JPS611927A - 電子制御式調理器 - Google Patents
電子制御式調理器Info
- Publication number
- JPS611927A JPS611927A JP12159184A JP12159184A JPS611927A JP S611927 A JPS611927 A JP S611927A JP 12159184 A JP12159184 A JP 12159184A JP 12159184 A JP12159184 A JP 12159184A JP S611927 A JPS611927 A JP S611927A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- heating
- heating operation
- detected
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 title claims description 20
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 85
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 8
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/6447—Method of operation or details of the microwave heating apparatus related to the use of detectors or sensors
- H05B6/645—Method of operation or details of the microwave heating apparatus related to the use of detectors or sensors using temperature sensors
- H05B6/6455—Method of operation or details of the microwave heating apparatus related to the use of detectors or sensors using temperature sensors the sensors being infrared detectors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(、f)産業上の利用分野
本発明は電子レンジ等の電子制御式調理器に関する。
(ロ)従来技術
近年、加熱室の外部上方に赤外線センサを配置し、該セ
ンサには加熱室の土壁面に形成された開目を通して食品
からの赤外線を受光せしめ、これにより」−記センザに
て食品温度を検知し、断る温度に基づいて加熱運転を制
御する電子レンジが商品化されている。そして、斯る電
子レンジにおいては、特公昭56−42808号公報に
見られる如く、上記開口を開閉するシルツタを設け、少
なくとも非温度検知時には上記開口をシルツタにて閉奉
じ、これにより加熱される食品から発生する水蒸気、食
品カスなとの浮遊物が上記開口を通して上昇するのが阻
止され、よってセンサが斯る浮遊物により汚れるのが極
力防止されている。
ンサには加熱室の土壁面に形成された開目を通して食品
からの赤外線を受光せしめ、これにより」−記センザに
て食品温度を検知し、断る温度に基づいて加熱運転を制
御する電子レンジが商品化されている。そして、斯る電
子レンジにおいては、特公昭56−42808号公報に
見られる如く、上記開口を開閉するシルツタを設け、少
なくとも非温度検知時には上記開口をシルツタにて閉奉
じ、これにより加熱される食品から発生する水蒸気、食
品カスなとの浮遊物が上記開口を通して上昇するのが阻
止され、よってセンサが斯る浮遊物により汚れるのが極
力防止されている。
而して、斯る電子レンジにおいて、例えば、特公昭55
−10113号公報に見られる如く、ます上記センサに
よる検知温度に基づいた温度加熱運転を行ない、引き続
いて所望時間加熱運転をイjなうような料理の場合は、
温度加熱運転時には上記開口が開放きれて食品温度が検
知され、そして上記所望時間加熱運転時には上記開口は
シャッタにて閉本されるのである。
−10113号公報に見られる如く、ます上記センサに
よる検知温度に基づいた温度加熱運転を行ない、引き続
いて所望時間加熱運転をイjなうような料理の場合は、
温度加熱運転時には上記開口が開放きれて食品温度が検
知され、そして上記所望時間加熱運転時には上記開口は
シャッタにて閉本されるのである。
尚、上記開口が開放されている状態において、上記開口
を通して加熱室内に送風せしめると、温度加熱運転時に
も一ト記浮遊物が上記開口を通して上昇するのが極力阻
止され、センサが汚れるのがより一層顕著に防止される
。
を通して加熱室内に送風せしめると、温度加熱運転時に
も一ト記浮遊物が上記開口を通して上昇するのが極力阻
止され、センサが汚れるのがより一層顕著に防止される
。
更に、温度検知時には通常その検知温度を温度表示部に
て表示せしめるようになっている。しかるに、この場合
、ト述の如き調理に際しては、時間運転に至ると温度検
知できないため、調理途中で温度表示が中断きれる状態
となり、よって極めて不自然であり、調理者に温度表示
が故障したのではないかと云う誤解を生じさせてしまう
