JPS61192485A - 一体成形ハンマ− - Google Patents

一体成形ハンマ−

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JPS61192485A
JPS61192485A JP3341785A JP3341785A JPS61192485A JP S61192485 A JPS61192485 A JP S61192485A JP 3341785 A JP3341785 A JP 3341785A JP 3341785 A JP3341785 A JP 3341785A JP S61192485 A JPS61192485 A JP S61192485A
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JP
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head
hammer
handle
impact
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JP3341785A
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貞夫 前田
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Maeda Shell Service KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、ヘッド部と柄部とが所定の樹脂材料にて一体
成形され、且つそれらの内部に所定の芯材が埋設されて
なる、略丁字形の外形を有する一体成形ハンマーに係り
、特にハンマー打撃時における柄部の衝撃が緩和される
ようにしたハンマーに関・するものである。
(従来技術) 従来から、各種工事現場2作業現場等において用いられ
るハンマーとして、ヘッド部と柄部とが所定の樹脂材料
にて一体成形されてなる、略丁字形の外形を有する一体
成形ハンマーが知られている。
ところで、このような一体成形ハンマーは、そのハンマ
ー打撃時における衝撃に耐え得るだけの強度を得るため
、一般に、前記ヘッド部および柄部の内部に略丁字形を
成す芯材が埋設されている。
このため、ハンマー打撃時における衝撃が、かかる芯材
を介して柄部から作業者の手に直接伝わり、作業者に苛
酷な労力負担を課すことになるとともに、作業能率が低
下するという問題があった。
これに対し、上記ヘッド部に埋設する芯材の内部に空所
を形成し、その空所内に所定粒度の鉛工を収容せしめた
、所謂ショックレスハンマーが近年提案されている。か
かるショックレスハンマーによれば、ハンマー打撃時に
おける衝撃が鉛工の摩擦によって吸収されるため、作業
者に伝わる衝撃が著しく緩和される。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上述した従来のショックレスハンマーは
、ハンマーの打撃力そのものを鉛工の摩擦によって吸収
するものであるため、打撃力やその打撃に伴う反発力が
低下し、作業に要する打撃回数が多くなって作業効率が
悪くなるとともに、ハンマーを振り上げる際の作業者の
労力負担が増加するという問題を内在していた。
また、前記空所内に収容される鉛工は、ハンマー打撃時
における衝撃によって粉末化し、その後摩擦熱等により
再び凝集して、団塊状物と成り易く、そのショック防止
機能が発揮され得なくなる虞れがあったのであり、更に
は、そのような鉛工を多数収容せしめるところから、ハ
ンマーが高価なものとなっていた。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、このような問題を解決するために為されたも
のであって、その要旨とするところは、前記ヘッド部と
柄部とが所定の樹脂材料にて一体成形されてなる、略丁
字形の外形を有するハンマーにおいて、そのヘッド部の
長手方向に少なくとも一部が埋設されたヘッド部芯材と
、前記柄部内に埋設された柄部芯材とを設け、且つその
柄部芯材を前記ヘッド部芯材とは分離して、それとの間
に所定の間隙を隔てて配置せしめ、そしてかかる間隙に
それら芯材を覆う前記樹脂材料を一体的に侵入、介在せ
しめたことにある。
(作用および発明の効果) このような一体成形ハンマーによれば、ハンマー打撃時
においてヘッド部に生じる衝撃が、ヘッド部芯材と柄部
芯材との間の間隙に侵入、介在せしめられた樹脂材料に
よって吸収されるため、それらヘッド部と柄部との間に
