JPS61193154A - 写真製版用分解フイルム貼込方法 - Google Patents

写真製版用分解フイルム貼込方法

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JPS61193154A
JPS61193154A JP59193037A JP19303784A JPS61193154A JP S61193154 A JPS61193154 A JP S61193154A JP 59193037 A JP59193037 A JP 59193037A JP 19303784 A JP19303784 A JP 19303784A JP S61193154 A JPS61193154 A JP S61193154A
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JP
Japan
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film
decomposition
pasting
base
separation
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Application number
JP59193037A
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English (en)
Inventor
Saburo Nakamura
三郎 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nakamura Purosesu Kogei KK
Original Assignee
Nakamura Purosesu Kogei KK
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Filing date
Publication date
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F9/00Registration or positioning of originals, masks, frames, photographic sheets or textured or patterned surfaces, e.g. automatically

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は多色刷印刷の各分解色別分解フィルムを写真製
版用透明フィルムベースに貼付けるための方法に関する
(従来の技術) 従来、多色刷印刷の各分解色別版に対応して分解フィル
ム貼付透明フィルムベースを複数枚形成するためには、
各分解色別透明フィルムベースに対して透明フィルムベ
ースのパンチ孔を基準として各分解色別分解フィルムを
正確に位置合わせして貼付しなければならないが、貼付
ける各分解フィルムの大きさ、貼付は向き、貼付は枚数
等が個々に異なることが多い上、これらの分解フィルム
を透明フィルムへ−ス上に粘着テープで貼付けなければ
ならず、これら個々の作業がそれぞれ自動化の難しい作
業であることもあって、これまでにも自動化が遅れ、例
え自動化されても一部の作業が自動化されるのみで、全
体としては人手に頼らなければならず、この分解フィル
ムの貼付けには相当の手間と時局と費用を要するという
欠点があった。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は多色刷印刷の各分解色別版の透明フィルムベー
スに対する各分解色別分解フィルムの貼付けを自動化す
ることにある。
本発明は多色印刷原版作成用の写真製版の1枚の透明フ
ィルムベースに複数枚の分解フィルムを貼込んだ分解フ
ィルム貼付透明フィルムベースを多色刷印刷の各分解色
別版に対応して複数枚形成するに際して、各分解フィル
ムが貼付られる透明フィルムベース上の各分解フィルム
貼付位置を透明フィルムベース上のパンチ孔位置によっ
て定まるX−Y座標、回転角度と分解フィルムに付され
たレジスターマーク(位置決め用のマーク)とを基準に
して順次コンピュータに記憶させ、かつ、透明フィルム
ベースに貼付けるための分解フィルムをそのレジスター
マークを基準にして定まる特定の原点位置に順次位置決
めするとともに、位置決めされた分解フィルムを原点位
置で順次把持した状態でパンチ孔位置で位置決めされた
透明フィルムベースのX−Y座標、回転角度を基準とす
る前記コンピュータに記憶された分解フィルム貼付位置
に移動させた後、貼付ける写真製版用分解フィルム貼込
方法にある。
(実施例) 次に本発明の実施例の構成を図面に基づいて説明する。
写真製版用分解フィルム張込み装置は第1図及び第2図
にその概要を示すように、フィルム格納ケース1、フィ
ルム取出しアーム2、フィルム移動台3、フィルム移動
架台4、測定カメラ5、見当測定ライト台6、フィルム
移動、貼り込み架台7、合せビンパンチャー付バキュー
ム張り込み台8、合せビンパンチャー付ベース移動架台
9、張り込み済フィルム収納ケース10.新ベース格納
ケース11を装置本体12の処理ライン方向く第1図、
第2図における左右方向。以下、「X方向」と言う。)
に沿って順次配設して成っている。
フィルム格納ケース1は前記X方向に対し直角の方向(
第1図における上下方向。以下、「Y方向」と言う。)
に対向させ、第3図に示すように長手方向(Y方向)所
定部に隔壁13を設けてそれぞれの幅の異なる複数のフ
ィルム格納室14を形成すると共に各分解フィルム格納
室14底部には奥下がりの傾斜板15を浮設している。
そして、フィルム格納ケース1の底面より垂設された移
動制御用ブラケット16にはパルスモータ17により回
転駆動されるボールネジ18が螺挿され、パルスモータ
17の回転方向及び回転量に応じフィルム格納ケース1
がY方向に沿って敷設した図示省略の案内用レール上を
任意幅移動するようになっている。
次にフィルム取出しアーム2は、一端が前記フィルム格
納ケース1に至り他端が後述のフィルム移動台3に至る
X方向の1対のレール19.19上に両端基部が載置さ
れて、フィルム移動台3上を跨ぐ状態に形成され、その
一端の基部にはパルスモータ20により循環駆動される
タイミングベルト21を取付けている。
フィルム取出しアーム2の中央部には1対のバキューム
式の吸着把持具22.22が垂設され、フィルム取出し
アーム2が前記フィルム格納ケース1上に至ったとき任
意のフィルム格納室に格納された分解フィルムを吸着把
持し、次いでフィルム取出しアーム2がフィルム移動台
3上に至ったとき吸着を解除して分解フィルムを落下さ
せるようになっている。
しかしてフィルム移動台3は処理ラインの流れ方向に向
い下方傾斜状に設けられ、その上端側にはブラシ状に植
毛したブラシ片23を、又その下端にはストッパ24を
それぞれ立設している。25はストッパ24に近接して
フィルム移動台3のY方向中央部に設けたバキューム式
の吸着部であり、又26.26は吸着部25の両側対称
位置に切欠形成した1対の案内溝27.27に沿い互い
に吸着部25から等距離となるように対応して摺動する
1対のスライダであって、前記吸肴把持具22.22よ
り落下した分解フィルムがフィルム移動台3の傾斜に従
いその下端側に滑落してストッパ24に当接、停止した
とき、スライダ26゜26により規制されて吸着部25
上に位置し、その位置で吸着保持されるようになってい
る。
次にフィルム移動架台4は前記フィルム移動台3より後
述の見当測定ライト台6まで至るX方向の1対のレール
28.28上に両基端部が載置されてフィルム移動台3
或は見当測定ライト台6を跨ぐ状態に形成された架台フ
レーム29の一端基部にパルスモータ30を取付け、該
パルスモータ30を前記レール28と同方向、同長に固
