JPS5926663Y2 - 同調表示駆動回路 - Google Patents
同調表示駆動回路Info
- Publication number
- JPS5926663Y2 JPS5926663Y2 JP11075079U JP11075079U JPS5926663Y2 JP S5926663 Y2 JPS5926663 Y2 JP S5926663Y2 JP 11075079 U JP11075079 U JP 11075079U JP 11075079 U JP11075079 U JP 11075079U JP S5926663 Y2 JPS5926663 Y2 JP S5926663Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- transistor
- voltage
- emitter
- demodulation circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は可視発光ダイオード(以下LEDと言う)に依
って同調状態を確認する為のFM周調表示回路における
駆動回路の改良に関するものであり、従来の回路に比べ
簡単でかつ安価に構成し得る回路を提供するものである
。
って同調状態を確認する為のFM周調表示回路における
駆動回路の改良に関するものであり、従来の回路に比べ
簡単でかつ安価に構成し得る回路を提供するものである
。
第1図は従来の回路を示し、FM中間周波増幅/復調回
路IFには電源端子子B、接地端子G。
路IFには電源端子子B、接地端子G。
復調回路基準電圧端子(Vref)、 Sカーブ出力端
子T、及び信号強度メータ用端子Sを有しT出力端子は
第2図に示す実線の如く完全同調点に対して上側又は下
側に離調した際図示のカーブの出力となり、又S端子は
第3図の如く完全同調点が最大の直流電圧が出るべく構
成されている。
子T、及び信号強度メータ用端子Sを有しT出力端子は
第2図に示す実線の如く完全同調点に対して上側又は下
側に離調した際図示のカーブの出力となり、又S端子は
第3図の如く完全同調点が最大の直流電圧が出るべく構
成されている。
ここで受信機が希望信号の上側にあるか下側にあるかを
示すLED Dl又はD2を点灯させるべくコンパレー
クA 1 、 A 2を利用し、又、コンパレータA3
.A、にて完全同調点を示すLEDD3を点灯せしめる
のであるが、かような構成では回路的に複雑となりかつ
経済的にも高価なものとなる。
示すLED Dl又はD2を点灯させるべくコンパレー
クA 1 、 A 2を利用し、又、コンパレータA3
.A、にて完全同調点を示すLEDD3を点灯せしめる
のであるが、かような構成では回路的に複雑となりかつ
経済的にも高価なものとなる。
本考案は上記欠点を解消し、簡単かつ安価に回路構成で
き、第1図の回路と同等の機能を提供する。
き、第1図の回路と同等の機能を提供する。
第5図は本考案の実施例で以下、図面に従って説明する
。
。
IFは第1図のものと同等の機能を有するゆえ、説明を
省略する。
省略する。
DI、D2は受信機が希望信号の上側又は下側に離調し
ている事を表示するLEDで、T1.T2は第2図の如
き端子Tの出力電圧の変化に依り、ベース電圧がVre
fよりvBE十IB−R1(又はR2)だけ高く、又は
低くなったときオンするトランジスタ。
ている事を表示するLEDで、T1.T2は第2図の如
き端子Tの出力電圧の変化に依り、ベース電圧がVre
fよりvBE十IB−R1(又はR2)だけ高く、又は
低くなったときオンするトランジスタ。
T4は端子Sの出力電圧がダイオードD4及び抵抗R8
で決まる一定電圧以上になったときオンするトランジス
タで、このコレクタは抵抗R6を介して電源子Bに接続
されている。
で決まる一定電圧以上になったときオンするトランジス
タで、このコレクタは抵抗R6を介して電源子Bに接続
されている。
Cは端子Sの出力が低いときのチャタリングを防止する
コンデンサ。
コンデンサ。
T3は完全同調点を示すLEDD3をドライブするトラ
ンジスタでトランジスタT4のコレクタ電位が電源子B
電圧ニ対シ、vBE+vF(D5)+IB−R7する電
圧だけ低くなったときオンする。
ンジスタでトランジスタT4のコレクタ電位が電源子B
電圧ニ対シ、vBE+vF(D5)+IB−R7する電
圧だけ低くなったときオンする。
R3,R4,R9はLED D、、D2.D3の電流調
整用抵抗R5はトランジスタT4のオンレベル調整用抵
抗である。
整用抵抗R5はトランジスタT4のオンレベル調整用抵
抗である。
いま端子Tの出力電圧がプラス又はマイナス側に発生し
た場合トランジスタT1又はT2は前述の■BE+1、
−R,(又はR2)を越える電圧に依りオンし、LED
Dl又はD2を点灯せしめ希望信号が現在の受信機の周
波数の上側又は下側にあることを表示する。
た場合トランジスタT1又はT2は前述の■BE+1、
−R,(又はR2)を越える電圧に依りオンし、LED
Dl又はD2を点灯せしめ希望信号が現在の受信機の周
波数の上側又は下側にあることを表示する。
もち論完全離調状態又は完全同調状態では第2図の破線
の如くトランジスタT 1 、 T 2ともオフとなり
LED Dよ、D2は点灯しない。
の如くトランジスタT 1 、 T 2ともオフとなり
LED Dよ、D2は点灯しない。
なお完全同調し、第3図の如き出力電圧が、抵抗R5を
介しトランジスタT4に入力されると(この電圧がT4
のエミッタ電圧よりvBEプラス上記設定電圧以上)前
記ダイオードD4及び抵抗R8に依る設定電圧以上とな