おける衝撃の伝達が大幅に緩和され、これにより、その
柄部を把持する作業者の手に与える衝撃が軽減される。
しかも、鉛工によって衝撃を防止する場合のように、鉛
工が団塊状物となっ−Cショック防止機能が低下する虞
れがないため、長期間に亘って良好なショック防止効果
が得られるのである。
また、ヘッド部における衝撃そのものは何等低下しない
ため、ハンマーの打撃力やその打撃に伴う反発力が損な
われることはなく、効率的で且つハンマーの振上げが容
易な打撃操作を行い得ることとなり、上記ショック防止
効果と相俟って、作業者の打撃作業における労力負担が
大幅に軽減される。
さらに、かかる一体成形ハンマーは、ヘッド部芯材と柄
部芯材とを所定の間隙を隔てて配置し、それら芯材を覆
う樹脂材料をその間隙内にも一体的に侵入、介在せしめ
た状態で一体成形すれば良いため、鉛工を収容せしめた
ショックレスハンマーに比較して、製造工数や材料費等
の点で大幅なコストダウンを図ることができる。
ここで、ヘッド部芯材と柄部芯材とを分離すると、その
分離部分、すなわち柄部のヘッド部側端部の強度が低下
するため、それらの間の間隙は、上記ショック防止効果
が得られる範囲内でできるだけ狭い方が好ましく、それ
らの間に介在せしめられる樹脂材料の種類によっても異
なるが、例えば3〜30龍程度とすることが望ましい。
また、樹脂材料としては、上記間隙寸法の大きさによっ
ても異なるが、打撃時における衝撃に耐え得るだけの機
械的強度を備え、且つその衝撃の一部を弾性的に吸収し
得るものであれば良く、例えば硬度(ショアー硬さHs
−Dスケール)が40〜70程度のウレタン樹脂材料等
が好適に採用され得る。
なお、それらヘッド部芯材と柄部芯材とを、コイルバネ
等の弾性部材にて両者の相対移動を許容する状態で相互
に連結しておけば、ハンマー打撃時のショック等によっ
て万一ヘッド部と柄部とが破断しても、ヘッド部が柄部
から離れて飛ぶことがなく、上記ショック防止機能を保
持しつつ充分な安全性が確保される。
(実 施 例) 以下、本発明を更に具体的に明らかにするために、本発
明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
先ず、第1図および第2図は、それぞれ本発明に従うハ
ンマー10の正面図および側面図であり、そのヘッド部
12と柄部14とが、共に硬度(ショアー硬さHs−D
スケール)が60程度の硬質ウレタン樹脂材料16にて
一体成形されてなる、略丁字形の外形を有している。そ
して、ヘッド部12内には、機械構造用炭素鋼355G
からなる断面円形のヘッド部芯材18が、ヘッド部12
の長手方向に沿って埋設されている一方、柄部14内に
は、機械構造用炭素鋼340Cからなる断面円形の柄部
芯材20が、柄部14の長手方向に沿って埋設されてい
る。
ヘッド部芯材18は、第3図の部分断面図からも明らか
なように、その一方の端部側にくびれ部22が設けられ
て、頭部24が形成されている。
かかる頭部24は、ヘッド部12の端部に露出せしめら
れ、ハンマー10の一方の打撃部を構成している。また
、くびれ部22内には、前記ウレタン樹脂材料16が侵
入せしめられ、これにより、ヘッド部芯材18はウレタ
ン樹脂材料16によって強固に保持されている。なお、
ヘッド部芯材18の他方の端部は、所定厚さのウレタン
樹脂材料16によって覆われ、打撃面がそのウレタン樹
脂材料16からなる他方の打撃部を形成している。
そして、上記ヘッド部芯材18の中間部には、柄部14
側に突き出す短い突起26が立設されており、前記柄部
芯材20は、その突起26の先端から所定の間隙:dを
隔てて柄部14内に配設されている。この間隙:dは、
3〜30mの範囲内の適当な大きさに予め設定されてお
り、その間隙内には、ヘッド部芯材18および柄部芯材
20を覆う前記ウレタン樹脂材料16が一体的に侵入。
介在せしめられている。また、柄部芯材20は棒状の素
材を適当な長さに切断したものであるが、そのヘッド部
芯材18側の端部は、面取りが為されて丸くされている
なお、このようなハンマー10は、例えば、そのハンマ
ー10の外形と同一形状の製品キャビティを有する金型
内に、前記ヘッド部芯材18と柄部芯材20とを間隙:
dだけ隔てて丁字形状に配置した後、前記ウレタン樹脂
材料16を射出成形成いはキャスティング等によって一
体成形することにより、容易かつ迅速に製造できる。
以上のように構成されたハンマー10によれば、ヘッド
部芯材18と柄部芯材20とが分離されて、それらの間
に間隙:dが設けられているため、ハンマー打撃時にお
いてヘッド部12に生じた衝撃は、その間隙内に介在せ
