JPS61191937A - 自動車前照灯照射方向自動修正装置及び自動車前照灯用投光器ユニット - Google Patents
自動車前照灯照射方向自動修正装置及び自動車前照灯用投光器ユニットInfo
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
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- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車の投光器の配向がシート・の変化によっ
て変更された時にその配向を自動的に修正する装置に関
する。
て変更された時にその配向を自動的に修正する装置に関
する。
周知のように、自動車の投光器(前照灯)は、道路交通
上の規則に従って、他のドライバーなどをまぶしくさせ
ることなく路面を有効に照明するように、取付はチェー
ンによって調節される。実際には、光束のカットオフ点
は、自動車から50−75mの距離において地表面と接
するように偏向される。
上の規則に従って、他のドライバーなどをまぶしくさせ
ることなく路面を有効に照明するように、取付はチェー
ンによって調節される。実際には、光束のカットオフ点
は、自動車から50−75mの距離において地表面と接
するように偏向される。
しかし加速又は減速に際して自動車を負荷することによ
りシートが変位し、それによシ投光器の路面に対する配
向も変化した場合には、カットオフ点が上へ移行し、投
光器がまぶしくなった勺、カットオフ点が偏向されて十
分遠くまで照明が届かなくなったシする。
りシートが変位し、それによシ投光器の路面に対する配
向も変化した場合には、カットオフ点が上へ移行し、投
光器がまぶしくなった勺、カットオフ点が偏向されて十
分遠くまで照明が届かなくなったシする。
成る形式の自動車については、投光器の静的な修正だけ
でなく動的な修正も行ないうるようにした油圧式又は電
動機式の制御装置が以前から知られている。この制御装
置は、一般に、自動車の前車輪及び後車輪とケーシング
との間の距離を常時計測する2つのセンサーと、これら
の距離間の差の関数としての信号を作成する計算機と、
路面に対する適正な調節に対応した方向に光束をもって
来るための新しい位置に向って投光器を再配向するため
に該信号によシ制御されるアクチュエーターとを備えて
いる。
でなく動的な修正も行ないうるようにした油圧式又は電
動機式の制御装置が以前から知られている。この制御装
置は、一般に、自動車の前車輪及び後車輪とケーシング
との間の距離を常時計測する2つのセンサーと、これら
の距離間の差の関数としての信号を作成する計算機と、
路面に対する適正な調節に対応した方向に光束をもって
来るための新しい位置に向って投光器を再配向するため
に該信号によシ制御されるアクチュエーターとを備えて
いる。
しかしこの制御装置は、かさばる上に、構造が複雑なた
め、取付けが困難となる。実際に、2つのセンサー、ア
クチュエーター及びこれらを接続する電気導線又は油圧
配管の取付けKは、多くのスペースが必要になる。これ
らの要素は、自動車の重量を大きくシ、そのコストヲ増
大させる。
め、取付けが困難となる。実際に、2つのセンサー、ア
クチュエーター及びこれらを接続する電気導線又は油圧
配管の取付けKは、多くのスペースが必要になる。これ
らの要素は、自動車の重量を大きくシ、そのコストヲ増
大させる。
岸なる参考例として、本出願人のフランス特許願第14
55408号には、対向車に対して投光器をそのままサ
ーボ制御することによって、自動車の投光器の配向を修
正するようにした装置が開示されている。この修正は、
対向車が近付くごとに路面の状態(上シ勾配、下シ勾配
その他)に投光器の配向を適合させるもので、対向車の
ドライバーをまぶしくさせないことを目的としているが
、制御装置のシートの変化を補なうことを目的としたも
のではない。
55408号には、対向車に対して投光器をそのままサ
ーボ制御することによって、自動車の投光器の配向を修
正するようにした装置が開示されている。この修正は、
対向車が近付くごとに路面の状態(上シ勾配、下シ勾配
その他)に投光器の配向を適合させるもので、対向車の
ドライバーをまぶしくさせないことを目的としているが
、制御装置のシートの変化を補なうことを目的としたも
のではない。
本発明の課題は、これらの難点がなく、構造が簡単で場
所を取らない自動車の投光器の配向の修正装置を提供す
ることにある。
所を取らない自動車の投光器の配向の修正装置を提供す
ることにある。
本発明による修正装置は、
(イ) 自動車の投光器に組込まれて該投光器と共に一
体的に運動するようにした照明センサーを備えており、
該照明センサーは、水平に対して所定の角度を含む少く
とも1つの方向に従って、投光器の照明のフィールド内
に含まれる路面上の領域においての路面の輝度を検出し
、該輝度を表わす信号を発生させ、更に、 (ロ) 自動車に対する投光器−センサーのユニットの
傾斜を変更するためのアクチュエーターと、(ハ)路面
の該領域を一定の照度にサーボ制御するためにアクチュ
エーターの制御信号を該センサーの出力信号から作成す
るための処理手段とを備えている。
体的に運動するようにした照明センサーを備えており、
該照明センサーは、水平に対して所定の角度を含む少く
とも1つの方向に従って、投光器の照明のフィールド内
に含まれる路面上の領域においての路面の輝度を検出し
、該輝度を表わす信号を発生させ、更に、 (ロ) 自動車に対する投光器−センサーのユニットの
傾斜を変更するためのアクチュエーターと、(ハ)路面
の該領域を一定の照度にサーボ制御するためにアクチュ
エーターの制御信号を該センサーの出力信号から作成す
るための処理手段とを備えている。
そのため、投光器が適切に配向されると、処理手段によ
り作成された制御信号は、作用しなくなシ、アクチュエ
ーターは休止状態となシ、投光器の配向は変化しない。
り作成された制御信号は、作用しなくなシ、アクチュエ
ーターは休止状態となシ、投光器の配向は変化しない。
その反対に、制動忙よって自動車のシートが下向き方向
に変化すると、法定光束は、自動車により近い路面の領
域を照明する。照度の検出を行なう方向は、考えている
光束の方向と同様に変化するので、照度の検出領域も近
接する。しかし、路面の1点の照明は、光源からこの点
までの距離の自乗に比例して変化するため、この新しい
領域においてセンサーによシ検出される輝度は、最初の
輝度よりも大きくなる。従って、センサーにょシ供給さ
れる信号は変化(この場合は増大)する。
に変化すると、法定光束は、自動車により近い路面の領
域を照明する。照度の検出を行なう方向は、考えている
光束の方向と同様に変化するので、照度の検出領域も近
接する。しかし、路面の1点の照明は、光源からこの点
までの距離の自乗に比例して変化するため、この新しい
領域においてセンサーによシ検出される輝度は、最初の
輝度よりも大きくなる。従って、センサーにょシ供給さ
れる信号は変化(この場合は増大)する。
初期値に対する信号の変化は、処理手段によって定めら
れ、対応の制御信号はアクチュエーターに与えられ、こ
のアクチュエーターは、路面に対し原方向に光束がもっ
て来られる角度に亘って投光器を(場合によっては反射
