JPS61193285A - 乗継券発行装置 - Google Patents
乗継券発行装置Info
- Publication number
- JPS61193285A JPS61193285A JP60032581A JP3258185A JPS61193285A JP S61193285 A JPS61193285 A JP S61193285A JP 60032581 A JP60032581 A JP 60032581A JP 3258185 A JP3258185 A JP 3258185A JP S61193285 A JPS61193285 A JP S61193285A
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- JP
- Japan
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- ticket
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- Pending
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- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、たとえばバス等の第1の交通機関から鉄道、
モルレール等の第2の交通機関への乗継を円滑に行なう
ための乗継券発行装置に関する。
モルレール等の第2の交通機関への乗継を円滑に行なう
ための乗継券発行装置に関する。
従来、たとえばバス等の第1の交通機関から地下鉄、モ
ルレール等の第2の交通機関へ乗継ぐ場合、バス等の第
1の交通機関に設置された乗継引換券発行機にてバーコ
ード等の情報が記録された引換券を発行し、利用者は発
行された引換券を第2の交通機関である乗車券発売所に
設置されているバーコードリーダ付券売機に投入し、こ
の券売機にて新たに発行された地下鉄等の乗車券で自動
改札機を利用して改札するようになっている。
ルレール等の第2の交通機関へ乗継ぐ場合、バス等の第
1の交通機関に設置された乗継引換券発行機にてバーコ
ード等の情報が記録された引換券を発行し、利用者は発
行された引換券を第2の交通機関である乗車券発売所に
設置されているバーコードリーダ付券売機に投入し、こ
の券売機にて新たに発行された地下鉄等の乗車券で自動
改札機を利用して改札するようになっている。
しかしながら、上記乗継引換券発行機はバス等の車内に
設置されるため、スペース等の問題を有しており、利用
者にとっては引換券さらに乗車券を入手しなければなら
ないという複雑さがある一方、交通機関にとっては、リ
ーダ付券売機の設置や消耗品の増加等のため係員に対し
負担を増しているのが実情である。
設置されるため、スペース等の問題を有しており、利用
者にとっては引換券さらに乗車券を入手しなければなら
ないという複雑さがある一方、交通機関にとっては、リ
ーダ付券売機の設置や消耗品の増加等のため係員に対し
負担を増しているのが実情である。
本発明は上記事情にもとづいてなされたもので、上記欠
点を解消するため2つの交通機関を利用者が容易に乗継
ぐことが可能な磁気記録された乗継 券を迅速に発行す
る小形、軽量の乗継券発行装置を提供することを目的と
する。
点を解消するため2つの交通機関を利用者が容易に乗継
ぐことが可能な磁気記録された乗継 券を迅速に発行す
る小形、軽量の乗継券発行装置を提供することを目的と
する。
本発明は上記目的を達成するために乗継券は印刷される
券面情報のうち固定項目が既に印刷された状態で印刷部
に待機させておき、通常は発行指令の信号により変動項
目の部分を印刷して発行するが固定項目の変更を必要と
する場合には印刷部に待機している固゛定項目が印刷さ
れた券紙に対して変動項目を印刷することなく記録部に
送り込んで回収し、つぎに繰出される券紙に固定項目お
よび変動項目を印刷した後、記録部に送り込みエンコー
ド記録して発行するようにしたことを特徴とする。
券面情報のうち固定項目が既に印刷された状態で印刷部
に待機させておき、通常は発行指令の信号により変動項
目の部分を印刷して発行するが固定項目の変更を必要と
する場合には印刷部に待機している固゛定項目が印刷さ
れた券紙に対して変動項目を印刷することなく記録部に
送り込んで回収し、つぎに繰出される券紙に固定項目お
よび変動項目を印刷した後、記録部に送り込みエンコー
ド記録して発行するようにしたことを特徴とする。
以下1本発明を第1図乃至第7図に示す一実施例にもと
づき第1の交通機関にバスを、第2の交通機関に地下鉄
を一例として説明する。本装置はバスの運用上、乗務員
