に対応する最終メモリページ
が呼出された後に、特殊メツセージが発生され
る。前記特殊メツセージの発生後所定時間の遅れ
の後に本発明のコード化装置は自動的に当初の状
態に復帰せしめられる。
はエラーが存在しないが、デイスプレイ装置12
のスクリーン上に表示されたメモリページ中に被
コード化文字が発見できないときは、キーボード
10中の呼出用キー20を押圧する。これにより
ページレジスタ26の第1の部分27中の記憶内
容が1だけ増加せしめる。この記憶内容に応じた
メモリページが指定されデイスプレイ装置12の
スクリーン上に表示される。中央演算処理装置2
1では、所定の発音に対応する最終メモリページ
が呼出された後に、特殊メツセージが発生され
る。前記特殊メツセージの発生後所定時間の遅れ
の後に本発明のコード化装置は自動的に当初の状
態に復帰せしめられる。
本発明のコード化装置は、被コード化文字を極
めて短時間でコード化できる。被コード化文字が
殆ど同音異義語を有さない場合には、最初のメモ
リページもしくはこれに後続の少数のメモリペー
ジに記憶されているので、早期にデイスプレイ装
置12のスクリーン上に表示でき、選択印字キー
17を押圧して極めて短時間でコード化でき印字
できる。被コード化文字が使用頻度の低い同音異
義語の場合には、所望の文字すなわち被コード化
文字がデイスプレイ装置12のスクリーンにあら
われるまで呼出用キー20を反復押圧すればよ
い。本発明のコード化装置においては、コード化
可能な4096個の文字のうち約1960個の文字が各発
音に対応する最初のメモリページに記憶されてい
る。前記1960個の文字は最頻出文字であり、中国
語では2000個の最頻出文字が文書中で日常使用さ
れる文字の約95%を占めているので、本発明のコ
ード化装置では最初のメモリページ以外のメモリ
ページすなわち後続のメモリページを利用するこ
とは殆どない。
めて短時間でコード化できる。被コード化文字が
殆ど同音異義語を有さない場合には、最初のメモ
リページもしくはこれに後続の少数のメモリペー
ジに記憶されているので、早期にデイスプレイ装
置12のスクリーン上に表示でき、選択印字キー
17を押圧して極めて短時間でコード化でき印字
できる。被コード化文字が使用頻度の低い同音異
義語の場合には、所望の文字すなわち被コード化
文字がデイスプレイ装置12のスクリーンにあら
われるまで呼出用キー20を反復押圧すればよ
い。本発明のコード化装置においては、コード化
可能な4096個の文字のうち約1960個の文字が各発
音に対応する最初のメモリページに記憶されてい
る。前記1960個の文字は最頻出文字であり、中国
語では2000個の最頻出文字が文書中で日常使用さ
れる文字の約95%を占めているので、本発明のコ
ード化装置では最初のメモリページ以外のメモリ
ページすなわち後続のメモリページを利用するこ
とは殆どない。
第6図には、本発明のコード化装置の他の実施
例が示されている。第6図の実施例では、第2
図、第3図の実施例とは異なり声調キーが除去さ
れている。第6図の実施例では、4組のコード化
キーがキーボード10に配置されており、各組が
声調に対応せしめられている。
例が示されている。第6図の実施例では、第2
図、第3図の実施例とは異なり声調キーが除去さ
れている。第6図の実施例では、4組のコード化
キーがキーボード10に配置されており、各組が
声調に対応せしめられている。
第6図のキーボード10には256個の文字コー
ド化キーが配列されており、夫々同一の声調を有
する64個の文字コード化キーからなる4組の文字
コード化キー321,322,323,324に
分割されている。第6図では、図面を簡潔とする
ため数個の文字コード化キーのみが図示されてい
る。各組の文字コード化キーには、語頭音もしく
は語尾音に対応する21個のキーからなる第1群の
コード化キー33(第2図の第1群のコード化キ
ー13に相当する)と、第1群のコード化キー3
3によつてコード化できない語尾音を含む音素の
みに対応する14個のキーからなる第2群のコード
化キー34(第2図の第3群のコード化キー15
に相当する)とが含まれている。
ド化キーが配列されており、夫々同一の声調を有
する64個の文字コード化キーからなる4組の文字
コード化キー321,322,323,324に
分割されている。第6図では、図面を簡潔とする
ため数個の文字コード化キーのみが図示されてい
る。各組の文字コード化キーには、語頭音もしく
は語尾音に対応する21個のキーからなる第1群の
コード化キー33(第2図の第1群のコード化キ
ー13に相当する)と、第1群のコード化キー3
3によつてコード化できない語尾音を含む音素の
みに対応する14個のキーからなる第2群のコード
化キー34(第2図の第3群のコード化キー15
に相当する)とが含まれている。
4×29=116個の追加キー35が、4組の文字
コード化キー321,322,323,324中
のキー36に対応せず使用頻度の高い漢字、ロー
