JPS61190822A - 開閉器 - Google Patents
開閉器Info
- Publication number
- JPS61190822A JPS61190822A JP2978385A JP2978385A JPS61190822A JP S61190822 A JPS61190822 A JP S61190822A JP 2978385 A JP2978385 A JP 2978385A JP 2978385 A JP2978385 A JP 2978385A JP S61190822 A JPS61190822 A JP S61190822A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- switch
- movable contact
- fixed contact
- fixed
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電流を開閉する開閉器、特にアークの抑制に
関するものである。
関するものである。
第3図は従来の開閉器の1例を示す部分断面図である。
なお従来の開閉器は左右対称であるので、図では片側断
面を示しである。(1)はプラスチックで成形された取
付台、(2)は取付台(1)上にケイ素鋼板で積層され
た固定鉄心、(3)は固定鉄心(2)K対向設置されこ
れと同じくケイ素鋼板で積層された可動鉄心、(4)は
可動鉄心(3)と固定鉄心(2)とを引外しばね(図示
せず)K抗して吸着させる駆動力を付与する操作コイル
、(5)はプラスチックで形成され角窓を有するクロス
バ−で、その下端では可動鉄心(3)を保持している。
面を示しである。(1)はプラスチックで成形された取
付台、(2)は取付台(1)上にケイ素鋼板で積層され
た固定鉄心、(3)は固定鉄心(2)K対向設置されこ
れと同じくケイ素鋼板で積層された可動鉄心、(4)は
可動鉄心(3)と固定鉄心(2)とを引外しばね(図示
せず)K抗して吸着させる駆動力を付与する操作コイル
、(5)はプラスチックで形成され角窓を有するクロス
バ−で、その下端では可動鉄心(3)を保持している。
(6)はクロスバー(5)の角窓に挿入されて押しばね
(7)Kより保持されている板状の可動接触子、(6A
)はこの可動接触子(6)に設けられた可動接点、(8
)は可動接触子(6)と対向して設けられ電流の通電を
おこなう固定接触子、(8A)は固定接触子(8)に設
けられた固定接点、(8C)は子ねじ、αQは固定接触
子(8)を取付けるベース、αηは電磁接触子上面を覆
うカバーである。
(7)Kより保持されている板状の可動接触子、(6A
)はこの可動接触子(6)に設けられた可動接点、(8
)は可動接触子(6)と対向して設けられ電流の通電を
おこなう固定接触子、(8A)は固定接触子(8)に設
けられた固定接点、(8C)は子ねじ、αQは固定接触
子(8)を取付けるベース、αηは電磁接触子上面を覆
うカバーである。
従来の開閉器は上記のように構成され、たとえば操作コ
イル(4)を消磁すると引外しばね(図示せず)Kより
可動鉄心(3)が固定鉄心(2)より開離し、クロスバ
−(5)も第3図に示す状態となり、固定接点(8A)
と可動接点(6A)とが開離して固定接点(8A)と可
動接点(6A)との間にアークα■が生じるが、電流零
点において消弧され電流が遮断されることくなる。
イル(4)を消磁すると引外しばね(図示せず)Kより
可動鉄心(3)が固定鉄心(2)より開離し、クロスバ
−(5)も第3図に示す状態となり、固定接点(8A)
と可動接点(6A)とが開離して固定接点(8A)と可
動接点(6A)との間にアークα■が生じるが、電流零
点において消弧され電流が遮断されることくなる。
上記のような従来の開閉器では可動接触子(6)は板状
に形成されているから、可動接触子(6)が固定接触子
(8)に向けて可動し、可動接点(6A)が固定接点(
8A)と接触する投入動作時に可動接点(6A)にバウ
ンスが起ってアークが発生し、このアークの発生によっ
て両接点(6A)、(8A)が消耗する。
に形成されているから、可動接触子(6)が固定接触子
(8)に向けて可動し、可動接点(6A)が固定接点(
8A)と接触する投入動作時に可動接点(6A)にバウ
ンスが起ってアークが発生し、このアークの発生によっ
て両接点(6A)、(8A)が消耗する。
また、可動接点(6A)が固定接点(8A)から離れる
遮断動作時にもアークが発生して両接点(6A)。
遮断動作時にもアークが発生して両接点(6A)。
(8A)が消耗する。更に、アークの発生により有害な
