JPH03182B2 - - Google Patents
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- JPH03182B2 JPH03182B2 JP61033135A JP3313586A JPH03182B2 JP H03182 B2 JPH03182 B2 JP H03182B2 JP 61033135 A JP61033135 A JP 61033135A JP 3313586 A JP3313586 A JP 3313586A JP H03182 B2 JPH03182 B2 JP H03182B2
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- machining center
- machining
- side wall
- cabinet
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- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 13
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 5
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 4
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- 238000003801 milling Methods 0.000 description 2
- 241001417523 Plesiopidae Species 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16P—SAFETY DEVICES IN GENERAL; SAFETY DEVICES FOR PRESSES
- F16P3/00—Safety devices acting in conjunction with the control or operation of a machine; Control arrangements requiring the simultaneous use of two or more parts of the body
- F16P3/12—Safety devices acting in conjunction with the control or operation of a machine; Control arrangements requiring the simultaneous use of two or more parts of the body with means, e.g. feelers, which in case of the presence of a body part of a person in or near the danger zone influence the control or operation of the machine
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
- B23Q11/08—Protective coverings for parts of machine tools; Splash guards
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、少なくとも一枚の引き戸をもつた一
つの正面側の前壁と、マシン・コラムの側面側に
設けられた二つの側壁とから成る、マシニング・
センタ用キヤビンに関するものである。
つの正面側の前壁と、マシン・コラムの側面側に
設けられた二つの側壁とから成る、マシニング・
センタ用キヤビンに関するものである。
在来技術とその問題点
加工部品をプログラム制御によつて切削加工す
るためのマシニング・センタには通常一つの防護
用ないしは保安用キヤビンが備えられており、そ
れが工作機械本体はもちろん、機械の作動領域な
らびに工具交換装置、工具保管用マガジンなどと
いつたその附帯設備をも含めて全体を取り囲んで
いる。マシニング・センタの場合、種々の加工工
程と、従つてまた加工部品の取付けられた加工品
テーブルならびに加工部品支持具の様々な運動と
が、その時々の制御プログラムに従つて次々に自
動的に進んでゆく。加工品テーブルから横にはみ
出すような大きな体積の、ないしはかさ高い加工
部品の場合、プログラムによつて規定されるテー
ブルの水平方向の移動行程が、加工部品の側面側
のかどからキヤビンの側壁までの自由な間隔より
も大きくなることが起こり得る。このような場
合、当然加工中に加工部品とキヤビンの壁面との
衝突が起こり、その結果あちこちの構成部分ある
いはまたテーブルの送り駆動装置までも損傷する
可能性がある。
るためのマシニング・センタには通常一つの防護
用ないしは保安用キヤビンが備えられており、そ
れが工作機械本体はもちろん、機械の作動領域な
らびに工具交換装置、工具保管用マガジンなどと
いつたその附帯設備をも含めて全体を取り囲んで
いる。マシニング・センタの場合、種々の加工工
程と、従つてまた加工部品の取付けられた加工品
テーブルならびに加工部品支持具の様々な運動と
が、その時々の制御プログラムに従つて次々に自
動的に進んでゆく。加工品テーブルから横にはみ
出すような大きな体積の、ないしはかさ高い加工
部品の場合、プログラムによつて規定されるテー
ブルの水平方向の移動行程が、加工部品の側面側
のかどからキヤビンの側壁までの自由な間隔より
も大きくなることが起こり得る。このような場
合、当然加工中に加工部品とキヤビンの壁面との
衝突が起こり、その結果あちこちの構成部分ある
いはまたテーブルの送り駆動装置までも損傷する
