JPS61190755A - アドレス回路 - Google Patents
アドレス回路Info
- Publication number
- JPS61190755A JPS61190755A JP3037685A JP3037685A JPS61190755A JP S61190755 A JPS61190755 A JP S61190755A JP 3037685 A JP3037685 A JP 3037685A JP 3037685 A JP3037685 A JP 3037685A JP S61190755 A JPS61190755 A JP S61190755A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- address
- code
- output
- synchronization
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はPCM再生装置におけるディジタル処−理回路
、特にそのアドレス回路に関する。
、特にそのアドレス回路に関する。
PCM再生装置において、再生ディジタルデータのアド
レスを生成する手段としては、特開昭58−12520
8号で説明されている。
レスを生成する手段としては、特開昭58−12520
8号で説明されている。
しかしこのようなアドレス生成手段では、より早く正し
いアドレスを生成し、またエラー検知時にはより早い回
復特性が求められる。
いアドレスを生成し、またエラー検知時にはより早い回
復特性が求められる。
本発明の目的は、再生時のドロップアウト等により信号
が失なわれた際にアドレスを正しく生成させるアドレス
回路を提供することにある。
が失なわれた際にアドレスを正しく生成させるアドレス
回路を提供することにある。
本発明では、データの先頭を見つける検出回路の出力に
より、アドレスコードの連続性およびパリティチェック
回路の検出条件を変えるとともに、アドレスコードから
アドレスを生成する手段と同期信号を入力とするカウン
タから構成された他のアドレス生成手段を有し、アドレ
スコードを正しく検出した時にはこのコードを出力し、
かつこのカウンタをロードし、それ以外ではこのカウン
タ出力でアドレスを生鷹するようにしたものである。
より、アドレスコードの連続性およびパリティチェック
回路の検出条件を変えるとともに、アドレスコードから
アドレスを生成する手段と同期信号を入力とするカウン
タから構成された他のアドレス生成手段を有し、アドレ
スコードを正しく検出した時にはこのコードを出力し、
かつこのカウンタをロードし、それ以外ではこのカウン
タ出力でアドレスを生鷹するようにしたものである。
以下、本発明の一実施例を第1図に示す。
第1図において、1は同期検出保護回路、2は同期信号
を基準に各回路を動作させるためのタイミング回路、3
は入力されるシリアルデータをパラレルデータに変換す
るためのS/P変換回路、4はデータ中のアドレスコー
ドを一時記憶してお(ためのラッチ回路、5はアドレス
コード、Sよび後述する識別用のコード(以下IDコー
ドと略す)の誤りを検出するためのパリティチェック回
路である。6は1ブロツクごとに+1ずつカウントアツ
プしてアドレスを生成するカウンタ回路、7は検出され
たアドレスコードに対し保護を行うかどうかを制御する
コントロール回路、8はコントロール回路7の制御信号
により、検出されたアドレスコード21ト保護出力22
とを切換えて出力させるマルチプレクサ回路である。1
2は生成されたアドレス出力、13はマルチプレクサの
切り換え出力、14はカウンタのロード入力である。
を基準に各回路を動作させるためのタイミング回路、3
は入力されるシリアルデータをパラレルデータに変換す
るためのS/P変換回路、4はデータ中のアドレスコー
ドを一時記憶してお(ためのラッチ回路、5はアドレス
コード、Sよび後述する識別用のコード(以下IDコー
ドと略す)の誤りを検出するためのパリティチェック回
路である。6は1ブロツクごとに+1ずつカウントアツ
プしてアドレスを生成するカウンタ回路、7は検出され
たアドレスコードに対し保護を行うかどうかを制御する
コントロール回路、8はコントロール回路7の制御信号
により、検出されたアドレスコード21ト保護出力22
とを切換えて出力させるマルチプレクサ回路である。1
2は生成されたアドレス出力、13はマルチプレクサの
切り換え出力、14はカウンタのロード入力である。
ここで、コントロール回路7は、第2図に示す回路によ
り構成されている。第2図において、40はラッチ回路
4によりラッチされたアドレスコード21をラッチする
ためのラッチ回路、41はラッチされた値に+1を加算
するための加算回路、42は加算値と次にラッチされた
アドレスコードの一致を検出するための比較回路、43
はパリティチェックの結果及び同期コードの検出状態を
一時記憶するためのフラグ回路、44は同期信号検出不
能数をカウントし、所定数以上の検出不能が発生した場
合にデータ検出不能とみなすデータエリア検出回路、4
5は比較回路42及びフラグ回路43、さらにデータエ
リア検出回路44の出力をもとにアドレスコードが正し
いがどうかを判断し、アドレス保護のため制御信号を生