高温のアークドガスが外部に放出されるという問題点が
あった。
高温のアークドガスが外部に放出されるという問題点が
あった。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
で、アークの発生を抑制して接点消耗を原著に低減でき
る開閉器を得ることを目的とするう〔問題点を解決する
ための手段〕 この発明に係る開閉器は、可動接点の固定接点インチ及
び直流電源が直列接続された点弧回路とを含むアーク抑
制回路を備えるように構成したものである。
で、アークの発生を抑制して接点消耗を原著に低減でき
る開閉器を得ることを目的とするう〔問題点を解決する
ための手段〕 この発明に係る開閉器は、可動接点の固定接点インチ及
び直流電源が直列接続された点弧回路とを含むアーク抑
制回路を備えるように構成したものである。
この発明にセいては、開閉器の投入動作時には可動接点
が固定接点と接触する前に開閉スイッチが閉じられるか
ら、可動接点が固定接点と接触した後にはサイリスタに
流れていた接点電流が可動接点と固定接点の側に転流さ
れ、可動接点がバウンスにより固定接点から離れるとき
に発生するアークは、接点電流が再びサイリスタに転流
されて消滅し、一方、開閉器の遮断動作時には、可動接
点が固定接点より離れてから開閉スイッチが開くから、
可動接点が固定接点から離れたときに生じるアークは、
可動接点と固定接点とに流れていた接点電流がサイリス
タの側に転流されて消滅する。
が固定接点と接触する前に開閉スイッチが閉じられるか
ら、可動接点が固定接点と接触した後にはサイリスタに
流れていた接点電流が可動接点と固定接点の側に転流さ
れ、可動接点がバウンスにより固定接点から離れるとき
に発生するアークは、接点電流が再びサイリスタに転流
されて消滅し、一方、開閉器の遮断動作時には、可動接
点が固定接点より離れてから開閉スイッチが開くから、
可動接点が固定接点から離れたときに生じるアークは、
可動接点と固定接点とに流れていた接点電流がサイリス
タの側に転流されて消滅する。
〔実施例〕 。
第1!lはこの発明の一実施例を示す電気回路因である
。この発明の実施例は前述した従来の開閉器にアーク抑
制回路が付加されただけであるので、七の要部のみを第
1図に示している。図において(至)は双方向三端子サ
イリスタであるトライブックで、トライブック(2)の
両地子は一対の固定接触子(8) 、 (8)間に接続
されている。(lL慟はトライブック(至)の点弧電流
を適当な値に設定するための抵抗、α0はトライアック
(至)に点@電流を供給するための直流電源である電池
、αりは図示省略のクロスバ−に連動して動作する開閉
スイッチである。この開閉スイッチα→は可動接点(6
A)が固定接点(8A)に接触する前に閉じ、可動接点
(6A)が固定接点(8人)より離れてから開くように
クロスバ−と連動動作する。(ロ)は抵抗α→と電池(
ト)と開閉スイッチa時とが直列に接続された点弧回路
である。トライブック(2)の一方の端子(13a)と
ゲートGとが点弧回路的で接続されている。
。この発明の実施例は前述した従来の開閉器にアーク抑
制回路が付加されただけであるので、七の要部のみを第
1図に示している。図において(至)は双方向三端子サ
イリスタであるトライブックで、トライブック(2)の
両地子は一対の固定接触子(8) 、 (8)間に接続
されている。(lL慟はトライブック(至)の点弧電流
を適当な値に設定するための抵抗、α0はトライアック
(至)に点@電流を供給するための直流電源である電池
、αりは図示省略のクロスバ−に連動して動作する開閉
スイッチである。この開閉スイッチα→は可動接点(6
A)が固定接点(8A)に接触する前に閉じ、可動接点
(6A)が固定接点(8人)より離れてから開くように
クロスバ−と連動動作する。(ロ)は抵抗α→と電池(
ト)と開閉スイッチa時とが直列に接続された点弧回路
である。トライブック(2)の一方の端子(13a)と
ゲートGとが点弧回路的で接続されている。
上記のように構成された開閉器において、まず開閉器の
投入動作の場合を説明する。
投入動作の場合を説明する。
可動接点(6A)が固定接点(8A)K接触する前に開
閉スイッチα叶が閉じられる。そうすると、トライアッ
ク亜のゲート÷i1→に点弧電流が流れトライブック(
至)はオン状態となって、トライアック(2)の両端子
間にまず接点電流が流れ、次いで可動接点(6A)が固
定接点(8A)に接触して固定接点(8A)、(8A)
間に接点電流が転流される。これはトライアック(至)
の端子間抵抗はmΩのオーダであるのに対し、可動接点
(6A)と固定接点(8A)の接触抵抗はμΩのオーダ