しめられたウレタン樹脂材料16によって吸収され、ヘ
ッド部12から柄部14への衝撃の伝達が大幅に緩和さ
れる。これにより、その柄部14を把持する作業者の手
に与える衝撃が著しく軽減され、しかも、鉛工を収容し
て衝撃を防止する場合のように、鉛工が団塊状物となっ
てショック防止機能が低下する虞れがないため、長期間
に亘って良好なショック防止効果   ゛が得られる。
また、かかるハンマー10は、ヘッド部12と柄部14
との間における衝撃伝達を抑制することにより、柄部1
4の衝撃を緩和するものであるため、ヘッド部12にお
ける打撃力やその打撃に伴う反発力が損なわれる虞れは
なく、効率的で且つ振上げが容易な打撃操作を行い得て
、作業者の労力負担が大幅に軽減される。
しかも、このような優れた効果を有するにも拘らず、本
実施例のハンマー10は、上述したように、ヘッド部芯
材18と柄部芯材20とを間隙:dだけ隔てて配置した
後、それら芯材18および20を覆うようにウレタン樹
脂材料16を一体成形すれば良いため、鉛工を収容せし
めた従来のショックレスハンマーに比較して、製造工数
が少なくなるとともに材料費が節減され、大幅なコスト
ダウンを図ることができる。
一方、このようにヘッド部芯材18と柄部芯材20とを
分離すると、その分離された部分の強度が低下するが、
本実施例のハンマー10は、それらヘッド部芯材18お
よび柄部芯材20を覆う樹脂材料として硬質のウレタン
樹脂材料16が採用され、しかも、それらの間隙:dが
3〜30寵の範囲内の適当な大きさに設定されているた
め、上記ショック防止効果を保持しつつ実用上充分な強
度が確保される。特に、柄部芯材20のヘッド部芯材1
8側の端部は面取りされて丸くなっているため、打撃時
の衝撃によってウレタン樹脂材料16に亀裂等が発生す
ることが更に効果的に防止される。なお、かかる間隙:
dの大きさやその間隙内に介在せしめられる樹脂材料の
種類を変更することにより、前記衝撃力や反発力を適当
な大きさに調整することも可能である。
また、本実施例では、ヘッド部芯材18と柄部芯材20
とが完全に分離されているが、例えば、第4図に示され
ているハンマー28のように、前記突起26と柄部芯材
20とをコイルバネ30によって相対移動可能に連結し
、それらを覆うようにウレタン樹脂材料16を一体成形
すれば、打撃時の衝撃によって万一ヘッド部12と柄部
14とが破断しても、ヘッド部12が柄部14から離脱
する虞れはなく、高い安全性が確保されることとなる。
次に、上述した本実施例の効果を更に具体的に明らかに
するために、本発明者等が行った打撃力および反発力試
験の結果を説明する。
これらの試験は、以下に示す本発明品の試料イル二、お
よび比較品としての試料ホ〜チの計8種類のハンマーを
用いて行われた。
試料イ:前記ハンマー10において間隙:dが5flの
もの 試料口:前記ハンマーlOにおいて間隙:dが10鶴の
もの 試料ハ:前記ハンマー10において間隙:dが20鶴の
もの 試料二:前記ハンマー10において間隙:dが30鶴の
もの 試料ホ:第5図に示されているように、ヘッド部芯材3
2と柄部芯材34とが一体的 に連結され、且つヘッド部芯材32の 一端がウレタン樹脂材料36から露出 して一方の打撃部を形成しているハン マー38 試料へ:第6図に示されているように、多数の鉛工40
を収容したヘッド部芯材42 と柄部芯材44とが一体的に連結され、且つヘッド部芯
材42が完全にウレタ ン樹脂材料46によって覆われている ハンマー48 試料ト:第7図に示されているように、多数の鉛工50
を収容したヘッド部芯材52 とポリカーボネート樹脂製の柄部54 とが一体的に連結され、且つヘッド部 芯材52がウレタン樹脂材料56にて 完全に覆われているとともに、一方の 打撃部58が金属製とされているハン マー60 試料チ:第8図に示されているように、金属製のヘッド
部62と木製の柄部64とが 一体に連結されたハンマー66 なお、上記ヘッド部芯材32.打撃部58およびヘッド
部62は何れも前記ヘッド部芯材18と同じ機械構造用
炭素鋼555Cにて構成されており、ウレタン樹脂材料
36.46および56も前記ウレタン樹脂材料16と同
様にその硬度(ショアー硬さHs−Dスケール)が60
程度のものである。また、各ハンマーのヘッド部のみの
重量は、試料イ〜二:490g、試料ホ:490g1試
料ヘ: 287g、試料ト:336g、試料チ:454
gである。
そして、前記打撃力試験は、第9図の原理図に示されて
いるように、点0を中心として回転するハンマーを、そ
のヘッド部が最上端にある原位置から矢印の方向に自然
