JPS61190502A - 第四級キトサン誘導体をベースとした理容剤、新規第四級ヒドロキシプロピル置換キトサン誘導体並びにその製造法 - Google Patents
第四級キトサン誘導体をベースとした理容剤、新規第四級ヒドロキシプロピル置換キトサン誘導体並びにその製造法Info
- Publication number
- JPS61190502A JPS61190502A JP61011838A JP1183886A JPS61190502A JP S61190502 A JPS61190502 A JP S61190502A JP 61011838 A JP61011838 A JP 61011838A JP 1183886 A JP1183886 A JP 1183886A JP S61190502 A JPS61190502 A JP S61190502A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- chitosan
- water
- hairdressing agent
- agent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/06—Preparations for styling the hair, e.g. by temporary shaping or colouring
- A61Q5/065—Preparations for temporary colouring the hair, e.g. direct dyes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/72—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic macromolecular compounds
- A61K8/73—Polysaccharides
- A61K8/736—Chitin; Chitosan; Derivatives thereof
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q1/00—Make-up preparations; Body powders; Preparations for removing make-up
- A61Q1/02—Preparations containing skin colorants, e.g. pigments
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q19/00—Preparations for care of the skin
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/02—Preparations for cleaning the hair
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/06—Preparations for styling the hair, e.g. by temporary shaping or colouring
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08B—POLYSACCHARIDES; DERIVATIVES THEREOF
- C08B37/00—Preparation of polysaccharides not provided for in groups C08B1/00 - C08B35/00; Derivatives thereof
- C08B37/0006—Homoglycans, i.e. polysaccharides having a main chain consisting of one single sugar, e.g. colominic acid
- C08B37/0024—Homoglycans, i.e. polysaccharides having a main chain consisting of one single sugar, e.g. colominic acid beta-D-Glucans; (beta-1,3)-D-Glucans, e.g. paramylon, coriolan, sclerotan, pachyman, callose, scleroglucan, schizophyllan, laminaran, lentinan or curdlan; (beta-1,6)-D-Glucans, e.g. pustulan; (beta-1,4)-D-Glucans; (beta-1,3)(beta-1,4)-D-Glucans, e.g. lichenan; Derivatives thereof
- C08B37/0027—2-Acetamido-2-deoxy-beta-glucans; Derivatives thereof
- C08B37/003—Chitin, i.e. 2-acetamido-2-deoxy-(beta-1,4)-D-glucan or N-acetyl-beta-1,4-D-glucosamine; Chitosan, i.e. deacetylated product of chitin or (beta-1,4)-D-glucosamine; Derivatives thereof
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S424/00—Drug, bio-affecting and body treating compositions
- Y10S424/01—Aerosol hair preparation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S424/00—Drug, bio-affecting and body treating compositions
- Y10S424/02—Resin hair settings
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Public Health (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Dermatology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Birds (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は適当な理容剤ベース中にキトサンから誘導され
る新規高分子量第四級化合物を含有した毛髪ないしは皮
膚処理用理容剤に関する。
る新規高分子量第四級化合物を含有した毛髪ないしは皮
膚処理用理容剤に関する。
さらに、本発明は新規第四級キトサン誘導体並びにその
製造法に関する。
製造法に関する。
理容剤、特に毛髪処理用理容剤中において、コンディシ
ョニング剤としてカチオン性重合体、特に第四級アンモ
ニウム基を有する重合物を使用することはすでに公知で
ある。このカチオン性重合体は、そのアンモニウム基と
毛髪のアニオン基が相互に作用し合うことによって、ケ
ラチン繊維に対して大きな親和力を示す。
ョニング剤としてカチオン性重合体、特に第四級アンモ
ニウム基を有する重合物を使用することはすでに公知で
ある。このカチオン性重合体は、そのアンモニウム基と
毛髪のアニオン基が相互に作用し合うことによって、ケ
ラチン繊維に対して大きな親和力を示す。
この様なカチオン性重合体を理容剤中に使用することに
よって多数の利点が得られることが確認されている。た
とえば毛髪のもつれを防止し、扱い易くする他、毛髪に
弾力性および光沢を与える。しかしこの重合体はケラチ
ンに対して強い親和力を示すので、繰返し使用した場合
、毛髪上に集積し、最終的には望ましくないものとなる
。さらに合成重合体の場合、重合体中に残存する除去し
難い単量体のために、生理的に問題が生じる。
よって多数の利点が得られることが確認されている。た
とえば毛髪のもつれを防止し、扱い易くする他、毛髪に
弾力性および光沢を与える。しかしこの重合体はケラチ
ンに対して強い親和力を示すので、繰返し使用した場合
、毛髪上に集積し、最終的には望ましくないものとなる
。さらに合成重合体の場合、重合体中に残存する除去し
難い単量体のために、生理的に問題が生じる。
これらの欠点を除去するために、キチンを脱アセチル化
することによって得られるポリグルコースアミン、すな
わちキトサンの水溶性塩を理容剤中に使用するという試
みが、すでになされている。これに関しては自社のヨー
ロッパ特許明細書0002506号並びに自社のドイツ
特許明細書2627419号に記載されている。
することによって得られるポリグルコースアミン、すな
わちキトサンの水溶性塩を理容剤中に使用するという試
みが、すでになされている。これに関しては自社のヨー
ロッパ特許明細書0002506号並びに自社のドイツ
特許明細書2627419号に記載されている。
第四級基を有するカチオン重合体の場合と同様にこのキ
トサンの場合も、毛髪処理用理容剤、特にジャンプ中に
通常用いられるアニオン系界面活性剤に対してほとんど
相容性を示さないという難点を持っている。従ってキト
サンはジャンプとは別工程において、すなわちジャンプ
の前および/あるいは後において作用させる必要がある
。
トサンの場合も、毛髪処理用理容剤、特にジャンプ中に
通常用いられるアニオン系界面活性剤に対してほとんど
相容性を示さないという難点を持っている。従ってキト
サンはジャンプとは別工程において、すなわちジャンプ
の前および/あるいは後において作用させる必要がある
。
さらにキトサンは中性ないしはアルカリ性の媒質には不
溶であり、従ってキトサンはたとえばアルカリ性の15
−マネント剤あるいは染毛剤中には適用することができ
ない。そこで本発明はこれらの欠点を除去することを課
題として出発した。
溶であり、従ってキトサンはたとえばアルカリ性の15
−マネント剤あるいは染毛剤中には適用することができ
ない。そこで本発明はこれらの欠点を除去することを課
題として出発した。
そしてここにキトサンおよびそれから誘導される化合物