設したパルススケール31に連係させて成り、パルスモ
ータ30の正・逆回転によりフィルム移動架台4がレー
ル28.28上を移動するようになっている。そして架
台フレーム29上にはY方向に相対称に各1対のレール
32.32.33.33を敷設し、これらのレール32
.32.33.33上を移動する1対の台板フレーム3
4.34を載置させると共に台板フレーム34.34よ
り突設したブラケット35.35にはパルスモータ36
゜36により回転駆動されるボールネジ37.37を螺
挿して、パルスモータ36,36の正・逆回転により台
板フレーム34.34がY方向に任意幅移動するように
なっている。
そして台板フレーム34.34上のY方向相対称位置に
はX方向に沿いそれぞれレール38.38を相平行に敷
設し、かつ該レール38.38上を移動する1対の可動
板39.39を設けると共に該可動板39.39より突
設したブラケット40.40にはパルスモータ41,4
1により回転駆動されるボールネジ42.42を螺挿し
て、パルスモータ41.41の正・逆回転により可動板
39.39がX方向に任意幅移動するようになっている
。又可動板39.39には測定カメラ4343、バキュ
ーム式の吸着把持具44.44をそれぞれ対称位置に下
方へ向けて取付けている。そしてフィルム移動架台4が
前記フィルム移動台3上に移動した時、分解ネガフィル
ムを吸着固定していた前記吸着部25の吸着が解除され
ると共に吸着把持具44が分解フィルムを吸着し、この
状態でフィルム移動架台4が見当測定ライト台6上へ移
動するようになっている。
見当測定ライト台6は第6図に図示するように回転フレ
ーム45、X方向可動フレーム46、Y方向可動フレー
ム47より成っている。回転フレーム45は支軸48を
介して装置本体12上に回動自在に支持され、該支軸4
8に固設されたギヤ49がウオームギヤ50を介してパ
ルスモータ51に連係されている。回転フレーム45上
にはレール52.52をX方向に敷設して該レール52
゜52上にX方向可動フレーム46をt誼させると共に
該X方向可動フレーム46より突設したブラケット53
には回転フレーム45上に固設したパルスモータ54に
より回転駆動されるボールネジ55を螺挿している。又
、X方向可動フレーム上にはレール56.56をY方向
に敷設して該レール上に見当測定テーブル57を載置さ
せるとともに該見当測定テーブル57より突設したブラ
ケット58にはX方向可動フレーム46上に固設したパ
ルスモータ59により回転駆動されるボールネジ60を
螺挿している。61は見当測定テーブル57の中央部に
形成したバキューム式の吸着部である。
しかして見当測定ライト台6上へ移動したフィルム移動
架台4の前記吸着把持具44.44の吸着が解除されて
見当測定テーブル57の中央部に落下した分解フィルム
は吸着部61により吸着固定され、然る後前記測定カメ
ラ43.43により分解フィルムの固定位置が精密に測
定され、後述の透明フィルムベースとの関係で予め設定
された原点位置に対するX方向、Y方向、及び回転方向
(分解フィルムの向き)のズレが検出される。そしてこ
の検出値が図示省略のコンピュータにインプットされ、
コンピュータが前記パルスモータ51.54.59に指
令してこれを駆動させることにより回転フレーム45、
X方向可動フレーム46、Y方向可動フレーム47がそ
れぞれ回転方向、X方向、Y方向に所定量回転酸は移動
して分解フィルムを正確に原点位置に設定するようにな
っている。
次にフィルム移動、貼り込み架台7は前記見当測定ライ
ト台6より合せビンパンチャー付バキューム張り込み台
8まで至るX方向の1対のレール62.62上に両端基
部が載置されて見当測定ライト台6或は合せビンパンチ
ャー付バキューム張り込み台8を跨ぐ状態に形成された
架台フレーム63の一端部より垂設したブラケット64
にパルスモータ65により回転駆動されるボールネジ6
6を螺挿させ、架台フレーム63上にはY方向に1対の
レール67.67を敷設して該レール67゜67上に台
板フレーム68の両端部を載置し、かつ台板フレーム6
8より突設したブラケット68には前記架台フレーム6
3上に固設したパルスモータ70により回転駆動される
ボールネジ71を螺挿している。
そして台板フレーム68中央部には円形のテーブル孔7
2を切欠形成し、一方図示省略の回転軸にて台板フレー
ム68上に回転自在に支持された円形のテーブル板73
を前記テーブル孔72に遊嵌状に嵌装して、テーブル板
73の外周端面部に刻設したギヤ74を台板フレーム6
8に固設のパルスモータ75にて回転駆動されるギヤ7
6に噛合させている。
次にテーブル板73の中央部には窓77を切欠形成し、
テーブル板73により支持されると共に図示省略のクラ
ンク機構にて垂直方向に昇降動作するように成したテー
ピングフレーム78を前記窓77に収容させている。そ
してテーピングフレーム78には1対のバキューム式の
吸着把持具79.79が垂設されると共に該吸着把持具
79゜79に隣接して1対のテーピングケース80,8
0が設けられている。各1対の吸着把持具及びテーピン
グケースは図示省略のターンバックル式のネジに螺合さ
れ、その相互間隔が拡縮自在となっている。それぞれの
テーピングケース80.80には片側(内面側)に粘着
性を持たせた接着テープ81.81各1巻が回転自在に
支持され、かつテーピングケース80.80の下方には
外周面が多孔のメツシュ板82により四角柱状に形成さ
れ、厚さ1履程度の多孔スポンジ83を上張りさせて内
部より図示省略の吸引装置により吸引されるテープ巻取
り装置84を接着テープ81の回転軸心と平行方向に軸
支している。テープ巻取り装H84の回転軸は図示省略
のサーボモータにて90゜ずつ間欠回転するようになっ
ており、又、前記テーピングフレーム78が下降位置に
達したときテープ看取り装置184の外周面のいずれか
の面が後述の合せビンパンチャー付バキューム張り込み
台8上に載置された透明フィルムベースに僅かな隙間を
隔てて面接触状となるようにしている。
次に85はテーピングフレーム78に設けたテープカッ
ターであり、ロータリーソレノイド86の回転軸87に
固設された切断刃88が前記テーピングフレーム78の
下降時にテープ巻取り装置84と透明フィルムベース間
のIli間を通過するように成している。
そして前記見当測定ライト台6上で原点位置に設定され
た分解フィルムが見当測定ライト台6上方部へ移動して
きた前記フィルム移動、貼り込み架台7の吸着把持具7
9.79に吸着把持され、合せビンパンチャー付バキュ
ーム張り込み台8上に移動するのである。そして、コン
ピュータには予め分解フィルムに付したレジスターマー
クにより相互に位置決めされる分解フィルムの各々につ
いて、透明フィルムベース上に貼付けるべき位置が、前
記原点位置からのX方向、Y方向及び回転方向の移動量
として記憶されており、このコンピュータの指令に従い
前記パルスモータ65,70゜75が駆動して分解フィ
ルムが合せビンパンチャー付バキューム張り込み台8上
の正規の位置の上方に誘導されるのである。然る後前記
テーピングフレーム78が下降動作して分解フィルムが
予め載置された透明フィルムベース上に接する位置まで
下降したときに吸着把持具79の吸着が解除され、同時
にテープ巻取り装置84のテープが分解フィルムの両端
部に貼着されて分解フィルムを透明フィルムベース上に
固定し、同時にテープカッター85の切断刃88がテー
プカットを行なうようになっている。
しかして合せビンパンチャー付バキューム張り込み台8
は上面所定位置にビンパンチャー用の受は穴89.89
・・・を、父上面全面に多数の吸引孔90.90・・・
を穿設し、かつ中空状の内部には図示省略の吸引装置を
形成している。
又、合せビンパンチャー付ベース移動架台9は前記合せ
ビンパンチャー付バキューム張り込み台8より後述の新
ベース栖納ケースまで至るX方向の1対のレール91.
