JPS61191273A - 核融合装置用電源装置 - Google Patents
核融合装置用電源装置Info
- Publication number
- JPS61191273A JPS61191273A JP60029301A JP2930185A JPS61191273A JP S61191273 A JPS61191273 A JP S61191273A JP 60029301 A JP60029301 A JP 60029301A JP 2930185 A JP2930185 A JP 2930185A JP S61191273 A JPS61191273 A JP S61191273A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- power source
- magnetic field
- inductor
- nuclear fusion
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21B—FUSION REACTORS
- G21B1/00—Thermonuclear fusion reactors
- G21B1/11—Details
- G21B1/21—Electric power supply systems, e.g. for magnet systems, switching devices, storage devices, circuit arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/064—Circuit arrangements for actuating electromagnets
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/10—Nuclear fusion reactors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Generation Of Surge Voltage And Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
との警明は核融合装置用電源装置に関するものであり、
特に、、バイアス電源からクローバ−素子を排除する1
、と共に反転磁場電源からの電流が前記バイアス電源側
に流れ込むことを防止するようにされた核融合装置用電
源装置に関するものである。
特に、、バイアス電源からクローバ−素子を排除する1
、と共に反転磁場電源からの電流が前記バイアス電源側
に流れ込むことを防止するようにされた核融合装置用電
源装置に関するものである。
〔従来の技術〕、
第S図は、従来からのこの種の核融合装置、用電源装置
の概略構成を例示するものである。、このような装置は
、、例えば、文部省昭和5g年度科、学研究費補助金(
総合研究A)研究成果報告書・研究課題番号5bstr
oθo4Iyc示されている。この第5図において、(
1)はバイアス電源であって、コンデンサCB(ll)
とクローバ−素子であるダイオードD B(toとが並
列にされ、その一方の接続端はスイッチ8W/(/りお
よびインダクタLD(/J)の直列回路を通して負荷コ
イルであるトロイダルコイルLT(/j)の、−万端に
接続され、また、その他方の接続端は前記トロイダルコ
イルL T (t z )の他方端に直接に接、続され
ている。次に、(,2)は反転磁場電源であって、コン
デンサCr(al)と後述するPFN回路(3)とがダ
イオードDp(コ3)を介して並列にされており□、こ
の反転磁場電源(2)はスイッチsw、z(、z、2)
を介してl・ロイダルコイルLT(15)に対して並列
に接続されている。そして、(3)は反転磁場を維持す
るためのPFN回路であり、適数個の並列にされたコン
デンサC(3/)と、これらを相互に接続するインダク
タL 1) (32)とから構成されている。なお、バ
イアス電源(1)に含まれるコンデンサCB(ll)と
反転磁場電源(2)に含まれるコンデンサ0r(xl)
とは、互いに逆方向に充電されるものである。また、第
6図は、上記された従来例装置においてトロイダルコイ
ルLT(lりおよびインダクタLD(/、7)に流れる
電流波形を例示するものである。
の概略構成を例示するものである。、このような装置は
、、例えば、文部省昭和5g年度科、学研究費補助金(
総合研究A)研究成果報告書・研究課題番号5bstr
oθo4Iyc示されている。この第5図において、(
1)はバイアス電源であって、コンデンサCB(ll)
とクローバ−素子であるダイオードD B(toとが並
列にされ、その一方の接続端はスイッチ8W/(/りお
よびインダクタLD(/J)の直列回路を通して負荷コ
イルであるトロイダルコイルLT(/j)の、−万端に
接続され、また、その他方の接続端は前記トロイダルコ
イルL T (t z )の他方端に直接に接、続され
ている。次に、(,2)は反転磁場電源であって、コン
デンサCr(al)と後述するPFN回路(3)とがダ
イオードDp(コ3)を介して並列にされており□、こ
の反転磁場電源(2)はスイッチsw、z(、z、2)
を介してl・ロイダルコイルLT(15)に対して並列
に接続されている。そして、(3)は反転磁場を維持す
るためのPFN回路であり、適数個の並列にされたコン
デンサC(3/)と、これらを相互に接続するインダク
タL 1) (32)とから構成されている。なお、バ
イアス電源(1)に含まれるコンデンサCB(ll)と
反転磁場電源(2)に含まれるコンデンサ0r(xl)
とは、互いに逆方向に充電されるものである。また、第
6図は、上記された従来例装置においてトロイダルコイ
ルLT(lりおよびインダクタLD(/、7)に流れる
電流波形を例示するものである。
こ〜で、上記された従来例装置の動作について説明する
。先ず、バイアス電源(1)内のコンタク1 サC
B(ll)、反転磁場電源(2)内のコンデンサCr(
at)およびPF’N回路(3)内のコンデンサCp(
31)を、第6図で例示されているような方向に光電す
る。次いで、スイッチ8W/(/2)を閉じ、インダク
タLD (t 3 )およびトロイダルコイルLT(t
S)を通してコンデンサCB(ll)からの放電を開始
する。このとぎには、インダクタLD(13)に流れる
電流工、はトロイダルコイルTL(/j)に流れる電流
工、に等しく、このような状態は放電開始時点1=1.