。
て表示せしめるようになっている。しかるに、この場合
、ト述の如き調理に際しては、時間運転に至ると温度検
知できないため、調理途中で温度表示が中断きれる状態
となり、よって極めて不自然であり、調理者に温度表示
が故障したのではないかと云う誤解を生じさせてしまう
。
(/・)公明の目的
本発明の目的は、赤外線セン力の汚れを防止するために
、センサが受光する赤外線を通過せしめる加熱室壁面の
開口を非温度検知時にはシヘ・ツタにて閉本する状態に
おいて、温度表示が中断されて不自然となるのを防ぐこ
とにある。
、センサが受光する赤外線を通過せしめる加熱室壁面の
開口を非温度検知時にはシヘ・ツタにて閉本する状態に
おいて、温度表示が中断されて不自然となるのを防ぐこ
とにある。
(ニ)発明の構成
本発明は、上記目的を達成すへく、食品を収納する加熱
室と、食品を加熱するための加熱手段と、上記加熱室の
外部にて上記加熱室の壁面に形成された開口を通して食
品からの赤外線を受光し、食品温度を検知するための赤
外線センサと、温度表示部と、上記開口を開閉するシャ
ッタと、上記センサによる検知温度に基づいた温度加熱
運転を行なわしめ、その後上記シャッタにて上記開口を
閉成上しめると共に所望時間加熱運転を行なわしめる制
御部とを備え、該制御部は、上記温度加熱運転時には上
記センサによる検知温度を上記表示部に温度表示せしめ
ると共に上記検知温度が特定温度範囲を通過するのに要
する時間をカウント・シ、上記所望時間加熱運転時には
該カウント時間に基づいて決められた温度勾配に従って
逐次渇4一 度を増加せしめて上記表示部に温度表示せしめる、よう
に構成きれる。
室と、食品を加熱するための加熱手段と、上記加熱室の
外部にて上記加熱室の壁面に形成された開口を通して食
品からの赤外線を受光し、食品温度を検知するための赤
外線センサと、温度表示部と、上記開口を開閉するシャ
ッタと、上記センサによる検知温度に基づいた温度加熱
運転を行なわしめ、その後上記シャッタにて上記開口を
閉成上しめると共に所望時間加熱運転を行なわしめる制
御部とを備え、該制御部は、上記温度加熱運転時には上
記センサによる検知温度を上記表示部に温度表示せしめ
ると共に上記検知温度が特定温度範囲を通過するのに要
する時間をカウント・シ、上記所望時間加熱運転時には
該カウント時間に基づいて決められた温度勾配に従って
逐次渇4一 度を増加せしめて上記表示部に温度表示せしめる、よう
に構成きれる。
(ホ〉 実施例
以下本発明実施例電子レンジを説明する。
第1図は同重子レンジの外観を示し、電子レンジ本体(
1)内には食品(2)を収納する加熱室(3〉が配置さ
れ、そして上記本体(1)の前部には一ト記加熱室(3
)の前面開口を開閉するドア(4)、及び前面パネル(
5)が設けられている。該パネル(5)は、調理条件等
を設定するための各種キーからなるキーボード(6)と
螢光表示型の温度表示部(7)とを有している。
1)内には食品(2)を収納する加熱室(3〉が配置さ
れ、そして上記本体(1)の前部には一ト記加熱室(3
)の前面開口を開閉するドア(4)、及び前面パネル(
5)が設けられている。該パネル(5)は、調理条件等
を設定するための各種キーからなるキーボード(6)と
螢光表示型の温度表示部(7)とを有している。
第2図は断る電子レンジの要部を示し、上記加熱室(3
)には導波管(8)を介して食品加熱手段としてのマグ
ネトロン(9)からマイクロ波が供給され、斯るマイク
ロ波は、マイクロ波透過性カバー(10)にて覆われ、
−7グネトロンプロワ(11)からのマグネト、ロン冷
却後の風を受けて回動するスターク(12)にて攪拌さ
れる。該スタークはマイクロ波遮断リング(13)に軸
支されている。斯るリングは、上記加熱室(3〉の上壁
(3a)に形成された開口(14〉にカシメ固定されて
おり、マイクロ波の通過を阻止する半面、食品(2)か
らの赤外線の通過を許容するようになっている。
)には導波管(8)を介して食品加熱手段としてのマグ
ネトロン(9)からマイクロ波が供給され、斯るマイク
ロ波は、マイクロ波透過性カバー(10)にて覆われ、
−7グネトロンプロワ(11)からのマグネト、ロン冷
却後の風を受けて回動するスターク(12)にて攪拌さ
れる。該スタークはマイクロ波遮断リング(13)に軸
支されている。斯るリングは、上記加熱室(3〉の上壁
(3a)に形成された開口(14〉にカシメ固定されて
おり、マイクロ波の通過を阻止する半面、食品(2)か
らの赤外線の通過を許容するようになっている。
そして、上記加熱室(3〉外において加熱室上壁(3a
〉上には金属製外箱(15)が固定され、更に該外箱内
には金属製内箱(16)が固定されており、該内箱内に
は特願昭58−237584号に見られる如き赤外線セ
ンサ(17)及び該センサの出力を処理するための温度
回路基板(18)が配置されている。上記内箱(16)
の下壁には上記センサ(17〉に対向する小孔(19)
が形成されている。而して、上記センサ(17)は上記
リング(13)、開口(14)及び上記内箱(16〉の
小孔(19)を通して導かれる食品からの赤外線を受光
し、これにより食品温度が検知され、斯る検知温度に基
づいて後述するマイクロ波加熱の制御が行なわれる。
〉上には金属製外箱(15)が固定され、更に該外箱内
には金属製内箱(16)が固定されており、該内箱内に
は特願昭58−237584号に見られる如き赤外線セ
ンサ(17)及び該センサの出力を処理するための温度