91上に載置された中央部切欠の枠体であり、パルスモ
ータ92により回転駆動される図示省略のボールネジに
連係させて前記レール91.91上を移動するようにな
っている。そして前記合せビンパンチャー付ベース移動
架台9のY方向両端部にはバキューム式の吸着把持具9
3,93・・・をそれぞれ適数個垂設し、かつ一端部に
は下面に前記受は穴89に対応して形成したパンチ棒9
4.94・・・を垂設したパンチボード95をバネ96
.96により弾力的に支持している。該バンチボード9
5はパルスモータ97により昇降動作されるように成し
た図示省略のギヤ機構に連係されたものである。
次に新ベース格納ケース11は装置本体12の処理ライ
ン方向末端部に形成され、透明フィルムベースを格納、
待機させるように成したものであり、又、張り込み済フ
ィルム収納ケース10は前記新ベース格納ケース11の
上方に形成され、図示省略のギヤを介してパルスモータ
98により可転駆動されるボールネジ99に連係されて
、パルスモータ98の正・逆回転により昇降動作するよ
うになっている。
しかして新ベース格納ケース11に格納された各分解色
様の透明フィルムベースは1枚ずつ前記合せビンパンチ
ャー付ベース移動架台9の吸着把持具93,93・・・
により把持されて合せビンパンチャー付バキューム張り
込み台8上に移動し、この位置で吸着把持具の吸着が解
除されて合せビンパンチャー付バキューム張り込み台8
上に載置され、ここで前記の如く分解フィルムが透明フ
ィルムベースに順次所定位置、所定方向に貼着され、か
かる操作の終了後再度合せビンパンチャー付ベース移動
架台9によりバンチされ吸着把持具されて元の位置に戻
るのである。
そしてこの間に張り込み済フィルム収納ケース10が下
降動作しており、分解フィルム貼込み済の透明フィルム
ベースがこれに収納されるのである。そしてこのような
操作が連続的にくり返され、透明フィルムベースの分解
フィルム貼込み操作が自動的かつ迅速、正確に成される
のである。
次に、本実施例の作用について説明する。
第12図に示すように、パンチ孔101を基準にして透
明フィルムベース102上に貼付けられる各分解フィル
ム103の貼付位置は、各分解フィルム103の左右縁
部に付された通称トンボと称する十字状レジスターマー
クの交点でX−Y座標、回転角度の原点を基準にしてデ
ジタイザ104で読取られてROM/RAMに記憶され
る。
このようにして各分解フィルム103の貼付位置が読取
られた状態において、各分解フィルム103は各分解色
別透明フィルムベース102に対する貼付類にフィルム
格納ケース1に並べられ、新ベース格納ケース11にも
各分解色別透明フィルムベース102が格納された状態
において、この分解フィルム貼込装置が運転されると、
新ベース格納ケース11内の透明フィルムベース102
の1枚が合せビンパンチャー付ベース移動架台9のバキ
ュームカップに吸着された状態で合せビンパンチャー付
バキューム張り込み台8上に貼付られた接、フィルム格
納ケース1内の分解フィルム103がフィルム取出しア
ーム2によって順次フィルム移動台3の中央に位置決め
されこの位置決め状態でフィルム移動架台4がフィルム
移動台3上に来ると、分解フィルム103のフィルム移
動台3上の分解フィルム103をバキュームカップで吸
着して見当測定ライト台6上に移動させ、該台6上に吸
着させるとともに談合6の動きによって該台6上の分解
フィルム103の位置と姿勢を該フィルム103のレジ
スターマークと測定カメラ43の基準マークとで定まる
原点、この場合、デジタイザ104の原点に対応する原
点に位置させ、この位置決め状態で、フィルム移動、貼
り込み架台7が前記原点位置の分解フィルム103をバ
キュームカップで吸着するとともにROM/RAMに記
憶されたデジタイザ104の位置決めデータに従って分
解フィルム103をバキューム張り込み台8上の透明フ
ィルムベース102上に位装置させ、この状態で、テー
ピングケース80が下降して分解フィルム103を透明
フィルムベース102上に貼付け、前記動作を順次繰返
して1枚の透明フィルムベース102に対する分解フィ
ルム103の貼込みが終了すると、該貼り込み済透明フ
ィルムベース102は貼り込み済フィルム収納ケース1
0に納められるとともに、次の透明フィルムベース10
2がバキューム張り込み台8上に吸着されて前記同様の
動作が繰返されて、各分解色別複数分解フィルム貼込済
透明フィルムベース102ができ上がるとともに、この
貼込み作業には一切人手を要せず自動的に行なわれる。
(発明の効果) 本発明は分解フィルムを貼付ける透明フィルムベース位
置と貼付順に並べた分解フィルム位置との間に、分解フ
ィルムを貼付順に一旦、特定位置に原点セットした後、
原点ヒツトした分解フィルムを、前記原点位置を基準に
して貼付位置を記憶したコンピュータのデータに従って
透明フィルムベースの貼付位置に移送するとともに粘着
テープで自動貼付けする写真製版用分解フィルム貼込方
法にある。
これによって本発明は多色刷印刷の各分解色削成の透明
フィルムベースに対する各分解色別分解フィルムの貼付
けを自動化することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施に使用する写真製版用分解フィル
ム貼込装置の正面図、第2図はその側面図、第3図はフ
ィルム格納ケースを示す斜視図、第4図はフィルム取出
しアームとフィルム移動台を示す斜視図、第5図はフィ
ルム移動架台を示す斜視図、第6図は見当測定ライト台
を示す斜視図、第7図はフィルム移動、張り込み架台を
示す斜視図、第8図はテーピングフレーム部分の要部縦
断面図、第9図は合せビンパンチャー付バキューム張り
込み台を示す斜視図、第10図は合せビンパンチャー付
ベース移動架台を示す斜視図、第11図は貼り込み済フ
ィルム収納ケースと新ベース格納ケースを示す斜視図、
第12図は本発明の電気回路図である。 1・・・フィルム格納ケース 2・・・フィルム取出しアーム 3・・・フィルム移動台 4・・・フィルム移動架台 5・・・測定カメラ 6・・・見当測定ライト台 7・・・フィルム移動、貼り込み架台 8・・・合せビンパンチャー付バキューム張り込み台 9・・・合せビンパンチャー付ベース移動架台10・・
・貼り込み済フィルム収納ケース11・・・新ベース格
納ケース 78・・・テーピングフレーム 84・・・テープ巻取り装置 85・・・テープカッター 出願人  中村プロセス工芸株式会社 代理人  弁理士  岡 1)英 彦 手続補正書(白水) 昭和60年ノ:1−月72−日 1、事件の表示 3、補正をする者 5、補正命令の日付 昭和  年 月  日6、補正に
より増加する発明の数 f (1)明細書を全文にわたり別紙の通り補正する。 (2)第13図〜第15図を補充する。 (3)第5図、第6図、第12図をそれぞれ別紙の通り
未配訂正する。 明    細    書 1、発明の名称 写真製版用分解フィルムの貼込方法と貼込装置2、特許
請求の範囲 に貼゛み −h 明ベースフィルムには   フィルム
の  “めの基準とされた 置決めM準をΔ亘1」U1
ζ1!旦MJ41(桿1艷ヱニ盈LLBL±ゑ11旦よ 3、発明の詳細な説明 (産業上の利用分野) 多色版印刷は通常赤、冑、黄、黒の4色の印刷工程が繰
り返されて実施される。従って、これら印刷の基本色毎
に色分解された印刷原版が必要とされる。 また印刷物の絵柄は通常複数のカットが空間配置され組
合わされて形成される。 本発明はカット毎に印刷基本色に色分解された分解フィ
ルムを、各基本色毎に透明ベースフィルムの所定の位置
