JPS61192444A - マシニング・センタ用キヤビン - Google Patents

マシニング・センタ用キヤビン

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JPS61192444A
JPS61192444A JP61033135A JP3313586A JPS61192444A JP S61192444 A JPS61192444 A JP S61192444A JP 61033135 A JP61033135 A JP 61033135A JP 3313586 A JP3313586 A JP 3313586A JP S61192444 A JPS61192444 A JP S61192444A
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machining center
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machining
side walls
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Maho Werkzeugmaschinenbau Babel and Co
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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16P—SAFETY DEVICES IN GENERAL; SAFETY DEVICES FOR PRESSES
    • F16P3/00—Safety devices acting in conjunction with the control or operation of a machine; Control arrangements requiring the simultaneous use of two or more parts of the body
    • F16P3/12—Safety devices acting in conjunction with the control or operation of a machine; Control arrangements requiring the simultaneous use of two or more parts of the body with means, e.g. feelers, which in case of the presence of a body part of a person in or near the danger zone influence the control or operation of the machine
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
    • B23Q11/08—Protective coverings for parts of machine tools; Splash guards

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、少なくとも一枚の引き戸をもった一つの正面
側の前壁と、マシン・コラムの側面側に設けられた二つ
の側壁とから成る、マシニング・センタ用キャビンに関
するものである。
加工部品をプログラム制御によって切削加工するための
マシニング・センタには通常一つの防護用ないしは保安
用キャビンが備えられており、それが工作機械本体はも
ちろん、機械の作動領域ならびに工具交換装置、工具保
管用マがシンlどといったその附帯設備をも含めて全体
を取り囲んでいる。マシニング・センタの場合、種々の
加工工程と、従ってまた加工部品の取付けられた加工品
テーブルならびに〃ロエ部品支持具の様々な運動とが、
その時々の制御プログラムに従って次々に自動的に進ん
でゆく。加工品テーブルから横にはみ出すような大きな
体積の、ないしはかさ高い加工部品の場合、プログラム
によって規定されるテーブルの水平方向の移動行程が、
加工部品の側面側のかどからキャビンの側壁までの自由
な間隔よりも大きくなることが起こり得る。このような
場合、当然加工中に加工部品とキャビンの壁面との衝突
が起こり、その結果あちこちの構成部分あるいはまたテ
ーブルの送り駆動装置までも損傷する可能性がある。
本発明の目的と目的達成のための手段 本発明の目的は、このような取付けられている710工
部品とキャビンの側壁との衝突による損傷をす<スるよ
うなマシニング・センタ用キャビンを作り上げることに
ある。
本発明によれば、この目的は、側壁の少なくとも一部分
を揺動し得るように作っておくと同時に、それぞれの側