回路基板(18)が配置されている。上記内箱(16)
の下壁には上記センサ(17〉に対向する小孔(19)
が形成されている。而して、上記センサ(17)は上記
リング(13)、開口(14)及び上記内箱(16〉の
小孔(19)を通して導かれる食品からの赤外線を受光
し、これにより食品温度が検知され、斯る検知温度に基
づいて後述するマイクロ波加熱の制御が行なわれる。
更に、上記外箱(15)内には、センサプロワ(20)
から発生する冷却風が通風ダクト(21>を介して導か
れる。斯る冷却風は外箱(15)内に導かれると内箱(
16)周辺を通過することにより実質的に内箱(16)
内のセンサ(17)及び温度回路基板(18)を冷却す
る。又、」二記外箱(15)内には一ト記加熱室上壁(
3a〉の開口(14)乃至上記リング(13)の上部開
口を開閉するシヘ・ツタ(22)が設けられている。該
シャッタは通常バネ等にて閉本する状態に保持され、ソ
レノイド<23)付勢時に開放するようになっている。
から発生する冷却風が通風ダクト(21>を介して導か
れる。斯る冷却風は外箱(15)内に導かれると内箱(
16)周辺を通過することにより実質的に内箱(16)
内のセンサ(17)及び温度回路基板(18)を冷却す
る。又、」二記外箱(15)内には一ト記加熱室上壁(
3a〉の開口(14)乃至上記リング(13)の上部開
口を開閉するシヘ・ツタ(22)が設けられている。該
シャッタは通常バネ等にて閉本する状態に保持され、ソ
レノイド<23)付勢時に開放するようになっている。
而して、食品く2〉の温度を検知しない時は、上記シャ
ッタ(22)は閉室状態にあり、マイクロ波加熱きれる
食品(2)から発生する水蒸気、食品カスなどの浮遊物
が上記開口(14)、リング(13)を通って上昇し加
熱室(3〉外に出るのが確実に阻止され、センサ(17
〉等が汚れるのが顕著に防止されている。モして、この
場合、タイマ時間等によるマイクロ波加熱が行なわれる
状態(後述される)にあっては、上述の如くセンサ(1
7)等の冷却がセンサプロワ(20)からの冷却風によ
り行なわれ、その後期る冷却風は上記外箱(15)の下
部口(24)から外部へ排気される。
ッタ(22)は閉室状態にあり、マイクロ波加熱きれる
食品(2)から発生する水蒸気、食品カスなどの浮遊物
が上記開口(14)、リング(13)を通って上昇し加
熱室(3〉外に出るのが確実に阻止され、センサ(17
〉等が汚れるのが顕著に防止されている。モして、この
場合、タイマ時間等によるマイクロ波加熱が行なわれる
状態(後述される)にあっては、上述の如くセンサ(1
7)等の冷却がセンサプロワ(20)からの冷却風によ
り行なわれ、その後期る冷却風は上記外箱(15)の下
部口(24)から外部へ排気される。
次に、食品(2)の温度を検知し斯る検知温度に基づい
てマイクロ波加熱する時は、シャッタ(22)の開放が
なされ、センサ(17)に上述の如く食品(2)からの
赤外線が入射する。更に、この場合、センサ(17)等
の冷却がなされ、斯る冷却風はその後、一部は上記開口
(14)及びリング(13)を通して加熱室(3)内へ
送られると共に、残りは上記外箱(15)の下部口(2
4)から外部へ排気きれる。そして、この様に、冷却風
の一部が上記開口(14〉及びリング(13〉を通って
加熱室(3)内に送られる状態にあっては、加熱中に食
品〈2〉から発生する浮遊物が上記間Q(14)、リン
グ(13〉を通って上昇し加熱室(3)外に出るのが極
力阻止され、センサク17)等が汚れるのが防止される
。
てマイクロ波加熱する時は、シャッタ(22)の開放が
なされ、センサ(17)に上述の如く食品(2)からの
赤外線が入射する。更に、この場合、センサ(17)等
の冷却がなされ、斯る冷却風はその後、一部は上記開口
(14)及びリング(13)を通して加熱室(3)内へ
送られると共に、残りは上記外箱(15)の下部口(2
4)から外部へ排気きれる。そして、この様に、冷却風
の一部が上記開口(14〉及びリング(13〉を通って
加熱室(3)内に送られる状態にあっては、加熱中に食
品〈2〉から発生する浮遊物が上記間Q(14)、リン
グ(13〉を通って上昇し加熱室(3)外に出るのが極
力阻止され、センサク17)等が汚れるのが防止される
。
而して、第3図は上記電子レンジの回路を示し、制御部
としてマイクロコンピュータ(25)カ設けられており
、該コンピュータにより電子レンジの動作が制御されて
いる。即ち、上記コンピュータ(25)は、上記キーボ
ード(6)からの調理条件等を入力すると共に」=記セ
ンサ(17°)による検知食品7一 温度をA/D変換器(26)を介して入力し、これら情
報に基づいてトライアック等からなる第1〜第4スイツ
チング回路(27a)〜(27d)のオン、オフが制御
される。第1スイッチング回路(27a)がオンすると
、高圧トランス(28)等からなる周知の高圧回路(2
9)に商用型fi(30)から電力が供給きれ、これに
より上記マグネトロン(9)に高圧が供給されてマイク
ロ波加熱がなされる。又、第2スイッチング回路(27
b)がオンすると、上記マグネトロンプロワ(11)に
電力供給がなされてマグネトロン(9)冷却及びスター
テ(12)の回動がなされ、第3スイ、ツチング回路(
27c)がオンすると、上記センサプロワ(20)に電
力供給がなされてセンサ(17)等の冷却、及びシャッ
タ<22)が開放しておれば開口(14)、リング(1
3)を通しての浮遊物の上昇阻止がなされ、第4スイッ