から反転開始時点1=1.まで続行され、これKより、
トロイダルコイル’rL(lt)に順方向のバイアス磁
場が発生ずる。ぞして、前記反転開始時点1=1.にオ
6いて反転磁場電源(2)内のスイッチ5W2(,22
)が閉じる。このため、トロイダルコイルT L (t
!r )には反転磁場電源(2)内のコンデンサCr
(−〇からこれまでとは逆方向の電流が流れ始め、前記
トロイダルコイルLT (i z )に流れる電流I、
は急減し−C1その極性が反転する。これと同時に、前
記コンデンサCr(J/)からの電流はダイオードD
B(t q )を通じてインダクタLD(/J)に流れ
、こ〜での電流は増大する。
。先ず、バイアス電源(1)内のコンタク1 サC
B(ll)、反転磁場電源(2)内のコンデンサCr(
at)およびPF’N回路(3)内のコンデンサCp(
31)を、第6図で例示されているような方向に光電す
る。次いで、スイッチ8W/(/2)を閉じ、インダク
タLD (t 3 )およびトロイダルコイルLT(t
S)を通してコンデンサCB(ll)からの放電を開始
する。このとぎには、インダクタLD(13)に流れる
電流工、はトロイダルコイルTL(/j)に流れる電流
工、に等しく、このような状態は放電開始時点1=1.
から反転開始時点1=1.まで続行され、これKより、
トロイダルコイル’rL(lt)に順方向のバイアス磁
場が発生ずる。ぞして、前記反転開始時点1=1.にオ
6いて反転磁場電源(2)内のスイッチ5W2(,22
)が閉じる。このため、トロイダルコイルT L (t
!r )には反転磁場電源(2)内のコンデンサCr
(−〇からこれまでとは逆方向の電流が流れ始め、前記
トロイダルコイルLT (i z )に流れる電流I、
は急減し−C1その極性が反転する。これと同時に、前
記コンデンサCr(J/)からの電流はダイオードD
B(t q )を通じてインダクタLD(/J)に流れ
、こ〜での電流は増大する。
こ又で、プラズマについていえば、反転開始時点を二t
、においてプラズマ電流が急激に増大し、高温・高密度
のプラズマが生じることになる。例えば、逆転磁場ピン
チ装装置におい゛ては、高温・高密度のプラズマの閉込
めを行うために、当該装置に含まれるトロイダルコイル
□は略々一定の反転磁場を保持しなくてはならないこと
から、PFN回路(3)からの略々一定の逆方向電流を
トロイダルコイルLT(/j)に対して流さなければな
らない。
、においてプラズマ電流が急激に増大し、高温・高密度
のプラズマが生じることになる。例えば、逆転磁場ピン
チ装装置におい゛ては、高温・高密度のプラズマの閉込
めを行うために、当該装置に含まれるトロイダルコイル
□は略々一定の反転磁場を保持しなくてはならないこと
から、PFN回路(3)からの略々一定の逆方向電流を
トロイダルコイルLT(/j)に対して流さなければな
らない。
どのようにして、反転完了時点1=1Jから主放電終了
時点1=1.にわたる時筒内にプラズマの閉込めがなさ
れるけれども、この間は、前記PFN回路(3)からの
電流がトロイダルコイルL (/!r)おヨヒインダク
タLr、 (i j )の双方に流れることになる。な
お、インダクタLD(/、7)は、反転磁場□電源(2
)内のコンタク、すCr(コl)の放電によってバイア
ス電源(1)内のコンデンサ□CB(ll)が急激に充
′電しないようにするためのものであ゛す、通常は、L
D二(Q !r −4’ ) X L Tなる値のも
のが選択・使用される。また、バイアス磁場は数K()
ないし/ OKG程度であり、反転磁場は−1(:VK
Ck程度である。
時点1=1.にわたる時筒内にプラズマの閉込めがなさ
れるけれども、この間は、前記PFN回路(3)からの
電流がトロイダルコイルL (/!r)おヨヒインダク
タLr、 (i j )の双方に流れることになる。な
お、インダクタLD(/、7)は、反転磁場□電源(2
)内のコンタク、すCr(コl)の放電によってバイア
ス電源(1)内のコンデンサ□CB(ll)が急激に充
′電しないようにするためのものであ゛す、通常は、L
D二(Q !r −4’ ) X L Tなる値のも
のが選択・使用される。また、バイアス磁場は数K()
ないし/ OKG程度であり、反転磁場は−1(:VK
Ck程度である。
〔発明が解決しようとする間1題薫〕 □(
4) 従来のこの種の装置においては、前述されたように、ト
ロイダルコイルL、p (i !r )の励磁に加えて
バイアス電源内のインダクタLD(/J)の励磁をする
ようにされており、そのため、後者に流れる電流は前者
に流れる電流よりもはるかに大きくされることから、□
そのための電流とじて用いられる ′PFN回路(3)
