JPS5820938Y2 - メ−タ装置 - Google Patents
メ−タ装置Info
- Publication number
- JPS5820938Y2 JPS5820938Y2 JP14011277U JP14011277U JPS5820938Y2 JP S5820938 Y2 JPS5820938 Y2 JP S5820938Y2 JP 14011277 U JP14011277 U JP 14011277U JP 14011277 U JP14011277 U JP 14011277U JP S5820938 Y2 JPS5820938 Y2 JP S5820938Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- meter
- voltage
- switch
- battery
- resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、ラジオ受信機のように、電池で動作する機
器において、その電池の消耗状態を適確にチェックでき
るようにしようとするものである。
器において、その電池の消耗状態を適確にチェックでき
るようにしようとするものである。
例えばラジオ受信機においては、受信信号レベル(入力
電界レベル)の表示と、電池の消耗状態のチェックとが
、1つのメータでできるようにされている。
電界レベル)の表示と、電池の消耗状態のチェックとが
、1つのメータでできるようにされている。
第1図は、そのような回路の従来例を示し、1はその表
示用メータで、これは逆振れ型とされ、すなわち、第2
図に示すように、このメータ1に流れる電流が小さいと
きには、指針1Nが右側に振れ、電流が大きいときには
、左側に振れるようにされている。
示用メータで、これは逆振れ型とされ、すなわち、第2
図に示すように、このメータ1に流れる電流が小さいと
きには、指針1Nが右側に振れ、電流が大きいときには
、左側に振れるようにされている。
そして、メータ1には、左から右にがけて受信信号レベ
ルを示す目盛り1Sが目盛られ、また、左側に電池の残
量が十分であることを示すマーク1Mが付けられている
。
ルを示す目盛り1Sが目盛られ、また、左側に電池の残
量が十分であることを示すマーク1Mが付けられている
。
さらに、スイッチ2は、いつもは図の状態に接続されて
いるが、押圧操作されると、そのときだけ図とは逆に切
り換えられるブツシュスイッチ、5は電源スィッチ、6
は電源となる電池である。
いるが、押圧操作されると、そのときだけ図とは逆に切
り換えられるブツシュスイッチ、5は電源スィッチ、6
は電源となる電池である。
そして、AGC電圧は、受信信号レベルに対して例えば
第3図に示すように変化するので、このAGC電圧がト
ランジスタ3のベースに供給される。
第3図に示すように変化するので、このAGC電圧がト
ランジスタ3のベースに供給される。
従って、いつもは、AGC電圧が、トランジスタ3を通
じ、さらにスイッチ2を通じてメータ1に供給されるの
で、メータ1の指針1Nは受信信号レベルに対応して振
れ、受信信号レベルを知ることができる。
じ、さらにスイッチ2を通じてメータ1に供給されるの
で、メータ1の指針1Nは受信信号レベルに対応して振
れ、受信信号レベルを知ることができる。
一方、スイッチ2を押圧操作したときには、電池6の電
圧が抵抗器4を通じ、さらにスイッチ2を通じてメータ
1に供給される。
圧が抵抗器4を通じ、さらにスイッチ2を通じてメータ
1に供給される。
そして、電池6の電圧が高いときには、メータ1の電流
が大きく、指針1Nはマーク1Mに位置するので、電池
6の残量が十分なことが指示される。
が大きく、指針1Nはマーク1Mに位置するので、電池
6の残量が十分なことが指示される。
ところが、このような回路で゛は、スイッチ2として1
回路2接点のブツシュスイッチが必要とされるので、コ
ストアップを招いてしまう。
回路2接点のブツシュスイッチが必要とされるので、コ
ストアップを招いてしまう。
この考案は、このような点にかんがみ、電池の消耗状態
を適確にチェックできるようにすると共に、コストダウ
ンができるようにしようとするものである。
を適確にチェックできるようにすると共に、コストダウ
ンができるようにしようとするものである。
以下その一例について説明しよう。
第4図において、トランジスタ3のベースにAGC電圧
が供給され、そのコレクタが電源スィッチ5に接続され
、そのエミッタがメータ1のホット側1Hに接続され、
メータ1のコールド側1Cが抵抗器7を通じて接地され
る。
が供給され、そのコレクタが電源スィッチ5に接続され
、そのエミッタがメータ1のホット側1Hに接続され、
メータ1のコールド側1Cが抵抗器7を通じて接地され
る。
また、スイッチ5と接地との間に、常開のブツシュスイ
ッチ2と、抵抗器11と、ダイオード12とが直列接続
され、抵抗器11とダイオード12との接続点が、メー
タ1のホット側1Hに接続されると共に、スイッチ2と
抵抗器11との接続点が、抵抗器4を通じてメータ1の
コールド側1Cに接続される。
ッチ2と、抵抗器11と、ダイオード12とが直列接続
され、抵抗器11とダイオード12との接続点が、メー
タ1のホット側1Hに接続されると共に、スイッチ2と
抵抗器11との接続点が、抵抗器4を通じてメータ1の
コールド側1Cに接続される。
この場合、スイッチ2がオフのときのトランジスタ3の
エミッタ電位VEが、ダイオード12のスレッショール
ドレベル(順方向降下電圧)VTHよりも低くなるよう
にされる。
エミッタ電位VEが、ダイオード12のスレッショール
ドレベル(順方向降下電圧)VTHよりも低くなるよう
にされる。
また、第5図に示すように、マーク1Mは右側につけら
れる。
れる。
このような構成によれば、いつもはスイッチ2がオフで
あり、VE<VTHなので、ダイオード12はオフであ
る。
あり、VE<VTHなので、ダイオード12はオフであ
る。
従って、AGC電圧は、トランジスタ3を通じてメータ
1に供給され、受信信号レベルがメータ1に表示される
。
1に供給され、受信信号レベルがメータ1に表示される
。
一方、スイッチ2をオンにしたときには、電池6の電圧
にかかわらず、ダイオード12によって一定の電圧■□