成する判別回路、46は最初に検出された同期信号を検
出する第18ync検出回路である。
り構成されている。第2図において、40はラッチ回路
4によりラッチされたアドレスコード21をラッチする
ためのラッチ回路、41はラッチされた値に+1を加算
するための加算回路、42は加算値と次にラッチされた
アドレスコードの一致を検出するための比較回路、43
はパリティチェックの結果及び同期コードの検出状態を
一時記憶するためのフラグ回路、44は同期信号検出不
能数をカウントし、所定数以上の検出不能が発生した場
合にデータ検出不能とみなすデータエリア検出回路、4
5は比較回路42及びフラグ回路43、さらにデータエ
リア検出回路44の出力をもとにアドレスコードが正し
いがどうかを判断し、アドレス保護のため制御信号を生
成する判別回路、46は最初に検出された同期信号を検
出する第18ync検出回路である。
第3図は再生信号を示す。再生信号は図に示すような間
欠信号である。この信号はさらに、複数のブロック信号
に分割され、各ブロック信号は、5ync信号60、識
別のためのID信号61、各ブロック毎に特有のコード
、例えば先頭から1つづつステップアップするアドレス
信号(以下略してAD倍信号62、たとえばIDコード
61とADコード62のMOD2をとり、再生時にこの
2つのコードの誤りを検出するパリティコード63、デ
ータコード64から構成されている。
欠信号である。この信号はさらに、複数のブロック信号
に分割され、各ブロック信号は、5ync信号60、識
別のためのID信号61、各ブロック毎に特有のコード
、例えば先頭から1つづつステップアップするアドレス
信号(以下略してAD倍信号62、たとえばIDコード
61とADコード62のMOD2をとり、再生時にこの
2つのコードの誤りを検出するパリティコード63、デ
ータコード64から構成されている。
以下、本発明の詳細な説明する。第3図に示す間欠fぎ
号を再生する場合には、データの先頭を正しく検出し、
データ64を順序正しく取り込まなければならない。こ
のために本実施例では同期検出状態をもとに、アドレス
コードの連続性およびパリティコードを用いて正しいア
ドレス生成をおこなうものである。
号を再生する場合には、データの先頭を正しく検出し、
データ64を順序正しく取り込まなければならない。こ
のために本実施例では同期検出状態をもとに、アドレス
コードの連続性およびパリティコードを用いて正しいア
ドレス生成をおこなうものである。
まず信号が入力され同期信号が検出されたか否かを示す
フラグ信号10が得られる。この信号は判別回路7に入
り第15ync検出回路より最初に検出されたことを示
すフラグ、第15ync検出信号50が出力される。
フラグ信号10が得られる。この信号は判別回路7に入
り第15ync検出回路より最初に検出されたことを示
すフラグ、第15ync検出信号50が出力される。
同期信号60の後に記録されたIDコード61、アドレ
スコード62、パリティコード63、データ64は順次
S/P変換回路3に入った後、アドレスコードはラッチ
回路4に、IDコード61、アドレスコード62、パリ
ティコード63はパリティ回路5に入力される。
スコード62、パリティコード63、データ64は順次
S/P変換回路3に入った後、アドレスコードはラッチ
回路4に、IDコード61、アドレスコード62、パリ
ティコード63はパリティ回路5に入力される。
ラッチ回路4でラッチされたアドレスコード21はコン
トロール回路7に入力されろうアドレスコード21はラ
ッチ回路4oでラッチされた後、加算回路41で1+1
“される。加算回路41の出力とアドレスコード21は
比較回路42に入力されこの2つのコードが一致してい
るか否がチェックされる。この比較出力は判別回路45
に送られる。通常の再生時にはアドレスコードは各ブロ
ック毎に1つづつステップアップしていることから比較
回路の出力は常に一致しアドレスコードの連続性をチェ
ックすることが可能である。
トロール回路7に入力されろうアドレスコード21はラ
ッチ回路4oでラッチされた後、加算回路41で1+1
“される。加算回路41の出力とアドレスコード21は
比較回路42に入力されこの2つのコードが一致してい
るか否がチェックされる。この比較出力は判別回路45
に送られる。通常の再生時にはアドレスコードは各ブロ
ック毎に1つづつステップアップしていることから比較
回路の出力は常に一致しアドレスコードの連続性をチェ
ックすることが可能である。
一方バリティチェック回路5の出力23も判別回路45
に入力される。ここで判別回路45はパリティチェック
出力およびアドレスコードの連続性がチェックできた時
でラッチ回路4に取り込まれたアドレスコードは正しい
と判断してマルチプレクサ回路8をラッチ回路4側へ切
り換えるとともにカウンタ回路6にロードパルス14で
このアドレスコードをロードスル。
に入力される。ここで判別回路45はパリティチェック
出力およびアドレスコードの連続性がチェックできた時
でラッチ回路4に取り込まれたアドレスコードは正しい
と判断してマルチプレクサ回路8をラッチ回路4側へ切
り換えるとともにカウンタ回路6にロードパルス14で
このアドレスコードをロードスル。
これに対して判別回路45に入る2つの人力の一方ある
