JPS6119314A - サイドプロテクタ−付タイヤの金型 - Google Patents
サイドプロテクタ−付タイヤの金型Info
- Publication number
- JPS6119314A JPS6119314A JP59141233A JP14123384A JPS6119314A JP S6119314 A JPS6119314 A JP S6119314A JP 59141233 A JP59141233 A JP 59141233A JP 14123384 A JP14123384 A JP 14123384A JP S6119314 A JPS6119314 A JP S6119314A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- groove
- tire
- parallel
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は建設車輌用タイヤの如きタイヤサイドウオール
の一部に隆起したサイドプロテクターを有するタイヤを
加硫成型するための金型に胸するものである。 LvE来の技i) 建設軍制用タイヤは鋭い句をもつ岩石の多い場所で使用
される関係上、それらかタイヤのサイド3傷つけるのを
防止するためタイヤサイドウオールの片側あるいは両側
においてその一部に全周にわたって隆起したサイドプロ
テクターが設はラレルカ、このサイドプロテクターの品
分は当然厚くなるので温度が高くなってセパレーション
等への抵抗が低下することは避けられず、従って必要と
しないところではない方が好ましい。しかし止むを得ず
、前記の場所では必要視され、その形成は必須不可欠で
ある。 ところが、サイドプロテクターを必要とする建設軍制用
タイヤはその形態が大きいことからこれを加硫成型する
金型も必然的に大きな形態が要求され、−面当り数千万
円にも達する有様である。 しかし、かかる建設車輌用タイヤは種類が多い割りに生
産本数は極めて少なく典型的な少数多種に属するもので
あり−そのための専用金型を準備することはコスト的に
重荷であった。 そのため屯−の金型でサイドプロテクターを備えたタイ
ヤと、それを備えないタイヤの両種類のタイヤを加硫成
型することが試みられ−その1つの例として上下型モー
ルドからなる金型のサイドに窪みを形成し、この窪みに
環状体をボルト止めにより脱着可能に固定し通常のサイ
ドプロテクターを備えないタイヤの加硫成型にはM状体
を固定し、サイドプロテクター付タイヤの場合には環状
体を脱去して加硫成型を行なう方法が特開昭59−79
745号公報により開示された。 しかしなから上記の如き金型の使用には加硫成型にあた
り、以下の如き問題があることが判明した。 即ち、環状体をボルト止めして加硫成型する場合−第3
図に図示する如く金型(10Jの窪み(11J壁面と環
状体(12)との間隙(Cγは実質的に無に等しいこと
がら加硫成型に際し、ゴムが流動し、その間隙にはみ出
したとさ、そのはみ出しくスピユー]が極めて薄く、加
硫後の金型からの取り出し時に切断し易いこと、又、も
しタイヤサイドウオール面に残ったとさには余りに薄す
ぎるため爾後の切断仕上げ工程で切断が困難となり外観
を損なうことであるO
の一部に隆起したサイドプロテクターを有するタイヤを
加硫成型するための金型に胸するものである。 LvE来の技i) 建設軍制用タイヤは鋭い句をもつ岩石の多い場所で使用
される関係上、それらかタイヤのサイド3傷つけるのを
防止するためタイヤサイドウオールの片側あるいは両側
においてその一部に全周にわたって隆起したサイドプロ
テクターが設はラレルカ、このサイドプロテクターの品
分は当然厚くなるので温度が高くなってセパレーション
等への抵抗が低下することは避けられず、従って必要と
しないところではない方が好ましい。しかし止むを得ず
、前記の場所では必要視され、その形成は必須不可欠で
ある。 ところが、サイドプロテクターを必要とする建設軍制用
タイヤはその形態が大きいことからこれを加硫成型する
金型も必然的に大きな形態が要求され、−面当り数千万
円にも達する有様である。 しかし、かかる建設車輌用タイヤは種類が多い割りに生
産本数は極めて少なく典型的な少数多種に属するもので
あり−そのための専用金型を準備することはコスト的に
重荷であった。 そのため屯−の金型でサイドプロテクターを備えたタイ
ヤと、それを備えないタイヤの両種類のタイヤを加硫成
型することが試みられ−その1つの例として上下型モー
ルドからなる金型のサイドに窪みを形成し、この窪みに
環状体をボルト止めにより脱着可能に固定し通常のサイ
ドプロテクターを備えないタイヤの加硫成型にはM状体
を固定し、サイドプロテクター付タイヤの場合には環状
体を脱去して加硫成型を行なう方法が特開昭59−79