近傍の運賃箱に併設される立位薄形構造のものである。
づき第1の交通機関にバスを、第2の交通機関に地下鉄
を一例として説明する。本装置はバスの運用上、乗務員
近傍の運賃箱に併設される立位薄形構造のものである。
第2図(a)〜(C)において、(1)は立位の平面を
有する基板で、この基板(1)の下部中央にはロール状
券紙(P)を装填する券紙取付部(ス)が設けられてお
り、上記ロール状券紙(P)をセットした後、押え部材
(3)を取付けることにより回転自在の状態に保持され
ている。上記券紙取付部(ス)の背面側にはロール状券
紙(P)の残量を検出する残量検知器(4)が設けられ
ている。
有する基板で、この基板(1)の下部中央にはロール状
券紙(P)を装填する券紙取付部(ス)が設けられてお
り、上記ロール状券紙(P)をセットした後、押え部材
(3)を取付けることにより回転自在の状態に保持され
ている。上記券紙取付部(ス)の背面側にはロール状券
紙(P)の残量を検出する残量検知器(4)が設けられ
ている。
また、上記券紙取付部(2)の上部には第3図(a)。
(b)に示すように券紙(P)を一定量(たとえば、6
0nui)搬送する送りローラ(5)およびテンション
ローラ(6)が対向して配置され、送りローラ(5)は
ステップモータ(7)の駆動によりタイミングベルト(
8)を介して時計方向へ回転するようになっている。
0nui)搬送する送りローラ(5)およびテンション
ローラ(6)が対向して配置され、送りローラ(5)は
ステップモータ(7)の駆動によりタイミングベルト(
8)を介して時計方向へ回転するようになっている。
上記テンションローラ(6)には長孔(9a)を有する
リンクプレート(9)の一端が軸支され、他端にはスプ
リング(10)が張設されていて、ピボット(11)を
中心として回動するリンクプレート(9)は上記テンシ
ョンローラ(6)に対し、スプリング(lO)の張力に
より常に一定の挟持力が保持されている。
リンクプレート(9)の一端が軸支され、他端にはスプ
リング(10)が張設されていて、ピボット(11)を
中心として回動するリンクプレート(9)は上記テンシ
ョンローラ(6)に対し、スプリング(lO)の張力に
より常に一定の挟持力が保持されている。
また、上記リンクプレート(9)の長孔(9a)には偏
心シャフト(12)が嵌挿されるとともに、この偏心シ
ャフト(12)に手動用レバー(13)が取付けられて
いて、上記券紙取付部(ス)から繰出した券紙(P)を
上記送りローラ(5)とテンションローラ(6)との間
に挿入する際は上記手動レバー(13)を用いスプリン
グ(10)の張力に抗して偏心シャフト(12)を回動
させることにより、テンションローラ(6)は送りロー
ラ(5)から離脱して開口し挿入し得るように構成され
ている0図中、(14)は上記送りローラ(5)とテン
ションローラ(6)との間に挟持して搬送される券紙(
P)の先端を検知する先端検知器で、この先端検知器(
14)からの検知信号によりマグネット(15)が付勢
されてカッタ一部(且)が動作し、券紙(P)を一定寸
法(たとえば、約60mm)に切断するようになってい
る。すなわち、カッタ一部(旦)は第4図に示すように
マグネット(15)のアーマチュア(15a)に一端が
枢着される第1のレバー(17)と、この第1のレバー
(17)の他端に枢着される回動自在のL字形第2のレ
バー(18)と、この第2のレバー(18)の自由端面
に当接して支持された回転自在の六角シャフト(19)
と、この六角シャフト(19)の他の一面に固着された
第3のレバー(20)と、この第3のレバー(20)の
自由端面にスプリング(21a)。
心シャフト(12)が嵌挿されるとともに、この偏心シ
ャフト(12)に手動用レバー(13)が取付けられて
いて、上記券紙取付部(ス)から繰出した券紙(P)を
上記送りローラ(5)とテンションローラ(6)との間
に挿入する際は上記手動レバー(13)を用いスプリン
グ(10)の張力に抗して偏心シャフト(12)を回動
させることにより、テンションローラ(6)は送りロー
ラ(5)から離脱して開口し挿入し得るように構成され
ている0図中、(14)は上記送りローラ(5)とテン
ションローラ(6)との間に挟持して搬送される券紙(
P)の先端を検知する先端検知器で、この先端検知器(
14)からの検知信号によりマグネット(15)が付勢
されてカッタ一部(且)が動作し、券紙(P)を一定寸
法(たとえば、約60mm)に切断するようになってい
る。すなわち、カッタ一部(旦)は第4図に示すように
マグネット(15)のアーマチュア(15a)に一端が
枢着される第1のレバー(17)と、この第1のレバー