チング回路(27d)がオンすると、上記ソレノイド(
23)が付勢されてシャッタ(22)の開放がなされる
。更に、上記コンピュータ(25)はト記温度表示部(
7〉において温度表示制御を行なう。
としてマイクロコンピュータ(25)カ設けられており
、該コンピュータにより電子レンジの動作が制御されて
いる。即ち、上記コンピュータ(25)は、上記キーボ
ード(6)からの調理条件等を入力すると共に」=記セ
ンサ(17°)による検知食品7一 温度をA/D変換器(26)を介して入力し、これら情
報に基づいてトライアック等からなる第1〜第4スイツ
チング回路(27a)〜(27d)のオン、オフが制御
される。第1スイッチング回路(27a)がオンすると
、高圧トランス(28)等からなる周知の高圧回路(2
9)に商用型fi(30)から電力が供給きれ、これに
より上記マグネトロン(9)に高圧が供給されてマイク
ロ波加熱がなされる。又、第2スイッチング回路(27
b)がオンすると、上記マグネトロンプロワ(11)に
電力供給がなされてマグネトロン(9)冷却及びスター
テ(12)の回動がなされ、第3スイ、ツチング回路(
27c)がオンすると、上記センサプロワ(20)に電
力供給がなされてセンサ(17)等の冷却、及びシャッ
タ<22)が開放しておれば開口(14)、リング(1
3)を通しての浮遊物の上昇阻止がなされ、第4スイッ
チング回路(27d)がオンすると、上記ソレノイド(
23)が付勢されてシャッタ(22)の開放がなされる
。更に、上記コンピュータ(25)はト記温度表示部(
7〉において温度表示制御を行なう。
一8=
次に、上記電子レンジの動作を、第4図に示す上記コン
ピュータ(25)のプログラムのフローチャートに沿っ
て説明する。
ピュータ(25)のプログラムのフローチャートに沿っ
て説明する。
通常、プログラムはSl及びS2ステツプを循環してい
る。S1ステツプでは上記キーボード(6〉にて選択的
に設定される調理条件としての調理コースなどが入力さ
れ、S2ステツプでは上記キーボード(6)にて調理開
始操作がなされたか否かが判断される。
る。S1ステツプでは上記キーボード(6〉にて選択的
に設定される調理条件としての調理コースなどが入力さ
れ、S2ステツプでは上記キーボード(6)にて調理開
始操作がなされたか否かが判断される。
而して、例えは特公昭55−10113号公報に見られ
る如く、上記センサ(17)による検知温度が所望の低
加熱温度に到達するまで温度加熱運転を行ない、その後
所望時間だけ時間加熱運転を行なうような調理コースが
選択的に設定されると、そのコース内容がコンピユータ
フ25)内に入力される。そして、調理開始操作を行な
うと、プログラムはS3ステツプに進む。S3ステツプ
ではこの様に入力された調理コースが温度加熱運転の後
に時間加熱運転が行なわれるものであるか否かが判断き
れる。この場合温度加熱運転の後に時間加熱運転が行な
われるものであるので、プログラムはS4ステツプに進
む。尚、S3ステツプにおいて否である場合には、プロ
グラムは本実施例では説明しないが他の適切な処理を行
なうステップに進む。
る如く、上記センサ(17)による検知温度が所望の低
加熱温度に到達するまで温度加熱運転を行ない、その後
所望時間だけ時間加熱運転を行なうような調理コースが
選択的に設定されると、そのコース内容がコンピユータ
フ25)内に入力される。そして、調理開始操作を行な
うと、プログラムはS3ステツプに進む。S3ステツプ
ではこの様に入力された調理コースが温度加熱運転の後
に時間加熱運転が行なわれるものであるか否かが判断き
れる。この場合温度加熱運転の後に時間加熱運転が行な
われるものであるので、プログラムはS4ステツプに進
む。尚、S3ステツプにおいて否である場合には、プロ
グラムは本実施例では説明しないが他の適切な処理を行
なうステップに進む。
そして、上記S4ステツプでは上記第1〜第4スイツチ
ング回路(27a)〜(27d)のオン動作が開始せし
められ、上述の如きシャッタ(22)の開放、マグネト
ロンブロワ(11)の駆動、センザブロワ(20)の駆
動及びマイクロ波加熱が開始される。以後、温度加熱運
転が行なわれる。続くS5ステ・ンプでは、コンピュー
タ(25)内の温度レジスタTEMPに」二記調理コー
スの温度加熱運転における低加熱温度から5°Cを引い
た温度が書込まれると共に、コンピュータ〈25)内の
カウンタRCNT及びフラグFLGがクリアされる。次
の86ステツプでは上記フラグFLGに1が書込まれて
いるか否かが判断される。今の場合0であるので、プL
7グラムは絖いてS7、S8、S9ステツプを経る。S
7ステップでは上記センサ(17)により検知される温
度が入力され、S8ステツプでは該検知温度が温度表示
部(7)にて表示され、S9ステツプでは斯る検知温度
が上記温度レジスタTEMPに書込まれた温度に到達し
たか否かが判断きれる。
ング回路(27a)〜(27d)のオン動作が開始せし
められ、上述の如きシャッタ(22)の開放、マグネト
ロンブロワ(11)の駆動、センザブロワ(20)の駆
動及びマイクロ波加熱が開始される。以後、温度加熱運
転が行なわれる。続くS5ステ・ンプでは、コンピュー
タ(25)内の温度レジスタTEMPに」二記調理コー
スの温度加熱運転における低加熱温度から5°Cを引い
た温度が書込まれると共に、コンピュータ〈25)内の
カウンタRCNT及びフラグFLGがクリアされる。次
の86ステツプでは上記フラグFLGに1が書込まれて
