JPS61191696A - 血清胸腺因子ペプチド類似体 - Google Patents

血清胸腺因子ペプチド類似体

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JPS61191696A
JPS61191696A JP60281242A JP28124285A JPS61191696A JP S61191696 A JPS61191696 A JP S61191696A JP 60281242 A JP60281242 A JP 60281242A JP 28124285 A JP28124285 A JP 28124285A JP S61191696 A JPS61191696 A JP S61191696A
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glycyl
seryl
asparaginyl
glutaminyl
alanyl
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JP60281242A
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エベツエン カサフイレク
マルテイン チエルヌイ
ペトル コチシユ
イジー クシエペルカ
ヨゼフ ロベンスキー
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Spofa Vereinigte Pharma Werke
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Spofa Vereinigte Pharma Werke
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    • C07K7/00Peptides having 5 to 20 amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof
    • C07K7/04Linear peptides containing only normal peptide links
    • C07K7/06Linear peptides containing only normal peptide links having 5 to 11 amino acids
    • C07K7/062Serum thymic factor
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P37/00Drugs for immunological or allergic disorders
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P5/00Drugs for disorders of the endocrine system
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K38/00Medicinal preparations containing peptides
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一般式I A−Gly−Gly−8s r−Asn−B−C−Nu
−R(I)(式中人はpGlu 、 Gin 、 Ai
m−Lys−Ser。
pGlu −Ala−Lys−8erまたはGln−A
la −Lys−8erであり、BおよびCはGly 
、 Phe 、 L@u 、 Alaまたは直接結合で
あシ、そしてRはH,1〜6炭素原子のアルキルまたは
2−フェニルエチル基である) の血清胸腺因子ペプチド類似体(serum thym
iafactor p@ptide anologs 
)に関する。本発明は、また、それらを製造する方法に
関する。
胸腺アゴニストは、胸腺から単離された自然ホルモンま
たはその合成類体のいずれであっても、最近免疫不全の
処置において患者の免疫応答を増加するために、例えば
、全身の病気、紅斑性狼癒(Iupus eryths
matodes ) 、重症性筋無力症(myasth
enia gravig )、新産児喘息(infan
ti leasthma )、およびまたある種の新生
細胞の病気において応用されてきている。
従来、血清胸腺因子ペプチド類似体についての研究は、
アミノ酸配列(pGlu−Alt−Lye−8er −
Gln−Gly2−8er−Asn)の内側またはその
N−末端(すなわち、左側末端)のいずれかにおいて、
自然血清胸腺因子の分子の修飾に集中されてきた。
これに反して、配列の反対のC−末端(右側末端)にお
ける修飾または延長の単一の試みは報告されていない。
自然配列の上の構造と比較して一般式■から明らかなよ
うに、本発明の化合物は、N−末端において任意に短縮
されているほかに、主としてアミド部分を有する追加の
1または2以上のアミノ酸残基によるC−末端の増加(
augmentation )からなる。それらは驚く
べきことには、それらの特定の分子構造に依存して、ア
ゴニスト(刺激)またはアンタゴニスト(適度あるいは
なお抑制)の意味において、顕著な免疫調節活性を有す
ることが明らかにされた。それらの生体外の効果は、標
準のE−ロゼツト試験〔クリニカル・アンド・イクスペ
リメンタル・イムノロノー(Cl1n、 Exp。
Immunol、)47,183.1982))により
評価されるように、自然の胸腺ホルモン、例えば、°゛
血清胸腺因子および精製されたチモシン因子Vのそれに
匹敵し、そしていくつかの典型的な例において、それは
有意にすぐれる。それぞれの数値的評価のデータ(免疫
調節について陽性および免疫抑制について陰性)t−下
表に要約する。
以下余白 血清胸腺因子のアミノ酸配列における従来実施された構
造の修飾は、位置lにおけるピログルタミル残基または
グルタミニル残基が意味をもたないこと、すなわち、そ
れらの存在が活性についてわずかの作用を有するのみで
あることを示した〔サイテイス(C1taca ) G
、ツカモト(TS[AMOTO)ら:ジャーナル・オプ
壷プロティン・ケミストリー (J、 Prot@in
 Chem、) 1.305 (I982) :]。こ
れに反して、アミド基または置換アミド基で終る追加の
C−末端アミノ酸残基からなる主題の血清胸腺因子ペプ
チド類似体類において、それらのN−末端位置の化学的
性質は活性の程度についておよび活性の意味についてさ
え決定的である。
本発明の血清胸腺図ペプチド類似体は、ペプチドの合成
において一般に用いられている普通の製造法により、例
えば、適当なペプチド断片を結合すること(断片の縮合
)によりあるいは所望のアミノ酸配列の連続的な段階的
構成により製造することができる。この方法は溶液中で
あるいは固体の支持体上で、必要に応じて酵素触媒の存
在下に実施することができ、そしてこの分野において知
られている保護基および縮合剤を主として使用できる。
一般式Iの主題のペプチド化合物は、一般式■Gly−
Gly−8er−Agn−B−C→JT(−R(It)
(式中B、CおよびRは式■におけるのと同一の意味を
有する) のペプチド化合物を、一般式■ X−A(イ)               (2)(
式中人は式!におけるのと同一の意味を有し、そしてX
およびYはアルファまたはオメガアミノ基を保護する保
護基であり、ただしAがpGlnであるときXおよびY
はまたHであることができる) の化合物と反応させて、一般式■ X−葡シGly−Gly−8er−Asn−B−C−N
H−R(V)(式中A、B、CおよびRは式■における
のと同一の意味を有し、そしてXおよびYは式■におけ
るのと同一の意味を有する) のペプチド化合物を生成させ、必要に応じて、保護基を
それ自体既知の方法により連続的にあるいは同時【除去
することことKよって有利に製造することができる。
Aがピログルタミル残基であり、そしてB、 Cおよび
Rが前述の意味を有する一般式■の主題の化合物は、一
般式■の対応する化合物を保護されていないピログルタ
ミン酸と反応させることによって有利に得ることができ
る。
製造に必要な出発物質は、関連する文献に記載されてい
る既知の方法により入手できる既知の物質である。
製造手順は、次の実施例により詳述されている。
実験部分に関する説明。
融点はコフラー(Kofler)装置で決定しそして補
正されていない。分析試料は70 kPaで減圧下に五
酸化リンの存在下に室温において(融点が115℃より
低い化合物について)あるいは105℃において(融点
が115℃以上の化合物について)乾燥した。旋光度は
20℃およびNapD線の波長においてノ4−キンーエ
ルマー141偏光計で測定し、そして水分はアクアテス
) (Aqua−tegt ) IIフォト?ルタ(P
hotovolta )器具で決定した。
クロマトグラフィーによる分離は、次の溶媒系において
シリカの薄層(KieselgelG、 Marek 
)上で実施した: S、:1−ブタノール−酢酸−水4:1:IS2:1−
ブタノール−酢酸−ピリシン−水15:3:10:6 S3:2−プロ/J?)−ルー水2:1溶液は回転真空
蒸発器により減圧蒸発させた。
特記しないかぎり、水素化は大気圧および周囲温度にお
いて実施した。結晶化の大部分は二成分溶媒技術により
実施した:物質を第1溶媒中にその沸点において溶解し
、そして他方の溶媒を加えて冷却時に結晶化を誘発させ
た。分析試料は、特記しないかぎり、前の溶媒から類似
方法で結晶化した。
下に記載する新規な中間体を包含するすべての調製され
た化合物の組成は元素分析により確証し、そして推定し
た溶媒和物の組成物もそれぞれの溶媒の決定により確証
した。
実施例1 a)  ペン・ゾルオキシカル?ニルアスt4ラギルー
フェニルアラニンメチルエステル 一20℃に冷却したジクロロメタン(I0Qm/)中の
ベンジルオキシカルざニルアスノJ?ラギン(I3,3
I;50ミリモル)、N−エチルピペリジン(7,0m
l )およびピリジン(5,Qm/)の溶液を一定に攪
拌しながら塩化ピパロイル(6,3mz)で処理した。
次いでこの混合物を攪拌し、そして8分間冷却(0℃)
した。その後、2〜3分以内に、N−エチルピペリジン
(7,Oコ)の添加によりその塩酸塩(I0,7,9:
50ミリモル)から遊離した、フェニルアラニンメチル
エステルのジクロロメタン(I001d)の溶液を加え
た。この反応混合物を室温においてさらに2時間攪拌し
、沈殿した結晶質物質をフィルター上に集め、1モルの
塩酸、水、5チの炭酸水素ナトリウム水溶液および水と
とも順次にすり砕いた。メタノールから結晶化すると、
14.5.!i’(68%)の表題生成物が得られた。
融点196〜197℃。分析試料をジメチルホルムアミ
ドおよび2−プロノJ?ノールから結晶化させた。
融点は変化しないままであった。クロマトグラフィー:
 R,0,’1VS1.0.75/S2゜旋光度〔α〕
−2,0°(cO,2Sツメチルホルムアミド)。元素
分析は要約式(summary formula )C
22H25N306に相当した。
b)  7スノ母ラギニルーフエニルアラニンメチルエ
ステル臭化水素酸塩 氷酢酸(7,Qm)中に溶けた前のメチルエステル(4
,3g;xOミリモル)を酢酸(lQd)中の381の
臭化水素溶液で処理し、そしてこの混合物を室温におい
て1時間静置した。生成物をエーテルの添加によシ沈殿
させ、分離し、エーテルで洗浄し、そして水酸化す) 
IJウムおよび五酸化リンの存在下にデシケータ−内で
乾燥すると、電気泳動的およびクロマトグラフィ的に均
質である3、6#(970の表題物質が得られた。Rf
O,37/S、 、 0.70/S2゜c)ベンジルオ
キシカルがニルセリルーアスノ母うギニルーフェニルア
ラニンメチルエステル−20℃に冷却したジクロロメタ
ン(I0011Ll)中のペンノルオキシカルゲニルセ
リン(8,4,9:35ミリモル)、N−エチルピペリ
シン(4,9m)およびピリシン(3,51d)を一定
にかきまぜながら塩化ピパロイル(4,411tj)で
処理した。この混合物を8分間かきまぜかつ冷却(0℃
)した。その後、2〜3分以内に、N−エチルピペリジ
ン(4,9d)の添加によシその臭化水素酸塩(I3,
1g;35ミリモル)から遊離した、アスパラギニル−
フェニルアラニンメチルエステルのジクロロメタン(I
00rnl)中の溶液を加えた。この反応混合物を2時
間室温においてかきまぜ、そして蒸発させた。非結晶質
残留物を1モルの塩酸、水、5−の炭酸水素す) IJ
ウムおよび水で順次に洗浄し、無水硫酸す) IJウム
で乾燥し、蒸発させ、そして残留物をメタノールから結
晶化させた。収量は9.1.9(51チ)であった。融
点180〜183℃。同一溶媒から再結晶化させた試料
は融点184〜186℃を有した。R,0,71/S 
、、0.82/S2゜〔α発’−13,8°(cO,2
:メタノール〕。組成:C25H5ON40EI O d)ペンゾルオキシカルゲニルセリルーアスパラギニル
ーフェニルアラニンアミト 98q6のメタノール(I30tj)中の前のエステル
(5,2,9:IOミリモル)の予備冷却溶液を液状ア
ンモニア(はぼ33I)で処理し、そしてこの反応混合
物を室温において70時間静置した。
沈殿した結晶質生成物を分離し、そしてメタノールで洗
浄すると、3.9.9(781の生成物が得られた。融
点218−221℃。ジメチルホルムアミド−メタノー
ル(I: 1)からエーテルの添加により結晶化した試
料は、融点222−224℃を有した。R,0,64/
S、、0.71/S2゜〔α〕8゜−15,9°(cO
,2:ジメチルホルムアミド)組成:C24H29N5
070 e)  セリルーアスフ9ラギニルーフエニルアラニン
アミド 70チのメタノール(400m)中の前のアミ)”(5
,Of9:10ミリモル)および酢酸(0,11/)の
溶液をPd黒(はぼ50rn9)と混合し1そして3時
間水素化した。触媒を除去した後、この溶液を蒸発させ
、そして固体残留物を95チメタノールーエーテルから
結晶化すると、a、ey(9s%)の生成物が得られた
。融点169〜172℃。試料を再結晶化すると、融点
は変化しなかった。RtO124/S、、0.57/S
、(α)D−19,3°(e O,2:メタノール)。
組成: C,6I(2,N505.1/2 R20゜f
)  ペンシルオキシカル?ニルグルタミニルーグリシ
ルーグリシンメチルエステル ノメチルホルムアミドージクロロメタン(I:2)混合
物(30m)中のグリシル−グリシンメチルエステル塩
酸塩(I,9,9:10ミリモル)の懸濁液t−N−エ
チルエチリゾン(I,4m)と混合し、そして室温にお
いて2時間かきまぜた。その後、ペン・ゾルオキシカル
ブニルグルタミンインタクロロフェニルエステル(5,
3j’:101モル)t″加え、そしてこの反応混合物
を室温においてさらに4時間かきまぜた。8時間静置後
、沈殿した結晶質生成物を分離し、そしてメタノ−ルー
ツクロロメタンから結晶化させた。収量2.5g(61
%)、融点129−134℃、メタノールから再結晶化
後は132−134℃。R,0,57/8..0.78
/82゜〔α発0−8.5°(cQ。2;50ts酢酸
)・組成:Cl8H24N407.1/2H20゜g)
ヘンシルオキシカルがニルグルタミニルーグリシル−グ
リクンヒドラジド メタノール(I00m/)中に溶けた前のエステ/L’
(8,3,9:20ミリモル)K、 1oO%oヒドラ
ゾン水和物(4,7m)を加えた。室温において48時
間静置後、結晶を分離し、メタノールで洗浄し、そして
804のエタノールから結晶化すると、6.ll1(7
41)の生成物が得られた。融点169−171℃。R
fO,30/S、、0.70/S 2゜〔α発0−9.
1°(c O,2:メタノール)。組成:C17H24
N6060 h)ヘンシルオキシカルがエルグルタミニルーグリシル
ーグリシルーセリルーアスハラだニル−フェニルアラニ
ンアミド 一20℃に冷却したジメチルホルムアミド(50W11
)中の前のヒドラシト(4,1,9:10ミリモル)お
よび濃塩酸(4゜9m7)の溶液を、3.6モルの亜硝
酸ナトリウム溶液(2,8m)と混合した。この反応混
合物を10分間かきまぜかつ冷却(−20℃)し、次い
でN−エチルピペリシンの添加により−6,9に調節し
、そしてジメチルホルムアミド(50rnl)中のセリ
ル−アスパラギニル−フェニルアラニンアミド(3、?
、9:10ミリモル)の溶液を加えた。0℃において1
2時間静置後、固体残留物を1モルの塩酸、水、5チの
炭酸水素ナトリウム溶液および水とともに順次にすシ砕
き、そして1−ブタノール−酢酸エチルから結晶化した
。収量5.6.9(74%)、融点225−227℃。
同様に再結晶化した試料は融点226−229℃を有し
た。R20,30/S1.0.58/S2゜〔α発0−
12.1゜(c O,2:ノメチルホルムアミド〕。ア
ミノ酸分析:Glu 1.00 、Gly 2.02 
、 S@r O,76、Asp O,94゜Phe O
,92゜組成:C53H43N9014.R20゜以下
余白 1)グルタミニルーグリシル−グリシシル−フェニルア
ラニンアミド前フェニルアラニンアミド前のアミド(2
,2#:3ミリモル)を、酢酸(0,11nl)で酸性
化したジメチルホルムアミド−メタノール(I:2:1
00ゴ)中でPd黒(はぼ25即)の存在下に6時間水
素化した。触媒の分離後、ろ液を蒸発させ、そして固体
残留物を95チのメタノールからエーテルの添加により
結晶化させた。収t1.7.9(86チ)、融点202
−204℃、再結晶化後209−212℃。R20,0
5/S1.0.42/S 2゜〔α)D−21,9°(
co、2:50チメタノール)。組成: C25H,N
、O7,3H20゜実施例2 a)7ラニルーNω−ペンシルオキシカル?ニルリシル
ーセリンメチルエステル塩酸塩 氷酢酸(I2m/)中のtert−ブチルオキシカルダ
ニルア2ニル−Nω−ペンノルオキシカルビニルシリル
−セリ/メチルエステル(3,4N:6ミリモル)を、
同一溶媒(I2d)中の1モルの塩化水素溶液で処理し
た。この反応混合物を室温において1時間処理し、生成
物をエーテルで沈殿させ、分離し、そしてデシケータ−
内で水酸化ナトリウムおよび五酸化リンの存在下に乾燥
すると、2.7193%)の表題化合物が得られた。R
20,35/S1.0.62 /s 2 。
b)  ピログルタミル−アラニル−Nω−ベンジルオ
キシカルがニルリシル−セリンメチルエステル ジメチルホルムアミド(50m/)中のピログルタミン
酸(0,9Iiニアミリモル)、N−ヒドロキシベンズ
トリアゾール(0,95Ii)およびN、N −ジシク
ロへキシルカーデシイミド(I,6II)の溶液を、1
0分間かきまぜかつ冷却(−10℃)した。この反応混
合物を、N−エチルピ(リシン(I,Om)の添加によ
り前の塩酸塩(3,4,i9ニアミリモル)から遊離さ
せ九アラニルーNω−ベンジルオキシカルがニルリシル
−セリンメチルエステルのジメチルホルムアミド(5Q
s+4)中の予備冷却した(−10℃)溶液で処理した
。この反応混合物を0℃で2時間かきまぜ、次いで室温
において8時間静置した。N、N−ジシクロヘキシル尿
素の沈殿を炉去し、p液を蒸発させ、非結晶質残留物を
酢酸エチル中に溶解し、1俤の水性クエン酸、水、5チ
の炭酸水素ナトリウムおよび水で屓次に洗浄し、無水硫
酸ナトリウムで乾燥、蒸発させ、そして2−プロ・9ノ
ールから結晶化させた。収量2.4y(s9%)、融点
120−122℃。結晶化後の生成物の融点135−1
37℃およびR。
0.53/S、、0.83/S2. (α)、:’−2
4,4°(co、2ニジメチルホルムアミド)。アミノ
酸分析G 1 u O,85*Lys 1.00 e 
Alm 1.06 、 Ser O,82を組成:C2
6H57N509”20゜ C)  ピログルタミル−アラニル−Nω−ペンシルオ
キシキルがニルリシル−セリン塩酸塩 前記のエステル(2,9,9:5ミリモル)をジメチル
ホルムアミド−メタノール(I:1:40ILl)中に
溶かし、そして100%のヒト2ジン水和物(3,0m
)を加え友。室温において8時間静置後、沈殿し九結晶
質生成物をフィルター上に集め、そしてメタノールで洗
浄した。収量2.3JF(7996)、融点212−2
14℃、80qlIのメタノール力ら再結晶化後、21
7−218℃。R,0,54/S1.0.73/82 
o  [α)o’  −48,9°(co、2;80%
//ノール)。組成”、 C25HsyNyOa−R2
0。
d)  ヒログルタミルーアラニルーNω−ベンジルオ
キシカル?ニルリシル−セリル−グルタミニルーグリシ
ル−グリシル−セリル−アスパラギニル−フェニルアラ
ニンアミド 一20℃に予備冷却したジメチルホルムアミド(20W
L/)中の前Oヒドラ) P (0,951: 1.6
3ミリモル)および濃塩酸(Q、5m/)の溶液を、3
.6モルの亜硝酸ナトリウム溶液(Q、51nl)と混
合した。この混合物をN−エチルピ(リシンの添加ニよ
l) P)16.9に調節した後、ツメチルボルムアミ
ド(40m/)中のグルタミニルーグリシルーグリシル
ーセリルーアスノクラギニル−7エニルアラニンアミド
(0,92#:1.51ミリモル)の溶液を加えた。0
℃において12時間靜買置後この反応混合物を蒸発させ
、そして非結晶質残留物を飽和塩化ナトリウム(2,o
m/)と混合した。同じ温度でさらに1時間静置後、結
晶質生成物を分離臥洗浄し、水で飽和させたブタノール
から20℃において酢酸エチルの添加により結晶化させ
、そして80%の水性メタノール−酢酸エチルから再結
晶化させ九。収量0.5811C33%)、融点248
−252℃、再結晶化後、259−261℃。R20,
08/S 、、0.42/S2.(α北’−48,2°
(co、1:50%の水性酢酸)。アミノ酸分析:Ql
ul、90sA1m 1.18 、 Lys 1.06
 # Ser 1.79 、 Gly 1−95 。
Asp 1.05 、 Phe 1.0 On組成:C
3oH7oN、4o、7゜2 R206 e)  ピログルタミルーアラニルーリシルーセリルー
グルメミニルーグリシルーグリシルーセリルーアスノ母
うギニルー7ェニルアラニンアミド 前のアミド(3001R9:0.26ミリモル)を、P
d黒(はぼ20ダ)の存在下に10%の水性酢酸(I0
017)中に大気圧および室温において3時間水素化し
た。触媒の分離後、溶液を蒸発させ、残留物を0.2モ
ルの酢酸(5,0m)中に溶解し、そしてセファデック
ス(5ephadex )G 15(カラムの大きさ1
.8 X 90 cm )のグル濾過により精製した。
均質な分画を濃縮し、凍結乾燥すると、2o0rn9(
64%)のりoマドグラフィー的に純粋な生成物が得ら
れた。R,0,02/81.0.25/S 2゜〔α〕
ぼ’−67,9°(c O,1: 0.1モルの酢酸)
。アミノ酸分析: Glul、94.A1m1.18.
Lysl、10゜Ser 1.78 、 Gly 2.
03 、 Asp 1.04 、 Pne 1.00゜
組成: C42H64N、70.32 AcOH,4H
2O。
実施例2人 ピログルタミル−グリシル−グリシル−セリル−アスパ
ラギニル−フェニルアラニンアミド10チの酢酸(I0
0m7)中のペンノルオキシカルゲエルグルタミニルー
グリシルーグリシルーセリルーアスパラギニルー7ェニ
ルアラニンアミド(4,C15,26ミリモル)t−1
Pd黒(はぼ25d)の存在下に40℃および大気圧に
おいて3時間水素化した。触媒を一過した後、溶液を蒸
発させ、残留する粗生成物を0.2モルの酢酸(5rn
l)中に溶解し、そしてセファテックスG15のグル濾
過により精製した。均質な分画を合わせ、濃縮し、そし
て凍結乾燥させた。収量2.!M(77チ)、軸点21
8−221℃。〔α発’−35,7゜(eO,1,1モ
ルの酢酸)。この物質はクロマトグラフィー的に均一で
あったにンヒドリン試験は隘性であった)。R,0,1
5/S 、、0.56/S 2゜アミノ酸分析:Glu
l、OO,Gly2.OO,5erO,87eAspl
、04 、 Phe O,97゜組成” C24H33
N809゜実施例3 a)  tert−ブチルオキシカルがニルアラニル−
Nω−ベンジルオキシカルがニルリシル−キリンメタノ
ール(2011)中のtert−ブチルオキシカル?ニ
ルアラニル−Nω−ベンジルオキシカル−ニルリシル−
セリンメチルエステル(2,oIi:3.6ミリモル)
の溶液を1モルの水酸ナトリウム溶液(5,4m)でア
ルカリ性とし、次いで室温において30分間かきまぜ、
pH7,0に中和し、溶媒を蒸留し、水性残留物を1モ
ルの塩酸でPH3に調節し、そして遊離した生成物を酢
酸エチル(3X100#!/)中に取った。合わせた有
機抽出液を無水硫酸ナトリウムで乾燥し、蒸発させ、そ
して酢酸エチル−石油エーテルから結晶化した。収量は
1.7F(88チ)であった。融点132−134℃。
同−溶媒系から再結晶化後に融点は変化しなかった。R
,0,75/S 1.0.75/S 2゜〔α〕二〇−
23.2”(e O,2、メタノール)・組成:C25
H38N409゜ b)  tart−フチルオキシカル?ニルアラニル−
Nω−ペンノルオキシカルゲニルリシルーセリルーグル
タミニルーグリシルーグリシルーセリルーアスA’ラギ
ニルーフェニルアラニンアミド ジメチルホルムアミド(30m)中の前のセリン誘導体
(0,8,9:1.49ミリモル)、N−ヒドロキシベ
ンゾトリアゾール(0,2#)およびN、N’−ジシク
ロヘキシルカーブジイミド(0,3,9)の溶液を、1
0分間かきまぜかつ一10℃に冷却した。同一溶媒(5
0m)中のグルタミニルーグリシル−グリシル−セリル
−アスパラギニル−フェニルアラニンアミド(I,OI
I: 1.51ミリモル)の予備冷却(−10℃)溶液
を加え、この反応混合物を0℃に2時間かきまぜ、次い
で室温において8時間静置した。形成したN、N’−ジ
シクロヘキシル尿素を濾過した後、この溶液を蒸発させ
、そして非結晶質残留物を飽和プライン(塩化ナトリウ
ム溶液、3.9m/)と混合した。0℃において1時間
静置後、結晶質生成物を分離し、洗浄し、そして水で飽
和させたブタノールから酢酸エチルの添加により20℃
において結晶化させると、0.412396)の物質が
得られた。融点225−227℃。試料を同様に再結晶
化させ、そして融点は変化し々かった。R,0,25/
S1.0.76/S2゜〔αlo’−39,20(c 
O−1* 50%の酢酸〕。アミノ酸分析:A1m1.
03.LysO,98,5er1.77、GluO,9
4a Gly 2.03 、 Asp 1.00 、 
Phe 1.03 、組成:C50H7!5N1301
7・H2O0C)  アラニル−リシル−セリ′ルーグ
ルタミニルーグリシルーグリシルーセリルーアスノ母う
ギニルーフェニルアラニンアミド 前の−2fチド誘導体(0,4,9: 0.35ミリモ
ル)を、Pd黒(はぼZOW)の存在下にlOチの酢酸
(I00m/)中で大気圧および室温において2時間脱
保護し九。触媒を除去した後、溶液を蒸発させ、残留物
をデシケータ−内で水酸化ナトリウムおよび五酸化リン
の存在下に5時間乾燥し、そしてトリフルオロ酢酸(I
,8RA’)中に溶解した。この溶液を1時間室温にお
いてかきまぜ、生成物をエーテルで沈殿させ、分離し、
洗浄し、上のように2時間乾燥し、そして50チのメタ
ノール中に溶解した。アセテートのサイクルにおけるゼ
ロライト(Zerolite )FFアニオン交換体を
用いる転化(まずパッチ方式、次いでカラム1.8X2
5cy+s)は、対応ずアセテートを生じた。合わせた
メタノール溶離液を蒸発させ、残留物を0.2モルの酢
酸中に溶かし、そして実施何重に記載するようにしてセ
ファデックスG15のダル濾過により精製した。収量は
0.21!(57%)の均一な生成物であった。Rro
、02/S1.0.45/S2゜〔α):’ −40,
4’(eO,1,0,1モルの酢酸)。アミノ酸分析:
Alal、09 、 Lys 1.03 、 Sar 
1.65 、 Glu 1.00 、 Glyl、97
 、 Asp 1.02 、 Pha O,98。組成
: c、a、s、、o、3゜2AcOH。
実施例4 −)  アラニル−Nω−ベンジルオキシカルMニルリ
シルーセリル−グルタミニルーグリシル−グリシル−セ
リル−アスパラギニル−フェニルアラニンアミドトリフ
ルオロアセテートトリフルオロ酢酸(2,7WLl)中
の対応するtert−ブチルオキシカル?二ルアラニル
イプチドアミド(I,09:0.87ミリモル)の溶液
を、30分間室温においてかきまぜた。生成物をエーテ
ルの添加により沈殿させ、分離し、洗浄し、そして水酸
化ナトリウムおよび五酸化リンで乾燥すると、0.9J
F(8(I)O物質が得られた。R,0,21/S 4
.0.65/S 2゜ b)(ンクルオキシカル?ニルグルタミニルーアラニル
−Nω−ベンジルオキシカル?ニルリシルーセリルーグ
ルタミニルーグリシルーグリシルーセリルーアスパラギ
ニルーフェニルアラニンアミド ジメチルホルムアミド(30m/)中に溶けたペンツル
オキシカルざニルグルタミン(250〜:0.89ミリ
モル)、N−ヒドロキシ吋ンソトリアゾール(I20r
n9)およびN、N’−ノシクロヘキシルカル?シイミ
ド(200rn9)を、10分間かきまぜかつ冷却(−
10℃)した。0.15mのN−エチルピ(リジンの添
加によりそのトリフルオロアセテ−)(995ダニ0.
87ミリモル)から遊離させた前のアミドのジメチルホ
ルムアミド(30プ)中の予備冷却溶液(−10℃)を
加えた。この反応混合物を0℃で2時間かきまぜ、次い
で室温において8時間静置した。初めの体積のほぼ半分
に蒸発させ、引き続いて冷却(0℃で1時間)した後、
N、N’−ソシクロヘキシル尿素の沈殿’t−濾過し、
そしてν液を蒸発乾固させた。固体残留物を水(3M)
と混合し、そして結晶質生成物を分離し、そして酢酸−
酢酸エチルから結晶化すると、200rn9(I8チ)
の物質が得られた。融点251−254℃(再1結晶化
後未変化)。Ryo、02/S、、0.03/S2.(
α]、−38.8°(co、1,25%の酢酸)6アミ
ノ酸分析: Glul、84jA1a0.95.Lys
l、11゜S@r1.73.Gly2.04.Aapl
、00.Phel、09゜組成” C58H79N15
o、?’ 2H2”c)クルタミニルーアラニルーリシ
ルーセリルーグルタミニルーグリシルーグリシルーセリ
ルーアスハラだニル−フェニルアラニンアラニンアミド 前ノペンゾルオキシカル?ニルグルタミニルイプチドア
ミド(I00117&:0.08ミリモル)を、1モル
の塩酸(0,4i/)で酸性化した10%の酢酸(I0
0rnl)中でPd黒(はぼ30m9)の存在下に大気
圧および室温において3時間水素化した。
触媒を除去した後、残留物を水(5−)中に溶がし、再
び蒸発させた。これを2回反復した。固体残留物を0.
2モルの酢酸中に溶解し、そして実施例1に記載するよ
うにしてセファデックスG15のダル濾過によシ精製し
た。収i70η(754)。
R,0,00/S 1.0.25/S 2゜〔α:1j
0−47.8°(cO,1モルの酢酸)。アミノ酸分析
: Glu 1.92 、 Alal、00 、 Ly
s O,99、Ser 1.77 、 Gly 2.0
4 e Asp1.01 、 Phe O,97゜組成
:C42H67N、50,5.2HCt。
4 H20a 実施例5 a)ヘンシルオキシカル?ニルアスパラキニルーフェニ
ルアラニン2−フェニルエチルアミド表題のアミドを実
施例1における対応するメチルエステルと同様にして混
合無水物法により製造した。収量70チ、融点239−
243℃(酢酸−エーテル)。組成: C2,H32N
405.0.5AaOHctこの生成物を普通の技術に
従い酢酸中の臭化水素溶液の使用によシ脱保護した。室
温において1時間静置した後、臭化水素酸塩をエーテル
の添加により沈殿させ、分離し、同一溶媒でよく洗浄し
、そして水酸化ナトリウムおよび五酸化リンの存在下に
12時間乾燥すると、アスパラギニル−フェニルアラニ
ン2−フェニルエチルアミド臭化水素酸塩が得られた。
R,0,48/S、、0.53/S 2゜b)  4ン
ゾルオキシカル〆ニルグリシルーグリシルーセリンヒド
ラジドー ゾメチルホル、ムアミド(I80+117)中のペン・
′クルオキシカル?ニルグリシルーグリシン(I3,3
11;50ミリモル)、N−ヒドロキシスクシンイミド
(5,75,9)およびN、N’−ジシクロへキシルカ
ーゲノイミド(I1,3,9)の溶液を、1時間かきま
ぜかつ冷却(−10℃)した。N−エチルビイリジン(
6,85m)でその塩酸塩(7,8,9:50ミリモル
)から遊離させたセリンメチルエステルの同一溶媒(5
011Ll)中の予備冷却(−10℃)溶液を加え、こ
の反応混合物を0℃において3時間かきまぜ、そして室
温において8時間静置した。
N、N’−ノンクロヘキシル尿素の沈殿をF去し、そし
てF液を100チのヒドラノン水和物(I5m/)と混
合した。室温において3日間後、生成したヒドラジドを
分離し、エタノールで洗浄し、そして水性エタノールか
ら結晶化させ念。収量15.2.S+(83チ)。融点
172−175℃(再結晶化後、未変化)。組成:C1
5H2,N506゜C)  ペンノルオキシカルボエル
グリシルーグリシルーセリルーアスノeラギニルーフェ
ニルアラニン2−フェニルエチルアミド ツメチルホルムアミド(80mj)中の前のヒドラジド
(3,7g:10ミリモル)および濃塩酸(4d)の溶
液を一30℃に予備冷却し、そして水(2,8mj)中
の亜硝酸ナトリウム(690rn9)の溶液で処理した
。−25℃において10分間かきまぜた後、この混合物
をN−エチルピペリノンでpH6,9に調節し、そして
ほぼ1.6−〇N−エチルピペリシンで前の臭化水素酸
塩から遊離させたアスノ9ラギニルーフェニルアラニン
2−フェニルエチルアミドのツメチルホルムアミド(5
0m)中の予備冷却(−30℃)溶液に加えた。3℃で
静置後、この反応混合物を蒸発させ、生成物を水の添加
により沈殿させ、分離し、1モルの塩酸、水、5%の炭
酸水素ナトリウムおよび水とともに順次にすりつぶし、
そして酢酸−エチルから結晶化させた。収t2.45I
I(43チ)、融点225−229℃。
a)  グリシルーグリシルーセリルーアスノ母うギニ
ル−フェニルアラニン2−フェニルアミド表題のアミド
を前のペンジルオキシカルゲニル誘導体を臭化水素で酢
酸中におい脱保護して臭化水素酸塩を生成することによ
って得た。融点227−230℃、 R,0,52/S
1.0.71 /S 2゜組成:C28H,、N、07
.2 HBr、 0.5AcOH,表題の塩基を臭化水
素酸塩からジメチルホルムアミド中で10俤の水性アン
モニアによシ遊離させ、水で希釈することによシ単離し
、そしてツメチルホルムアミド−エーテルから組結晶化
した。収率51チ、融点223−226℃。R,0,6
1/S1.0.74 /S 2゜実施例6 ピログルタミル−グリシル−グリシル−セリル−アスパ
ラギニル−フェニルアラニン2−フェニルエチルアミド
を、ピログルタミン酸およびグリシルーグリシルーセリ
ルーアスノ臂うギニル−フェニルアラニン2−フェニル
エチルアミドから、前の実施例5に記載するのと同様に
してカーポジイミド法を用いて製造した。収率72%、
融点209−211℃、 R,0,25/S1.0.6
7/S2゜実施例7 a)ペンゾルオキシカルボニルセリルーアスノ母うヤニ
ルーグリシン4,4′−ノメトキシペンズヒドリルアミ
ンをペンノルオキシカルデニルセリルーアスノンライン
ヒドラジドおよびグリシン4.4′−ジメトキシベンズ
ヒドリルアミドから、実施例1に記載する手順により得
た。収率64チ、融点16〇−162℃(ジメチルホル
ムアミド−メタノール−エーテル)、Rr O,68/
s1.0.80/S2゜b)  N”−ヘンシルオキシ
カル?エルグルタミニルーグリシルーグリシルーセリル
ーアスノ4ラギニルーグリシン4.4′−ジメトキシベ
ンズヒドリルアミドを、同様にして、Na−ペンシルオ
キシカル?ニルグルタミニルーグリシルーグリシンヒド
ラゾドおよびセリルーアス・4ラギニルーグリシン4.
4”ジメトキシベンズヒドリルアミドから得た。収率5
4%、融点200−202℃(ゾメチルホルアミドー酢
酸エチル)、R,0,38/S1.0.85 /S 2
、組成” CIH51N9013”2” e)  ピログルタミルーグリシルーグリシルーセリル
ーアス/’Pラギニルーグリシンアミドを、前の化合物
を実施例1に記載するよう知して塩酸で酸性化した10
%の酢酸中で接触水素化し、引き続いて4.4′−ジメ
トキシベンズヒドリルアミド塩基(RfO,10/S4
.O,G3/S2,0.36/S3)をトリフルオロ酢
酸で沸とうするアニソール中で脱保護することによって
製造した。収率66チ(ベンズヒドリに7i )’O切
離し段階)、R,0,01/S、  。
0.03/S2、〔α〕n −27,5’ (e 0.
 I SO,1モルの酢酸)。
類似の製造手順を用いて、本発明の次のペプチド化合物
をまた製造した: グルタミニルーグリシルーグリシルーセリルーアスパラ
ギニルーフェニルアラ二ン2−フェニルメチルアミド、
R,0,18/S、 、 0.51/82゜グルタミニ
ルーグリシルーグリシルーセリルーアス)4 ラfニル
−フェニルアラニル−フェニルアラニンアミド、R,0
,08/S、 、 0.31/S2゜ピログルタミルー
グリシルーグリシルーセリルーアスノ々ラキニル−フェ
ニルアラニル−フェニルアラニンアミド、融点250−
253℃(ノメルホルムアミP−エーテル)、R,0,
22/S 、 、 0.51δ2゜グルタミニルーグリ
シルーグリシルーセリルーアスノセラキニルーアラニン
アミド、TLr O−00/S、。
0.11/S2゜ グルタミニルーグリシル−グリシル−セリル−アスパラ
ギニル−アラニル−アラニンアミド、融点181−18
5℃(分解) 、 R,0,00δ、l0f)4パ、。
アラニルーリシルーセリルーグルタミニルーグリシルー
グリシルーセリルーアス/IPラギニルーアラニンアミ
ド水素−トリフルオロアセテート、融点178−181
℃(分解)、R、0,00/S 、 、 0.02A 
2゜アラニルーリシルーセリルーグルタミニルーグリシ
ルーグリシルーセリルーアスノ母うギニルーグリシンア
ミド、R,0,01/S、 、 0.18/S2゜以下
余白

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式 I A−Gly−Gly−Ser−Asn−B−C−NH−
    R( I )(式中AはpGlu、Gln、Ala−Ly
    a−Ser、pGlu−Ala−Lys−Serまたは
    Gln−Ala−Lys−Serであり、BおよびCは
    Gly、Phe、Leu、Alaまたは直接結合であり
    、そしてRはH、1〜6炭素原子のアルキルまたは2−
    フェニルエチル基である) の血清胸腺因子ペプチド類似体。 2、アラニル−リシル−セリル−グルタミニル−グリシ
    ル−グリシル−セリル−アスパラギンである特許請求の
    範囲第1項記載のペプチド類似体。 3、アラニル−リシル−セリル−グルタミニル−グリシ
    ル−グリシル−セリル−アスパラギニル−グリシンアミ
    ドである特許請求の範囲第1項記載のペプチド類似体。 4、アラニル−リシル−セリル−グルタミニル−グリシ
    ル−グリシル−セリル−アスパラギニル−フェニルアラ
    ニンアミドである特許請求の範囲第1項記載のペプチド
    類似体。 5、ピログルタミル−アラニル−リシル−セリル−グル
    タミニル−グリシル−グリシル−セリル−アスパラギニ
    ル−グリシンアミドである特許請求の範囲第1項記載の
    ペプチド類似体。 6、ピログルタミル−アラニル−リシル−セリル−グル
    タミニル−グリシル−グリシル−セリル−アスパラギニ
    ル−フェニルアラニンアミドである特許請求の範囲第1
    項記載のペプチド類似体。 7、ピログルタミル−グリシル−グリシル−セリル−ア
    スパラギニル−グリシンアミドである特許請求の範囲第
    1項記載のペプチド類似体。 8、ピログルタミル−グリシル−グリシル−セリル−ア
    スパラギニル−フェニルアラニンアミドである特許請求
    の範囲第1項記載のペプチド類似体。 9、アラニル−リシル−セリル−グルタミニル−グリシ
    ル−グリシル−セリル−アスパラギニル−フェニルアラ
    ニン2−フェニルエチルアミドである特許請求の範囲第
    1項記載のペプチド類似体。 10、ピログルタミル−グリシル−グリシル−セリル−
    アスパラギニル−フェニルアラニン2−フェニルエチル
    アミドである特許請求の範囲第1項記載のペプチド類似
    体。 11、グルタミニル−グリシル−グリシル−セリル−ア
    スパラギニル−フェニルアラニンアミドである特許請求
    の範囲第1項記載のペプチド類似体。
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