可能性がある。
本発明の目的と目的達成のための手段
本発明の目的は、このような取付けられている
加工部品とキヤビンの側壁との衝突による損傷を
なくするようなマシニング・センタ用キヤビンを
作り上げることにある。
加工部品とキヤビンの側壁との衝突による損傷を
なくするようなマシニング・センタ用キヤビンを
作り上げることにある。
本発明によれば、この目的は、側壁の少なくと
も一部分を揺動し得るように作つておくと同時
に、それぞれの側壁の揺動範囲内に加工品テーブ
ルの駆動装置のための緊急停止スイツチを設けて
おくことによつて達成されるのである。
も一部分を揺動し得るように作つておくと同時
に、それぞれの側壁の揺動範囲内に加工品テーブ
ルの駆動装置のための緊急停止スイツチを設けて
おくことによつて達成されるのである。
もし、様々な加工工程の進行中に加工品テーブ
ル上に取付けられているかさ高い加工部品の一番
外側の端が側壁に衝突する所まで横方向に移動し
た場合には、この側壁がこの衝突によつてある程
度側方に揺動し、かつその際ありふれた普通のプ
ツシユ・ボタン・スイツチで作り得る緊急停止ス
イツチが作動する。側壁部の揺動メカニズムは、
加工部品が側壁部に衝突することによつて加工部
品の方も壁の方も損傷することのないように、計
画し設計しておけばよいのである。
ル上に取付けられているかさ高い加工部品の一番
外側の端が側壁に衝突する所まで横方向に移動し
た場合には、この側壁がこの衝突によつてある程
度側方に揺動し、かつその際ありふれた普通のプ
ツシユ・ボタン・スイツチで作り得る緊急停止ス
イツチが作動する。側壁部の揺動メカニズムは、
加工部品が側壁部に衝突することによつて加工部
品の方も壁の方も損傷することのないように、計
画し設計しておけばよいのである。
マシニング・センタの大きさや型式に応じて、
この揺動し得る側壁部というのはキヤビンの高さ
全体に及ぶ引き戸の形にしてもよいし、あるいは
揺動し得る押し上げ式の窓の形に作つてもよい。
この後者の方の構造は、防護用キヤビンの側壁が
固定壁になつていて、機械の作業領域をこの種の
窓を通して側方から監視するようになつている場
合に適している。
この揺動し得る側壁部というのはキヤビンの高さ
全体に及ぶ引き戸の形にしてもよいし、あるいは
揺動し得る押し上げ式の窓の形に作つてもよい。
この後者の方の構造は、防護用キヤビンの側壁が
固定壁になつていて、機械の作業領域をこの種の
窓を通して側方から監視するようになつている場
合に適している。
本発明の目的に合つた一つの構造様式は、側壁
がキヤビンの上部に固定された一本の水平なガイ
ド・レール上をマシン・コラムの側方に沿つて移
動するようにするとともに、その際にこのガイ
ド・レールがC字型の断面プロフイルをもつてい
て、加工部品が側壁に衝突した際に、この断面プ
ロフイルがそろばん玉型の走行面をもつた走行ロ
ーラがレールから外れるのを防ぐようにすること
によつて、特徴を発揮する。このそろばん玉型の
走行ローラのトラニオンがそれぞれ側壁の上端部
に弾力的にしなうエレメントを介して取付けられ
ているのが特長で、それによつて加工部品が衝突
した際に、走行ローラが固定されている水平なガ
イド・レールから外れることなく、側壁上部が外
向きに揺動して逃げ得るのである。プツシユ・ボ
タン・スイツチはガイド・レールの長手支持ばり
に取付けておくと都合がよく、側壁が外向きに揺
動したら対応するプツシユ・ロツドがこのスイツ
チを作動させるのである。しかしながらもちろ
ん、これらのプツシユ・ボタン・スイツチを側壁
に取付けておいて、そのプツシユ・ボタンがどこ
か固定側の突縁部に当るようにしてスイツチを作
動させることもできる。
がキヤビンの上部に固定された一本の水平なガイ
ド・レール上をマシン・コラムの側方に沿つて移
動するようにするとともに、その際にこのガイ
ド・レールがC字型の断面プロフイルをもつてい
て、加工部品が側壁に衝突した際に、この断面プ
ロフイルがそろばん玉型の走行面をもつた走行ロ
ーラがレールから外れるのを防ぐようにすること
によつて、特徴を発揮する。このそろばん玉型の
走行ローラのトラニオンがそれぞれ側壁の上端部
に弾力的にしなうエレメントを介して取付けられ
ているのが特長で、それによつて加工部品が衝突
した際に、走行ローラが固定されている水平なガ
イド・レールから外れることなく、側壁上部が外
向きに揺動して逃げ得るのである。プツシユ・ボ
タン・スイツチはガイド・レールの長手支持ばり
に取付けておくと都合がよく、側壁が外向きに揺
動したら対応するプツシユ・ロツドがこのスイツ
チを作動させるのである。しかしながらもちろ
ん、これらのプツシユ・ボタン・スイツチを側壁
に取付けておいて、そのプツシユ・ボタンがどこ
か固定側の突縁部に当るようにしてスイツチを作
動させることもできる。
また走行ローラのトラニオンは弾力性エレメン
ト(板ばね)の代りに旋回アームを介して側壁部
と結合することも可能で、そうすることによつて
簡単な構造でありながら押し広げられた位置にお
ける安定性が一層よくなるとともに、アームの長
さを適当に選ぶことによつて押し広げ道程を一層
大きくすることもできるのである。この旋回アー
ムはトグル継手、はさみ継手などの形にすればよ
い。
ト(板ばね)の代りに旋回アームを介して側壁部
と結合することも可能で、そうすることによつて
簡単な構造でありながら押し広げられた位置にお
ける安定性が一層よくなるとともに、アームの長
さを適当に選ぶことによつて押し広げ道程を一層
大きくすることもできるのである。この旋回アー
ムはトグル継手、はさみ継手などの形にすればよ
い。
また弾力性エレメントはコイル・スプリングの
形にして走行ローラのトラニオンを取巻くように
するか、あるいはU字型のスプリング・シヤツク
ルにして一方を側壁に、他方を走行ローラ・トラ
ニオンに固定するようにすることもできる。