および反転磁場電源(2)内のコンデンサCr(コl)
等をより大型のものにしなければならないという問題点
がiっだ。また、前記トロイダルコイルLT(/、t)
およびインダクタLD(13)の時定数を等じくするこ
とは困難であり、前者に流□れる電流は′後者に□流れ
゛る電流によって著しい影響な受けて一定の電流を流す
ことが困難となり、第6図に例示されているΔt7□の
ようなリップルを生□′じ、この結果□としてプラズマ
の閉込め特性が劣化するという間−憲があった。
゛この発明゛は上記さ□れた問題点を解゛決′ンるた
めにな−ihたもの゛であづて、反転磁場電源のための
電気的エネルギを節約し、トロイダルコイルに流れる逆
方向電流を一定とし、逆転磁場ピンチグッズマの閉込め
を改善することのできる核融合装置用電源装置を提供す
ることをその目的とするものである。
4) 従来のこの種の装置においては、前述されたように、ト
ロイダルコイルL、p (i !r )の励磁に加えて
バイアス電源内のインダクタLD(/J)の励磁をする
ようにされており、そのため、後者に流れる電流は前者
に流れる電流よりもはるかに大きくされることから、□
そのための電流とじて用いられる ′PFN回路(3)
および反転磁場電源(2)内のコンデンサCr(コl)
等をより大型のものにしなければならないという問題点
がiっだ。また、前記トロイダルコイルLT(/、t)
およびインダクタLD(13)の時定数を等じくするこ
とは困難であり、前者に流□れる電流は′後者に□流れ
゛る電流によって著しい影響な受けて一定の電流を流す
ことが困難となり、第6図に例示されているΔt7□の
ようなリップルを生□′じ、この結果□としてプラズマ
の閉込め特性が劣化するという間−憲があった。
゛この発明゛は上記さ□れた問題点を解゛決′ンるた
めにな−ihたもの゛であづて、反転磁場電源のための
電気的エネルギを節約し、トロイダルコイルに流れる逆
方向電流を一定とし、逆転磁場ピンチグッズマの閉込め
を改善することのできる核融合装置用電源装置を提供す
ることをその目的とするものである。
この発明に係る核融合装置用電源装置は、例えば逆転磁
場ピンチ装置のような核融合装置の負荷コイル(例えば
トロイダルコイル)に通電するための電源装置であって
、PFN回路を含む反転磁場電源およびバイアス電源か
らなり、このバイアス電源はコンデンサとサイリスタの
ようなスイッチ手段とインダクタとの直列回路から構成
されると共に前記バイアス電源からクローバ−素子が排
除されているものである。
場ピンチ装置のような核融合装置の負荷コイル(例えば
トロイダルコイル)に通電するための電源装置であって
、PFN回路を含む反転磁場電源およびバイアス電源か
らなり、このバイアス電源はコンデンサとサイリスタの
ようなスイッチ手段とインダクタとの直列回路から構成
されると共に前記バイアス電源からクローバ−素子が排
除されているものである。
この発明によれば、反転磁場電源から負荷コイルへの通
電をしているときに1バイアス電源内のインダクタに対
する前記反転磁場電源からの通電が阻止される。
電をしているときに1バイアス電源内のインダクタに対
する前記反転磁場電源からの通電が阻止される。
第1図は、この発明の実施例である核融合装置用電源装
置の概略構成図であり、第2図は、上記実施例装置にお
いてトロイダルコイルLT (/ !; )およびイン
ダクタLD(/J)に流れる電流波形の例示図テする。
置の概略構成図であり、第2図は、上記実施例装置にお
いてトロイダルコイルLT (/ !; )およびイン
ダクタLD(/J)に流れる電流波形の例示図テする。
先ず、第1図において、バイアス電源(1)はコンデン
サCB(t i )、サイリスタ5CR(/6)および
インダクタr−D、(t 3)の直列回路からなるもの
であり、これはトロイダルコイルLT(ts)に並列に
なるようにされている。また、反転磁場電源(λ)およ
びPFN回路(3)は第S図の従来例装置のものと同様
な構成にされている。
サCB(t i )、サイリスタ5CR(/6)および
インダクタr−D、(t 3)の直列回路からなるもの
であり、これはトロイダルコイルLT(ts)に並列に
なるようにされている。また、反転磁場電源(λ)およ
びPFN回路(3)は第S図の従来例装置のものと同様
な構成にされている。
と工で、上記されたこの発明の実施例装置の動作につい
て説明する。先ず、バイアス電源(1)内のコンデンサ
CB(//)、反転磁場電源(−)内のコンデンサ0r
(2/)およびPF’N回路(3)内のコンデンサCp
(、?/)を、第1図で例示されているような方向に充