いるか否かが判断される。今の場合0であるので、プL
7グラムは絖いてS7、S8、S9ステツプを経る。S
7ステップでは上記センサ(17)により検知される温
度が入力され、S8ステツプでは該検知温度が温度表示
部(7)にて表示され、S9ステツプでは斯る検知温度
が上記温度レジスタTEMPに書込まれた温度に到達し
たか否かが判断きれる。
而して、プログラムは、86〜S9ステツプを循環する
が、その後加熱が進み検知温度が上記温度レジスタTE
MPにおける温度に到達すると、S10ステツプに至る
。該ステップでは上記フラグFLGに1が書込まれる。
が、その後加熱が進み検知温度が上記温度レジスタTE
MPにおける温度に到達すると、S10ステツプに至る
。該ステップでは上記フラグFLGに1が書込まれる。
次の811ステツプでは上記S7ステップでの検知温度
が上記調理コースの温度加熱運転における低加熱温度(
これは温度レジスタTEMP内の温度より5℃だけ高い
〉に到達したか否かが判断される。今の場合、斯る到達
はなされないので、プログラムはその後S6ステツプに
戻る。しかるに、この場合はフラグFLGは1となって
いるため、プログラムは次いでS12ステツプに至る。
が上記調理コースの温度加熱運転における低加熱温度(
これは温度レジスタTEMP内の温度より5℃だけ高い
〉に到達したか否かが判断される。今の場合、斯る到達
はなされないので、プログラムはその後S6ステツプに
戻る。しかるに、この場合はフラグFLGは1となって
いるため、プログラムは次いでS12ステツプに至る。
該ステップではコンピュータ(25)内のカウンタRC
NTにて計時が開始される。続いて、プログラムは87
〜Sllステツプを経た後、S6、S12.87〜81
1ステツプを循環するようになる。
NTにて計時が開始される。続いて、プログラムは87
〜Sllステツプを経た後、S6、S12.87〜81
1ステツプを循環するようになる。
而して、更に加熱が進み上記S7ステ・/ブでの検知温
度が上記低加熱温度に到達すると、プログラムは813
ステツプに至る。ここに、温度加熱運転が終了したこと
になる。そして、上記913ステツプでは上記カウンタ
RCNTでの計時が停止される。この場合、上記カウン
タRCNTは、上記温度加熱運転時において、検知温度
が(低加熱温度−5°C〉〜〈低加熱温度)の特定温度
範囲を通過するのに要する時間をカウントしたことにな
る。続くS14ステツプでは第4スイッチング回路(2
7d)がオフせしめられ、シャッタ(22)の閉室が上
述の如く行なわれ、浮遊物が上昇しセンサ(17)等が
汚れるのが確実に助士される。
度が上記低加熱温度に到達すると、プログラムは813
ステツプに至る。ここに、温度加熱運転が終了したこと
になる。そして、上記913ステツプでは上記カウンタ
RCNTでの計時が停止される。この場合、上記カウン
タRCNTは、上記温度加熱運転時において、検知温度
が(低加熱温度−5°C〉〜〈低加熱温度)の特定温度
範囲を通過するのに要する時間をカウントしたことにな
る。続くS14ステツプでは第4スイッチング回路(2
7d)がオフせしめられ、シャッタ(22)の閉室が上
述の如く行なわれ、浮遊物が上昇しセンサ(17)等が
汚れるのが確実に助士される。
以後、時間加熱運転が行なわれる。まず、S15ステツ
プでは、上記調理コースの時間加熱運転における所望時
間がコンピュータ(25〉内のタイマカウンタTCNT
に書込まれ、そして該カウンタTCNTにてその内容が
1秒毎に減時される。続く816ステツプでは、上記カ
ウンタRCNTの内容が同じコンピュータ(25)内の
カウンタCNTにも書込まれ、そして該カウンタにてそ
の内容が同様に1秒毎減時される。プログラムはその後
817.81g、S19ステツプを循環する。817ス
テツプでは温度表示部く7)にて温度表示が行なわれる
。今の場合、温度表示部(7)には、上記温度加熱運転
におけるS7スデツプにて最後に入力された検知温度が
表示される。91g及びS19ステツプでは、夫々タイ
マカウンタTCNT及びカウンタCNTの内容が0にな
ったか否かが判断される。
プでは、上記調理コースの時間加熱運転における所望時
間がコンピュータ(25〉内のタイマカウンタTCNT
に書込まれ、そして該カウンタTCNTにてその内容が
1秒毎に減時される。続く816ステツプでは、上記カ
ウンタRCNTの内容が同じコンピュータ(25)内の
カウンタCNTにも書込まれ、そして該カウンタにてそ
の内容が同様に1秒毎減時される。プログラムはその後
817.81g、S19ステツプを循環する。817ス
テツプでは温度表示部く7)にて温度表示が行なわれる
。今の場合、温度表示部(7)には、上記温度加熱運転
におけるS7スデツプにて最後に入力された検知温度が
表示される。91g及びS19ステツプでは、夫々タイ
マカウンタTCNT及びカウンタCNTの内容が0にな
ったか否かが判断される。
而して、カウンタCNTに設定される内容はタイマカウ
ンタTCNTに設定される内容に較べてかなり小さなも
のであり、上記循環中は勿論カウンタCNTの内容がま
ず0となる。そして、カウンタCNTの内容がOとなる
と、プログラムはS17.518、S19ステツプの循
環を819ステツプにて脱しS20ステツプに至る。該
ステップでは、上記817ステツプで表示される温度値
が所定値だけ増加゛せしめられる。プログラムはその後
S16ステツプに戻り、上記カウンタCNTに再びカウ