形にして走行ローラのトラニオンを取巻くように
するか、あるいはU字型のスプリング・シヤツク
ルにして一方を側壁に、他方を走行ローラ・トラ
ニオンに固定するようにすることもできる。
衝突を避けるためには、側壁が外向きに開くこ
とによつて機械的に作動する緊急停止スイツチを
使用する外に、キヤビンの内側空間の側壁のすぐ
前に、例えば光電管のような電子式光センサを設
けておいて、物体が光線をさえぎる否や、加工品
テーブルの駆動装置を停止するという方法もあ
る。
とによつて機械的に作動する緊急停止スイツチを
使用する外に、キヤビンの内側空間の側壁のすぐ
前に、例えば光電管のような電子式光センサを設
けておいて、物体が光線をさえぎる否や、加工品
テーブルの駆動装置を停止するという方法もあ
る。
図面による発明の詳細な説明
以下、図面によつて本発明のここに掲げる実施
例について個々に詳しく説明しよう。
例について個々に詳しく説明しよう。
第1図は正面壁を取外したマシニング・センタ
の概形正面図、 第2図は、第1図のA部における側壁の懸架構
造の拡大垂直断面詳細図、 第3図は、第1図のB部における、固定側壁に
対する本発明のもう一つの実施例を示す拡大垂直
断面詳細図、 第4図および第5図は、側壁の懸架構造の更に
もう一つの実施例をキヤビンの上から見た平面図
である。
の概形正面図、 第2図は、第1図のA部における側壁の懸架構
造の拡大垂直断面詳細図、 第3図は、第1図のB部における、固定側壁に
対する本発明のもう一つの実施例を示す拡大垂直
断面詳細図、 第4図および第5図は、側壁の懸架構造の更に
もう一つの実施例をキヤビンの上から見た平面図
である。
第1図に図示されているマシニング・センタ
は、その正面に垂直のガイド2を介して一つのコ
ンソル3が上下に移動し得るように配設されてい
る一つのマシン・コラム1を有している。このコ
ンソル3は、図示されていない駆動装置を介して
コンソル3に沿つて横方向に移動し得るように保
持されされている一つの加工品テーブル4を支持
している。マシン・コラム1の上面側には水平ガ
イド6に沿つて移動し得るように主軸台5が配置
されていて、その上面側には工具マガジン7が、
またその正面側には立てフライス・ヘツド8が装
備されている。この工作機械は一つの防護キヤビ
ン10の中に納められているが、このキヤビンは
二つの側壁11,12、および―第1図に図示さ
れていない―数分割されている一つの前壁、それ
に一つの天井パネル13、更に一つの全体わく組
から成つており、第1図にはこのわく組の中、上
部の二本の支持ばり14,15のみが図示されて
いる。
は、その正面に垂直のガイド2を介して一つのコ
ンソル3が上下に移動し得るように配設されてい
る一つのマシン・コラム1を有している。このコ
ンソル3は、図示されていない駆動装置を介して
コンソル3に沿つて横方向に移動し得るように保
持されされている一つの加工品テーブル4を支持
している。マシン・コラム1の上面側には水平ガ
イド6に沿つて移動し得るように主軸台5が配置
されていて、その上面側には工具マガジン7が、
またその正面側には立てフライス・ヘツド8が装
備されている。この工作機械は一つの防護キヤビ
ン10の中に納められているが、このキヤビンは
二つの側壁11,12、および―第1図に図示さ
れていない―数分割されている一つの前壁、それ
に一つの天井パネル13、更に一つの全体わく組
から成つており、第1図にはこのわく組の中、上
部の二本の支持ばり14,15のみが図示されて
いる。
第1図では、右側壁は一つの窓16をもつた、
キヤビンの高さ全体にわたる一枚の引き戸の形に
作られており、作業領域全体を完全に開放し得る
ように、上部のC字型プロフイルをもつた一本の
ガイド・レール17の中、および一本の下部ガイ
ド・レール18に沿つて、走行ローラ19,20
によつて水平に移動し得るようになつている。こ
の構造の詳細が第2図に拡大されて図示されてい
る。防護キヤビン10の第1図中の左側壁12は
上部支持ばり14ならびに下部横げた上にしつか
り固着されており、かつ作業領域の高さに一つの
ばね上げ窓もしくは引き窓21をもつており、そ
の窓ガラスが第3図に図示されている方法で、衝
突してくる加工部品によつて窓わくから外向きに
揺動して開くように取付けられていて、その際緊
急停止スイツチが働くようになつている。
キヤビンの高さ全体にわたる一枚の引き戸の形に
作られており、作業領域全体を完全に開放し得る
ように、上部のC字型プロフイルをもつた一本の
ガイド・レール17の中、および一本の下部ガイ
ド・レール18に沿つて、走行ローラ19,20
によつて水平に移動し得るようになつている。こ
の構造の詳細が第2図に拡大されて図示されてい
る。防護キヤビン10の第1図中の左側壁12は
上部支持ばり14ならびに下部横げた上にしつか
り固着されており、かつ作業領域の高さに一つの
ばね上げ窓もしくは引き窓21をもつており、そ
の窓ガラスが第3図に図示されている方法で、衝
突してくる加工部品によつて窓わくから外向きに
揺動して開くように取付けられていて、その際緊
急停止スイツチが働くようになつている。
第2図から明らかな通り、上部支持ばり15に
取付けられている水平のガイド・レール17はC
字型のプロフイルをもつている。このガイド・レ
ール17の中を少なくとも二個の走行ローラ19
が走るのであるが、これらのローラのもつそろば
ん玉型の形状が丁度ガイド・レールのプロフイル
に合わされていて、これらのローラのトラニオン
が軸方向に動いて外れるのを防止している。いく
つかの走行ローラの中少なくとも二個は水平方向
に間隔をおいて設けられているが、これらの走行
ローラ19のトラニオン25はそれぞれが一本の
ボルト26を介して一枚の板ばね27の上部に締
付けられている。この板ばね27はその下端部に
おいて一つの型鋼わく材28に例えばびよう締
め、ボルト締めあるいは溶接などの方法で固着さ