を用いて繰返し実験を行った結果、特定の第四級キトサ
ン誘導体によれば上記の欠点を除去できることが見出さ
れた。すなわちこの第四級キトサン誘導体を用いること
によって非常にすぐれた特性を有する、毛髪ないしは皮
膚処理用理容剤を提供することができる。すなわちこの
理容剤は適当な理容剤ベース中に下記一般式■であらわ
される、キトサンから誘導される第四級高分子量重合化
合物を含有することを特徴とする。
を用いて繰返し実験を行った結果、特定の第四級キトサ
ン誘導体によれば上記の欠点を除去できることが見出さ
れた。すなわちこの第四級キトサン誘導体を用いること
によって非常にすぐれた特性を有する、毛髪ないしは皮
膚処理用理容剤を提供することができる。すなわちこの
理容剤は適当な理容剤ベース中に下記一般式■であらわ
される、キトサンから誘導される第四級高分子量重合化
合物を含有することを特徴とする。
uOtcu −NO(R)(R)(R)IH(1)6
目va 4 aIn Qp (ここで!ηは0ないし0.5の任意の数値を、nは0
.01ないし6の任意の数値を、qは0.005ないし
3.0の任意の数値を、pは10ないし50000の整
数をあらわし、R1はアセチル基、R3は二価の す。又こ−でRはCないしC4のアルキル基を、Xl はCe、Br、1あるいはCH,SO4をあられす。)
本発明による、一般式Iであらわされる第四級キトサン
誘導体を含有する理容剤はあらゆる種類の毛髪ないしは
皮膚処理剤に適用することができる。たとえば毛髪およ
び/あるいは体洗浄剤、トーニングジャンプ、整髪クリ
ーム、整髪O−ジョン、セット剤、ドライヤーローショ
ン、毛髪保護剤、ふけ抑制剤、パーマネント加工剤、染
毛剤、脱色剤、染毛前あるいは後の塗布剤、さらには皮
膚治療、保護あるいは清浄用処理剤、たとえば化粧水、
シェーブローション、保湿クリーム、コールドクリーム
、ボディーロージョン、日焼は防止剤、さらにメイキャ
ップ剤、たとえば化粧クリーム、ルーシュとして提供す
ることができる。
目va 4 aIn Qp (ここで!ηは0ないし0.5の任意の数値を、nは0
.01ないし6の任意の数値を、qは0.005ないし
3.0の任意の数値を、pは10ないし50000の整
数をあらわし、R1はアセチル基、R3は二価の す。又こ−でRはCないしC4のアルキル基を、Xl はCe、Br、1あるいはCH,SO4をあられす。)
本発明による、一般式Iであらわされる第四級キトサン
誘導体を含有する理容剤はあらゆる種類の毛髪ないしは
皮膚処理剤に適用することができる。たとえば毛髪およ
び/あるいは体洗浄剤、トーニングジャンプ、整髪クリ
ーム、整髪O−ジョン、セット剤、ドライヤーローショ
ン、毛髪保護剤、ふけ抑制剤、パーマネント加工剤、染
毛剤、脱色剤、染毛前あるいは後の塗布剤、さらには皮
膚治療、保護あるいは清浄用処理剤、たとえば化粧水、
シェーブローション、保湿クリーム、コールドクリーム
、ボディーロージョン、日焼は防止剤、さらにメイキャ
ップ剤、たとえば化粧クリーム、ルーシュとして提供す
ることができる。
本発明による理容剤中における一般式■であらわされる
新規キトサン誘導体の使用量は目的に応じて0.05な
いし5.0重量%、望ましくは0゜05ないし3゜0重
量%である。
新規キトサン誘導体の使用量は目的に応じて0.05な
いし5.0重量%、望ましくは0゜05ないし3゜0重
量%である。
本発明による理容剤は一般式Iであらわされる新規新規
キトサン誘導体の他に毛髪ないしは皮膚処理剤中に通常
使用される構成成分を全てを含有し得る。たとえばアニ
オン系、カチオン系、両性、あるいは非イオン系界面活
性剤、起泡剤、安定剤、保存剤、顔料、染料、増粘剤、
乳化剤、香油、公知の理容前用アニオン性、非イオン性
、カチオン性、あるいは両性重合体、天然物質、理容前
用オイル、高級脂肪族アルコール、ワックス、泡安定剤
、ふけ抑制剤、還元剤、噴射用ガスなどが挙げられる。
キトサン誘導体の他に毛髪ないしは皮膚処理剤中に通常
使用される構成成分を全てを含有し得る。たとえばアニ
オン系、カチオン系、両性、あるいは非イオン系界面活
性剤、起泡剤、安定剤、保存剤、顔料、染料、増粘剤、
乳化剤、香油、公知の理容前用アニオン性、非イオン性
、カチオン性、あるいは両性重合体、天然物質、理容前
用オイル、高級脂肪族アルコール、ワックス、泡安定剤
、ふけ抑制剤、還元剤、噴射用ガスなどが挙げられる。
本発明による理容剤はpH値が2ないし11であること
が望ましく、水、アルコール、あるいは水−アルコール
性調合形態で、たとえば溶液、クリーム、ゲル、分散液
、あるいは乳化液として提供される。その他アルコール
あるいは水−アルコール溶液の形態で、噴霧器あるいは
他の適当な噴霧装置を用いて、さらに圧縮下に液化する
噴射用ガスと混合して圧力容器に充填し、エーロゾルと
して提供することができる。
が望ましく、水、アルコール、あるいは水−アルコール
性調合形態で、たとえば溶液、クリーム、ゲル、分散液
、あるいは乳化液として提供される。その他アルコール
あるいは水−アルコール溶液の形態で、噴霧器あるいは
他の適当な噴霧装置を用いて、さらに圧縮下に液化する
噴射用ガスと混合して圧力容器に充填し、エーロゾルと
して提供することができる。
本発明による理容剤が液状ヘヤセット荊ないしはヘヤス
ブレーなどの整髪剤である場合は、通常上記一般式lで
あらわされる第四級キトサン誘導体を含有する水−アル
コール溶液の形態で提供される。この場合第四級キトサ
ン誘導体自身をフィルム形成剤ないしはセット性樹脂と
して使用することができる。しかし本発明による毛髪セ
ット剤においては補助的にその他のフィルム形成性天然
ないしは合成重合体を使用することもできる。天然重合
体としてはたとえばシェラツク、アルギネート、ゼラチ
ン、ペクチン、およびセルロース誘導体が挙げられる。
ブレーなどの整髪剤である場合は、通常上記一般式lで
あらわされる第四級キトサン誘導体を含有する水−アル
コール溶液の形態で提供される。この場合第四級キトサ
ン誘導体自身をフィルム形成剤ないしはセット性樹脂と
して使用することができる。しかし本発明による毛髪セ
ット剤においては補助的にその他のフィルム形成性天然
ないしは合成重合体を使用することもできる。天然重合
体としてはたとえばシェラツク、アルギネート、ゼラチ
ン、ペクチン、およびセルロース誘導体が挙げられる。
合成重合体としてはたとえばポリビニルピロリドン、ポ
リ酢酸ビニル、ポリアクリル化合物、たとえばアクリル
酸あるいはメタアクリル酸重合体、アクリル酸あるいは
メタアクリル酸とアミノアルコールから成るエステルの
塩基性重合体ないしはこの塩基性重合体の塩あるいは第
四級化物、ポリアクリロニトリル、並びにこれらの共重
合物あるいはターポリマー、たとえばポリビニルピロリ
ドン−酢酸ビニルを使用することができる。この場合は
特にpH値が6ないし8であることが望ましい。この様
な毛髪セット剤は通常フィルム形成性重合体を合計約0
.05ないし3.0重量%含有する。セット剤が一般式
Iであらわされる第四級キトサン誘導体の他にフィルム
形成性重合体を含有する場合、第四級キトサン誘導体の
量を相応に減することができる。
リ酢酸ビニル、ポリアクリル化合物、たとえばアクリル
酸あるいはメタアクリル酸重合体、アクリル酸あるいは
メタアクリル酸とアミノアルコールから成るエステルの
塩基性重合体ないしはこの塩基性重合体の塩あるいは第
四級化物、ポリアクリロニトリル、並びにこれらの共重
合物あるいはターポリマー、たとえばポリビニルピロリ
ドン−酢酸ビニルを使用することができる。この場合は
特にpH値が6ないし8であることが望ましい。この様
な毛髪セット剤は通常フィルム形成性重合体を合計約0
.05ないし3.0重量%含有する。セット剤が一般式
Iであらわされる第四級キトサン誘導体の他にフィルム
形成性重合体を含有する場合、第四級キトサン誘導体の
量を相応に減することができる。
アルコールとしては理容剤に対して一般・に用いられて
いるエタノールやイソプロパノールなどの低級アルコー
ルが用いられる。
いるエタノールやイソプロパノールなどの低級アルコー
ルが用いられる。
本発明による毛髪セット剤はさらに一般的な添加物、た
とえば香油、殺菌剤、ブラッシング性改良剤などを含有
し得る。
とえば香油、殺菌剤、ブラッシング性改良剤などを含有
し得る。
さらに本発明による毛髪セット剤は必要に応じて染料を
含有することができ、これによって同時に毛髪の染色あ
るいは調色を行うことができる。
含有することができ、これによって同時に毛髪の染色あ
るいは調色を行うことができる。
この様な調合剤は特に着色整髪剤あるいは調色整髪剤と
して公知であり、市販されている。毛髪セット剤中に付
加的に添加される染料としてはセット列用の通常の染料
たとえば芳香族ニトロ染料(1,4−ジアミノ−2−二
トロベンゼンなど)、アゾ染料(C,1,アシッド・ブ
ラウン4など)、アンスラキノン染料(C,1,ディス
パース・バイオレット4)およびトリフェニルメタン染
料(C,1,ベーシック・バイオレット1など)が用い
られる。その場合にこれらの染料はその置換基の種類に
よって酸性・中性・あるいは塩基性を示す。調合剤中に
おける染料の全含有量は通称的0.01ないし2.0重
量%である。
して公知であり、市販されている。毛髪セット剤中に付
加的に添加される染料としてはセット列用の通常の染料
たとえば芳香族ニトロ染料(1,4−ジアミノ−2−二
トロベンゼンなど)、アゾ染料(C,1,アシッド・ブ
ラウン4など)、アンスラキノン染料(C,1,ディス
パース・バイオレット4)およびトリフェニルメタン染
料(C,1,ベーシック・バイオレット1など)が用い
られる。その場合にこれらの染料はその置換基の種類に
よって酸性・中性・あるいは塩基性を示す。調合剤中に
おける染料の全含有量は通称的0.01ないし2.0重
量%である。
本発明による毛髪セット剤は従来のセット剤と同様に良
好な毛髪セツト性を有する上に、これによって毛髪の状
態が改善されると共に、湿った状態でのブラッシング性
および感触、並びに乾燥状態での感触が著しく改善され
る。
好な毛髪セツト性を有する上に、これによって毛髪の状
態が改善されると共に、湿った状態でのブラッシング性
および感触、並びに乾燥状態での感触が著しく改善され
る。
本発明による理容剤が毛髪洗浄剤である場合は、水溶液
あるいは乳化液の形でていきょうされる。この場合これ