745号公報により開示された。 しかしなから上記の如き金型の使用には加硫成型にあた
り、以下の如き問題があることが判明した。 即ち、環状体をボルト止めして加硫成型する場合−第3
図に図示する如く金型(10Jの窪み(11J壁面と環
状体(12)との間隙(Cγは実質的に無に等しいこと
がら加硫成型に際し、ゴムが流動し、その間隙にはみ出
したとさ、そのはみ出しくスピユー]が極めて薄く、加
硫後の金型からの取り出し時に切断し易いこと、又、も
しタイヤサイドウオール面に残ったとさには余りに薄す
ぎるため爾後の切断仕上げ工程で切断が困難となり外観
を損なうことであるO
かくて本発明は上記の問題に対処し、前記はみ出しを加
硫後の型からの取り出し時は容易には切ルrし難いが、
しかし取り出し後の仕上げ工程においては容易に切断し
得る如くなすことを課題とし、前記金型の窪み、即ち溝
の形状と、これに埋設固定ぎれる環状挿入体の形状とに
着目し、両者の嵌合具合を問題点としてその解決を図る
ものである。
硫後の型からの取り出し時は容易には切ルrし難いが、
しかし取り出し後の仕上げ工程においては容易に切断し
得る如くなすことを課題とし、前記金型の窪み、即ち溝
の形状と、これに埋設固定ぎれる環状挿入体の形状とに
着目し、両者の嵌合具合を問題点としてその解決を図る
ものである。
しかして上記問題触法に適合する本発明の特徴とすると
ころはサイドプロテクターを少くとも片側のサイドウオ
ールに隆起してイイするタイヤを加硫成型する金型にお
いて、その金型サイ・ドに表面から1〜15覗の範囲内
はタイヤ回転軸に対して平行な平行部であるが、それよ
り内部は漸次狭まる角度をなして連続する傾斜部となる
側面を有する溝を設けると共に、該■に埋設固定する環
状挿入体の形状を、表面はタイヤのサイドの形に対して
雌形の形状をなし前記溝の平行部においては溝の平行部
との間にo、1〜3門の間隙を有し、傾斜部では溝側面
との間に実質的に間隙のない形の断面形状をなした点に
ある。 ここで前゛配溝の平行部において、これに対応する環状
挿入体との間に0.1〜3謳の間隙を積極的に有せしめ
ることは加硫成型後、タイヤを型より取り出すとさは切
断し難く、シかし取り出し後の仕上工程においては切断
が容易であるはみ出し
ころはサイドプロテクターを少くとも片側のサイドウオ
ールに隆起してイイするタイヤを加硫成型する金型にお
いて、その金型サイ・ドに表面から1〜15覗の範囲内
はタイヤ回転軸に対して平行な平行部であるが、それよ
り内部は漸次狭まる角度をなして連続する傾斜部となる
側面を有する溝を設けると共に、該■に埋設固定する環
状挿入体の形状を、表面はタイヤのサイドの形に対して
雌形の形状をなし前記溝の平行部においては溝の平行部
との間にo、1〜3門の間隙を有し、傾斜部では溝側面
との間に実質的に間隙のない形の断面形状をなした点に
ある。 ここで前゛配溝の平行部において、これに対応する環状
挿入体との間に0.1〜3謳の間隙を積極的に有せしめ
ることは加硫成型後、タイヤを型より取り出すとさは切
断し難く、シかし取り出し後の仕上工程においては切断
が容易であるはみ出し
【スピユー】を形成するための必
須条件であす、コれより少なくてははみ出しが薄くなり
金型より取り出すときに切断を起し易く、しかも切断せ
ず残った場合には仕上げ工程の切mrが困難となる。一
方、3旬を越えると舌は、次のような不都合がある。f
f1Jも通常、はみ出しの形は長方形の網版を長手方向
に沿って折り曲げ、その折り曲げて出来た稜線の一端を
切り欠Z−V字形の刃をつけた71心の刃物を用い、そ
の刃先をタイヤの円周方向に向けてはみ出しを挾むよう
にして刃の開口部をあて、そのまま推進して切断するよ
うになっており、薄いはみ出しでも切れるようにするた
め刃の開口部を小さくし刃を鋭ぐしである。そのためは
み出しが3■以上あると上記開口部におさまりに<〈。 又、刃が早期に切れなくなって了うのである。従って前
記の間隙範囲が有効である。 なお、前記溝の内部の傾斜部はタイヤを金型より取り外
すときに外し易くするためである。 又、環状挿入体の表面形状は加硫しようとするタイヤの
サイドウオールの形に対して雌形の形をなすがこれはサ
イドプロテクターを備えないタイヤの加硫成型や、形、
大さぎの異なる種々のサイドプロテクター付タイヤの加
硫成型に応するためであり、従って環状挿入体は1種に
限らず、種々の形状のものが含まれる。
須条件であす、コれより少なくてははみ出しが薄くなり
金型より取り出すときに切断を起し易く、しかも切断せ
ず残った場合には仕上げ工程の切mrが困難となる。一
方、3旬を越えると舌は、次のような不都合がある。f
f1Jも通常、はみ出しの形は長方形の網版を長手方向
に沿って折り曲げ、その折り曲げて出来た稜線の一端を