ンタRCNTの内容が書込まれる。そして、続いて同様
に817、S18.819ステツプの循環が行なわれる
。この場合、517ステツプでの温度表示は上記320
ステツプにて所定値増加せしめられた温度値が表示され
る。而して、カウンタCNTの内容が又0となると、3
20ステツプにて更にS17ステツプで表示される温度
値が所定値た1う増加される。
ンタTCNTに設定される内容に較べてかなり小さなも
のであり、上記循環中は勿論カウンタCNTの内容がま
ず0となる。そして、カウンタCNTの内容がOとなる
と、プログラムはS17.518、S19ステツプの循
環を819ステツプにて脱しS20ステツプに至る。該
ステップでは、上記817ステツプで表示される温度値
が所定値だけ増加゛せしめられる。プログラムはその後
S16ステツプに戻り、上記カウンタCNTに再びカウ
ンタRCNTの内容が書込まれる。そして、続いて同様
に817、S18.819ステツプの循環が行なわれる
。この場合、517ステツプでの温度表示は上記320
ステツプにて所定値増加せしめられた温度値が表示され
る。而して、カウンタCNTの内容が又0となると、3
20ステツプにて更にS17ステツプで表示される温度
値が所定値た1う増加される。
この様にして、斯る時間加熱運転の間は、食品(2)の
温度は直接センサ(17)にて検知されないのであるが
、大孔の擬似温度が、上記カウンタRCNTにてカウン
トされたカウント時間毎に、所定値ずつ増加せしめられ
て、上記温度表示部(7)に表示される。ここに、上記
カウント時間毎に所定値ずつ増加ゼしめられる擬似温度
において、その温度上昇勾配は温度加熱運転時の上記カ
ウント時間に基づいて決められたものとなっている。而
して、例えば、上記カウント時間は30秒〜1分程度と
なり、又、増加せしめられる温度の上記所定値としては
5〜10”Cの間の一定価が選択されている。
温度は直接センサ(17)にて検知されないのであるが
、大孔の擬似温度が、上記カウンタRCNTにてカウン
トされたカウント時間毎に、所定値ずつ増加せしめられ
て、上記温度表示部(7)に表示される。ここに、上記
カウント時間毎に所定値ずつ増加ゼしめられる擬似温度
において、その温度上昇勾配は温度加熱運転時の上記カ
ウント時間に基づいて決められたものとなっている。而
して、例えば、上記カウント時間は30秒〜1分程度と
なり、又、増加せしめられる温度の上記所定値としては
5〜10”Cの間の一定価が選択されている。
その後、タイマカウンタTCNTの内容が0となると、
プログラムはS17.818.819ステツプの循環を
818ステツプにて脱しS21ステンプに至る。該スデ
ップでは第1〜第3スイツチング回路(27a)〜(2
7c)がオフ甘しめられ、マイクロ波加熱が停止さねて
時間加熱運転が終了せしめられ、これにより上記コース
の調理が終了し、且つ、上記マグネトロンブロワ(11
)及びセンザブロワ(20>の駆動が停止せしめられる
。そして、プログラムは次の調理に対するキー操作を待
機ずへくSl、S2ステツプを循環する状態に入る。
プログラムはS17.818.819ステツプの循環を
818ステツプにて脱しS21ステンプに至る。該スデ
ップでは第1〜第3スイツチング回路(27a)〜(2
7c)がオフ甘しめられ、マイクロ波加熱が停止さねて
時間加熱運転が終了せしめられ、これにより上記コース
の調理が終了し、且つ、上記マグネトロンブロワ(11
)及びセンザブロワ(20>の駆動が停止せしめられる
。そして、プログラムは次の調理に対するキー操作を待
機ずへくSl、S2ステツプを循環する状態に入る。
尚、上記実施例では、温度表示部(7)での温度表示は
ディジタル的であってもアナログ的であっても良い。
ディジタル的であってもアナログ的であっても良い。
更に、上記実施例では、温度表示部(7)は検知温度及
び擬似温度がそのまま表示されるが、調理終了時の最終
的な温度を100としそれに対する検知温度及び擬似温
度の割合を計算し、斯る割合を検知温度及び擬似温度を
代表するものとして表示せしめても良い。
び擬似温度がそのまま表示されるが、調理終了時の最終
的な温度を100としそれに対する検知温度及び擬似温
度の割合を計算し、斯る割合を検知温度及び擬似温度を
代表するものとして表示せしめても良い。
(へ)発明の効果
本発明によれは、赤外線センサによる検知温度に基づい
た温度加熱運転を行ない、その後上記センサの汚れを防
止するためにセンサが受光する赤外線を通過せしめる加
熱室壁面の開口をシャッタにて閉成ぜしめると共に所望
時間加熱運転を行なう調理器において、上記温度加熱運
転時には上記センサによる検知温度を温度表示部に温度
表示せしめると共に上記検知温度が特定温度範囲を通過
するのに要する時間をカウントし、上記所望時間加熱運
転時には該カウント時間に基づいて決められた温度勾配
に従って逐次温度を増加せしめて上記表示部に温度表示
せしめるようにしたから、温度表示部での温度表示が中
断されるようなことがなく、温度表示の不自然さをなく
すことができ、よって調理者に温度表示が故障したので
はないかと云う誤解を生しさせなくて済む。
た温度加熱運転を行ない、その後上記センサの汚れを防
止するためにセンサが受光する赤外線を通過せしめる加
熱室壁面の開口をシャッタにて閉成ぜしめると共に所望
時間加熱運転を行なう調理器において、上記温度加熱運
転時には上記センサによる検知温度を温度表示部に温度
表示せしめると共に上記検知温度が特定温度範囲を通過