は新規キトサン誘導体と共に少なくともアニオン系、カ
チオン系、非イオン系、あるいは両性界面活11剤を含
有する。
あるいは乳化液の形でていきょうされる。この場合これ
は新規キトサン誘導体と共に少なくともアニオン系、カ
チオン系、非イオン系、あるいは両性界面活11剤を含
有する。
この毛髪洗浄剤中に界面活性剤は通常、洗fp剤全量に
対して、3ないし50MFIL%、望ましくは3ないし
25重量%含有される。この場合のpH値は通常3ない
し9、望ましくは4ないしは7である。
対して、3ないし50MFIL%、望ましくは3ないし
25重量%含有される。この場合のpH値は通常3ない
し9、望ましくは4ないしは7である。
洗浄剤の形態で提供される、本発明による理容剤は通常
香油、保存剤、増粘剤、泡安定剤、緩衝剤、理容剤層樹
脂、顔料、および染料などの添加剤を含有する。
香油、保存剤、増粘剤、泡安定剤、緩衝剤、理容剤層樹
脂、顔料、および染料などの添加剤を含有する。
この場合泡安定剤として脂肪アミド、特にコプラ脂肪酸
のモノないしはジェタノールアミド、ラウリル酸あるい
はオレイン酸モノないしはジェタノールアミドが挙げら
れる。これは目的に応じて、洗浄剤全量に対して、工な
いし10重量%、望ましくは1ないし3重量%使用され
る。
のモノないしはジェタノールアミド、ラウリル酸あるい
はオレイン酸モノないしはジェタノールアミドが挙げら
れる。これは目的に応じて、洗浄剤全量に対して、工な
いし10重量%、望ましくは1ないし3重量%使用され
る。
増粘剤としては特にアクリル重合体あるいはカルボキシ
メチルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロー
ス、ヒドロキシエチルセルロースようなセルロース誘導
体が使用される。これらは一般に0.1ないし5重量%
用いられる。
メチルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロー
ス、ヒドロキシエチルセルロースようなセルロース誘導
体が使用される。これらは一般に0.1ないし5重量%
用いられる。
新規第四級キトサン誘導体と組合わせて用いられる界面
活性剤としては次のようなものを挙げることができる。
活性剤としては次のようなものを挙げることができる。
すなわち
a)スルホン酸アルカン、硫酸アルキルおよび硫酸アル
キルエーテルのアルカリ塩、アルカリ土類金属塩、アン
モニウム塩あるいはアルカノールアミド塩、CないしC
+aのアルキル、特にC1□ないしCI4のアルキルの
硫酸エステルのナトリウム塩あるいはトリエタノールア
ミン塩、ラウリルエーテルあるいはテトラデシルエーテ
ルの硫酸エステルのナトリウム塩あるいはトリエタノー
ルアミン塩、アルカノールアミドのスルホサクシン酸半
エステルのジナトリウム塩、石ケン、およびポリエーテ
ルカルボン酸などのアニオン系界面活性剤: b)たとえば脂肪アルコール1モル当りエチレンオキサ
イドを4Qモルはど含有するCI2ないしCI8のオキ
シエチル化脂肪アルコール、オキシエチル化ラウリンテ
トラデシルアルコール、セチルアルコール、オレインア
ルコール、バルミチンアルコール、およびステアリンア
ルコール、オキシエチル化ラノリンの脂肪アルコールあ
るいはオキシエチル化ラノリン、アルキル基の炭素原子
数が8ないし30および分子中のグリセリル単位数が1
ないし10のアルキルフェノールと飽和あるいは不飽f
ロ脂肪アルコールのポリグリセリルエーテル、並びに脂
肪酸アルカノールアミドなどの非イオン系界面活性剤;
C) ジラウリルジメチルアンモニウムクロライド、ア
ルキルメチルベンジルアンモニウムの塩化物あるいは臭
化物、アルキルトリメチルアンモニウムの塩、たとえば
セチルトリメチルアンモニウムの塩化物あるいは臭化物
、テトラデシルトリメチルアンモニウムの塩化物あるい
は臭化物、アルキルピリジニウムの塩、たとえばセチル
ピリジニウムクロライド、アルキルアミドエチルトリメ
チルアンモニウムエーテル硫酸エステル、イミダシリン
誘導体、アミノオキサイドのようなカチオン性基を有す
る化合物、たとえばアルキルジメチルアミノオキサイド
あるいはアルキルアミノエチルジメチルアミノオキサイ
ドなどのカチオン系界面活性剤; d) イミダゾールのカルボキシル誘導体、N−アルキ
ルベタイン、N−アルキルスルホベタイン、N−アルキ
ルアミノベタイン、S−アルキルアミノプロピオネート
、アルキルジメチルアンモニウムアセテート、およびC
ないしCIl+のアルキルジメチル力ルボキシメチルア
ンモニウム塩などの両性界面活性剤。
キルエーテルのアルカリ塩、アルカリ土類金属塩、アン
モニウム塩あるいはアルカノールアミド塩、CないしC
+aのアルキル、特にC1□ないしCI4のアルキルの
硫酸エステルのナトリウム塩あるいはトリエタノールア
ミン塩、ラウリルエーテルあるいはテトラデシルエーテ
ルの硫酸エステルのナトリウム塩あるいはトリエタノー
ルアミン塩、アルカノールアミドのスルホサクシン酸半
エステルのジナトリウム塩、石ケン、およびポリエーテ
ルカルボン酸などのアニオン系界面活性剤: b)たとえば脂肪アルコール1モル当りエチレンオキサ
イドを4Qモルはど含有するCI2ないしCI8のオキ
シエチル化脂肪アルコール、オキシエチル化ラウリンテ
トラデシルアルコール、セチルアルコール、オレインア
ルコール、バルミチンアルコール、およびステアリンア
ルコール、オキシエチル化ラノリンの脂肪アルコールあ
るいはオキシエチル化ラノリン、アルキル基の炭素原子
数が8ないし30および分子中のグリセリル単位数が1
ないし10のアルキルフェノールと飽和あるいは不飽f
ロ脂肪アルコールのポリグリセリルエーテル、並びに脂
肪酸アルカノールアミドなどの非イオン系界面活性剤;
C) ジラウリルジメチルアンモニウムクロライド、ア
ルキルメチルベンジルアンモニウムの塩化物あるいは臭
化物、アルキルトリメチルアンモニウムの塩、たとえば
セチルトリメチルアンモニウムの塩化物あるいは臭化物
、テトラデシルトリメチルアンモニウムの塩化物あるい
は臭化物、アルキルピリジニウムの塩、たとえばセチル
ピリジニウムクロライド、アルキルアミドエチルトリメ
チルアンモニウムエーテル硫酸エステル、イミダシリン
誘導体、アミノオキサイドのようなカチオン性基を有す
る化合物、たとえばアルキルジメチルアミノオキサイド
あるいはアルキルアミノエチルジメチルアミノオキサイ
ドなどのカチオン系界面活性剤; d) イミダゾールのカルボキシル誘導体、N−アルキ
ルベタイン、N−アルキルスルホベタイン、N−アルキ
ルアミノベタイン、S−アルキルアミノプロピオネート
、アルキルジメチルアンモニウムアセテート、およびC
ないしCIl+のアルキルジメチル力ルボキシメチルア
ンモニウム塩などの両性界面活性剤。
本発明、による理容剤は毛髪治療剤あるいは毛髪保護剤
としてクリームあるいはローションに適用することもで
きる。この場合は水中油・あるいは油中水−乳化液ある
いは分散液の形態で提供されるが、これは一般式1であ
らわされる新規キトサン誘導体に加えて付加的にカチオ
ン性、非イオン性、両性、あるいはアニオン性乳化剤、
並びに油相成分としてたとえば脂肪アルコール、脂肪酸
−エステルあるいは一アミド、さらに香油、ワセリン、
羊毛脂肪アルコール、あるいは固形あるいは液状パラフ
ィンを含有する。
としてクリームあるいはローションに適用することもで
きる。この場合は水中油・あるいは油中水−乳化液ある
いは分散液の形態で提供されるが、これは一般式1であ
らわされる新規キトサン誘導体に加えて付加的にカチオ
ン性、非イオン性、両性、あるいはアニオン性乳化剤、
並びに油相成分としてたとえば脂肪アルコール、脂肪酸
−エステルあるいは一アミド、さらに香油、ワセリン、
羊毛脂肪アルコール、あるいは固形あるいは液状パラフ
ィンを含有する。
本発明による理容剤が毛髪調色剤ないしは毛髪染色剤で
ある場合、同様にクリームあるいはローションの形態で
提供することが望ましい。この場合理容剤は付加的に芳
香族ニトロ染料、アゾ染料、アンスラキノン染料、トリ
フェニルメタン染料、あるいは酸化染料、たとえば芳香
族ジアミンないしはアミノフェノールを含有する。さら
にこの理容剤必要に応じてアルカリ化剤、酸化防止剤、
並びにこの様な理容剤に対して一般的に用いられている
添加剤および助剤を含有する。
ある場合、同様にクリームあるいはローションの形態で
提供することが望ましい。この場合理容剤は付加的に芳
香族ニトロ染料、アゾ染料、アンスラキノン染料、トリ
フェニルメタン染料、あるいは酸化染料、たとえば芳香
族ジアミンないしはアミノフェノールを含有する。さら
にこの理容剤必要に応じてアルカリ化剤、酸化防止剤、
並びにこの様な理容剤に対して一般的に用いられている
添加剤および助剤を含有する。
この他車発明による理容剤はパーマネント加工剤あるい
は固定剤として提供できる。この場合は上に述べた一般
式Iであらわされるキトサン誘導体に加えてさらにチオ
グリコール酸、チオ乳酸あるいは亜流酸アンモニウムの
ような還元剤ないしは過酸化水素あるいは臭素酸ナトリ
ウムのような酸化剤、さらに必要に応じてアルカリ化剤
、リン酸のような酸化安定剤、その他さらに香油、香料
、保護剤および染料などの理容剤用添加物ないし助剤を
含有する。
は固定剤として提供できる。この場合は上に述べた一般
式Iであらわされるキトサン誘導体に加えてさらにチオ
グリコール酸、チオ乳酸あるいは亜流酸アンモニウムの
ような還元剤ないしは過酸化水素あるいは臭素酸ナトリ
ウムのような酸化剤、さらに必要に応じてアルカリ化剤
、リン酸のような酸化安定剤、その他さらに香油、香料
、保護剤および染料などの理容剤用添加物ないし助剤を
含有する。
すでに述べたように本発明による理容剤は皮膚処理剤に
も適用することができる。
も適用することができる。
この理容剤によれば実際に皮膚にうるおいを与え、皮膚
の乾燥を防ぐことができる。さらにこの理容剤によれば
皮膚の柔軟性が著しく高められる。
の乾燥を防ぐことができる。さらにこの理容剤によれば
皮膚の柔軟性が著しく高められる。
この場合本発明による理容剤はクリーム、ゲル、エマル
ジョン、あるいは水、アルコール、あるいは水−アルコ
ール溶液の形態で提供される。
ジョン、あるいは水、アルコール、あるいは水−アルコ
ール溶液の形態で提供される。
この場合一般式Iであらわされるキトサン誘導体は0.