いは両方がNGとなった時には、マルチプレクサ回路8
を各ブロックごとに1つづつカウントアツプするように
構成されたカウンタ回路6側に切り換えてアドレスを生
成するものである。しかし最初に検出されたブロック信
号ではアドレスコードの連続性をチェックできない点デ
ータが記録されていないエリアで雑音等により誤って同
期信号と同じパターンが検出された時、記録エリア内で
のドロップアウト等により信号欠落が発生した時の保護
には問題がある。そこで第15ync検出回路、データ
エリア検出回路において保護を2こなっている。
いは両方がNGとなった時には、マルチプレクサ回路8
を各ブロックごとに1つづつカウントアツプするように
構成されたカウンタ回路6側に切り換えてアドレスを生
成するものである。しかし最初に検出されたブロック信
号ではアドレスコードの連続性をチェックできない点デ
ータが記録されていないエリアで雑音等により誤って同
期信号と同じパターンが検出された時、記録エリア内で
のドロップアウト等により信号欠落が発生した時の保護
には問題がある。そこで第15ync検出回路、データ
エリア検出回路において保護を2こなっている。
最初に検出されたアドレスコード21に対しては、比較
回路42においてアドレスコードの連続性をチェックせ
ずにパリティチェック出力23をもとに判別を行なって
いる。つまり、最初の同期検出がなされた場合には、第
18YNC出力50が出力されるので、この出力をもと
に判別回路45は一定期間、アドレスコードの連続性チ
ェックをぢこなわず、パリティチェック出力23のみで
判別するようにしたものである。パリティチェック回路
5で誤りが検出されなかった時には判別回路45におい
てラッチ4にとり込まれたアドレスコード21が正しい
と判断される。この結果、マルチプレクサ回路8におい
てラッチ回路4側が選択され、また、カウンタ回路6は
アドレス出力21がロードされる。
回路42においてアドレスコードの連続性をチェックせ
ずにパリティチェック出力23をもとに判別を行なって
いる。つまり、最初の同期検出がなされた場合には、第
18YNC出力50が出力されるので、この出力をもと
に判別回路45は一定期間、アドレスコードの連続性チ
ェックをぢこなわず、パリティチェック出力23のみで
判別するようにしたものである。パリティチェック回路
5で誤りが検出されなかった時には判別回路45におい
てラッチ4にとり込まれたアドレスコード21が正しい
と判断される。この結果、マルチプレクサ回路8におい
てラッチ回路4側が選択され、また、カウンタ回路6は
アドレス出力21がロードされる。
また、パリティチェックにより誤りが検出された場合に
は、判別回路45においてアドレスコード21が誤りで
あると判断される。この結果、マルチプレクサ回路8に
おいて、保護出力22が選択される。また、カウンタ回
路゛6においては、アドレス出力21はロードされず、
前の値が+1だけカウントアツプされる。つまり、第1
番目の同期検出が行われる前において、保護カウンタ回
路6はリセットされているので、第1番目の同期パルス
に対応した出力は1o“となり、アドレス出力として1
0“の値が出方される。
は、判別回路45においてアドレスコード21が誤りで
あると判断される。この結果、マルチプレクサ回路8に
おいて、保護出力22が選択される。また、カウンタ回
路゛6においては、アドレス出力21はロードされず、
前の値が+1だけカウントアツプされる。つまり、第1
番目の同期検出が行われる前において、保護カウンタ回
路6はリセットされているので、第1番目の同期パルス
に対応した出力は1o“となり、アドレス出力として1
0“の値が出方される。
以上のように、第1番目の同期パルスに対しては、アド
レスコードの連続性のチェックは行わずパリティチェッ
クの結果により、誤りが検出されなかった場合にはアド
レスコードをアドレスとして出力し、誤りが検出された
場合にはカウンタ6の出力をアドレスとして出力するこ
とにより、先頭のデータより正しいアドレスを生成する
ものである。
レスコードの連続性のチェックは行わずパリティチェッ
クの結果により、誤りが検出されなかった場合にはアド
レスコードをアドレスとして出力し、誤りが検出された
場合にはカウンタ6の出力をアドレスとして出力するこ
とにより、先頭のデータより正しいアドレスを生成する
ものである。
次に、雑音等により、データエリア外に同期信号が検出
された場合のアドレス保護の動作について説明する。
された場合のアドレス保護の動作について説明する。
第4図において、80はデータエリア外に誤って検出さ
れた同期検出出力である。81は従来のアドレス保護回
路における動作を示したもので。
れた同期検出出力である。81は従来のアドレス保護回
路における動作を示したもので。
同期検出出力80を基準にアドレス保護動作を開始し、
そのまま、データエリアで同期検出が行われるまでアド
レス保護動作をつづけている。
そのまま、データエリアで同期検出が行われるまでアド
レス保護動作をつづけている。
この結果、データエリア内に2ける第1番目のアドレス
コードを取り込むことができず、同期検出出力80を基
準として生fy、された値″″n“が出力され、アドレ
ス誤りの原因となっていた。
コードを取り込むことができず、同期検出出力80を基