(17)の他端に枢着される回動自在のL字形第2のレ
バー(18)と、この第2のレバー(18)の自由端面
に当接して支持された回転自在の六角シャフト(19)
と、この六角シャフト(19)の他の一面に固着された
第3のレバー(20)と、この第3のレバー(20)の
自由端面にスプリング(21a)。
(21b)の張力を受けて当接する可動刃(22)およ
び固定刃(23)とから構成される。そして、上記券紙
(P)が切断されると、送りローラ(5)の駆動回転に
よりタイミングベルト(24)を介して印刷ローラ(2
6)に伝達される。この印刷ローラ(26)には対向し
てサーマルヘッド(27)を取着してなる印刷部(垣)
が設けられている。したがって、切断された券紙(P)
はタイミングベルト(24)に沿って印刷部(互)に送
られ、後述する制御処理部により制御されて券面フォー
マットが印刷されるようになっている。
び固定刃(23)とから構成される。そして、上記券紙
(P)が切断されると、送りローラ(5)の駆動回転に
よりタイミングベルト(24)を介して印刷ローラ(2
6)に伝達される。この印刷ローラ(26)には対向し
てサーマルヘッド(27)を取着してなる印刷部(垣)
が設けられている。したがって、切断された券紙(P)
はタイミングベルト(24)に沿って印刷部(互)に送
られ、後述する制御処理部により制御されて券面フォー
マットが印刷されるようになっている。
上記印刷部(剣)の背面側には印刷部(亜)の定常位置
を検知する第1の検知器(28)が設けられている。上
記印刷部(田)にて券面印刷を終了した券紙(P)は記
録部(皿)に送られ、券紙(P)の裏面にエンコード情
報が記録される。この記録部(29)の入口には入口ロ
ーラ(30)と、この入口ローラ(30)と対向する位
置にはピボット(31)を中心として回動するリンク(
32)に取り付けられた突入ローラ(33)が設けられ
ており、前記基板(1)の背面側に取り付けられたマグ
ネット(34)により上記突入ローラ(33)が入口ロ
ーラ(30)と接触し、記録部(皿)の後方に設けられ
た駆動プーリ(35)が搬送用ステップモータ(36)
の駆動により回転して券紙(P)を記録部(29)へ取
り込むようになっている。すなわち、搬送ベルト(37
) 、 (38)は上記駆動プーリ(35)と。
を検知する第1の検知器(28)が設けられている。上
記印刷部(田)にて券面印刷を終了した券紙(P)は記
録部(皿)に送られ、券紙(P)の裏面にエンコード情
報が記録される。この記録部(29)の入口には入口ロ
ーラ(30)と、この入口ローラ(30)と対向する位
置にはピボット(31)を中心として回動するリンク(
32)に取り付けられた突入ローラ(33)が設けられ
ており、前記基板(1)の背面側に取り付けられたマグ
ネット(34)により上記突入ローラ(33)が入口ロ
ーラ(30)と接触し、記録部(皿)の後方に設けられ
た駆動プーリ(35)が搬送用ステップモータ(36)
の駆動により回転して券紙(P)を記録部(29)へ取
り込むようになっている。すなわち、搬送ベルト(37
) 、 (38)は上記駆動プーリ(35)と。
この駆動プーリ(35)に対向して設けられた従動プー
リ(39)との間に中間ローラ(40)を介して掛渡さ
れ(第5図(a)、(b)参照)、上記搬送ベルト(3
7) 。
リ(39)との間に中間ローラ(40)を介して掛渡さ
れ(第5図(a)、(b)参照)、上記搬送ベルト(3
7) 。
(38)とともに回転するアイドルプーリ(41)が設
けられている。
けられている。
また、上記アイドルプーリ(41)の搬送ベルト(37
)を経て、外側には書込磁気ヘッド(42)および読取
磁気ヘッド(43)が配置されている。上記搬送ベルト
(37) 、 (38)により搬送される券紙搬送路の
基板(1)側に底面ガイド(44)、搬送路幅を経て上
面側に券紙の位置検知器(45a) 、 (45b)
、 (45c) 、 (45d)を取付けた上面ガイド
(46)が設けられている。
)を経て、外側には書込磁気ヘッド(42)および読取
磁気ヘッド(43)が配置されている。上記搬送ベルト
(37) 、 (38)により搬送される券紙搬送路の
基板(1)側に底面ガイド(44)、搬送路幅を経て上
面側に券紙の位置検知器(45a) 、 (45b)
、 (45c) 、 (45d)を取付けた上面ガイド
(46)が設けられている。
また、上記記録部(29)の後半部には搬送路上に回動
可能な振分はゲート(47)が設けられていて、マグネ
ット(48)によりゲート軸(47a)を中心に回動す
る。このゲート軸(47a)と同軸には券排出用下プー
リ(49)が嵌着されており、また従動プーリ(39)
には無端ベルト(50)を介して駆動される券排出用上