器のみft)回動させる。
れ、対応の制御信号はアクチュエーターに与えられ、こ
のアクチュエーターは、路面に対し原方向に光束がもっ
て来られる角度に亘って投光器を(場合によっては反射
器のみft)回動させる。
自動車の加速によるシートの変化の場合にも同様であり
、光束は上へ移行し、自動修正装置は最初の方向となる
まで光束を下へ専行させるように動作する。
、光束は上へ移行し、自動修正装置は最初の方向となる
まで光束を下へ専行させるように動作する。
以上の説明では、路面の成る点又は領域上の輝度の変化
は垂直面上の照度の変化と同じものと見ることができた
が、これは、周知のように、これら2つの量が同じ割合
で変化するためである。
は垂直面上の照度の変化と同じものと見ることができた
が、これは、周知のように、これら2つの量が同じ割合
で変化するためである。
このように、本発明による修正装置は、投光器の内部に
全体として組込むことができる。また、いかなる外部の
電気回路又は油圧系統も必要ではない。投光器自身は、
投光器に対して固定された成る所定の方向においてセン
サーが検出する輝度の変化の関数としてそれ自身方向法
めについてサーボ制御される。そのため、修正装置は軽
量で、場所を取らず、経済的であり、保守も不要である
。
全体として組込むことができる。また、いかなる外部の
電気回路又は油圧系統も必要ではない。投光器自身は、
投光器に対して固定された成る所定の方向においてセン
サーが検出する輝度の変化の関数としてそれ自身方向法
めについてサーボ制御される。そのため、修正装置は軽
量で、場所を取らず、経済的であり、保守も不要である
。
本発明の一実施例によれば、センサーは、対物レンズ、
例えば収れんレンズと、このレンズの像焦点面内の、輝
度を検出しようとする領域の像点に配された、少くとも
1つの光電セルとによって形成され、収れんレンズと光
電セルとのユニットは、反射器と連動されている。現用
の多くの車種において、投光器本体は車体に対し固定さ
れ、反射器が可動となっている。
例えば収れんレンズと、このレンズの像焦点面内の、輝
度を検出しようとする領域の像点に配された、少くとも
1つの光電セルとによって形成され、収れんレンズと光
電セルとのユニットは、反射器と連動されている。現用
の多くの車種において、投光器本体は車体に対し固定さ
れ、反射器が可動となっている。
しかし1個のみの光電セルを備えた修正装置の作動は必
ずしも満足ではない。明らかなように、自動車のシート
は変動しなくとも、考えている点又は領域において検出
される輝度は、例えば水溜シ又は色むらの存在による路
面の反射率の変化や投光器の光の強さの変化などのパラ
メーター〇相違による変動を受ける。そのため、ランプ
の給与電圧が増大すると、検出される輝度が増大する。
ずしも満足ではない。明らかなように、自動車のシート
は変動しなくとも、考えている点又は領域において検出
される輝度は、例えば水溜シ又は色むらの存在による路
面の反射率の変化や投光器の光の強さの変化などのパラ
メーター〇相違による変動を受ける。そのため、ランプ
の給与電圧が増大すると、検出される輝度が増大する。
修正装置はこの増大を、自動車のシートの変化によシ惹
起されたかのように解釈し、まぶしさを生ずるおそれが
ある配向まで光束の上への移行を指示する。
起されたかのように解釈し、まぶしさを生ずるおそれが
ある配向まで光束の上への移行を指示する。
検出される輝度に対する瞬時的−局所的なパラメーター
の影響を除くために、センサーは、対物レンズの焦点面
内に配置された第2の光電セルを有し、対物レンズは、
前記第1領域よりも一層自動車に近い路面の第2領域に
対応する、水平に対し成る第2の所定の角度を含む方向
に従って、路面の像をこの第2の光電セル上に形成する
。
の影響を除くために、センサーは、対物レンズの焦点面
内に配置された第2の光電セルを有し、対物レンズは、
前記第1領域よりも一層自動車に近い路面の第2領域に
対応する、水平に対し成る第2の所定の角度を含む方向
に従って、路面の像をこの第2の光電セル上に形成する
。
この場合、処理手段は、選定された2つの方向において
輝度の比を定める。この比は、路面の固有の明るさ又は
ランプの給与電圧とは係らない。
輝度の比を定める。この比は、路面の固有の明るさ又は
ランプの給与電圧とは係らない。
処理手段は、電子型又はマイクロプロセッサ−型などの
適宜の既知の形式とすることができる。
適宜の既知の形式とすることができる。
特定の実施態様によれば、処理手段はホイートストンブ
リッジによって形成される。このブリッジの隣接した2
辺は、受動型の2個の光電セルの可変抵抗(最初は等し
い値に選定される)によって形成され、他の2辺は投光
器が適正な配向にある時にホイートストンブリッジが平
衡されるように抵抗値を定めた2つの抵抗によって形成
される。
リッジによって形成される。このブリッジの隣接した2
辺は、受動型の2個の光電セルの可変抵抗(最初は等し
い値に選定される)によって形成され、他の2辺は投光
器が適正な配向にある時にホイートストンブリッジが平
衡されるように抵抗値を定めた2つの抵抗によって形成
される。
ホイートストンブリッジの対角測定端子において取出さ
れた電圧は、増巾器の入力に供給され、アクチュエータ
ーは、増巾器の出力に対して分路される。
れた電圧は、増巾器の入力に供給され、アクチュエータ
ーは、増巾器の出力に対して分路される。
自動車のシートが変化すると、光電セルによって記録さ
れる照度比(従って、光電セルの抵抗比)は変化する。
れる照度比(従って、光電セルの抵抗比)は変化する。
そのためブリッジは不平衡になる。
ブリッジの対角測定端子に、成る電圧が発生し、この電
圧は、増巾後にアクチュエーターを制御し、アクチュエ
ーターは投光器を適正な配向に移行させる。
圧は、増巾後にアクチュエーターを制御し、アクチュエ
ーターは投光器を適正な配向に移行させる。
以上の説明では、修正装置が投光器に組合されているが
、路面の輝度は、自動車の2つの投光器に依存するので
、これら2つの投光器の再方向決めを同時に制御するこ
とが必要となる。このため02基の別々のステップモー
ターをアクチュエーターとして使用することができる。
、路面の輝度は、自動車の2つの投光器に依存するので
、これら2つの投光器の再方向決めを同時に制御するこ
とが必要となる。このため02基の別々のステップモー
ターをアクチュエーターとして使用することができる。
連続電流型の電動機を使用する場合に、そのうちの1つ
は、第1の投光器に対する第2の投光器の位置の偏よシ
角の関数としての電圧信号を送出する比較器とホイート
ストンブリッジとによって同時に制御することができる
。この比較器は、ホイートストンブリッジとして接続さ
れた2つのポテンショメーターによって形成され、その
2つの摺動子は、投光器の反射器に回転一体化されてい
る。ポテンショメーターの摺動子は、増巾器の入力端子
に接続され、増巾器の出力は第2投光器に組合された電
動機に接続される。
は、第1の投光器に対する第2の投光器の位置の偏よシ
角の関数としての電圧信号を送出する比較器とホイート
ストンブリッジとによって同時に制御することができる
。この比較器は、ホイートストンブリッジとして接続さ
れた2つのポテンショメーターによって形成され、その
2つの摺動子は、投光器の反射器に回転一体化されてい