れており、かつこのわく材には緊急停止スイツチ
を作動させるために二つのプツシユ・ロツド29
が固着されている。これらの緊急停止スイツチ3
0は一つの取付け金具31を介して支持ばり15
の下面にねじ止めされている。図示されているご
とく、トラニオン25は直径の細くなつている先
端部32に一つの環状みぞ33を有しており、そ
こに、側壁11の内側に取付けられたケースに納
められていてかつばねで押されている、頭の丸い
二つのプツシユ・ロツド34,35がはまり合つ
ている。
取付けられている水平のガイド・レール17はC
字型のプロフイルをもつている。このガイド・レ
ール17の中を少なくとも二個の走行ローラ19
が走るのであるが、これらのローラのもつそろば
ん玉型の形状が丁度ガイド・レールのプロフイル
に合わされていて、これらのローラのトラニオン
が軸方向に動いて外れるのを防止している。いく
つかの走行ローラの中少なくとも二個は水平方向
に間隔をおいて設けられているが、これらの走行
ローラ19のトラニオン25はそれぞれが一本の
ボルト26を介して一枚の板ばね27の上部に締
付けられている。この板ばね27はその下端部に
おいて一つの型鋼わく材28に例えばびよう締
め、ボルト締めあるいは溶接などの方法で固着さ
れており、かつこのわく材には緊急停止スイツチ
を作動させるために二つのプツシユ・ロツド29
が固着されている。これらの緊急停止スイツチ3
0は一つの取付け金具31を介して支持ばり15
の下面にねじ止めされている。図示されているご
とく、トラニオン25は直径の細くなつている先
端部32に一つの環状みぞ33を有しており、そ
こに、側壁11の内側に取付けられたケースに納
められていてかつばねで押されている、頭の丸い
二つのプツシユ・ロツド34,35がはまり合つ
ている。
もし加工品テーブル4が水平方向に大きく移動
し過ぎて、テーブルからはみ出した加工部品が側
壁11に衝突した場合には、この側壁は、その下
端部についている走行ローラ20が垂直のガイド
面18にただ当りながら走るようになつているの
で、第2図に図示されている上部の懸架装置によ
つて、外側に揺動して逃げるのである。このよう
に側壁11が揺動するとその上端部分も板ばね2
7が弾性変形しながら側方に動き、それに応じて
緊急停止スイツチ30がプツシユ・ロツド29に
よつて作動させられることとなる。同時にばねで
押されているプツシユ・ロツド34,35の丸い
頭が丸い環状みぞ33から滑脱する。
し過ぎて、テーブルからはみ出した加工部品が側
壁11に衝突した場合には、この側壁は、その下
端部についている走行ローラ20が垂直のガイド
面18にただ当りながら走るようになつているの
で、第2図に図示されている上部の懸架装置によ
つて、外側に揺動して逃げるのである。このよう
に側壁11が揺動するとその上端部分も板ばね2
7が弾性変形しながら側方に動き、それに応じて
緊急停止スイツチ30がプツシユ・ロツド29に
よつて作動させられることとなる。同時にばねで
押されているプツシユ・ロツド34,35の丸い
頭が丸い環状みぞ33から滑脱する。
第3図は第1図のB部の拡大図であり、この場
合キヤビンの側壁12は動かないようにしつかり
固定して取付けられており、かつ一つの窓21の
ついた一枚の押し上げ戸を備えている。ドアわく
40の内側には一枚の平鋼41が固着されてお
り、それが窓の開口部の中に突き出していて、か
つこの突き出した部分に穴42が明けられてい
る。型鋼のはりに直接か、もしくはドアわくに
は、側面にばねで押されながら突き出しているプ
ツシユ・ボタン44をもつた、少なくとも一つの
スイツチ43が取付けられている。窓21の内側
にはその端の部分に大きく広がつた頭46をもつ
た棒45がしつかり固着されており、これらの棒
は一端を平鋼41によつて、また他端を上述の広
がつた頭46によつて抑えられているコイル・ス
プリング47によつて周りを取り囲まれている。
これらの棒45は平鋼41に対応して明けられて
いる穴42の中をルーズに貫通している。上述の
棒の頭46の少なくとも一つには側方に突き出し
た一つの突起部48が設けられており、それがプ
ツシユ・ボタン44の球形の頭に当つてスイツチ
を作動させるようになつている。
合キヤビンの側壁12は動かないようにしつかり
固定して取付けられており、かつ一つの窓21の
ついた一枚の押し上げ戸を備えている。ドアわく
40の内側には一枚の平鋼41が固着されてお
り、それが窓の開口部の中に突き出していて、か
つこの突き出した部分に穴42が明けられてい
る。型鋼のはりに直接か、もしくはドアわくに
は、側面にばねで押されながら突き出しているプ
ツシユ・ボタン44をもつた、少なくとも一つの
スイツチ43が取付けられている。窓21の内側
にはその端の部分に大きく広がつた頭46をもつ
た棒45がしつかり固着されており、これらの棒
は一端を平鋼41によつて、また他端を上述の広
がつた頭46によつて抑えられているコイル・ス
プリング47によつて周りを取り囲まれている。
これらの棒45は平鋼41に対応して明けられて
いる穴42の中をルーズに貫通している。上述の
棒の頭46の少なくとも一つには側方に突き出し
た一つの突起部48が設けられており、それがプ
ツシユ・ボタン44の球形の頭に当つてスイツチ
を作動させるようになつている。
加工工程の途中もしくは部品パレツト交換の際
にもし加工部品が側方に動き過ぎて、そのテーブ
ルからはみ出した部分が窓21に衝突すると、窓
は第3図に示されている状態から外側―第3図で
は左側―へ向つて側方に押され、その際棒45も
コイル・スプリング47を押さえつけながら共に
連れてゆかれ、平鋼の穴42の中を横に移動す
る。その際、突起部48がプツシユ・ボタン44
の球状の頭から離れ、プツシユ・ボタンはばね4
9の力によつてある一定量だけ外側に押し出さ
れ、緊急停止スイツチ43が作動し、それによつ