落下させることにより、キャップボルト68によって5
Qkgcmのトルクで締め付けられている打撃ピン70
を打撃し、その打撃ピン70の打込み(侵入)量から打
撃力を試験するものであり、打撃部が金属製のものとウ
レタン樹脂材料製のものとに分けて、それぞれ1o回ず
つの打撃操作を行った。なお、点0からヘッド部中心ま
での距離:tは24cmであり、打撃角:θは90°で
ある。
第10図および第mm図は、かかる打撃力試験の結果を
示す折れ線グラフで、第10図は打撃部が金属製のもの
についての結果であり、第mm図は打撃部がウレタン樹
脂材料製のものについての結果である。また、これらの
グラフは、それぞれのハンマーについて、打撃操作1回
毎の打込み量(w)の累積が示されており、10回の打
撃操作を通じて得られたハンマー毎の打込み総量を知る
ことができる。
これら第10図および第mm図から明らかなように、本
発明品のハンマー(試料イル二)は、打撃部が金属製、
ウレタン樹脂材料製の何れの場合にも、鉛工を収容した
ハンマー(試料ト)に比較して打撃力が格段に向上して
いることは勿論、芯材が一体的に連結されているハンマ
ー(試料ホ)やヘッド部が金属製のハンマー(試料チ)
よりも優れた値を示している。これは、ヘッド部芯材1
8と柄部芯材20との間に介在せしめられたウレタン樹
脂材料16の弾性力により、打撃力が高められたものと
考えられる。また、打撃部が金属製のものに比較してウ
レタン樹脂材料製のものの方が打撃力が低いのは、打撃
ピン70に当接するウレタン樹脂材料の弾性変形によっ
て衝撃が吸収されるものと思われる。
一方、前記反発力試験は、第12図の原理図に示されて
いるように、点0を中心として回転するハンマーを自然
落下させた場合に、そのヘッド部が真下まで回転して鉄
板製の打撃板72を打撃したのち逆方向に跳ね返った位
置を、反発距離二lおよび反発高さ:hとして測定する
ことにより、反発力を試験するものであり、打撃部が金
属製のものとウレタン樹脂材料製のものとに分けて、打
撃角:φが90°の場合と180°の場合について試験
した。なお、点0からヘッド部中心までの距M:tは2
4cmである。
第13図乃至第16図は、かかる反発力試験の結果を示
す図であり、これらの図において一点鎖線で示されてい
る円弧はヘッド部の移動軌跡を表し、原点はヘッド部が
打撃板72を打撃する打撃点を表している。また、第1
3図および第14図は打撃角:φが90″の場合で、第
15図および第16図は打撃角:φが180°の場合で
あり、第13図および第15図は打撃部が金属製のもの
についての結果で、第14図および第16図は打撃部が
ウレタン樹脂材料製のものについての結果である。
これら第13図乃至第16図から明らかなように、本発
明品のハンマー(試料イル二)は、何れの場合において
も、鉛工を収容したハンマー(試料へ、ト)に比較□し
て高い反発力を示している。
また、芯材が一体的に連結されているハンマー(試料ホ
)やヘッド部が金属製のハンマー(試料チ)と比較して
も、打撃部が金属材料製の場合(第13図および第15
図)には殆ど同じ値で、反発力が過大となって打撃操作
性が損なわれることがない一方、反発力が比較的小さい
打撃部がウレタン樹脂材料製の場合(第14図および第
16図)には、それらよりも大きい反発力を示し、振上
げ操作が容易となることが判る。
以上、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明し
たが、本発明はこれらの記載によって何等限定的に解釈
されるものではない。
例えば、前記実施例のハンマー10.28は、ヘッド部
芯材18の一端がウレタン樹脂材料16から露出して打
撃部を構成しているが、ヘッド部芯材がウレタン樹脂材
料16によって完全に覆われるようにしても差支えない
・ また、前記実施例では、ヘッド部芯材18および柄部芯
材20として機械構造用炭素鋼が用いられているが、所
定の機械的強度を有する他の金属材料或いは樹脂材料等
を採用することも可能であり、例えば柄部芯材20とし
て断面がH形状のポリカーボネート樹脂を用いることも
できる。
その他、−々例示はしないが、本発明はその精神を逸脱
することなく当業者の知識に基づいて種々の変更、改良
等を施した態様で実施することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である一体成形ハンマーの正
面図である。第2図は第1図のハンマーの右側面図であ
る。第3図は第1図のハンマーのヘッド部近傍を示す断
面図である。第4図は本発明の他の実施例の要部を説明