る。ポテンショメーターの摺動子は、増巾器の入力端子
に接続され、増巾器の出力は第2投光器に組合された電
動機に接続される。
2つの選定された方向においての輝度比の基準値を定め
ることは、前記比較器によって2つの投光器を手動操作
又は自動操作を介し平衡させた後に行なうことが望まし
く、この操作の間は自動修正装置は回路から切離される
。
ることは、前記比較器によって2つの投光器を手動操作
又は自動操作を介し平衡させた後に行なうことが望まし
く、この操作の間は自動修正装置は回路から切離される
。
2つの光電セルを備えた前記修正装置には次のような欠
陥がある。路面の遠隔域に対応する検出角度方向におい
て路面上に障害物が存在していた場合、この領域には、
輝度の高い領域が発生する。
陥がある。路面の遠隔域に対応する検出角度方向におい
て路面上に障害物が存在していた場合、この領域には、
輝度の高い領域が発生する。
2つの選定された角度方向においての照度比は、その場
合、急激に増大し、前記の装置において投光器の思いが
けない上向きの傾動を惹起させる。
合、急激に増大し、前記の装置において投光器の思いが
けない上向きの傾動を惹起させる。
この欠陥を除くには、輝度の偶発的な変動に対して修正
装置を不感知とすることが必要になる。
装置を不感知とすることが必要になる。
輝度を検出しようとする路面上の領域が遠隔であるほど
、シートの角度の与えられた変化に対して、センサーの
感度がそれだけ高くなることは、以下の説明において、
数値的な計算によって明らかにされる通υである。その
ため、路面のよシ遠隔の領域に対応する第1選定方向に
は、感度は特に高くなり、これは前記の不具合を一層大
きくする。
、シートの角度の与えられた変化に対して、センサーの
感度がそれだけ高くなることは、以下の説明において、
数値的な計算によって明らかにされる通υである。その
ため、路面のよシ遠隔の領域に対応する第1選定方向に
は、感度は特に高くなり、これは前記の不具合を一層大
きくする。
本発明の基本思想は、前記の2つの方向の中間の方向(
最も遠隔の領域と最も近接した領域との中間の路面域に
対応する)の輝度を測定することにある。シートの角度
の変化の同一の値について、輝度の変化は、最も遠隔の
領域よりも、前記の中間の領域においては、小さい値と
なる。しかしこの中間領域では、感度が比較的低くなる
ため、この中間領域のみにおいて輝度を測定することで
満足することはできない。実際に障害物が存在する通常
の路面上では、高い感度をもつことが望ましい。
最も遠隔の領域と最も近接した領域との中間の路面域に
対応する)の輝度を測定することにある。シートの角度
の変化の同一の値について、輝度の変化は、最も遠隔の
領域よりも、前記の中間の領域においては、小さい値と
なる。しかしこの中間領域では、感度が比較的低くなる
ため、この中間領域のみにおいて輝度を測定することで
満足することはできない。実際に障害物が存在する通常
の路面上では、高い感度をもつことが望ましい。
そのため、本発明の好ましい実施態様による修正装置は
、第3光電セルを有し、この第3光電セルは、前記中間
領域に対応する、水平に対して成る所定の角度を含む第
3方向においての対物レンズの焦点面内の路面の像に対
応する個所に同様に配置されている。
、第3光電セルを有し、この第3光電セルは、前記中間
領域に対応する、水平に対して成る所定の角度を含む第
3方向においての対物レンズの焦点面内の路面の像に対
応する個所に同様に配置されている。
従って、処理手段はこの中間域の輝度の目安を勘案する
ものでなければならない。この場合に、電子型もしくは
マイクロプロセッサ−型、例えば前述した好ましくは完
成された回路を処理手段として用いることができる。こ
のためには、最初の2つの光電セルの接続点は、リレー
を含む接続ラインを介して、第3光電セルと第3の抵抗
(第2光電セルの抵抗とほぼ同一の挙動を示す)に接続
されている。他の端子は、ホイートストンブリッジの対
角給電端子に接続され、該リレーは前記接続ラインの第
1接続点から第2接続点に向って電流が循環される時に
直ちに、増巾器の出力端子と1以上のアクチュエーター
との直列回路内に含まれる断続器の開放を制御する。前
記接続ライン中には、逆方向の電流を抑制するようにダ
イオードが直列に接続してhシ、最も遠隔の領域に組合
されたセルの抵抗はよシ近い位置の領域に組合されたセ
ルの抵抗よりも小さくなるように定められている。
ものでなければならない。この場合に、電子型もしくは
マイクロプロセッサ−型、例えば前述した好ましくは完
成された回路を処理手段として用いることができる。こ
のためには、最初の2つの光電セルの接続点は、リレー
を含む接続ラインを介して、第3光電セルと第3の抵抗
(第2光電セルの抵抗とほぼ同一の挙動を示す)に接続
されている。他の端子は、ホイートストンブリッジの対
角給電端子に接続され、該リレーは前記接続ラインの第
1接続点から第2接続点に向って電流が循環される時に
直ちに、増巾器の出力端子と1以上のアクチュエーター
との直列回路内に含まれる断続器の開放を制御する。前
記接続ライン中には、逆方向の電流を抑制するようにダ
イオードが直列に接続してhシ、最も遠隔の領域に組合
されたセルの抵抗はよシ近い位置の領域に組合されたセ
ルの抵抗よりも小さくなるように定められている。
実際に、遠隔の領域と近接領域との輝度比は、成る法則
に従って、また中間領域と近接領域との輝度比は別の法
則に従って、角度的偏向の関数としてそれぞれ変化する
。数値的計算によって後に明らかになるように、第1の
比は第2の比よりも大きく、その倍数に等しい。従って
、この2つの比の間の関係は、第2の比の値の知見に基
づいて、第1の比の値は通常どんな値にすべきかを、従
って最も遠隔の領域の輝度値を予見することを可能とす
る。処理手段が、2つの比の間の通常の係数が超過され
たことを検出したとき、それは遠隔の領域に障害物の存
在することを表わしている。前記接続ライン中において
循環する電流は、その場合に、リレーによる断続器の開
放と、それによるアクチュエーターの回路からの切離し
とが惹起される程度に増大する。投光器の配向の修正は
全く行なわれない。その反対に、輝度比の係数が前記通
常の値以下であると、前記電気回路は閉成されておシ、
アクチュエーターは、増巾器の出力電圧によって通常制
御される。
に従って、また中間領域と近接領域との輝度比は別の法
則に従って、角度的偏向の関数としてそれぞれ変化する
。数値的計算によって後に明らかになるように、第1の
比は第2の比よりも大きく、その倍数に等しい。従って
、この2つの比の間の関係は、第2の比の値の知見に基
づいて、第1の比の値は通常どんな値にすべきかを、従
って最も遠隔の領域の輝度値を予見することを可能とす
る。処理手段が、2つの比の間の通常の係数が超過され
たことを検出したとき、それは遠隔の領域に障害物の存
在することを表わしている。前記接続ライン中において
循環する電流は、その場合に、リレーによる断続器の開
放と、それによるアクチュエーターの回路からの切離し
とが惹起される程度に増大する。投光器の配向の修正は
全く行なわれない。その反対に、輝度比の係数が前記通
常の値以下であると、前記電気回路は閉成されておシ、
アクチュエーターは、増巾器の出力電圧によって通常制
御される。
本発明の特に有利な実施態様によれば、3つの光電セル
は、互に平行な水平の細長い帯片の形状であり、これら
の帯片は、自動車の通る路面の幅と同じ幅の路面の横方
向帯域の形状の、3つの領域のレンズによるそれぞれの
像と合致する。これらは前記6つの所定の方向に対応し
、セルは路面の遠近を再現する異なった幅を有する。
は、互に平行な水平の細長い帯片の形状であり、これら
の帯片は、自動車の通る路面の幅と同じ幅の路面の横方
向帯域の形状の、3つの領域のレンズによるそれぞれの
像と合致する。これらは前記6つの所定の方向に対応し
、セルは路面の遠近を再現する異なった幅を有する。
次に本発明の好ましい実施例を図面に基づいて一層詳細
に説明する。
に説明する。
第1.2図を参照すると、本発明による自動修正装置は
、自動車の投光器(前照灯)に組込まれている。この投
光器の光学部分は、照明センサー(照度センサー)を有
し、このセンサーは、対物レンズ(簡単な収れんレンズ
10でもよい)と、投光器の揺動反射器12とから成っ
ている。レンズは揺動運動するこの反射器と一体になっ
ている。
、自動車の投光器(前照灯)に組込まれている。この投
光器の光学部分は、照明センサー(照度センサー)を有
し、このセンサーは、対物レンズ(簡単な収れんレンズ
10でもよい)と、投光器の揺動反射器12とから成っ
ている。レンズは揺動運動するこの反射器と一体になっ
ている。
反射器12には、6個の光電セルa、b、cが取付けて
あり、これらのセルは、感知面を備えている。以下の例
では、光電セルは、受動型であり、即ち、受光した光の
強さに逆比例してその電気抵抗が変化する光感知素子(
光抵抗)によシ形成されている。しかし能動原理に従っ
て動作するセル即ち受光した光に比例した電流又は電圧
を発生させる光電セルを用いても勿論差支えない。
あり、これらのセルは、感知面を備えている。以下の例
では、光電セルは、受動型であり、即ち、受光した光の
強さに逆比例してその電気抵抗が変化する光感知素子(
光抵抗)によシ形成されている。しかし能動原理に従っ
て動作するセル即ち受光した光に比例した電流又は電圧
を発生させる光電セルを用いても勿論差支えない。
光電セルa、c、bは、レンズ10が反射器12上に形
成する光路上の3つの点A、C,Bの像とそれぞれ合致
するように、反射器12上に配設してあり、点Aは、自
動車のシートが正常な場合に路面と法定光束(62)の
カットオフ(coupure)とが交わる点に好ましく
は位置される。点Bは投光器に最も近い位置にあり、A
Cは中間の位置にある。
成する光路上の3つの点A、C,Bの像とそれぞれ合致
するように、反射器12上に配設してあり、点Aは、自
動車のシートが正常な場合に路面と法定光束(62)の
カットオフ(coupure)とが交わる点に好ましく
は位置される。点Bは投光器に最も近い位置にあり、A
Cは中間の位置にある。
第1図の点A、C,Bは、実際には、自動車が走行する
経路と等しい幅の、路面の狭い横方向の帯域の形状の領
域である。同様に、第2図に示すように、光電セルも、
路面の点A、C,B (領域)の像の幅に等しい幅の水
平方向の帯域の形状を実際上備えている。即ち光電セル
b+ C+aは、路面の遠近を再現するように順に減
少する長さを備えている。以下の説明では、A、C,B
は、領域であるが、「点」として参照される。
経路と等しい幅の、路面の狭い横方向の帯域の形状の領
域である。同様に、第2図に示すように、光電セルも、
路面の点A、C,B (領域)の像の幅に等しい幅の水
平方向の帯域の形状を実際上備えている。即ち光電セル
b+ C+aは、路面の遠近を再現するように順に減
少する長さを備えている。以下の説明では、A、C,B
は、領域であるが、「点」として参照される。
第1図においては、点A、B、Cの位置、自動車のシー
トの配向並びに投光器の配向を角度的に標定することを
可能とする座標系を用いている。
トの配向並びに投光器の配向を角度的に標定することを
可能とする座標系を用いている。
より具体的には、
OY・・・時間及び空間的に定まった場所の水平線。
OX・・・自動車に関係し、投光器が正確に調整された
時な水平となり、直線OYと合致する軸。第1図では自
動車の正常なシートが変更されたものと想定している。
時な水平となり、直線OYと合致する軸。第1図では自
動車の正常なシートが変更されたものと想定している。
シートの変更を角度(oy、 ox )=θによって我
わす。
わす。
O2は投光器に関係している。O2は、−例として投光
器の軸線によって形成され、その位置は。
器の軸線によって形成され、その位置は。
角度(O2,0X)=ψによって標定される。
点A、B、Cの位置は、軸OA、OB、QCが軸O2と
共に形成する角度α、β、γによってそれぞれ標定され
る。
共に形成する角度α、β、γによってそれぞれ標定され
る。
本発明の目的は、シートの変化によって点Aから点A′
に光束が偏よった時に、このシートの変動が、図示した
例では第1図において反時計方向に全体的に補償される
角度反射器従ってその光軸を回動させることにある。
に光束が偏よった時に、このシートの変動が、図示した
例では第1図において反時計方向に全体的に補償される
角度反射器従ってその光軸を回動させることにある。
本発明によれば、自動車の投光器の配向は、アクチュエ
ーターによって操作され、これらのアクチュエーター自
身は、後述するように、点A、B。
ーターによって操作され、これらのアクチュエーター自
身は、後述するように、点A、B。
Cにおいての光電セルにより感知された照明(照度]の
値を比較することの可能な信号処理手段によって制御さ
れる。
値を比較することの可能な信号処理手段によって制御さ
れる。
この処理手段は、どんな既知の形式のものでもよく1例
えばマイクロプロセンサーでもよい。ここでは−例とし
て、電気回路を用いた実施例について説明するが、これ
は、本発明を限定するものではなく、その他にも、いろ
いろの変形が可能である。
えばマイクロプロセンサーでもよい。ここでは−例とし
て、電気回路を用いた実施例について説明するが、これ
は、本発明を限定するものではなく、その他にも、いろ
いろの変形が可能である。
第3図を参照して、修正装置が光電セルa、 bのみ
を含む場名しで適合された電気回路の簡単な実施例につ
いて説明する。
を含む場名しで適合された電気回路の簡単な実施例につ
いて説明する。
この回路は、ホイートストンプリンジを含みこのブリッ
ジの隣接した2辺は、セルa、bの加減抵抗ra 、
rb によって形成され、他の2辺は2つの固定抵抗
14.16によって形成される。セルa、b及び抵抗1
4.16は、投光器が正確に調節された時にブリッジが
平衡するように選定されている。シートの変動のためセ
ルa、bの抵抗の抵抗比が変化したことによって、ブリ
フジが不平衡になると、ブリッジの対角出力端子M、H
に電圧が発生する。この電圧は、増幅器18によって増
幅され、その出力信号は、投光器P、P’に組合された
2つのアクチュエーター20.2げに供給される。アク
チュエーター20.2(7’は、端子M。
ジの隣接した2辺は、セルa、bの加減抵抗ra 、
rb によって形成され、他の2辺は2つの固定抵抗
14.16によって形成される。セルa、b及び抵抗1
4.16は、投光器が正確に調節された時にブリッジが