であることにより生じるものである。ここで、可動接点
(6A)がバウンスして固定接点(8A)から離れると
、アークが発生するが、このアークの抵抗はトライアッ
ク(至)の端子間抵抗より著しく高いから、可動接点(
6人)と固定接点(8A)とに流れていた接点電流はト
ライアック(LIK転流され、固定接点(8A)と可動
接点(6A)の間のアークは消滅する。
閉スイッチα叶が閉じられる。そうすると、トライアッ
ク亜のゲート÷i1→に点弧電流が流れトライブック(
至)はオン状態となって、トライアック(2)の両端子
間にまず接点電流が流れ、次いで可動接点(6A)が固
定接点(8A)に接触して固定接点(8A)、(8A)
間に接点電流が転流される。これはトライアック(至)
の端子間抵抗はmΩのオーダであるのに対し、可動接点
(6A)と固定接点(8A)の接触抵抗はμΩのオーダ
であることにより生じるものである。ここで、可動接点
(6A)がバウンスして固定接点(8A)から離れると
、アークが発生するが、このアークの抵抗はトライアッ
ク(至)の端子間抵抗より著しく高いから、可動接点(
6人)と固定接点(8A)とに流れていた接点電流はト
ライアック(LIK転流され、固定接点(8A)と可動
接点(6A)の間のアークは消滅する。
可動接点(6A)が再び固定接点(8A)K接触すると
、トライアック(LIK流れていた接点電流は接点(6
A)(8A)側に転流される。可動接点(6A)の投入
動作時、バウンス現象は通常複数回発生するので、上記
の動作は複数回繰り返され、バウンス現象が終ってから
は、トライアック(至)が点弧されていてもトライアッ
ク(2)Kは接点電流はわずかじか流れず、殆んど全て
の接点電流が接点(6A)(8A)側に流れる。
、トライアック(LIK流れていた接点電流は接点(6
A)(8A)側に転流される。可動接点(6A)の投入
動作時、バウンス現象は通常複数回発生するので、上記
の動作は複数回繰り返され、バウンス現象が終ってから
は、トライアック(至)が点弧されていてもトライアッ
ク(2)Kは接点電流はわずかじか流れず、殆んど全て
の接点電流が接点(6A)(8A)側に流れる。
次に、開閉器の遮断動作の場合を説明する。
可動接点(6A)が固定接点(8A)から離れると、可
動接点(6A)と固定接点(8A)との間にアークが発
生するが、このときはまだ、開閉スイッチ(2)は開か
れておらず、トライアック(2)が導通状態にあるから
、可動接点(6A)と固定接点(8A)とく流れていた
接点電流はトライブック(2)K転流され、可動接点(
6A)と固定接点(8A)の間のアークは消滅する。そ
して、可動接点(6A)が固定接点(8A)から離れて
いく過程で、開閉スイッチ(ロ)は開かれ、トライアッ
ク(至)のゲー)GKは点弧電流が流れなくなるので、
接点電流が零点を迎えた時に接点電流の遮断が完了する
。
動接点(6A)と固定接点(8A)との間にアークが発
生するが、このときはまだ、開閉スイッチ(2)は開か
れておらず、トライアック(2)が導通状態にあるから
、可動接点(6A)と固定接点(8A)とく流れていた
接点電流はトライブック(2)K転流され、可動接点(
6A)と固定接点(8A)の間のアークは消滅する。そ
して、可動接点(6A)が固定接点(8A)から離れて
いく過程で、開閉スイッチ(ロ)は開かれ、トライアッ
ク(至)のゲー)GKは点弧電流が流れなくなるので、
接点電流が零点を迎えた時に接点電流の遮断が完了する
。
このよ5K、開閉器の投入動作時と遮断動作時に発生す
るアークを抑制できるので、可動・を点(6A)と固定
接点(8A)の接点消耗は顕著・に〉低減される。
るアークを抑制できるので、可動・を点(6A)と固定
接点(8A)の接点消耗は顕著・に〉低減される。
第2図はこの発明のもう一つの実施例を示す電気回路図
である。この実施例では一つのトライアック(至)に代
えて二つの逆阻止三端子サイリスタ(13A)、(13
B)が使用されている。二つのサイリスタ(13A)、
(13B)は極性が互いに逆となるよう並列に接続して
一対の固定接触子(8) 、 (8)間に接続されてい
る。そして、両サイリスタ(13A)。
である。この実施例では一つのトライアック(至)に代
えて二つの逆阻止三端子サイリスタ(13A)、(13
B)が使用されている。二つのサイリスタ(13A)、
(13B)は極性が互いに逆となるよう並列に接続して
一対の固定接触子(8) 、 (8)間に接続されてい
る。そして、両サイリスタ(13A)。
(13B)の各々の一方の陽極側端子(13A) (1
3B)と各ゲートGとがそれぞれ前述した実施例と同様
な点弧回路αη、(ロ)で接続されている。この実施例
の場合の作用は、二つのサイリスタ(13A)、(13
B)かが前述した実施例のトライアック(至)K代わる
だけであるので、作用の説明は省略する。ただ、接点電
流が直流のときには一方の開閉スイッチ(ハ)を開閉さ
せるだけで足りる。
3B)と各ゲートGとがそれぞれ前述した実施例と同様
な点弧回路αη、(ロ)で接続されている。この実施例
の場合の作用は、二つのサイリスタ(13A)、(13
B)かが前述した実施例のトライアック(至)K代わる
だけであるので、作用の説明は省略する。ただ、接点電
流が直流のときには一方の開閉スイッチ(ハ)を開閉さ
せるだけで足りる。
なお、開閉スイッチα→は可動接点(6A)が固定接点
(8A)と接触する前に閉じ、可動接点(6A)が固定
接点(8A)より離れてから開くよう釦なっているが、
かかる開閉スイッチa・の開閉は操作コイルへの通電の
開閉を行う起動スイッチと開閉スイツチ(ロ)との間に
設けられた遅延回路及びリレーとKよって行われる。即
ち、起動スイッチが閉じた開閉器の投入動作時にはリレ
ーが作動して、リレー接点が導通して開閉スイッチa→
が閉じると共にクロスバ−が可動して可動接点(6A)
が固定接点(8A)と接触する。このとき、開閉スイッ
チ(2)はリレーが小型のために起動スイッチと同時忙
閉じるが、可動接点(6A)の固定接点(8A)への接
。
(8A)と接触する前に閉じ、可動接点(6A)が固定
接点(8A)より離れてから開くよう釦なっているが、
かかる開閉スイッチa・の開閉は操作コイルへの通電の
開閉を行う起動スイッチと開閉スイツチ(ロ)との間に
設けられた遅延回路及びリレーとKよって行われる。即
ち、起動スイッチが閉じた開閉器の投入動作時にはリレ
ーが作動して、リレー接点が導通して開閉スイッチa→
が閉じると共にクロスバ−が可動して可動接点(6A)
が固定接点(8A)と接触する。このとき、開閉スイッ
チ(2)はリレーが小型のために起動スイッチと同時忙
閉じるが、可動接点(6A)の固定接点(8A)への接
。
触は&器が大容量のものであるから起動トイツチが閉じ
てから少し遅れて閉じる。従って、開閉スイッチαQは
可動接!(6A)力i固定接点(8A)と接触する前に
閉じることKなるう一方、起動スイッチが開く開閉器の
遮断動作時にはリレーが復動して、リレー接点が非導通
となって遅延回路が働き、開閉スイッチα時が遅れて開
くと共にクロスバーが可動して、今度は可動接点(6人
)が固定接点(8A)より離れる。このときKは、開閉
スイッチ(2)は遅延回路によって可動接点(6A)が
固定接点(8A)より離れてから開くことKなる。
てから少し遅れて閉じる。従って、開閉スイッチαQは
可動接!(6A)力i固定接点(8A)と接触する前に
閉じることKなるう一方、起動スイッチが開く開閉器の
遮断動作時にはリレーが復動して、リレー接点が非導通
となって遅延回路が働き、開閉スイッチα時が遅れて開
くと共にクロスバーが可動して、今度は可動接点(6人
)が固定接点(8A)より離れる。このときKは、開閉
スイッチ(2)は遅延回路によって可動接点(6A)が
固定接点(8A)より離れてから開くことKなる。
前述したいずれの実施例もトライアック(2)、すイリ
スタ(13A)、(13B)の点弧電源として電池を用
いているが、直流の電源であれば電池(ト)に限られず
、他の電源を用いてもよいことは勿論である。
スタ(13A)、(13B)の点弧電源として電池を用
いているが、直流の電源であれば電池(ト)に限られず
、他の電源を用いてもよいことは勿論である。
更K、上記いずれの実施例も、2点切接点を有する開閉
器にこの発明が適用される場合について述べたが、1点
切接点を有する開閉器にこの発明が適用できることはい
うまでもない。
器にこの発明が適用される場合について述べたが、1点
切接点を有する開閉器にこの発明が適用できることはい
うまでもない。
この発明は以上説明したとおり、可動接点の固定接点と
の接触時に導通する接触子間に接続され回路とを含むア
ーク抑制回路を備え、開閉器の投入動作や遮断動作に対
して早めたり、遅延させたりして開閉スイッチを開閉さ
せることKより、接点電流を可動接点及び固定接点側と
サイリスタ側・ との間で転流させ、可動接点が固定接
点から離れると#に発生するアークを転流により消滅さ
せるように抑制したので、開閉器の投入動作時と遮断動
作時に生じるアークによる接点消耗を顕著に低減でき、
更に、有害なアークドガスが外部に放出するのを防止で
きるという効果がある。
の接触時に導通する接触子間に接続され回路とを含むア
ーク抑制回路を備え、開閉器の投入動作や遮断動作に対