切り欠Z−V字形の刃をつけた71心の刃物を用い、そ
の刃先をタイヤの円周方向に向けてはみ出しを挾むよう
にして刃の開口部をあて、そのまま推進して切断するよ
うになっており、薄いはみ出しでも切れるようにするた
め刃の開口部を小さくし刃を鋭ぐしである。そのためは
み出しが3■以上あると上記開口部におさまりに<〈。 又、刃が早期に切れなくなって了うのである。従って前
記の間隙範囲が有効である。 なお、前記溝の内部の傾斜部はタイヤを金型より取り外
すときに外し易くするためである。 又、環状挿入体の表面形状は加硫しようとするタイヤの
サイドウオールの形に対して雌形の形をなすがこれはサ
イドプロテクターを備えないタイヤの加硫成型や、形、
大さぎの異なる種々のサイドプロテクター付タイヤの加
硫成型に応するためであり、従って環状挿入体は1種に
限らず、種々の形状のものが含まれる。
以下、更に添付図面を参照し本発明の実施例につさ説明
する。 第1図はX発明金型の要部拡大図、第2図は本発明金型
の使用状態を示す断面説明図である。 これら各図において(1]は金型、12ノは下型、(3
]は上型で、通常、環状に延びており、下型(2)サイ
ド部の一部に全周にわたり溝(4)が設けられている。 又%+51.f81は上記溝(41に埋設するM状挿入
体で各断面で示し−+51はサイドプロテクターを備え
ない一般タイヤi型用の環状挿入体、(6)は環状挿入
体を用いない場合のサイドプロチククー付タイヤと
粋異なる形、大さぎのサイドプロテクターを(fm
L ルタイヤを成型するための環状挿入体で−これら
環状挿入体は前記溝(4]内にボルト等−適宜脱着容易
な手段によって埋設固定される□ しかして、上記の如さ構成において本発明は而(4]と
、環状挿入体+51.[[ilの各形状に特徴を有する
ものであり、そθつ要部が第1図に拡大図示されている
。 即ち、同図より明らかなよう金型、特に下型(21に設
けられた前記溝(4)の内側面は、型表面からの深さく
(IJが1〜15喘の範囲内においてタイヤ回転軸に対
し平行な平行a(aJとなっており、それより内部にお
いては前記平行部(aJに対し漸次幅を狭める方向に連
続して傾斜する傾斜部(1))が形成ぎれている。一方
、鉄構(4)に埋設される環状挿入体(5)又は(6)
においてはその表面は適宜タイヤのサイドウオールの形
に対して雌形の形1例えば図の左方は第2図の環状挿入
体(51に相当し、右方は第2図の環状挿入体(6]に
相当した形となっているが一部れも尚で旧の平行部(a
Jに対向する部分は該平行部(a)に平行な部分(a〕
′となってそれらの間に0.1〜3mの間隙(0)が保
持されて匹ると共に一上記平行な部分に連続する内部に
あっては、溝(4)の傾斜部(bJに対応した傾斜部(
句′であるか両傾斜部(b) (b)’間における間隙
は実質的に設けられていない。 従ってこれら環状挿入体151. +61をa(4〕内
に埋設固定して加硫底型するとさけ前記曲@(C〕内に
それに応じた所要厚さのはみ出しを作るが両傾斜部Cb
)(bJ’には殆んど流動することはなく、又あっても
タイヤを取り出したとさ、根元は前記所要厚ざ企保持し
たはみ出しとなる。 かくして該はみ出しは切断に適当な厚さをイイすること
力・ら爾後の切断仕上り工程で容易に切断され、良好な
仕上面をもつタイヤを製造することができる◎ なお、図示例は下型の与に溝(4]を形成しているかサ
イドプロテクターを両側に設ける場合には上型にも同様
な構成を設ければよく、本発明はその何れの場合をも含
むものである。 [発明の効果] X:発明は以上のようにサイドプロテクター付タイヤの
加硫成型用金型において金型サイドの■形状と、環状挿
入体の断面形状とに改良を加え一金型表面より1〜15
ymnの範囲内はタイヤ軸に平行な・平行邪として両者
の間に0.1〜3mの間隙を設け、それより内部は両者
の間に実質的に間隙分有しない傾斜部となしたものであ
るから加硫成型詩のはみ出しを従前の全く汀隙を有しな
い場合に比し比較的厚くしてタイヤを金型より取り出す
際には殆んど切断することなく円滑な取り出しを図るこ
とがで″さると共に、取り出し後の仕上げ工程では切断
な容易ならしめて仕上げ作業を簡単にし、仕上げ面を良
好ならしめる効果があり、更に傾斜部は型よりの取り外
しに対し外し易く、シかも傾斜部は間隙が実質上熱であ
ること力責らはみ出しがあるとしても前記金型表面より
1〜15fi″r 0.1〜3咽の厚さをもつはみ出し
によって同時に切断されることになり従前の薄いはみ出
しのみによる切断の困#さは解消され、単一の金型を用
いて複数種類のタイヤを生産する成型用金型としてその
有用性は頗る大である。
する。 第1図はX発明金型の要部拡大図、第2図は本発明金型
の使用状態を示す断面説明図である。 これら各図において(1]は金型、12ノは下型、(3
]は上型で、通常、環状に延びており、下型(2)サイ
ド部の一部に全周にわたり溝(4)が設けられている。 又%+51.f81は上記溝(41に埋設するM状挿入
体で各断面で示し−+51はサイドプロテクターを備え
ない一般タイヤi型用の環状挿入体、(6)は環状挿入
体を用いない場合のサイドプロチククー付タイヤと
粋異なる形、大さぎのサイドプロテクターを(fm
L ルタイヤを成型するための環状挿入体で−これら
環状挿入体は前記溝(4]内にボルト等−適宜脱着容易
な手段によって埋設固定される□ しかして、上記の如さ構成において本発明は而(4]と
、環状挿入体+51.[[ilの各形状に特徴を有する
ものであり、そθつ要部が第1図に拡大図示されている
。 即ち、同図より明らかなよう金型、特に下型(21に設
けられた前記溝(4)の内側面は、型表面からの深さく
(IJが1〜15喘の範囲内においてタイヤ回転軸に対
し平行な平行a(aJとなっており、それより内部にお
いては前記平行部(aJに対し漸次幅を狭める方向に連
続して傾斜する傾斜部(1))が形成ぎれている。一方
、鉄構(4)に埋設される環状挿入体(5)又は(6)
においてはその表面は適宜タイヤのサイドウオールの形
に対して雌形の形1例えば図の左方は第2図の環状挿入
体(51に相当し、右方は第2図の環状挿入体(6]に
相当した形となっているが一部れも尚で旧の平行部(a
Jに対向する部分は該平行部(a)に平行な部分(a〕
′となってそれらの間に0.1〜3mの間隙(0)が保
持されて匹ると共に一上記平行な部分に連続する内部に
あっては、溝(4)の傾斜部(bJに対応した傾斜部(
句′であるか両傾斜部(b) (b)’間における間隙
は実質的に設けられていない。 従ってこれら環状挿入体151. +61をa(4〕内
に埋設固定して加硫底型するとさけ前記曲@(C〕内に
それに応じた所要厚さのはみ出しを作るが両傾斜部Cb
)(bJ’には殆んど流動することはなく、又あっても
タイヤを取り出したとさ、根元は前記所要厚ざ企保持し
たはみ出しとなる。 かくして該はみ出しは切断に適当な厚さをイイすること
力・ら爾後の切断仕上り工程で容易に切断され、良好な
仕上面をもつタイヤを製造することができる◎ なお、図示例は下型の与に溝(4]を形成しているかサ
イドプロテクターを両側に設ける場合には上型にも同様
な構成を設ければよく、本発明はその何れの場合をも含
むものである。 [発明の効果] X:発明は以上のようにサイドプロテクター付タイヤの
加硫成型用金型において金型サイドの■形状と、環状挿
入体の断面形状とに改良を加え一金型表面より1〜15
ymnの範囲内はタイヤ軸に平行な・平行邪として両者
の間に0.1〜3mの間隙を設け、それより内部は両者
の間に実質的に間隙分有しない傾斜部となしたものであ
るから加硫成型詩のはみ出しを従前の全く汀隙を有しな
い場合に比し比較的厚くしてタイヤを金型より取り出す
際には殆んど切断することなく円滑な取り出しを図るこ
とがで″さると共に、取り出し後の仕上げ工程では切断
な容易ならしめて仕上げ作業を簡単にし、仕上げ面を良
好ならしめる効果があり、更に傾斜部は型よりの取り外
しに対し外し易く、シかも傾斜部は間隙が実質上熱であ
ること力責らはみ出しがあるとしても前記金型表面より
1〜15fi″r 0.1〜3咽の厚さをもつはみ出し
によって同時に切断されることになり従前の薄いはみ出
しのみによる切断の困#さは解消され、単一の金型を用
いて複数種類のタイヤを生産する成型用金型としてその
有用性は頗る大である。
第1図は大発明金型の要部拡大図で左右を異なる環状挿
入体で示す。 第2図は大発明金型の使用態様を示す断面概要図、第3
図は従前の溝と環状挿入体との埋設態様を示す第1図に
対応する拡大図である。 11J・・、金型、 +2+・・・下型、f3)・・
・上型1+41・・・尚、 、 +51161川環状
挿入体。 (aJ・・・溝平行邪、 (bJ・・・溝傾′a邪。 (aJ’・・・環状挿入体平行邪。 (旬′・・・環状挿入体傾斜部。 (Cル・・1ila平行邪間の間隙。
入体で示す。 第2図は大発明金型の使用態様を示す断面概要図、第3
図は従前の溝と環状挿入体との埋設態様を示す第1図に
対応する拡大図である。 11J・・、金型、 +2+・・・下型、f3)・・
・上型1+41・・・尚、 、 +51161川環状
挿入体。 (aJ・・・溝平行邪、 (bJ・・・溝傾′a邪。 (aJ’・・・環状挿入体平行邪。 (旬′・・・環状挿入体傾斜部。 (Cル・・1ila平行邪間の間隙。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、タイヤサイドウォールの一部が全周にわたって隆起
してなるサイドプロテクターを少くとも片側のサイドに
有するタイヤを加硫成型する金型において、サイドプロ
テクターを形成する金型サイド部の全周にわたって、表
面から1〜15mmの範囲内はタイヤ回転軸に対して平
行な平行部で、それより内部はそれに対し角度をなして
連続する漸狭傾斜部からなる側面をもつ溝を設け、該溝
内に表面はタイヤのサイドウォールの形に対して雌形の
形をなし、前記溝の平行部は溝の平行部との間に0.1
〜3mmの間隙を有し、傾斜部では実質的に間隙を有し
ない断面形状からなる環状挿入体を脱着容易な手段によ
り埋設固定してなることを特徴とするサイドプロテクタ
ー付タイヤの金型。 2、環状挿入体の表面がサイドプロテクターを備えない
タイヤのサイドウォールの形に対応した雌形形状である
特許請求の範囲第1項記載のサイドプロテクター付タイ
ヤの金型。 3、環状押入体の表面が隆起する形状、大きさを異にす
るサイドプロテクターの形状に対応した雌形形状である
特許請求の範囲第1項記載のサイドプロテクター付タイ
ヤの金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59141233A JPS6119314A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | サイドプロテクタ−付タイヤの金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59141233A JPS6119314A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | サイドプロテクタ−付タイヤの金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6119314A true JPS6119314A (ja) | 1986-01-28 |
Family
ID=15287202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59141233A Pending JPS6119314A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | サイドプロテクタ−付タイヤの金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6119314A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005047139A (ja) * | 2003-07-28 | 2005-02-24 | Ngk Insulators Ltd | タイヤ成形用金型の製造方法およびその製造方法で製造されるタイヤ成形用金型 |
| WO2009007790A1 (en) | 2007-07-11 | 2009-01-15 | Pirelli Tyre S.P.A. | Process and apparatus for vulcanization and moulding of vehicles tyres |
| DE102009044800B4 (de) * | 2009-12-07 | 2020-12-03 | Continental Reifen Deutschland Gmbh | Reifenvulkanisierform |
-
1984
- 1984-07-06 JP JP59141233A patent/JPS6119314A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005047139A (ja) * | 2003-07-28 | 2005-02-24 | Ngk Insulators Ltd | タイヤ成形用金型の製造方法およびその製造方法で製造されるタイヤ成形用金型 |
| WO2009007790A1 (en) | 2007-07-11 | 2009-01-15 | Pirelli Tyre S.P.A. | Process and apparatus for vulcanization and moulding of vehicles tyres |
| JP2010533081A (ja) * | 2007-07-11 | 2010-10-21 | ピレリ・タイヤ・ソチエタ・ペル・アツィオーニ | 車両タイヤを加硫およびモールド成形するための方法および装置 |
| DE102009044800B4 (de) * | 2009-12-07 | 2020-12-03 | Continental Reifen Deutschland Gmbh | Reifenvulkanisierform |
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