て一方もしくはもう一方の加工品テーブル4の駆
動装置が停止する。
にもし加工部品が側方に動き過ぎて、そのテーブ
ルからはみ出した部分が窓21に衝突すると、窓
は第3図に示されている状態から外側―第3図で
は左側―へ向つて側方に押され、その際棒45も
コイル・スプリング47を押さえつけながら共に
連れてゆかれ、平鋼の穴42の中を横に移動す
る。その際、突起部48がプツシユ・ボタン44
の球状の頭から離れ、プツシユ・ボタンはばね4
9の力によつてある一定量だけ外側に押し出さ
れ、緊急停止スイツチ43が作動し、それによつ
て一方もしくはもう一方の加工品テーブル4の駆
動装置が停止する。
第4図に平面図で概念的に図示されている構造
の場合にはC字型のガイド・レール17の中を走
る走行ローラ19のトラニオン25がベアリン
グ・ブロツク50に取付けられている。このベア
リング・ブロツク50の一方の端部にはばねスナ
ツプをもつた一つの開口部が、またもう一方の端
部には垂直の支点ボルト51が設けられており、
この支点ボルトにはその長手中間部に一本の旋回
アーム52が回転し得るように結合されている。
この旋回アーム52のもう一方の端は一本のヒン
ジ・ボルト53につながつており、このヒンジ・
ボルトは側壁11の内側に固着されている取付け
金具54によつて支承されている。この図示され
ている壁面懸架装置は従つていわゆるダブル・ヒ
ンジの形になつており、加工部品が衝突した際に
側壁11を第4a図に示されている通常の状態か
ら第4b図に示す横にずれた位置へ横旋回運動さ
せるように働き、その際緊急停止スイツチのプツ
シユ・ボタンが開放されることによつてスイツチ
が作動し、それによつて加工品テーブルの駆動―
あるいはまた工作機械全体への通電−がしや断さ
れる。
の場合にはC字型のガイド・レール17の中を走
る走行ローラ19のトラニオン25がベアリン
グ・ブロツク50に取付けられている。このベア
リング・ブロツク50の一方の端部にはばねスナ
ツプをもつた一つの開口部が、またもう一方の端
部には垂直の支点ボルト51が設けられており、
この支点ボルトにはその長手中間部に一本の旋回
アーム52が回転し得るように結合されている。
この旋回アーム52のもう一方の端は一本のヒン
ジ・ボルト53につながつており、このヒンジ・
ボルトは側壁11の内側に固着されている取付け
金具54によつて支承されている。この図示され
ている壁面懸架装置は従つていわゆるダブル・ヒ
ンジの形になつており、加工部品が衝突した際に
側壁11を第4a図に示されている通常の状態か
ら第4b図に示す横にずれた位置へ横旋回運動さ
せるように働き、その際緊急停止スイツチのプツ
シユ・ボタンが開放されることによつてスイツチ
が作動し、それによつて加工品テーブルの駆動―
あるいはまた工作機械全体への通電−がしや断さ
れる。
第5図に概念的に示されている構造はその機能
原理と構造上の構成とにおいて第4図に示した側
壁懸架装置と大体同じものである。これまでに説
明してきた図面におけると同様、ここでも同じ構
成部品には同じ対照記号が用いてある。側壁の内
側にはしつかりした取付け金具が固着されてお
り、それにヒンジ・ボルト53が差し込まれてい
る。しかしこの場合には旋回アーム52は一本だ
けではなくて、二本の旋回アーム52a,52b
がトグル継手の形に設けられている。この構造で
はなるほど一本余分のヒンジ・ボルト53aを必
要とするが、しかしながら壁面11の側壁部分が
図に実線で示されている左側の位置から鎖線で示
されている右側の位置へ側壁11の壁面部分がそ
の長手方向には動くことなしに、より一層大きく
外向きに張り出し得るという利点があり、一方第
4a図,第4b図による支持装置の場合には壁面
部分が否応なく長手方向にも動くことは避けられ
ない。
原理と構造上の構成とにおいて第4図に示した側
壁懸架装置と大体同じものである。これまでに説
明してきた図面におけると同様、ここでも同じ構
成部品には同じ対照記号が用いてある。側壁の内
側にはしつかりした取付け金具が固着されてお
り、それにヒンジ・ボルト53が差し込まれてい
る。しかしこの場合には旋回アーム52は一本だ
けではなくて、二本の旋回アーム52a,52b
がトグル継手の形に設けられている。この構造で
はなるほど一本余分のヒンジ・ボルト53aを必
要とするが、しかしながら壁面11の側壁部分が
図に実線で示されている左側の位置から鎖線で示
されている右側の位置へ側壁11の壁面部分がそ
の長手方向には動くことなしに、より一層大きく
外向きに張り出し得るという利点があり、一方第
4a図,第4b図による支持装置の場合には壁面
部分が否応なく長手方向にも動くことは避けられ
ない。
第2図、第4図ならびに第5図は図示されてい
る側壁の懸架構造は、実用に際して側壁の下端部
でも特殊なプロフイルのガイド・レールに適する
ようにしておくことができる。
る側壁の懸架構造は、実用に際して側壁の下端部
でも特殊なプロフイルのガイド・レールに適する
ようにしておくことができる。
本発明は以上詳細に説明した構造だけに限定さ
れるものではない。例えば緊急停止スイツチは、
それが側壁の壁面部分ないしはドアの外向きの動
きによつてのみ作動し、かつテーブルの駆動装置
をできる限り遅滞なく停止させ得るものである限
り、もつと他の形で設置することもできる。また
純機械的プツシユ・ボタン・スイツチの代りに、
例えば光電式センサを含むものと他のスイツチ装
置を設置することも可能で、これはキヤビン内の
側壁の手前にわずかな間隔をおいて設置されるも
ので、加工部品が光線をさえぎるや否や、直ちに
作動するものである。第1図では両側の側壁それ
ぞれの近接領域にそれぞれ二つの光電管60が図
示されている。
れるものではない。例えば緊急停止スイツチは、
それが側壁の壁面部分ないしはドアの外向きの動
きによつてのみ作動し、かつテーブルの駆動装置
をできる限り遅滞なく停止させ得るものである限