ったとき、オンしトランジスタT3もオンとなり、LE
DD3を点灯させる。
介しトランジスタT4に入力されると(この電圧がT4
のエミッタ電圧よりvBEプラス上記設定電圧以上)前
記ダイオードD4及び抵抗R8に依る設定電圧以上とな
ったとき、オンしトランジスタT3もオンとなり、LE
DD3を点灯させる。
ここでダイオードD4及び抵抗R8がなく、トランジス
タT4のエミッタが単にVrefに接続されたままであ
り、第4図の如き端子Sからの出力電圧カーブであった
場合弱入力のとき入力電圧に依りLEDD3の明るさが
多少変化して不自然であるので、Vrefより少し低い
電圧にトランジスタT4のエミッタ電圧を設定し、早い
時点でトランジスタT4を飽和せしめる。
タT4のエミッタが単にVrefに接続されたままであ
り、第4図の如き端子Sからの出力電圧カーブであった
場合弱入力のとき入力電圧に依りLEDD3の明るさが
多少変化して不自然であるので、Vrefより少し低い
電圧にトランジスタT4のエミッタ電圧を設定し、早い
時点でトランジスタT4を飽和せしめる。
上記の如く本考案ではコンパレータを利用せず小量のト
ランジスタ、ダイオード及び抵抗で同等機能を得られる
ので、回路の簡素化低価格を容易に実現することができ
る。
ランジスタ、ダイオード及び抵抗で同等機能を得られる
ので、回路の簡素化低価格を容易に実現することができ
る。
第1図は従来の回路の説明図、第2図は受信信号に対す
る離、同調時の中間周波増巾、復調回路のSカーブ出力
端子Tの出力電圧変化カーブ説明図、第3図は、該離、
同調時の信号強度メータ用出力端子Sの出力電圧変化カ
ーブ説明図、第4図はS出力のIF入力信号レベルに対
する変化カーブ説明図、第5図は本考案の回路説明図で
ある。 DI、 D2. D3・・・・・・可視発光ダイオード
(LED)、T、、T2.T3・・・・・・トランジス
タ。
る離、同調時の中間周波増巾、復調回路のSカーブ出力
端子Tの出力電圧変化カーブ説明図、第3図は、該離、
同調時の信号強度メータ用出力端子Sの出力電圧変化カ
ーブ説明図、第4図はS出力のIF入力信号レベルに対
する変化カーブ説明図、第5図は本考案の回路説明図で
ある。 DI、 D2. D3・・・・・・可視発光ダイオード
(LED)、T、、T2.T3・・・・・・トランジス
タ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 電源端子子Bと、復調回路基準電圧端子 (Vref)と、Sカーブ出力端子Tと、信号強度メー
タ用端子Sとを備えてなる中間周波復調回路IFを有し
、前記端子Tにベース電極を、また前記端子(Vref
)にエミッタ電極をそれぞれ接続したトランジスタT
1. T 2を設け、前記各トランジスタTI。 T2のコレクタ電極に可視発光ダイオードD1.D2を
接続して、受信機が希望信号の上側、下側に離調してい
ることを前記中間周波復調回路IFのSカーブ出力電圧
により前記各ダイオードDI。 D2を点灯させて表示すべく構成する一方、オンレベル
調整用抵抗R5を介してベース電極を前記端子Sに接続
したトランジスタT4と、該トランジスタT4のコレク
タ電極にベース電極を接続してなるトランジスタT3と
を設け、該トランジスタT3に可視発光ダイオードD3
を接続して受信機が希望信号と完全同調していることを
前記端子Sからの信号強度メータ用出力電圧により前記
ダイオードD3のみを点灯させて表示すべく威し、さら
に、前記トランジスタT4のエミッタとアースとの間に
抵抗R8を、またエミッタと前記端子(Vref)との
間にダイオードD4をそれぞれ接続すると共に、前記ト
ランジスタT4のエミッタ電圧を復調回路基準電圧より
少し低い電圧に設定し、早い時点で前記トランスタT4
を飽和すべく構成したことを特徴とする同調表示駆動回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11075079U JPS5926663Y2 (ja) | 1979-08-10 | 1979-08-10 | 同調表示駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11075079U JPS5926663Y2 (ja) | 1979-08-10 | 1979-08-10 | 同調表示駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5629533U JPS5629533U (ja) | 1981-03-20 |
| JPS5926663Y2 true JPS5926663Y2 (ja) | 1984-08-02 |
Family
ID=29343269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11075079U Expired JPS5926663Y2 (ja) | 1979-08-10 | 1979-08-10 | 同調表示駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926663Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-08-10 JP JP11075079U patent/JPS5926663Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5629533U (ja) | 1981-03-20 |
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