ローラ(51)が設けられ、上記券排出用下プーリ(4
9)は上記無端ベルト(50)により回転するようにな
っている。
可能な振分はゲート(47)が設けられていて、マグネ
ット(48)によりゲート軸(47a)を中心に回動す
る。このゲート軸(47a)と同軸には券排出用下プー
リ(49)が嵌着されており、また従動プーリ(39)
には無端ベルト(50)を介して駆動される券排出用上
ローラ(51)が設けられ、上記券排出用下プーリ(4
9)は上記無端ベルト(50)により回転するようにな
っている。
また、上記振分はゲート(47)の下側には券紙の回収
箱(52)が設置されていて、振分はゲート(47)の
下面にて案内され、搬送された券紙(P)は上記回収箱
(52)に回収される。また、上記振分はゲート(47
)の出口側には券紙の排出ロガイド(53)が外部に突
設されていて、振分はゲート(47)の上面にて案内さ
れ、搬送された券紙(P)は上記排出ロガイド(53)
に排出される。
箱(52)が設置されていて、振分はゲート(47)の
下面にて案内され、搬送された券紙(P)は上記回収箱
(52)に回収される。また、上記振分はゲート(47
)の出口側には券紙の排出ロガイド(53)が外部に突
設されていて、振分はゲート(47)の上面にて案内さ
れ、搬送された券紙(P)は上記排出ロガイド(53)
に排出される。
さらに、上記排呂ロガイド(53)の反対側には第6図
に示すような外部操作パネル(61)が設けられており
、この外部操作パネル(61)に接続されて点灯表示す
る「電源」、「読取券大人」、「読取券小児」、「日付
エラー」等の表示ランプ(72a)、 (72b) 。
に示すような外部操作パネル(61)が設けられており
、この外部操作パネル(61)に接続されて点灯表示す
る「電源」、「読取券大人」、「読取券小児」、「日付
エラー」等の表示ランプ(72a)、 (72b) 。
(72c) 、 (72d)および「強制取込」、「強
制排出」等の押釦(73a)、 (73b)からなる操
作表示パネル(71)が別体に設けられている(第7図
参照)。
制排出」等の押釦(73a)、 (73b)からなる操
作表示パネル(71)が別体に設けられている(第7図
参照)。
つぎに、上記発行装置全体の動作、機能を制御する制御
部(54)は基板(1)の裏面側に設けられて装置内の
各ユニットおよび駆動モータと接続され、図示しないケ
ーブルを介して上記外部操作パネル(61)に接続され
ている。この外部操作パネル(61)には係員によって
操作される「大人用」、「小児用」の発行兼表示釦(6
2a)、 (62b)およびr日付」、「時刻」の設定
を行なう釦(63a) 、 (63b)ならびに「試料
」、「締切」を行なう釦(64a) 、 (64b)と
それぞれを切り換えるスイッチ(65)と、その内容を
表示する表示器(66)が配置されている。そして、乗
継駅が固定の場合にはあらかじめ駅名を設定しておき、
印刷する駅名の変更および磁気コードを変更変換させる
ための駅コード入力用のスイッチ(67)が設けられて
いる。
部(54)は基板(1)の裏面側に設けられて装置内の
各ユニットおよび駆動モータと接続され、図示しないケ
ーブルを介して上記外部操作パネル(61)に接続され
ている。この外部操作パネル(61)には係員によって
操作される「大人用」、「小児用」の発行兼表示釦(6
2a)、 (62b)およびr日付」、「時刻」の設定
を行なう釦(63a) 、 (63b)ならびに「試料
」、「締切」を行なう釦(64a) 、 (64b)と
それぞれを切り換えるスイッチ(65)と、その内容を
表示する表示器(66)が配置されている。そして、乗
継駅が固定の場合にはあらかじめ駅名を設定しておき、
印刷する駅名の変更および磁気コードを変更変換させる
ための駅コード入力用のスイッチ(67)が設けられて
いる。
つぎに、上記構成にもどづく本発明の動作について説明
する。まず、第3図に示す手動レバー(13)の操作に
より偏心シャフト(12)を回動させるとテンションロ
ーラ(6)はリンクプレート(9)を介して送りローラ
(5)から離脱する。そこで、券紙取付部(ス)に装着
されたロール状券紙(P)を繰出して上記送りローラ(
5)とテンションローラ(6)との間に差し込み、上記
手動レバー(13)を元の位置に戻すと、上記テンショ
ンローラ(6)がピボット(11)を中心にスプリング
(10)の張力を受けることにより送りローラ(5)お
よびテンションローラ(6)は一定の搬送挟持力が得ら
れることになる。
する。まず、第3図に示す手動レバー(13)の操作に
より偏心シャフト(12)を回動させるとテンションロ