する図で、ヘッド部芯材と柄部芯材との連結構造を示す
図である。第5図乃至第8図は、それぞれ打撃力試験お
よび反発力試験において本発明品との比較のために使用
したハンマーを説明する断面図である。第9図は打撃力
試験を説明するための原理図である。第10図および第
mm図はそれぞれ打撃力試験の結果を示す折れ線グラフ
で、第10図は打撃部が金属製のものについての結果で
あり、第mm図は打撃部がウレタン樹脂材料製のものに
ついての結果である。第12図は反発力試験を説明する
ための原理図である。第13図乃至第16図はそれぞれ
反発力試験の結果を示す図で、第13図および第14図
は打撃角が90°の場合で、第15図および第16図は
打撃角が180’の場合である。また、第13図および
第15図は打撃部が金属製のものについての結果であり
、第14図および第16図は打撃部がウレタン樹脂材料
製のものについての結果である。 10.28:ハンマー 12:ヘッド部14:柄部  
    16:ウレタン樹脂材料18:ヘッド部芯材 
 20:柄部芯材30:コイルバネ 第3図 第5図        累6図 第10因 打撃回数 第mm因 打撃回数 第13図 (mm) 0 40 80 120 160 200240 (m
m)反発距劾 ! 第14図 反発距麺 l 第15図 手続補正書岨釦 昭和60年8月15日 1、事件の表示 昭和60年 特許願 第33417号 2、発明の名称 一体成形ハンマー 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 名  称  株式会社 前圧シェルサービス4、代理人 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)  明細書第19頁第1行の「差支えない。」を
下記の如く訂正する。 記 「差支えなく、更には該ヘッド部芯材工9が、その両端
部においてウレタン樹脂材料16から露出せしめられて
、かかるハンマー10.28のヘッド部12の長手方向
の両端においてそれぞれ金属製の打撃部が形成されるよ
うにすることも可能であり、また該打撃部の打撃面は、
例示の如き比較的平坦な面ばかりでなく、目的に応じて
球面状となすことも可能である。」 以上

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ヘッド部と柄部とが所定の樹脂材料にて一体成形
    されてなる、略T字形の外形を有するハンマーにして、
    該ヘッド部の長手方向に少なくとも一部が埋設されたヘ
    ッド部芯材と、前記柄部内に埋設された柄部芯材とを有
    し、且つ該柄部芯材が前記ヘッド部芯材とは分離されて
    、それとの間に所定の間隙を隔てて配置せしめられ、そ
    してかかる間隙にそれら芯材を覆う前記樹脂材料が一体
    的に侵入、介在せしめられていることを特徴とする一体
    成形ハンマー。
  2. (2)前記柄部芯材が、そのヘッド部側の端部と前記ヘ
    ッド部芯材との間の間隙が3〜30mmとなるように、
    前記柄部に埋設されている特許請求の範囲第1項に記載
    の一体成形ハンマー。
  3. (3)前記樹脂材料がウレタン樹脂である特許請求の範
    囲第1項または第2項に記載の一体成形ハンマー。
  4. (4)前記ヘッド部芯材がその一端部において前記ヘッ
    ド部の端部に露出せしめられ、打撃部を構成している特
    許請求の範囲第1項乃至第3項の何れかに記載の一体成
    形ハンマー。
  5. (5)前記ヘッド部芯材と前記柄部芯材とが、弾性部材
    にて相互に連結されている特許請求の範囲第1項乃至第
    4項の何れかに記載の一体成形ハンマー。
  6. (6)前記弾性部材がコイルバネである特許請求の範囲
    第5項に記載の一体成形ハンマー。
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JP2011257307A (ja) * 2010-06-10 2011-12-22 Sysmic Inc 打音検査システム
JP2015231645A (ja) * 2014-06-09 2015-12-24 オーエッチ工業株式会社 工具

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JPS5831984B2 (ja) * 1978-11-28 1983-07-09 ニツケイ理研株式会社 浸漬塗装法

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