り、もつと他の形で設置することもできる。また
純機械的プツシユ・ボタン・スイツチの代りに、
例えば光電式センサを含むものと他のスイツチ装
置を設置することも可能で、これはキヤビン内の
側壁の手前にわずかな間隔をおいて設置されるも
ので、加工部品が光線をさえぎるや否や、直ちに
作動するものである。第1図では両側の側壁それ
ぞれの近接領域にそれぞれ二つの光電管60が図
示されている。
第1図は本発明によるマシニング・センタ用キ
ヤビンの正面壁を取外した状態の概形正面図、第
2図は第1図のA部における側壁の懸架構造の垂
直断面を拡大した詳細図、第3図は第1図のB部
における、固定側壁に対する本発明のもう一つの
実施例の垂直断面を拡大した詳細図、第4図およ
び第5図は側壁の懸架構造のもう一つ別の実施例
をキヤビンの上から見た平面図である。 1…マシン・コラム、2…垂直ガイド、3…コ
ンソル、4…加工品テーブル、5…主軸台、6…
水平ガイド、7…工具マガジン、8…立てフライ
ス・ヘツド、10…キヤビン、11,12…側
壁、13…天井パネル、14,15…支持ばり、
16,21…窓、17…ガイド・レール、19,
20…走行ローラ、25…トラニオン、27…板
ばね、28…型鋼わく材、29…プツシユ・ロツ
ド、30…緊急停止スイツチ、33…環状みぞ、
34,35…プツシユ・ロツド、40…戸わく、
43…スイツチ、44…プツシユ・ボタン、45
…棒、50…ベアリング・ブロツク、51…支点
ボルト、52,52a,52b…旋回アーム、5
3,53a…ヒンジ・ボルト、54…取付け金
具、60…光電管。
ヤビンの正面壁を取外した状態の概形正面図、第
2図は第1図のA部における側壁の懸架構造の垂
直断面を拡大した詳細図、第3図は第1図のB部
における、固定側壁に対する本発明のもう一つの
実施例の垂直断面を拡大した詳細図、第4図およ
び第5図は側壁の懸架構造のもう一つ別の実施例
をキヤビンの上から見た平面図である。 1…マシン・コラム、2…垂直ガイド、3…コ
ンソル、4…加工品テーブル、5…主軸台、6…
水平ガイド、7…工具マガジン、8…立てフライ
ス・ヘツド、10…キヤビン、11,12…側
壁、13…天井パネル、14,15…支持ばり、
16,21…窓、17…ガイド・レール、19,
20…走行ローラ、25…トラニオン、27…板
ばね、28…型鋼わく材、29…プツシユ・ロツ
ド、30…緊急停止スイツチ、33…環状みぞ、
34,35…プツシユ・ロツド、40…戸わく、
43…スイツチ、44…プツシユ・ボタン、45
…棒、50…ベアリング・ブロツク、51…支点
ボルト、52,52a,52b…旋回アーム、5
3,53a…ヒンジ・ボルト、54…取付け金
具、60…光電管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一つの正面側の前壁と、マシン・コラムの側
面側に設けられた二つの側壁とから成る、マシニ
ング・センタ用キヤビンにして、側壁11,12
の少なくとも一部分が側方に押し開かれ得るよう
に構成されており、かつ側壁11,12のそれぞ
れの移動範囲内に加工品テーブル4の駆動装置の
ための緊急停止スイツチ30,43が設けられて
いることを特徴とするマシニング・センタ用キヤ
ビン。 2 特許請求の範囲第1項に記載のマシニング・
センタ用キヤビンにして、側壁11,12がばね
の力に抗して外向きに押し開かれ得るような窓2
1を有し、その窓の移動範囲内に少なくとも一つ
の緊急停止スイツチ43が設けられていることを
特徴とするマシニング・センタ用キヤビン。 3 特許請求の範囲第1項に記載のマシニング・
センタ用キヤビンにして、キヤビン内に側壁1
1,12からある間隔をおいた所で作動する光電
管式光感知緊急停止スイツチ60が設けられてい
ることを特徴とするマシニング・センタ用キヤビ
ン。 4 特許請求の範囲第1項から第3項までのいず
れか一つの項に記載のマシニング・センタ用キヤ
ビンにして、側壁11,12がガイド・レール1
7,18に沿つてマシン・コラムの側方を水平に
横移動させられ得ることを特徴とするマシニン
グ・センタ用キヤビン。 5 特許請求の範囲第4項に記載のマシニング・
センタ用キヤビンにして、各側面にそれぞれ断面
がC字型の上部水平ガイド・レール17が固着さ
れており、かつその中を互いに水平方向に間隔を
置いて設けられた少なくとも二つのそろばん玉型
の走行ローラ19が走行するようになつており、
更にこのローラのトラニオン25が、弾力的にし
なうエレメント27を介してそれぞれの側壁1
1,12の上端部にこれと向い合つて軸方向に動
き得るように取付けられていることを特徴とする
マシニング・センタ用キヤビン。 6 特許請求の範囲第5項に記載のマシニング・
センタ用キヤビンにして、いくつかのプツシユ・
ボタン・スイツチ30がガイド・レール17の支
持ばり15に固着されており、かつこれらのスイ
ツチに相対して、限られた範囲で振り子状に動き
得るようにつり下げられている側壁11の上部に
固着されているプツシユ・ロツド29がそれぞれ
一つずつ設けられていることを特徴とするマシニ
ング・センタ用キヤビン。 7 特許請求の範囲第5項または第6項に記載の
マシニング・センタ用キヤビンにして、各走行ロ
ーラのトラニオン25がそれぞれ一枚の弾性エレ
メントとしての板ばね27を介して側壁11に取
付けられていることを特徴とするマシニング・セ
ンタ用キヤビン。 8 特許請求の範囲第5項から第7項までのいず
れか一つの項に記載のマシニング・センタ用キヤ
ビンにして、各走行ローラのトラニオン25がそ
れぞれ一つの球面型の環状のみぞ33を備えてお
り、この中に、側壁11に取付けられている頭の
丸いプツシユ・ロツド34,35がばねで押され
てはまり合つていることを特徴とするマシニン
グ・センタ用キヤビン。 9 特許請求の範囲第5項から第8項までのいず
れか一つの項に記載のマシニング・センタ用キヤ
ビンにして、側壁11の下縁に、垂直のトラニオ
ンをもつ少なくとも二つの走行ローラ20が備え
られていることを特徴とするマシニング・センタ
用キヤビン。 10 特許請求の範囲第1項または第2項に記載
のマシニング・センタ用キヤビンにして、ドアわ
く40の中で窓21がばね47の力に抗して外向
きに押し開かれ得るように支持されていることを
特徴とするマシニング・センタ用キヤビン。 11 特許請求の範囲第1項から第10項までの
いずれか一つの項に記載のマシニング・センタ用
キヤビンにして、側壁11の壁面部分が旋回アー
ムを介して走行ローラのトラニオン25と結合さ
れていることを特徴とするマシニング・センタ用
キヤビン。 12 特許請求の範囲第11項に記載のマシニン
グ・センタ用キヤビンにして、走行ローラのトラ
ニオン25が、そこに一本の支点ボルトが取付け
られているベアリング・ブロツクに固着されてお
り、かつ前記の旋回アームが一方ではこの支点ボ
ルトと、また他方では側壁11の壁面部分に取付
けられているヒンジ・ボルトと結合されているこ
とを特徴とするマシニング・センタ用キヤビン。 13 特許請求の範囲第12項に記載のマシニン
グ・センタ用キヤビンにして、前記の旋回アーム
がトグル継手として構成されていることを特徴と
するマシニング・センタ用キヤビン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3505875.7 | 1985-02-20 | ||
| DE19853505875 DE3505875A1 (de) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | Kabine fuer bearbeitungszentren |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61192444A JPS61192444A (ja) | 1986-08-27 |
| JPH03182B2 true JPH03182B2 (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=6263040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61033135A Granted JPS61192444A (ja) | 1985-02-20 | 1986-02-19 | マシニング・センタ用キヤビン |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4687088A (ja) |
| EP (1) | EP0192041B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61192444A (ja) |
| DE (2) | DE3505875A1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5265497A (en) * | 1992-09-08 | 1993-11-30 | Cincinnati Milacron Inc. | Guard for operator access station |
| EP0645667A1 (en) * | 1993-06-30 | 1995-03-29 | Eastman Kodak Company | Door safety system for storage phosphor cassette autoloader |
| FR2711569B1 (fr) * | 1993-10-22 | 1996-02-09 | Guitton A | Dispositif de protection de fraiseuse. |
| DE29513887U1 (de) * | 1995-08-30 | 1995-10-19 | Meissner + Wurst GmbH + Co Lufttechnische Anlagen Gebäude- und Verfahrenstechnik, 70499 Stuttgart | Gehäuseartige Umkleidung |
| DE10212215A1 (de) * | 2002-03-19 | 2003-10-16 | Homag Holzbearbeitungssysteme | Sicherheitseinrichtung für Gefahrenräume an Werkzeugmaschinen |
| DE10242929A1 (de) * | 2002-09-16 | 2004-03-18 | Trützschler GmbH & Co KG | Vorrichtung an einer Spinnereivorbereitungsmaschine, insbesondere Karde, mit einer Maschinenverkleidung |
| US7127931B1 (en) | 2004-11-23 | 2006-10-31 | Honda Motor Co., Ltd. | Tandem press shuttle area isolation gate system and method of use |
| DE102005054994B4 (de) * | 2005-11-18 | 2015-02-12 | Bader Gmbh & Co. Kg | Verkleidungsanordnung, insbesondere Maschinenverkleidung, mit einer Schiebetür und Führungsanordnung hierfür |
| DE102010056211B4 (de) | 2009-12-22 | 2015-11-26 | Jens Mehnert | Maschinenverkleidung |