平衡するように選定されている。シートの変動のためセ
ルa、bの抵抗の抵抗比が変化したことによって、ブリ
フジが不平衡になると、ブリッジの対角出力端子M、H
に電圧が発生する。この電圧は、増幅器18によって増
幅され、その出力信号は、投光器P、P’に組合された
2つのアクチュエーター20.2げに供給される。アク
チュエーター20.2(7’は、端子M。
Nに存在する電圧の符号に従って、投光器P、P’の光
束を上行又は下行させ、その反射器を適切な方向に揺動
させる。
束を上行又は下行させ、その反射器を適切な方向に揺動
させる。
アクチュエーター20.20’はステップ式としてもよ
いが、そうでない場合、第2の投光器のアクチュエータ
ー2「は、一方の投光器の他の投光器に対する位置を比
較する比較器によって制御してもよい。位置比較器は以
前からよ(知られている。μ下に、第4図を参照して、
その限定的でない例について説明する。
いが、そうでない場合、第2の投光器のアクチュエータ
ー2「は、一方の投光器の他の投光器に対する位置を比
較する比較器によって制御してもよい。位置比較器は以
前からよ(知られている。μ下に、第4図を参照して、
その限定的でない例について説明する。
比較器は、ホイートストンプリクジの形に接続された2
つのポテンショメーター22.24を備えている。ポテ
ンショメーター22.24の摺動子26.28は、投光
器p、p’の反射器と強く回転一体化されているため、
投光器p、 p’の角度的配向に依存した位置を占める
。摺動子26,28上に生ずる電圧は、増幅器300Å
力端子に供給される。増幅器60の出力端子は、第2の
投光器のアクチュエーター20’に接続されている。と
ころで、他の投光器のアクチュエーター20は、第6図
の回路のみによって制御される。このようにして第2の
投光器P′の配向を第1の投光器Pの配向に従属させる
ことができる。
つのポテンショメーター22.24を備えている。ポテ
ンショメーター22.24の摺動子26.28は、投光
器p、p’の反射器と強く回転一体化されているため、
投光器p、 p’の角度的配向に依存した位置を占める
。摺動子26,28上に生ずる電圧は、増幅器300Å
力端子に供給される。増幅器60の出力端子は、第2の
投光器のアクチュエーター20’に接続されている。と
ころで、他の投光器のアクチュエーター20は、第6図
の回路のみによって制御される。このようにして第2の
投光器P′の配向を第1の投光器Pの配向に従属させる
ことができる。
しかし、冒頭に述べたように、この回路は、投光器のラ
ンプの光の強さの変動及び路面の反射率の影響を除くた
めに1点A、Bにおける光の強さの比を測定するだけで
なく、点C,Bにおける光の強さの比も測定することが
できなければならない。これら2つの比は、正常な作動
がなされる限り、即ち、点Aに障害物がない限り、成る
相互関係の下にある。この条件の下において、前記回路
は、ンートの角度の変化の関数としての電気信号を作成
する。この信号は、アクチュエーターを制御し、関係し
た反射器を所望の方向に成る補正角度回動させることに
より、第1方向に光束をもってゆ(ことにより、一定の
配向に照明をサーボ制御する。
ンプの光の強さの変動及び路面の反射率の影響を除くた
めに1点A、Bにおける光の強さの比を測定するだけで
なく、点C,Bにおける光の強さの比も測定することが
できなければならない。これら2つの比は、正常な作動
がなされる限り、即ち、点Aに障害物がない限り、成る
相互関係の下にある。この条件の下において、前記回路
は、ンートの角度の変化の関数としての電気信号を作成
する。この信号は、アクチュエーターを制御し、関係し
た反射器を所望の方向に成る補正角度回動させることに
より、第1方向に光束をもってゆ(ことにより、一定の
配向に照明をサーボ制御する。
その反射に、点Aに障害物に現出されたことによって、
前記の関係が満たされなかった場合には。
前記の関係が満たされなかった場合には。
計算機は、アクチュエーターな制御しえないように設計
されるべきである。
されるべきである。
この条件を実現するために前記の比を比較することの可
能な電気回路の一実施例を、第5図を参照して説明する
。なおこの回路は、同一の機能を実現するために、いろ
いろと変東しうろことは言うまでもない。
能な電気回路の一実施例を、第5図を参照して説明する
。なおこの回路は、同一の機能を実現するために、いろ
いろと変東しうろことは言うまでもない。
第5図に示した電気回路は、第6図に示したものと同様
のホイートストンブリッジを備えている。
のホイートストンブリッジを備えている。
端子Mは、リレー32のコイル33とダイオード34と
の直列回路を介して、点Qに接続してあり。
の直列回路を介して、点Qに接続してあり。
この点Qには、光電セルCを表わす抵抗r。と抵抗rl
)との各一端が接続されている。抵抗t、36の他の端
子U、 ■は、ホイートストンブリッジの対角給電端子
に接続されている。抵抗奮は、第2セルの抵抗もとほぼ
同一の挙動を示すようになっている。抵抗桔は、セルb
の付近に配置された図示しない第4セルを形成してもよ
(、また抵抗もの変動が無視しうるものとすれば、抵抗
)の平均値に等しい固定抵抗を形成してもよい。
)との各一端が接続されている。抵抗t、36の他の端
子U、 ■は、ホイートストンブリッジの対角給電端子
に接続されている。抵抗奮は、第2セルの抵抗もとほぼ
同一の挙動を示すようになっている。抵抗桔は、セルb
の付近に配置された図示しない第4セルを形成してもよ
(、また抵抗もの変動が無視しうるものとすれば、抵抗
)の平均値に等しい固定抵抗を形成してもよい。
ダイオード34は、点Mから点Qへの電流の通過を制御
するように接続されている。特に、リレー32は1次の
挙動を示すように選定される。即ち、Q→Mの方向に電
流が流れようとする時は。
するように接続されている。特に、リレー32は1次の
挙動を示すように選定される。即ち、Q→Mの方向に電
流が流れようとする時は。
ダイオード64がそれを阻止し、リレーの断続器38は
閉成された状態となり、M−4Qの方向に電流が流れよ
うとする時は、この電流が成る閾値・よりも小さい限り
断続器38が開放されないように。
閉成された状態となり、M−4Qの方向に電流が流れよ
うとする時は、この電流が成る閾値・よりも小さい限り
断続器38が開放されないように。
また該閾値を超過した電流が流れると直ちに、断続器3
8の可動接点を引離すに足る力が発生して断続器38を
開放させるように、リレー32が設計される。
8の可動接点を引離すに足る力が発生して断続器38を
開放させるように、リレー32が設計される。
断続器38は、アクチュエーター20.20’の給電回
路と直列に、そして増巾器18の出力から並列に接続さ
れている。前記の例と同様に、増巾器18の入力部は、
ホイートストンブリッジの対角出力端子M、Hに接続さ
れている。
路と直列に、そして増巾器18の出力から並列に接続さ
れている。前記の例と同様に、増巾器18の入力部は、
ホイートストンブリッジの対角出力端子M、Hに接続さ
れている。
光電セルa、b、cの抵抗ra、 rb 、 r、
は、投光器の正確な配向について、ra= rc、 r
a= n’rbとなるように選定されている。ここにn
) 1であリ、例えばn = 2である。抵抗14.
16は、ホイートストンブリッジが平衡さねるように選
定される。
は、投光器の正確な配向について、ra= rc、 r
a= n’rbとなるように選定されている。ここにn
) 1であリ、例えばn = 2である。抵抗14.
16は、ホイートストンブリッジが平衡さねるように選
定される。
電気回路は、光電セルの照明状態の関数として。
成る数の挙動を示す。次にこれらの挙動について説明す
る。
る。
1)投光器の配向の調節が正確であり、自動車が安定し
ていれば、セルa、b、cの照明は一定でリッジは平衡
されており、アクチュエーター20゜20’はいかなる
操作力も受けない。
ていれば、セルa、b、cの照明は一定でリッジは平衡
されており、アクチュエーター20゜20’はいかなる
操作力も受けない。
ii)投光器の光束が例えば自動車の加速のために上行
した場合は、光検出方向も1点A、B、Cの離隔を伴な
って上向きに移動する。しかしシートの変動に対する検
出感度は、前述したように、また以下に計算によって示
すよ5に、B、C,Aの方向に増大し、光電セルの照明
は、b、c、aの方向に比例して更に減少する。そのた
め抵抗値は。
した場合は、光検出方向も1点A、B、Cの離隔を伴な
って上向きに移動する。しかしシートの変動に対する検
出感度は、前述したように、また以下に計算によって示
すよ5に、B、C,Aの方向に増大し、光電セルの照明
は、b、c、aの方向に比例して更に減少する。そのた
め抵抗値は。
に循環しようとするが、ダイオード64がこの循環に反
抗し、断続器68は閉成状態になっている。
抗し、断続器68は閉成状態になっている。
そのため、抵抗−1rb間の不平衡によってブリッジ回
路の端子M、Nに生じた電圧は、増幅器18のバイアス
とアクチュエーター20.2ffとによされる。
路の端子M、Nに生じた電圧は、増幅器18のバイアス
とアクチュエーター20.2ffとによされる。
1ii)その反対に、(例えば自動車のブレーキによる
シートの変動に伴なって)投光器の光束が下行した場合
には、前記と逆の経過となシ、この場合の方向に流れよ
うとし、ダイオード64はこれに反抗しないが、リレー
32の説明に際して前述した閾値電流は、循環電流の値
よりも常に大ぎくなるように選定されている。そのため
断続器68は開放されず、増幅器18の出力の制御信号
は、投光器の配向を修正するようにアクチュエーター2
0.2げに作用することができる。ra<rc即電電流
点A、B、Cの領域の光の変化に関連付けra できることは証明でき、この関係を、H<、、<1と表
わすことができる。
シートの変動に伴なって)投光器の光束が下行した場合
には、前記と逆の経過となシ、この場合の方向に流れよ
うとし、ダイオード64はこれに反抗しないが、リレー
32の説明に際して前述した閾値電流は、循環電流の値
よりも常に大ぎくなるように選定されている。そのため
断続器68は開放されず、増幅器18の出力の制御信号
は、投光器の配向を修正するようにアクチュエーター2
0.2げに作用することができる。ra<rc即電電流
点A、B、Cの領域の光の変化に関連付けra できることは証明でき、この関係を、H<、、<1と表
わすことができる。
1′v)この最後の場合は、自動車のシートの瞬時的な
変動と係シなく、点Aに障害物が発生することに対応し
ている。その場合、光電セルaの照明は、大きな割合で
増大し、抵抗raは急激に減少する。
変動と係シなく、点Aに障害物が発生することに対応し
ている。その場合、光電セルaの照明は、大きな割合で
増大し、抵抗raは急激に減少する。
この瞬時点において抵抗rb、ro(振幅値はいずれに
しても非常に小さいンが、どのように変化し流の閾値を
この場合は超過するため、リレー32nよりも小さくな
るので)光束の配向を強くしかし無効に修正しようとす
る制御信号は、アクチュエーター20.20’には与え
られない。
しても非常に小さいンが、どのように変化し流の閾値を
この場合は超過するため、リレー32nよりも小さくな
るので)光束の配向を強くしかし無効に修正しようとす
る制御信号は、アクチュエーター20.20’には与え
られない。
次に添付の茂は、前記4つの場合の要約である。
次に本発明を計算及び数値例に基づいて説明すEB
ここにRAは、点B、Aの垂直照明の比π+ dRA
は、シート角度θに対するRAの微分、それぞれを畏わ
している。
は、シート角度θに対するRAの微分、それぞれを畏わ
している。
明らかなように、
”A =IA 、、2 <・+θ+ψ)但し■えは点A
の光の強さ、hは地衣面に対する投光器の高さである。
の光の強さ、hは地衣面に対する投光器の高さである。
同様に、
0”=1・画・(β+θ+、)
但し■8は点Bの光の強さである。
対応する光電セルa+bの照度は。
h h
1°1A′殉2(α十〇+す、及び11B自2(β十〇
+ψ)ここに、を及びmは定数である。
+ψ)ここに、を及びmは定数である。
従って。
簡単な計算によって、
数値例として、角度α、β、θ及びψは非常に小さく、
その正弦及び正接の値はそれぞれの円弧角(5ジアン)
に等しいとすることができる。
その正弦及び正接の値はそれぞれの円弧角(5ジアン)
に等しいとすることができる。
Dは点0の地艮面上への投影であり。
D A = 37.5 m
DB=7.5m
h=0.75m
と想定される。
従って、α= 0.02ラジアン、β=0.1ラジアン
である。θはα、βに対して無視される値となる。
である。θはα、βに対して無視される値となる。
数値を適用してみると、
と、
D C= 25 m、従ってγ= 0.03ラジアンと
して、シートの同一の変化dθ=0.01ラジアンにつ
いて、 を得る。
して、シートの同一の変化dθ=0.01ラジアンにつ
いて、 を得る。
点Cの検出感度よりも点への検出感度が高いこと換言す
れば、同一の変化dθに結果する照度の変化が近点に対
してよりも遠点において高いことが確められる。
れば、同一の変化dθに結果する照度の変化が近点に対
してよりも遠点において高いことが確められる。
従って、上記の計算は、近点Bの感度が比較的一定と考
えてよいことから、この点を基準点として選定すること
を正当にする。
えてよいことから、この点を基準点として選定すること
を正当にする。
点A、Cの感度が次式による関係に立つことがわかる。
使用される処理手段と係りないこの一般的な関係は、点
Aに障−物が存在しない場合と存在する場合とを明確に
識別することを可能とする閾値係しくなるように定めう
ろことを示している。
Aに障−物が存在しない場合と存在する場合とを明確に
識別することを可能とする閾値係しくなるように定めう
ろことを示している。
従って、感度dRa 、 ルミ を関連付ける係数を
定RA Rc め、これを閾値と比較するように、処理手段を設計する
ことができる。閾値に到達していなければ、アクチュエ
ーターの修正操作が制御される。閾値を超過したとぎは
、これは、不整な光の強さの変化が点Aに存在すること
を艮わしており、投光器の配向制御は禁止される。
定RA Rc め、これを閾値と比較するように、処理手段を設計する
ことができる。閾値に到達していなければ、アクチュエ
ーターの修正操作が制御される。閾値を超過したとぎは
、これは、不整な光の強さの変化が点Aに存在すること
を艮わしており、投光器の配向制御は禁止される。
以上に説明した本発明の実施例によれば、これレー62
の断続器68の開放に公安な電流値に対する電路MQに
流れる電流の強さを介して行なわれる。
の断続器68の開放に公安な電流値に対する電路MQに
流れる電流の強さを介して行なわれる。
第6図には、第5図に示した受動回路の「能動的な」変
形を構成する回路が図示されている。
形を構成する回路が図示されている。
第6図において、50a、 50bは、路面の点A、
Hに対応する光電セルである。これらのセルは、能動型
