JPS61193180A - 点字表示装置 - Google Patents
点字表示装置Info
- Publication number
- JPS61193180A JPS61193180A JP3266885A JP3266885A JPS61193180A JP S61193180 A JPS61193180 A JP S61193180A JP 3266885 A JP3266885 A JP 3266885A JP 3266885 A JP3266885 A JP 3266885A JP S61193180 A JPS61193180 A JP S61193180A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- braille
- display
- braille display
- section
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は点字表示装置に係り、特に使用者が表示内容を
読取った後、次の表示契機を点字表示機に知らせるのに
適した逐次型の点字表示装置に関する。
読取った後、次の表示契機を点字表示機に知らせるのに
適した逐次型の点字表示装置に関する。
現金自動取引装置においては、顧客に対して装置の操作
手順を示すガイダンスが必要である。
手順を示すガイダンスが必要である。
特に盲人の顧客による装置の利用を可能とするため、例
えば実公昭55−49675号公報には、点字によりガ
イダンスを与える装置が提案されている。
えば実公昭55−49675号公報には、点字によりガ
イダンスを与える装置が提案されている。
本発明の目的は、上述した現金自動取引装置に適用可能
で、小型化された点字表示装置を提供することにある。
で、小型化された点字表示装置を提供することにある。
盲人用点字表示は、細い金属等による接触棒6本を紙に
打つ点字と同様に2列5行に配置し、各棒を電磁マグネ
ット等により、基準面より突出させることKより実現す
ることができるが、長文を表示するために多数の表示部
を並べた場合、装置価格D″−高くなってしまう。そこ
で、本発明では点字表示部を最少限のものとし、使用者
が一旦点字表示を読取った後に、次の表示要求を行う入
力手段を設けておき、要求のたびに次の表示を行うよう
にすることにより、装置の小型化を図りたものである。
打つ点字と同様に2列5行に配置し、各棒を電磁マグネ
ット等により、基準面より突出させることKより実現す
ることができるが、長文を表示するために多数の表示部
を並べた場合、装置価格D″−高くなってしまう。そこ
で、本発明では点字表示部を最少限のものとし、使用者
が一旦点字表示を読取った後に、次の表示要求を行う入
力手段を設けておき、要求のたびに次の表示を行うよう
にすることにより、装置の小型化を図りたものである。
この場合、点字読取部と逐次表示要求の入力部とが隔た
っていると、点字読取速度が遅くなってしまうが、本発
明では点字表示部自身に入力機能を持たせ、点字読取り
後表示部自身を押下することで、次の表示要求ができる
ようにしている。
っていると、点字読取速度が遅くなってしまうが、本発
明では点字表示部自身に入力機能を持たせ、点字読取り
後表示部自身を押下することで、次の表示要求ができる
ようにしている。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図により説明す
る。
る。
第1図は本発明を実施した点字表示機の概要を示し、第
2図は点字表示部の詳細を示す。点字として表示する文
字データが信号線Il+を介し点字表示制御部110に
送られると、制御部110ハ表示文字に対応した点字パ
ターンに変換し、信号線112を介し点字駆動部102
に伝え、これに応じて接触棒101が突出する。一方、
点字の読取側は、点字表示部100 K指を当てて指を
120方向に動かしながら接触し点字を読取り、点字の
表示内容を理解したら、点字を読取った指で点字表示部
100を121方向に押下する。表示部1000ζ押下
されると、表示部100が支持部+04からバネ205
により支持されている為、表示部全体が沈み、マイクロ
スイッチ204を押下し、表示部100が押下されたこ
とを、信号線115を介し、点字制御部110に伝え、
制御部110は表示部1oo6’押下されたことを認識
すると、次の点字表示を行なう。以下、上記を順次繰り
返し点字による文章の表示を実現することができる。
2図は点字表示部の詳細を示す。点字として表示する文
字データが信号線Il+を介し点字表示制御部110に
送られると、制御部110ハ表示文字に対応した点字パ
ターンに変換し、信号線112を介し点字駆動部102
に伝え、これに応じて接触棒101が突出する。一方、
点字の読取側は、点字表示部100 K指を当てて指を
120方向に動かしながら接触し点字を読取り、点字の
表示内容を理解したら、点字を読取った指で点字表示部
100を121方向に押下する。表示部1000ζ押下
されると、表示部100が支持部+04からバネ205
により支持されている為、表示部全体が沈み、マイクロ
スイッチ204を押下し、表示部100が押下されたこ
とを、信号線115を介し、点字制御部110に伝え、
制御部110は表示部1oo6’押下されたことを認識
すると、次の点字表示を行なう。以下、上記を順次繰り
返し点字による文章の表示を実現することができる。
本発明によれば、最少限の点字表示部により、いかなる
長文の点字表示をも実現することができ、安価な点字表
示機を実現できる。また、−文字ずつ確実に認識するこ
とりζでき、点字読取りの指1本だけで操作できるため
、点字読取り速度が向上する。
長文の点字表示をも実現することができ、安価な点字表
示機を実現できる。また、−文字ずつ確実に認識するこ
とりζでき、点字読取りの指1本だけで操作できるため
、点字読取り速度が向上する。
第1図は本発明による表示装置の1実施例を示す図、第
2図は本発明装置の主要部断面図である。 101・・・点字表示用接触棒 102・・・接触棒駆動部 205・・・バネ
2図は本発明装置の主要部断面図である。 101・・・点字表示用接触棒 102・・・接触棒駆動部 205・・・バネ
Claims (1)
- 点字表示部と、点字表示部の支持部と、点字表示部を支
えるバネとから成る点字表示機において、点字表示部が
押下されたことを検出する検出部を設けたことを特徴と
する点字表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3266885A JPS61193180A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | 点字表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3266885A JPS61193180A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | 点字表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61193180A true JPS61193180A (ja) | 1986-08-27 |
Family
ID=12365250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3266885A Pending JPS61193180A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | 点字表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61193180A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH081690U (ja) * | 1991-12-21 | 1996-12-24 | 豊 田頭 | 自動販売機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5851321U (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-07 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 電源回路 |
-
1985
- 1985-02-22 JP JP3266885A patent/JPS61193180A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5851321U (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-07 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 電源回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH081690U (ja) * | 1991-12-21 | 1996-12-24 | 豊 田頭 | 自動販売機 |
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