1ないし10重量%、望ましくは0.2ないし6重量%
含有される。
1ないし10重量%、望ましくは0.2ないし6重量%
含有される。
この理容剤には通常香料、染料、保存剤、増粘、剤、乳
化剤、日光保護剤などの添加剤が含まれる。
化剤、日光保護剤などの添加剤が含まれる。
皮膚保護用調合剤は、特に手あるいは顔保護用クリーム
あるいはローションの形態で、あるいは日焼は止めクリ
ーム、着色クリーム、化粧落し用乳液、風呂ないしシャ
ワー用調合剤の形態で、さらには防臭調合剤の形態で提
供される。
あるいはローションの形態で、あるいは日焼は止めクリ
ーム、着色クリーム、化粧落し用乳液、風呂ないしシャ
ワー用調合剤の形態で、さらには防臭調合剤の形態で提
供される。
これらの調合剤は典型的な製造法に従って製造される。
たとえばクリームの場合本発明によるキトサン誘導体お
よび必要に応じてその他の成分ないしは助剤を溶解含有
する水相を油相と乳化することによって製造される。
よび必要に応じてその他の成分ないしは助剤を溶解含有
する水相を油相と乳化することによって製造される。
油相に対しては、たとえばパラフィン油、ワセリン油、
せアーモンド油、アボカド油、オリーブ油、あるいはグ
リセリルモノステアレート、パルミチル酸エチルあるい
はパルミチン酸イソプロピル、さらにミリスチル酸プロ
ピル、ミリスチン酸ブチルあるいはミリスチン酸セチル
などのミリスチン酸アルキルのような脂肪酸エステルな
ど使用することができる。
せアーモンド油、アボカド油、オリーブ油、あるいはグ
リセリルモノステアレート、パルミチル酸エチルあるい
はパルミチン酸イソプロピル、さらにミリスチル酸プロ
ピル、ミリスチン酸ブチルあるいはミリスチン酸セチル
などのミリスチン酸アルキルのような脂肪酸エステルな
ど使用することができる。
皮膚処理用調合剤中において一般式Iであらわされるキ
トサン誘導体は助剤としであるいは皮膚処理剤として使
用される。
トサン誘導体は助剤としであるいは皮膚処理剤として使
用される。
本発明による理容剤中に使用される新規キトサン誘導体
は、自然界から得られるアセチルグルコサミンであるキ
チンを脱アセチル化することによって得られるキトサン
から誘導される。
は、自然界から得られるアセチルグルコサミンであるキ
チンを脱アセチル化することによって得られるキトサン
から誘導される。
キトサンは中性ないしアルカリ性系においては不溶であ
るが、酸性系においてはその化学的性質にもとづいて有
機酸あるいは無機酸と塩を形成する。そしてこの塩は、
たとえば製紙工場あるいは繊維工場において付加剤とし
て使用されたり、又分散液に対する凝集剤として、重金
属に対する錯化合物形成剤として、さらには医薬および
理容剤の分野で使用されている(これに関してはMuz
arelliの“キチン” Pergas+on P
ress、 1977を参照)。
るが、酸性系においてはその化学的性質にもとづいて有
機酸あるいは無機酸と塩を形成する。そしてこの塩は、
たとえば製紙工場あるいは繊維工場において付加剤とし
て使用されたり、又分散液に対する凝集剤として、重金
属に対する錯化合物形成剤として、さらには医薬および
理容剤の分野で使用されている(これに関してはMuz
arelliの“キチン” Pergas+on P
ress、 1977を参照)。
ところで水溶性キトサン誘導体もすてに二・三公知であ
る。たとえばカルボキシメチルキトサンやスルホエチル
キトサンなど(Nudga、 P 1isko&Dan
ilov、Zhur、Pr1k1.Khit47.(1
974)、872〜875参照)。しかしこの水溶性キ
トサン誘導体はそのイオン性が不安定であり、又生理学
的にも問題がある(エビクロルドヒドリンキトサン、封
口、荒戸および駒井著、工業化字詰72、(1969)
796〜799および日本特許出願46−39322、
H,ハガ)。
る。たとえばカルボキシメチルキトサンやスルホエチル
キトサンなど(Nudga、 P 1isko&Dan
ilov、Zhur、Pr1k1.Khit47.(1
974)、872〜875参照)。しかしこの水溶性キ
トサン誘導体はそのイオン性が不安定であり、又生理学
的にも問題がある(エビクロルドヒドリンキトサン、封
口、荒戸および駒井著、工業化字詰72、(1969)
796〜799および日本特許出願46−39322、
H,ハガ)。
さらに上に述べたこれらの重合化合物はそれらを製造す
るのにかなりの費用がかかるという欠点も備えている。
るのにかなりの費用がかかるという欠点も備えている。
ところがここにキトサンを下記一般式であらわされるグ
リシジルトリアルキルアンモニウムハロゲン化物(オキ
シランメタンアンモニウム−N、N、N−トリアルキル
ハロゲン化物)および付加的にプロピレンオキサイドを
用いて置換することによって、きわめて簡単に、特に毛
髪ケラチンに対して、高い反応性を有する第四級キトサ
ンが得られることが見出された。
リシジルトリアルキルアンモニウムハロゲン化物(オキ
シランメタンアンモニウム−N、N、N−トリアルキル
ハロゲン化物)および付加的にプロピレンオキサイドを
用いて置換することによって、きわめて簡単に、特に毛
髪ケラチンに対して、高い反応性を有する第四級キトサ
ンが得られることが見出された。
υ
(こ−でRはCないしC4のアルキルを、XはCt、B
「、lあるいはCH3SO4をあられす。)キトサンか
ら誘導される新規第四級高分子重合化合物は下記一般式
からあられされる。
「、lあるいはCH3SO4をあられす。)キトサンか
ら誘導される新規第四級高分子重合化合物は下記一般式
からあられされる。
HO[C’H−NO(R’) (R2) (R3) ]
H(I)6 目 @ 4 端
n qp(ここでmはOないし
0.5の任意の数値、nは0.01ないし6の任意の数
値、qは0.005ないし3.0の任意の数値、pは1
0ないし50000の整数をあられす。R′はアセチル
残基を、R2は二価の R3は二価の す。又ここでR4はC1ないしC4のアルキル基を、X
はCe、Br、1あるいはCH35o4をあられす。)
ただし上記においてカッコ内はグコサミン単量体繰返し
単位をあられしている。
H(I)6 目 @ 4 端
n qp(ここでmはOないし
0.5の任意の数値、nは0.01ないし6の任意の数
値、qは0.005ないし3.0の任意の数値、pは1
0ないし50000の整数をあられす。R′はアセチル
残基を、R2は二価の R3は二価の す。又ここでR4はC1ないしC4のアルキル基を、X
はCe、Br、1あるいはCH35o4をあられす。)
ただし上記においてカッコ内はグコサミン単量体繰返し
単位をあられしている。
第四級窒素原子を含む新規キトサン誘導体は本発明に従
って、50〜100%脱アセチル化したキチンから成る
キトサンを、溶剤の存在下に、グリシジルトリアルキル
アンモニウムハロゲン化物およびプロピレンオキサイド
で部分的に置換することによって得られる。置換反応の
際にプロピレンオキサイドを過剰に用いることによって
、溶剤を省くことができる。
って、50〜100%脱アセチル化したキチンから成る
キトサンを、溶剤の存在下に、グリシジルトリアルキル
アンモニウムハロゲン化物およびプロピレンオキサイド
で部分的に置換することによって得られる。置換反応の
際にプロピレンオキサイドを過剰に用いることによって
、溶剤を省くことができる。
適用するグリシジルトリアンモニウムハロゲン化物とし
て、たとえばグリシジルトリメチルアンモニウムクロラ
イドおよびグリシジルトリエテルアンモニウムクロライ
ドを挙げることができる。
て、たとえばグリシジルトリメチルアンモニウムクロラ
イドおよびグリシジルトリエテルアンモニウムクロライ
ドを挙げることができる。
しかし第四級窒素原子を含むエポキサイドはキトサンと
の置換反応の前あるいは間に相応の塩素化゛合物と塩基
触媒の反応(たとえば1−クロル−3−トリメチルアン
モニウム−プロパノ−ルー2−クロライドと苛性ソーグ
ーの反応)によっても生じる。
の置換反応の前あるいは間に相応の塩素化゛合物と塩基
触媒の反応(たとえば1−クロル−3−トリメチルアン
モニウム−プロパノ−ルー2−クロライドと苛性ソーグ
ーの反応)によっても生じる。
キトサンとプロピレンオキサイドおよび第四級エポキサ
イドの反応は二成分同時反応において行うことができる
し、又二段階反応においても行うことができる。すなわ
ちまずキトサンをプロピレンオキサイドと反応させ、こ
れによって得られる生成分を第四級エポキサイドと反応
させるか、あるいはまずキトサンを第四級エポキサイド
と反応させた後、プロピレンオキサイドと反応させる。
イドの反応は二成分同時反応において行うことができる
し、又二段階反応においても行うことができる。すなわ
ちまずキトサンをプロピレンオキサイドと反応させ、こ
れによって得られる生成分を第四級エポキサイドと反応
させるか、あるいはまずキトサンを第四級エポキサイド
と反応させた後、プロピレンオキサイドと反応させる。
この場合キトサンは微粉末の形で適用することが合目的
的である。反応は10ないし100℃、望ましくは50
ないし80℃の温度で行う。このに度において2ないし
100時間撹拌することが合目的的である0反応は溶剤
を用いであるいは特別に溶剤を用いないでプロピレンオ
キサイドを過剰に用いて酸性ないしは塩基性触媒の存在
下あるいは不存在下に行う。
的である。反応は10ないし100℃、望ましくは50
ないし80℃の温度で行う。このに度において2ないし
100時間撹拌することが合目的的である0反応は溶剤
を用いであるいは特別に溶剤を用いないでプロピレンオ
キサイドを過剰に用いて酸性ないしは塩基性触媒の存在
下あるいは不存在下に行う。
しかし望ましくは水の存在下に反応を行う。そしてこの
場合は触媒を用いない方が有利であることが確認されて
いる。この場合水に対するキトサンの割合は1:0.0
5ないし・1 : 100であり、プロピレンオキサイ
ドおよびグリシジルトリアルキルアンモニウムハロゲン
化物全量に対するキトサンの割合は(キトサンの置換可
能なアミノ基のモル数に関して)1:0.5ないし1:
30、望ましくは1:1ないし1:10である。プロピ
レンオキサイドとグリシジルトリアルキルアンモニウム
ハロゲン化物の割合は、所望の置換度に応じて1,10
0ないし100:1゜望ましくは1:10ないし10:
1である。
場合は触媒を用いない方が有利であることが確認されて
いる。この場合水に対するキトサンの割合は1:0.0
5ないし・1 : 100であり、プロピレンオキサイ
ドおよびグリシジルトリアルキルアンモニウムハロゲン
化物全量に対するキトサンの割合は(キトサンの置換可
能なアミノ基のモル数に関して)1:0.5ないし1:
30、望ましくは1:1ないし1:10である。プロピ
レンオキサイドとグリシジルトリアルキルアンモニウム
ハロゲン化物の割合は、所望の置換度に応じて1,10
0ないし100:1゜望ましくは1:10ないし10:
1である。
反応は水の存在下に行うことが有利ではあるが、その他
の、少なくとも反応生成物を溶解し得る溶媒を使用して
行うことも可能である。この様な溶剤としてたとえばエ
タノール、メタノール、グリコールおよびグリセリンの
ようなアルコール、並びにメチルエチルケトンおよびア
セトンの様なケトンが挙げられる。
の、少なくとも反応生成物を溶解し得る溶媒を使用して
行うことも可能である。この様な溶剤としてたとえばエ
タノール、メタノール、グリコールおよびグリセリンの
ようなアルコール、並びにメチルエチルケトンおよびア
セトンの様なケトンが挙げられる。
本発明による、一般式Iであらわされるキトサン誘導体
の別の実施形態による製造法においては反応の際補助的
に触媒として有機あるいは無機の酸あるいは塩基が用い
られる。
の別の実施形態による製造法においては反応の際補助的
に触媒として有機あるいは無機の酸あるいは塩基が用い
られる。
触媒として適する酸はたとえば塩酸、乳酸、および蟻酸
である。塩基としてはたとえばトリメチルアミン、トリ
エチルアミンあるいはトリアルコールアミンのようなト
リアルキルアミン、並びにアルカリ金属の水酸化物およ
びアルカリ土類金属の水酸化物が適する。又出発物質と
して原則的にはキトサンの水溶性塩、たとえば乳酸キト
サン、酢酸キトサンあるい塩酸エトサンを用いることも
可能である。しかしこの場合は副生物として使用酸のグ
リセリンエステルが多量に生じるので、反応生成物の精
製が問題となる。
である。塩基としてはたとえばトリメチルアミン、トリ
エチルアミンあるいはトリアルコールアミンのようなト
リアルキルアミン、並びにアルカリ金属の水酸化物およ
びアルカリ土類金属の水酸化物が適する。又出発物質と
して原則的にはキトサンの水溶性塩、たとえば乳酸キト
サン、酢酸キトサンあるい塩酸エトサンを用いることも
可能である。しかしこの場合は副生物として使用酸のグ
リセリンエステルが多量に生じるので、反応生成物の精
製が問題となる。
反応混合物に対しては、たとえば減圧下に、溶剤あるい
は必要に応じて使用した過剰のプロピレンオキサイドを
蒸留除去するという処理を行う。
は必要に応じて使用した過剰のプロピレンオキサイドを
蒸留除去するという処理を行う。
水溶性第四級キトサン誘導体の製造において、反応生成
物は過剰の水に溶解し、次いで濾過あるいは遠心分離に
よって非溶解反応残渣を分離除去することが望ましい。
物は過剰の水に溶解し、次いで濾過あるいは遠心分離に
よって非溶解反応残渣を分離除去することが望ましい。
次の段階においては反応生成物の精製のために水溶液を
透析し、および/あるいは必要に応じて水溶液を濃縮し
た後アセトン、アルコールあるいは他の有機溶剤中にお
いて目的物を沈降させる。
透析し、および/あるいは必要に応じて水溶液を濃縮し
た後アセトン、アルコールあるいは他の有機溶剤中にお
いて目的物を沈降させる。
特に望ましい実施形態においては出発物質としてUmf
illen再沈殿およびTiefgefrieren低
凍結によって構造的に変性したキトサンを使用する。
illen再沈殿およびTiefgefrieren低
凍結によって構造的に変性したキトサンを使用する。
この様な出発物質を用いることによって反応が非常に望
ましい状態で進行し、又非常に高い収量を上げることが
できる。
ましい状態で進行し、又非常に高い収量を上げることが
できる。
次に実施例によって新規キトサンの製造法をさらに詳し
く説明する。
く説明する。
1]じし糺匠
キトサンとグリシジルトリメチルアンモニウムクロライ
ドおよびプロピレンオキサイドとの置換反応 実施例 1 極限粘度数η=1600m/gおよびMfiアミン76
%のキトサン25g(0,155モル)を当モル量の塩
酸と共に水5eに溶解し、次いで苛性ソーダーを用いて
pH1を9.5に調整し、沈降析出させた。
ドおよびプロピレンオキサイドとの置換反応 実施例 1 極限粘度数η=1600m/gおよびMfiアミン76
%のキトサン25g(0,155モル)を当モル量の塩
酸と共に水5eに溶解し、次いで苛性ソーダーを用いて
pH1を9.5に調整し、沈降析出させた。
沈降キトサンを吸引濾別し、これをプロピレンオキサイ
ド39.5aeおよび60%のグリシジルトリメチルア
ンモニウムクロライド塩H53,5gと共にオートクレ
ーブ(容量2e )中において80℃において6時間撹
拌した。この場合圧力上昇を0.7バールまでに調整し
た。
ド39.5aeおよび60%のグリシジルトリメチルア
ンモニウムクロライド塩H53,5gと共にオートクレ
ーブ(容量2e )中において80℃において6時間撹
拌した。この場合圧力上昇を0.7バールまでに調整し
た。
盃状の粘度を有する、透明な、水溶性反応生成物をアセ
トン15e中に注入し、は1fシ(撹拌しながら沈降析
出させ、吸引濾過し、50℃において真空乾燥した。
トン15e中に注入し、は1fシ(撹拌しながら沈降析
出させ、吸引濾過し、50℃において真空乾燥した。
これによって第四級キトサン誘導体29.8gが得られ
た。
た。
第四級キトサン! 体の特性
極限粘度 : 610we/g滴定可能な
窒素原子 : 3.37mmof/g塩化物定量分析
: 0.95mg+ol/gコロイド滴定
:0.95wmol/g置換度の計算のためには
まず滴定可能な窒素原子のモル量N tm lo 1
/ gを過塩素酸による非水性滴定によって測定する。
窒素原子 : 3.37mmof/g塩化物定量分析
: 0.95mg+ol/gコロイド滴定
:0.95wmol/g置換度の計算のためには
まず滴定可能な窒素原子のモル量N tm lo 1
/ gを過塩素酸による非水性滴定によって測定する。
これを用いて次式に従って置換キトサン単位の平均分子
量を計算する。
量を計算する。
ついで次式を適用する。
M=161 +(q −152) +(n ・57)+
(m ・42)’−キトサン単位の分子量 = 16
1 [g/moll−一般式Iの第四級基R3の分子量 (R=CH11X=Ce ) = 152[g
/mail−一般式Iのプロピレンオキサイド基R2の
分子量= 57[g/mol] −Co−CM、基の分子量 = 42[g/1
ollq=カチオン基R3の置換度 n=プロピル基R2の置換度 m=アセチル基を有する使用キトサンの置換度(遊離ア
ミノ基60〜96%の場合置換度は0゜04〜0.4で
ある。) 用する。これを次式に適用する。
(m ・42)’−キトサン単位の分子量 = 16
1 [g/moll−一般式Iの第四級基R3の分子量 (R=CH11X=Ce ) = 152[g
/mail−一般式Iのプロピレンオキサイド基R2の
分子量= 57[g/mol] −Co−CM、基の分子量 = 42[g/1
ollq=カチオン基R3の置換度 n=プロピル基R2の置換度 m=アセチル基を有する使用キトサンの置換度(遊離ア
ミノ基60〜96%の場合置換度は0゜04〜0.4で
ある。) 用する。これを次式に適用する。
q=[コロイド1 引/1000
これから次式に従ってプロピル基の置換度が求められる
。
。
n=(に−162−152・q −42・m)157実
施例 2 実施例1と同様の特性を有するキトサン25gを同様に
塩酸に溶解しh後、苛性ソーダーを添加して再度沈降さ
せた。次いで実施例1と同様にオートクレーブ中におい
て反応させた。
施例 2 実施例1と同様の特性を有するキトサン25gを同様に
塩酸に溶解しh後、苛性ソーダーを添加して再度沈降さ
せた。次いで実施例1と同様にオートクレーブ中におい
て反応させた。
この場合はプロピレンオキサイド45.6mgおよび6
0%のグリシジルトリメチルアンモニウムクロライド溶
液31.5gを添加した。反応時間終了後、完全には透
明でない水溶性生成物を約4eに希釈し、平板フィルタ
ーを用いて濾過した。その後水溶液を回転蒸発器中にお
いて約2eに濃縮した。
0%のグリシジルトリメチルアンモニウムクロライド溶
液31.5gを添加した。反応時間終了後、完全には透
明でない水溶性生成物を約4eに希釈し、平板フィルタ
ーを用いて濾過した。その後水溶液を回転蒸発器中にお
いて約2eに濃縮した。
次いで溶液をアセトン20e中に注ぎ込んで第四級キト
サン誘導体を沈降させ、吸引濾過した後、50℃におい
て真空乾燥した。これによって第四級キトサン誘導体が
25.3g得られた。
サン誘導体を沈降させ、吸引濾過した後、50℃におい
て真空乾燥した。これによって第四級キトサン誘導体が
25.3g得られた。
第四級キトサン誘導体の特性値
極限粘度 =563−e/g滴定可能な窒
素原子 : 2.6in+ol/g塩化物定量分析
: 2.55ia+ol/gコロイド滴定
: 3.02io+ol/g実施例 3 極限粘度η=140ie/g(ドイツ工業規ウッベロー
デ粘度計において、溶剤として0.2mの酢酸および0
.1−の酢酸ナトリウムを用いて測定)および:11m
アミン含有量86%のキトサン100g(0,621モ
ル)を実施例1と同様に沈降させ、エポキサイドと共に
オートクレーブ中において反応させた。
素原子 : 2.6in+ol/g塩化物定量分析
: 2.55ia+ol/gコロイド滴定
: 3.02io+ol/g実施例 3 極限粘度η=140ie/g(ドイツ工業規ウッベロー
デ粘度計において、溶剤として0.2mの酢酸および0
.1−の酢酸ナトリウムを用いて測定)および:11m
アミン含有量86%のキトサン100g(0,621モ
ル)を実施例1と同様に沈降させ、エポキサイドと共に
オートクレーブ中において反応させた。
この場合プロピレンオキサイド182.4gおよびグリ
シジルトリメチルアンモニウムクロライドの60%水溶
液126gを加えた。
シジルトリメチルアンモニウムクロライドの60%水溶
液126gを加えた。
反応時間(80℃において6時間)経過後、水を沈降さ
せ、吸引濾過し、次いで50℃において真空乾燥した。
せ、吸引濾過し、次いで50℃において真空乾燥した。
これによって第四級キトサン誘導体が124.6g得ら
れた。
れた。
第四級キトサン誘導体の特性値
極限粘度 : 35mg /g滴定可能な窒素
原子: 3.24+u+ol/g塩化物定景分析 :
1.82mtaoI/gコロイド滴定 : 1.