に貼込んで、各基本色用の印刷原版を作成するための基
本色別写真原版を作成する工程の自動化に関する。 この場合、色ズレを防止するために同一カットの各分解
フィルムの相対的位置関係は基本色毎に正確に一致しな
ければならない。また透明ベースフィルムにはそれを基
準に相互に重ね合わヒたときに、各カット毎の分解フィ
ルムの貼込位置が一致するような位置決め基準が講じら
れなければならない。 (従来の技術) 多色刷印刷の各基本色削成を形成するためには、各基本
色用の透明ベースフィルムに位置決め基準用のパンチ孔
を設け、これを基準として基本色およびカット毎に分解
された分解フィルムを各基本色毎に貼込んでいる。この
場合前記パンチ孔が一致するように透明ベースフィルム
を重ね合わせたとき、各基本色別カットが正確に重なり
合うように各分解フィルムを位1合わせして貼付けてい
る。 この作業では貼付ける各分解フィルムの大きさ、貼付は
向き、貼付は枚数等が個々に異なることが多い。また分
解フィルムを透明ベースフィルム上に粘着テープで貼付
ける必要がある。貼付作業自体が自動化の灘しい作業で
あるうえに、これを多様なサイズ、位置、角度、貼付枚
数に適応できるように自動化することは著しく困舅であ
り、これまで自動化が遅れ、たとえ自動化されても一部
の作業が自動化されるのみで、全体としては人手に頼る
作業になっている。 (発明が解決しようとする問題点) 従って、分解フィルムの貼込には相当の人手、手間、時
間、費用、作業スペースを要するという欠点がある。 また正確に位置合せするためには、熟練した技術と細心
の作業が求められ、ともすれば色ズレ、貼込ミスなどが
生ずることがさけられない。 そこで本発明では貼込作業を自動化し、上記問題点を解
決することを課題とする。 (問題点を解決するための手段) 上記課題は以下の貼込方法と貼込装置により実現される
。この貼込方法は各カット毎に印刷用の基本色に色分解
された分解フィルムを、同−基本色用の分解フィルム毎
に逐次各基水色用の各透明ベースフィルムに貼込む方法
に関する。この方法を各基本色毎に繰り返して、多色刷
印刷のための基本色別印刷原版を作成するための基本色
別写真原版が形成される。 この方法では、まず透明ベースフィルムに設けられる位
置決め基準に対する各カット毎の分解フィルムの貼込位
置、貼込角度をあらかじめ指定し、この貼込位置、貼込
角度データを各分解フィルム毎に電子計算機に記憶させ
ておく。ここで位置。 角度のデータは各基本色に共通なものである。 ついで各分解フィルム毎に所定の基準位置、基準角度に
位置決めする。続いてこの基準位置、基準角度から、各
分解フィルム毎に電子計算機に記憶されている貼込位置
、貼込角度データで定められる位置、角度まで分解フィ
ルムを移動1回転させた後、各分解フィルムを各透明ベ
ースフィルムに貼込んでいく。 上記方法はたとえば以下の装置で自動化される。 この装置は貼込位置、貼込角度データの記憶回路を有す
る。 機械的構成としては、分解フィルムの収容部と、収容部
に収容された分解フィルムを一枚ずつ搬送する搬送機構
と、搬送された分解フィルムを固定する固定機構と、固
定された分解フィルムの位置。 角度を測定する位置測定機構と、測定された位置。 角度をあらかじめ定められている基準位置、基準角度と
比較計算する演算回路と、該演算値に基ずいて分解フィ
ルム固定機構を基準位置、基準角度まで移動1回転させ
る位置決め機構と、分解フィルムが基準位置、基準角度
まで移動2回転したことを確認する確認機構とを有する
。 このほか透明ベースフィルムの収容部と、収容部に収容
された透明ベースフィルムを一枚ずつ搬送する搬送機構
と、搬送された透明ベースフィルムを固定する固定機構
と、固定された透明ベースフィルムの所定位置に位置決
め用の基準マークを設ける機構とを有する。 さらにまた、分解フィルムを、それ以前に位置決めされ
ている基準位置、基準角度から、固定された透明ベース
フィルムに対して前記記憶回路に記憶された貼込位置、
貼込角度データで定められる位置、角度まで、移動9回
転させる搬送機構と、搬送された分解フィルムを透明ベ
ースフィルムに密着させて、貼込固定させる機構とを有
する。 さらになお、あらかじめ定められた枚数の分解フィルム
が貼込まれたことを検知して透明ベースフィルムを貼込
ずみフィルムの収容部まで搬送する搬送機構とを有する
。 前記各機構の作動は、分解フィルムと透明ベースフィル
ムの移動に同期して所定の順序で各作動が行なわれるよ
うに、制御回路によって制御されている。 (作用) 上記方法によると、各基本色、各カット毎に分解された
分解フィルムのうち、まず成る一種の基本色用の分解フ
ィルムが全カットについて一枚の透明ベースフィルムに
逐次貼込まれる。この場合、各分解フィルムは一旦所定
の基準位置、基準角度に位置決めされた後、そのカット
について指定された貼込位置データ、貼込角度データで
定められる位置、角度まで移動、回転した後、透明ベー
スフィルムに貼込まれる。この貼込作業が全カットにつ
いて繰り返されて、各基本色用の写真原版が形成される
。さらに透明ベースフィルムを替えて、上記過程が全基
本色について繰り返されて、全基本色用の写真原版が作
成される。 上記過程において、各カットは一旦基準位置、基準角度
に位置合わせされた後、所定量移動、回転されることか
ら、位@精度よく貼込まれる。またこのとき共通カット
については共通の貼込位置データ、貼込角度データが使
用されることから、色、ズレが防止される。 またこの方法は上記した貼込装置で自動化できるように
、貼込作業の自動化に適した手段を提供する。 また上記した貼込装置によると、分解フィルムの貼込位
置、貼込角度を電子計算vsk入力し、分解フィルムを
分解フィルム収容部に、透明ベースフィルムを透明ベー
スフィルム収容部に収容しておくだけで、貼込作業が自
動的に実行される。 すなわち、まずある基本色用の透明ベースフィルムが透
明ベースフィルム収容部から−・枚取出され、固定部に
搬送されて固定される。 次に、一枚の分解フィルムが分解フィルム収容部から取
出され、分解フィルム固定部に搬送されて固定される。 この状態で、分解フィルムの固定位置が測定される。こ
の測定結果は、あらかじめ定められた基準位置、基準角
度と比較計算される。 この演算結果に基ずいて、分解フィルム固定部が移動、
回転する。この結果、分解フィルムは基準位置、基準角
度で固定される。分解フィルムが基準位置、基準角度で
固定されたことは確認機構で確認され、次の作動を開始
させる。 分解フィルムは基準位置、基準角度で固定された状態か
ら、所定の位置、角度になるように搬送される。所定の
位置、角度はあらかじめ記憶回路に記憶されている。 所定の位置、角度に位置決めされると、分解フィルムは
透明ベースフィルムに密着され、貼込まれる。 なお、透明ベースフィルムには固定された状態で所定の
位置に位置決め基準用のマークが施こされる。 あらかじめ定められた枚数の分解フィルムが貼込まれる
と、それが検知され、透明ベースフィルムが貼込済みフ
ィルム収容部まで搬送されて収容される。 装置は以上の作動を繰り返す。全基本色について繰り返
されると、全基本色用の写真原版が貼込済みフィルム収
容部に収容され完成し、作業が完了する。 (実施例) 次に本発明の実施例の構成を図面に基づいて説明する。 写真製版用分解フィルム貼込装置は第1図及び第2図に
その概要を示すように、分解フィルム収容ケース1、分
解フィルム取出しアーム2、分解フィルム取出台3、分
解フィルム移動架台4、位置測定カメラ5、分解フィル
ム固定位置調整台6、分解フィルム移動、貼込架台7、
バキューム貼込台8、合せビンパンチャー付ベースフィ
ルム移動架台9、貼込済フィルム収納ケース10、ベー
スフィルム収容ケース11を装置本体の処理ライン方向
(第1図、第2図における左右方向。以下、「X方向」
と言う。)に沿って順次配設して成っている。 分解フィルム収容ケース1は前記X方向に対し直角の方
向(第1図における上下方向。以下、「Y方向」と言う
。)に長く伸び、第3図に示すように長手方向(Y方向
)所定部に隔壁13を設けてそれぞれの幅の異なる複数
の分解フィルム収容室14を形成すると共に、各分解フ
ィルム収容室14の底部には奥下がりの傾斜板15を浮
設している。 そして、分解フィルム収容ケース1の底面より垂設され
た移動制御用ブラケット16の蟻孔には装置本体に固定
されたパルスモータ17により回転駆動されるボールネ
ジ18が螺挿され、パルスモータ17の回転方向及び回
転量に応じ分解フィルム収容ケース1がY方向に沿って
敷設した図示省略の案内用レール上を任意幅移動するよ
うになっている。 次に分解フィルム取出しアーム2は、一端が前記分解フ
ィルム収容ケース1に至り他端が後述の分解フィルム取
出台3に至るX方向の1対のレール19.19上に両端
基部が移動可能に載置されている。この分解フィルム取
出しアーム2は移動可能幅の両端に位置したとき、分解
フィルム収容ケース1もしくは分解フィルム取出台3を
跨ぐ形状に形成され、その一端の基部には装置本体に固
定されたパルスモータ20により循環駆動されるタイミ
ングベルト21を取付けている。 分解フィルム取出しアーム2の中央部には1対のバキュ
ーム式の吸着把持具22.22が垂設され、分解フィル
ム取出しアーム2が前記分解フィルム収容ケース1上に
至ったとき、吸着把持具22が吸着作動を開始し、分解
フィルム収容室14に収容された分解フィルムを一枚吸
着把持する。 把持した後、分解フィルム取出しアーム2がX方向に移
動し、分解フィルム取出台3上に至ったとき吸着を解除
1ノで分解フィルムを分解フィルム取出台3上に落下さ
せるようになっている。 いずれの分解フィルム収容室に収容された分解フィルム
が吸着把持されるかは、分解フィルム収容ケース1がY
方向のいずれの位置に移動しているかによる。 分解フィルム取出台3は処理ラインの流れ方向に向い下
方傾斜状に設けられ、その上端側にはブラシ状に植毛し
たブラシ片23を、又その下端にはストッパ24をそれ
ぞれ立設している。、25はストッパ24に近接して分
解フィルム取出台3のY方向中央部に設けたバキューム
式の吸着部であり、又26.26は吸着部25の両側対
称位置に切欠形成した1対の案内溝27.27に沿い、
互いに吸着部25から等距離に保たれるように対応しつ
つ摺動する1対のスライダである。分解フィルムは前記
吸着把持具22.22より落下すると分解フィルム取出
台3の傾斜に従いその下端側に滑落してストッパ24に
当接、停止する。その後スライダ26.26により規制
されて吸着部25上に運ばれ、その位置で吸着保持され
るようになっている。 次に分解フィルム移動架台4は前記分解フィルム取出台
3より後述の分解フィルム固定位行調整台6にまで至る
X方向の1対のレール28.28上に周基端部が移動可
能に載置されている。その基礎となる架台フレーム29
は分解フィルム取出台3或は分解フィルム固定位置調整
台6を跨ぐ形状に形成され、その一端基部にパルスモー
タ30を取付けである。該パルスモータ30は前記レー
ル28に同方向、同長に固設した図示省略のパルススケ
ールに連係されており、パルスモータ30の正・逆回転
により分解フィルム移動架台4がレール28.28上を
移動するようになっている。 架台フレーム29上にはY方向に相対称に各1対のレー
ル32.32,33.33を敷設し、これらのレール3
2.32上と、33.33上を移動する1対の台板フレ
ーム34.34を載置させている。合板フレーム34.
34より突設したブラケット35.35には架台4に固
定されたパルスモータ36.36により回転駆動される
ボールネジ37.37を螺挿して、パルスモータ36゜
36の正・逆回転により台板フレーム34.34がY方
向に任意幅移動するようになっている。 そして台板フレーム34.34上のY方向相対称位置に
はX方向に沿いそれぞれレール38,38を相平行に敷
設し、かつ該レール38.38上を移動する1対の可動
板39.39を設けると共に該可動板39.39より突
設したブラケット40.40には台板フレーム34に固
定されたパルスモータ41,41により回転駆動される
ボールネジ42.42を螺挿して、パルスモータ41゜
41の正・逆回転により可動板39.39がX方向に任
意幅移動するようになっている。又可動板39.39に
は位置測定カメラ5.5、バキューム式の吸着把持具4
4.44をそれぞれ下方へ向けて取付けている。そして
分解フィルム移動架台4が前記分解フィルム取出台3上
に移動した時、分解フィルムを吸着固定していた前記吸
着部25の吸着が解除されると共に吸着把持具44が分
解フィルムを吸着し、この状態で分解フィルム移動架台
4が分解フィルム固定位置調整台6上へ移動するように
なっている。 分解フィルム固定位置調整台6は第6図に図示するよう
に回転テーブル45、X方向可動テーブル46、Y方向
可動テーブル47より成っている。 回転テーブル45は支軸48を介して装置本体に回動自
在に支持され、該支軸48に固設されたギヤ49がウオ
ームギヤ50を介して装置本体に固定されたパルスモー
タ51に連係されている。回転テーブル45上にはレー
ル52.52をX方向に敷設して該レール52.52上
にX方向可動テーブル46を移動方向に載置させると共
に該X方向可動テーブル46より突設したブラケット5
3には回転フレーム45に固定されたパルスモータ54
により回転駆動されるボールネジ55を螺挿している。 又、X方向可動テーブル46上にはレール56.56を
Y方向に敷設して該レール56゜56上にY方向可動テ
ーブル47を移動可能に載置させるとともに該Y方向可
動テーブル47より突設したブラケット58にはX方向
可動テーブル46上に固設したパルスモータ59により
回転駆動されるボールネジ60を螺挿している。61は
Y方向可動テーブル47の中央部に形成したバキューム
式の吸着部である。 分解フィルム移動架台4は分解フィルム固定位mxi整
台6上へ移動したとき前記吸着把持具44゜44の吸着
を解除し、分解フィルムはY方向可動テーブル47の上
に落下し、吸着部61により吸着固定される。然る後、
前記位置測定カメラ5゜5により分解フィルムの固定位
置、固定角度が精密に測定され、予め定められた基準位
置、基準角度とのズレが演算される。そしてこの演算値
に基づいて前記パルスモータ51,54.59が駆動さ
れ、回転デープル45、X方向可動テーブル46、Y方
向可動テーブル47がそれぞれ所定量回転ないしX方向
、Y方向に移動して分解フィルムの固定位置、固定角度
を正確に基準位置、基準角度に調整するようになってい
る。 次に分解フィルム移動、貼り込み架台7は前記分解フィ
ルム固定位III整台6よりバキューム貼込台8にまで
至るX方向の1対のレール62,62上に両端基部が移
動可能に載置され、分解フィルム固定位置調整台6或は
バキューム貼込台8を跨ぐ形状に形成された架台フレー
ム63の一端部より垂設したブラケット64に装置本体
に固定されたパルスモータ65により回転駆動されるボ
ールネジ66を螺挿させ、架台フレーム63上にはY方
向に1対のレール67.67を敷設して該レール67.