| DE102012109489B4 (de) * | 2012-10-05 | 2014-05-15 | Rolf Wissner | Portalwerkzeugmaschine mit Kollisionsschutz |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE7426185U (de) * | 1975-05-07 | Torwegge F Maschinenfabrik | Maschine zur spanabhebenden Bearbeitung, von Werkstücken | |
| DE545561C (de) * | 1931-05-24 | 1932-03-02 | Gretsch Unitas Gmbh | Laufwerk fuer Schiebetueren und andere Lasten |
| DE888067C (de) * | 1943-11-11 | 1953-08-27 | Aeg | Aus Scheinwerfer und Photozelle bestehende Lichtschranke mit bewegtem Lichtstrahl |
| GB644843A (en) * | 1948-06-02 | 1950-10-18 | George Thomas Wilton | Safety guard for vertical milling machine |
| CA962444A (en) * | 1971-01-22 | 1975-02-11 | Giddings And Lewix | Chip guard for machine tools |
| DE2427287A1 (de) * | 1974-06-06 | 1975-12-18 | Uhl Kg Geb | Schiebefenster oder schiebetuer |
| IT1041020B (it) * | 1974-08-01 | 1980-01-10 | Torwegge Maschf F | Macchina per la lavorazione di pezzi con asportazione di trucili |
| US4120389A (en) * | 1974-12-20 | 1978-10-17 | Honeywell Inc. | Proximity sensor |
| DE2505545A1 (de) * | 1975-02-10 | 1976-08-19 | Keil Heinz Toni | Unfallschutzplatte fuer arbeitsmaschinen, insbesondere bearbeitungs- und werkzeugmaschinen |
| DE2741557A1 (de) * | 1977-09-15 | 1979-03-29 | Ver Baubeschlag Gretsch Co | Traeger fuer drehtueren oder schiebetueren |
| US4179987A (en) * | 1978-05-22 | 1979-12-25 | Cashin Systems Corp. | Safety apparatus for a bacon press or the like |
| US4398435A (en) * | 1981-06-10 | 1983-08-16 | The Marmon Group, Inc. | Self-positioning and self-adjusting press guard |
| DD204873A1 (de) * | 1981-12-22 | 1983-12-14 | Werkzeugmasch Heckert Veb | Arbeitsraumabschirmung fuer eine werkzeugmaschine, insbesondere fraesmaschine |
| DE8412399U1 (de) * | 1984-04-19 | 1984-07-26 | Maho Werkzeugmaschinenbau Babel & Co, 8962 Pfronten | Spritzschutzkabine für Fräs- und Bohrmaschinen |
-
1985
- 1985-02-20 DE DE19853505875 patent/DE3505875A1/de not_active Withdrawn
-
1986
- 1986-01-16 EP EP86100486A patent/EP0192041B1/de not_active Expired
- 1986-01-16 DE DE8686100486T patent/DE3662656D1/de not_active Expired
- 1986-02-19 JP JP61033135A patent/JPS61192444A/ja active Granted
- 1986-02-19 US US06/830,968 patent/US4687088A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4687088A (en) | 1987-08-18 |
| JPS61192444A (ja) | 1986-08-27 |
| EP0192041A1 (de) | 1986-08-27 |
| DE3505875A1 (de) | 1986-08-21 |
| EP0192041B1 (de) | 1989-04-05 |
| DE3662656D1 (en) | 1989-05-11 |
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