JPS61191465A - ハンドリフタ− - Google Patents

ハンドリフタ−

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Publication number
JPS61191465A
JPS61191465A JP60032056A JP3205685A JPS61191465A JP S61191465 A JPS61191465 A JP S61191465A JP 60032056 A JP60032056 A JP 60032056A JP 3205685 A JP3205685 A JP 3205685A JP S61191465 A JPS61191465 A JP S61191465A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
post
hand lifter
wheel
main
chassis
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60032056A
Other languages
English (en)
Inventor
一也 前田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP60032056A priority Critical patent/JPS61191465A/ja
Publication of JPS61191465A publication Critical patent/JPS61191465A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は階段を昇降できる構成のハンドリフターに関す
る。
従来の技術 一般にライトバンあるいは荷物運搬専用車における荷物
の収納、引出しに際しては人間が手にて直接荷物を収納
搬送しており、かなりの労力が要求されるとともに非効
率的であった。このようなことから第9図に示すハンド
リフターが考えられてきた。このものは複数の車輪10
1を有するストラドル102と、このストラドル102
の後部位置において垂直に立設されたポスト103と、
このポスト103をガイド部材として昇降自在なテーブ
ル104と、このテーブル1o4をロープを介して昇降
させる手動操作部105よりなっている。
発明が解決しようとする問題点 このハンドリフターは、重量物をテーブル104に載せ
て昇降できることから、たとえば重量物をトラック等に
積んだり、あるいは降したりする作業をする場合に便利
であるが、前記ハンドリフターは階段を昇降させること
ができなく、その運搬用途が限られるという問題がある
本発明は上記の問題点に留意し、階段を昇降でき、しか
もリフト機能をもつハンドリフターを提供することを目
的とするものである。
問題点を解決するための手段 前記目的を達成するための本発明の技術的手段は、少な
くとも後部に主輪を有する車台と、前記車台の後部にお
いて立設され、左右一対のサイドフレームを主要素とす
るポストと、前記ポストより後方に突出し、梃の支点と
なシ得る副輪と、前記サイドフレームをガイドとし、テ
ーブル部材を一体に有する昇降体と、前記昇降体を昇降
させる手動回動機構よりなるハンドリフターの構成とし
たものである。
作用 前記構成のハンドリフターは通常の運搬においてはテー
ブル部材付の昇降体を手動回動機構の操作により昇降さ
せて重量物の積み込み、積み降しに供し、重量物を階段
部において運搬する場合には副輪を梃の支点として車体
を動かし、かつ、前記主輪と副輪を交互に階段に当接さ
せて順次車体を昇降させ、労力少なく重量物の運搬がで
きるものである。
実施例 以下本発明の一実施例を第1図〜第9図にもとづき説明
する。
図において1は車台であり、複数の主輪2を有し、後端
には左右一対のサイドフレーム3を主体とするポスト4
を立設し、側面より見てL状の車体を構成している。前
記車台1における後方の一対の主輪2aには自由切換式
逆転阻止装置が設けられておシ、本実施例においては自
転車に汎用されるラチェット式の逆転止めギヤ5が使用
され、ポスト4の上方に設けられた切換レバー6を操作
して係止部材14を逆転止めギヤ6に係止した状態にお
いて、前記主輪2aの逆転を阻止する構成となっている
前記ポスト4の下端よりやや上方位置には副輪子を設け
ている。この副輪7は支持部材8に支持されてポスト4
の後方に突出した位置にある。前記支持部材8はポスト
4に設けた位置決め部材9に対し上下にスライド自在に
設けられており、操作体1Qを操作してピン(図示せず
)を前記位置決め部材9の係止孔11に係合させること
により、その位置を固定化できるようになっている。前
記副輪7は主輪2aと同様に自由切換式逆転阻止装置に
よって逆転阻止されるようになっている。すなわち、逆
転止めギヤ12を有し、切換レバー13によって係上部
材を前記逆転止めギヤ12に係止させることにより逆転
阻止される。また、前記支持部材8は2つの部材8aと
8bが連結されてなり、その連結部に回動機構を設け、
副輪7を備えた部材8bが折りたたみできるようになっ
ている。
前記部材8aと8bには位置決め手段が付されており、
すなわち、部材8aには外挿の2ケ所に係止凹部1sa
、1sbを設けてあり、一方の部材8bには前記係止凹
部16a、15bに撰択的に嵌まり合う係上部材16を
設け、この係止部材16はスプリングにより前記係止凹
部15aiたは15bに強くはまり合うように付勢され
ている。
前記ポスト4の左右一対のサイドフレーム3には、この
サイドフレーム3を挾みこむ上下一対のガイドローラ1
7をもつ昇降体18を備えている。
この昇降体18はシープホイール19を備えるとともに
ポスト4の前方に突出するテーブル部材20を一体に有
している。
また、ポスト4の前記昇降体18より上方の位置の横杆
にはブラケットを取りつけ、このプラケットにハンドル
21とラッチ22とシープホイール23よりなる手動回
動機構24を設けてあり、前記シープホイール23と下
部の昇降体18のシープホイール19にワイヤー25を
連係している。
前記構成において通常の床面などで使用する場合には第
1図のように主輪2を床面などに接触させ、ポスト4を
立てた状態にして移動させ、所要の位置において手動回
動機構24を操作してテーブル部材20を昇降させ、前
記テーブル部材20上の重量物を移しかえたシ、あるい
はテーブル部材2o上に重量物を載せる。前記テーブル
部材20は手動で昇降できることから、簡単な構成であ
り、また操作も容易であり、少ない労力で作業を行なう
ことができる。なお、この場合、副輪7は第1図点線の
ように折りたたんでおき、手押し時に邪魔にならないよ
うにしておく。また、主輪2における逆転阻止手段は解
除しておく。
つぎに前記ハンドリフターを階段部において移動させる
場合には、副輪7をポスト4の後方に突出させ、かつ、
階段の高さに応じた高さ位置に調節して固定化する。な
お、テーブル部材2oは低い位置に位置させておき、重
量物を支承するようにしておく。ここでまづ第6図のよ
うに車体を傾け、副輪7を上方の階段す上にのせた状態
とする。
なお、この場合、主輪2aおよび副輪7には逆転阻止装
置を働かせておく。この状態で副輪7を梃の支点として
ポスト4の上部を押し下げることにより、第7図のよう
に主輪2aは浮き、階段1つ分だけ浮いた状態で車体を
引張るようにすることにより第8図のように車体が1つ
の階段とを昇ったことになる。つぎに、ポスト4の倒れ
を起し、副輪7のもう一つ上の階段Cの高さにして車体
を引き寄せ、前記と同様の動作を行なわせることにより
、車体は階段を順次昇っていくものである。
このように車体を梃の動作させて階段を昇降でき、その
運搬の作業を小労力で行うことができる。
発明の効果 前記実施例の説明より明らかなように、本発明のハンド
リフターは手動リフトを操作して小労力で重量物をトラ
ック、棚などえ積載、積み降しかできるとともに、階段
がある場所においても車体を昇降して運搬に供すること
ができ、その作業は一人の作業者で行うことができ、そ
の実用的価値の大きいものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のハンドリフターの側面図、
第2図は同正面図、第3図はその副輪部の側面図、第4
図はその昇降体部の側面図、第6図はその手動回動機構
部の斜視図、第6図、第7図および第8図は階段昇降動
作の説明図、第9図は従来の・・ンドリフターの斜視図
である。 1・・・・・・車台、2・・・・・・主輪、3・・・・
・・サイドフレーム、4・・・・・・ポスト、6・・・
・・・逆転止めギヤ、了・・・・・・副輪、8・・・・
・・支持部材、12・・・・・・逆転止めギヤ、18・
・・・・・昇降体、24・・・・・・手動回動機構。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 ’@2図 第3図 第4図 嬉7図 第8図 区          0 U)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも後部に主輪を有する車台と、前記車台
    の後部において立設され、左右一対のサイドフレームを
    主要素とするポストと、前記ポストより後方に突出し、
    梃の支点となり得る副輪と、前記サイドフレームをガイ
    ドとし、テーブル部材を一体に有する昇降体と、前記昇
    降体を昇降させる手動回動機構よりなるハンドリフター
  2. (2)副輪は折畳み自在な支持部材に設けられてなる特
    許請求の範囲第1項に記載のハンドリフター。
  3. (3)支持部材はポストに設けた位置決め部材に上下ス
    ライド自在に設けられ、かつ、位置調節自在に設けられ
    てなる特許請求の範囲第2項に記載のハンドリフター。
  4. (4)主輪および副輪は自由切換式の逆転阻止装置によ
    り制御されてなる特許請求の範囲第1項に記載のハンド
    リフター。
JP60032056A 1985-02-20 1985-02-20 ハンドリフタ− Pending JPS61191465A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60032056A JPS61191465A (ja) 1985-02-20 1985-02-20 ハンドリフタ−

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JP60032056A JPS61191465A (ja) 1985-02-20 1985-02-20 ハンドリフタ−

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61191465A true JPS61191465A (ja) 1986-08-26

Family

ID=12348212

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60032056A Pending JPS61191465A (ja) 1985-02-20 1985-02-20 ハンドリフタ−

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JP (1) JPS61191465A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0248688A (ja) * 1988-08-11 1990-02-19 Konica Corp 転写材搬送ユニットの開閉機構

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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