67上に台板フレーム68の両端部を移動可能に載置し
、かつ台板フレーム68より突設したブラケット69に
は前記架台フレーム63上に固定されたパルスモータ7
0により回転駆動されるボールネジ71を螺挿している
。 そして台板フレーム68の中央部には円形のテーブル孔
72を切欠形成し、一方図示省略の回転軸にて合板フレ
ーム68上に回転自在に支持された円形のテーブル板7
3を前記テーブル孔72に透液状に嵌装して、テーブル
板73の外周端面部に刻設したギヤ74を台板フレーム
68に固定されたパルスモータ75にて回転駆動される
Vセフ6に噛合させている。 テーブル板73の中央部には窓77を切欠形成し、テー
ブル板73により支持されると共に図示省略のクランク
機構にて垂直方向に昇降動作するように成したテーピン
グフレーム78を前記窓77に収容させている。そして
テーピングフレーム78には1対のバキューム式の吸着
把持具79゜79が垂設されると共に該吸着把持具79
.79に隣接して1対のテーピングケース80,80が
設けられている。各1対の吸着把持具及びテーピングケ
ースは図示省略のターンバックル式のネジに螺合され、
その相互間隔が拡縮自在となっている。それぞれのテー
ピングケース80,80には片側(内面側)に粘着性を
持たせた接着テープ81.81各1巻が回転自在に支持
され、かつテーピングケース80.80の下方には外周
面が多孔のメツシュ板82により四角柱状に形成され、
厚さ1as+程度の多孔スポンジ83で上張りされ、内
部より図示省略の吸引袋2により吸引されるテープ巻取
り装置84を接着テープ810回転軸心と平行方向に軸
支している。テープ巻取り装置84の回転軸は図示省略
のサーボモータにて90°ずつ間欠回転するようになっ
ており、又、前記テーピングフレーム78が下降位置に
達したときテープ巻取り装Wi84の外周面のいずれか
の面が後述のバキューム貼込台8上に載置された透明ベ
ースフィルムに僅かな隙間を隔てて面接触状となるよう
にしている。 次に85はテーピングフレーム78に設けたテープカッ
ターであり、ロータリーソレノイド86の同転軸87に
固設された切断刃88が前記チーピンクフレーム78の
下降跡にテープ巻取り装置84と透明ベースフィルム間
の隙間を通過するように成している。 そして前記分解フィルム固定位置調整台6上で基準位置
、基準角度に調整された分解フィルムは前記分解フィル
ム移動、貼り込み架台7が分解フィルム固定位置調整台
6の上方部へ移動してきたとき吸着把持具79.79に
より吸着把持され、バキューム貼込台8上の所定の位置
、角度となるように移動、回転されて搬送される。これ
はパルスモータ65.70.75の制御によって実現さ
れる。然る後前記テーピングフレ゛−ム78が下降動作
して分解フィルムを予め載置されている透明ベースフィ
ルム上に密着する位置まで下降し、ついでテープ巻取り
装[84のテープが分解フィルムの両端部に貼着されて
分解フィルムを透明ベースフィルム上に固定し、さらに
テープカッター85の切断刃88がテープカットを行な
うと同時に吸着把持具79の吸着が解除されるようにな
っている。 次に透明ベースフィルムの処理に関する部分を説明する
。 バキューム貼込台8は上面所定位置にビンパンチャー用
の複数の受は穴89・・・89を、又上面全面に多数の
吸引孔90・・・90を穿設し、かつ中空状の内部には
図示舎略の吸引装置を形成している。 又、合せビンパンチャー付ベースフィルム移動架台9は
前記バキューム貼込台8より後述のベースフィルム収容
ケース11までに至るX方向の1対のレール91.91
上に移動可能に載置された中央部切欠の枠体であり、装
置本体に固定されたパルスモータ92により回転駆動さ
れる図示省略のボールネジに連係させて前記レール91
.91上を移動するようになっている。そして前記合せ
ビンパンチャー付ベースフィルム移動架台9のY方向両
端部にはバキューム式の吸着把持具93・・・93をそ
れぞれ適数個垂設し、かつ一端部には下面に前記量は穴
89・・・89に対応する位置に形成したバンチ棒94
・・・94を垂設したバンチボード95をバネ96.9
6により弾力的に支持している。該パンチボード95は
合せビンパンチャー付ベースフィルム移動架台9に固定
されたパルスモータ97により昇降動作されるように成
した図示省略のギヤ機構に連係されている。 次にベースフィルム収容ケース11は装置本体の処理ラ
イン方向末端部に形成され、透明ベースフィルムを収容
、待機させるように成したものであり、又、貼込流フィ
ルム収納ケース10は前記ベースフィルム収容ケース1
1の上方に形成され、図示省略のギヤを介して装置本体
に固定されたパルスモータ98により可転駆動されるボ
ールネジ99に連係されて、パルスモータ98の正・逆
回転により昇降動作するようになっている。 しか、してベースフィルム収容ケース11に収容された
透明ベースフィルムは1枚ずつ前記合せビンパンチャー
付ベースフィルム移動架台9の吸着把持具93・・・9
3により把持されてバキューム貼込台8上に移動し、こ
の位置で吸着把持具の吸着が解除されてバキューム貼込
台8上に載置され吸引孔90・・・90で吸引、固定さ
れる。ここで前記の如く分解フィルムが透明ベースフィ
ルムに逐次所定位置、所定角度に貼着され、かかる操作
が繰り返される。所定の枚数の分解フィルムが貼込まれ
たことが検知されると、合せビンパンチャー付ベースフ
ィルム移動架台9がバキューム貼込台8上に移動し、パ
ルスモータ97が回転してバンチボード95を下降させ
、透明ベースフィルムに位置決め基準用のパンチ孔を形
成した後、吸着把持具93・・・93により吸着把持具
されて元の位置に戻るのである。このパンチ孔は必ずし
もディジタイザ−で位置測定をした台紙上の基準穴と同
一の位置でなくともよく、一定位置でありさえずばよい
。 そしてこの間に貼込済フィルム収納ケース10が下降動
作しており、分解フィルム貼込み済の透明ベースフィル
ムがこれに収納されるのである。 そしてこのような操作が連続的にくり返され、透明ベー
スフィルムの分解フィルム貼込み操作が自動的かつ迅速
、正確に成されるのである。 次に、上記装置の作動について説明する。 まず透明ベースフィルムと同一サイズの台紙102上に
各分解フィルム103を実際に印刷すべき位置、角度で
貼込む。この場合、分解フィルムはどの基本色用のフィ
ルムを用いてもよいが、任意の一色について、任意にデ
ザインすればよい。 つぎに第13図に示すように、この台紙102をディジ
タイザ104上に固定する。こうしておいて、各分解フ
ィルムの貼込位置、貼込角度をfイジタイザ104で測
定する。 測定は通常各分解フィルム103の左右両縁部に付され
たトンボと通称される十字状レジスターマークの交点が
各分解フィルムについて、すくなくても2点測定される
。なお、(a)、(b)の2例が示されているのは、分
解フィルムを作成する色分解スキャナーあるいは製版カ
メラの種類によって、トンボの形状が様々であるからで
ある。図はそのうちの二側を示している。 本実施例の装置の場合は第13図に示すように、3点を
測定するように、プログラムされている。 (a)のトンボの場合には長さ方向はぼ中央の2つの交
点1−1の座標(XY)と交点1−2の座標(X12.
Y12)が測定された後、分解フィルムの左と隅の交点
1−3の座Iff(XY)13゛13 が測定されるようプログラムされている。 (b)の場合は、分解フィルムの左上、右上、左下の順
で測定される。 測定の順序、位置はプログラムで自由に変化させること
ができる。 本実施例の場合には台紙102に設けられた2個の基準
穴131.132の各X、Y座標も測定され、各交点の
測定値はこの基準穴で決められる座標系に対する位置に
座標変換される。 このようにして測定された各測定点の貼込データは電子
計碑機に記憶される。本実施例のμ合、貼込データは次
のように演算され、記録される。 まずXY  のデータはそのまま貼込位置デー11・ 
11 夕として記録される。つぎに(Y12−Y、1)/(X
12−X11)が演算され、これが貼込角度データとし
て記録される。また(X、Y)と(X12、 Y12)
の距離が計算されて分解フィルムの幅カ記録すレル。J
i[ニ<xll、 Yll)と(X13゜Y13)の距
離が計算されて分解フィルムの長さとして記録される。 測定は全カットについて行なわれ、以上の処理データが
全カットについて記録される。。 測定データは例えばフロッピーディスク等の記録媒体に
一旦記録し、オフライン方式で利用するようにしてもよ
い。 このようにして各分解フィルム103の貼付位置等が記
録され、分解フィルム収容ケース1に各分解フィルム1
03が位置データ等の記録された順に収容され(分解フ
ィルムの幅に大小がある場合には適宜区分し、それぞれ
の幅にあった収容室14に、方向を揃えて収容する)、
ベースフィルム収容ケース11にも透明ベースフィルム
102が収容され、貼込済フィルム収納ケースが10が
上昇した状態において、この分解フィルム貼込装置の運
転が開始される。 まず合せビンパンチャー付ベースフィルム移動架台9が
ベースフィルム収容ケース11の上方に移動し、吸着把
持具93が吸着作動を開始し、ベースフィルム収容ケー
ス11内に収容されている透明ベースフィルム102の
うちから1枚を吸着する。この状態で合せビンチャー付
ベースフィルム移動架台9はバキューム貼込台8上に移
動し、吸着把持具93の吸着作動を停止し、透明ベース
フィルム102をバキューム貼込台8上に落下させる。 そこでバキューム貼込台8の吸引孔90・・・90が吸
着作動を開始し、透明ベースフィルム102をバキュー
ム貼込台8上に固定する。この後合せビンパンチャー付
ベースフィルム移動架台9はベースフィルム収容ケース
11の側に移動し、以後の貼込作業を妨げない。 一方分解フィルム取出しアーム2は分解フィルム収容ケ
ース1の上方に移動し、吸着把持具22が吸着作業を開
始し、所定の順で収容されている分解フィルムを上から
順に一枚吸着する。ただし、異なる収容苗14に収容さ
れている分解フィルムを収容する場合には、それにさき
だって、パルスモータ17が駆動され、収容空14を吸
着把持具22の直下に位置するようにする。分解フィル
ムがどの収容室14に収容されているかは分解フィルム
の幅のデータで判別される。 分解フィルム取出しアーム2はこの状態で分解フィルム
取出台3の上方に移動し、吸着把持具22が吸着作動を
停止し、分解フィルムをフィルム取出台3上に落下させ
る。ここでスライダ26が両側からそれぞれ中央方向に
接近し、分解フィルムをY方向のほぼ中央に位置決めす
る。スライダ26はフィルムの幅データに従って接近を
とめる。 分解フィルム取出台3の中央に位置決めされた分解フィ
ルムは吸着部25で固定される。 この位置決め状態で分解フィルム移動架台4が分解フィ
ルム取出台3上に移動し、パルスモータ36が回転して
吸着把持具44.44の間隔をフィルム幅に合わぜ、吸
着把持具44の吸着作動を開始し、分解フィルムを吸着
固定する。この状態で分解フィルム移動架台4が分解フ
ィルム固定位@調整台6上に移動し、吸着把持具44の
吸着作動を停止し、分解フィルムを分解フィルム固定位
置調整台6上に落下させる。このとき分解フィルム移動
架台4は一旦所定位置まで第1図の右方に移動したのち
、分解フィルムの長さデータ分後返して、分解フィルム
の落下位置を位置決めする。 落下した分解フィルムは吸着部61で固定される。この
状態で分解フィルムの固定位置が測定カメラで測定され
る。 位置の測定は以下のようになされる。すでにパルスモー
タ36.36により、可動板39の間隔は分解フィルム
の幅データに応じて所定の状態に設定されている。この
状態で位置測定カメラ5は分解フィルムの左右両側縁部
の直上に位置している。また上記したように分解フィル
ム移動架台4は一旦所定位置まで移動した後分解フィル
ムの長さデータ分後退して分解フィルムを落下させてい
るから、位置測定カメラ5の直下にはディジタイザで位
置が測定されたトンボの交点が位置している。金策13
図(a)のトンボの場合を例示すると、各トンボの横線
間隔は約10mmであり、位置測定カメラ5の有効視野
は約4mm四方である。従って、カメラの視野には一つ
の交点だけが入り、しかもその交点は上記のようにディ
ジタイザ上で位置が測定された交点である。なお測定の
開始にあたって、位置測定カメラ5の位置がパルスモー
タ30.36の回転駆動パルスの記録に基づいて計算さ
れ記録される。 交点位置の測定は2次元CCD位置測定カメラを使用す
れば、通常の処理プログラムによって容易に演算される
。また1次元ラインセンサーによっても交点の位置を測
定することができる。この場合、ラインセンサーはその
走査ライン105が第14図に示すようにトンボの横線
106、縦線107に対して斜交するように固定される
。測定データは2値化されて、ビット単位にOか1で記
録される。走査線はトンボを2回横切ることから第15
図に示すようなデータが得られる。これから、走査線が
横線106を横切り始めた点AX1、横切り終った点A
x2、走査線が縦線107を横切り始めた点Ay1、横
切り終った点Ay2のビット番号が得られる。カメラの
厳密に真下に交点が位置しているなら、走査線の全ビッ
ト数が1024ビツトのものを使用していることから、
AxlとAX2の平均値とA’/1とA’/2の平均値
はいずれも512ビツトになるはずである。従って、こ
れらの差からカメラの直下からの交点のズレがX、Y方
向について計算できる。もっとも上記計算はトンボがX
、Y方向に向いていることを眞提とするが、前記した動
作で分解フィルムが分解フィルム固定位N調整台6に固
定された状態ではほぼこの前提を満たすように方向が定
められ、この誤差の影響は無視できる。 またその走査線はトンボの交点108に対して第14図
において上なら上を通る位置関係になっていなければな
らない。上を通ったり、下を通ったりすると、XとY方
向のズレが反対に計算される。しかしながら、前記した
処理で分解フィルムが分解フィルム囚定位I’ll整台
6に固定される精度は11以下におさまり、このミスの
発生は防止されている。 カメラ直下の位置からの交点のズレがもとめられると、
カメラ位置のデータと合わせて演算され、分解フィルム
の固定位置、固定角度が演算され、基準位置、基準角度
からのズレが求められる。 この結果に基づいて、パルスモータ51.54゜59が
駆動され、分解フィルムの固定位置、固定角度を基準位
置、基準角度となるように、分解フィルム固定位til
l整台6を回転、移動する。ここで再度交点108の位
置を測定し、基準位置、基準角度にまで移動、回転した
かを判別する。まだズしているならそのズレを演算し、
再度モータ51.54.59を駆動する。この処理はズ
レがなくなるまで続けられ、分解フィルムの固定位置を
極めて精度よくを基準位置、基準角度となるように調整
する。 固定位置の調整が完了すると、分解フィルム移動架台4
は第1図で左方向に移動し、同時に分解フィルム移動、
貼り込み架台7が分解フィルム固定位置調整台6の上方
に移動する。ここで吸着把持具79が吸着作動を開始し
、分解フィルム固定位N71A整台6で基準位置、基準
角度に固定された分解フィルムを吸着、固定する。 この状態でパルスモータ65.70.75が回転駆動さ
れる。このときの各モータの回転角は分解フィルム毎に
記録されている貼込位置データ、貼込角度データで決定
される。この結果、分解フィルムは分解フィルム移動架
台4により所定の位置、所定の角度になるように搬送さ
れる。 この状態で、テーピングケース80が下降して分解フィ
ルム103を透明ベースフィルム102上に貼付け、切
断刃88がテープをカットする。 前記動作を成る基本色に対する全分解フィルムについて
繰り返す。 全部の分解フィルムが貼込まれると、合せビンパンチャ
ー付ベースフィルム移動架台9がバキューム貼込台8の
上方に移動し、前記したように透明ベースフィルムにパ
ンチ穴をあけ、吸着把持具93で吸着固定し、第1図の
右方向に移動する。 本実施例の場合、貼込データの全部について処理された
か否かにより、ある基本色に対する全部の分解フィルム
が貼込まれたか否かを判別1ノでいる。 このとぎ貼込済フィルム収納ケース10が下降しており
、合せビンパンチャー付ベースフィルム移動架台9は貼
込済フィルム収納ケース10の上方に達りした後、吸着
作業を停止し、貼込済フィルムを貼込流フィルム収納ケ
ース10に落下させる。 その後、合せビンパンチャー付ベースフィルム移動架台
9は左方向に移動し、貼込済フィルム収納ケース10が
上昇して、成る基本色の透明ベースフィルムに対する貼
込作業が完了する。 以後別の基本色に対する貼込作業がまったく同様に繰り
返される。全基本色に対する貼込作業が繰り返されると
、基本色別写真原版が完成する。 この貼込み作業には一切人手を要せず自動的に行なわれ
る。 (発明の効果) 本発明の方法により、分解フィルムの精度よい貼込作業
が可能となり、しかもその貼込作業は自動化になじみや
すいものである。 また本発明の装置により、貼込作業が完全に自動化でき
、貼込ミスの発生を防止し、貼込作業の時間、経費、人
手、作業スペースを低減させることができる。 しかも本装置は貼込枚数、分解フィルムの幅、長さ、貼
込方向等がどのようであっても貼込作業を自動化できる
ものであり、貼込精度がよいこととあいまって、極めて
使用価値の高い貼込装置である。 4、図面の簡単な説明 第1図は本発明の実施に使用する写真製版用分解フィル
ム貼込装置の平面図、第2図はその正面図、第3図は分
解フィルム収容ケースを示す斜視図、第4図は分解フィ
ルム取出しアームと分解フィルム取出台を示す斜視図、
第5図は分解フィルム移動架台を示す斜視図、第6図は
分解フィルム固定位置調整台を示す斜視図、第7図は分
解フィルム移動、貼込架台を示す斜視図、第8図はテー
ピングフレーム部分の要部縦断面図、第9図はバキュー
ム貼込台を示す斜視図、第10図は合せビンパンチャー
付ベースフィルム移動架台を示す斜視図、第11図は貼
込済フィルム収納ケースとベースフィルム収容ケースを
示す斜視図、第12図は本発明の電気回路図、第13図
は貼込データの入力手段を説明する図、第14図は分解
フィルムの位置を測定する手法を説明する概念図、第1
5図はラインスキャナによって測定されるデータの一例
を示す図である。 1・・・分解フィルム収容ケース 2・・・分解フィルム取出しアーム 3・・・分解フィルム取出台 4・・・分解フィルム移動架台 5・・・位置測定カメラ 6・・・分解フィルム固定位@調整台 7・・・分解フィルム移動、貼り込み架台8・・・バキ
ューム貼込台 9・・・合せビンパンチャー付ベースフィルム移動架台 10・・・貼込済フィルム収納ケース 11・・・ベースフィルム収容ケース 78・・・テーピングフレーム 84・・・テープ巻取り装置 85・・・テープカッター 出願人  中村プロセス工芸株式会社 代理人  弁理士  岡 ロ1 英 愚弟 el  図 手続補正書く方式) 昭和61年 3月I7日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 〕 昭和59年特許願第193037号 2、発明の名称 写真製版用分解フィルムの貼込方法と貼込装置3、補正
をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 名古屋市東区代官町11番10号名 称 中村
プロセス工芸株式会社 代表者 中村三部 4、代 理 人 住 所 名古屋市中区栄二丁目10番19号6、補正に
より増加する発明の数 7、補正の対象。 昭和60年12月12日付提出の手続補正書の補正の内
容の欄(1)昭和60年12月12日付提出の手続補正
書中、「8.補正の内容」の欄を次の通り補正する。 [8,補正の内容 (1)明細書を全文にわたり別紙の通り補正する。 (2)第13図〜第15図を補充する。 (3)第5図、第12図をそれぞれ別紙の通り未配訂正
する。 (4)第6図を別紙の通り補正する。」(2)昭和60
年12月12日付提出の手続補正書の別紙第6図を別紙
第6図のように差し替え補正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 多色刷印刷原版作成用写真製版の1枚の透明フィルムベ
    ースに複数枚の分解フィルムを貼込んだフィルム貼付透
    明フィルムベースを多色刷印刷の各分解色別版に対応し
    て複数枚形成するに際して、各分解フィルムが貼付られ
    る透明フィルムベース上の各分解フィルム貼付位置を透
    明フィルムベース上のパンチ孔位置によつて定まるX−
    Y座標、回転角度と分解フィルムに付されたレジスター
    マークとを基準にして順次コンピュータに記憶させ、か
    つ、透明フィルムベースに貼付けるための分解フィルム
    をそのレジスターマークを基準にして定まる特定の原点
    位置に順次位置決めするとともに、位置決めされた分解
    フィルムを原点位置で順次把持した状態でパンチ孔位置
    で位置決めされた透明フィルムベースのX−Y座標、回
    転角度を基準とする前記コンピュータに記憶された分解
    フィルム貼付位置に移動させた後、貼付けることを特徴
    とする写真製版用分解フィルム貼込方法。
JP59193037A 1984-09-13 1984-09-13 写真製版用分解フイルム貼込方法 Pending JPS61193154A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59193037A JPS61193154A (ja) 1984-09-13 1984-09-13 写真製版用分解フイルム貼込方法
US06/774,947 US4599122A (en) 1984-09-13 1985-09-11 Method of taping separation films for photoengraving and apparatus therefor
DE19853533176 DE3533176A1 (de) 1984-09-13 1985-09-13 Verfahren und vorrichtung zum befestigen von farbauszuegen auf einem transparenten basisfilm zur herstellung von druckplatten

Applications Claiming Priority (1)

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JP (1) JPS61193154A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63228161A (ja) * 1987-03-17 1988-09-22 Toppan Printing Co Ltd 検版装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63228161A (ja) * 1987-03-17 1988-09-22 Toppan Printing Co Ltd 検版装置

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