するのに要する時間をカウントし、上記所望時間加熱運
転時には該カウント時間に基づいて決められた温度勾配
に従って逐次温度を増加せしめて上記表示部に温度表示
せしめるようにしたから、温度表示部での温度表示が中
断されるようなことがなく、温度表示の不自然さをなく
すことができ、よって調理者に温度表示が故障したので
はないかと云う誤解を生しさせなくて済む。
更に、上記検知温度が上記特定温度範囲を通過するのに
要する時間、即ち上記カウント時間は例えば食品量の大
、小に応じて夫々長くなったり、短くなったりし、する
と上記温度勾配は夫々小さくなったり、大きくなったり
し、これにより上記所望時間加熱運転時における温度表
示部は食品量の犬、小に応じて夫々実際の温度上昇と同
様に緩やかに又は急峻に増大し、よって、食品量の影響
を受けない、実際の食品温度に一層追随した温度表示を
行なうことができる。
要する時間、即ち上記カウント時間は例えば食品量の大
、小に応じて夫々長くなったり、短くなったりし、する
と上記温度勾配は夫々小さくなったり、大きくなったり
し、これにより上記所望時間加熱運転時における温度表
示部は食品量の犬、小に応じて夫々実際の温度上昇と同
様に緩やかに又は急峻に増大し、よって、食品量の影響
を受けない、実際の食品温度に一層追随した温度表示を
行なうことができる。
図面は本発明実施例電子レンジを示し、第1図は外観斜
視図、第2図は要部断面図、第3図は回路図、第4図は
マイクロコンピュータのプログラムのブローチルートで
ある。 (3)・・;加熱室、(7〉・ 温度表示部、(9)・
マグロ ネトロビ・、(14)・・・開口、(17)・ 赤外線
センサ、(22>・ シャッタ、(25>・・マイクロ
コンピュータ。
視図、第2図は要部断面図、第3図は回路図、第4図は
マイクロコンピュータのプログラムのブローチルートで
ある。 (3)・・;加熱室、(7〉・ 温度表示部、(9)・
マグロ ネトロビ・、(14)・・・開口、(17)・ 赤外線
センサ、(22>・ シャッタ、(25>・・マイクロ
コンピュータ。
Claims (1)
- (1)食品を収納する加熱室と、食品を加熱するための
加熱手段と、上記加熱室の外部にて上記加熱室の壁面に
形成された開口を通して食品からの赤外線を受光し、食
品温度を検知するための赤外線センサと、温度表示部と
、上記開口を開閉するシャッタと、上記センサによる検
知温度に基づいた温度加熱運転を行なわしめ、その後上
記シャッタにて上記開口を閉成せしめると共に所望時間
加熱運転を行なわしめる制御部とを備え、該制御部は、
上記温度加熱運転時には上記センサによる検知温度を上
記表示部に温度表示せしめると共に上記検知温度が特定
温度範囲を通過するのに要する時間をカウントし、上記
所望時間加熱運転時には該カウント時間に基づいて決め
られた温度勾配に従って逐次温度を増加せしめて上記表
示部に温度表示せしめることを特徴とする電子制御式調
理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12159184A JPH0235901B2 (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | Denshiseigyoshikichoriki |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12159184A JPH0235901B2 (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | Denshiseigyoshikichoriki |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611927A true JPS611927A (ja) | 1986-01-07 |
| JPH0235901B2 JPH0235901B2 (ja) | 1990-08-14 |
Family
ID=14815036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12159184A Expired - Lifetime JPH0235901B2 (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | Denshiseigyoshikichoriki |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0235901B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10132288A (ja) * | 1996-10-25 | 1998-05-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱装置 |
| JPH10132287A (ja) * | 1996-10-25 | 1998-05-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱装置 |
| JP2005098699A (ja) * | 2000-04-17 | 2005-04-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高周波加熱装置 |
| JP2017194217A (ja) * | 2016-04-20 | 2017-10-26 | シャープ株式会社 | 加熱調理器 |