マ数字および句読点に対応してキーボード10中
に記列されている(第6A図参照)。
コード化キー321,322,323,324中
のキー36に対応せず使用頻度の高い漢字、ロー
マ数字および句読点に対応してキーボード10中
に記列されている(第6A図参照)。
第6図の実施例においては、各キー35,36
が夫々2個の文字に対応づけられている。各キー
35,36の上段の文字は、タイプライターの
「大文字」キーすなわちシフトキーもしくはテレ
プリンタの「数字」キーに類似するシフトキー3
7を押圧してコード化される。各キー35,36
の上段の文字は下段の文字に対して使用頻度が低
く且つその下段の文字の発音に近似の発音を有す
ることを根拠に配列されている。4組の文字コー
ド化キー321,322,323,324の各キ
ー35,36を押圧することよりリードオンリメ
モリ11中のメモリページをデイスプレイ装置1
2のスクリーン上に表示することができ、また、
4組の文字コード化キー321,322,32
3,324の各シフトキー37を押圧することに
よりリードオンリメモリ11中の他のメモリペー
ジをデイスプレイ装置12のスクリーン上に表示
することができる。更にキーボード10には周知
のスペースバー38も配列されており、また記録
作成送状作成等の他の機能を実行する場合あるい
はページセツテイング、印刷、印刷準備、過誤訂
正等の文書処理の機能を備える場合等にあつては
他の補助キーを配置すればよい。
が夫々2個の文字に対応づけられている。各キー
35,36の上段の文字は、タイプライターの
「大文字」キーすなわちシフトキーもしくはテレ
プリンタの「数字」キーに類似するシフトキー3
7を押圧してコード化される。各キー35,36
の上段の文字は下段の文字に対して使用頻度が低
く且つその下段の文字の発音に近似の発音を有す
ることを根拠に配列されている。4組の文字コー
ド化キー321,322,323,324の各キ
ー35,36を押圧することよりリードオンリメ
モリ11中のメモリページをデイスプレイ装置1
2のスクリーン上に表示することができ、また、
4組の文字コード化キー321,322,32
3,324の各シフトキー37を押圧することに
よりリードオンリメモリ11中の他のメモリペー
ジをデイスプレイ装置12のスクリーン上に表示
することができる。更にキーボード10には周知
のスペースバー38も配列されており、また記録
作成送状作成等の他の機能を実行する場合あるい
はページセツテイング、印刷、印刷準備、過誤訂
正等の文書処理の機能を備える場合等にあつては
他の補助キーを配置すればよい。
キーボード10は同一発音に対応する文字を数
個のメモリページ中に記憶しうるように構成され
ているので使用に便利で好適である。第1群のコ
ード化キー33の押圧により語頭音が選択された
とき直ちに前記第1群のコード化キー33に割り
当てられた文字の記憶されている最初のメモリペ
ージをデイスプレイ装置12のスクリーン上に表
示せしめるように中央演算処理装置21が形成さ
れているので便利である。実際この場合被コード
化文字はデイスプレイ装置12のスクリーン上に
表示される8個の文字中に即座に現れうる。
個のメモリページ中に記憶しうるように構成され
ているので使用に便利で好適である。第1群のコ
ード化キー33の押圧により語頭音が選択された
とき直ちに前記第1群のコード化キー33に割り
当てられた文字の記憶されている最初のメモリペ
ージをデイスプレイ装置12のスクリーン上に表
示せしめるように中央演算処理装置21が形成さ
れているので便利である。実際この場合被コード
化文字はデイスプレイ装置12のスクリーン上に
表示される8個の文字中に即座に現れうる。
本発明のコード化装置において採用されている
文字記憶について多数の同音異義語を有する頻出
文字例えば発音“li”を用いて説明する。発音
“li”に対応する使用頻度の最も高い文字は“ノ
ーマル”位置すなわちシフトキー37を押圧しな
い状態で前記発音“li”に対応するコード化キー
33,34を押圧することによりデイスプレイ装
置12のスクリーン上に表示できる。発音“li”
に対応する使用頻度の最も高い文字と同時に使用
頻度が第3位から第9位までの7個の文字が使用
頻度の順に表示される。発音“li”に対応する使
用頻度が第2位の文字は“大文字”位置すなわち
シフトキー37を押圧した状態で前記発音“li”
に対応するコード化キー33,34を押圧するこ
とによりデイスプレイ装置12のスクリーン上に
表示できる。発音“li”に対応する使用頻度が第
2位の文字と同時に使用頻度が第10位から第16位
までの7個の文字が使用頻度の順に表示される。
文字記憶について多数の同音異義語を有する頻出
文字例えば発音“li”を用いて説明する。発音
“li”に対応する使用頻度の最も高い文字は“ノ
ーマル”位置すなわちシフトキー37を押圧しな
い状態で前記発音“li”に対応するコード化キー
33,34を押圧することによりデイスプレイ装