して早めたり、遅延させたりして開閉スイッチを開閉さ
せることKより、接点電流を可動接点及び固定接点側と
サイリスタ側・ との間で転流させ、可動接点が固定接
点から離れると#に発生するアークを転流により消滅さ
せるように抑制したので、開閉器の投入動作時と遮断動
作時に生じるアークによる接点消耗を顕著に低減でき、
更に、有害なアークドガスが外部に放出するのを防止で
きるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す電気回路図、第2図
はこの発明のもう一つの実施例を示す電気回路図、第3
図は従来の開閉器を示す部分断面図である。 図において、(6)は可動接触子、(6A)は可動接点
、(8)は固定接触子、(8A)は固定接点、(6)は
トライブック(サイリスタ)、(13A)、(13B)
は逆阻止三端子サイリスタ、αゆは抵抗、(至)は電池
(直流電源)、(2)は開閉スイッチ、αηは点弧回路
、Gはゲートである。 なお各図中、同一符号は同−又は相当部分を示すO 代理人 弁理士 木 村 三 朗 第1図 第2vl 手続補正書(自発) 昭和60年12月9日
はこの発明のもう一つの実施例を示す電気回路図、第3
図は従来の開閉器を示す部分断面図である。 図において、(6)は可動接触子、(6A)は可動接点
、(8)は固定接触子、(8A)は固定接点、(6)は
トライブック(サイリスタ)、(13A)、(13B)
は逆阻止三端子サイリスタ、αゆは抵抗、(至)は電池
(直流電源)、(2)は開閉スイッチ、αηは点弧回路
、Gはゲートである。 なお各図中、同一符号は同−又は相当部分を示すO 代理人 弁理士 木 村 三 朗 第1図 第2vl 手続補正書(自発) 昭和60年12月9日
Claims (5)
- (1)固定接点が接合された少なくとも一つの固定接触
子と、該固定接点に接離する可動接点が接合された可動
接触子とを備えてなる開閉器において、上記可動接点の
固定接点との接触時に導通する接触子間に接続されたサ
イリスタと、可動接点が固定接点と接触する前に閉じ、
可動接点が固定接点より離れてから開く開閉スイッチ及
び直流電源が直列接続された上記サイリスタの点弧回路
とを含むアーク抑制回路を備えたことを特徴とする開閉
器。 - (2)上記可動接点の固定接点との接触時に導通する接
触子間は二つの固定接触子間であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の開閉器。 - (3)上記可動接点の固定接点との接触時に導通する接
触子間は可動接触子及び固定接触子間であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の開閉器。 - (4)上記サイリスタは双方向三端子サイリスタである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項又は第
3項記載の開閉器。 - (5)上記サイリスタは極性を逆に並列接続された二つ
の逆阻止三端子サイリスタであることを特徴とする特許
請求の範囲第1項、第2項又は第3項記載の開閉器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2978385A JPS61190822A (ja) | 1985-02-18 | 1985-02-18 | 開閉器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2978385A JPS61190822A (ja) | 1985-02-18 | 1985-02-18 | 開閉器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61190822A true JPS61190822A (ja) | 1986-08-25 |
Family
ID=12285607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2978385A Pending JPS61190822A (ja) | 1985-02-18 | 1985-02-18 | 開閉器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61190822A (ja) |
-
1985
- 1985-02-18 JP JP2978385A patent/JPS61190822A/ja active Pending
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