| WO2021002670A1 (en) | 2019-07-02 | 2021-01-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Heating cooker |
| EP3412973B1 (en) * | 2017-06-07 | 2024-02-28 | Electrolux Appliances Aktiebolag | Oven comprising an assembly for detecting operating parameters within the oven cavity |
-
1984
- 1984-06-13 JP JP12159184A patent/JPH0235901B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10132288A (ja) * | 1996-10-25 | 1998-05-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱装置 |
| JPH10132287A (ja) * | 1996-10-25 | 1998-05-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱装置 |
| JP2005098699A (ja) * | 2000-04-17 | 2005-04-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高周波加熱装置 |
| JP2017194217A (ja) * | 2016-04-20 | 2017-10-26 | シャープ株式会社 | 加熱調理器 |
| EP3412973B1 (en) * | 2017-06-07 | 2024-02-28 | Electrolux Appliances Aktiebolag | Oven comprising an assembly for detecting operating parameters within the oven cavity |
| WO2021002670A1 (en) | 2019-07-02 | 2021-01-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Heating cooker |
| EP3956609A4 (en) * | 2019-07-02 | 2022-06-22 | Samsung Electronics Co., Ltd. | HEATING STOVE |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0235901B2 (ja) | 1990-08-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3182361B2 (ja) | 電子レンジ | |
| US4463238A (en) | Combined microwave and electric heating oven selectively controlled by gas sensor output and thermistor output | |
| KR960002808B1 (ko) | 가열조리기 | |
| JPS62165892A (ja) | 温度検出装置 | |
| JPH0235901B2 (ja) | Denshiseigyoshikichoriki | |
| JPH0211820B2 (ja) | ||
| JPH0221693Y2 (ja) | ||
| KR940000314B1 (ko) | 전자레인지의 스탠딩 타임 디스플레이 방법 | |
| JPH0350171B2 (ja) | ||
| KR960003262B1 (ko) | 전자렌지에서의 조리완료경보방법 | |
| JPS59137727A (ja) | 電子制御式調理器 | |
| JPS601793A (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JP3065856B2 (ja) | 電子レンジ | |
| JP2713020B2 (ja) | 加熱調理装置 | |
| JPS6029195B2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JPS628691B2 (ja) | ||
| JP2001182948A (ja) | 加熱調理装置 | |
| JPH0124354B2 (ja) | ||
| JP2589166B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JPH01294395A (ja) | ヒータ付電子レンジ | |
| JP2994049B2 (ja) | 加熱調理器の制御装置 | |
| JPS598518A (ja) | カ−エアコン制御装置 | |
| JP2001272041A (ja) | 電子レンジ | |
| JPH05280744A (ja) | 加熱調理器 | |
| JP2001272043A (ja) | 電子レンジ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |