JPS6119176B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6119176B2 JPS6119176B2 JP8773479A JP8773479A JPS6119176B2 JP S6119176 B2 JPS6119176 B2 JP S6119176B2 JP 8773479 A JP8773479 A JP 8773479A JP 8773479 A JP8773479 A JP 8773479A JP S6119176 B2 JPS6119176 B2 JP S6119176B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input terminal
- meter
- output
- tuning
- intermediate frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 7
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J3/00—Continuous tuning
- H03J3/02—Details
- H03J3/12—Electrically-operated arrangements for indicating correct tuning
- H03J3/14—Visual indication, e.g. magic eye
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はFM検波出力のS字出力のバランスを
指示するチユーニングメータとFM中間周波出力
の強度を指示するシグナルメータとを同一のメー
タで共用した同調指示装置に係り、上記メータに
印加される信号を自動的に切換えられるように構
成し、同調操作を著しく容易にすることを目的と
するものである。
指示するチユーニングメータとFM中間周波出力
の強度を指示するシグナルメータとを同一のメー
タで共用した同調指示装置に係り、上記メータに
印加される信号を自動的に切換えられるように構
成し、同調操作を著しく容易にすることを目的と
するものである。
一般にFM受信機において、チユーニングメー
タとシグナルメータとを兼用するように構成した
ものは公知であるが、この種のものはいずれもメ
ータに印加する信号を手動操作によつて切換える
ものであり、一連の同調操作を行なう場合きわめ
て不都合なものであつた。
タとシグナルメータとを兼用するように構成した
ものは公知であるが、この種のものはいずれもメ
ータに印加する信号を手動操作によつて切換える
ものであり、一連の同調操作を行なう場合きわめ
て不都合なものであつた。
すなわち、一般にチユーニングメータとシグナ
ルメータとを備えたFM受信機において大きく離
調している場合にはシグナルメータを見ながら同
調点に近ずけるのが便利であり、ある程度同調点
に近ずくと、中間周波増幅回路のリミツタ効果に
よつてシグナルメータとしての動きがにぶくなる
ため、それ以降はチユーニングメータを見ながら
最適同調点をさがすのが便利である。したがつて
このような観点からチユーニングメータとシグナ
ルメータとは通常兼用されることが多いが、この
場合、従来ではメータに印加される信号を手動操
作によつて切換えるようにしており、その操作が
非常に面倒であるという問題があつた。
ルメータとを備えたFM受信機において大きく離
調している場合にはシグナルメータを見ながら同
調点に近ずけるのが便利であり、ある程度同調点
に近ずくと、中間周波増幅回路のリミツタ効果に
よつてシグナルメータとしての動きがにぶくなる
ため、それ以降はチユーニングメータを見ながら
最適同調点をさがすのが便利である。したがつて
このような観点からチユーニングメータとシグナ
ルメータとは通常兼用されることが多いが、この
場合、従来ではメータに印加される信号を手動操
作によつて切換えるようにしており、その操作が
非常に面倒であるという問題があつた。
本発明は以上のような従来の欠点を除去するも
のであり、メータに印加される信号を中間周波増
幅回路の出力レベルに応じて自動的に切換え、同
調操作を著しく簡単にするものである。
のであり、メータに印加される信号を中間周波増
幅回路の出力レベルに応じて自動的に切換え、同
調操作を著しく簡単にするものである。
以下、本発明の同調指示装置について、実施例
の図面とともに説明する。
の図面とともに説明する。
第1図は本発明の同調指示装置における一実施
例の電気的結線図であり、図中、aはFM検波回
路のS字出力が印加される入力端子、bは上記
FM検波回路のS字出力の中点電圧が基準電圧と
して印加される入力端子、cはFM中間周波増幅
回路の整流出力が印加される入力端子、dは制御
信号発生回路からの制御信号が印加される入力端
子であり、この場合、制御信号発生回路はFM中
間周波増幅回路の整流出力端とアースとの間に挿
入した2つの抵抗の直列回路からなり、上記2つ
の接続点より制御信号を取り出すように構成され
ている。そして、Q1〜Q3はトランジスタ、R1〜
R4は抵抗、D1,D2はダイオード、Mはメータ、
Vccは直流電源である。
例の電気的結線図であり、図中、aはFM検波回
路のS字出力が印加される入力端子、bは上記
FM検波回路のS字出力の中点電圧が基準電圧と
して印加される入力端子、cはFM中間周波増幅
回路の整流出力が印加される入力端子、dは制御
信号発生回路からの制御信号が印加される入力端
子であり、この場合、制御信号発生回路はFM中
間周波増幅回路の整流出力端とアースとの間に挿
入した2つの抵抗の直列回路からなり、上記2つ
の接続点より制御信号を取り出すように構成され
ている。そして、Q1〜Q3はトランジスタ、R1〜
R4は抵抗、D1,D2はダイオード、Mはメータ、
Vccは直流電源である。
第1図において、同調が大きくずれている場合
には中間周波増幅回路の整流出力が零または非常
に小さいため、入力端子dに印加される信号も零
または非常に小さく、トランジスタQ2はオフの
状態にある。したがつて、この場合にはトランジ
スタQ2のコレクタにおける電位がほぼVccの電位
にあり、トランジスタQ1,Q3は共にオンの状態
にある。そのため、仮に入力端子a,b間にFM
検波回路のS字出力が印加されたとしてもこれら
はトランジスタQ1,Q3によつてアースされメー
タMには印加されない。そして、この場合には入
力端子cに印加された中間周波増幅回路の整流出
力がダイオードD2、メータM、トランジスタQ3
を介してアースされることになり、メータMは上
記整流出力に応じた指示を行なうことになる。
には中間周波増幅回路の整流出力が零または非常
に小さいため、入力端子dに印加される信号も零
または非常に小さく、トランジスタQ2はオフの
状態にある。したがつて、この場合にはトランジ
スタQ2のコレクタにおける電位がほぼVccの電位
にあり、トランジスタQ1,Q3は共にオンの状態
にある。そのため、仮に入力端子a,b間にFM
検波回路のS字出力が印加されたとしてもこれら
はトランジスタQ1,Q3によつてアースされメー
タMには印加されない。そして、この場合には入
力端子cに印加された中間周波増幅回路の整流出
力がダイオードD2、メータM、トランジスタQ3
を介してアースされることになり、メータMは上
記整流出力に応じた指示を行なうことになる。
この状態は入力端子dに印加される制御信号が
ある値以上になり、トランジスタQ2がオンする
までの間、すなわち、同調点にある程度近ずくま
での間維持される。そして、同調点にある程度近
ずき、入力端子dに印加される制御信号がある値
以上になるとトランジスタQ2がオンし、そのコ
レクタ電位がアース電位に等しくなる。
ある値以上になり、トランジスタQ2がオンする
までの間、すなわち、同調点にある程度近ずくま
での間維持される。そして、同調点にある程度近
ずき、入力端子dに印加される制御信号がある値
以上になるとトランジスタQ2がオンし、そのコ
レクタ電位がアース電位に等しくなる。
したがつて、この状態では入力端子cに印加さ
れた中間周波増幅回路の整流出力がダイオード
D1、トランジスタQ2を介してアースされること
になり、上記整流出力はメータMに印加されなく
なる。そして、この状態ではさらにトランジスタ
Q2がオンしたことにより、トランジスタQ1,Q3
がオフするため、入力端子aに印加されたFM検
波出力のS字出力がメータMに印加されることに
なり、メータMはS字出力に応じた指示を行なう
ことになる。
れた中間周波増幅回路の整流出力がダイオード
D1、トランジスタQ2を介してアースされること
になり、上記整流出力はメータMに印加されなく
なる。そして、この状態ではさらにトランジスタ
Q2がオンしたことにより、トランジスタQ1,Q3
がオフするため、入力端子aに印加されたFM検
波出力のS字出力がメータMに印加されることに
なり、メータMはS字出力に応じた指示を行なう
ことになる。
このように、上記実施例によれば同調が大きく
ずれている間はメータMがシグナルメータとして
動作し、同調点にある程度近ずくと自動的にチユ
ーニングメータとして動作するため、従来のよう
にこれらの切換えを手動にて行なう必要がなく、
同調操作自体を著しく簡単にすることができる。
ずれている間はメータMがシグナルメータとして
動作し、同調点にある程度近ずくと自動的にチユ
ーニングメータとして動作するため、従来のよう
にこれらの切換えを手動にて行なう必要がなく、
同調操作自体を著しく簡単にすることができる。
なお、第1図に示す実施例では制御信号として
の中間周波増幅回路の整流出力を印加する入力端
子dを別に設けているが、第2図に示すように入
力端子cとアースとの間に抵抗R5,R6の直列回
路を設け、この抵抗R5,R6の接続点をトランジ
スタQ2のベースに印加するようにすれば良い。
また、Vcc電源とトランジスタQ2のコレクタとの
間に発光ダイオードD0を設けると同調点に近く
なつてトランジスタQ2がオンしたとき発光ダイ
オードD0が同時に点灯するため、この発光ダイ
オードD0の点灯状態によつて同調点が近ずき、
メータMがチユーニングメータとして動作してい
ることを表示することになる。
の中間周波増幅回路の整流出力を印加する入力端
子dを別に設けているが、第2図に示すように入
力端子cとアースとの間に抵抗R5,R6の直列回
路を設け、この抵抗R5,R6の接続点をトランジ
スタQ2のベースに印加するようにすれば良い。
また、Vcc電源とトランジスタQ2のコレクタとの
間に発光ダイオードD0を設けると同調点に近く
なつてトランジスタQ2がオンしたとき発光ダイ
オードD0が同時に点灯するため、この発光ダイ
オードD0の点灯状態によつて同調点が近ずき、
メータMがチユーニングメータとして動作してい
ることを表示することになる。
以上、実施例より明らかなように本発明の同調
指示装置によれば簡単な構成で同調が大きくずれ
ているときにシグナルメータとして動作するメー
タを同調点に近ずいたとき、自動的にチユーニン
グメータとして動作するように切換えることがで
き、同調に際してこれらの切換えを手動操作によ
つていちいち切換える必要がなく、同調操作自体
きわめて簡単になるものである。
指示装置によれば簡単な構成で同調が大きくずれ
ているときにシグナルメータとして動作するメー
タを同調点に近ずいたとき、自動的にチユーニン
グメータとして動作するように切換えることがで
き、同調に際してこれらの切換えを手動操作によ
つていちいち切換える必要がなく、同調操作自体
きわめて簡単になるものである。
第1図は本発明の同調指示装置における一実施
例の電気的結線図、第2図は他の実施例の電気的
結線図である。 a〜d……入力端子、Q1〜Q3……トランジス
タ、R1〜R7……抵抗、D1〜D3……ダイオード、
D0……発光ダイオード、M……メータ。
例の電気的結線図、第2図は他の実施例の電気的
結線図である。 a〜d……入力端子、Q1〜Q3……トランジス
タ、R1〜R7……抵抗、D1〜D3……ダイオード、
D0……発光ダイオード、M……メータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 FM検波回路のS字出力が印加される入力端
子と上記FM検波回路のS字出力の中点電圧が印
加される入力端子との間にメータを接続し、中間
周波増幅回路の整流出力が印加され入力端子を上
記S字出力が印加されるメータの一方の入力端に
接続するとともに、これらの入力端子とアースと
の間にそれぞれ第1、第2、第3のトランジスタ
を接続し、これらの第1、第2、第3のトランジ
スタを別に設けた入力端子に印加される中間周波
増幅回路の整流出力に関連した制御信号によつて
オン・オフ制御し、同調が大きくずれているとき
にはFM検波回路のS字出力が印加される入力端
子とアースとの間に接続された第1のトランジス
タと上記S字出力の中点電圧が印加される入力端
子とアースとの間に接続された第2のトランジス
タとをオンし、中間周波増幅回路の整流出力が印
加される入力端子とアースとの間に接続された第
3のトランジスタをオフして中間周波増幅回路の
整流出力を上記メータに印加し、同調点にある程
度近ずいたときには上記第1〜第3のトランジス
タの動作を反転させてFM検波回路のS字出力を
上記メータに印加するように構成した同調指示装
置。 2 制御信号は中間周波増幅回路の整流出力が印
加される入力端子とアースとの間に接続された抵
抗の分割点より取出すように構成したことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の同調指示装
置。 3 FM検波回路のS字出力が印加される入力端
子と上記FM検波回路のS字出力の中点電圧が印
加される入力端子との間にメータを接続し、中間
周波増幅回路の整流出力が印加される入力端子を
上記S字出力が印加されるメータの一方の入力端
に接続するとともに、これらの入力端子とアース
との間にそれぞれ第1、第2、第3のトランジス
タを接続し、これらの第1、第2、第3のトラン
ジスタを別に設けた入力端子に印加される中間周
波増幅回路の整流出力に関連した制御信号によつ
てオン・オフ制御し、同調が大きくずれていると
きにはFM検波回路のS字出力が印加される入力
端子とアースとの間に接続された第1のトランジ
スタと上記S字出力の中点電圧が印加される入力
端子とアースとの間に接続された第2のトランジ
スタとをオンし、中間周波数増幅回路の整流出力
が印加される入力端子とアースとの間に接続され
た第3のトランジスタをオフして中間周波増幅回
路の整流出力を上記メータに印加しチユーニング
メータとなし、同調点にある程度近ずいたときに
は上記第1〜第3のトランジスタの動作を反転さ
せてFM検波回路のS字出力を上記メータに印加
してシグナルメータとなすように構成し、かつ上
記第3のトランジスタのコレクタとVcc電源との
間に発光ダイオードを接続し、この発光ダイオー
ドの点灯、消灯状態によつてメータがシグナルメ
ータとして動作しているかチユーニングメータと
して動作しているかを表示するように構成した同
調指示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8773479A JPS5612150A (en) | 1979-07-10 | 1979-07-10 | Tuning indicator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8773479A JPS5612150A (en) | 1979-07-10 | 1979-07-10 | Tuning indicator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5612150A JPS5612150A (en) | 1981-02-06 |
| JPS6119176B2 true JPS6119176B2 (ja) | 1986-05-16 |
Family
ID=13923144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8773479A Granted JPS5612150A (en) | 1979-07-10 | 1979-07-10 | Tuning indicator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5612150A (ja) |
-
1979
- 1979-07-10 JP JP8773479A patent/JPS5612150A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5612150A (en) | 1981-02-06 |
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