64■oI/g上記に基づ(置換度:q=0.51、n
=1.14実施例 4 水
73.8gイソプロパノール 25
.0g10%の蟻酸 0.4g
香油 −m−」工に100、
Og 上記の溶液20wgを洗浄し、タオルで水分をぬぐった
毛髪上に散布し、通常の方法で形を整え乾燥した。毛髪
は良好にセットされ、キトサン/蟻酸に基づく整愛剤に
比べて、よりすぐれた、柔軟な感触を示した。
原子: 3.24+u+ol/g塩化物定景分析 :
1.82mtaoI/gコロイド滴定 : 1.
64■oI/g上記に基づ(置換度:q=0.51、n
=1.14実施例 4 水
73.8gイソプロパノール 25
.0g10%の蟻酸 0.4g
香油 −m−」工に100、
Og 上記の溶液20wgを洗浄し、タオルで水分をぬぐった
毛髪上に散布し、通常の方法で形を整え乾燥した。毛髪
は良好にセットされ、キトサン/蟻酸に基づく整愛剤に
比べて、よりすぐれた、柔軟な感触を示した。
実施例 5
乳u 1.00gセ
チルトリメチルアンモニウム クロライドの50%水溶液 0. L 0g
アシッドブラウン4(C,1,41805) 0.
05g水
97.85100.00g 上記の溶?120 m eを、洗浄してタオルで水分を
ぬぐった毛髪上に散布し1通常の方法で形を整え乾燥し
た。毛髪は軽快な赤褐色を示した。
チルトリメチルアンモニウム クロライドの50%水溶液 0. L 0g
アシッドブラウン4(C,1,41805) 0.
05g水
97.85100.00g 上記の溶?120 m eを、洗浄してタオルで水分を
ぬぐった毛髪上に散布し1通常の方法で形を整え乾燥し
た。毛髪は軽快な赤褐色を示した。
実施例 6
エタノール 25. O0g水
7
4.25100、OOg 上記の溶液2011eを、洗浄してタオルで水分をぬぐ
った毛髪に付与し、形を整え乾燥した。これによって毛
髪は赤紫色に染色されると同時に、良好に整髪された。
7
4.25100、OOg 上記の溶液2011eを、洗浄してタオルで水分をぬぐ
った毛髪に付与し、形を整え乾燥した。これによって毛
髪は赤紫色に染色されると同時に、良好に整髪された。
実施例 7
塩化ナトリウム 4. O0g染
料 0.05g水
54
.85gホルムアルデヒドの25%水溶液 0.10
100、OOg これによって透明なジャンプが得られた。これを用いて
洗浄した毛髪は感触、艷およびブラッシング性が著しく
改善された。上記のジャンプによれば、第四級キトサン
誘導体がアルキル硫酸エーテルと相客性を有するので、
毛髪の洗浄と同時に毛髪の保護が可能である。
料 0.05g水
54
.85gホルムアルデヒドの25%水溶液 0.10
100、OOg これによって透明なジャンプが得られた。これを用いて
洗浄した毛髪は感触、艷およびブラッシング性が著しく
改善された。上記のジャンプによれば、第四級キトサン
誘導体がアルキル硫酸エーテルと相客性を有するので、
毛髪の洗浄と同時に毛髪の保護が可能である。
実施例 8
10%の蟻酸 5.06gココヤ
シ脂肪酸ジェタノールアミド 3.50g水(完全脱
塩分)48.−髪A1 100、OOg 上記の調合剤約20gを用いて毛髪を洗浄した。5ない
し10分の作用時間を置いた後、水で洗い流した。毛髪
は黄橙色に染色されると同時に性状、特に感触およびブ
ラッシング性が、著しく改善された。
シ脂肪酸ジェタノールアミド 3.50g水(完全脱
塩分)48.−髪A1 100、OOg 上記の調合剤約20gを用いて毛髪を洗浄した。5ない
し10分の作用時間を置いた後、水で洗い流した。毛髪
は黄橙色に染色されると同時に性状、特に感触およびブ
ラッシング性が、著しく改善された。
実施例 9
プロピル基1.14) 0.3
0gセチルステアリルアルコール 4. O0
g10?bの乳酸 1.48gコ
コス(ペンタエトキシ) メチルアンモニウムクロライド 2.50g水(
完全脱塩外) 90.72100、
OOg 実施例 10 ヒドロキシプロピルメチルセルロース0.60gラウリ
ルピリジニウムクロライド 0.50g水(完全脱塩
外) 96.80(lot(1m酸
t’pH5,0ニI整) 100.OOg実施例
9および10による毛髪治療剤35gをそれぞれ洗浄後
の毛髪に付与し、3ないし5分間作用させた後、水で洗
い流した。この結果毛髪の感触、艷およびブラッシング
性が著しく改善された。
0gセチルステアリルアルコール 4. O0
g10?bの乳酸 1.48gコ
コス(ペンタエトキシ) メチルアンモニウムクロライド 2.50g水(
完全脱塩外) 90.72100、
OOg 実施例 10 ヒドロキシプロピルメチルセルロース0.60gラウリ
ルピリジニウムクロライド 0.50g水(完全脱塩
外) 96.80(lot(1m酸
t’pH5,0ニI整) 100.OOg実施例
9および10による毛髪治療剤35gをそれぞれ洗浄後
の毛髪に付与し、3ないし5分間作用させた後、水で洗
い流した。この結果毛髪の感触、艷およびブラッシング
性が著しく改善された。
実施例 11
ステアリルアルコール 3.OOg羊毛
脂肪アルコール(Adeps Lanae) 1.
O0gワセリン 1.
00g10%乳酸 0.76g
ナトリウムセチルステアリル スルフェート 1.00g水
(完全脱水分) −一艶ユIL100.
00g 実施例 12 セチルステアリルアルコール 12.OOgバラ
ヒドロキシ安息香酸 エチルエステル 0.10g香油
0.50g水
79.
31gニトロベンゼン(C,1,76070)
0.24g水酸化ナトリウム −Qユ
1100、OOg 上記の調合剤30ないし40gを洗浄後の毛髪に付与し
、20分間作用させた後、洗い流した。
脂肪アルコール(Adeps Lanae) 1.
O0gワセリン 1.
00g10%乳酸 0.76g
ナトリウムセチルステアリル スルフェート 1.00g水
(完全脱水分) −一艶ユIL100.
00g 実施例 12 セチルステアリルアルコール 12.OOgバラ
ヒドロキシ安息香酸 エチルエステル 0.10g香油
0.50g水
79.
31gニトロベンゼン(C,1,76070)
0.24g水酸化ナトリウム −Qユ
1100、OOg 上記の調合剤30ないし40gを洗浄後の毛髪に付与し
、20分間作用させた後、洗い流した。
これによって毛髪は赤色に染色されると同時に、良好な
感触およびブラッシング性を示した。
感触およびブラッシング性を示した。
実施例 13
1.4−ジアミノベンゼン 0.30g
レゾルシン 0.25g亜流
酸ナトリウム 0.30gセチルア
ルコール 15.00gアンモニヤ
3.00g水
77.07100、
OOg 上記の染毛剤50gを6%過酸化水素溶液50+eと混
合し、白髪に塗布した。30’分間作用させた後、水で
洗い流し、毛髪を乾燥させた。これによって毛髪は自然
な感じの鈍いブロンドに染色されると同時に、自然な感
触を示した。
レゾルシン 0.25g亜流
酸ナトリウム 0.30gセチルア
ルコール 15.00gアンモニヤ
3.00g水
77.07100、
OOg 上記の染毛剤50gを6%過酸化水素溶液50+eと混
合し、白髪に塗布した。30’分間作用させた後、水で
洗い流し、毛髪を乾燥させた。これによって毛髪は自然
な感じの鈍いブロンドに染色されると同時に、自然な感
触を示した。
実施例 14
チオグリコール酸 10.00g25
%アンモニヤ 8. OOg炭酸水
素アンモニウム 6.10g水
75.4
0100、OOg 上記のパーマネント加工剤を、タオルで水分をぬぐった
後巻き上げた毛髪上に均一に塗布し、約20分間作用さ
せた。次いで毛髪を水で洗い流し、公知の方法に従って
酸化処理した。これによって毛髪は良好(ごパーマネン
ト加工されると同時に、自然で、柔軟な感触を示した。
%アンモニヤ 8. OOg炭酸水
素アンモニウム 6.10g水
75.4
0100、OOg 上記のパーマネント加工剤を、タオルで水分をぬぐった
後巻き上げた毛髪上に均一に塗布し、約20分間作用さ
せた。次いで毛髪を水で洗い流し、公知の方法に従って
酸化処理した。これによって毛髪は良好(ごパーマネン
ト加工されると同時に、自然で、柔軟な感触を示した。
実施例 15
プロピル基1.14) 0.7
0g10%の蟻酸 15.00g
香料 0.80gクロ
ルアセトアミド(保存料) 0.10g水(完
全脱塩分) 96.90100、
OOg 上記の溶液20Ileを、洗浄してタオルで水分をぬぐ
った毛髪上に付与し、毛髪を整えて乾燥した。これによ
って毛髪は良好にセットされると同時に、柔軟な感触を
示した。
0g10%の蟻酸 15.00g
香料 0.80gクロ
ルアセトアミド(保存料) 0.10g水(完
全脱塩分) 96.90100、
OOg 上記の溶液20Ileを、洗浄してタオルで水分をぬぐ
った毛髪上に付与し、毛髪を整えて乾燥した。これによ
って毛髪は良好にセットされると同時に、柔軟な感触を
示した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)適当な理容剤ベース中に下記一般式 I であらわ
される、キトサンから誘導される第四級高分子量重合化
合物を含有することを特徴とする毛髪ないし皮膚処理用
理容剤。 HO[C_6H_1_1_−_mNO_4(R^1)_
m(R^2)_n(R^3)_q]_pH ( I )(
ここでmは0ないし0.5の任意の数値、nは0.01
ないし6の任意の数値、qは0.005ないし3.0の
任意の数値、pは10ないし50000の整数をあらわ
し、R^1はアセチル残基を、R^2は二価の ▲数式、化学式、表等があります▼あるいは▲数式、化
学式、表等があります▼を、 R^3は二価の ▲数式、化学式、表等があります▼あるいは▲数式、化
学式、表等があります▼をあらわ し、又ここでR^4はC_1ないしC_4のアルキル基
を、XはCl、Br、あるいはCH_3SO_4をあら
わす。)(2)一般式 I においてnが0.72ないし
1.52の数値をあらわすことを特徴とする特許請求の
範囲の第1項記載の理容剤。 (3)一般式 I においてqが0.28ないし1.16
の数値をあらわすことを特徴とする特許請求の範囲の第
1または2項に記載の理容剤。 (4)一般式 I であらわされる重合化合物を0.05
ないし10.0重量%含有することを特徴とする特許請
求の範囲の第1ないし3項いずれか1項に記載の理容剤
。 (5)理容剤ベースが水、アルコールあるいは水−アル
コール溶液、クリーム、ゲル、あるいはエマルジョンで
あることを特徴とする特許請求の範囲の第1ないし4項
いずれか1項に記載の理容剤。 (6)理容剤ベースが水溶液、あるいはエタノールある
いはイソプロパノールのような低級アルコールと水の溶
液であり、pH値が6ないし8であることを特徴とする
特許請求の範囲の第1ないし5項いずれか1項に記載の
理容剤。 (7)付加的にカチオン系、非イオン系、両性、あるい
はアニオン系界面活性剤を含有し、毛髪洗浄剤として提
供されることを特徴とする特許請求の範囲の第1ないし
5項いずれか1項に記載の理容剤。 (8)アニオン性界面活性剤がアルキルエーテル硫酸塩
であることを特徴とする特許請求の範囲の第7項に記載
の理容剤。 (9)界面活性剤を3ないし25重量%含有し、pH値
が4ないし7であることを特徴とする特許請求の範囲の
第7または8項に記載の理容剤。 (10)理容剤ベースとしてアルコールあるいは水−ア
ルコール溶液を含有し、圧縮下に液化噴射ガスと混合し
て圧力容器内に充填し、エーロゾルヘヤスプレーとして
提供することを特徴とする特許請求の範囲の第1ないし
6項いずれか1項に記載の理容剤。 (11)理容剤ベースが水、アルコール、あるいは水−
アルコール溶液、クリーム、ゲル、あるいはエマルジョ
ンであり、その中に一般式 I であらわされるキトサン
誘導体を0.1ないし10重量%含有し、皮膚処理剤と
して提供されることを特徴とする特許請求の範囲の第1
ないし6項いずれか1項に記載の理容剤。 (12)付加的に公知のフィルム形成性合成重合体ない
しは天然重合体を含有することを特徴とする特許請求の
範囲の第1ないし10項いずれか1項に記載の理容剤。 (13)理容剤ベースが水、アルコールあるいは水−ア
ルコール溶液、あるいはエマルジョンであり、付加的に
染料を含有し、着色整髪剤あるいは調色整髪剤として提
供されることを特徴とする特許請求の範囲の第1ないし
5項いずれか1項に記載の理容剤。 (14)下記一般式 I であらわされるキトサンから誘
導される第四級高分子量重合化合物。 HO[C_6H_1_1_−_mNO_4(R^1)_
m(R^2)_n(R^3)_q]_pH ( I )(
ここでmは0ないし0.5の任意の数値を、nは0.0
1ないし6の任意の数値を、qは0.005ないし3.
0の任意の数値を、pは10ないし50000の整数を
あらわし、R^1はアセチル基を、を、R^2は二価の ▲数式、化学式、表等があります▼あるいは▲数式、化
学式、表等があります▼を、 R^3は二価の ▲数式、化学式、表等があります▼あるいは▲数式、化
学式、表等があります▼をあらわ し、又ここでR^4はC_1ないしC_4のアルキル基
を、XはCl、Br、IあるいはCH_3SO_4をあ
らわす。)(15)一般式 I においてnが0.72な
いし1.52の数値を、qが0.28ないし1.16の
数値をあらわすこと、および極限粘度数が35ないし6
10ml/gであることを特徴とする特許請求の範囲第
14項記載の化合物。 (16)一般式 I においてn=1.14、q=0.5
1であることを特徴とする特許請求の範囲の第14項に
記載の化合物。 (17)一般式 I においてR^4=CH_3、x=C
lであることを特徴とする特許請求の範囲の第14項に
記載の化合物。 (18)50ないし100%脱アセチル化したキチンか
ら成るキトサンを、グリシジルトリアルキルアンモニウ
ムハロゲン化物並びにプロピレンオキサイドを適当な割
合で用いて、同時にあるいは適当な順序で、置換するこ
とを特徴とする特許請求の範囲の第14項に記載の製造
法。 (19)キトサンを溶剤の存在下にグリシジルトリアル
キルアンモニウムハロゲン化物およびプロピレンオキサ
イドと混合し、これを10ないし100℃の温度におい
て数時間混ぜ合わせるか、あるいは撹拌することを特徴
とする特許請求の範囲の第18項に記載の製造法。 (20)無機あるいは有機塩基の存在下に置換反応を行
うことを特徴とする特許請求の範囲の第18または19
項に記載の製造法。 (21)無機あるいは有機酸の存在下に反応を行うこと
を特徴とする特許請求の範囲の第18または19項に記
載の製造法。 (22)グリシジルトリアルキルアンモニウムハロゲン
化物としてグリシジルトリメチルアンモニウムクロライ
ドを使用することを特徴とする特許請求の範囲の第18
ないし21項いずれか1項に記載の製造法。 (23)出発物質として再沈殿および低凍結によって構
造変性したキトサンを使用することを特徴とする特許請
求の範囲の第18ないし22項いずれか1項に記載の製
造法。 (24)水の存在下に置換反応を行うことを特徴とする
特許請求の範囲の第18ないし23項いずれか1項に記
載の製造法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3501891.7 | 1985-01-22 | ||
| DE19853501891 DE3501891A1 (de) | 1985-01-22 | 1985-01-22 | Kosmetische mittel auf der basis von quaternaeren chitosanderivaten, neue quaternaere hydroxypropyl-substituierte chitosanderivate sowie verfahren zu ihrer herstellung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61190502A true JPS61190502A (ja) | 1986-08-25 |
Family
ID=6260377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61011838A Pending JPS61190502A (ja) | 1985-01-22 | 1986-01-21 | 第四級キトサン誘導体をベースとした理容剤、新規第四級ヒドロキシプロピル置換キトサン誘導体並びにその製造法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4772689A (ja) |
| EP (1) | EP0192925B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61190502A (ja) |
| AT (1) | ATE44535T1 (ja) |
| DE (2) | DE3501891A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0386807A (ja) * | 1989-08-30 | 1991-04-11 | Kanebo Ltd | メイクアップ化粧料 |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4946870A (en) * | 1986-06-06 | 1990-08-07 | Union Carbide Chemicals And Plastics Company Inc. | Delivery systems for pharmaceutical or therapeutic actives |
| US5300494A (en) * | 1986-06-06 | 1994-04-05 | Union Carbide Chemicals & Plastics Technology Corporation | Delivery systems for quaternary and related compounds |
| DE3632030C2 (de) * | 1986-09-20 | 1995-01-05 | Wella Ag | Verdicktes kosmetisches Mittel zur Festigung der Frisur |
| DE3644097A1 (de) * | 1986-12-23 | 1988-07-07 | Wella Ag | Kosmetisches mittel auf der basis von chitosan und ampholytischen copolymerisaten sowie ein neues chitosan/polyampholyt-salz |
| DE3715576A1 (de) * | 1987-05-09 | 1988-11-24 | Wella Ag | Neue makromolekulare, oberflaechenaktive, quaternaere n-substituierte chitosanderivate sowie kosmetisches mittel auf der basis dieser neuen chitosanderivate |
| DE3723811A1 (de) * | 1987-07-18 | 1989-01-26 | Wella Ag | Nagellack auf der basis von o-benzyl-n-hydroxyalkylchitosanen sowie neue o-benzyl-n-hydroxyalkylderivate des chitosans |
| DE3820030C1 (ja) * | 1988-06-13 | 1989-07-27 | Th. Goldschmidt Ag, 4300 Essen, De | |
| CH675535A5 (ja) * | 1988-11-28 | 1990-10-15 | Nestle Sa | |