ーラ(6)はリンクプレート(9)を介して送りローラ
(5)から離脱する。そこで、券紙取付部(ス)に装着
されたロール状券紙(P)を繰出して上記送りローラ(
5)とテンションローラ(6)との間に差し込み、上記
手動レバー(13)を元の位置に戻すと、上記テンショ
ンローラ(6)がピボット(11)を中心にスプリング
(10)の張力を受けることにより送りローラ(5)お
よびテンションローラ(6)は一定の搬送挟持力が得ら
れることになる。
つぎに、ステップモータ(7)を駆動し上記送りローラ
(5)がタイミングベルト(8)を介して回転すること
により上記券紙(P)゛は所定量搬送されて印刷ローラ
(26)に到達する。このとき、先端検知器(14)か
らの検知信号により上記ステップモータ(7)は駆動を
停止し、カッタ一部(川)が動作を開始する。すなわち
、第4図に示すマグネット(15)が付勢されるため券
紙(P)は第1のレバー(17)−第2のレバー(18
)−六角シャフト(19)−第3のレバー(20)を介
して可動刃(22)が固定刃(23)を摺動し切断され
る。
(5)がタイミングベルト(8)を介して回転すること
により上記券紙(P)゛は所定量搬送されて印刷ローラ
(26)に到達する。このとき、先端検知器(14)か
らの検知信号により上記ステップモータ(7)は駆動を
停止し、カッタ一部(川)が動作を開始する。すなわち
、第4図に示すマグネット(15)が付勢されるため券
紙(P)は第1のレバー(17)−第2のレバー(18
)−六角シャフト(19)−第3のレバー(20)を介
して可動刃(22)が固定刃(23)を摺動し切断され
る。
かくして、切断された券紙(P)は印刷部(ハ)におい
て、印刷ローラ(26)とサーマルヘッド(27)によ
り固定項目の印刷域を印刷し、操作表示パネル(71)
からの信号を待機すべく停止する。
て、印刷ローラ(26)とサーマルヘッド(27)によ
り固定項目の印刷域を印刷し、操作表示パネル(71)
からの信号を待機すべく停止する。
そこで、上記操作表示パネル(71)の「大人」用銅(
72a)または「小児」用銅(72b)を押下すること
により、券紙(P)に券番号および大人または小児を表
示する印刷が上記印刷部(■)によって行なわれ、記録
部(坦)に搬送される。記録部(2i)は上記券紙(P
)が入口ローラ(30)と突入ローラ(33)との間に
搬入すると、上記先端検知器(14)の検知信号によっ
てマグネット(34)が付勢され、突入ローラ(33)
がピボット(31)を中心として時計方向に回動し、入
口ローラ(30)に当接する。このとき、駆動プーリ(
35)には第5図(a)に示すように搬送ベルト(38
)がアイドルプーリ(41)、中間ローラ(40)に掛
渡される一方、従動プーリ(39)には他方の搬送ベル
ト(39)がアイドルプーリ(41)、中間ローラ(4
0)・・・が掛渡されているため上記駆動プーリ(35
)に連結した搬送用ステップモータ(36)の駆動によ
り上記券紙(P)は搬送ベルト(37) 、 (38)
に挟持して搬送される。上記搬送用ステップモータ(3
6)は制御部(54)に制御されて前記ステップモータ
(7)よりも早く回転するように設定されている。
72a)または「小児」用銅(72b)を押下すること
により、券紙(P)に券番号および大人または小児を表
示する印刷が上記印刷部(■)によって行なわれ、記録
部(坦)に搬送される。記録部(2i)は上記券紙(P
)が入口ローラ(30)と突入ローラ(33)との間に
搬入すると、上記先端検知器(14)の検知信号によっ
てマグネット(34)が付勢され、突入ローラ(33)
がピボット(31)を中心として時計方向に回動し、入
口ローラ(30)に当接する。このとき、駆動プーリ(
35)には第5図(a)に示すように搬送ベルト(38
)がアイドルプーリ(41)、中間ローラ(40)に掛
渡される一方、従動プーリ(39)には他方の搬送ベル
ト(39)がアイドルプーリ(41)、中間ローラ(4
0)・・・が掛渡されているため上記駆動プーリ(35
)に連結した搬送用ステップモータ(36)の駆動によ
り上記券紙(P)は搬送ベルト(37) 、 (38)
に挟持して搬送される。上記搬送用ステップモータ(3
6)は制御部(54)に制御されて前記ステップモータ
(7)よりも早く回転するように設定されている。
このようにして、搬送ベルト(37) 、 (38)か
らなる搬送路に移送された券紙(P)の有無は位置検知
器(45W)からの信号により検知され、書込磁気へ□
ラド(42)および読取磁気ヘッド(43)を通過する
ことにより、上□記書込磁気ヘッド(42)および読取
磁気ヘッド(43)は券紙(P)の裏面に設けられた磁
気記録層に情報の書込みおよび読取りチェックを行なう
。
らなる搬送路に移送された券紙(P)の有無は位置検知
器(45W)からの信号により検知され、書込磁気へ□
ラド(42)および読取磁気ヘッド(43)を通過する
ことにより、上□記書込磁気ヘッド(42)および読取
磁気ヘッド(43)は券紙(P)の裏面に設けられた磁
気記録層に情報の書込みおよび読取りチェックを行なう
。
そこで、上記読取磁気ヘッド(43)により読取りチェ
ックの結果が正常である場合にはマグネット(48)が
付勢されて振分はゲート(47)を点線で示す反時計方
向に回動させることにより券紙(P)は排出ロガイド(
53)に排出される。
ックの結果が正常である場合にはマグネット(48)が
付勢されて振分はゲート(47)を点線で示す反時計方
向に回動させることにより券紙(P)は排出ロガイド(
53)に排出される。
一方、読取りチェックの結果力1異常である場合には上
記マグネット(48)は付勢されず、したがって券紙(
P)は振分はゲート(47)の下面に沿って案内され、
回収箱(52)に放出して回収される。上記排出ロガイ
ド(53)に搬送された□券紙(P)は出口の手前側に
設けた位置検知器(45c)からの検知信号により上記
搬送用ステップモータ(36)の駆動を制御し、無端ベ
ルト(50)と券排出用土ローラ(51)および券排出
用下ローラ(49)に後端が挟持されて停止する。
記マグネット(48)は付勢されず、したがって券紙(
P)は振分はゲート(47)の下面に沿って案内され、
回収箱(52)に放出して回収される。上記排出ロガイ
ド(53)に搬送された□券紙(P)は出口の手前側に
設けた位置検知器(45c)からの検知信号により上記
搬送用ステップモータ(36)の駆動を制御し、無端ベ
ルト(50)と券排出用土ローラ(51)および券排出
用下ローラ(49)に後端が挟持されて停止する。
また1反対□に上記券紙の排出ロガイド(53)に情報
を磁気記録した券紙(P)が挿入されると、出口手前側
の位置検知器(45c)からの検知信号によりマグネッ
ト(48)が付勢されて振分はゲート(47)を点線で
示す反時計方向に回動させるとともに搬送用ステップモ
ータ(36)が逆回転し、券排出用下ローラ(49)と
無端ベルト(50)との間に券紙(P)を挟持して取込
まれる。ついで、位置検知器(45b)を上□記券紙(
P)が通過すると、上記位置検知器(45b)からの検
知信号により読取磁気ヘッド(43)が動作し、上記券
紙(P)に書込まれている磁気情報が読取られる。
を磁気記録した券紙(P)が挿入されると、出口手前側
の位置検知器(45c)からの検知信号によりマグネッ
ト(48)が付勢されて振分はゲート(47)を点線で
示す反時計方向に回動させるとともに搬送用ステップモ
ータ(36)が逆回転し、券排出用下ローラ(49)と
無端ベルト(50)との間に券紙(P)を挟持して取込
まれる。ついで、位置検知器(45b)を上□記券紙(
P)が通過すると、上記位置検知器(45b)からの検
知信号により読取磁気ヘッド(43)が動作し、上記券
紙(P)に書込まれている磁気情報が読取られる。
そこで、読取り結果に異常がない場合には正規の券紙(
P)であると判定した後、直ちに上記搬送用ステップモ
ータ(36)を逆回転し、操作表示パネル(71)のr
大人用」表示ラシプ(62a)または「小児用」表示ラ
ンプ(62b)を点灯するとともに位置検知器(45b
)の先端検知信号によって停止する。
P)であると判定した後、直ちに上記搬送用ステップモ
ータ(36)を逆回転し、操作表示パネル(71)のr
大人用」表示ラシプ(62a)または「小児用」表示ラ
ンプ(62b)を点灯するとともに位置検知器(45b
)の先端検知信号によって停止する。
一方、読取り結果に異常がある場合には位置検知器(4
5a)まで搬送された後、搬送用ステップモータ(36
)を逆回転し、再び読取磁気ヘッド(43)により読取
り確認される。そこでなおも異常である場合は券紙の排
出ロガイド(53)に放出して差戻される。
5a)まで搬送された後、搬送用ステップモータ(36
)を逆回転し、再び読取磁気ヘッド(43)により読取
り確認される。そこでなおも異常である場合は券紙の排
出ロガイド(53)に放出して差戻される。
このとき、停止させられた正規の券紙(P)はつぎに発
行される券紙(P)、または排出ロガイド(53)に券
紙(P)が挿入されることにより振分はゲート(47)
が実線で示す時計方向に回動して回収箱(52)に放出
し回収させられる。
行される券紙(P)、または排出ロガイド(53)に券
紙(P)が挿入されることにより振分はゲート(47)
が実線で示す時計方向に回動して回収箱(52)に放出
し回収させられる。
さらに、読取り確認の結果、異常でないものと判定され
た場合においても、大人の利用客が「小児」の乗継乗車
券を排出ロガイド(53)に挿入したときなどには運転
者の判断で「強制排出」の釦(73b)を押下すること
により挿入された上記乗継乗車券は強制的に排出ロガイ
ド(53)へ排出することができ、また異常であると判
定された場合でも「強制取込」の釦(73a)を押下し
た後における異常券の挿入は強制的に取込むことが可能
である。
た場合においても、大人の利用客が「小児」の乗継乗車
券を排出ロガイド(53)に挿入したときなどには運転
者の判断で「強制排出」の釦(73b)を押下すること
により挿入された上記乗継乗車券は強制的に排出ロガイ
ド(53)へ排出することができ、また異常であると判
定された場合でも「強制取込」の釦(73a)を押下し
た後における異常券の挿入は強制的に取込むことが可能
である。
つぎに、外部操作パネル(61)を用いて乗継乗車券を
発行する場合について説明する。まず、「大人用」釦(
62a)または「小児用」釦(62b)を押下した後、
駅コード入力用スイッチ(67)を押下し発駅および着
駅を設定することにより乗継乗車券発行装置の印刷部(
互)は券紙(P)に設定された発駅、着駅コードの券面
情報を印刷し、さらに書込磁気ヘッド(42)および読
取磁気ヘッド(43)は上記券面情報に対応するエンコ
ード情報の書込みおよび読取りチェックを行なって発券
される。そして、上記読取磁気ヘッド(43)により読
取られた券紙(P)の枚数は「大人用」、「小児用」別
に区分して制御部(54)に記憶される。そこで、操作
員がスイッチ(65)を押すことにより、上記制御部(
54)に記憶されている「大人用」および「小児用」の
枚数が表示器(66)に表示され、さらに「締切」スイ
ッチ(64b)を押下することにより券紙(P)の表面
には枚数の印刷、および裏面には枚数のエンコード記録
を行なって排出ロガイド(53)に発行することも可能
である。
発行する場合について説明する。まず、「大人用」釦(
62a)または「小児用」釦(62b)を押下した後、
駅コード入力用スイッチ(67)を押下し発駅および着
駅を設定することにより乗継乗車券発行装置の印刷部(
互)は券紙(P)に設定された発駅、着駅コードの券面
情報を印刷し、さらに書込磁気ヘッド(42)および読
取磁気ヘッド(43)は上記券面情報に対応するエンコ
ード情報の書込みおよび読取りチェックを行なって発券
される。そして、上記読取磁気ヘッド(43)により読
取られた券紙(P)の枚数は「大人用」、「小児用」別
に区分して制御部(54)に記憶される。そこで、操作
員がスイッチ(65)を押すことにより、上記制御部(
54)に記憶されている「大人用」および「小児用」の
枚数が表示器(66)に表示され、さらに「締切」スイ
ッチ(64b)を押下することにより券紙(P)の表面
には枚数の印刷、および裏面には枚数のエンコード記録
を行なって排出ロガイド(53)に発行することも可能
である。
さらに、上記駅コード入力用スイッチ(67)を用いて
スイッチ(65)を日付、時刻の設定に合わせた後、「
日付」釦(63a)および「時刻」釦(63b)を押下
することにより発行装置の時刻設定を行なうことができ
、また制御部(54)にカレンダ機能をもたせることに
より自動的に日付更新を行なうことも可能である。
スイッチ(65)を日付、時刻の設定に合わせた後、「
日付」釦(63a)および「時刻」釦(63b)を押下
することにより発行装置の時刻設定を行なうことができ
、また制御部(54)にカレンダ機能をもたせることに
より自動的に日付更新を行なうことも可能である。
なお、上記実施例では発行装置を立位薄形に構成して説
明したが、薄形のロール状券紙を水平状態に配置して立
位搬送するように構成すれば机上に設置可能な構造、ま
たは可搬タイプの構造も実現し得るものである。
明したが、薄形のロール状券紙を水平状態に配置して立
位搬送するように構成すれば机上に設置可能な構造、ま
たは可搬タイプの構造も実現し得るものである。
以上説明したように本発明によれば印刷部においては固
定項目以外の変動項目のみ印刷すればよいため印刷に要
する時間を短縮し得、また正規に発行する際の異常券と
固定項目の変更、すなわち乗継駅の変更時における券の
回収、さらに読取時における正常券と読取異常時におい
て強制的に取込まれた券等の確認が容易であるばかりで
なく。
定項目以外の変動項目のみ印刷すればよいため印刷に要
する時間を短縮し得、また正規に発行する際の異常券と
固定項目の変更、すなわち乗継駅の変更時における券の
回収、さらに読取時における正常券と読取異常時におい
て強制的に取込まれた券等の確認が容易であるばかりで
なく。
券の回収動作と相俟ってつぎの券の印刷を固定項目およ
び変動項目を一連の動作として印刷し、短時間に必要な
券面情報が印刷された乗継券を発行することができると
いう優れた効果を奏するものである。
び変動項目を一連の動作として印刷し、短時間に必要な
券面情報が印刷された乗継券を発行することができると
いう優れた効果を奏するものである。
第1図(a)〜(e)は本発明の一実施例を示す正面図
、左側面図、右側面図、裏面図および上面図、第2図(
a)、(b)は内部機構を示す裏面図および左側面図、
第3図(a)、(b)は送りローラにテンションローラ
を接離するだめの機構を示す拡大側面図、および正面図
、第4図はカッタ一部の構成を示す拡大側面図、第5図
(a)、(b)は記録部の構成を示す拡大側面図および
正面図、第6図は外部操作パネルの一例を示す正面図、
第7図は操作表示パネルの一例を示す正面図である。
、左側面図、右側面図、裏面図および上面図、第2図(
a)、(b)は内部機構を示す裏面図および左側面図、
第3図(a)、(b)は送りローラにテンションローラ
を接離するだめの機構を示す拡大側面図、および正面図
、第4図はカッタ一部の構成を示す拡大側面図、第5図
(a)、(b)は記録部の構成を示す拡大側面図および
正面図、第6図は外部操作パネルの一例を示す正面図、
第7図は操作表示パネルの一例を示す正面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1の交通機関と第2の交通機関との相互乗継ぎが可能
な乗継券を発行する装置であって、券紙を装填する券紙
装填部と、 この券紙装填部から送出された券紙に券面情報を印刷す
る印刷部と、 この印刷部によって印刷された券紙に上記券面情報に対
応する磁気情報を書込み、読取りチェックする記録部と
、 この記録部によって正常に記録された券紙を排出する券
排出口、および異常の券紙を回収する回収箱と、 装置全体の動作、機能を制御する制御部とを備えた乗継
券発行装置において、 上記制御部は券紙を固定項目が印刷された状態で印刷部
に待機させておき、発行指令の信号により変動項目を印
刷して発行し、固定項目の変更に際しては固定項目印刷
済の券紙に対して変動項目を印刷させることなく回収箱
へ回収し、つぎの券紙を印刷部に送り込んで固定項目お
よび変動項目を印刷し、さらに記録部において磁気記録
を行なうように制御することを特徴とする乗継券発行装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60032581A JPS61193285A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | 乗継券発行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60032581A JPS61193285A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | 乗継券発行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61193285A true JPS61193285A (ja) | 1986-08-27 |
Family
ID=12362839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60032581A Pending JPS61193285A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | 乗継券発行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61193285A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012118864A (ja) * | 2010-12-02 | 2012-06-21 | Takamisawa Cybernetics Co Ltd | 入場管理ゲート機 |
-
1985
- 1985-02-22 JP JP60032581A patent/JPS61193285A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012118864A (ja) * | 2010-12-02 | 2012-06-21 | Takamisawa Cybernetics Co Ltd | 入場管理ゲート機 |
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