壁の揺動範囲内に加工品テーブルの駆動装置のための緊
急停止スイッチを設けておくことによって達成されるの
である。
もし、様々な加工工程の進行中に加工品テーブル上に取
付けられているかさ高いBΩ工部品の一番外側の端が側
壁に衝突する所まで横方向に移動した場合には、この側
壁がこの衝突によっである程度側方に揺動し、かつその
際ありふれた普通のプッシュ・ボタン・スイッチで作り
得る緊急停止スイッチが作動する。側壁部の揺動メカニ
ズムは、加工部品が側壁部に衝突することによって加工
部品の方も壁の万も損傷することのないように、計画し
設計しておけばよいのである。
マシニング・センタの大きさや型式に応じて、この揺動
し得る側壁部というのはキャビンの高さ全体に及ぶ引き
戸の形にしてもよいし、あるいは揺動し得る押し上げ式
の窓の形に作ってもよい。
この後者の万の構造は、防護用キャビンの側壁が固定壁
になっていて、機械の作業領域をこの種の窓を通して側
方から監視するようになっている場合に適している。
本発明の目的に合った一つの構造様式は、側壁がキャビ
ンの上部に固定された一本の水平なガイド・レール上を
マシン・コラムの側方に沿って移動するようにするとと
もに、その際このガイド・レールが0字型の断面プロフ
ィルをもっていて、加工部品が側壁に衝突した際に、こ
の断面プロフィルがそろばん玉型の走行面をもった走行
ローラがレールから外れるのを防ぐようにすることによ
って、特徴全発揮する。このそろばん玉型の走行ローラ
のトラニオンがそれぞれ側壁の上端部に弾力的にしなう
ニレメントラ介して取付けられているのが特長で、それ
によって加工部品が衝突した際に、走行ローラが固定さ
れている水平なガイド・レールから外れることすく、側
壁上部が外向きに揺動して逃げ得るのである。ブツシュ
・ざタン・スイッチはガイド・レールの長手支持ばりに
取付けておくと都合がよく、側壁が外向きに揺動したら
対応するプッシュ・ロッドがこのスイッチを作動させる
のである。しかしながらもちろん、これらのプッシュ・
ボタン・スイッチを側壁に取付けておいて、そのブツシ
ュ・ざタンがどこか固定側の突縁部に当るようにしてス
イッチを作動させることもできる。
また走行ローラのトラニオンは弾力性エレメント(板ば
ね)の代りに旋回アームを介して側壁部と結合すること
も可能で、そうすることによって簡単な構造でありなが
ら押し広げられた位置における安定性が一層よくなると
ともに、アームの長さを適当に選ぶことによグて押し広
げ道程を一層大きくすることもできるのである。この旋
回アームはトグル継手、はさみ継手などの形にすればよ
い。
また弾力性エレメントはコイル・スプリングの形にして
走行ローラのトラニオンを取巻くようにするか、あるい
はσ字型のスプリング・シャックルにして一層を側壁に
、他方を走行ローラ・トラニオンに固定するようにする
こともできる。
衝突を避けるためには、側壁が外向きに開くことによっ
て機械的に作動する緊急停止スイッチを使用する外に、
キャビンの内側空間の側壁のすぐ前に、例えば光電管の
ような電子式光センサを設けておいて、物体が光線をさ
えぎるや否や、加工品テーブルの駆動装置を停止すると
いう方法もある。
以下、図面によって本発明のここに掲げる実施例につい
て個々に詳しく説明しよう。
第1図は正面壁を取外したマシニング・センタの概形正
面図、 第2図は、第1図のA部における側壁の懸架構造の拡大
垂直断面詳細図、 第6図は、第1図のB部における、固定側壁に対する本
発明のもう一つの実施例を示す拡大垂直断面詳細図、 第4図および第5図は、側壁の懸架構造の更にもう一つ
の実施例をキャビンの上から見た平面図である。
第1図に図示されているマシニング・センタは、その正
面に垂直のガイド2を介して一つのコンツル3が上下に
移動し得るように配設されている一−’)+2)マシン
・コラム1t−有している。このフンツル3は、図示さ
れていない駆動装置を介してコンツル3に沿って横方向
に移動し得るように保持されている一つの加工品テーブ
ル4を支持している。
マシン・コラム1の上面側には水平ガイド6に沿って移
動し得るよ5に主軸台5が配置されていて、その上面側
には工具マガジンγが、またその正面側には立てフライ
ス・ヘッド8が装備されている。
この工作機械は一つの防護キャビン10の中に納められ
ているが、このキャビンは二つの側壁11゜12)およ
び−第1図に図示されていない一致分割されている一つ
の前壁、それに一つの天井パネル13、更に一つの全体
わく組から成っており、第1図にはこのわく組の中、上
部の二本の支持ばり14,15のみが図示されている。
第1図では、右側壁は一つの窓16をもった、キャビン
の高さ全体にわたる一枚の引き戸の形に作られており、
作業領域全体を完全に開放し得るように、上部00字型
プロフィルをもった一本のガイド・レール17の中、お
よび一本の下部ガイド・レール18に沿って、走行ロー