| DE3903797A1 (de) * | 1989-02-09 | 1990-08-16 | Hoechst Ag | Verfahren zur herstellung von aktivierten chitosanen und deren verwendung bei der herstellung von chitosanderivaten |
| JP2619304B2 (ja) * | 1990-12-19 | 1997-06-11 | 大日精化工業株式会社 | ヒドロキシプロピル化脱アセチル化キチンの製造方法 |
| US5135748A (en) * | 1991-02-28 | 1992-08-04 | Chesebrough-Pond's Usa Co., Division Of Conopco, Inc. | Cosmetic composition containing cationic components |
| US5597811A (en) * | 1995-04-10 | 1997-01-28 | Amerchol Corporation | Oxirane carboxylic acid derivatives of polyglucosamines |
| DE19524125C2 (de) * | 1995-07-03 | 2001-01-04 | Cognis Deutschland Gmbh | Haarkosmetische Zubereitungen |
| DE19545325B4 (de) | 1995-12-05 | 2005-03-03 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Verfahren zur Herstellung von Chitosanalkylderivaten |
| US6306835B1 (en) | 1997-09-23 | 2001-10-23 | Board Of Supervisors Of Louisiana State University And Agricultural And Mechanical College | Biocidal chitosan derivatives |
| US6689372B1 (en) * | 1998-08-04 | 2004-02-10 | Ciba Specialty Chemicals Corporation | Microbicidal active substances |
| US6391334B1 (en) | 1999-10-25 | 2002-05-21 | Amway Corporation | Barrier-forming composition |
| DE102004017431A1 (de) * | 2004-04-08 | 2005-10-27 | Wella Ag | Verwendung von N-Hydroxyalkyl-O-benzylchitosanen zur Haarbehandlung |
| CA2848648C (en) * | 2006-06-02 | 2017-10-10 | Synedgen, Inc. | Chitosan-derivative compounds and methods of controlling microbial populations |
| US20080248508A1 (en) * | 2006-08-17 | 2008-10-09 | Shenda Baker | Methods of making a chitosan product having an ultra-low endotoxin concentration and the ultra-low endotoxin chitosan product derived therefrom and method of accurately determining inflammatory and anti-inflammatory cellular response to such materials |
| US8410076B2 (en) * | 2007-04-24 | 2013-04-02 | Q.P. Corporation | Cationized hyaluronic acid and/or salt thereof, method of producing the same, hair modifying agent, cuticle repairing agent, skin modifying agent, and cosmetic preparation each using the same |
| CA3110181A1 (en) | 2018-08-23 | 2020-02-27 | Haskoli Islands | Chitosan derivatives and methods for preparing the same |
| CN112940147B (zh) * | 2021-02-04 | 2022-03-04 | 扬州工业职业技术学院 | 一种改性剂及其在双氰胺甲醛树脂制备中的应用 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57180602A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-06 | Nippon Soda Co Ltd | Production of water-soluble chitosan derivative and film-forming agent comprising same |
| JPS60500059A (ja) * | 1982-12-10 | 1985-01-17 | ウエラ アクチエンゲゼルシヤフト | 第四級キトサン誘導体をベ−スとする美容剤、および新規第四級キトサン誘導体並びにその製造方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2627419C3 (de) * | 1976-06-18 | 1979-10-11 | Wella Ag, 6100 Darmstadt | Mittel zur Festigung der Frisur |
| JPS5411955A (en) * | 1977-06-29 | 1979-01-29 | Kodama Teizou | High water absorbing chitosan derivative and absorbing agent containing it |
| DE2754796A1 (de) * | 1977-12-09 | 1979-06-13 | Wella Ag | Haarkur- und haarwaschmittel |
| DE3223423A1 (de) * | 1982-06-23 | 1983-12-29 | Wella Ag, 6100 Darmstadt | Kosmetische mittel auf der basis von chitosanderivaten, neue chitosanderivate sowie verfahren zur herstellung dieser derivate |
| JPS6134004A (ja) * | 1984-07-25 | 1986-02-18 | Kao Corp | 新規カチオン化キチンの製造方法 |
-
1985
- 1985-01-22 DE DE19853501891 patent/DE3501891A1/de not_active Withdrawn
-
1986
- 1986-01-04 DE DE8686100081T patent/DE3664325D1/de not_active Expired
- 1986-01-04 AT AT86100081T patent/ATE44535T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-01-04 EP EP86100081A patent/EP0192925B1/de not_active Expired
- 1986-01-14 US US06/818,818 patent/US4772689A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-01-21 JP JP61011838A patent/JPS61190502A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57180602A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-06 | Nippon Soda Co Ltd | Production of water-soluble chitosan derivative and film-forming agent comprising same |
| JPS60500059A (ja) * | 1982-12-10 | 1985-01-17 | ウエラ アクチエンゲゼルシヤフト | 第四級キトサン誘導体をベ−スとする美容剤、および新規第四級キトサン誘導体並びにその製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0386807A (ja) * | 1989-08-30 | 1991-04-11 | Kanebo Ltd | メイクアップ化粧料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0192925B1 (de) | 1989-07-12 |
| ATE44535T1 (de) | 1989-07-15 |
| US4772689A (en) | 1988-09-20 |
| DE3501891A1 (de) | 1986-07-24 |
| DE3664325D1 (en) | 1989-08-17 |
| EP0192925A1 (de) | 1986-09-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2613463B2 (ja) | 高分子量で界面活性である新規な第四級n‐置換キトサン誘導体及びこの新規なキトサン誘導体に基づく化粧品 | |
| JPH0627121B2 (ja) | 第四級キトサン誘導体をベ−スとする美容剤、および新規第四級キトサン誘導体並びにその製造方法 | |
| US4772689A (en) | Quaternary hydroxy-propyl-substituted chitosan derivatives, cosmetic compositions based thereon and processes for the production thereof | |
| EP1021471B1 (en) | Ampholyte polymers for use in personal care products | |
| JP2554907B2 (ja) | N−ヒドロキシブチルキトサンに基く化粧品、新規なn−ヒドロキシブチルキトサンおよびその製造法 | |
| US4780310A (en) | Cosmetic compositions based upon N-hydroxypropyl-chitosans, new N-hyroxypropyl-chitosans, as well as processes for the production thereof | |
| US4528283A (en) | Cosmetic composition based upon chitosan derivatives, new chitosan derivatives as well as processes for the production thereof | |
| JPS61192701A (ja) | 第四級キトサン誘導体をベースとした理容剤、新規第四級ヒドロキシエチル置換キトサン誘導体並びにその製造法 | |
| KR100778610B1 (ko) | 개질 전분 용액 및 개인용 관리 제품에 있어서의 그의 용도 | |
| JP2515452B2 (ja) | 化粧料 | |
| US4923977A (en) | Cosmetic composition based upon N-hydroxypropylisopropylether chitosans as well as new N-hydroxypropylisopropylether derivatives of chitosan | |
| JPH0667966B2 (ja) | アルキル−ヒドロキシプロピル置換基を持つキトサン誘導体を主成分とする化粧品、新規キトサン誘導体並びにその製造法 | |
| JP2017514962A (ja) | 架橋アミノシロキサンポリマーのエマルション | |
| EP0272472B1 (de) | Kosmetisches Mittel auf der Basis von Chitosan und ampholytischen Copolymerisaten sowie ein neues Chitosan/Polyampholyt-Salz | |
| JP2972039B2 (ja) | 化粧料 | |
| JPH026322B2 (ja) | ||
| JPS62502470A (ja) | ヒドロキシアルキル置換基を有する四級化キトサン誘導体をベ−スとする化粧品 | |
| JP2001342117A (ja) | 整髪用化粧料及びそれを用いた整髪方法 | |
| JP2002187823A (ja) | 整髪用化粧料及びそれを用いた整髪方法 | |
| JPH10279591A (ja) | カチオン化トレハロース混合物を含有する組成物 | |
| JPH08511250A (ja) | 少なくとも1種のアルキルガラクトシドウロネート型アニオン界面活性剤および少なくとも1種の両性ポリマーを含有する化粧用組成物 |