□がメータ1のホット側1Hに供給されると共に、電池
6の電圧が、抵抗器4,7によって分圧され、その分圧
電圧■。
にかかわらず、ダイオード12によって一定の電圧■□
□がメータ1のホット側1Hに供給されると共に、電池
6の電圧が、抵抗器4,7によって分圧され、その分圧
電圧■。
がメータ1のコールド側1Cに供給される。
従って、メータ1は、その電圧VTR,VDの差電圧に
よって振れることになる。
よって振れることになる。
そして、この場合、抵抗器4,7の値を選定しておくこ
とによりVTH>Voとすれば、電池6の電圧が高いと
きには、分圧電圧VDは高く、電圧■。
とによりVTH>Voとすれば、電池6の電圧が高いと
きには、分圧電圧VDは高く、電圧■。
H,VDの差電圧は小さくなるので、メータ1の指針1
Nはマーク1Mに位置し、電池6の残量が十分なことが
指示される。
Nはマーク1Mに位置し、電池6の残量が十分なことが
指示される。
また、電池6の電圧が低下すると、電圧VDが低下して
電圧VT)(、VDの差電圧が大きくなるので、指針I
Nは左側に振れるようになる。
電圧VT)(、VDの差電圧が大きくなるので、指針I
Nは左側に振れるようになる。
従って、電池6の消耗状態をチェックできる。こうして
、この考案によれば、単一のメータ1により受信信号レ
ベルを表示できると共に、電池6の消耗状態をチェック
できる。
、この考案によれば、単一のメータ1により受信信号レ
ベルを表示できると共に、電池6の消耗状態をチェック
できる。
しがも、その場合、スイッチ2は単なるオンオフスイッ
チでよいので、1回路2接点の切り換えスイッチの場合
よりも(素子11.12の増加があるが)、コストダウ
ンができる。
チでよいので、1回路2接点の切り換えスイッチの場合
よりも(素子11.12の増加があるが)、コストダウ
ンができる。
また、スイッチ2を小型化でき、スペースファクタも向
上する。
上する。
さらに、電池6のチェック時には、ダイオード12によ
ってメータ1のホット側1Hは、電圧V。
ってメータ1のホット側1Hは、電圧V。
Hにクランプされるので、トランジスタ3のベースにA
GC電圧が供給されていてもよく、すなわち、同調状態
であってもよく、いちいち離調させる必要がない。
GC電圧が供給されていてもよく、すなわち、同調状態
であってもよく、いちいち離調させる必要がない。
また、受信信号レベルが大きいときでも、電池6の電圧
が十分なときでも、メータ1の指針1Nは同じ方向(左
方向)に振れるので、使用感がよい。
が十分なときでも、メータ1の指針1Nは同じ方向(左
方向)に振れるので、使用感がよい。
さらに、例えば第6図に示すように、ダイアル表示面な
どを照明するライト13を接続することもでき、この場
合には、ライト13のためのスイッチと兼用できるので
゛、より一層のコストダウンができる。
どを照明するライト13を接続することもでき、この場
合には、ライト13のためのスイッチと兼用できるので
゛、より一層のコストダウンができる。
なお、上述において、AGC電圧が電池6の電圧の変動
に影響されず、また離調状態で電池6のチェックを行っ
てもよい場合には、素子11.12は不要である。
に影響されず、また離調状態で電池6のチェックを行っ
てもよい場合には、素子11.12は不要である。
また、例えばテープレコーダにおける録音レベルメータ
などとしても動作させることができる。
などとしても動作させることができる。
第1図は従来の接続図、第2図はそのメータの正面図、
第3図はAGC電圧の特性図、第4図はこの考案の一例
の接続図、第5図はそのメータの正面図、第6図はこの
考案の他の例の接続図である。 1はメータである。
第3図はAGC電圧の特性図、第4図はこの考案の一例
の接続図、第5図はそのメータの正面図、第6図はこの
考案の他の例の接続図である。 1はメータである。
Claims (1)
- トランジスタの入力電極に、レベル表示されるべき信号
が供給され、上記トランジスタの出力電極が、メータの
ホット側に接続され、このメータのコールド側が第1の
抵抗器を通じて電源の一端に接続され、この電源の他端
が、常開スイッチと、第2の抵抗器との直列回路を通じ
て上記メータのコールド側に接続され、上記常開スイッ
チがオフのときには、上記信号のレベルが上記メータに
表示され、上記常開スイッチをオンとしたときには、上
記電源の電圧が上記メータに指示されるようにしたメー
タ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14011277U JPS5820938Y2 (ja) | 1977-10-19 | 1977-10-19 | メ−タ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14011277U JPS5820938Y2 (ja) | 1977-10-19 | 1977-10-19 | メ−タ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5466578U JPS5466578U (ja) | 1979-05-11 |
| JPS5820938Y2 true JPS5820938Y2 (ja) | 1983-05-02 |
Family
ID=29114768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14011277U Expired JPS5820938Y2 (ja) | 1977-10-19 | 1977-10-19 | メ−タ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820938Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-10-19 JP JP14011277U patent/JPS5820938Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5466578U (ja) | 1979-05-11 |
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