ラ19,20によって水平に移動し得るようになってい
る。この構造の詳細が第2図に拡大されて図示されてい
る。防護キャビン10の第1図中の左側壁12は上部支
持ばり14ならびに下部横げた上にしっかり固着されて
おり、かつ作業領域の高さに一つのばね上げ窓もしくは
引き窓21をもっており、その窓ガラスが第3図に図示
されている方法で、衝突してくる加工部品によって窓わ
くから外向きに揺動して開くように取付けられていて、
その際緊急停止スイッチが動くようになっている。
第2図から明かな通り、上部支持ばり15に取付けられ
てい不水平のガイド・レール17+za字型のプロフィ
ルをもっている。このガイド・レール17の中を少なく
とも二個の走行ローラ19が走るのであるが、これらの
ローラのもつそろばん正型の形状が丁度ガイド・レール
のプロフィルに合わされていて、これら四−ラのトラニ
オンが軸方向に動いて外れるのを防止している。いくつ
かの走行ローラの中少なくとも二個は水平方向に間隔を
おいて設けられているが、これらの走行ローラ19のト
ラニオン25(工それぞれが一本のボルト26を介して
一枚の板ばね27の上部に締付けられている。この板ば
ね27はその下端部において一つの型謂わく材28に例
えばびょう締め、ボルト締めあるいは溶接などの方法で
固着されており、かつこのわく材には緊急停止スイッチ
を作動させるために二つのプッシュ・ロッド29が11
着されている。これらの緊急停止スイッチ30は一つの
取付は金具31を介して支持ばり15の下面にねじ止め
されている。図示されているごとく、トラニオン25は
直径の細くなっている先端部32に一つの環状みぞ33
を有しており、そこに、側壁11の内側に取付けられた
ケースに納められていてかつばねで押されている、頭の
丸い二つのプッシュ・ロッド34.35がはまり合って
いる。
もし加工品チーデル4が水平方向に大きく移動し過ぎて
、チーデルからはみ出した加工部品が側壁11に衝突し
た場合には、この側壁は、その下端部についている走行
ローラ20が垂直のガイド面18にただ当りながら走る
ようになっているので、第2図に図示されている上部の
懸架装置によって、外側に揺動して逃げるのである。こ
のように側壁11が揺動するとその上端部分も板ばね2
7が弾性変形しながら側方に動き、それに応じて緊急停
止スイッチ30がプッシュ・ロッド29によって作動さ
せられることとなる。同時にばねで押されているブツシ
ュ・ロッド34,35の丸い頭が丸い環状みぞ33から
滑脱する。
第3図は第1図のB部の拡大図であり、この場合キャビ
ンの側壁12は動かな^ようにしつかり固定して取付け
られており、かつ一つの窓210ついた一枚の押し上げ
戸もしくは引き戸を備えている。ドアわく40の内側に
は一枚の平!41が固着されており、それが窓の開口部
の中に突き出していて、かつこの突き出した部分に穴4
2が明けられている。型鋼のはりに直妥か、もしくはド
アわくには、側面にばねで押されながら突き出している
ブツシュ・ざタン44t−もった、少なくとも一つのス
イッチ43が取付けられている。窓21の内側にはその
端の部分に大きく広がった頭46をもった俸45がしつ
かり固着されており、これらのj4は一端を平鋼41に
よって、また他端を上述の広がった頭46によって抑え
られているコイル・スプリング47によって周りを取り
囲まれている。これらの俸45は平#141に対応して
明けられている穴42の中をルーズに貫通している。上
述の俸の頭46の少なくとも一つには側方に突き出した
一つの突起部48が設けられており、それがブツシュ・
ボタン44の球形の頭に当ってスイッチを作動させるよ
うになっている。
加工工程の途中もしくは部品パレット交換の際にもし加
工部品が側方に動き過ぎて、そのチーゾルからはみ出し
た部分が窓21に衝突すると、窓は第3図に示されてい
る状態から外側−第3図では左側−へ向って側方に押さ
れ、その際俸45もコイル・スプリング47を押さえつ
けながら共に連れてゆかれ、平鋼の穴42の中を横に移
動する。その際、突起部48がブツシュ・ボタン44の
球状の頭から離れ、ブツシュ・ボタンはばね49の力に
よっである一定量だけ外側に押し出され、緊急停止スイ
ッチ43が作動し、それによって一方もしくはもう−1
の加工品テーブル4の駆動装置が停止する。
第4図に平面図で概念的に図示されている構造の場合に
は0字型のガイド・レール17の中を走る走行ローラ1
9のトラニオン25がベアリング・ブロック50に取付
けられている。このベアリング・ブロック50の−1の
端部にばばねスナップをもった一つの開口部が、またも
う−万の端部には垂直の支点ボルト51が設けられてお
り、この支点ボルトにはその長手中間部に一本の旋回ア
ーム52が回転し得るように結合されている。この旋回
アーム52のもう−1の端は一本のヒンジ・ボルト53
につながっており、このヒンジ・ボルトは側壁11の内
側に固着されている取付は金具54によって支承されて
いる。この図示されている壁面懸架装置は従っていわゆ
るダブル・ヒンジの形になっており、加工部品が衝突し
た際に側壁11ft第4a図に示されている通常の状態
から第4b図に示す横にずれた位置へ横旋回運動させる
ように働き、その際緊急停止スイッチのブツシュ・ざタ
ンが開放されることによってスイッチが作動し、それに
よって加工品テーブルの駆動−あるいはまた工作機械全
体への通電−がしゃ断される。
第5図に概念的に示されている構造はその機能原理と構
造上の構成とにおいて第4図に示した側壁懸架装置と大
体同じものである。これまでに説明してきた図面におけ
ると同様、ここでも同じ構成部品°には同じ対照記号が
用いである。側壁の内側にはしつかりした取付は金具が
固着されており、それにヒンジ・ボルト53が差し込ま
れている。
しかしこの場合には旋回アーム52は一本だけではなく
て、二本の旋回アーム52a、52bがトグル継手の形
に設けられている。この構造ではなるほど一本余分のヒ
ンジ・ボルト53 ai必要とするが、しかしながら側
壁11の壁面部分が図に実線で示されている左側の位置
から鎖線で示されている右側の位置へ側壁11の壁面部
分がその長手方向には動くことなしに、より一層大きく
外向きに張り出し得るという利点があり、−万第4&図
、第4b図による支持装置の場合には壁面部分が否応な
く長手方向にも動くことは避けられない。
第2図、第4図ならびに第5図に図示されている側壁の
懸架構造は、実用に際して側壁の下端部でも特殊なプロ
フィルのガイド・レールにiするようにしておくことが
できる。
本発明は以上詳細に説明した構造だけに限定されるもの
ではない。例えば緊急停止スイッチは、それが側壁の壁
面部分ないしはドアの外向きの動きによってのみ作動し
、かつテーブルの駆動装置をできる限り遅滞なく停止さ
せ得るものである限り、もつと他の形で設置することも
できる。また純機械的なプッシュ・ボタン・スイッチの
代りに、例えば光電式センサを含むもつと他のスイッチ
装置を設置することも可能で、これはキャビン内の側壁
の手前にわずかな間隔をおいて設置されるもので、DO
工部品が光5aftさえぎるや否や、直ちに作動するも
のである。第1図では両側の側壁それぞれの近接領域に
それぞれ二つの光電管60が図示されている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるマシニング・センタ用キャビンの
正面壁を取外した状態の概形正面図、第2図は第1図の
A部における側壁の懸架構造の垂直断面を拡大した詳細
図、 第3図は第1図のB部における、固定側壁に対する本発
明のもう一つの実施例の垂直断面を拡大した詳細図、 第4図および第5図は側壁の懸架構造のも5 一つ別の
実施例をキャビンの上から見た平面図である。 1・・・マシン・コラム、2・・・垂直ガイド、3・・
・コンンル、4・・・加工品チーフル、5・・・主軸台
、6・・・水平がイr17・・・工具マガジン、8・・
・立てフライス・ヘッド、10・・・キャビン、11.
12・・・側壁、13・・・天井パネル、14.15・
・・支持はり、16.21・・・窓、17・・・ガイド
・レール、19.20・・・走行ローラ、25・・・ト
ラニオン、27・・・板ばね、28・・・型銅わく材、
29・・・プッシュ・ロッド、30・・・緊急停止スイ
ッチ、33−・・環状みぞ、34.35・・・プッシュ
・ロッド、40・・・戸わく、43・・・スイッチ、4
4・・・ブツシュ・ボタン、45・・・棒、5G・・・
ベアリング・ブロック、 51・・・支点ボルト、 52 、52 a 、 521) −−・旋回アーム、
53.53a・・・ヒンジ・ボルト、 54・・・取付は金具、60・・・光電管。

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一つの正面側の前壁と、マシン・コラムの側面側
    に設けられた二つの側壁とから成る、マシニング・セン
    タ用キャビンにして、側壁(11、12)の少なくとも
    一部分が側方に押し開かれ得るように構成されており、
    かつ側壁(11、12)のそれぞれの移動範囲内に加工
    品テーブル(4)の駆動装置のための緊急停止スイッチ
    (30、43)が設けられていることを特徴とするマシ
    ニング・センタ用キャビン。
  2. (2)特許請求の範囲第1項に記載のマシニング・セン
    タ用キャビンにして、側壁(11、12)がばねの力に
    抗して外向きに押し開かれ得るような窓(21)を有し
    、その窓の移動範囲内に少なくとも一つの緊急停止スイ
    ッチ(43)が設けられていることを特徴とするマシニ
    ング・センタ用キャビン。
  3. (3)特許請求の範囲第1項に記載のマシニング・セン