準として生fy、された値″″n“が出力され、アドレ
ス誤りの原因となっていた。
82は、本実施例のアドレス保護回路に2けるアドレス
出力21を示したものである。第2図におけるデータエ
リア検出回路44では、同期検出不能数が所定数以上連
続して発生したことを検出して判別回路45へ入力する
。
出力21を示したものである。第2図におけるデータエ
リア検出回路44では、同期検出不能数が所定数以上連
続して発生したことを検出して判別回路45へ入力する
。
判別回路45では、比較回路42、およびパリティチェ
ック出力23よりアドレスコードがすでに検出されてい
るか否かにより、データエリア外であればカウンタ6お
よび第15ync検出回路46をリセットして、同期信
号が検出されるまでの待機状態に入る。
ック出力23よりアドレスコードがすでに検出されてい
るか否かにより、データエリア外であればカウンタ6お
よび第15ync検出回路46をリセットして、同期信
号が検出されるまでの待機状態に入る。
一方、データエリア内での信号欠落によって発生した場
合には、第15ync検出回v!r46のみリセットし
て、再たび同期信号がとれた時に、ただちにパリティチ
ェック回路の結果により、アドレスコードを取り込むよ
うに設定することにより、アドレス生成の復帰を早める
ようにしたものである。
合には、第15ync検出回v!r46のみリセットし
て、再たび同期信号がとれた時に、ただちにパリティチ
ェック回路の結果により、アドレスコードを取り込むよ
うに設定することにより、アドレス生成の復帰を早める
ようにしたものである。
この結果、次に同期信号が検出されたところから、再た
びアドレス生成がぢこなわれるため、正しいアドレスへ
データが書き込まれることになる。
びアドレス生成がぢこなわれるため、正しいアドレスへ
データが書き込まれることになる。
以上のように、本発明によれば、第1番目のアドレス保
護については、従来通りの保護能力をもち、データの連
続検出状態においては、パリティチェックとアドレスコ
ードの連続性をチェックすることにより、アドレスコー
ド誤りをすべて検出することができ、正しいアドレス保
護を行うことができる。さらに、データエリアを検出す
ることにより、データエリア外の誤った同期コードによ
るアドレス誤りを防止することができる。
護については、従来通りの保護能力をもち、データの連
続検出状態においては、パリティチェックとアドレスコ
ードの連続性をチェックすることにより、アドレスコー
ド誤りをすべて検出することができ、正しいアドレス保
護を行うことができる。さらに、データエリアを検出す
ることにより、データエリア外の誤った同期コードによ
るアドレス誤りを防止することができる。
第5図に本発明による他の一実施例を示す。
第1図と同一符号は同一機能を有する。90はマルチプ
レクサ8で選ばれたアドレス出力とコントロール回路7
で生成された初期アドレス91とを切り換えてカウント
6のプリセット入力とするマルチプレクサ回路である。
レクサ8で選ばれたアドレス出力とコントロール回路7
で生成された初期アドレス91とを切り換えてカウント
6のプリセット入力とするマルチプレクサ回路である。
92はコントロール回路7で生成される切り換え信号で
ある。
ある。
本実施例は、データエリア検出回路44の出力により、
データエリア外ではカウンタ回路6を任意のプリセット
値にロードするようにしたものである。これはADコー
ドが任意のアドレス番地たとえば1128“番地からス
タートする際、カウンタのスタートアドレスをこの11
28“にプリセットするものである。これは判別回路4
5によりデータエリア外と判断した時には初期アドレス
91を1128“にセットし、マルチプレクサ90を初
期アドレス91側に切り換えるとともに、カウンタ回路
6をロード状態にする。このようにして任意のアドレス
よりカウンタ回路をスタートさせることが可能となる。
データエリア外ではカウンタ回路6を任意のプリセット
値にロードするようにしたものである。これはADコー
ドが任意のアドレス番地たとえば1128“番地からス
タートする際、カウンタのスタートアドレスをこの11
28“にプリセットするものである。これは判別回路4
5によりデータエリア外と判断した時には初期アドレス
91を1128“にセットし、マルチプレクサ90を初
期アドレス91側に切り換えるとともに、カウンタ回路
6をロード状態にする。このようにして任意のアドレス
よりカウンタ回路をスタートさせることが可能となる。
第6図は、本発明による他の一実施例である。
第6図において第1図と同一符号は同一機能を有する。
第6図において、95はIDコードチェック回路、96
はIDコードチェック出力である。
はIDコードチェック出力である。
IDコードチェック回路は第7図に示す構成からなり、
97はn個のラッチ回路、98はn個のよりコードラッ
チ回路97の出力の一致回路である。
97はn個のラッチ回路、98はn個のよりコードラッ
チ回路97の出力の一致回路である。
第8図はコントロール回路7の構成を示し、第2図と同
一符号は同一機能を有する。100はADコードの訂正
回路である。
一符号は同一機能を有する。100はADコードの訂正
回路である。