置12のスクリーン上に表示できる。発音“li”
に対応する使用頻度の最も高い文字と同時に使用
頻度が第3位から第9位までの7個の文字が使用
頻度の順に表示される。発音“li”に対応する使
用頻度が第2位の文字は“大文字”位置すなわち
シフトキー37を押圧した状態で前記発音“li”
に対応するコード化キー33,34を押圧するこ
とによりデイスプレイ装置12のスクリーン上に
表示できる。発音“li”に対応する使用頻度が第
2位の文字と同時に使用頻度が第10位から第16位
までの7個の文字が使用頻度の順に表示される。
上述のキー配列(第6図および第6A図参照)
を採用した本発明のコード化装置は、オペレータ
がキーボード10上に512個の異なる発音および
符号を視認でき、更に各発音に対応した文字の記
憶された最初のメモリページをデイスプレイ装置
12のスクリーン上に表示することにより2000個
以上の文字および符号を視認できる。現今の中国
語の文書は、400文字で73%印字でき、2000文字
で96.5%印字できる。
を採用した本発明のコード化装置は、オペレータ
がキーボード10上に512個の異なる発音および
符号を視認でき、更に各発音に対応した文字の記
憶された最初のメモリページをデイスプレイ装置
12のスクリーン上に表示することにより2000個
以上の文字および符号を視認できる。現今の中国
語の文書は、400文字で73%印字でき、2000文字
で96.5%印字できる。
操作実習期間終了後には、オペレータは単一の
キーもしくはコード化用のキーと印字用のキーと
の2つのキーを押圧操作するのみで、現今の中国
語の文書の大半をコード化ないし印字でき、従来
のコード化装置に比し著しく高速でコード化ない
し印字できる。
キーもしくはコード化用のキーと印字用のキーと
の2つのキーを押圧操作するのみで、現今の中国
語の文書の大半をコード化ないし印字でき、従来
のコード化装置に比し著しく高速でコード化ない
し印字できる。
本発明のコード化装置では、第1群のコード化
キー33と第2群のコード化キー34と呼出用キ
ー20を順次押圧操作することによりコード化さ
れている文字をオペレータに表示するための表示
燈がキー36に隣接して配置されている。本発明
のコード化装置によれば、表示燈の表示によつて
所望の文字のコード化印字化作業の手順をオペレ
ータに示すことができ、延いては所望の文字のコ
ード化印字化の作業手順のオペレータによる学習
を促進できる。従つて本発明のコード化装置は、
所望の文字に対応するキーの位置をオペレータが
記憶することを助長する。次頁の呼出用キー20
の使用頻度はオペレータが習熟するにつれ低くな
る。同一文字が幾つかのメモリページに数回あら
われる本発明のコード化装置のこの実施例におい
ては、前記同一文字に対するコードが確実でなけ
ればならない。換言すれば、印字伝送装置24の
構成を適切とする必要がある(第1図参照)。
キー33と第2群のコード化キー34と呼出用キ
ー20を順次押圧操作することによりコード化さ
れている文字をオペレータに表示するための表示
燈がキー36に隣接して配置されている。本発明
のコード化装置によれば、表示燈の表示によつて
所望の文字のコード化印字化作業の手順をオペレ
ータに示すことができ、延いては所望の文字のコ
ード化印字化の作業手順のオペレータによる学習
を促進できる。従つて本発明のコード化装置は、
所望の文字に対応するキーの位置をオペレータが
記憶することを助長する。次頁の呼出用キー20
の使用頻度はオペレータが習熟するにつれ低くな
る。同一文字が幾つかのメモリページに数回あら
われる本発明のコード化装置のこの実施例におい
ては、前記同一文字に対するコードが確実でなけ
ればならない。換言すれば、印字伝送装置24の
構成を適切とする必要がある(第1図参照)。
本発明のコード化装置は、その構成を簡潔化し
かつ製造コストの節減することも可能である。例
えば、ラテン文字等による音声表記に夫々対応づ
けられた1群の語頭音用のコード化キーと他群の
語尾音用のコード化キーとをキーボードに配列し
てもよい。これによつても本発明のコード化装置
は、表意文字を十分にコード化できる。
かつ製造コストの節減することも可能である。例
えば、ラテン文字等による音声表記に夫々対応づ
けられた1群の語頭音用のコード化キーと他群の
語尾音用のコード化キーとをキーボードに配列し
てもよい。これによつても本発明のコード化装置
は、表意文字を十分にコード化できる。
本発明のコード化装置は、語尾音が1音節又は
2音節であり且つ各漢字が2つの音を有しその一
方が1音節もしくは多くても2音節である日本語
に対しては直接に適用が可能である。
2音節であり且つ各漢字が2つの音を有しその一
方が1音節もしくは多くても2音節である日本語
に対しては直接に適用が可能である。
本発明のコード化装置を日本語に適用する場合
の簡易で実用的な実施例としては、片仮名に対応
づけられた70個のコード化キーと、数字や印字記
号に対応づけられた補助キーとが配列されたキー
ボードを使用すればよい。日本語の場合、3つの
キーがあればコード化もしくは印字したい文字の
種類すなわち片仮名、平仮名もしくは漢字の別を
選択できる。
の簡易で実用的な実施例としては、片仮名に対応
づけられた70個のコード化キーと、数字や印字記
号に対応づけられた補助キーとが配列されたキー
ボードを使用すればよい。日本語の場合、3つの
キーがあればコード化もしくは印字したい文字の
種類すなわち片仮名、平仮名もしくは漢字の別を
選択できる。
片仮名および平仮名をコード化する場合には、
夫々対応する単一のコード化キーを押圧すればよ
い。更にコード化キーには夫々漢字も割り当てら
れている。すなわち、“漢字”キーと被コード化
文字すなわち所望の漢字に対応するコード化キー
を順次押圧することにより、前記所望の漢字の記
憶されたメモリページの内容をデイスプレイ装置
のスクリーン上に表示することができる。この場
合も、上述と同様に、適宜の選択印字キーを押圧
することによりスクリーン上に表示された所定の
メモリページの内容から所望の文字を選択してコ
ード化し印字することができる。被コード化文字
に直接対応づけられたコード化キーがキーボード
上にないときにも、前述と同様に、被コード化文
字の語頭音に対応するコード化キーと語尾音に対
応するコード化キーとを押圧することにより前記
被コード化文字を含むメモリページをデイスプレ
イ装置のスクリーン上に表示することができる。
被コード化文字に同音異義語が存在する場合に
は、上述した中国語の場合と同様に処理すればよ
い。
夫々対応する単一のコード化キーを押圧すればよ
い。更にコード化キーには夫々漢字も割り当てら
れている。すなわち、“漢字”キーと被コード化
文字すなわち所望の漢字に対応するコード化キー
を順次押圧することにより、前記所望の漢字の記
憶されたメモリページの内容をデイスプレイ装置
のスクリーン上に表示することができる。この場
合も、上述と同様に、適宜の選択印字キーを押圧
することによりスクリーン上に表示された所定の
メモリページの内容から所望の文字を選択してコ
ード化し印字することができる。被コード化文字
に直接対応づけられたコード化キーがキーボード
上にないときにも、前述と同様に、被コード化文
字の語頭音に対応するコード化キーと語尾音に対
応するコード化キーとを押圧することにより前記
被コード化文字を含むメモリページをデイスプレ
イ装置のスクリーン上に表示することができる。
被コード化文字に同音異義語が存在する場合に
は、上述した中国語の場合と同様に処理すればよ
い。
しかしながら所定の表意言語がわずかに2048個
の文字しか有していない場合にはリードオンリメ
モリの記憶容量を大幅に削減できる。換言すれば
16ビツト×16ビツトすなわち32バイトのコード化
マトリツクスとしては64Kバイトのメモリで十分
である。
の文字しか有していない場合にはリードオンリメ
モリの記憶容量を大幅に削減できる。換言すれば
16ビツト×16ビツトすなわち32バイトのコード化
マトリツクスとしては64Kバイトのメモリで十分
である。
上述においては、各文字が6ビツト×16ビツト
のマトリツクス(第5図および第6図参照)でコ
ード化される場合について説明しが、これに本発
明が限定されるものではない。被コード化文字の
複雑度に応じて異なる大きさのマトリツクスでコ
ード化してもよい。例えば一部の文字は8ビツト
×8ビツトのマトリツクスでコード化し、他の一
部の文字は12ビツト×12ビツトのマトリツクスで
コード化し、更に他の一部の文字は24ビツト×24
ビツトのマトリツクスでコード化してもよい。こ
のように文字を類別すれば、同一メモリページの
構成を簡潔にできる。延いては、各メモリページ
を16ビツト×16ビツトのマトリツクスに代えて
144バイトすなわち144×8ビツトのマトリツクス
で構成できる。すなわち、16ビツト×16ビツト=
256ビツトのマトリツクスに代えて18ビツト×8
ビツト=144ビツトのマトリツクスを使用でき
る。
のマトリツクス(第5図および第6図参照)でコ
ード化される場合について説明しが、これに本発
明が限定されるものではない。被コード化文字の
複雑度に応じて異なる大きさのマトリツクスでコ
ード化してもよい。例えば一部の文字は8ビツト
×8ビツトのマトリツクスでコード化し、他の一
部の文字は12ビツト×12ビツトのマトリツクスで
コード化し、更に他の一部の文字は24ビツト×24
ビツトのマトリツクスでコード化してもよい。こ
のように文字を類別すれば、同一メモリページの
構成を簡潔にできる。延いては、各メモリページ
を16ビツト×16ビツトのマトリツクスに代えて
144バイトすなわち144×8ビツトのマトリツクス
で構成できる。すなわち、16ビツト×16ビツト=
256ビツトのマトリツクスに代えて18ビツト×8
ビツト=144ビツトのマトリツクスを使用でき
る。
被コード化文字のうち最も複雑なものは特別の
メモリページに記憶されている。この特別のメモ
リページでは、32ビツト×32ビツトのマトリツク
スで被コード化文字がコード化されている。従つ
て256バイトすなわち256×8ビツトのメモリペー
ジあたり2個の文字が記憶されている。
メモリページに記憶されている。この特別のメモ
リページでは、32ビツト×32ビツトのマトリツク
スで被コード化文字がコード化されている。従つ
て256バイトすなわち256×8ビツトのメモリペー
ジあたり2個の文字が記憶されている。
このような場合、キーボードにおける“選択印
字”キーの配列はメモリページの記憶文字数に応
じて調整すればよい。メモリページの記憶容量が
ソフトウエアを簡潔とするために固定されている
ので、選択印字キーの数はメモリページの記憶文
字数の最大値に対応して決められている。メモリ
ページの記憶容量が2文字の場合すなわちデイス
プレイ装置のスクリーンに2文字ずつ表示する場
合には第1キーおよび第2キーを用いて機能を選
択しメモリページの記憶容量が4文字の場合すな
わちデイスプレイ装置のスクリーンに4文字ずつ
表示する場合には第1キー、第2キー、第3キ
ー、第4キーを用いて機能を選択するよう中央演
算処理装置のソフトウエアを構成すればよい。16
ビツト×16ビツトのマトリツクスと32ビツト×32
ビツトのマトリツクスとが備えられているに過ぎ
ない場合には、第1キーと第2キーとは着色によ
り区別すればよい。
字”キーの配列はメモリページの記憶文字数に応
じて調整すればよい。メモリページの記憶容量が
ソフトウエアを簡潔とするために固定されている
ので、選択印字キーの数はメモリページの記憶文
字数の最大値に対応して決められている。メモリ
ページの記憶容量が2文字の場合すなわちデイス
プレイ装置のスクリーンに2文字ずつ表示する場
合には第1キーおよび第2キーを用いて機能を選
択しメモリページの記憶容量が4文字の場合すな
わちデイスプレイ装置のスクリーンに4文字ずつ
表示する場合には第1キー、第2キー、第3キ
ー、第4キーを用いて機能を選択するよう中央演
算処理装置のソフトウエアを構成すればよい。16
ビツト×16ビツトのマトリツクスと32ビツト×32
ビツトのマトリツクスとが備えられているに過ぎ
ない場合には、第1キーと第2キーとは着色によ
り区別すればよい。
更に本発明のコード化装置は、文字そのものを
記憶するのではなしにその文字の要素を表示する
ために所要の演算を行なうに必要な簡易のアルゴ
リズムのみを記憶することにより電気光学装置、
電気機械装置等の他の装置を用いて文字表示を行
なうように変更してもよい。これによればリード
オンリメモリの記憶容量を小型化できる。
記憶するのではなしにその文字の要素を表示する
ために所要の演算を行なうに必要な簡易のアルゴ
リズムのみを記憶することにより電気光学装置、
電気機械装置等の他の装置を用いて文字表示を行
なうように変更してもよい。これによればリード
オンリメモリの記憶容量を小型化できる。
本発明のコード化装置は、多様に設計変更する
ことができる。例えば各メモリページの記憶容量
に相応する記憶容量を有する補助のランダムアク
セスメモリ(RAM)もしくは訂正可能なリード
オンリメモリ(REPROM)を配設してもよい。
所望の文書をコード化するに先立つて、各音声に
対する使用頻度の高い8個の文字が決定され、リ
ードオンリメモリ内に記録される。それから本発
明のコード化装置は、コード化キーの押圧操作後
に待機状態に復帰するごとに前記使用頻度の高い
8文字を記憶したメモリページがデイスプレイ装
置のスクリーン上に表示される。本発明のコード
化装置のこの構成は専門分野に関する文書をコー
ド化するに際し好適である。
ことができる。例えば各メモリページの記憶容量
に相応する記憶容量を有する補助のランダムアク
セスメモリ(RAM)もしくは訂正可能なリード
オンリメモリ(REPROM)を配設してもよい。
所望の文書をコード化するに先立つて、各音声に
対する使用頻度の高い8個の文字が決定され、リ
ードオンリメモリ内に記録される。それから本発
明のコード化装置は、コード化キーの押圧操作後
に待機状態に復帰するごとに前記使用頻度の高い
8文字を記憶したメモリページがデイスプレイ装
置のスクリーン上に表示される。本発明のコード
化装置のこの構成は専門分野に関する文書をコー
ド化するに際し好適である。
リードオンリメモリの記憶容量を可能な限り小
型化したい場合には、固定記憶装置すなわち持久
性記憶装置に最頻出文字と、簡単な音声に対応す
る2つのコード化の押圧操作のみによつてはコー
ド化できない文字とを記憶すればよい。ここで特
定の文書に頻出する文字を一時的に記憶するラン
ダムアクセスメモリが配設されていれば好適であ
る。
型化したい場合には、固定記憶装置すなわち持久
性記憶装置に最頻出文字と、簡単な音声に対応す
る2つのコード化の押圧操作のみによつてはコー
ド化できない文字とを記憶すればよい。ここで特
定の文書に頻出する文字を一時的に記憶するラン
ダムアクセスメモリが配設されていれば好適であ
る。
この場合、同一文字をコード化するために押圧
操作される2つのコード化キーを表示する補助キ
ーが必要である。
操作される2つのコード化キーを表示する補助キ
ーが必要である。
第1図は本発明のコード化装置の概略図、第2
図及び第3図は夫々同装置のキーボードの実施
例、第4図及び第5図は同装置のデイスプレイ装
置のスクリーン上における漢字表示の説明図、第
6図及び第6A図は同装置のキーボードの他の実
施例、第7図は同装置の動作の簡略フローチヤー
トである。 10……キーボード、11……リードオンリメ
モリ、12……デイスプレイ装置、13……コー
ド化キー、14〜20,33,34,36,37
……キー、21……中央演算処理装置、22,2
3……作業メモリ、25……入力レジスタ、26
……ページレジスタ。
図及び第3図は夫々同装置のキーボードの実施
例、第4図及び第5図は同装置のデイスプレイ装
置のスクリーン上における漢字表示の説明図、第
6図及び第6A図は同装置のキーボードの他の実
施例、第7図は同装置の動作の簡略フローチヤー
トである。 10……キーボード、11……リードオンリメ
モリ、12……デイスプレイ装置、13……コー
ド化キー、14〜20,33,34,36,37
……キー、21……中央演算処理装置、22,2
3……作業メモリ、25……入力レジスタ、26
……ページレジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 メモリの中に1個のアドレスを夫々持つ文字
を記憶するための大容量メモリと、前記メモリ内
の文字セツトを同時に表示する前記メモリに結合
したデイスプレイ手段と、キー操作以前の装置の
待機状態で最頻出文字から成る前記セツトを表示
せしむべくメモリに結合された手段と、デイスプ
レイ手段に表示された前記セツトの文字の1個を
選択し被選択文字を示す唯1個のコードを送出す
るために各個が手動操作可能な複数個の選択キー
を有する選択キーボードと、夫々が識別文字を担
持する複数個のコード化キーを有しており且つ少
くとも第1及び第2の文字成分を識別し得るべく
配置されたコード化キーボードとを含んでおり、
前記両キーボードとメモリとが協働し、これによ
りコード化キーを操作すると、コード化キーの作
動により選択された第1及び第2の文字成分によ
つて定義される文字即ち最頻出文字を収載したメ
モリページが表示され、引続いて選択キーの1個
を操作すると、表示された文字のうちの被選択文
字に対応するコードが送出されるべく構成された
表意文字のコード化装置。 2 メモリの中に1個のアドレスを夫々有する文
字を記憶する大容量メモリと、メモリの1ページ
に記憶された1組の文字全部を同時に表示すべく
前記大容量メモリに結合したデイスプレイ手段
と、キー操作以前の装置の待機状態で最頻出文字
を収載したページを表示せしむべく大容量メモリ
と結合した手段と、デイスプレイ手段に表示され
た前記の組の文字の1個を選択し被選択文字を示
す唯1個のコードを送出すべく夫々が手動操作可
能な複数個の選択キーを有する選択キーボード
と、夫々が識別マークを担持する複数個のコード
化キーを有しており各音声的語頭文字成分と各音
声的末尾語成分と必要な場合声調とを識別し得る
べく配置されたコード化キーボードとを含んでお
り、前記両キーボードとメモリとが協働し、これ
によりコード化キーを操作すると、コード化キー
の作動に伴つて語頭及び末尾文字成分及び場合に
よつては声調により定義される文字即ち最頻出文
字を収載したメモリページが表示され、引続き選
択キーの1個を操作すると、表示された文字の中
で被選択文字に対応するコードが送出されること
を特徴とする表意文字のコード化装置。 3 コード化キーボードが、夫々が1個の異なる
語頭音に割当てられた1組のキーと、夫々が1個
の異なる末尾音に割当てられた1組のキーと、声
調選択手段とを含むことを特徴とする特許請求の
範囲第2項に記載の装置。 4 コード化キーボードが、声調を決定せしめる
4個の声調キーを有することを特徴とする特許請
求の範囲第3項に記載の装置。 5 コード化キーボードが別々の4組のコード化
キーを含んでおり、各組は、声調を決定せしむべ
く1個の声調に対応することを特徴とする特許請
求の範囲第3項に記載の装置。 6 コード化キーボードが更に1個のキーを含ん
でおり、該キーの作動は、コード化されるべき音
素が語頭音を含まないことを示すことを特徴とす
る特許請求の範囲第3項から第5項のいずれかに
記載の装置。 7 コード化キーボードが更に、4声調の中に語
頭音を持たない音素“er”及び“weng”用のキ
ーを含むことを特徴とする特許請求の範囲第3項
乃至第6項のいずれかに記載の漢字コード化装
置。 8 語頭音コード化キーの各個の上に、キーによ
りコード化された要素に対応する発音要素を有し
ており、典型的には同音を持つ最頻出文字の中か
ら選択された表意文字、又は、英字によるその発
音表記が記入されていることを特徴とする特許請
求の範囲第3項から第7項のいずれかに記載の装
置。 9 1個の語頭音に割当てられた各キーは、別の
語頭音コード化キーの文字の末尾とは異なる末尾
を持つ文字を担持していることを特徴とする特許
請求の範囲第8項に記載の装置。 10 キーに担持される前記文字に対応する音
が、4声調の各個の中に意味を有しており、これ
らの意味の少くとも1個が頻出文字に対応するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第8項又は第9項
に記載の装置。 11 声調の指示を伴なう第1コード化キーの操
作に応答して、このコード化キーに対応する発音
を持つ最頻出文字を収載したメモリページの内容
をデイスプレイ手段に出現せしめるコンピユータ
手段を更に含むことを特徴とする特許請求の範囲
第3項から第10項のいずれかに記載の装置。 12 コード化キーボードが“次ページ”キーを
有しており、前記キーは、1個のメモリページの
表示を、第1ページの同音異義語を収載した次の
ページの表示と交換し、場合によりページが同音
異義語を収載した最後のページであるときは別の
文字又はメツセージを出現せしめることを特徴と
する特許請求の範囲第11項に記載の装置。 13 1文字のコード化表示は、記憶ページ番号
と該ページ中の文字の通し番号、又は中国語電信
符号の表示、又は他国語への翻訳、又は前記表示
の何らかの組合せによつて行なわれることを特徴
とする特許請求の範囲第11項又は第12項に記
載の装置。 14 キーボードが更に、最頻出漢字に対応する
追加キーを含むことを特徴とする特許請求の範囲
第1項から第13項のいずれかに記載の装置。 15 メモリがページから構成されており、各ペ
ージは所定寸法のマトリツクス例えば16×16のマ
トリツクスに従つて同数のコード化文字を収載し
ており、従つて256の8ビツトバイトの各ページ
が8個の文字を収載していることを特徴とする特
許請求の範囲第1項から第14項のいずれかに記
載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8011138A FR2482747B1 (fr) | 1980-05-19 | 1980-05-19 | Dispositif d'encodage de caracteres ideographiques |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5710831A JPS5710831A (en) | 1982-01-20 |
| JPS6119045B2 true JPS6119045B2 (ja) | 1986-05-15 |
Family
ID=9242108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7559481A Granted JPS5710831A (en) | 1980-05-19 | 1981-05-19 | Ideographic character encoder |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5710831A (ja) |
| FR (1) | FR2482747B1 (ja) |
| GB (1) | GB2076572B (ja) |
| SG (1) | SG9784G (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62133741U (ja) * | 1986-02-13 | 1987-08-22 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3214362A1 (de) * | 1982-04-20 | 1983-10-20 | Olympia Werke Ag | Schaltungsanordnung in schreib- oder aehnlichen maschinen mit grossem zeichenvorrat |
| GB2128787A (en) * | 1982-10-20 | 1984-05-02 | Ejgil Otto Kaj Griese | A method of printing or otherwise mechanically producing composite characters, such as Chinese characters |
| GB2163578A (en) * | 1984-08-07 | 1986-02-26 | Yuk Kwan Chan Cornelius | Character encoder and decoder |
| JP2575349B2 (ja) * | 1985-03-28 | 1997-01-22 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| US5175803A (en) * | 1985-06-14 | 1992-12-29 | Yeh Victor C | Method and apparatus for data processing and word processing in Chinese using a phonetic Chinese language |
| EP0271619A1 (en) * | 1986-12-15 | 1988-06-22 | Yeh, Victor Chang-ming | Phonetic encoding method for Chinese ideograms, and apparatus therefor |
| JPS6262370U (ja) * | 1986-10-02 | 1987-04-17 | ||
| JPH081639B2 (ja) * | 1986-11-18 | 1996-01-10 | シャープ株式会社 | ワードプロセッサ |
| JPH0760433B2 (ja) * | 1986-12-02 | 1995-06-28 | 松下電器産業株式会社 | 漢字変換装置 |
| FR2620838B1 (fr) * | 1987-09-17 | 1990-01-05 | Barouch Eleazar | Dispositif ameliore d'encodage de caracteres chinois |
| US5187480A (en) * | 1988-09-05 | 1993-02-16 | Allan Garnham | Symbol definition apparatus |
| GB2259386A (en) * | 1991-09-03 | 1993-03-10 | Robert Hugh Longworth | Text processing |
| DE4424137C2 (de) * | 1994-07-08 | 1999-08-19 | Siemens Ag | Gerät zur Verarbeitung von Videosignalen mit einer Teletextverarbeitungseinrichtung |
| FR2837940B1 (fr) * | 2002-03-29 | 2005-11-18 | Andre Marie Georges Baverel | Claviers |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2471807A (en) * | 1945-08-02 | 1949-05-31 | Yen Tisheng | Typewriter for writing the chinese language |
| US4096934A (en) * | 1975-10-15 | 1978-06-27 | Philip George Kirmser | Method and apparatus for reproducing desired ideographs |
| WO1980000105A1 (en) * | 1978-06-14 | 1980-01-24 | Logan Corp | System for selecting graphic characters phonetically |
| GB2033633B (en) * | 1978-10-03 | 1982-05-19 | Pok Fun Ng | Ideographic coding |
-
1980
- 1980-05-19 FR FR8011138A patent/FR2482747B1/fr not_active Expired
-
1981
- 1981-05-19 JP JP7559481A patent/JPS5710831A/ja active Granted
- 1981-05-19 GB GB8115305A patent/GB2076572B/en not_active Expired
-
1984
- 1984-02-06 SG SG9784A patent/SG9784G/en unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62133741U (ja) * | 1986-02-13 | 1987-08-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2482747A1 (fr) | 1981-11-20 |
| GB2076572A (en) | 1981-12-02 |
| FR2482747B1 (fr) | 1986-10-31 |
| GB2076572B (en) | 1983-11-23 |
| SG9784G (en) | 1985-01-04 |
| JPS5710831A (en) | 1982-01-20 |
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