電する。次に、サイリスタ5eR(16)のゲートに所
定の点弧パルスを印加してこれを点弧させ、トロイダル
コイルLT(/&)に対する放電が開始される。第2図
の時点1=1.においてスイッチSWa (−一)が閉
じて、これまでとは逆方向の電流が反転磁場電源(2)
内のコンデンサcr(コl)から流れ始めるけれども、
インタリタLD(/J)を通るような電流は流れない。
て説明する。先ず、バイアス電源(1)内のコンデンサ
CB(//)、反転磁場電源(−)内のコンデンサ0r
(2/)およびPF’N回路(3)内のコンデンサCp
(、?/)を、第1図で例示されているような方向に充
電する。次に、サイリスタ5eR(16)のゲートに所
定の点弧パルスを印加してこれを点弧させ、トロイダル
コイルLT(/&)に対する放電が開始される。第2図
の時点1=1.においてスイッチSWa (−一)が閉
じて、これまでとは逆方向の電流が反転磁場電源(2)
内のコンデンサcr(コl)から流れ始めるけれども、
インタリタLD(/J)を通るような電流は流れない。
そして、このインダクタLD(/J)を通る電流が時点
1=17においてゼロになったときには、サイリスタ8
CR(/6)には点弧パルスが印加されていないことか
ら、このサイリスタ8CR(/ 4 )は消弧し、80
R(tb )−LD(/、?)−r、T(ly)−cB
(it)の回路は開放され、電気的に切離される。そし
て、時点1=1.において磁場の反転が完了し、その時
点においてトロイダルコイルLT(/j)を流れる電流
は時点1=1.までPF’N回路(3)によって保持さ
れ、プラズマの閉込めがなされる。
1=17においてゼロになったときには、サイリスタ8
CR(/6)には点弧パルスが印加されていないことか
ら、このサイリスタ8CR(/ 4 )は消弧し、80
R(tb )−LD(/、?)−r、T(ly)−cB
(it)の回路は開放され、電気的に切離される。そし
て、時点1=1.において磁場の反転が完了し、その時
点においてトロイダルコイルLT(/j)を流れる電流
は時点1=1.までPF’N回路(3)によって保持さ
れ、プラズマの閉込めがなされる。
以上説明されたように、この発明の実施例装置によれば
、バイアス電源(1)内のインダクタLD(13)を含
む回路を開放するようにされており、このために、トロ
イダルコイルLT(lr)を流れる電流がインダクタL
D(13)を流れる電流で影響を受けることはなくなり
、第一図の電流波彫工、で示されるような、リップルの
ない電流波形かえられ(g) る。
、バイアス電源(1)内のインダクタLD(13)を含
む回路を開放するようにされており、このために、トロ
イダルコイルLT(lr)を流れる電流がインダクタL
D(13)を流れる電流で影響を受けることはなくなり
、第一図の電流波彫工、で示されるような、リップルの
ない電流波形かえられ(g) る。
$3図は、この発明の別異の実施例装置の概略構成図で
ある。この第3図において、サイリスタ電源(17)は
第1図の装置におけるコンデンサCB(ll)と並列に
接続されたものであり、また、トランジスタ電源(33
)はPFN回路(3)と置換されたものである。また、
第q図は、上記別異の実施例装置に8ける電流波形の例
示図であり、こ〜に、t//はバイアス立上げ時点、t
7.は反転開始時点、tt&は反転完了時点、t/41
はインダクタLD(13)に対する電流のしゃ断時点、
tisは放電終了時点である。
ある。この第3図において、サイリスタ電源(17)は
第1図の装置におけるコンデンサCB(ll)と並列に
接続されたものであり、また、トランジスタ電源(33
)はPFN回路(3)と置換されたものである。また、
第q図は、上記別異の実施例装置に8ける電流波形の例
示図であり、こ〜に、t//はバイアス立上げ時点、t
7.は反転開始時点、tt&は反転完了時点、t/41
はインダクタLD(13)に対する電流のしゃ断時点、
tisは放電終了時点である。
この別異の実施例装置においては、バイアス電源(1)
内でサイリスタ電源(17)が用いられているために、
時点t//から時点t/Jにわたって電流をフラットに
保持することができる。この場合、反転磁場がかけられ
ているときに、時点1.から時点t1.にわたり、トロ
イダルコイルLT(lS)を流れる電流に対してバイア
ス電源(1)側からの影響力ないために、リップルのな
いフラットな電流を当該コイルに流すことができる。な
お、これらの実施例において、サイリスタ5CR(/6
)に代えて適当なダイオードを用いることもできる。
内でサイリスタ電源(17)が用いられているために、
時点t//から時点t/Jにわたって電流をフラットに
保持することができる。この場合、反転磁場がかけられ
ているときに、時点1.から時点t1.にわたり、トロ
イダルコイルLT(lS)を流れる電流に対してバイア
ス電源(1)側からの影響力ないために、リップルのな
いフラットな電流を当該コイルに流すことができる。な
お、これらの実施例において、サイリスタ5CR(/6
)に代えて適当なダイオードを用いることもできる。
以上説明されたように、この発明によれば、バイアス電
源からクローバ−用の素子を排除し、前記バイアス電源
内のインダクタと直列にサイリスタまたはダイオードを
接続させる構成にされているために、反転磁場電源側か
らバイアス電源側に電流が流れることが防止されること
から、電源容量を減少することが可能であり、また、前
記双方の電源が独立して動作できることから、相互の干
渉がなくなり、トロイダルコイルに対してリップルのな
いフラットな逆方向電流が流れて、逆転磁場ピンチプラ
ズマの閉込めが改善される等の効果が奏せられる。
源からクローバ−用の素子を排除し、前記バイアス電源
内のインダクタと直列にサイリスタまたはダイオードを
接続させる構成にされているために、反転磁場電源側か
らバイアス電源側に電流が流れることが防止されること
から、電源容量を減少することが可能であり、また、前
記双方の電源が独立して動作できることから、相互の干
渉がなくなり、トロイダルコイルに対してリップルのな
いフラットな逆方向電流が流れて、逆転磁場ピンチプラ
ズマの閉込めが改善される等の効果が奏せられる。
第1図は、この発明の実施例である核融合装置用電源装
置の概略構成図、第一図は、上記実施例装置における電
流波形の例示図、第3図は、この発明の別異の実施例装
置の概略構成図、第7図は、上記別異の実施例装置にお
ける電流波形の例示図、第り図は、従来例装置の概略構
成図、第6図は、上記従来例装置における電流波形の例
示図である。 (1)・・バイアス電源、(2)・・反転磁場電源、(
3)・・・PFN回路、(ti)・・コンデンサ、(1
3)・・インダクタ、(15)・・トロイダルコイル(
負荷コイル)、(16)・・サイリスタ、(/7)・サ
イリスタ電源、(33)・・トランジスタ電源。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 第6図 手続補正書(自発) 昭和。1.4ラ 畳。 日
置の概略構成図、第一図は、上記実施例装置における電
流波形の例示図、第3図は、この発明の別異の実施例装
置の概略構成図、第7図は、上記別異の実施例装置にお
ける電流波形の例示図、第り図は、従来例装置の概略構
成図、第6図は、上記従来例装置における電流波形の例
示図である。 (1)・・バイアス電源、(2)・・反転磁場電源、(
3)・・・PFN回路、(ti)・・コンデンサ、(1
3)・・インダクタ、(15)・・トロイダルコイル(
負荷コイル)、(16)・・サイリスタ、(/7)・サ
イリスタ電源、(33)・・トランジスタ電源。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 第6図 手続補正書(自発) 昭和。1.4ラ 畳。 日
Claims (4)
- (1)核融合装置に設けられた負荷コイルに通電するた
めの電源装置であつて、PFN回路を含む反転磁場電源
およびバイアス電源からなり、前記バイアス電源はコン
デンサとサイリスタとインダクタとの直列回路から構成
されている核融合装置用電源装置。 - (2)前記バイアス電源内のサイリスタはダイオードで
置換されている特許請求の範囲第1項記載の核融合装置
用電源装置。 - (3)前記バイアス電源内のコンデンサと並列にサイリ
スタ電源が接続されている特許請求の範囲第1項記載の
核融合装置用電源装置。 - (4)前記反転磁場電源内のPFN回路はトランジスタ
電源で置換されている特許請求の範囲第1項記載の核融
合装置用電源装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60029301A JPS61191273A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 核融合装置用電源装置 |
| GB08603941A GB2171243B (en) | 1985-02-19 | 1986-02-18 | Power source for nuclear fusion reactor |
| US07/420,729 US5110534A (en) | 1985-02-19 | 1989-10-11 | Power source for nuclear fusion reactor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60029301A JPS61191273A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 核融合装置用電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61191273A true JPS61191273A (ja) | 1986-08-25 |
Family
ID=12272401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60029301A Pending JPS61191273A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 核融合装置用電源装置 |
Country Status (3)
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| JP (1) | JPS61191273A (ja) |
| GB (1) | GB2171243B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01133578A (ja) * | 1987-11-17 | 1989-05-25 | Mitsubishi Electric Corp | ダブルスイングの電源装置 |
| JP2016100680A (ja) * | 2014-11-19 | 2016-05-30 | ニチコン株式会社 | パルス電源装置 |
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| US11133123B1 (en) * | 2021-02-12 | 2021-09-28 | Base Field Power Limited | Pulse control device for electromagnetic devices based on inductance |
Citations (1)
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| JPS60255068A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-12-16 | Hitachi Ltd | 核融合装置用電源 |
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| US4329595A (en) * | 1979-12-07 | 1982-05-11 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | AC Resonant charger with charge rate unrelated to primary power frequency |
| GB2122828B (en) * | 1982-06-14 | 1986-05-08 | English Electric Valve Co Ltd | Apparatus for feeding alternate polarity pulses to a load |
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1989
- 1989-10-11 US US07/420,729 patent/US5110534A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
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| JP2016100680A (ja) * | 2014-11-19 | 2016-05-30 | ニチコン株式会社 | パルス電源装置 |
Also Published As
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| GB2171243B (en) | 1987-10-14 |
| GB2171243A (en) | 1986-08-20 |
| US5110534A (en) | 1992-05-05 |
| GB8603941D0 (en) | 1986-03-26 |
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