であり、受光の照度に比例した電流を発生させるための
、適宜の半導体面によって形成される。
Hに対応する光電セルである。これらのセルは、能動型
であり、受光の照度に比例した電流を発生させるための
、適宜の半導体面によって形成される。
これらの電流は、電流/電圧増幅器52a、 52bの
入力部に供給される。増幅器52a、 52bの出力電
圧は、端子Nの電圧値を端子りの電圧値で割算して得た
アナログ商を得るための割算器54の入力N、 Dに別
々に供給される。割算器54の出力は、比較器として形
成した演算増巾器56の非反転入力に接続さjている。
入力部に供給される。増幅器52a、 52bの出力電
圧は、端子Nの電圧値を端子りの電圧値で割算して得た
アナログ商を得るための割算器54の入力N、 Dに別
々に供給される。割算器54の出力は、比較器として形
成した演算増巾器56の非反転入力に接続さjている。
抵抗58.60によって形成された分圧器(ブリッジ)
は、増巾器56の反転入力に基準電圧を供給するよ5に
なっている。増巾器56の出力は、関係する投光器又は
単にその反射器の配向を変更するためにアクチュエータ
ー20.2σを制御する。
は、増巾器56の反転入力に基準電圧を供給するよ5に
なっている。増巾器56の出力は、関係する投光器又は
単にその反射器の配向を変更するためにアクチュエータ
ー20.2σを制御する。
第6図のホメートストンブリッジと同様のこの回路部分
は、割算器54の出力即ち増巾器52a。
は、割算器54の出力即ち増巾器52a。
52bの出力電圧の比(関係するセル50a、 50b
が受光した光の照度の比に等しい)が分圧器58.60
によって供給される基準値と相違するようになった時直
ちに制御信号を発生する。増巾器56の出力信号は、こ
の基準値よりも大きいか又は小さいかということに従っ
て変化し、それによって、アクチュエーターは、後述す
る条件の下に、自動車のシートの変化の方向の関数とし
て、適切な方向に投光器をもってゆくことができる。
が受光した光の照度の比に等しい)が分圧器58.60
によって供給される基準値と相違するようになった時直
ちに制御信号を発生する。増巾器56の出力信号は、こ
の基準値よりも大きいか又は小さいかということに従っ
て変化し、それによって、アクチュエーターは、後述す
る条件の下に、自動車のシートの変化の方向の関数とし
て、適切な方向に投光器をもってゆくことができる。
この回路は、光電セル50a、50b と同様の第6
の光電セル50cを有し、このセル50cの出力は、増
巾器52eの入力に接続されている。割算器55は、増
巾器52Cの出力信号を入力Nに受け、増巾器52bの
出力信号を入力りに受け、アナログ除算後に、セル50
c 、 50bの照度の比を茂わす電圧を出力信号とし
て送出する。演算増巾器62は、割算器55の出力信号
を非反転入力に受け、抵抗64を介して割算器54の出
力信号を反転入力に受ける。別の抵抗66は、演算増巾
器62の非反転入力と出力との間に接続さねている。演
算増巾器62の出力は、リレー32のコイル33に接続
されておシ、このリレーは、増巾器56の出力とアクチ
ュエーター20.20’との間に直列に接続された断続
器66も備えている。
の光電セル50cを有し、このセル50cの出力は、増
巾器52eの入力に接続されている。割算器55は、増
巾器52Cの出力信号を入力Nに受け、増巾器52bの
出力信号を入力りに受け、アナログ除算後に、セル50
c 、 50bの照度の比を茂わす電圧を出力信号とし
て送出する。演算増巾器62は、割算器55の出力信号
を非反転入力に受け、抵抗64を介して割算器54の出
力信号を反転入力に受ける。別の抵抗66は、演算増巾
器62の非反転入力と出力との間に接続さねている。演
算増巾器62の出力は、リレー32のコイル33に接続
されておシ、このリレーは、増巾器56の出力とアクチ
ュエーター20.20’との間に直列に接続された断続
器66も備えている。
この第2回路部分の目的は、割算器54によって供給さ
れたセル50a、 50bの照度比と、割算器55によ
って供給されたセル50c、 50bの照明比とを比較
することにある。より正確には、抵抗64.66に抵抗
値R64,R66を割当て、割算器54.55等しいと
考えるならば、増巾器62の出力電圧の符号か に対して変化することは、容易に示される。
れたセル50a、 50bの照度比と、割算器55によ
って供給されたセル50c、 50bの照明比とを比較
することにある。より正確には、抵抗64.66に抵抗
値R64,R66を割当て、割算器54.55等しいと
考えるならば、増巾器62の出力電圧の符号か に対して変化することは、容易に示される。
セル50aの規準方向に光の障害が存在する場合に、照
度Eaが大ぎく増大すると、増巾器62の出力電圧の符
号が変わることが、これによって明らかになる(リレー
62はこの時に断続器68を開放するように設計されて
いる)。
度Eaが大ぎく増大すると、増巾器62の出力電圧の符
号が変わることが、これによって明らかになる(リレー
62はこの時に断続器68を開放するように設計されて
いる)。
本発明は、前述した実施例には限定されずその全ての変
形を包含する。特に、光電セルの特別の照明状態を勘案
することを可能とする全ての処理手段例えばマイクログ
ロセンサー型の計算機を。
形を包含する。特に、光電セルの特別の照明状態を勘案
することを可能とする全ての処理手段例えばマイクログ
ロセンサー型の計算機を。
光電セルとアクチュエーターとの間に配設することがで
きる。
きる。
第1図は、6個の光電セルを利用する投光器に一体化さ
れた修正装置の説明図、第2図は、投光器の反射面を示
す正面図、第3図は、2個の光電セルを利用する修正装
置に組合された電気回路を示す結線図、第4図は2個の
反射器の配向を比較するための比較器の略配列図、第5
図は、3個の光電セルを備えた修正装置の電気回路を示
す結線図、第6図は1本発明の変形実施例による修正装
置を示す結線図である。 符号の説明 20 ・・・アクチュエーター□ a g b *
C+ 50a。 50b、 50cm光電セル(照明センサー)。A、B
。 C・・・点(領域)。p、 p’・・・投光器。 代理人 弁理士 佐 藤 正 年 IG−4 52a FIG、6 手続補正書帽、)の 許庁長官殴 昭和61年2月19日1
、事件の表示 昭和60年特許願第279347号 発明の名称 自動車のシートの変動に際して投光器の配向を自動的に
修正するための修正装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人
れた修正装置の説明図、第2図は、投光器の反射面を示
す正面図、第3図は、2個の光電セルを利用する修正装
置に組合された電気回路を示す結線図、第4図は2個の
反射器の配向を比較するための比較器の略配列図、第5
図は、3個の光電セルを備えた修正装置の電気回路を示
す結線図、第6図は1本発明の変形実施例による修正装
置を示す結線図である。 符号の説明 20 ・・・アクチュエーター□ a g b *
C+ 50a。 50b、 50cm光電セル(照明センサー)。A、B
。 C・・・点(領域)。p、 p’・・・投光器。 代理人 弁理士 佐 藤 正 年 IG−4 52a FIG、6 手続補正書帽、)の 許庁長官殴 昭和61年2月19日1
、事件の表示 昭和60年特許願第279347号 発明の名称 自動車のシートの変動に際して投光器の配向を自動的に
修正するための修正装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人
Claims (16)
- (1)自動車のシートの変動に際して投光器の配向を自
動的に修正するための修正装置であつて、自動車の投光
