JPS61191421A - 車両用両開き扉の開閉装置 - Google Patents

車両用両開き扉の開閉装置

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JPS61191421A
JPS61191421A JP60031060A JP3106085A JPS61191421A JP S61191421 A JPS61191421 A JP S61191421A JP 60031060 A JP60031060 A JP 60031060A JP 3106085 A JP3106085 A JP 3106085A JP S61191421 A JPS61191421 A JP S61191421A
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JP
Japan
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door
fixed
belt
connecting rod
air cylinder
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JP60031060A
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English (en)
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JPH0514656B2 (ja
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Osamu Akamatsu
修 赤松
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Nabco Ltd
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Nabco Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、鉄道車両等の車両用両開き扉の開閉装置に
関する。
〔従来の技術〕
この種の従来技術としては、実公昭52−36328号
公報に開示される開閉装置がある。この従来の開閉装置
は、第2a図、第2b図及び第2C図に示すように、車
両の乗降口上方の鴨居部において、車体lに取付けた扉
の連動機構部3と、該連動機構部3に取付けした空気シ
リンダ部4を主構成としている。
前記連動機構部3は、取付穴30a、30bにより車体
1に取付けた取付台2に所定間隔を開けて固定した2つ
のブー’J−31a、31bに巻回した無端状の■ベル
ト32と、該Vベルト32の異なる移動方向の位置でそ
れぞれの一端部を継手金具13a、13bで連結固定し
それぞれの他端部を2つの15iL4a、14bの上端
に別々に固定している連結金具15a、15bと連結し
た2本の連結棒33a、33bからなる。この2本の連
結棒33a、33bのそれぞれの他端部と2つの連結金
具と2つの連結金具15a、15bとの連結は、ナツト
16a、16bにより締付固定されており、又、一端部
と他端部の中間部は、前記取付台2から突設した軸受3
4a、34b内を貫通することによって連結棒33a、
33bを安定して支持されている。
前記空気シリンダ部4は、シリンダ18.ピストン棒2
0及びシリンダ18の両端に取付したブラケット35a
、35bより構成されている。ブラケット35a、35
bは、第2c図に示すように、ブラケット35a、35
bに貫通した取付ポル)36a、36bの締付により取
付台2に取付けられ、更に取付台2よりL字形に突設さ
れた受台2a、2bで支えられている。又、ピストン棒
20の先端は、一方の連結金具15aとナツト19によ
って連結固定されている。
このような従来の開閉装置において、空気シリンダ部4
のシリンダ18に圧力空気を供給してピストン棒20を
押し出すことによって一方の扉14aを他方の扉14b
と反対方向に移動させると、該扉14aの上端に固定し
ている連結金具15a。
連結棒33aを介してベルト32も他方の扉14bと反
対方向へ移動する。一方、このベルト32に固定された
もう一つの連結棒33bは他方の扉14b方向へ移動す
ることから、この連結棒33bと締付固定された連結金
具15bも同方向に移動して他方のfi14bを一方の
扉14aと反対方向へ移動させて乗降口を開放する。
そして、保守点検時においては、取付台2より空気シリ
ンダ部4のみを取外し、シリンダ18を分解して内部の
手入れを行った後、再組み立てしてから元通りに取付台
2に取付る。扉の連動機構部3は、車体1に取付けた状
態で外部からの点検で済ませ、通常は車体から取り外す
ことはしない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、扉の連動機構部を構成する連結棒、ベル
ト等は永久使用できるものではなく、摩耗、破損等によ
って交換の必要性が生じ、特に点検時において、小さな
傷等を発見しようとした場合には、車体より取外して確
認することが肝要である。このような扉の連動機構部の
点検を行うには、まず先に空気シリンダ部を外してから
行わなければならないのに加えて、連結棒が取付台の軸
受内に貫通しているために、鴨居部の小さなスペース内
で連結棒を引き抜かなければならないなど作業能率が極
めて悪いという問題点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は前記事情に鑑みてなされたものであって、そ
の具体的技術手段とするところは、車両の鴨居部に取付
けた取付台と、この取付台に取付けた扉の連動機構及び
空気シリンダ部からなる車両用両開き扉の開閉装置であ
って、 前記扉の連動機構部は、前記取付台に取外し自在に固定
した支持部材に、水平方向に回転自在な上下2つのプー
リーを一対として所定間隔を開けて取付けた2対のプー
リーと、前記各対のプーリーのうち互いに上方のプーリ
ーに巻回した第1ベルトと互いに下方のプーリーに巻回
した第2ベルトと、これら第1ベルト及び第2ベルトに
一端部を固定し他端部を連結金具を介して一方の扉と連
結すると共に中間部を前記上下2つのプーリーの間に介
在させた第1連結棒と、この連結棒の一端部を固定した
前記第1ベルト及び第2ベルトの移動方向と異なる方向
へ移動する第1ベルト及び第2ベルトの位置に一端部を
固定し他端部を連結金具を介して他方の扉と連結すると
共に中間部を上下2つのプーリーの間に介在させた第2
連結棒からなり、 前記空気シリンダ部は、前記取付台に前記扉の連動機構
部に対して取外し自在に並設したシリンダと、前記扉の
連動機構部の一方の連結金具に先端を固定したピストン
棒からなるところにある。
〔作 用〕
このような技術手段によると、車両の乗降口を開放させ
るときは、空気シリンダ部のシリンダに圧力空気を供給
してシリンダ棒を伸長させて一方の扉を他方の扉と反対
方向へ移動させると、該一方の扉と連結金具を介して連
結している第1連結棒及び該第1連結棒と連結固定して
いる第1ベルト及び第2ベルトも同方向へ移動する。一
方、第1ベルトと第2ベルトの移動方向が異なる位置に
連結された第2連結棒は前記第1連結棒と反対方向へ移
動することから、この第2連結棒に連結金具を介して連
結している他方の扉は一方の扉と反対方向へ移動するこ
ととなり、結局2つの扉は互いに離反し合う方向へ移動
するので、乗降口が開放される。乗降口を閉鎖する場合
には、空気シリンダ部のシリンダに圧力空気を逆方向か
ら供給してシリンダ棒を収縮させれば前記とは逆に2つ
の扉が相接近する方向に移動して乗降口を閉鎖する。
このような開放及び閉鎖動作中において、第1連結棒及
び第2連結棒は上下2つのプーリー間でガイドされる。
又、取付台に扉の連動機構部とシリンダ部を別々に取外
し自在に取付しているので、それぞれ独立して取り外す
ことができる。
〔実施例〕
この発明の具体的一実施例について以下第1a図及び第
1b図に基づいて説明する。
この実施例の車両用両開き扉の開閉装置は、車両の鴨居
部内の車体1に取付けた取付台2と、該取付台2に取外
し自在に取付けた扉の連動機構部3及び空気シリンダ部
4から構成される。
前記取付台2はネジ5によって車体1に取外し自在に固
定されている。
前記扉の連動機構部3は2つの支持部材6a。
6bと、これら2つの支持部材5a、13bに設けた上
下2つのプーリー7a、7bと、これらの上方2つのプ
ーリー7a、7bにそれぞれ巻回した第1ベル)8a、
第2ベル)8b及びこれら第1及び第2ベルト8a+ 
 sbに一端部を連結固定した第1連結棒9a、第2連
結棒9bからなる。2つの支持部材5a、5bは、取付
台2に所定間隔を開けてネジ10で止められている。そ
してその側面はコの字型をしており、その上下2つの支
持片11a、llbに回転軸12の両端が回転自在に支
持されると共に、この回転軸12には所定距離を開けて
水平方向に回転する2つのプーリー7a、7bが上下に
固定されている。そして、前記2つの支持部材5a、5
bのそれぞれの上方のプ+J + 7 aに巻回した無
端状の第1ベルト8aと、それぞれの下方のプーリー7
bに巻回した無端状の第2ベルト8bが設けられている
。これら第1ベル)8aと第2ベル1−8bは、2つの
支持部材5a、5bにそれぞれ設けた上下2つのプーリ
ー7a、7bが回転軸12を同じくし第1連結棒9aが
両ベル)8a、8bに連結固定されていることから、常
に同方向へ等速で移動する。又、これら2つの第1ベル
)[1と第2ベルト8bの一方向側への移動位置には、
第1連結棒9aの一端側が継手金具13aで連結固定さ
れ、該第1連結棒9aの他端側は一方の扉14aの上端
に固定した連結金具15aの上端とナソ)16aによっ
て連結されている。そして、この第1連結欅9aの一端
部と他端部の中間部は、前記2つの支持部材のうちの一
方の支持部材6aの上下2つのプーリー7a、7b間に
介在している。同様に、前記第1ベルト8aと第2ベル
)8bの他方向側への移動位置には、第2連結棒9bの
一端側が継手金具13bで連結固定され、該第1連結棒
9aの他端側は他方の扉14bの上端に固定した連結金
具15bの上端とナツト16bによって連結されている
そして、この第2連結棒9bの一端部と他端部の中間部
は、前記2つの支持部材の上下2つのプーリー7a、7
bの間に介在している。
前記空気シリンダ部4は、前記取付台2に前記第1ベル
ト8aと第2ベルト8bと平行方向に取付金具17によ
って取り付けたシリンダ18と、前記扉の連動機構部3
の一方の連結金具15aにその先端をナフト19によっ
て固定したシリンダ棒20からなる。前記取付金具17
は、ボルト21によって取付金1に取外し自在に取り付
けられている。
尚、この実施例では、扉の連動機構部3の上方に空気シ
リンダ部4が携り付けられているが、下方でもよい。
このような構成からなるこの実施例の動作について説明
すると、まず、空気シリンダ部4のシリンダ18へ圧力
空気を供給してシリンダ棒20を伸長させると、このシ
リンダ棒20の先端と連結している一方の連結金具15
aを介して一方の扉14aが他方の扉14bと反対方向
へ移動する。
と同時にこの一方の連結金具15aと連結している第1
連結捧9a及び該第1連結棒9aに継手金具]、 3 
aで連結固定している第1ベルト8aと第2ベルト8b
も同方向へ移動する。一方、第1ベルト8aと第2ベル
ト8bに継手金具13bで連結固定されている第2連結
捧9bは前記第1連結捧9aと反対方向へ移動すること
から、この第2連結棒9bに連結金具15bを介して固
定されている他方の扉14bは前記一方の扉14aとは
反対方向へ移動することとなり、結局2つの扉14a、
14bは互いに離反し合う方向へ移動して乗降口を開放
する。
乗降口を閉鎖する場合には、前記開放の場合とは逆に一
方の扉14aを他方の扉14b方向へシリンダ棒20に
よって移動させるだけでよい。この場合の動作は、前記
開放の場合と移動方向が反対になるだけのことであるか
ら動作説明を省略する。
このような乗降口の開放及び閉鎖の動作中において、第
1連結棒9a及び第2連結棒9bの移動は、上下2つの
プーリー7a、7b及び回転軸12によってガイドされ
るが、これら第1連結棒9a及び第2連結棒9bの移動
方向とこれらをガイドする上下2つのプーリー7a、7
b及び回転軸12の接線方向は常に同じであるために、
摩擦抵抗は極めて少なく、従って上下のプーリー7a。
7bや第1及び第2連結棒9a、9bの耐久性は全く影
響を与えない。
次に保守点検時において、扉の連動機構部3を構成する
第1及び第2連結棒9a、9bや第1及び第2ベルト8
a、8bを取外して交換する必要が生じた時には、2つ
の支持部材6a、6bを取付台2に取り付けているネジ
5を弛めて取り外すことによって、空気シリンダ部4と
は全く独立して取り外すことができる。
〔発明の効果〕
以上の説明からも明らかなように、この発明の車両用両
開き扉の開閉装置によると、扉の連動機構部を空気シリ
ンダ部とは独立して取り外すことができるので、点検時
における作業能率を高めることができる。更に、第1連
結棒及び第2連結棒の中間部を2つの支持部材に設けた
上下2つのプーリーの間に介在させることによってガイ
ドするものであるから、これら第1連結棒及び第2連結
捧を簡単に取り外すこともでき一層作業能率が向上する
【図面の簡単な説明】
第1a図乃至第1c図はこの発明の実施例を示し、第1
a図は一部省略平面図、第1b図は一部省略正面図、第
1c図は第1b図のC−C線断面図、第2a図乃至第2
C図は従来技術を示し、第2a図は一部省略平面図、第
2b図は一部省略正面図、第2C図は第2b図のD−D
線断面図を示す。 1−・−車体、2−取付台、3−扉の連動機構部、4−
空気シリンダ、5 a 、  5 b−支持部材・7a
・7b−・−プーリー、8a−第1ベルト、8b、−第
2ベルト、9a−・−第1連結棒、9b−・−第2連結
棒、14a、14tl−一部、15a、15b−・一連
結金具、18− シリンダ、19− ピストン棒。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車両の鴨居部に取付けた取付台と、この取付台に
    取付けた扉の連動機構及び空気シリンダ部からなる車両
    用両開き扉の開閉装置であって、前記扉の連動機構部は
    、前記取付台に取外し自在に固定した支持部材に、水平
    方向に回転自在な上下2つのプーリーを一対として所定
    間隔を開けて取付けた2対のプーリーと、前記各対のプ
    ーリーのうち互いに上方のプーリーに巻回した第1ベル
    トと互いに下方のプーリーに巻回した第2ベルトと、こ
    れら第1ベルト及び第2ベルトに一端部を固定し他端部
    を連結金具を介して一方の扉と連結すると共に中間部を
    前記上下2つのプーリーの間に介在させた第1連結棒と
    、この連結棒の一端部を固定した前記第1ベルト及び第
    2ベルトの移動方向と異なる方向へ移動する第1ベルト
    及び第2ベルトの位置に一端部を固定し他端部を連結金
    具を介して他方の扉と連結すると共に中間部を上下2つ
    のプーリーの間に介在させた第2連結棒からなり、 前記空気シリンダ部は、前記取付台に前記扉の連動機構
    部に対して取外し自在に並設したシリンダと、前記扉の
    連動機構部の一方の連結金具に先端を固定したピストン
    棒からなる ことを特徴とする車両用両開き扉の開閉装置。
JP60031060A 1985-02-18 1985-02-18 車両用両開き扉の開閉装置 Granted JPS61191421A (ja)

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JP60031060A JPS61191421A (ja) 1985-02-18 1985-02-18 車両用両開き扉の開閉装置

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JPS61191421A true JPS61191421A (ja) 1986-08-26
JPH0514656B2 JPH0514656B2 (ja) 1993-02-25

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06206446A (ja) * 1992-11-16 1994-07-26 General Motors Corp <Gm> 自動車用のケーブルガイド・アセンブリ

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5236328U (ja) * 1975-09-06 1977-03-15

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JPS5236328U (ja) * 1975-09-06 1977-03-15

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JPH0514656B2 (ja) 1993-02-25

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