    タ用キャビンにして、キャビン内に側壁(11、12)
    からある間隔をおいた所で作動する光電管式光感知緊急
    停止スイッチ(60)が設けられていることを特徴とす
    るマシニング・センタ用キャビン。
  4. (4)特許請求の範囲第1項から第3項までのいずれか
    一つの項に記載のマシニング・センタ用キャビンにして
    、側壁(11、12)がガイド・レール(17、18)
    に沿つてマシン・コラムの側方を水平に横移動させられ
    得ることを特徴とするマシニング・センタ用キャビン。
  5. (5)特許請求の範囲第4項に記載のマシニング・セン
    タ用キャビンにして、各側面にそれぞれ断面がc字型の
    上部水平ガイド・レール(17)が固着されており、か
    つその中を互いに水平方向に間隔を置いて設けられた少
    なくとも二つのそろばん玉型の走行ローラ(19)が走
    行するようになつており、更にこのローラのトラニオン
    (25)が、弾力的にしなうエレメント(27)を介し
    てそれぞれの側壁(11、12)の上端部にこれと向い
    合つて軸方向に動き得るように取付けられていることを
    特徴とするマシニング・センタ用キャビン。
  6. (6)特許請求の範囲第5項に記載のマシニング・セン
    タ用キャビンにして、いくつかのプッシュ・ボタン・ス
    イッチ(30)がガイド・レール(17)の支持ばり(
    15)に固着されており、かつこれらのスイッチに相対
    して、限られた範囲で振り子状に動き得るようにつり下
    げられている側壁(11)の上部に固着されているプッ
    シュ・ロッド(29)がそれぞれ一つずつ設けられてい
    ることを特徴とするマシニング・センタ用キャビン。
  7. (7)特許請求の範囲第5項または第6項に記載のマシ
    ニング・センタ用キャビンにして、各走行ローラのトラ
    ニオン(25)がそれぞれ一枚の弾性エレメントとして
    の板ばね(27)を介して側壁(11)に取付けられて
    いることを特徴とするマシニング・センタ用キャビン。
  8. (8)特許請求の範囲第5項から第7項までのいずれか
    一つの項に記載のマシニング・センタ用キャビンにして
    、各走行ローラのトラニオン(25)がそれぞれ一つの
    球面型の環状のみぞ(33)を備えており、この中に、
    側壁(11)に取付けられている頭の丸いプッシュ・ロ
    ッド(34、35)がばねで押されてはまり合つている
    ことを特徴とするマシニング・センタ用キャビン。
  9. (9)特許請求の範囲第5項から第8項までのいずれか
    一つの項に記載のマシニング・センタ用キャビンにして
    、側壁(11)の下縁に、垂直のトラニオンをもつ少な
    くとも二つの走行ローラ(20)が備えられていること
    を特徴とするマシニング・センタ用キャビン。
  10. (10)特許請求の範囲第1項または第2項に記載のマ
    シニング・センタ用キャビンにして、ドアわく(40)
    の中で窓(21)がばね(47)の力に抗して外向きに
    押し開かれ得るように支持されていることを特徴とする
    マシニング・センタ用キャビン。
  11. (11)特許請求の範囲第1項から第10項までのいず
    れか一つの項に記載のマシニング・センタ用キャビンに
    して、側壁(11)の壁面部分が旋回アームを介して走
    行ローラのトラニオン(25)と結合されていることを
    特徴とするマシニング・センタ用キャビン。
  12. (12)特許請求の範囲第11項に記載のマシニング・
    センタ用キャビンにして、走行ローラのトラニオン(2
    5)が、そこに一本の支点ボルトが取付けられているベ
    アリング・ブロックに固着されており、かつ前記の旋回
    アームが一方ではこの支点ボルトと、また他方では側壁
    (11)の壁面部分に取付けられているヒンジ・ボルト
    と結合されていることを特徴とするマシニング・センタ
    用キャビン。
  13. (13)特許請求の範囲第12項に記載のマシニング・
    センタ用キャビンにして、前記の旋回アームがトグル継
    手として構成されていることを特徴とするマシニング・
    センタ用キャビン。
JP61033135A 1985-02-20 1986-02-19 マシニング・センタ用キヤビン Granted JPS61192444A (ja)

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US (1) US4687088A (ja)
EP (1) EP0192041B1 (ja)
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