器に組込まれて該投光器と共に一体的に運動するように
した照明センサー(a、b、c;50a、50b、50
c)を有し、該照明センサーは、水平に対して所定の角
度を含む少くとも1つの方向に従つて投光器の照明のフ
ィールド内に含まれる路面上の領域(A、B、C)にお
いての路面の輝度を検出し、該輝度を表わす信号を発生
させるようにしてあり、更に、 自動車に対する投光器−センサーのユニットの傾斜を変
更するためのアクチュエーター(20)と、路面の該領
域を一定の輝度にサーボ制御するためにアクチュエータ
ー(20)の制御信号を該センサーの出力信号から作成
するための処理手段と を有することを特徴とする修正装置。 - (2)照明センサーが、収れんレンズ(10)と、収れ
んレンズ(10)の像焦点面内において路面上の領域(
A、B、C)の像点に配された少くとも1つの光電セル
(a、b、c;50a、50b、50c)とを有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の修正装置。 - (3)自動車に対して遠隔及び近傍の路面の2つの領域
(A、B)の像点にそれぞれ存在させた2つの光電セル
(a、b;50a、50b)をセンサーが備えたことを
特徴とする特許請求の範囲第2項記載の修正装置。 - (4)該遠隔及び近傍の領域の間に配された路面の領域
(C)の像点に配置された第3光電セル(c;50c)
をセンサーが有することを特徴とする特許請求の範囲第
3項記載の修正装置。 - (5)第1及び第3光電セル(a、c;50a、50c
)の照度の比が閾値よりも大きい場合にアクチュエータ
ー(20)の操作を禁止するように処理手段を形成した
ことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の修正装置
。 - (6)光電セルが光抵抗型であり、該処理手段は、ホイ
ートストンブリッジであり、その隣接した2辺は2つの
第1光電セル(a、b)によつて形成され、他の2辺は
、投光器が適正な配合にある時にホイートストンブリッ
ジが平衡されるように選定した固定抵抗(14、16)
によつて形成され、該処理手段は、ホイートストンブリ
ッジとアクチュエーター(20)との間に接続された増
巾器18を更に有することを特徴とする特許請求の範囲
第5項記載の修正装置。 - (7)処理手段が更にリレー(32)を含み、リレー(
32)のコイル(33)は、第1及び第3光電セル(a
、c)の電気抵抗(ra、rc)の比を表わす電流が流
れる電路内に接続され、リレー(32)は、該電流が閾
値を超過した時にアクチュエーターへの給電を断つよう
になつたことを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の
修正装置。 - (8)光電セル(50a、50b、50c)が能動型で
あり、処理手段は、第1及び第2光電セル(50a、5
0b)によつて供給される電圧間のアナログ割算を行な
うための割算器(54)と、該割算器の出力を基準電圧
と比較するための比較器(56)とを有し、比較器(5
6)の出力がアクチュエーター(20)を制御すること
を特徴とする特許請求の範囲第5項記載の修正装置。 - (9)処理手段が、第2及び第3光電セル(50b、5
0c)によつて供給される電圧間の割算を行なうための
、第2の割算器(55)と、該第1及び第2の割算器に
よつて供給される電圧の比較を行なうための第2の比較
器(62)とを有し、該第2比較器(62)の出力は、
第1の比較器とアクチュエーターとの間の回路を選択的
に開閉するためのリレー(32)を制御することを特徴
とする特許請求の範囲第8項記載の修正装置。 - (10)3つの光電セルが、互に平行な水平の帯片の形
状をもち、これらの帯片が、自動車の通る路面の幅と同
じ幅の、前記領域を限定する路面の3つの横方向の条帯
の像と各々合致することを特徴とする特許請求の範囲第
4−9項のいずれか1項記載の修正装置。 - (11)処理手段が、自動車の別の投光器の傾斜を変更
するための別のアクチュエーターも制御することを特徴
とする特許請求の範囲第1〜10項のいずれか1項記載
の修正装置。 - (12)アクチュエータ(20、20′)をステップモ
ーターとしたことを特徴とする特許請求の範囲第11項
記載の修正装置。 - (13)アクチュエーター(20、20′)が連続電流
型の電動機であり、処理手段が、2つの投光器を一定の
傾斜にサーボ制御する手段も備えたことを特徴とする特
許請求の範囲第11項記載の修正装置。 - (14)処理手段が、ホイートストンブリッジとして形
成されたポテンショメーター(22、24)を含み、そ
の摺動子(26、28)が投光器と機械的に回転一体化
されたことを特徴とする特許請求の範囲第13項記載の
修正装置。 - (15)1個以上のアクチュエーターが単にそれに関係
した投光器の反射器の傾斜を変更するようにされたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1〜14項のいずれか1
項記載の修正装置。 - (16)特許請求の範囲第1〜15項のいずれか1項記
載の修正装置を備えたことを特徴とする自動車の投光器
ユニット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8419172A FR2574725B1 (fr) | 1984-12-14 | 1984-12-14 | Correcteur automatique de la direction des projecteurs lors des variations d'assiette d'un vehicule |
| FR8419172 | 1984-12-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61191937A true JPS61191937A (ja) | 1986-08-26 |
| JPH0610644B2 JPH0610644B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=9310612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60279347A Expired - Fee Related JPH0610644B2 (ja) | 1984-12-14 | 1985-12-13 | 自動車前照灯照射方向自動修正装置及び自動車前照灯用投光器ユニット |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4620267A (ja) |
| EP (1) | EP0186571B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0610644B2 (ja) |
| DE (1) | DE3560873D1 (ja) |
| FR (1) | FR2574725B1 (ja) |
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| US10071676B2 (en) | 2006-08-11 | 2018-09-11 | Magna Electronics Inc. | Vision system for vehicle |
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- 1985-12-13 JP JP60279347A patent/JPH0610644B2/ja not_active Expired - Fee Related
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