本実施例はIDコードが各ブロック毎では変化しないこ
とを利用して、よりコードが連続で同じ値になるか否か
を検出することにより、アドレスコードの誤りを訂正し
てアドレス生成をおこなうものである。
とを利用して、よりコードが連続で同じ値になるか否か
を検出することにより、アドレスコードの誤りを訂正し
てアドレス生成をおこなうものである。
IDコードは配置条件等を示すコードで、通常は常に同
じコードが入力されている。第7図に示すようにn個の
ラッチ回路に各ブロックごとにIDコードを順次とり込
まれる。このコードを一致回路98でチェックし、n個
連続でIDコードが一致したか否かを判定し、よりコー
ドチェック出力96でコントロール回路7に入力する。
じコードが入力されている。第7図に示すようにn個の
ラッチ回路に各ブロックごとにIDコードを順次とり込
まれる。このコードを一致回路98でチェックし、n個
連続でIDコードが一致したか否かを判定し、よりコー
ドチェック出力96でコントロール回路7に入力する。
一方、パリティチェック回路5によりアドレスコードに
誤りがあることが検出された時は、訂正回路100によ
りアドレスコードの訂正をおこなう。これはパリティコ
ードがADコードとIDコードから生成されており、I
DコードがIDチェック回路95によりわかればパリテ
ィコードとIDコードよりアドレスコードを求めること
ができる。しかしこの場合、アドレスコードの誤訂正を
避けるため、比較回路42−2において訂正されたアド
レスコードの連α性をチェックし判別回路45に入力す
る。
誤りがあることが検出された時は、訂正回路100によ
りアドレスコードの訂正をおこなう。これはパリティコ
ードがADコードとIDコードから生成されており、I
DコードがIDチェック回路95によりわかればパリテ
ィコードとIDコードよりアドレスコードを求めること
ができる。しかしこの場合、アドレスコードの誤訂正を
避けるため、比較回路42−2において訂正されたアド
レスコードの連α性をチェックし判別回路45に入力す
る。
判別回路ではパリテイタエツク回路の出力か誤りを検出
した時でも、訂正後のアドレスコードが連続性をもって
いる場合にはマルチプレクサ90を訂正アドレス側に切
り換えて訂正アドレスをカウンタ6にロードする。
した時でも、訂正後のアドレスコードが連続性をもって
いる場合にはマルチプレクサ90を訂正アドレス側に切
り換えて訂正アドレスをカウンタ6にロードする。
このようにIDコードを使用して、より正しいアドレス
生成をおこなうことが可能となる。
生成をおこなうことが可能となる。
本発明によれば、ドロップアウト等によって生じた伝送
時の誤りにもかかわらず、より正確なアドレス生成をお
こなうことが可能となる。
時の誤りにもかかわらず、より正確なアドレス生成をお
こなうことが可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は本発
明の一実施例のコントロール回路の構成図、第3図は再
生された間欠信号を示す図、第4図は本発明による動作
の一例を示す図、第5図は本発明による他の一実施例を
示す回路図、第6図は本発明によるさらに他の一実施例
を示す回路図、WJ7図は訂正回路の一例を示す回路図
、M8図は判別回路の一例を示す回路図である。 1・・・同期検出保護回路 2・・・タイミング回路3
・・・87P変換回W&4・・・ラッチ回路5・・・パ
リティチェック回路
明の一実施例のコントロール回路の構成図、第3図は再
生された間欠信号を示す図、第4図は本発明による動作
の一例を示す図、第5図は本発明による他の一実施例を
示す回路図、第6図は本発明によるさらに他の一実施例
を示す回路図、WJ7図は訂正回路の一例を示す回路図
、M8図は判別回路の一例を示す回路図である。 1・・・同期検出保護回路 2・・・タイミング回路3
・・・87P変換回W&4・・・ラッチ回路5・・・パ
リティチェック回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、データをブロック単位に分割すると共に、各ブロッ
クごとにブロック同期信号とブロックアドレスコードお
よびこのブロックアドレスコードの誤りを検出するパリ
テイコードを付加して記録し、再生時に再生信号よりブ
ロックアドレスを生成するアドレス回路において、ブロ
ック同期信号を検出する同期回路とブロックアドレスコ
ードを取り込むアドレスコード回路とパリテイチェック
をおこなうパリテイチェック回路と該同期回路の出力を
計数してブロックアドレスを生成する第1のアドレス回
路と、該アドレスコード回路によりブロックアドレスを
生成する第2のアドレス回路と、該アドレスコード回路
の出力がステップアップあるいはステップダウンしてい
るかを比較する比較回路と、該同期回路が最初に検出し
た同期信号によりセットされる第1同期信号検出回路と
、該比較回路と該第1同期信号検出回路と該パリテイチ
ェック回路の出力を入力とする判別回路と、該第1のア
ドレス回路と該第2のアドレス回路の出力を切り換える
切り換え回路からなり、該判別回路は該パリテイチェッ
ク回路と比較回路の出力に誤りがない時は切り換え回路
を第2のアドレス回路を選択し、ブロックアドレスを出
力するとともに第2のアドレス回路の出力を第1のアド
レス回路に入力し、誤りを検出した時には、切り換え回
路を第1のアドレス回路を選択しブロックアドレスを出
力するように制御し、かつ該判別回路は、第1同期信号
検出回路が最初の同期信号を検出するまでは該パリテイ
チェック回路の出力により切り換え回路を制御すること
によりアドレスを生成することを特徴としたアドレス回
路。 2、特許請求の範囲第1項において、前記判別回路は、
同期回路の同期検出不能数を計数するカウンタ回路と該
カウンタ回路の出力を比較する比較回路を有し、該カウ
ンタ回路の計数値があらかじめ定められた値を越えると
前記第1同期検出回路および前記第1及び第2のアドレ
ス回路をリセットすることを特徴としたアドレス回路。 3、特許請求の範囲第1項において、前記パリテイチェ
ック回路は、訂正されたアドレスコードを該判別回路の
比較回路へ入力し、訂正されたアドレスコードよりアド
レスを生成することを特徴としたアドレス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60030376A JPH0634298B2 (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | アドレス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60030376A JPH0634298B2 (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | アドレス回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61190755A true JPS61190755A (ja) | 1986-08-25 |
| JPH0634298B2 JPH0634298B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=12302158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60030376A Expired - Lifetime JPH0634298B2 (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | アドレス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634298B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62219375A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-26 | Sanyo Electric Co Ltd | デジタル処理装置 |
| JPS6396774A (ja) * | 1986-10-13 | 1988-04-27 | Victor Co Of Japan Ltd | デイジタル信号復調装置 |
| JPS6431555U (ja) * | 1987-08-17 | 1989-02-27 | ||
| JPH02214070A (ja) * | 1989-02-13 | 1990-08-27 | Hitachi Ltd | Id保護装置 |
| US4964905A (en) * | 1985-02-07 | 1990-10-23 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | N-substituted-phenylteraconimide compound, herbicidal composition, and method for the destruction of undesirable weeds |
| JPH0520804A (ja) * | 1991-06-21 | 1993-01-29 | Ind Technol Res Inst | デイジタル信号再生装置 |
| JPH05298606A (ja) * | 1992-04-17 | 1993-11-12 | Mitsubishi Electric Corp | 回転ヘッド形ディジタル信号再生装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56163567A (en) * | 1980-01-30 | 1981-12-16 | Sony Corp | Control circuit for consecutive data block address |
| JPS59231713A (ja) * | 1983-06-14 | 1984-12-26 | Sony Corp | 同期回路 |
-
1985
- 1985-02-20 JP JP60030376A patent/JPH0634298B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56163567A (en) * | 1980-01-30 | 1981-12-16 | Sony Corp | Control circuit for consecutive data block address |
| JPS59231713A (ja) * | 1983-06-14 | 1984-12-26 | Sony Corp | 同期回路 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4964905A (en) * | 1985-02-07 | 1990-10-23 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | N-substituted-phenylteraconimide compound, herbicidal composition, and method for the destruction of undesirable weeds |
| JPS62219375A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-26 | Sanyo Electric Co Ltd | デジタル処理装置 |
| JPS6396774A (ja) * | 1986-10-13 | 1988-04-27 | Victor Co Of Japan Ltd | デイジタル信号復調装置 |
| JPS6431555U (ja) * | 1987-08-17 | 1989-02-27 | ||
| JPH02214070A (ja) * | 1989-02-13 | 1990-08-27 | Hitachi Ltd | Id保護装置 |
| JPH0520804A (ja) * | 1991-06-21 | 1993-01-29 | Ind Technol Res Inst | デイジタル信号再生装置 |
| JPH05298606A (ja) * | 1992-04-17 | 1993-11-12 | Mitsubishi Electric Corp | 回転ヘッド形ディジタル信号再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0634298B2 (ja) | 1994-05-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR950008488B1 (ko) | 데이터의 에러정정장치 | |
| JPH06318936A (ja) | 同期データ検出装置及び方法 | |
| US3883891A (en) | Redundant signal processing error reduction technique | |
| JPH04315332A (ja) | 誤り訂正装置 | |
| JPH0634298B2 (ja) | アドレス回路 | |
| US6522831B2 (en) | Reproducing apparatus | |
| WO2004075057A1 (en) | A method and apparatus for detecting and concealing data errors in stored digital data | |
| JP3660483B2 (ja) | データ処理装置及び方法とこれを用いたデータ蓄積制御装置 | |
| US6332010B1 (en) | Synchronizing signal detecting circuit | |
| CA1234222A (en) | Method and apparatus for error correction | |
| JP3702015B2 (ja) | フレーム番号修正装置及び方法 | |
| US4796243A (en) | Time base correcting apparatus | |
| US5781564A (en) | Method and apparatus for detecting and concealing data errors in stored digital data | |
| US6690630B1 (en) | Compact disc decoder and method for correcting address errors in header data based on an input error flag | |
| KR100190093B1 (ko) | 직렬로 전송된 블록데이타에 대한 블록어드레스를 발생하기 위한 장치 | |
| JPS6117060B2 (ja) | ||
| JP2663441B2 (ja) | 同期信号検出方法 | |
| JP3282425B2 (ja) | ディジタル信号記録装置 | |
| JP2600152B2 (ja) | ブロツクアドレス検出回路 | |
| JPS6329349B2 (ja) | ||
| KR100192244B1 (ko) | 디지탈 신호처리장치 | |
| JP3125886B2 (ja) | 再生装置 | |
| KR100224644B1 (ko) | 직렬 입력 데이터의 수신 저장 장치 | |
| JP4336594B2 (ja) | 再生装置 | |
| JPH0310421A (ja) | 誤り検出訂正回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |